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  • ルイス・ハミルトン:F1ブラジルGPプレビュー

    ルイス・ハミルトン:F1ブラジルGPプレビュー

    ルイス・ハミルトンが、2011年最終戦F1ブラジルGPへの意気込みを語った。

    ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
    「先週のアブダビでの優勝は最高の気分だったし、2011年シーズンを勝利で終えたいという気持ちがさらに強くなった。もう一勝して冬休みに入れたら素晴らしいだろうし、それが来週末の僕の目標だ」

    「インテルラゴスでは、素直なレースになることは稀だ。天候が役割を果たす場合は特にね。現時点でサンパウロでは激しい雨が降っていると聞いている。もし日曜日に雨が降れば、どんなことも起こり得る。2009年のあそこでのF1を僕のベストレースのひとつとして覚えている。かなりのウェットコンディションで予選17番手だったけど、チェッカーフラッグまでに3位まで上昇した。レース全体をオーバーテイクに費やした。最高だったよ」

    「もちろん、ジェンソンと僕にとってインテルタゴスはワールドチャンピンを獲得したサーキットなので、いつも幸せな思い出がある。実際、ここでチャンピオンシップを争っていないのは(2009年の)一度だけだ。今年はすでに両方のタイトルが決まっているので楽しみたい。僕たちには再び違いを生み出せるマシンがあると思う。アブダビを離れた位置で始められることを願っている」

    「僕たち全員が2011年のチャンピオンシップを素晴らしい終わりにしようとしていると思う。インテルラゴスは素晴らしいサーキットだし、カレンダーで最高のサーキットのひとつだ。KERSハイブリッドとDRSの組み合わせに天候の可能性がプラスさせて、魅力的なレースになると思う」

  • マクラーレン:ハミルトン優勝でダブル表彰台 (F1アブダビGP)

    マクラーレン:ハミルトン優勝でダブル表彰台 (F1アブダビGP)

    マクラーレンは、F1アブダビGPの決勝レースで、ルイス・ハミルトンが優勝、ジェンソン・バトンが3位だった。

    ルイス・ハミルトン (優勝)
    「本当に素晴らしい結果だ。通常、僕は自分自身の最大の批評家だ。ミスをしたときは自分自身にいつも厳しくしている。でも、今日はすべてを完璧にやれたと思う。絶えずプレッシャーを受けながら、このようなペースを維持してミスをしなかったことにはとても満足している」

    「レースの大部分でフェルナンド(アロンソ)とのギャップをコントロールすることに集中していた。彼はとても強いドライバーだ。彼は決して攻撃の手を緩めることがない。レース終盤には勝利について考え始めたけれど、それに捕らわれたくはなかったので「やめておけ!」と自分に言い続けたよ。それがうまくいった。気持ちが彷徨うのを抑えることができたし、ラインを越えるまで勝利について考えることを自分に許さなかった。ジェンソンが一緒に表彰台に上ったことも素晴らしいことだ。僕にとっても、彼にとっても、チームにとっても素晴らしいことで、シーズン最終戦に向けて大きな後押しになる。週末を通してチームは最素晴らしい仕事をしてくれた。戦略、ピットストップ、全てが本当にトップクラスだ。今日はパッケージ全体がまとまっていたし、みんなに心から感謝しなければならない。チームにとっても僕にとっても大きな励みになる。笑顔で終えることは素晴らしい気分だ。勝利は心の安らぎだよ!」

    ジェンソン・バトン (3位)
    「僕にとっては難しいレースだった。KERSハイブリッドにトラブルが発生した。僕たちにとっては珍しいことだ。15周くらいで機能しなくなり、コーナー立ち上がりのパワーやエンジンブレーキングにも影響した。幸い、エンジニアから無線でKERSを再び働かせる方法を見つけたと言てきた。でも、断続的にしか復活しなかったので、2周おきにステアリングホールの多くのボタンを押さなければならなかった。警告は全くないので、コーナーに差し掛かったときに、エンジンブレーキングがあるかわからなかった。なので、正しいブレーキングポイントを選ぶのが大変だった。それでも、僕たちのKERSハイブリッドにトラブルが発生するのはかなり珍しいことだ。メルセデス・ベンツは今年素晴らしい仕事をしているし、ピットレーンでベストで最も信頼性のあるユニットだと言いたい。素晴らしいシステムだよ。だから珍しいトラブルだ。トラブルによってドライビングが難しくなったけれど、なんとかそれを保って表彰台に上れたのでさらに満足している。最後に『ルイス、立派な戦いぶりだった』と言いたい。今日彼は素晴らしい仕事をした。シーズン最終戦に最高の状態で向えることはとてもポジティブなことだ。新シーズンに向けた最高の方法だからね」

    関連:F1アブダビGP 結果:ルイス・ハミルトンが今季3勝目

  • マクラーレン:打倒レッドブルに手応え (F1アブダビGP予選)

    マクラーレン:打倒レッドブルに手応え (F1アブダビGP予選)

    マクラーレンは、F1アブダビGPの予選で、ルイス・ハミルトンが2番手、ジェンソン・バトンが3番手だった。

    ルイス・ハミルトン (2番手)
    「ポールポジションを採れれば素晴らしかっただろうけど、レッドブルはいつもQ3でとても速い! それでも、僕たちは特定のトラックでマシンをうまく働せられていると思うし、ここではいつもうまくいっているように思う」

    「今週末の競争力はとても励みになっている。僕たちはフロントローにいるし、そこから良いレースができるはずだ。それに久しぶりにロングランのペースもかなりいいし、僕たちは他のチームよりも多く燃料を積んでいたと思う。明日については本当に感触がいい。良いスタートができることを願っているし、ターン1は先頭で通過したい。でも、それができなければ、できるだけセバスチャン(ベッテル)についていって1秒以上リードを築かれないように全力を尽くすつもりだし、DRSゾーンで前に出たい。昨年は2番手スタートだったけど、ターン1に早めにブレーキをかけてセバスチャンにコーナーを抑えられた。でも、明日はそうはいかないと彼に言ったところだ・・・」

    ジェンソン・バトン (3番手)
    「今週末は自分に完璧に合うバランスを見いだせていない。マシンは予選でかなり変わっていた。プラクティスではリアエンドに苦しんでいた。でも、予選中は突然リアのグリップが良くなって、アンダーステアが多いくなったので、完全に違うマシンのように感じた。もちろん、それを打ち消すために予選中にできることは限られているので、マシンをきちんと機能させられるようにやれることをすべてやった。結果的にずっと満足できるようになった。3番手はスタートするにはそれほど悪くない。明日はレッドブル勢を上回りたい」

    関連:F1アブダビGP 予選:セバスチャン・ベッテルが今季14度目のポール!

  • マクラーレン:F1アブダビGP初日

    マクラーレン:F1アブダビGP初日

    マクラーレンは、F1アブダビGP初日のフリー走行で、ルイス・ハミルトンが1番手、ジェンソン・バトンが2番手だった。

    ルイス・ハミルトン (1番手)
    「僕にとって本当にポジティブな一日だった。マシンの感覚はいい感じだ。ロングランのペースもそれほど悪くないし、僕たちはかなり競争力があると思う。マシンの感覚は前回のレースよりもずっといいので、残りのグランプリ週末でもこれを維持できることを本当に願っている」

    「今日、トラックはどんどん改善していたので、ゆっくりとセットアップを煮詰めた。タイヤはうまく機能している。前回のレースではデグラデーションがあってペースもなかったので、今週末の感覚はずっといい。本当にポジティブだ。問題なく金曜日を過ごせたときは、残りの週末に自信を感じられるものだ」

    ジェンソン・バトン (2番手)
    「まだバランスには完全には満足できていないけど、原因を突き止められると確信している。それでもマシンのペースはいい感じだ。今日はルイスがとても速かったし、僕たちのロングランペースはとても良い。ロングランでオーバーテイクを試してみたけど、DRSゾーンでもオーバーテイクはまだ難しいと思う。レースで追い抜きを仕掛けるのに少し苦労すると思うので、予選で上位になることが重要になっていくる。ここはトリッキーだけど、僕たちは午後と夜に良い進歩を遂げられた」

    関連:
    ・F1アブダビGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1アブダビGP フリー走行1回目:ジェンソン・バトンがトップタイム

  • ジェンソン・バトン:F1アブダビGPプレビュー

    ジェンソン・バトン:F1アブダビGPプレビュー

    ジェンソン・バトンが、F1アブダビGPへの意気込みを語った。

    ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「アブダビは、2009年にワールドチャンピオンを獲得した後の初レースだったので、僕にとっては特別な思い出がある。それによって、本当に楽しいレース週末だったし、楽しい経験ができた。マーク(ウェバー)と素晴らしいバトルをして3位でフィニッシュしたのを覚えている」

    「ヤス・マリーナ・サーキットは、スペクタクルで未来的な感じがするね。サーキットが夕暮れから暗闇へと変化する独特の場所だし、観客にとっても素晴らしい経験なはずだ。グランドスタンドはそのためにほぼ一番の場所だし、全員が素晴らしい眺めを得ることができる」

    「特に去年はそうだったけど、通常ここでのオーバーテイクはかなり難しい。でも、DRSがそれを全て変えてくれると思う。バックストレートはF1で最長のひとつなので、多くのアクションが見られると思う。新しい規約がこのサーキットをオーバーテイクの多い、よりエキサイティングな場所に変えてくれたら素晴らしいだろうね」

    「僕たちのマシンはこのサーキットに合っているはずなので、とても楽観的に捕えている。前回のグランプリでセバスチャンを捕えて追い抜くためのスピードがないことがわかったけど、僕たちは勝利のために懸命に彼に挑んだ。戦術的にボーダフォン・マクラーレン・メルセデスは素晴らしいレースを行ったと思う。ピットウォールから全て正しい判断を得ていたし、ピットクルーも素晴らしい仕事をしていた。チャンピオンシップはもはや問題ではないかもしれないけど、僕たちはまだレース優勝を狙っているし、素晴らしいショーを披露したいと思っている」

  • ルイス・ハミルトン:F1アブダビGPプレビュー

    ルイス・ハミルトン:F1アブダビGPプレビュー

    ルイス・ハミルトンが、F1アブダビGPへの意気込みを語った。

    ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
    「ヤス・マリーナ・サーキットには素晴らしい思い出がある。2009年はポールポジションからスタートして、ブレーキ問題でリタイアするまでレースをリードしていた。去年は2位でフィニッシュして、ファステストラップを記録しているので、あらゆる可能性をレース優勝に変えることを目指してアブダビに向かう」

    「僕たちにはアブダビに自信を持てるあらゆる理由が揃っていると思う。サーキットは僕たちのマシン特性に本当に適している。DRSとKERSの恩恵を最大限に受けられるレイアウトを利用できるはずだし、僕たちのマシンはその両方を非常に得意としている」

    「レッドブルとセバスチャン(ベッテル)が両方のチャンピオンシップを獲得したけれど、僕はまだ高い位置でシーズンを終えたいと思っている。僕は今年2つのグランプリで優勝しているし、シーズン終了までにそれを2倍にしたいね! それにそれができればボーダフォン・マクラーレン・メルセデスで働く全員にとって素晴らしい報酬になるだろう」

  • ジェンソン・バトン、マクラーレンとの新契約は2014年までの3年契約

    ジェンソン・バトン、マクラーレンとの新契約は2014年までの3年契約

    マクラーレン代表のマーティン・ウィトマーシュは、ジェンソン・バトンとの新たな契約が3年契約であることをうっかり明らかにしてしまった。

    10月初め、マクラーレンはジェンソン・バトンと複数年契約を交わしたことを発表したが、契約年数については明らかにされなかった。

    だが、F1インドGP後に BBC のエディ・ジョーダンにインタビューされたマーティン・ウィットマーシュは、ジェンソン・バトンが2014年までマクラーレンのマシンに乗る契約であることを漏らしてしまった。

    「この調子が続くことを願っている。我々にはこれから3年というエキサイティングな時間がある」とマーティン・ウィットマーシュはコメントした。

  • サム・マイケル、マクラーレンでの仕事を開始

    サム・マイケル、マクラーレンでの仕事を開始

    サム・マイケルは、マクラーレンでの仕事を開始。シーズン最後の2レースに帯同することが明らかになった。

    サム・マイケルは、9月に長年テクニカルディレクターを務めたウィリアムズを離脱。その後、スポーティングディレクターとしてマクラーレンに加入することが発表された。

    契約では、来年の3月まで外部で仕事をすることはできなかったが、ウィリアムズとマクラーレンで協議が行われ、11月1日からサム・マイケルがマクラーレンで正式に仕事を開始することで合意された。

    サム・マイケルは、1日からワーキングのファクトリーで作業を開始し、F1アブダビGPとF1ブラジルGPでチームに帯同する。

    9月にマクラーレン加入を発表した際、サム・マイケルはシーズン終了までにトラックでマクラーレンの活動を見る機会があれば、それは大きな後押しになると述べていた。

    「今年マクラーレンとレースができれば彼らがやっていることを観察できる。メルボルンに直行して目にしたものに反応するよりも、冬の間に状況を考えれた方がずっといい」

    関連:
    ・サム・マイケル、2012年からマクラーレンに加入 – 2011年9月13日
    ・ウィリアムズ、サム・マイケルのテクニカルディレクター辞任を発表 – 2011年5月3日

  • マクラーレン:ジェンソン・バトンが2位表彰台 (F1インドGP)

    マクラーレン:ジェンソン・バトンが2位表彰台 (F1インドGP)

    マクラーレンは、F1インドGPの決勝レースで、ジェンソン・バトンが2位、ルイス・ハミルトンは7位だった。

    ジェンソン・バトン (2位)
    「チームの取組みという点で、僕たちは今日はすべてを適切に行った。マシンは実際に優勝できるほどの速さはなかった。良いスタートができたし、1周目に順位を上げて、その後の5〜6周はマーク(ウェバー)を抑えることができた。最終的に僕たちが彼のリアタイヤを『壊した』んだと思うし、それでギャップを築くことができた」

    「その後はセブ(ベッテル)に狙いを定めることができたけど、彼に近づくのはとても難しかった。最後のピットストップでセブよりも早く硬い方のタイヤに交換するのはリスクがあったけど、僕たちはそうしなければならなかった。それがかなりうまくいって、彼との差をさらに3秒縮めることができた。マシンの感覚はとてもよかった。セブがプライムで自分のリズムを掴む前に、2.8秒差までギャップを縮めることができたけど、それだけでも十分ではなかった。でも、これは僕たちにとってとてもよい結果だったし、最大限の結果を出せたと思う。今週末のすべての体験が楽しかった。とても素晴らしいサーキットなので、全てのドライバーがここに戻ってくることに興奮すると思う。速いし、すべてに流れがある。大きなマルを与えたい。インドの人々は僕たちを本当に歓迎してくれた。これまでこれほど大勢の人が微笑んでいるのを見たことがない。観客も素晴らしかった。今後F1がインドで成長して、来年はさらに多くの観客が来てくれることを期待している」

    ルイス・ハミルトン (7位)
    「フェリペ(マッサ)との接触は仕方ないことだった。僕に非があったようには感じなかった。レーシングインシデントだった。一分間の黙祷の直前にグリッド上で彼と僕は隣に立っていたし、僕の腕を彼に回して「今日は素晴らしいレースをしよう」と彼に話した。僕はまだ彼に対して大きな敬意を抱いている。レース中、右コーナーでマシンにバイブレーションがあるように感じた。フロアが地面に擦っているように感じたし、実際出来る限りハードにプッシュしたけど、パフォーマンスを見い出すことができなかったので、調べてみらなければならない。波乱に富んだ一年だったけど、まだレースはあるし、その両方でできるだけ多くのチャンピオンシップポイントを獲得したい。ジェンソンは今日素晴らしい仕事をしたし、僕たちには十分な速さがあった。次のレースでは僕もそれを引き出さなければならない」

    関連:F1インドGP:セバスチャン・ベッテルが今季11勝目

  • マクラーレン:レッドブル勢に割って入る (F1インドGP予選)

    マクラーレン:レッドブル勢に割って入る (F1インドGP予選)

    マクラーレンは、F1インドGPの予選で、ルイス・ハミルトンが2番手、ジェンソン・バトンが5番手だった。

    ルイス・ハミルトン (2番手)
    「予選ペースでレッドブル勢に割って入れたことは、チームの全員が誇りに感じるべきことだと思う。実施あ、シーズンを通しての予選パフォーマンスには本当に満足できたし、ますます一貫性が出てきている」

    「最後の走行で最後から2つ目のコーナーへの進入でコンマ数秒しか遅れていなかったけど、ラップを中止して明日のためにタイヤを温存することを選んだ。長いレースになりそうだからね。グリッドペナルティは少し不運だけど、それが人生だ。僕たちには良いペースがあると思うけど、レースは長い。それでも長くて広いストレートと2つのDRSゾーンがあるので他のサーキットよりもオーバーテイクは簡単なはずだし、明日僕たちがここでできることについては楽観的だ。オフラインに出たときに少し埃が巻き上がるのもクールだと思う。レースはそうあるべきだ。トラックを外れたときは芝生と埃があるべきだよ。最後に主催者に心から感謝の言葉を述べたい。サーキットは、スムーズで、速く、流れがある。実際、美しいサーキットだ。施設も素晴らしいし、人々はとても歓迎してくれている。世界で最高のサーキットのひとつだし、多くの人が訪れるべきレースなのは間違いない」

    ジェンソン・バトン (5番手)
    「午前中、マシンの感覚は素晴らしかったけど、午後は特にプライムタイヤでまったくグリップを見い出すことができなかった。明日は状況を改善させたいので、なぜバランスを見い出せなったかを理解する必要がある。午後はずっとトラフィックに悩まされていた。クリアラップを見つけるのが難しかったし、見つかったときにはすでにタイヤを使い過ぎていた。最後の走行では、フェリペ(マッサ)に近づいていて彼がグラベルに出ていくのが見えた。その走行が速かったのは確かだけど、黄旗ゾーンに入って、彼のマシンが見え煙も見えていたので少しペースを落とすしかなかった。そのセクターでタイムを失ったのは間違いない。14km/h落としていたこをデータが示している。レースには今日の午後と真逆だった昨日のマシンに乗りたいね。金曜日の走行中、燃料を積んだときの感覚は力強かったので、明日はもう一度それを見いだせることを願っている」

    関連:F1インドGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション