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  • マックス・フェルスタッペン 「ベストを尽くしての5番手なので満足」

    マックス・フェルスタッペン 「ベストを尽くしての5番手なので満足」

    レッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペンは、F1ブラジルGPの予選を5番手で終えた。

    「できる限りベストを尽くしての5番手だし、それについては満足すべぎだと思う。コンディションはちょっとトリッキーだったけど、ガレージのみんながうまく対応してくれて、良いパフォーマンスを発揮することができた」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「Q2ではソフトタイヤでタイムを出そうとしたけど、わずかに届かなかった。スーパーソフトでのスタートは大惨事というわけではないし、あまり心配はしていない。クルマのバランスは理想的ではなかったし、少しフロントのグリップが欠けていた」

    「バランスがはまっていれば、フェラーリにチャレンジする小さなチャンスはあったかもしれないけど、ストレートでかなりのタイムを失っているときは常に難しい。クルマはレースに向けて良いセットアップに仕上がっていると確信している。明日は温かくなりそううだし、リアタイアに厳しくなるだろう。その方が僕たちに合っていると思うし、僕たちは良い状態にあると思う。ここはドライではいつも厳しレースになるので、雨が降れば、僕たちに有利に運ぶかもしれない」

    関連:F1ブラジルGP 予選:ルイス・ハミルトンが今季10回目のPP獲得

  • マックス・フェルスタッペン 「僕たちの焦点は予選ではなくレース」

    マックス・フェルスタッペン 「僕たちの焦点は予選ではなくレース」

    レッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペンは、F1ブラジルGP初日のフリー走行を5番手タイムで終えた。

    「クルマは午前中に飛び乗ってすぐにかなり満足できていた。通常、ここではそうはならないけど、1回目のセッションでそれを示していた。クルマの感触は良かったけど、クイックラップでは少しトラフィックに引っかかってしまったので、タイムはまだもう少し改善できると感じている」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「一般的にこのサーキットは僕たちに適してはいないので、予選に関しては大きな期待はしていないし、僕たちのフォーカスはレースだ。ロングランのペースは問題なさそうだ。2回目のセッションは少し妥協を強いられてしまい、望んでいた全てをこなすことができなかったけど、大丈夫だと感じている」

    「明日はいくつか調整するだけで望んでいるセットアップを手に入れられると自信を持っている。午後は小さなオイル漏れによってコースに出ていくのが遅れてしまった。確実に修復したかったし、さらなる問題は起こらないはずだ。天候を見れば、今日が最も悪いと思っていたけど、雨は降らなかったので、その点が助けになるかどうかはわからない」

    関連
    ・F1ブラジルGP フリー走行2回目:バルテリ・ボッタスがトップタイム
    ・F1ブラジルGP フリー走行1回目:マックス・フェルスタッペンがトップ

  • ダニエル・リカルド 「フェルスタッペンを怒らせるつもりなどなかった」

    ダニエル・リカルド 「フェルスタッペンを怒らせるつもりなどなかった」

    レッドブル・レーシングのダニエル・リカルドは、F1メキシコGPで盛大にポールポジションを祝ったが、決してチームメイトのマックス・フェルスタッペンを怒らせるつもりなどなく、とにかく嬉しかっただけだと語った。

    F1メキシコGPではマックス・フェルスタッペンがプラクティスセッションを支配しており、予選では最年少ポールポジション記録の更新に期待がかかっていた。

    しかし、予選Q3の最後の最後でダニエル・リカルドが0.026秒上回り、マックス・フェルスタッペンに初ポールポジションを与えなかった。

    だが、決勝ではダニエル・リカルドはメカニカルトラブルによってリタイア。対照的にマックス・フェルスタッペンは2番グリッドから優勝を成し遂げ血エル。

    マックス・フェルスタッペンの父親であるヨス・フェルスタッペンは、息子の勝利はダニエル・リカルドのポールポジション獲得のはしぎぶりへの“怒り”が原動力になったと語っている。

    だが、ダニエル・リカルドは、マックス・フェルスタッペンを“怒らせる”ことが目的ではなかったと弁明する。

    ヨス・フェルスタッペンのコメントについて質問されたダニエル・リカルドは「僕はそうは認識していない。マックスが予選後に怒っていたことには気づいていた。記者会見でも彼はあまり喜んでいなかったと言えることができたと思う」とコメント。

    「それが僕に向けられていたとは思わない。あれほどの小さな差で初ポールポジションを逃せば、誰だって腹を立てると思う。僕がポールを逃して、彼が獲得していても、それが僕の初ポールポジションでなかったとしても、僕だって腹を立てていただろう。僕たちはそういうものだ」

    「個人的に不愉快なことねちねち言っていたとは思わない。厳しい一年だったので本当に嬉しかったんだ。僕はポール争いで勝ち目がなかった。だから、ポールを獲得してかなり興奮していた」

    「彼の視点では、自分が週末ずっと本命だったし、全てのセッションでトップだった。チームメイトに100分の2秒で上回れれば、腹が立つだろう。それが競争だ」

    マックス・フェルスタッペンは、ダニエル・リカルドに怒っていたのではなく、状況に怒っていたと語っている。

    「予選では主にエンジンの問題にとても怒っていた。ご存じのように僕は明らかに最速だったけど、75秒間だけそうではなかった。そうだね、文字通り怒っていた」

    「もちろん、それに付随するいろいろな小さなことも文字通り僕をさらに怒らせた・・・言いたくはないけどね」

    「予選後に誰かが僕に間違ったことを言えば、文字通り何らかのダメージを与えることもできる。それで僕は怒っていた。そうだね、いろんなことが僕をより怒らせる」

  • マックス・フェルスタッペン 「本気でホンダとタイトルを目指している」

    マックス・フェルスタッペン 「本気でホンダとタイトルを目指している」

    マックス・フェルスタッペンは、レッドブル・レーシングがホンダとともに2019年のF1ワールドチャンピオンを目指すと宣言していることに“嘘はない”と語る。

    最近、レッドブルのモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、新たなエンジンサプライヤーであるホンダに自信を持っており、2019年という早い時期にマックス・フェルスタッペンがF1史上最年少ワールドチャンピオンになれない理由はないと語っていた。

    ホンダは、2015年にF1復帰して以降、マクラーレンとトロロッソとの4年間でまだ表彰台に到達できていない。

    しかし、マックス・フェルスタッペンは、レッドブルには、ホンダが現在のエンジンパートナーであるルノーを超えた大きなパフォーマンスを果たすことを示すデータがあると主張する。

    ヘルムート・マルコのコメントについて質問されたマックス・フェルスタッペンは「数字もそれを示している」とコメント。

    「僕たちは嘘をついたり、世界に真実ではないことを示したりはしない。他の人たちがどれくらい改善するかにもよる。僕たちは待たなければならない」

    マックス・フェルスタッペンは、まだホンダがメルセデスやフェラーリの後ろで2019年シーズンを開始する可能性があると認める。

    「僕は現実的だ。最初は僕たちはまだ少しパワー不足だと思うけど、今よりも良くなるのは間違いない」とマックス・フェルスタッペンは語る。

    「僕たちがもっと近づくのは確かだ。それが最初から十分かどうかはわからない。最初にあまりに多くのポイントを失いすぎないようにできるだけベストな結果を出していくことが重要だ」

    マックス・フェルスタッペンは、実際にクルマを試してみるまで、自分がワールドチャンピオンに挑戦できるかどうかはわからないと語る。

    「自分にはできると思っている。僕はもうほぼ4シーズンを過ごしているし、例えば、ルイスは初シーズンにタイトルを争っていたからね」

    「そのための準備はできているか? それはかわらない。彼は準備ができていたか? そうかもしれないし、そうでないかもしれない」

    「でも、あのクルマがあれば、間違いなく目指せるだろう。クルマに常に優位性があれば、通常、チームメイトと戦うだけだからね」

    「誰が準備ができているかどうかは決して100%はっきりとはわからない」

    「できる限りはやく走れるクルマがあって、それがグリッドで最速のクルマならば、通常、レースに勝つか、2位だ」

  • F1ブラジルGP フリー走行1回目:マックス・フェルスタッペンがトップ

    F1ブラジルGP フリー走行1回目:マックス・フェルスタッペンがトップ

    2018年のF1世界選手権 第20戦 ブラジルGPのフリー走行1回目が11月9日(金)にサンパウロのインテルラゴス・サーキットで行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)がトップタイムを記録した。

    トロロッソ・ホンダは、ピエール・ガスリーが15番手タイム、ブレンドン・ハートレーが18番手タイムで1回目のセッションを終えた。

    F1ブラジルGPが行われる「アウトドローモ・ホセ・カルロス・パーチェ」、通称インテルラゴス・サーキットは、反時計回りのコースであり、長く緩やかな曲線とタイトなコーナーが連続する部分で構成されている。高速で駆け抜けるF1マシンにとっては、かなりアップダウンが激しく苛酷であり、ドライバーは、あらゆる状況に対応できる柔軟なマシンコントロール能力が求められる。

    残り2戦でルイス・ハミルトンがドライバーズ選手権を確定させているが、コンストラクターズ選手権ではフェラーリがまだ可能性を残しており、シーズン終了まで激しい戦いが繰り広げられる。

    ピレリは、インテルラゴス・サーキットにミディアム(白)、ソフト(黄)、スーパーソフト(赤)という3種類のコンパウンドを選択。レースではミディアムとソフトのいずれか1セットを使用されなければならず、スーパーソフトは予選Q3用タイヤにしていされている。

    金曜日のサンパウロは曇り。現地時間11時、気温20.8℃、路面温度28.2℃のドライコンディションでセッションはスタートした。

    フリー走行1回目の前にダニエル・リカルド(レッドブル)はターボチャージャーを交換しており、他のドライバーにグリッド降格ペナルティが発生した場合に最後尾スタートを避けられる可能性に賭けて、セッション開始の約10分前からピットレーン出口に並んだ。

    今回のフリー走行1回目では、マクラーレンがフェルナンド・アロンソに代えてランド・ノリス、ザウバーがマーカス・エリクソンに代えてアントニオ・ジョビナッツイ、フォースインディアがセルジオ・ペレスに代えてニコラス・ラティフィを起用している。

    セッションは比較的スローなスタート。30分を経過した時点でバルテリ・ボッタス(メルセデス)が5周を走行して1分09秒939でトップに立つ。その後、ボッタスのマシンはオイル漏れが発生して、ピットでフロアが外されて修復作業が行われていた。トップ6にはメルセデス、フェラーリ、レッドブルと3強チームが並んでいる。フェラーリは、新型のフロアを試しているが、途中から旧型に戻している。

    フリー走行1回目のトップタイムはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)の1分09秒111。2番手には0.049秒差でセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)、3番手には0.096秒差でルイス・ハミルトン(メルセデス)が続いた。短いサーキットのため6番手のバルテリ・ボッタスまで0.688秒差と拮抗している。

    7番手にはロマン・グロージャン、8番手にはケビン・マグヌッセンが続き、ハースの2台が中団勢のトップでセッションを終えた。

    トロロッソ・ホンダは、ピエール・ガスリーが30周を走行してトップから1.923秒差の15番手タイム、ブレンドン・ハートレーは32周を走行してトップから2.165秒差の18番手タイムだった。

    F1ブラジルGPのフリー走行2回目は、このあと26時(現地時間15時)から行われる。

    2018年 第20戦 F1ブラジルGP フリー走行1回目

    順位 No ドライバー チーム ベストタイム GAP 周回
    1 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分09秒011   16
    2 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分09秒060 0.049 20
    3 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分09秒107 0.096 28
    4 3 ダニエル・リカルド レッドブル 1分09秒395 0.384 23
    5 7 キミ・ライコネン フェラーリ 1分09秒573 0.562 28
    6 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分09秒679 0.668 23
    7 8 ロマン・グロージャン ハース 1分09秒922 0.911 28
    8 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分10秒236 1.225 15
    9 16 シャルル・ルクレール ザウバー 1分10秒346 1.335 28
    10 31 エステバン・オコン フォース・インディア 1分10秒361 1.350 34
    11 55 カルロス・サインツ ルノー 1分10秒662 1.651 34
    12 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1分10秒679 1.668 34
    13 36 アントニオ・ジョビナッツィ ザウバー 1分10秒685 1.674 29
    14 18 ランス・ストロール ウィリアムズ 1分10秒799 1.788 30
    15 10 ピエール・ガスリー トロロッソ・ホンダ 1分10秒934 1.923 30
    16 47 ランド・ノリス マクラーレン 1分11秒013 2.002 28
    17 35 セルゲイ・シロトキン ウィリアムズ 1分11秒037 2.026 30
    18 28 ブレンドン・ハートレー トロロッソ・ホンダ 1分11秒176 2.165 32
    19 2 ストフェル・バンドーン マクラーレン 1分11秒452 2.441 23
    20 34 ニコラス・ラティフィ フォース・インディア 1分11秒493 2.482 34
  • ルノー、マックス・フェルスタッペンを揶揄 “不平を言う人”

    ルノー、マックス・フェルスタッペンを揶揄 “不平を言う人”

    ルノーは、レッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペンを“不平を言う人”と揶揄した。

    レッドブル・レーシングは、今シーズン限りでルノーとのパートナーシップを解消して、2019年からはホンダのF1パワーユニットに乗り換えることを決定しており、マックス・フェルスタッペンはルノーの信頼性問題とパフォーマンスを繰り返し批判してきた。

    特にマックス・フェルスタッペンのチームメイトであるダニエル・リカルドは、今シーズン8回のリタイアを喫するなどルノーの信頼性問題に苦しめられているが、皮肉なことに2019年からルノーへの移籍が決定している。

    ルノーは、今週末のF1ブラジルGPにむけて“トラベルブログ”を更新。驚くべきことに、そのなかでマックス・フェルスタッペンを“不平を言う人”と揶揄した。

    「パーティーのような雰囲気はメキシコとブラジルの類似点のひとつであり、2つの開催都市に住んでいる人口も似ている」とルノーはF1ブラジルGPのプレビューでコメント。

    「2000万人の人口を抱えており、マックス・フェルスタッペンが今シーズンについて不満を言った数に相当するかもしれないし、そうではないかもしれない。この2つの連戦は物理的に巨大だ」

    関連:2018年 F1ブラジルGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • マックス・フェルスタッペン 「ブラジルは僕たちのクルマに適していない」

    マックス・フェルスタッペン 「ブラジルは僕たちのクルマに適していない」

    レッドブル・レージングのマックス・フェルスタッペンが、2018年のF1世界選手権 第20戦 ブラジルGPへの意気込みと、インテルラゴス・サーキットについて語った。

    「全体的にインテルラゴスは僕たちのクルマにあまり適してはいないけど、2016年にはあそこで表彰台を獲得しているし、先週末のメキシコでは優勝しているので、レースで何が起こるかはわからない」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「ブラジルでは素晴らしいバトルやオーバーテイクをしてきたし、またエキサイティグなレースになることを期待している。ブラジルのファンはとても熱心だし、狭いスターティンググリッドがグランドスタンドから近いことで、グリッドに着いたときには彼らの声援が聞こえる」

    ブラジルの料理は本当に美味しいし、シュラスコのレストランには美味しいグリルがある。シーズンは終わりに近づいているけど、まだ体調を維持するために食事には気を付けなければならないし、地元の料理をもっと楽しみたいので残念だ」

    関連:2018年 F1ブラジルGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • 「ミック・シューマッハはフェルスタッペンほどクレイジーではない」

    「ミック・シューマッハはフェルスタッペンほどクレイジーではない」

    ミック・シューマッハのアプローチは、マックス・フェルスタッペンよりも細心である。そう評価するのは両方のドライバーの成長をジュニアカテゴリーで見守ってきたフリット・ファン・アメルスフールトだ。

    7度のF1ワールドチャンピオンであるミハエル・シューマッハの息子ミック・シューマッハは、今年のヨーロッパF3選手権を制し、F1へのドアをノックしている。

    F3チームのファン・アメルスフールト・レーシングを率いるフリット・ファン・アメルスフールトは、ドライバーに必要な資質について語った。

    「あらゆることを自分のやり方でやる必要があると信じている多くのドライバーがいる」とフリット・ファン・アメルスフールトは Sport1 にコメント。

    「ミックは常に自分が学びたいと思っている。ミックは多くの仕事をするレーシングドライバーだ。彼はマックスほどクレイジーではない。ミックは頭を使う。彼の強さは頭と使ってレースに勝つことを望んでいることだ」

    「彼はおそらくレースとはただ走るだけではなく、懸命に働かなければならないことを父から学んだと思う。それが今、彼が望んでいる場所にいる理由だ」

    ミック・シューマッハは、2019年にF2にステップアップすると考えられている。

  • マックス・フェルスタッペン人気がF1オランダGPを復活させる?

    マックス・フェルスタッペン人気がF1オランダGPを復活させる?

    リバティメディアは、オランダのザントフォールトにF1オランダGP開催をオファーしており、2020年までにF1オランダGPが復活する可能性があると報じられている。

    近年、オランダ出身のマックス・フェルスタッペンの人気は凄まじく、多くのグランプリでグランドスタンドがオランダのナショナルカラーであるオレンジ色に染まっている。

    オランダの De Telegraaf によると、リバティメディアは、ザントフォールトに2000万ユーロ(約25億7000万円)のF1オランダGP開催契約を正式にオファーしたと報道。開催料に加えて、全体の運営費を3000万ユーロ(約38億7000万円)と見積もっている

    ザントフォールトの所有者であるバーナード・ファン・オラニエ王子は、30年ぶりにF1オランダGPが復活する可能性を示唆いしている。

    「我々が今サインをすれば、オランダは2020年に再びグランプリを開催することになる」とバーナード・ファン・オラニエ王子はコメント。

    「マックス・フェルスタッペンの存在もあり、我々全員がこれが唯一無二のチャンスであることをよくわかっている」

    ザントフォールトではF1が30回開催されており、最後のレースとなった1985年ではニキ・ラウダが優勝している。

  • レッドブル 「ガスリーとフェルスタッペンを1年目から比較するのは不公平」

    レッドブル 「ガスリーとフェルスタッペンを1年目から比較するのは不公平」

    レッドブル・レーシングのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、2019年にチームでの初年度を迎えるピエール・ガスリーとマックス・フェルスタッペンを比較して、ガスリーにプレッシャーをかけるようなことはしないと語る。

    今年、トロロッソ・ホンダでのデビューシーズンで印象的なパフォーマンスを見せたピエール・ガスリーは、2019年にダニエル・リカルドの後任としてレッドブル・レーシングに昇格する。

    ピエール・ガスリーは、今季5度の入賞を果たし、29ポイントを獲得してドライバーラインキングで14位につけている。バーレーンでの4位入賞は、ホンダが2015年にF1復帰してからのベストリザルトとなっている。

    クリスチャン・ホーナは、ピエール・ガスリーが来年すぐにマックス・フェルスタッペンに挑戦することを望むのは不公平だと考えているが、ガスリーはレッドブルにステップアップするのに相応しいドライバーであることに疑いはないと語る。

    「ピエールにとっては挑戦になると思うが、彼にはその資質がある」とクリスチャン・ホーナーは Autosport にコメント。

    「彼はマックスと同じプログラムをやり遂げてきたし、我々は彼が次の最高の才能であり、彼はクルマに乗るチャンスに相応しいと信じているからここにいる。来年、ピエールには大きな結果を期待している」

    ピエール・ガスリーは、すぐにマックス・フェルスタッペンに匹敵できるかと質問されたクリスチャン・ホーナーは「マックスにすぐに挑戦することを期待するのは不公平だともう。彼にはチームに溶け込むための時間を与えなければならないと思っている」と語った。

    クリスチャン・ホーナーは、先週末のメキシコGPでフロントローと優勝を成し遂げてマックス・フェルスタッペンが素晴らしい走りを見せていることで、ピエール・ガスリーのチャレンジンはさらに大変なものになるだろうと考えている。

    「マックスは非常に素晴らしい状態にあり、現時点で最も優れた才能のひとりだ」とクリスチャン・ホーナーはコメント。

    「もちろん、今年、ダニエルは予選でマックスに対して苦戦しているが、レースペースはとても似ている。来年はピエールに時間を与える必要がある。だが、彼には素晴らしい才能があると思っている」

    「彼はF1で1年しか過ごしていないが、いくつか素晴らしい走りを見せている。バーレーン、モナコ、ハンガリーで目にしたように、彼はいくつか優秀なレースをしている」