タグ: マクラーレン

  • ルノー、マクラーレンの「ニー・ゲート」に抗議も辞さず

    ルノー、マクラーレンの「ニー・ゲート」に抗議も辞さず

    ルノーの技術責任者であるボブ・ベルは、FIAが承認したマクラーレン MP4-25の空力処理に抗議も辞さない構えをみせている。

    ドライバーの左膝でモノコックの吸気口を操作するMP4-25のシステムは、バーレーンで「ニー・ゲート」と呼ばれるようになった。

    ボム・ベルは、マクラーレンが「レギュレーションの精神を踏みにじった」と厳しい意見を述べている。

    彼は「完全に違法」な処理をFIAが承認したことは「ジョーク」であり「ナンセンス」だと切り捨て、ピットレーン内では「軍拡競争」が始まるだろうと述べた。

    ルノーが正式に異議するかをBBCに問われたボブ・ベルは「正直なところそれについてはコメントできない」と怒りをみせた。

  • FIA、マクラーレンのリアウイングを承認

    FIA、マクラーレンのリアウイングを承認

    FIAは、11日(木)に論争となっていたマクラーレン MP4-25のリアウイング設計を合法だと認めた。

    マクラーレンのリアウイングの設計が時速10kmの優位性があるとして、少なくともレッドブルとフェラーリがFIAに対してレギュレーションの解釈を説明するよう求めていた。

    FIAの技術代表であるチャーリー・ホワイティングは、先週マクラーレンの本拠地を訪れて構造をチェックする予定だったが、フライトの遅延により点検はバーレーンまで延期されていた。

    マクラーレンのシステムは、モノコック上部左側に吸気口があり、ドライバーの膝で開閉を切り替えるとみられている。

    FIAの担当者はマクラーレンの構造を「単純だが、素晴らしいトリックだ」と語ったとドイツのAuto Motor und Sportは伝えている。

  • マクラーレン、代替ボディワークを用意

    マクラーレン、代替ボディワークを用意

    マクラーレンは、2010年F1開幕戦バーレーンGP前に実施されるFIAの車検でMP4-25のリアウイングが違法と判断された場合に備えて、バーレーンに代替ボディワークを持ち込んだ。

    マクラーレンはFIA技術代表のチャーリー・ホワイティングを先週ウォーキングに招待し、議論となっているリアウイング周りの検査を行なう予定だったが、ホワイティングの乗る南米からの帰国便が遅れたため、訪問がキャンセルされ、検査は実施されなかった。

    検査は11日(木)にバーレーンで行われる予定だが、レッドブルとフェラーリは、エアボックスを通り、エンジンカバーを抜けてリアウイングに設けられたスロットから出て行く空気の流れに懸念を示している。

    マクラーレンのマネージングディレクターを務めるジョナサン・ニールは、MP4-25の仕様が合法的であると自信を持っているが、念のために別のパッケージを用意していると述べた。

    「大きく異なるパッケージを持っていくわけではないが、当日にスチュワードが何をするのか分からない」マクラーレンのマネジングディレクターであるジョナサン・ニールは語る。

    「FIAからは情報公開という面で最適なアドバイスを得ている。しかし、もしスチュワードが異なる決定を下したとしても、我々はレースをしなければならない」

    「そのための対策を用意してはいるが、そこに多くの力を注ぐことはしないし、使うことになるとも思っていない」

  • マクラーレン MP4-25の新考案にメディアの注目

    マクラーレン MP4-25の新考案にメディアの注目

    マクラーレン MP4-25に装着された新しいアイデアがメディアの注目を集めている。

    バルセロナテストで撮影された写真では、MP4-25のモノコック上、ドライバーから見て左側に小さなエアインレットが確認できる。

    ドイツのAuto Motor und Sportは、バトンとハミルトンがこのエアインテークを左膝にあるトリガーで操作し、マシンを通ってリアから抜ける空気の流れを制御できるのではないかと推測している。

    マクラーレンは、論争となっているリアウイングが合法であると確信しているが、バーレーンGPで非合法と判断された場合に備えて、代替ボディワークを準備していることを明らかにしている。

    「大きく異なるパッケージを持っていくわけではないが、当日にスチュワードが何をするのか分からない」マクラーレンのマネジングディレクターであるジョナサン・ニールは語る。

    「FIAからは情報公開という面で最適なアドバイスを得ている。しかし、もしスチュワードが異なる決定を下したとしても、我々はレースをしなければならない」

    「そのための対策を用意してはいるが、そこに多くの力を注ぐことはしないし、使うことになるとも思っていない」

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  • ゲイリー・パフェット、シーズン序盤のマクラーレンのリザーブを担当

    ゲイリー・パフェット、シーズン序盤のマクラーレンのリザーブを担当

    マクラーレンは、ゲイリー・パフェットが2010年シーズン序盤のリザーブドライバーを務めることを発表した。

    ゲイリー・パフェットはここ数年、何度かマクラーレンのテストに参加していたが、2010年もメルセデス・ベンツからDTMに参戦することになっている。

    DTMは4月下旬に開幕するが、ゲイリー・パフェットはそれまでに開催されるF1のバーレーンGP、オーストラリアGP、マレーシアGP、中国GPでマクラーレンのリザーブドライバーを務める。

    「ゲイリーは2006年からチームの一員であり、我々は彼の貢献と技術的なフィードバックを評価している」とマーティン・ウィットマーシュはコメント。

    「ジェンソンもしくはルイスがグランプリ週末に走れなくなった場合に備え、代役を務めるドライバーが必要だった」

    「ゲイリーと働き、そして他のカテゴリーにおける彼のパフォーマンスを見てきた。彼はこの責務に向けた準備ができており、彼がこの役目を果たせることはわかっている」

  • マクラーレン、X-Trade Brokersとのスポンサー契約を発表

    マクラーレン、X-Trade Brokersとのスポンサー契約を発表

    マクラーレンは、X-Trade Brokersとスポンサー契約を結んだことを発表した。

    X-Trade Brokersは、ポーランドの外国為替を扱う証券企業。マクラーレンにとって初のポーランド企業のスポンサーとなった。

    今回の契約により「XTB」のロゴが、ジェンソン・バトンとルイス・ハミルトンのレーシングスーツや、MP4-25のエンジンカバーに掲載される。

    ジョナサン・ニール (マクラーレン マネージング・ディレクター)
    「既に国際レベルとなっている我々のパートナーグループにX-Trade Brokersを加えることは、F1とボーダフォン・マクラーレン・メルセデスに比類なき普及の魅力があることの証である。真に国際的なF1チームとして、我々は種々の業種にわたって、様々な国の企業とパートナーシップ関係にあることを誇りに思っている。そのリスト中にポーランドを加えられたことに喜んでいる。X-Trade Brokersが加わったことは、ボーダフォン・マクラーレン・メルセデスにとって素晴らしいニュースであるだけでなく、ポーランドがF1にさらに足場を広げられ、ポーランドやポーランドビジネスにとってエキサイティングな発展となるものである」

  • マクラーレンのリアウイング、バーレーンGPまで検査を延期

    マクラーレンのリアウイング、バーレーンGPまで検査を延期

    FIAは、マクラーレンのリアウイング設計の確認をバーレーンGPまで待つ予定である。

    先週、レッドブル・レーシングのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、レッドブルがマクラーレンMP4-25のリアウイングのコンセプトについてFIAの説明を求めているとことを明らかにした。

    マクラーレンのリアウイングには空気を通すためのスロットが設けられており、ストレートスピードを上げるよう設計されているとされている。

    これを受け、マクラーレンはFIA技術代表のチャーリー・ホワイティングを先週ウォーキングに招待し、リアウイングの検査を行なう予定だった。

    しかし、チャーリー・ホワイティングの南米からの帰国便が遅れたため、訪問がキャンセルされたため、検査は実施されなかった。

    FIAは、マクラーレンとすでにリアウイングの設計について連絡をとっており、問題があるとは考えていないという。検査はマシンがバーレーンのガレージに置かれるまで延期されたようだ。

  • マクラーレン:F1バーレーンGPプレビュー

    マクラーレン:F1バーレーンGPプレビュー

    マクラーレンのチーム代表マーティン・ウィットマーシュが、2010年F1開幕戦バーレーンGPへの意気込みを語った。

    マーティン・ウィットマーシュ
    「これだけ興味と興奮、期待があるF1シーズンのシーズンは思い出せない。冬季テストの接戦、我々のダブルチャンピオン・ラインナップ、F1の伝説と復帰、グリッドに4人のワールドチャンピオンが並ぶこと、それだけ2010年はすでに最高水準のシーズンになることが決定している。我々としては、これまで着手したなかで最も丹精をこめた念入りなプレシーズン・プログラムのひとつだった。膨大なデータを蓄積し、4つの短いテストだけでMP4-25についてかなりのことを学んだ。我々が遂げた進歩には励まされた。ジェンソンとルイスの両方のインプットに満足しているし、最終的に準備ができていると感じている」

    「間違えないでほしい。我々はレーサーの集団だ。何カ月も開幕戦を切望してきた。チャレンジに高ぶっているし、スタートが待ちきれない。バーレーンはチームとドライバーの両方にとって厳しいトラックだし、我々の主要株主のひとつのホームレースでもあるので非常に楽しみにしている。素晴らしいグランプリにすると約束する」

  • マクラーレンのリアウイングが議論に

    マクラーレンのリアウイングが議論に

    マクラーレンのリアウイングの合法性についてFIAは回答を求められている。

    Telegraphのよると、レッドブルとフェラーリが、ドラックを低下させ、ストレートスピードを時速10kmさせているMP4-25のリアウイングのスロットについて説明を求めているという。

    「マクラーレンのリアウイングについてちょっとした議論になっている」とレッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは認めている。

    「彼らのリアウイングにはスロットがあり、ストレートスピートを得ることができる。開幕戦までに解決されるべきと思っている」

    クリスチャン・ホーナーは、2009年のダブルディフューザー騒動ほど深刻ではないと語るが、Daily Mailには「マクラーレンのウィングは「他のすべてのチームとは異なるデバイス」であると述べている。

    「彼らはそれが合法であると確信しているにちがいない。私も合法になると思う」とホーナーは認める。

    「基本的にウイングに仕切りを入れれば、ドラックを定価させて直線スピードを得られる。それは長年にわたって行われてきたことだが、ウイングセパレータを違反だと思われている」

    「我々の最終的な疑問は、それが巧妙なデザインなのか、それとも規約違反なのかということだ」

    関連:Fダクトとは

  • ルイス・ハミルトン、マクラーレンのロングランペースに自信

    ルイス・ハミルトン、マクラーレンのロングランペースに自信

    ルイス・ハミルトンは、マクラーレンの先週のバルセロナテストでのロングランペースに自信を感じている。

    ルイス・ハミルトンは、4日間のバルセロナテストを通してのベストタイムを記録したが、最も励みになったのは重い燃料搭載量でのMP4-25のパフォーマンスだと語る。

    「テスト初日は特に印象的ではなかった。フェラーリと比べて十分な速さがなかった」とハミルトンはマクラーレンのロングランを振り返る。

    「でも、最終日に僕たちはマシンに多くの改善をもたらした。ロングランでのタイムをみれば、僕はレースディスタンスを走っていたので、燃料搭載量は推測できると思うし、マシンのバランスとタイムはとても競争力があった。その日最も競争力があったかもしれない。僕にとっては大きな自信になったよ」

    だが、ハミルトンは、フェラーリとメルセデスも順調であり、フェラーリが今年のマクラーレンの最大のライバルになると考えている。

    「メルセデスはロングランでとても競争力があったと思うし、フェラーリもそうだった。でも、他のサーキットでは、タイヤや天候が重要になる。それらを最大限に管理しなければならない」

    「チームとしての最大のライバルは、フェラーリ、レッドブル、メルセデス、ザウバー、そしてフォース・インディアだと思う。彼らが最も競争力のあるチームにみえるね」

    「ドライバーに関しては、フェリペ(マッサ)、フェルナンド(アロンソ)、ジェンソン(バトン)、あと(セバスチャン)ベッテルとマーク・ウェバーは速いクルマを持っているし、ミハエル(シューマッハ)とニコ(ロズベルグ)もだね」

    「彼ら全員で誰が最もコンペティティブかを言うのは本当に難しいけど、現時点ではフェラーリが最も速そうだね」