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  • マックス・フェルスタッペンはすぐにでもフェラーリに移籍するべき?

    マックス・フェルスタッペンはすぐにでもフェラーリに移籍するべき?

    オランダ人ドライバーのトム・コロネルは、マックス・フェルスタッペンはすぐにでもレッドブルからフェラーリに移籍するべきだと語る。

    トム・コロネスは、現在、マックス・フェルスタッペンは“不毛の地”でレースを戦っており、レッドブルはメルセデスやフェラーリのスピードに匹敵することができてないと語る。

    「マックスはペースについていくことができていない。なぜなら、メルセデスとフェラーリの方がはるかに速いからだ」とトム・コロネルは De Telegraaf にコメント。

    「今のフェルスタッペンは不毛の地で走っているし、誰もそれを望んでいない。マックスはワールドチャンピオンになることだけを望んでいる。当然、彼はフェラーリに行きたいと思っているだろうが、彼はレッドブルを選択してしまった」

    「そのような選択をしてしまった場合は、頑張らなければならない。もちろん、常に抜け道はあるが、チームも彼を失いたくはない。だが、ドライバーが離れたいと言えば、それ以上のことはできない。マックスはその状況に耐えなければならないが、私ならドライバーとしてフェラーリに行くためにあらゆることをするだろう」

  • フェルスタッペン、F1日本GPにむけて本音「偽りの期待をもたせたくない」

    フェルスタッペン、F1日本GPにむけて本音「偽りの期待をもたせたくない」

    レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、大きな期待がかかる日本GPにむけて“偽りの期待”を生み出したくないと現実的に語る。

    F1ロシアGPを9番グリッドからスタートしたマックス・フェルスタッペンは、第1スティントでなんとか5位まで順位を上げる。その後、セバスチャン・ベッテルのリタイアによって1つ順位をあげて4位でフィニッシュしたが、上位3台との表彰台バトルに絡むことはできなかった。

    「かなり退屈なレースだった」とマックス・フェルスタッペンは自身のWebサイトにコメント。

    「スタートはうまく切り抜けることができた。ターン2で少し引っかかってしまったけど、それ以外はオッケーだった。序盤は周りの全員が僕のDRSを使えたので、あまり抜くことができなかったけど、ある時点からは順調に進めることができた」

    ピットストップ後のマックス・フェルスタッペンは比較的孤独なレースを進めることになった。

    「僕たちは十分に速くなかった。残念ながら、最も競争力のある週末にはならなかったけど、仕方のないことだ」

    レース終盤にはフリーストップの間隔を得ていたため、ファステストラップを狙えるポジションにいた。

    「いずれにしろ僕たちは遅すぎたし、前のドライバーは比較的フレッシュなタイヤを履いていたので、彼らもファステストラップを狙うことができた」とマックス・フェルスタッペンは説明。

    「タイヤのデグラデーションはそれほど悪くなかったし、それについては考えなかった」

    次戦はホンダのホームレースとなる日本GP。レッドブルも鈴鹿での好成績を期待いているが、マックス・フェルスタッペンは現実的に捉えている。

    「楽しみにはしているけど、偽りの期待をもたせたくはない」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「僕たちは純粋に速さが足りないし、突然、魔法の週末になるとは思っていない。僕たちにはまだやらなければならない仕事がある」

  • マックス・フェルスタッペン 「4位は今日のできるかぎりの結果」

    マックス・フェルスタッペン 「4位は今日のできるかぎりの結果」

    レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、F1ロシアGPの決勝レースを4位でフィニッシュ。『今日のできるかぎりの結果』だったと語った。

    9番グリッドからスタートしたフェルスタッペンは公言していたとおり、オーバーテイクを連発。2強に挑むことはできなかったが、バーチャルセーフティカーのタイミングで順位を失わずにタイヤ交換に成功し、4位でレースを終えた。

    「4位は今日のできるかぎりの結果だったと思うし、ベッテルのリタイアというラッキーもあった。フェラーリとメルセデスに速さがあり、かつペナルティーによるグリッド降格からスタートしたことを考えると、満足すべき結果だったと思う」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「中団のトラフィックから抜け出したあとは、特に大きなことは起きなかった。セーフティカーが出るまでは単独で走行する少し寂しいレース展開となった」

    「トップ3のマシンと比べると明らかに速さは足りていなかったが、レース終盤で周りがソフトタイヤを履いていた中、ミディアムタイヤで戦うのはさらに困難だった。最善を尽くした結果だったが、もちろんもっと多くの表彰台や優勝を獲得したいので、周りの速さに負けないように改善するべきことはまだあると感じている」

    「次戦の日本GPが行われる鈴鹿での一戦が今から楽しみだ。ホンダのホームレースで日本のファンの皆さんの前でベストを尽くして戦いたいと思う」

  • ニコ・ヒュルケンベルグ 「フェルスタッペンは抑えるには速すぎる」

    ニコ・ヒュルケンベルグ 「フェルスタッペンは抑えるには速すぎる」

    ルノーF1チームのニコ・ヒュルケンベルグは、F1ロシアGPの決勝でレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンを抑えるのは難しいだろうと認める。

    4番手で予選を終えたマックス・フェルスタッペンはエンジン交換による5グリッド降格が決定しており、7番手で予選を終えたニコ・ヒュルケンベルグはフェルスタッペンよりも前からレースをスタートすることになる。

    しかし、ニコ・ヒュルケンベルグは、マックス・フェルスタッペンを抑られるとは考えておらず、実際にはカルロス・サインツ(マクラーレン)との“ベスト・オブ・ザ・レスト”を賭けた戦いになると語る。

    「彼は僕たちにとっては速すぎる。これは僕たちのレースではありません」とニコ・ヒュルケンベルグは Motorsport-Total にコメント。

    ニコ・ヒュルケンベルグはミッドフィールドでの戦いに完全に集中していると語る。

    「今週末、ハースは突然再び機能している。灰からようみがえったようにね。トロ・ロッソも非常に速かったので、エキサイティングなレースになると思う」

    今週末、ルノーは好調なパフォーマンスを見せているが、その理由についてニコ・ヒュルケンベルグは曖昧な返答で応じた。

    「すべて感覚だ。僕たちはある種アーティストであり、時にアーティストは自分の作品に対して良い感情と悪い感情を持っているものだ」とニコ・ヒュルケンベルグはコメント。

    「今回、クルマはまさに望み通りに走ってくれているし、とにかく感触がいい。そうなると、すべてが少し簡単になる。芸術は常にそのフィーリングを持つことだけど、常に機能するとは限らない」

  • マックス・フェルスタッペン 「現実的に考えれば5位が妥当な目標」

    マックス・フェルスタッペン 「現実的に考えれば5位が妥当な目標」

    レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、F1ロシアGPの予選で健闘を見せ、Q3最初のアタックラップで5番手をマーク。2回目のアタックでは4番手までタイムアップすることに成功した。ただし、グリッド降格のペナルティーにより、決勝は9番グリッドからの出走となる。

    「今回のようなパワーサーキットでの予選は簡単にはいかないと分かっていた。上手くラップはまとめられたが、それ以上のことはなかったと思う」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「得意としている最終セクターで風の影響を受けてしまい、マシンのポテンシャルを最大限まで活かすことができなかった。昨日の結果はポジティブに思えたのだが、今日の予選を見て分かるようにフェラーリはいつも予選までPUを最大出力で使わない傾向がある」

    「このコースでのコーナーはほぼ90度の直角に近いうえに距離も短いため、ラップタイムを稼ぐのは難しいが、4番手でメルセデスの2台の間に割って入ることができたのはポジティブな結果ではないだろうか」

    「グリッド降格のペナルティーで9番手からスタートとなるため、クリーンなスタートを決めるのが重要だ。周りのマシンも同じく慎重になってくれることを願っている。現実的に考えれば5位が妥当な目標となりそうだが、もちろんそれ以上の結果を目指して最大限に努力して戦う。明日の決勝は2台の間で戦略を分けるメルセデスがどうなるかも含め、面白いレースが期待できそうだ」

  • マックス・フェルスタッペン 「フェラーリにストレートで1秒負けていた」

    マックス・フェルスタッペン 「フェラーリにストレートで1秒負けていた」

    レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、F1ロシアGPの予選で4番手タイムを記録。明日の決勝はエンジン交換による5グリッド降格で9番グリッドからスタートする。

    予選Q3まで進出したマックス・フェルスタッペンは1分32秒310秒を記録。バルテリ・ボッタス(メルセデス)を上回ったが、ポールポジションを獲得したシャルル・ルクレール(フェラーリ)からは0.682秒差がついた。

    「これ以上のことはできなかったと思う」とマックス・フェルスタッペンは予選後にコメント。

    「僕たちはストレートであまりに多くを失っていたし、最終セクターでの僕たちはベストではなかった。あまりに風が強かったし、それがクルマのリアに問題を与えた」

    レッドブル・ホンダは金曜日のプラクティスセッションでは非常に強いように思えた。何が違いになかったのか?

    「フェラーリはエンジン出力を上げない傾向になる。僕たちはストレートで同じスピードがあったけど、今日はそこで負けていた。全体で1秒以上だ。それについて僕たちにやれることは何もない。最終的にメルセデス勢に割って入ることが今日の僕たちにできるベストだった」

    しかし、マックス・フェルスタッペンは明日のレースを楽しみにしていると語る。

    「4位から5位に戻ることができれば、良い結果だと思う。フェラーリはあまりに速いし、ルイスは異なる戦略でさらに前でスタートするので、彼にチャレンジできるとは思わない」

  • マックス・フェルスタッペン 「5グリッド降格だが予選ではベストを尽くす」

    マックス・フェルスタッペン 「5グリッド降格だが予選ではベストを尽くす」

    レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、F1ロシアGP初日のフリー走行でトップタイムをマーク。『5グリッド降格となるが予選ではベストを尽くす』と語った。

    マックス・フェルスタッペンはFP1で4台のHondaパワーユニット搭載マシンをリードし、トップのシャルル・ルクレール(フェラーリ)からわずか0.1秒以内差で2番手タイムを記録。そして、午後のセッションでは0.3秒もの差をつけてトップタイムを記録した。

    マックス・フェルスタッペンは、新品のスペック4エンジンの投入によって決勝では5グリッド降格ペナルティを科せられるが、それでも予選ではベストを尽くすと語る。

    「どちらのタイヤコンパウンドでもマシンに手応えを感じることができ、初日をポジティブな結果で終えることができた」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「今日のセッションでは独自のセットアップのプログラムを行い、いいバランスで走行することができた。特に最終セクターで調子がよかったが、長いストレートのある第1セクターでも同じく手応えを感じる走行ができた。マシンの調子がいい時は最終セクターでそのよさを感じることができる」

    「シンガポールGPのレースウイークで苦戦した分、この週末のフィーリングはとてもすばらしく感じている。明日は雨が降る予報がされているので状況は変わってきそうだが、そんなコンディションでもマシンが今日のような調子のよさを見せてくれることを願っている」

    「グリッド降格のペナルティーにより決勝では5グリッド降格となりますが、もちろん明日の予選でベストを尽くす。特にこのサーキットはオーバーテイクが可能なコースなので、速さがあればトップ争いができる前方までポジションアップすることも可能だと思う。まだ初日なので、これから他チームも改善をしてくる中で確かなことは言えないが、今日は期待のできるスタートを切れたと思う」

  • マックス・フェルスタッペン、初日最速「ペナルティに失望はしていない」

    マックス・フェルスタッペン、初日最速「ペナルティに失望はしていない」

    マックス・フェルスタッペンは、F1ロシアGP初日のフリー走行でのレッドブル・ホンダのペースをエンジン交換によるグリッドペナルティによって“ほろ苦い”だとは感じていないと語る。

    ホンダは、F1ロシアGPで全4台に新品のスペック4エンジンを投入。マックス・フェルスタッペンを含めた3名は5グリッド降格、他のコンポーネントも交換したダニール・クビアトは後方スタートが決定している。

    マックス・フェルスタッペンは、金曜日のフリープラクティスでフェラーリのシャルル・ルクレールに0.335秒差をつける1分33秒162をマークしてトップタイムでセッションを終えた。

    グリッド降格を考えれば、レッドブル・ホンダのペースをほろ苦いと感じているのではないかと質問されたマックス・フェルスタッペンは「まったくそんなことない。速ければ追い抜くことができると思っている。でも、ペナルティを判断するのは常に難しい」とコメント。

    「ここまではいい感じだし、5グリッドだけなので、それほど悪くはない。もちろん、ペナルティを科せられるのは予選後だ。もちろん、ノーマルな予選をするつもりでいる。ペナルティについてあまり失望はしていない。ここはオーバーテイクが可能だ。速ければ、上位にとどりつけるだろう」

    マックス・フェルスタッペンは、レッドブルがシンガポールでペースに苦労した理由はまだ理解できていないと認めるが、ソチではここまのところうまくいっていると語る。

    「シンガポールの週末は何かがうまくいかなかったし、ちょっと奇妙だった。ここではクルマはとてもうまく機能している」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「最終セクターはとてもいい感じだ。でも、ロングストレートのあるセクター1でさえいい感じだった。ターン3は全開だし、基本的にストレートだけど、それでも僕たちは競争力がある。だから、ポジティブな一日だった」

    「僕たちはクルマでかなり多くのことを試したし、うまくいっているように思う。重要なのはとにかくプログラムに従って、クルマからベストを引き出すことだ。今日はそれがかなりうまくいったと思う」

    関連:F1ロシアGP フリー走行2回目 | マックス・フェルスタッペンがトップタイム

  • F1ロシアGP フリー走行2回目 | マックス・フェルスタッペンがトップタイム

    F1ロシアGP フリー走行2回目 | マックス・フェルスタッペンがトップタイム

    2019年のF1世界選手権 第16戦 ロシアGPのフリー走行2回目が9月27日(金)にソチ・オートドロームで行われ、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンがトップタイムを記録した。

    現地時間15時。気温23.8度、路面温度30度のドライコンディションで90分間のFP2セッションはスタート。序盤はウィリアムズを除いたチームがハードもしくはミディアムと硬い方のタイヤで走行を開始。

    FP1でマシントラブルによってわずか5周で走行を終えていたダニール・クビアトも開始時から走行をスタートしている。

    30分を経過した時点でシャルル・ルクレール(フェラーリ)がミディアムタイヤで1分34秒148をマークしてタイムシートのトップに立つ。2番手にも0.158秒差でチームメイトのセバスチャン・ベッテルが続いている。

    その後、各チームはソフトタイヤでショートランを実施。セッションの折り返し地点ではマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)が1分33秒162を記録してトップタイムを塗り替える。チームメイトのアレクサンダー・アルボンはマシンをキャッキアップして下部をチェック。オイルや油圧などが漏れているようだ。

    後半は各チームが様々なタイヤでロングランを実施。アレクサンダー・アルボンも再びコースに復帰している。

    フリー走行2回目のトップタイムを記録したのはマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)。2番手のシャルル・ルクレール(フェラーリ)に0.335秒差をつけた。フェルスタッペンはスピードトラップでも333.0kphでトップに立っている。

    3番手にはバルテリ・ボッタス、4番手にはルイス・ハミルトンとメルセデス勢、5番手にはセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)が続いた。レッドブル・ホンダがトップタイムを記録したものの、フェラーリとメルセデスが予選にむけてどれだけポケットにパフォーマンスを隠しているかが注目される。

    レッドブル・ホンダのアレクサンダー・アルボンがトラブルによって10番手で終えたため、FP2のベスト・オブ・レストとなる6番手には1.809秒差でトロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーが入った。だが、ミッドフィールドは拮抗しており、7番手のセルジオ・ペレス(レーシングポイント)、8番手のニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)は0.1秒以内につけている。

    F1ロシアGP フリー走行3回目は、9月28日(土)の18時(現地時間12時)から行われる。

    2019年 第16戦 F1ロシアGP フリー走行2回目 結果

    順位 No ドライバー チーム ベストタイム GAP 周回
    1 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分33秒162   29
    2 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分33秒497 0.335 38
    3 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分33秒808 0.646 22
    4 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分33秒960 0.798 32
    5 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分34秒201 1.099 32
    6 10 ピエール・ガスリー トロロッソ・ホンダ 1分34秒971 1.809 25
    7 11 セルジオ・ペレス レーシングポイント 1分34秒998 1.835 31
    8 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1分35秒026 1.854 33
    9 18 ランス・ストロール レーシングポイント 1分35秒176 2.014 31
    10 23 アレクサンダー・アルボン レッドブル 1分35秒216 2.054 18
    11 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分35秒223 2.061 38
    12 26 ダニール・クビアト トロロッソ・ホンダ 1分35秒337 2.175 38
    13 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分35秒351 2.189 26
    14 3 ダニエル・リカルド ルノー 1分35秒370 2.208 28
    15 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1分35秒374 2.212 34
    16 8 ロマン・グロージャン ハース 1分35秒593 2.431 31
    17 55 カルロス・サインツ マクラーレン 1分35秒635 2.473 29
    18 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1分36秒004 2.842 29
    19 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1分36秒785 3.623 38
    20 88 ロバート・クビサ ウィリアムズ 1分37秒838 4.676 36
  • 【速報】 2019年 F1ロシアGP FP2 結果 / フェルスタッペンがトップタイム

    【速報】 2019年 F1ロシアGP FP2 結果 / フェルスタッペンがトップタイム

    2019年 F1ロシアGPのフリー走行2回目がソチ・オートドロームで行われ、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンがトップタイムを記録した。

    他のホンダF1エンジン勢は、レッドブル・ホンダのアレクサンダー・アルボンが10番手。トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーが6番手、ダニール・クビアトが12番手で初日のセッションを終えた。

    ホンダは全4台が新品のスペック4エンジンを投入。ダニール・クビアトは後方グリッドから、それ以外の3名は5グリッド降格ペナルティが決定している。

    F1ロシアGP フリー走行3回目は、9月28日(土)の18時(現地時間12時)から行われる。

    関連:F1ロシアGP フリー走行2回目 | マックス・フェルスタッペンがトップタイム

    2019年 F1ロシアGP フリー走行2回目 結果・タイム
    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル)- 1分33秒162
    2.シャルル・ルクレール(フェラーリ)- 1分33秒497
    3.バルテリ・ボッタス(メルセデス)- 1分33秒808
    4.ルイス・ハミルトン(メルセデス)- 1分33秒960
    5.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)- 1分34秒201
    6.ピエール・ガスリー(トロロッソ・ホンダ)- 1分34秒971
    7.セルジオ・ペレス(レーシングポイント)- 1分34秒998
    8.ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)- 1分35秒026
    9.ランス・ストロール(レーシングポイント)- 1分35秒176
    10.アレクサンダー・アルボン(レッドブル)- 1分35秒216
    11.ランド・ノリス(マクラーレン)- 1分35秒223
    12.ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ)- 1分35秒337
    13.ケビン・マグヌッセン(ハース)- 1分35秒351
    14.ダニエル・リカルド(ルノー)- 1分35秒370
    15.キミ・ライコネン(アルファロメオ)- 1分35秒374
    16.ロマン・グロージャン(ハース)- 1分35秒593
    17.カルロス・サインツ(マクラーレン)- 1分35秒635
    18.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)- 1分36秒004
    19.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)- 1分36秒785
    20.ロバート・クビサ(ウィリアムズ)- 1分37秒838