タグ: マックス・フェルスタッペン

  • レッドブル、マックス・フェルスタッペンのMotoGPテストを許可せず

    レッドブル、マックス・フェルスタッペンのMotoGPテストを許可せず

    マックス・フェルスタッペンは、MotoGPバイクをテストしたいという願望をレッドブルから許可されなかったことを明かした。

    21歳になったマックス・フェルスタッペンは、今年初めにバイクの免許を取得しており、Daily Telegraph によると、ハーレーダビッドソンを購入したという。

    マックス・フェルスタッペンは「MotoGPバイクを試すことができるかどうかチームに聞いてみたんだ」とコメント。

    「レッドブルはMotoGPでスポンサーもやっているし、レッドブル・リンクやどこかでMotoGPを試してみたかった」

    「でも、彼らはチャンスはないと言った。完全にノーだとね。彼らはあまりに危険だと考えている。そりゃそうだよね」

  • チャーリー・ホワイティング、マックス・フェルスタッペンの発言に憤慨

    チャーリー・ホワイティング、マックス・フェルスタッペンの発言に憤慨

    F1レースディレクターのチャーリー・ホワイティヌは、F1日本GPでバルテリ・ボッタスがシケインをカットしていたとし、“次は自分もシケインをカットする”と発言したマックス・フェルスタッペンを“愚かだ”と一刀両断した。

    バルテリ・ボッタスは、F1日本GPの最終盤にマックス・フェルスタッペンからプレッシャーを受けていた際に最終シケインでロックアップして人工芝にはみ出た。

    マックス・フェルスタッペンは、オープニングラップで同じコーナーで飛び出し、コースに復帰した際にキミ・ライコネンと接触して5秒ペナルティを受けていた。

    バルテリ・ボッタスは、マックス・フェルスタッペンの前でコースに復帰して2位でフィニッシュ。レース後、フェルスタッペンは「ライコネンでの事故で5秒ペナルティを受けるなら、次はボッタスのコースをカットするよ」と Sky Sport F1 のカメラに語っていた。

    レース後にマックス・フェルスタッペンのコメントについて質問されたチャーリー・ホワイティングは「そんなことを言うのは愚かでしかない」とコメント。

    「バルテリがロックアップしてミスをしたのはかなり明らかだった。我々はミニセクタータイムを見たし、彼は0.5秒失っていたし、マックスと0.5差まで落ちた」

    「彼は脅かされていたわけではない。コーナーをカットしたわけではないし、シケインをカットして前に留まったわけではない。ただのミスだった」

    スチュワードは、オープニングラップでのマックス・フェルスタッペンのキミ・ライコネンとの事故は安全ではない方法でコースに復帰したと判断しており、チャーリー・ホワイティングも“明らか”にペナルティに値する行為だったと語った。

    「安全に復帰することが求められている。キミはそこにいて、コース外に押し出された。スチュワードの判断はかなり簡単なものだったと思う」とチャーリー・ホワイティングはコメント。

    「シケインをカットしていたと思うし、彼は前に留まることに苦労していただろう。彼が前に留まっていれば、我々は彼にポジションを戻すように求めなければならなかったかもしれない。そうでなければ、彼はそのペースを認めていただろう」

  • マックス・フェルスタッペン 「日本でまた表彰台を獲得できて嬉しい」

    マックス・フェルスタッペン 「日本でまた表彰台を獲得できて嬉しい」

    レッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペンは、F1日本GPの決勝レースで3位表彰台を獲得した。

    「ペナルティやセブとのインシデントの後、日本でまた表彰台を獲得できて本当に嬉しい」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「クルマの感触は良かったし、レース全体を上位で戦うことができた。このトラックではなおさら楽しかった」

    「いくつかのミスから判断して、ボッタスは最後の数周に激しくプッシュしていたように見えた。とにかくついていくのが難しかったし、彼がまたミスをして優位に立てることが僕の一番の望みだった」

    オープニングラップの最終シケインでコースアウトしたマックス・フェルスタッペンは、コースに復帰する際にキミ・ライコネンと接触。そのインシデントに対して5秒加算ペナルティを科せられている。

    「キミに対して防御していたので、ペナルティを受けるのはちょっと難しいと感じた。コーナーをカットするのではなく、できるだけ早くコースに戻ろうとベストを尽くしていた。次回はたぶんトラックをカットするだろうね」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    また、8周目にはスプーンコーナーでインを突いてきたセバスチャン・ベッテルと接触。ベッテルはスピンを喫してコースオフし、19番手まで順位を落としている。

    「セバスチャンとのインシデントは、今年序盤の中国での僕のミスととても似ていた。待っていれば、もっと楽に抜けたと思う。それは最も経験のあるドライバーであっても、プレッシャーがかかればミスをすることを示している」

    「今はオースティンに行くことにとても興奮している。僕たちには良いパフォーマンスがあるし、訪れるには素晴らしい場所だ」

    関連:F1日本GP 結果 | ルイス・ハミルトンがポール・トゥ・ウィン!

  • セバスチャン・ベッテル 「接触はフェルスタッペンに非がある」

    セバスチャン・ベッテル 「接触はフェルスタッペンに非がある」

    フェラーリのセバスチャン・ベッテルは、F1日本GPでのマックス・フェルスタッペンと接触の責任は自分にはないと主張する。

    8番グリッドからスタートしたセバスチャン・ベッテルは、オープングラップに4番手に浮上。3番手を走行するマックス・フェルスタッペンを追っていた。

    しかし、8周目にスプーンコーナーでインを突いた際、ターンインしてきたマックス・フェルスタッペンと接触。ベッテルはスピンを喫してコースオフし、19番手まで順位を落とした。

    最終的に6位まで順位を戻したセバスチャン・ベッテルだが、ドライバーズ選手権のルイス・ハミルトンとの差は67ポイントまで広がった。

    レース後、セバスチャン・ベッテルは、仕掛けたのは間違いではないと主張し、接触はフェルスタッペンが強引にポジションを守ろうとしてきた結果だと語った。

    「うまく抜けると思ったし、ギャップもあった。そうでなければ仕掛けない」とセバスチャン・ベッテルはコメント。

    「でも、彼は誰かが近づいてきたり、自分を抜こうとしていると気づくと、プッシュしてはいけない場所でプッシュする」

    「彼はバッテリーをセーブしていたし、僕の方がスピードはあった。あのコーナーは僕が取っていた。サイド・バイ・サイドになっていたし、彼が十分なスペースを与えなかったことで接触した」

    「接触しそうになるのは普通のことだけど、常にスペースは残しておかないければならない。今回のケースでは、僕には行き場がなかったし、それで接触した」

    「キミ(ライコネン)との一件を見てよ。彼はコースを外れて、戻ってきたよね。キミがただ走っていたら、彼らは衝突していた。いつも相手が動かなければならないと考えるのは正しくない」

    タイトルの望みはほぼなくなったセバスチャン・ベッテルだが、フェラーリのチームスピリットはまったく失われていないと語る。

    「かなりインスピレーションを与えられている。ガレージに入っていくと、みんなの気合が伝わっていく。確かにここ数週間は簡単ではなかったけど、チームのスピリットは崩壊していない」

    「自分たちがポジションを感がれ場、難しいのはわかっている。でも、僕たちが何かを失う必要がある? 全力を尽くしていく。クルマについて理解し、学べる重要な部分はまだあると思っている」

    関連:F1日本GP 結果 | ルイス・ハミルトンがポール・トゥ・ウィン!

  • マックス・フェルスタッペン 「ベストな戦略で表彰台を獲得したい」

    マックス・フェルスタッペン 「ベストな戦略で表彰台を獲得したい」

    レッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペンは、F1日本GPの予選で3番グリッドを獲得した。

    「今日は、チームとしてトラック内外でミスがなかった。Q3ではセットアップとコンディションを最適化できたし、明日は本当に良いグリッドポジションからスタートすることになった」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「Q3の初めに、すぐにインターミディエイトからスリックに交換したことが決め手だった。そのおかげでフェラーリよりも先にトラックに出て力強いラップタイムを記録することができた」

    「昨日と比較してクルマのフィーリングとパフォーマンスにははるかに満足している。スタッフが一晩頑張ってくれたおかげで、よい予選セッションになった」

    「メルセデスは、レースになれば僕たちがチャレンジするには速すぎると思うけど、良いスタートを切ればどうなるかわからない。セバスチャンがすぐに追い上げてくるだろうし、どこかの時点で守らなければならなくなるかもしれない。もちろんポジションを守るために全力を尽くすつもりだ。ベストな戦略を実行することに集中する必要があるし、表彰台でフィニッシュできることを願っている」

    関連:日本GP 予選 結果 | ルイス・ハミルトンが今季8度目のポールポジション

  • マックス・フェルスタッペン 「日本のファンに会うのは素晴らしい経験」

    マックス・フェルスタッペン 「日本のファンに会うのは素晴らしい経験」

    レッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペンが、2018年のF1世界選手権 第17戦 日本GPへの意気込みと、鈴鹿サーキットについて語った。

    「僕たちは過去に日本で成功を収めているし、日本に戻るのを本当に楽しみにしている。チームにとって良い結果を達成できることを期待している」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「どれくらい競争力があるかはトラックに出てみるまで決してわからないけど、僕たちのクルマは第1セクターでいつも非常にいい感じだし、良い戦略があれば今週末はそれなりのチャンスを得られると思う」

    「お気に入りのコーナーは高速のS字だけど、コース上で最も難しいセクションでもあるし、クルマに集中して、正しいセットアップを得る必要がある。

    「日本には本当に素晴らしい歴史があるし、日本人がF1についてかなり情熱的なのも好きだ。鈴鹿サーキットはシーズンのなかでお気に入りのトラックのひとつだし、ファンに会うのはいつも素晴らしい経験だ。台風が去ってくれて、忘れられない週末になることを願おう」

    関連:2018年 F1日本GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • マックス・フェルスタッペン、ダニール・クビアトのF1復帰を支持

    マックス・フェルスタッペン、ダニール・クビアトのF1復帰を支持

    マックス・フェルスタッペンは、2019年のトロロッソ・ホンダのF1ドライバーとしてダニール・クビアトを復帰させるというレッドブルの決定を支持している。

    レッドブルのジュニアプログラムに所属していたダニール・クビアトは、2014年にトロロッソでF1デビュー。翌年にはフェラーリに移籍したセバスチャン・ベッテルの後任として2016年の第4戦までレッドブル・レーシングのドライバーを務めた。

    マックス・フェルスタッペンと交代するかたちでトロロッソに戻ったダニール・クビアトだが、2017年のF1マレーシアGPでピエール・ガスリーと交代。ガスリーがスーパーフォーミュラに参戦したアメリカGPには出場してポイントを獲得したもののの、そのレースを最後にトロロッソのシートを失い、レッドブルのプログラムからも外された。

    24歳になったダニール・クビアトは、今年フェラーリの開発ドライバーとしてキャリアを再構築していた。

    マックス・フェルスタッペンは、2019年のトロロッソ・ホンダのドライバーとしてダニール・クビアトと契約したのは正しい決断だと考えている。

    「彼には経験がある。彼はチームのことを知ってるし、チームも彼のことを知っている」とマックス・フェルスタッペンは De Telegraaf にコメント。

    「トロロッソがレッドブルのパーツを増やす来年は、その全てが非常に有益になるだろう」

    「もう一人が誰になるかはわからない。レッドブルのプログラムにはライセンスポイントを満たしているドライバーはいない」

    「ダニールはしばらく運転していないけど、それでもドライバーとして成長している可能性がある」

  • レッドブル:後方グリッドから5位&6位でダブル入賞 / F1ロシアGP

    レッドブル:後方グリッドから5位&6位でダブル入賞 / F1ロシアGP

    レッドブル・レーシングは、F1ロシアGPの決勝レースで、マックス・フェルスタッペンが5位、ダニエル・リカルドが6位でレースを終えた。

    マックス・フェルスタッペン (5位)
    「今日、後方からスタートして5位でフィニッシュできたのはとても良い結果だ。良いスタートを切れたし、1周目も良かった。それ以降、予想していたよりもトラフィックを切り抜けることができたし、タイヤもとても順調にマネジメントできた」

    「スタートはちょっとトリッキーだった。前のピエール(ガスリー)がストールして、彼を避けなければならなかったからね。そのあとのターン2への進入は接触しないように慎重にいった。最初の8周を終えて僕たちは5番手だったし、フェラーリとメルセデスのピットストップウインドウ内にいた。彼らがピットインした後、彼らは僕を抜くことができなかった。僕がレースをリードして、彼らを抑えられたのは意外だったし、それは古いタイヤでも僕たちには本当にとても良いペースがあったことを示している。ピットインした後は、とにかく完走させるだけだった。タイヤ戦略は適切だった。レースでソフトタイヤをできる限り長く持たせることが僕たちの唯一の選択肢だった。今日は予想よりも良かったし、今シーズンの残りのレースでも予想以上に良いことを願っている。楽しむことができたし、僕の誕生日にとって良い結果だ」

    ダニエル・リカルド (6位)
    「1周目は少し混乱していたし、見直して、もっとうまくやっていかなければならないことがいくつかある。ターン8で2台が争っていたので、彼らを抜きに行ったけど、マーブルの上を走ってコースオフしてしまったことでポジションを失ってしまった。そのあと、マクラーレンだっと思うけど、スリップストリームを得ようとした。でも、トウから出たときにデブリにヒットしてフロントウイングにダメージを負ってしまった。それ以降はちょっともたついてしまったし、かなり孤独なレースだった。チームとして今日の5位と6位はおそらく後方グリッドから達成できるベストな結果だと思うけど、もちろん、7位よりも5位にもっと近づきたかった。今週末は予想していたよりも良いペースがあったけど、それでもペナルティを受けたことは正しい決断だったと思う。理論的に鈴鹿、オースティン、メキシコは僕たちにとって良さそうだからね。シャンパンの味がどんなものか忘れてしまったかもしれない。シーズンが終わる前にもっと味わいたいし、鈴鹿でそれができるといいね」

    関連:F1ロシアGP 結果 | ルイス・ハミルトンが今季8勝目!メルセデスが1-2!

  • マックス・フェルスタッペン、ギアボックス交換&黄旗無視で最後尾に降格

    マックス・フェルスタッペン、ギアボックス交換&黄旗無視で最後尾に降格

    レッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペンは、グリッド降格ペナルティの追加によってF1ロシアGPの決勝レースを暫定で最後尾グリッドからスタートすることになった。

    レッドブル・レーシングは、F1ロシアGPの週末に先駆けてルノーのF1エンジンを“スペックB”に戻すことを含めてパワーユニットのコンポーネントを交換。15グリッド以上のグリッド降格ペナルティを科せられていた。

    競技規約の23.3では「ドライバーが15グリッドを超えるペナルティを受けた場合、スタートグリッドの後方からレースを開始することが求められる。2人以上のドライバーがこのようなペナルティを受けた場合、違反行為を犯した順番でグリッド後方に配置される」と記されている。

    フリー走行前に複数名が15グリッド以上のペナルティを受けた場合、“違反行為を犯した順番”はフリー走行1回目にコースに出た順番が適用され、マックス・フェルスタッペンは金曜日の時点では17番グリッドとなっていた。

    その後、レッドブル・レーシングは土曜日のフリー走行3回目の後に2台のギアボックスを交換して5グリッド降格ペナルティを科せられて19番グリッドに降格。

    そして、土曜日の予選Q1でセルゲイ・シロトキン(ウィリアムズ)がスピンを喫してセクター2にイエローフラッグが提示された際にそれを無視したとして3グリッド降格ペナルティが科せられ、暫定で最後尾グリッドからスタートすることになった。

    さらにマックス・フェルスタッペンには2点のペナルティポイントが加算された。12ヶ月間有効なペナルティポイントは累積で7点となった。12ヶ月以内にペナルティポイントが累積12点に到達するとドライバーは1レースの出場停止となる。

  • マックス・フェルスタッペン 「ホンダのF1エンジンはルノーを上回る」

    マックス・フェルスタッペン 「ホンダのF1エンジンはルノーを上回る」

    レッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペンは、2019年にホンダのF1エンジンはルノーと“同等、もしくは良いポジション”でシーズンのスタートを切ることになると考えている。

    今シーズン、マックス・フェルスタッペンは、現在のエンジンパートナーであるルノーに不満を募らせており、来年、ホンダにF1パワーユニットを切り替えるという決定を発表して以来、公での非難がますます強まっている。

    ホンダは、今週末のF1ロシアGPに“スペック3”パワーユニットを持ち込んでおり、純粋なパワーという点で初めてルノーを上回るとも言われている。

    ホンダがルノーを上回る可能性について質問されたマックス・フェルスタッペンは「そうだね、シーズン開幕時にはルノーより悪くないとかなり確信していると言っておこう」とコメント。

    「僕たちは常に同じか、もしくは良いポジションにいるだろう」

    「ソチでのアップグレードがすでに良いステップであることを期待している」

    「来シーズンの開幕までに彼らがステップを果たすことはわかっているし、とても有望そうに見える」

    今シーズンのトロロッソとのパートナーシップにおけるホンダの進歩は、パフォーマンス改善と信頼性の向上に繋がっている。

    今週末のホンダのエンジンアップグレードによって、トロロッソ・ホンダの両ドライバーは最後列からスタートすることになるが、以前にマックス・フェルスタッペンは、ホンダのエンジンパーツの使用が増加したのは戦術的なパーツ交換であり、信頼性について誤解を招いていると指摘している。

    だが、現在、ルノーのドライバーを務めるカルロス・サインツとニコ・ヒュルケンベルグは、マックス・フェルスタッペンの2019年のエンジン戦力図の予想に同意はしていない。

    「僕はそうは思わないけど、どうなるか見てみよう」とニコ・ヒュルケンベルグはコメント。

    「来年はいくつか良いものが控えているし、僕たちは良い進歩を果たせると思う」

    来年マクラーレンでもルノーのF1パワーユニットを使用するカルロス・サインツは、マックス・フェルスタッペンのホンダはルノーに匹敵するか、それを上回ると確信しているとのコメントについて「F1では“確信している”という言葉は非常にい特別な言葉だと思う」とコメント。

    「僕は今もルノーを信頼している。もちろん、来年も別のチームでルノーのエンジンを使うしね。とにかく信頼する必要がある。それだけだ」

    レッドブル・レーシングは、今後のレースでのルノーの“スペックC”エンジンの信頼性に懸念があることから、今週末は新品の“スペックB”を搭載して、章らのエンジンパートナーであるホンダを搭載したトロロッソとともに後方グリッドからスタートする。

    マックス・フェルスタッペンは、今年後半もしくは2019年の初旬にホンダのR&D施設であるHRDさくらを訪問する予定となっている。

    「ドライバビリティ、ダウウンシフト、エネルギーデプロイメントなど、多くのことについていつも質問している」とマックス・フェルスタッペンは語る。

    「もちろん、チームは今、本当に忙しいし、とにかく全てを分析しているところだ」

    「有望そうに見える。彼らはゲインを得るために本当に懸命に働いしてるし、プロジェクト全体に多額の資金を費やしている。それはとても良いことだ」