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  • コカ・コーラ、マクラーレンのタイトルスポンサー候補に浮上

    コカ・コーラ、マクラーレンのタイトルスポンサー候補に浮上

    世界的なブランドであるコカ・コーラ(Coca-Cola)が、マクラーレンのタイトルスポンサー候補に浮上している。

    最近、マクラーレンのタイトルスポンサーを務めるボーダフォン(Vodafone)が年間“数千万ポンド(数十億円)”といわれるスポンサーシップを見直していると報じられた。

    ドイツの motorsport-total.com は、ビジネスジャーナリストであるクリスチャン・シルトとキャロライン・リードが、マクラーレンにとっての“理想的な後釜”としてコカ・コーラの名前を挙げていると報道。

    Sport Business Journal は、コカ・コーラが、4年に一度開催されるオリンピックに8,000万ユーロ(約78億円)を投じていると報じている。

    マクラーレンとボーダフォンの現在の契約は、2013年末で終了する。

  • マクラーレン:地元で輝きを見せられず (F1イギリスGP)

    マクラーレン:地元で輝きを見せられず (F1イギリスGP)

    マクラーレンは、F1イギリスGPの決勝レースで、ルイス・ハミルトンが8位、ジェンソン・バトンが10位だった。

    ルイス・ハミルトン (8位)
    「僕にとって素晴らしいレースではなかった。今日はファンのためにもっといい結果を残したかった。全力で一生懸命にトライしたけど、今日の午後は単純にペースがなかった」

    「第1スティントの終わりでタイヤはまだ良かったけど、フェルナンド(アロンソ)をついていくことができなかった。ある時点ではレースをリードできていたのにどうして8位に落ちてしまったのか理解できない。特に僕たちのクルマは全体的に悪くなかったからね。最後まで全力でレースをした。僕たちはまだチャンピオンシップで射程圏内にいるし、もう少しラップタイムを見つけることができれば、射程圏内に留まることもできる。スローダウンラップでファンに少しドーナツを披露した。単純に今日ここに観に来てくれたみんなにありがとうと言いたかったんだ。ホームグランプリでもっとうまくやりたかったけど、ファンのみんなは週末を通して素晴らしかった」

    ジェンソン・バトン (10位)
    「ホームグランプリでポイントを獲れたことは良かったけど、もちろん、僕たちに相応しい結果ではない。僕たちは先頭を走るチームだし、再び先頭を走るためにやらなければならない作業がある。今日、僕たちが戦略面でミスをしたとは思わない。ただ現時点で僕たちは十分に速くない。それが全てだ。でも、全てのなかで最も重要なことは、シルバーストンのファンに対して少し申し訳ないと思っていることだ。彼らは今週末本当に素晴らしかったからね。彼らと同じように、今日の結果にはもっと多くを望んでいた。なので、みんなに申し訳なく思っている。今日、僕たちは上位を争うことができなかったけど、すぐにそこに戻れると思う」

    関連:F1イギリスGP 結果:マーク・ウェバーが今季2勝目!

  • マクラーレン:タイヤに翻弄された予選 (F1イギリスGP 予選)

    マクラーレン:タイヤに翻弄された予選 (F1イギリスGP 予選)

    マクラーレンは、F1イギリスGPの予選で、ルイス・ハミルトンが8番手、ジェンソン・バトンが18番手だった。

    ルイス・ハミルトン (8番手)
    「Q3に何が起こったのかよくわからない。フルウェットは本当にうまく働いていたけど、トラックが徐々にウェットではなくなったので、もっと良いグリップを求めてインターミディエイトに交換した。でも、それらに十分に熱を入れるのに苦労したし、スイッチを入れることができなかった」

    「なので、インターではほとんどグリップが得られなかったし、フルウェットの方が自信を感じていた。今夜、問題を分析しなければならないのは明らかだし、明日はそれを解決できることを願っている。ファンに大声で感謝したい。彼らは素晴らしかった。とても忍耐強かったし、支えてくれた。グランドスタンドからの声援は素晴らしかった。残念ながら、彼らのためにマシンをフロントローに並べることはできなかったけど、明日プッシュすることはできる。8番手はスタートには最適な場所ではないし、タフなレースになりそうだけど、そこまで離されてはいない」

    ジェンソン・バトン (18番手)
    「通常、僕はウェットでレーシングカーを走らせることはできるけど、今日はそれができなかった。インターの2セット目ではマシンが完全に違って感じた。1セット目ではフロントの震動が多かったし、タイヤを働かせることができなかったけど、2セット目では問題はずっと良くなかった。最後の走行ではそれまでのベストタイムを約1.8秒上回っていた。でも、特に最終セクターがウェットで、スタートラインまで黄旗も出ていたので、悲しいことに全体のラップタイムでそれを生かすことができなかった。そういう時もあるよ。僕の一年のストーリーだね。本当にそう思うよ。予想通り、日曜日がウェットであれば、タイヤであまり多くの走行をしていないので、明日にとってちょっとは役に立つかもしれない。できるときはいつでも、状況をポジティブに捉えることにしている」

    関連:F1イギリスGP 予選:フェルナンド・アロンソがポールポジション

  • マクラーレン、改良版ジャッキでピット問題解決に自信

    マクラーレン、改良版ジャッキでピット問題解決に自信

    マクラーレンは、F1イギリスGPに改良版ジャッキを導入。F1ヨーロッパGPで起こったようなピットストップ時のトラブルは再発しないと自信をみせている。

    F1ヨーロッパGPでは、ルイス・ハミルトンの2回目のピットストップ時にフロントジャッキが故障し、ピットアウトまで14秒以上かかった。

    マクラーレンのスポーティングディレクターを務めるサム・マイケルは、修正するために設計を変更しており、改良ジャッキは予想通りの機能を果たすと自信を持っている。

    「故障の原因を特定し、シルバーストンに向けて設計を変更した」とサム・マイケルはコメント。

    「2日(月)にそのジャッキシステムを使って800回のピットストップ練習を行ったが、新しい設計は一度も故障しなかった」

    「レース週末ではプラクティスを含めて50回ほどのピットストップを行っているので、実質的に月曜日は16回分のグランプリ週末を過ごしたことになる」

    「問題を解決できたと確信している。少なくともシルバーストン用の新設計の適正評価はできた。仮にまた故障したとしても、できる限りのことはしたといえる。それがエンジニアリングというものだ」

    マクラーレンは、昨年以来、交通信号システム、回転ジャッキ、ホイールナットなど数多くの装置や手続きを変更したが、今シーズン、ピットストップで度重なるトラブルに苦しんでいる。

    サム・マイケルは、新技術に障害はつきものだが、最終的にはピットストップを改善できると考えている。

    実際、マクラーレンはF1ヨーロッパGPで静止時間2.6秒という記録を樹立し、ピットレーンで費やした全体の時間は、フェラーリよりも0.4秒速かった。

    「はっきりさせておきたいだけだが、我々の目標は一貫性であり、静止時間で最速を目指しているわけではない。平均で最速タイムを達成したい」とサム・マイケルはコメント。

    「内部の目標は、レース中のすべてのピットストップで一貫して3秒以内のストップを達成することだ。我々のゴールは常に一貫性であり、我々が追加した技術はスピードを上げるためではなく、一貫性を高めるためのものだった」

    「同時にスピードも向上したが、それは我々の焦点ではない。今年、マクラーレンは技術と人員の強化に取り組み、短期間で異なるパーツを多く導入した」

    「だが、研究開発の本質として、どうしても間違いが起きてしまうことがある。まさにバレンシアではフロントジャッキの故障という形でそれが起きてしまった。メカニカル的な故障であり、オペレーターとは無関係のものだ。我々よりも先にこのようなアイテムを導入した他のチームを見ても、同様の苦労を乗り越えてきているし、今もそれを続けているチームはいる」

  • ジェンソン・バトン 「シルバーストンのジンクスを破る」

    ジェンソン・バトン 「シルバーストンのジンクスを破る」

    ジェンソン・バトンは、今週末シルバーストンの“ジンクス”を破れることを願っている。

    2000年にデビューして以降F1で13年を過ごし、通算13勝を挙げているジェンソン・バトンだが、まだシルバーストンでの母国GPでは優勝はおろか、表彰台、さらにはリードラップさえ獲得できていない。

    「僕の棚で最も大きなトロフィが欠けているのは確かだ」とジェンソン・バトンはコメント。

    これまでジェンソン・バトンは、ウィリアムズ、ベネトン、BAR、ホンダ、タイトルを獲得したブラウンGP、そしてマクラーレンでイギリスGPに挑んできたが、最高位が4位だというのは奇妙であるバトン自身も認める。

    13年目という数字を不吉に感じているかと質問されたジェンソン・バトンは「ここ4レースでは(ジンクスが)あったようなので、今回のイギリスGPでは逆方向に回ってくれることを期待している」

    「ジンクスだなんて言うつもりはない」

    「たまたま不運だっただけだし、他のときは良いクルマがなかったたけだと思っている」

  • ルイス・ハミルトン、優勝トロフィーの譲渡についてマクラーレンと交渉

    ルイス・ハミルトン、優勝トロフィーの譲渡についてマクラーレンと交渉

    ルイス・ハミルトンは、今シーズン末にマクラーレンを離脱する可能性を否定しないまま今週末のホームグランプリを向かっている。

    ルイス・ハミルトンとマクラーレンとの契約は今シーズン末で切れるが、マクラーレン会長のロン・デニスは、両サイドが金銭面で衝突していることをほのめかした。

    さらに、ルイス・ハミルトンは、他にも交渉が必要な問題があると Daily Mail に述べた。

    「まだ腰を据えて、僕が求める条件抽出を全て進めているわけではないけど、たぶん95%はマクラーレン内部でチェック済みだ」

    「獲得したトロフィーを手元に置きたいというような小さなことはあるかもしれない。でも、ロンは決してそれらを手放そうとしない。それは問題ないし、お金の面で折り合いをつけるよ!」

    ルイス・ハミルトンは Telegraph でもトロフィーの件に触れている。

    2008年のF1イギリスGPでの優勝にに言及したルイス・ハミルトンは「僕がこれまで見てきた中で最高のトロフィーだ」とコメント。

    「でも、ロンはすべてのトロフィーを持っている。それは良いことではないし、今後も起こらないだろう」

    内部関係者や専門家は、少年時代から育てられたことや、チームが常に強豪であり続けてきたことを考え、ルイス・ハミルトンがマクラーレンに残留すると予想している。

    しかし、ルイス・ハミルトンは「プロのスポーツマンはチームを移籍するものだ。サッカー選手もそうだし、レーシングドライバーもそうだ」とコメント。

    「たとえばジェンソン(バトン)だってたくさんのチームに所属してきた。ただ、すでにトップチームの一つにいるなら別だ。(移籍をするのは)タフだろう」

    ジェンソン・バトンは「同じチームですべてのキャリアを過ごすのは珍しいことだ。でも、ルイスは、彼を信頼し、彼が速いマシンを持てるようにあらゆる手を尽くしてくれるチームでレースしている」と述べた。

  • ボーダフォン、マクラーレンへのスポンサーシップを見直し?

    ボーダフォン、マクラーレンへのスポンサーシップを見直し?

    マクラーレンのタイトルスポンサーを務めるボーダフォンが、スポンサー契約を「見直している」と Financial Times が報じている。

    現在のボーダフォンのマクラーレンへのスポンサーシップは年間“数千万ポンド(数十億円)”といわれているが、2013年末で契約は切れる。

    テレコム・ジャーナリストのダニエル・トーマスは、ボーダフォンが「投資を継続することに疑問を提起するだろう」と述べている。

    報道では、現在の経済状況のなかでヨーロッパの携帯電話事業は奮闘しているという。

    他の情報源は、評価は“非公式”なものであり、まだ結論は下されていないと述べた。

    ボーダフォンは、この報道についてコメントを控えている。

  • マクラーレン、MP4-28にフロント・プルロッド・サスペンションを検討

    マクラーレン、MP4-28にフロント・プルロッド・サスペンションを検討

    マクラーレンは、今年のフェラーリに続き、2013年マシン“MP4-28”に革新的なフロント・プルロッド・サスペンションを導入することを検討していると Marca をはじめとする複数のメディアが報じている。

    フェラーリは、F2012に2001年のミナルディ以来となるフロント・プルロッド・サスペンションを搭載して周囲を驚かせた。

    フェラーリの序盤戦での苦戦は、フロント・プルロッドを破棄するとの噂を生んだが、ここ最近になって飛躍的な進歩を遂げたことで、マクラーレンのテクニカルディレクターを務めるパディ・ロウの注目をひいたという。

    Marca は、パディ・ロウが「MP4-28の予備研究においてフェラーリのフロントに注意を払っている」と報じた。

    「彼は、それがディフューザーにより多くの空気を流すことにおいて優れたソリューションになると理解している」

    フェラーリのテストドライバーを務めるマルク・ジェネは、今週スペインのイディアダの施設でF2012の直線テストを実施した。

  • ジェンソン・バトン:F1イギリスGPプレビュー

    ジェンソン・バトン:F1イギリスGPプレビュー

    ジェンソン・バトンが、F1イギリスGPへの意気込みを語った。

    ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「サンタンデール・ブリティッシュ・グランプリを本当に楽しみにしている。僕たちは多くのエリアで進歩を果たしている。バルセロナでは結果でそれを示すことはできなかった。主にスタートで囲まれてしまい、セーフティカーもあまりラッキーではなかった。でも、戦略は良かったし、レースを通してマシンは改善していた」

    「今年は信じられないくらい予測のつかないシーズンだけど、少なくともシルバーストンが再び満員になって、イギリス人ドライバー全員がファンがもたらしてくれるエネルギーを得られるということは容易に予測できる。最高の雰囲気なので地元でのレースをいつも楽しみにしている。レース自体はいつもあまり僕には優しくはないけど、何千人ものファンの応援に期待して毎年ここに来ている。去年はサーキットの異なる場所からスタートすることに僕たち全員が適応しなければならなかった。レーシングキャリア全体を通してコプスをターン1としてみなしてきたのでとても変な感じだったよ! F1は、将来に目を向けて進化することが重要だし、シルバーストンは長年にわたってその適応性を示してきた。F1の構造の一部だし、やっぱり世界で最も素晴らしいモーターレーシング・サーキットのひとつだ」

    関連:BSフジ 2012年 F1 放送日程

  • ルイス・ハミルトン:F1イギリスGP プレビュー

    ルイス・ハミルトン:F1イギリスGP プレビュー

    ルイス・ハミルトンが、F1イギリスGPへの意気込みを語った。

    ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
    「レースで状況が自分の思い通りにいかなくても受け入れなければならないときがある。もちろん、フィニッシュ近くで取り逃すのはフラストレーションが溜まるけど、それがモーターレーシングだ。忘れ去って、次のレースに進んでいかなければならない。僕にとって幸いなのは、それがシルバーストンというホームサーキットだということだ」

    「勝つためにレースをしているので、レースのやり方を変えることはないし、それが僕がやっていくことだ。特にホームグランプリではね。サンタンデール・ブリティッシュ・グランプリは特別だ。ファンのみんなから大きな後押しをしてもらえるからね。僕にとってシルバーストンでの勝利はモナコでの勝利と肩を並べる。2008年に表彰台の頂点に立ったことは、僕のキャリアで最も素晴らしい瞬間だった。ファンがもたらしてくれる独特な雰囲気に頼りしていいことはわかっている。素晴らしいショーを披露するために全力を尽くすつもりだ。イギリスにとって素晴らしい夏のスポーツだし、ファンに楽しみをもたらす小さな役に立ちたい。母国のために優勝できるよう全力を尽くすつもりだ」

    関連:BSフジ 2012年 F1 放送日程