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  • ルイス・ハミルトン:F1ハンガリーGP プレビュー

    ルイス・ハミルトン:F1ハンガリーGP プレビュー

    ルイス・ハミルトンが、F1ハンガリーGPへの意気込みを語った。

    ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
    「ドイツではサイコロを転がして1が2個出てしまった。人生、そのようなときもあるけど、少なくとも今週末もう一回サイコロを振るチャンスはあるし、6が2個出てくれることを期待しているよ!」

    「自信を感じる正当な理由もある。ホッケンハイムのアップグレードパッケージは期待していたペースを届けてくれたと思うし、夏休み前に良い結果を出せればシーズン前半を終えるのには完璧だ。前半戦は必ずしも思い通りにはいかなかったけど、チーム全体がターニングポイントを経験していると確かに手応えがある。僕たちは実際にステップアップしているし、必要としてたペースを得ることができている。戦略もは待っているし、シーズン序盤にトラブルがあったピットストップも、今では一貫してピットレーンの最速だ。もちろん、僕たちはまだ、雨天におけるピレリタイヤの熱入れ特性を完全に理解するために作業する必要がある。現在の予報ではブダペストの天候はまちまちだけど、タイヤについて多くのデータを収集しているし、そのようなコンディションは現在僕たちが抱えている問題を克服するさらなるチャンスを与えてくれるかもしれない。週末全体を本当に楽しみにしている」

  • マクラーレン:バトン表彰台で反撃の兆し (F1ドイツGP)

    マクラーレン:バトン表彰台で反撃の兆し (F1ドイツGP)

    マクラーレンは、F1ドイツGPの決勝レースで、ジェンソン・バトンが3位(※)、ルイス・ハミルトンはリタイアだった。

    ジェンソン・バトン (3位)
    「本当に良いレースができたし、本当に楽しめた。良いスタートが切れたし、ニコ(ヒュルケンベルグ)とミハエル(シューマッハ)を良い動きで追い抜いて、午後ずっと力強いペースがあった」

    「セバスチャン(ベッテル)の追い抜きはかなり簡単な問題だ。規約にはトラック外でアドバンテージを得てはならないと記されている。僕のリアタイヤにはダメージがあったので、レース終了までに彼にはもっと多くのチャンスがあったはずだ。フェルナンド(アロンソ)を捕えるために懸命にプッシュしなければならなかったので、レース終盤には何も残っていなかったからね。チェッカーフラッグの2周前にはラバーがなくなっていた。今日は2つの非常にポジティブな点があった。1つ目は、オーバーテイクがとても難しかったけど、スピード面でフェラーリとレッドブルに対抗できたことだ。アップグレードパッケージがうまく機能している。予選をまとめることができれば戦えるはずだし、今シーズン、レースに勝つチャンスは十分にある。2つ目は、以前僕たちのピットストップについて否定的な意見があったけど、今日スタッフが信じられないほどの作業をしてくれたことだ。僕の最速ストップは2.31秒だ。まばたきくらいだ。聞いたところによると史上最速のピットストップみたいだね。彼らは本当に素晴らしかったし、今日はすべてを出し尽くしてくれた。僕たち全員の努力の成果が出てきている。すでにハンガリーを楽しいにしている。僕にとって特別な場所だし、来週末も素晴らしいレースができると信じている」

    ルイス・ハミルトン (リタイア)
    「2周目のパンクは本当に不運だった。コース幅いっぱいにデブリが散らばっていて、そこを突っ切るしか選択肢はなかったんだ。さらにフラストレーションを感じるのは、僕がそこを通過した8台目のクルマだったことだ。それでパンクするなんて本当にツイてないよ。パンク後、クルマの感じが変わってしまったのがすぐにわかった。でも、数周後に自分のドライビングスタイルを合わせることができたし、ミドルスティントのペースは良かった。でも、リアのダメージを考えると、正直あそこまで走れただけでもラッキーだったと思う。少なくとも、コース上ではいくらか楽しむことはできた。ミドルスティントでの僕のペースは上位勢に匹敵できるくらいよかった。今週末、僕らのクルマが本当に速かったといことはわかっているので励みになるね。今週末、クルマにたくさんの新しいパーツを届けてくれたファクトリーのみんなの頑張りには本当に感謝している。どんな小さなことも役に立つし、さらに多くのことが予定されているのをわかっているしね。僕たちはそのペースをポケットに入れて来週末ハンガリーに向かう。5日後にはまたクルマに戻れるし、今日のような日の後、それは何よりのニュースだ」

    ※セバスチャン・ベッテル、20秒加算ペナルティで5位に降格

    関連:F1ドイツGP 結果:フェルナンド・アロンソが今季3勝目!

  • マクラーレン:ウェットでのタイヤの熱入れに苦戦 (F1ドイツGP 予選)

    マクラーレン:ウェットでのタイヤの熱入れに苦戦 (F1ドイツGP 予選)

    マクラーレンは、F1ドイツGPの予選で、ジェンソン・バトンが7番手、ルイス・ハミルトンが8番手だった。

    ジェンソン・バトン (7番手)
    「今日はタイヤを働かせることに手こずった。タイヤに熱を入れることができない。冷え過ぎていると限界がわからないし、ロックアップするのでブレーキを踏むこともできない。ここ数戦で経験している問題だし、改善する必要があるエリアだ」

    「でも、ドライ走行でのペースはとてもいい。ウェットコンディションでタイヤを働かせるのに手こずっているだけだ。僕たち2人ともが影響を受けているので、このタイヤ温度の問題は早く片付けなければならない。1日の仕事がすごく難しくなってしまう。でも、クルマがドライで速そうなのはポジティブだし、今週末のアップグレードパッケージは良い前進だ。うまく機能させるだけでなく、今週末スケジュールより速くそれを届けた努力を全員が誇りに持っていいと思う。今日はタフだったけど、明日はいいレースができると期待している」

    ルイス・ハミルトン (8番手)
    「最終的な予選リザルトにはちょっとガッカリしている。Q1もQ2も良さそうだったし、Q3の終盤にトラックがわずか乾いたとき、他がどうして速くなったのか理解できない。でも、明日は良いポジションにいる。最高のポジションからのスタートではないけど、明日はドライが予想されているし、僕たちのクルマはドライの方がいいのは確かだ。良いレースができると思う。日曜日は後ろからみんなを追い詰めるつもりだ。ホッケンハイムの素晴らしいところはバックストレートのかなり長いDRSゾーンだ。明日はジェンソンと僕でたくさんオーバーテイクしたいね!」

    関連:F1ドイツGP 予選:雨のなかフェルナンド・アロンソがポールポジション

  • マクラーレン:F1ドイツGP 初日のコメント

    マクラーレン:F1ドイツGP 初日のコメント

    マクラーレンは、F1ドイツGP初日のフリー走行でジェンソン・バトンが8番手タイム、ルイス・ハミルトンが19番手タイムだった。

    ジェンソン・バトン (8番手)
    「今日はいくつか良い走行ができた。コンデョションはパーフェクトではなかったけど、天気予報によると明日も同じようだね。なので、僕たちにとってとても有益なセッションだったし、タイヤ比較とセットアップ作業という点で有益なデータを収集できたと思う」

    「僕たちにとってタイヤを働かせることが課題のひとつだし、そこに集中することに多くの時間を費やした。全てが成功したわけではないけど、物事がまとまったときのペースは良かった。ウェットで速く走るためにやらなければならない作業はまだあるけど、FP2は僕たちがどこに向かう必要があるかを知るという点で有益なセッションだった。今日の装着したパーツの大部分に満足していいと思う。大部分が正しく機能していたし、改善を確認できてよかったよ。ファクトリーのスタッフに心から“よくやった”と言いたい。彼らは素晴らしい仕事をしてくれた。残りの週末を通してパフォーマンスの改善が見られることを願っている」

    ルイス・ハミルトン (19番手)
    「ファクトリーの全員が、今週末トラックに全てのアップグレードを届けるために素晴らしい仕事をしてくれた。彼ら全員、大きな称賛を浴びるに値する。かなりポジティブなステップだ。古いコンポーネントと新しいコンポーネントをバック・トゥ・バックで比較できていないので、まだ僕たちが遂げたステップを正確に予測するのは難しいけど、前進であることは間違いない。ウェットはタフだね。水たまりのあるアイスリンクの周りを走っているようだったよ! でも、今週末よい結果を成し遂げられるとポジティブに感じている」

    関連:
    ・F1ドイツGP フリー走行2回目:パストール・マルドナドがトップタイム
    ・F1ドイツGP フリー走行1回目:ジェンソン・バトンがトップタイム

  • マクラーレン、コカ・コーラのタイトルスポンサー就任報道にノーコメント

    マクラーレン、コカ・コーラのタイトルスポンサー就任報道にノーコメント

    マクラーレンのチーム代表マーティン・ウィットマーシュは、ボーダフォンに代わってコカ・コーラがタイトルスポンサーに就任するとの報道を否定も肯定もしていない。

    現在マクラーレンのタイトルスポンサーを務めるボーダフォンはスポンサーシップの再考を進めているとされており、世界的なブランドであるコカ・コーラがF1に参入すると報じられている。

    ボーダフォンとコカ・コーラについての噂について質問されたマーティン・ウィットマーシュは「我々が商業的な議論について話さないことは想像できると思う」とコメント。

    「我々はボーダフォンと非常に良好なパートナーシップを楽しんできた。時が来るまで彼らとともにいると考えているし、既存の契約期間を超えて延長できるかどうかについて話し合っている」

    「既存パートナー、新しいパートナーを含めたあらゆる種類の会話もしている。だが、我々がそのような議論について明かさないであろうことは想像できると思う」

  • ルイス・ハミルトン、夏休み中のマクラーレンとの将来の決定を望む

    ルイス・ハミルトン、夏休み中のマクラーレンとの将来の決定を望む

    ルイス・ハミルトンは、夏休み中にマクラーレンとの将来が決定することを望んでいる。

    今シーズン末でマクラーレンとの契約が終了するルイス・ハミルトンは、現在のマクラーレンの競争力についての欲求不満は決定的な要因にはならないと主張するつつも、勝つことが優先事項だと認めている。

    レッドブルとフェラーリという選択肢は閉ざされたように見えており、2013年のルイス・ハミルトンの選択肢は、マクラーレンへの残留、もしくはミハエル・シューマッハが引退を決断した場合にメルセデスAMGへ移籍するかのどちらかになりそうだ。

    「まだ席についていないし、何も議論していないけど、夏休みには片付くと思う。夏休みに適切な何かを得られれば嬉しいだろう」

    「僕たちがリラックできる時だし、将来について最も懸命な決定ができると思う」

    決定に影響する要因について質問されたルイス・ハミルトンは「正直、このような短い期間よりも決定にはもっと長い時間をかけなければならないと思う」とコメント。

    「半年で、6年間のパートナーシップ、いや、実際には13年間のパートナーシップを決めることはできない。僕は13歳のときからチームと一緒にいるので、14年だ。なので、そのような小さな詳細以上のものだし、ずっと大きな話だ」

    「考慮しなければならないことはたくさんある。僕をサポートしてくれてきた人たちだし、F1に導いてくれた人たちだ。でも、僕が勝利を望んでいるのはわかっているよね」

    「僕はもうそれほど若くはないので、キャリアを最大化できるように確実に正しい決断をしたい。勝てることを確実にする必要がある。そのために僕は存在しているし、毎日トレーニングをして働いている」

  • ジェンソン・バトン:F1ドイツGPプレビュー

    ジェンソン・バトン:F1ドイツGPプレビュー

    ジェンソン・バトンが、F1ドイツGPへの意気込みを語った。

    ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「夏休みに入る前の最後の連戦はチームにとって重要だ。2つの期待外れな週末を脱して、ドイツとハンガリーでのチャンスをものにすることが重要だ。いつもホッケンハイムを楽しんできた。森を爆走していたときからここでレースをしていた。ずいぶん昔だね!」

    「2004年にはプラクティスでのエンジン故障へのトラブルで13番手からスタートしたにも関わらず、2位でフィニッシュするという素晴らしいレースができた。攻めることができるサーキットだね。レースに適しているし、新しいレイアウトは観客のためにも良くなっている。パフォーマンス面では、まだ僕たちが競争力の順位でどの位置にいるかを正確に予測するのは難しいと思う。バレンシアとシルバーストンは僕たちにとって難しいレースだったのは確かだけど、僕たちの本当のペースを示しているとは思わない。今年は、マシンのポテンシャルを最大限に生かすには、レースにむけてトラブルフリーで組み立てて行くことが本当に必要だ。それがまさに来週末のドイツに望んでいることだ」

  • ルイス・ハミルトン:F1ドイツGP プレビュー

    ルイス・ハミルトン:F1ドイツGP プレビュー

    ルイス・ハミルトンが、F1ドイツGPへの意気込みを語った。

    ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
    「シルバーストンでの期待外れな週末はすぐに乗り越えることができたよ。レースの翌日に聖火とともに走って、すぐに僕の注意は完全にホッケンハイムに向いた。信じられないけど、来週末は僕の100戦目なんだ。凄いことだよ。まだ初レースを昨日のことのように覚えているからね。みんなにもF1はそのような影響を及ぼしているはずだ!」

    「クラッシックな古いホッケンハイムのレイアウトでレースをするにはF1に到達するのが遅すぎたことをいつも後悔している。森のなかを何マイルも走るトラックは無くなってしまったし、比較的高速なシケインに分けられてしまった。最小限のダウンフォースで、他のクルマとスリップストリームバトルをして、オーバイテイクを仕掛ける正しいタイミングを待つようなバトルは素晴らしかったに違いない。それでも最新のトラックもとても楽しい。レースのために作られた場所だ。バックストレート終わりのヘアピンは典型的なオーバイテイクスポットだし、レイアウト全体がオーバーテイクを仕掛けるためにクルマについていきやすくなっていると思う。DRSが導入されてからホッケンハイムに行くのも初めてなので、さらにエキサイティングなレースになるはずだ」

  • マクラーレン、コカ・コーラと契約で赤白カラーリングが復活?

    マクラーレン、コカ・コーラと契約で赤白カラーリングが復活?

    コカ・コーラがマクラーレンのタイトルスポンサーとしてF1に参入すると噂に対して、引き続き、様々な情報が飛び交っている。

    現在マクラーレンのタイトルスポンサーを務めるボーダフォンはスポンサーシップの再考を進めているとされており、ビジネスジャーナリストのクリスチャン・シルトは、世界的なブランドであるコカ・コーラがボーダフォンに変わりマクラーレンのタイトルスポンサーを務める可能性があると発言した。

    だが、別のF1ジャーナリストは、マクラーレンのスポンサーにはすでに飲料メーカーのルコゼード(Lucozade)がいるため、この噂は“あり得ない”と述べた。

    しかし、新たにコカ・コーラーの噂は本物だと主張する2つの情報が流れている。

    1つは、コカ・コーラーのスポーツスポンサーシップを担当する責任者が、F1の飲料スポンサーシップセクターの詳細なデータを入手しているとの情報。その情報源によると、コカ・コーラのF1への関心は“一過性のものではない”と主張している。

    もう1つの情報は、コカ・コーラとマクラーレンの結びつきは非常に強く、2014年のマクラーレンのカラーリングを80年代や90年代に見られた有名な赤・白に戻すことが検討されているという情報。

    現在のシルバーのカラーリングは1997年に始まったが、今ではメルセデスのワークスチームも似たようなカラーリングを採用している。マクラーレンは、メルセデスとの資本関係がなくなったことから、2013年からメルセデスに対してエンジン使用料を払わなければならなくなる。

    「マクラーレンがカラーリングを変えるとすれば、コカ・コーラのような巨大ブランドでそれを実施するのは理解できる話だ」とクリスチャン・シルトは11日(水)に述べた。

    関連:
    ・コカ・コーラ、マクラーレンのタイトルスポンサー候補に浮上 - 2012年7月10日
    ・メルセデス・ベンツ、マクラーレンの株式をすべて売却 – 2012年1月6日

  • ルイス・ハミルトン、段差なしノーズに不信感

    ルイス・ハミルトン、段差なしノーズに不信感

    ルイス・ハミルトンは、マクラーレンのエンジニアにマシン設計を見直すよう求めている。

    F1カナダGPで優勝を果たしたルイス・ハミルトンだが、地元F1イギリスGPでは、予選8番手、8位フィニッシュと低迷。MP4-27に苦戦しているのはルイス・ハミルトンだけではないことが露呈された。

    マクラーレンのチーム代表マーティン・ウィットマーシュは、マクラーレンが新しいピレリタイヤに苦労していることを認めている。

    「私は数学的に問題を理解することを好む。だが、今回の場合、そのような考え方はまったく助けにならないようだ」

    ルイス・ハミルトンは、MP4-27のパッケージングの基本についてさせ、デザイナーとエンジニアに懸命に考えるべきだと訴えている。

    MP4-27は基本的に欠陥があるかと質問されたルイス・ハミルトンは「僕はそのような言葉は使っていない。あたながそのような言葉を僕に使わせているんだ」と述べた。

    「詳しくマシンを見てみなければならない。ただ、それらを見ると、僕たちのものは他とは違うように見えるね」

    ルイス・ハミルトンが、段差のないノーズに原因があると考えているのは明らか。現在、グリッドで段差なしのノーズを採用しているのは、マクラーレンとマルシャだけだ。

    「大きな違いだ」とルイス・ハミルトンは認める。

    「僕は空気力学者ではないけど、そこに何かがあるのであれば、来年のマシンだけでなく、このクルマも見てみるべきだ」

    「今シーズンはそこがあまりに大きな変更だ」

    現在、チャンピオンシップ首位のフェルナンド・アロンソに37ポイント差をつけられているルイス・ハミルトンは「僕たちはまだ戦いのなかにいる。でも、僕たちが多くのタイムを見つけない限り、そこに留まっているのは厳しいだろう」と述べた。

    関連:2012年F1マシン、なぜ段差ノーズがトレンドに? – 2012年2月5日