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  • マクラーレン 「このままでは終わらない」

    マクラーレン 「このままでは終わらない」

    マクラーレンのエリック・ブーリエは、F1カナダGPにむけてアップグレードを用意しており、モントリオールでポイント圏内に落ち着くだけでは満足できない述べた。

    F1オーストラリアGPで2位と3位でフィニッシュして以降、マクラーレンは苦戦を続けており、コンストラクター選手権では52ポイントで5位に甘んじている。

    F1モナコGPでは、3戦で続いていたノーポイントに終止符を打ったが、エリック・ブーリエはカナダではさらなる反撃を目指している。

    エリック・ブーリエは、ジル・ヴィルヌーヴ・サーキットがマクラーレン向きである点に注目している。

    F1カナダGPの焦点はポイント圏内をキープすることか、もしくは上位勢への復帰かと質問されたエリック・ブーリエは「率直に言って両方を成し遂げなければならない」とコメント。

    「まず、我々はシーズン開幕以来、常にアップグレードを投入してきたが、バルセロナ以降のプッシュはとても強力だった」

    「モナコでは多くのメカニカルアップグレードがクルマに搭載されていた。カナダのトラックレイアウトは長いストレートがありハイスピードなので、分類としては高速トラックではあるが、コーナーは速くない。シケインや低速コーナーが多く、それは我々のマシンに合っている。モナコ以上にカナダでは良い状態になるはずだ」

    「先週末のダブルポイントフィニッシュは、トラックレイアウトが我々のマシンに合ってい部分が大きかったように思う。だが、そこにはワーキングでのハードワークも含まれていた」

    「次の数戦でもクルマの開発面にプッシュが見られるはずであり、それは方向を転換したことによるものだ」

  • マクラーレン・ホンダを巡る様々な噂

    マクラーレン・ホンダを巡る様々な噂

    来年F1に復活する“マクラーレン・ホンダ”について様々な噂が渦巻いている。

    マクラーレン・ホンダでワールドチャンピオンに輝いたアラン・プロストは、不振にあえぐマクラーレンが、グリッドの前方に返り咲くために“違ったことを試すべき”だと助言している。

    マクラーレンのレーシングディレクターを務めるエリック・ブーリエは「アランのコメントには同意する」は述べた。

    「それはここへ来て以来、私が取り組んでいることだ」

    2014年にマクラーレンでもう一つ新しくなったのは、ロン・デニスがF1マネジメントに復帰したことだ。2015年には待望のホンダとのパートナーシップがスタートする。

    今週、マクラーレンは、ホンダがチーム株式の50%を買い取るとの一部報道を否定した。

    しかし、まだ、噂は消えていない。

    Autosprint は、数カ月前にロン・デニスが、マンスール・オジェの持っている25%分のチーム株式を買い取るための財源を探し始めたと報じた。昨年、マンスール・オジェは両肺の移植手術を受けている。

    マンスール・オジェの持ち分を買い取れば、ロン・デニスの持ち株は1980年代の一時期にあったような50%まで増加する。

    最近、ロン・デニスは、Corriere della Seraに対してF1最高レベルのドライバーと契約したいと発言しており、適格者としてフェルナンド・アロンソとセバスチャン・ベッテルを挙げた。

    Omnicorse は、マクラーレンの将来についてさららる推測をしている。

    ホンダは、レッドブルのドリームチーム、セバスチャン・ベッテル、エイドリアン・ニューウェイ、さらにはチーム代表のクリスチャン・ホーナーの獲得まで望んでいるとしている。

  • マクラーレン、ホンダが株式購入との噂を否定

    マクラーレン、ホンダが株式購入との噂を否定

    マクラーレンは、ホンダがチームの株式買収を検討しているという噂を否定した。

    今週、2015年にマクラーレンのワークスエンジンサプライヤーとしてF1に復帰するホンダが、チーム株式の50%をバーレーンのマムタラカトから買い取るという噂が流れた。

    マクラーレンの候補担当は「最近の報道に反して、ホンダ側からマクラーレンの株主になる考えはないと連絡がありました」とコメント。

    「ホンダは新しいF1パワーユニットの開発に専念しています」

  • マクラーレン:3戦ぶりにポイント獲得 (F1モナコGP)

    マクラーレン:3戦ぶりにポイント獲得 (F1モナコGP)

    マクラーレンは、F1モナコGPの決勝レースで、ジェンソン・バトンが6位、ケビン・マグヌッセンは10位だった。

    ジェンソン・バトン (6位)
    「典型的なモナコGPだった。あちこちで取り散らかっていた。みんながミスをしていた。至る所にクルマがいた。集中していなければならない。集団についていって、タイヤを労わり、必要なときにそれを使う」

    「最終スティントの全体でタイヤを労わっていたし、ケビンの後ろのクリーンエアーに後退した。そのあとはただ最後まで自分のペースを整えるだけだった。最後までニコ(ヒュルケンベルグ)を抜くことがなかった。彼はタイヤと格闘していたけど、僕がプッシュするときはいつも同様に奮闘していたので、決めきることができなかった。終了間際のラップで僕たちは良いバトルをしていたけど、他のクルマの後ろにいるときに強引に押し進むのはとてもタフなことだ。それだけえも十分に難しいことだけど、前に車がいて何も見えないときはさらに難しい。今回は僕たちにとって悪い結果ではなかった。最後にニコを狙い撃ちにできることをただ願っていた。2台で多くのポイントを獲得することができなかったのでケビンのレース後半の問題は残念だ」

    ケビン・マグヌッセン (10位)
    「今日はトラフィックでピットストップに時間がかかったり、ピットレーンでは僕の目の前に危ないリリースのマシンが来たり、エンジンにトラブルが発生したり、いろいろとうまくいかないことばかりだったけど、クルマの感触は本当に良かったのでたくさんのいいことも見つけられる。本当にポジティブなことだ。外からはわかりにくいかもしれないけど、チームの中ではいろんなことが前進している。ちょっとした問題がいくつもあった。ジャン・エリックのチームはピットアウトをきちんと計算できていなかったんだと思う。ドライバーの責任ではない。そのような起きてしまっただけ。ニコ(ヒュルケンベルグ)と戦いきれなかったのは残念だ。ニコが苦戦するだろうと予想してタイヤをセーブしていたのに、パワーユニットに問題が起きてしまい、順位を落としてしまった。レース終盤に僕のクルマに何が起きたのか、今はまだよくわかっていない。それに、キミとのことも何が起きたのかわからないんだ。僕はヘアピンにかけて彼の進入をブロックしようとインサイドを取ったんだけど、いずれにしても彼は動くことを選んだ。ここではオーバーテイクが難しいけれど、彼はトライしたし、うまくいかなかった。それがレースだ」

    関連:F1モナコGP 結果:ニコ・ロズベルグが2年連続でモナコを制す

  • マクラーレン:ケビン・マグヌッセンがQ3進出 (F1モナコGP 予選)

    マクラーレン:ケビン・マグヌッセンがQ3進出 (F1モナコGP 予選)

    マクラーレンは、F1モナコGPの予選で、ケビン・マグヌッセンが8番手、ジェンソン・バトンが12番手だった。

    ケビン・マグヌッセン (8番手)
    「8番手スタートには完全には満足していないけど、僕たちが持っているクルマからほぼ最大限を引き出せたと思う。おそらく7番手は可能だったと思う。プッシュできていればね。ここで完璧なラップを決めるのはいつだってチャレンジだ」

    「ここはストリートサーキットだし、まさにエイペックスにバリアやウォールがあって、バンピーだ。ほとんどミスや修正ができないし、常にバリアにもう少し近づけるように感じる。それでも、クルマの感触は本当に良かった。もっと高いに入れるはずだと感じているので、ラップタイムを見るときにはイライラするものだ。今日はそれなりに満足していいと思う。明日は良いスタート、良い一周目をして、トラブルを避ける必要がある。そうすれば、僕たちはいくつか堅実なポイントを獲得できるかもしれない」

    ジェンソン・バトン (12番手)
    「Q2での最後の走行の1周目にスイミングプールでトロ・ロッソの一台に出くわした。彼は初めて僕を見たわけではないと思うし、彼はコーナから抜けようとしたけど、そこは2台のクルマのための十分なスペースがなかった。残念だ。Q1でペースはあったけど、Q2にラップをまとめることができなかった。言い訳はできない。12番手からのスタートではレースは厳しいだろう。ここではタイヤはそんなに長く持たないし、かなりの行列で終わるかもしれない。勇敢な誰かが仕掛けようとして、レースをちょっと楽しくしてくれるかもしれない。それが順位をひっくり返るかどうか見てみよう。日曜日に雨が降ることは望んでいない。特にこのタイヤではここでウェットを好きなドライバーはいないだろう。十分に熱を入れることができない。全員のためにも明日はドライバーになった方がいいと思う。僕にとってはタフなレースになりそうだけど、何ができるか見てみるよ」

    関連:F1モナコGP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

  • マクラーレン:F1モナコGP 初日のコメント

    マクラーレン:F1モナコGP 初日のコメント

    マクラーレンは、F1モナコGP初日のフリー走行で、ジェンソン・バトンが8番手タイム、ケビン・マグヌッセンが10番手タイムだった。

    ジェンソン・バトン (8番手)
    「モナコに戻ってくれて嬉しい。本当にクレイジーなサーキットだし、いつも本当に楽しい。実際、ドライではここをターボ車で走るのは素晴らしい感覚だ。メカニカルグリップはあまり多くないので、難しくなっているけどね」

    「スーパーソフトは合理的なタイヤだけど、ウェットではトリッキーだ。インターミディエイトはサーキットがほぼドライのときでさえ、あまり機能していない。5速でホイールスピンするし、変わった感覚だ。昨日、ミドルセクターの新しいアスファルトはグリップが足りないかもしれないと言っていたけど、主催者は新しい路面に関して素晴らしい仕事をしてくれたということができて本当に嬉しい。多くのサーキットは彼らがここのアスファルトで成し遂げた仕事から学ぶことができると思う。完全に新しいことを考えれば、本当にいい感じだ。とても多くのグリップがある。土曜日の午前中はドライの天候で走れることを願っている。全員がセットアップ作業を完了さあせるためにもう少し走行時間が必要だと思う」

    ケビン・マグヌッセン (10番手)
    「今日はまったく問題なかった。とにかく僕たちは全体的なダウンフォースが欠如している。僕たちの空気力学者がそれを征服したときには良いバランスを維持して、良い進歩を果たせることを願っている。完全な進歩を測定するにはまだ十分なセットアップ作業ができていないけど、クルマを運転していて快適に感じている。もちろん、改善しなければならないことはあるけど、僕たちは段階的にそれを行っている。今日、トラックで走れてとても楽しかった。エレクトロニクスによってターボのインパクトはあまり感じられないし、まあり昔のようではないけど、土曜日の予選で軽い燃料と新品タイヤで走るのを楽しみにしている」

    関連:
    ・F1モナコGP フリー走行2回目:フェルナンド・アロンソがトップタイム
    ・F1モナコGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • マクラーレン、F1モナコGPで“ジョニー・ウォーカー”仕様の装飾

    マクラーレン、F1モナコGPで“ジョニー・ウォーカー”仕様の装飾

    マクラーレンは、今週末のF1モナコGPを“ジョニー・ウォーカー”仕様の装飾で戦う。

    世界的なウイスキーブランドのジョニー・ウォーカーとマクラーレンは2005年にパートナーシップを開始。今回のモナコGPはその160戦目となる。

    F1モナコGPでは、マクラーレン MP4-29、そしてドライバーのヘルメットとレーシングスーツにジョニー・ウォーカーのロゴが大きく掲載される。

    「マクラーレン・メルセデスとジョニー・ウォーカーは、同じパイオニア、イノベーション、革新的なアプローチを共有しており、パートナーシップは成功しています。ジョニー・ウォーカーとマクラーレンは互いに優秀さを追い続けるために刺激し合っており、パートナーシップは完璧なブレンドです」とマクラーレンは述べた。

    また、モナコGPは、ジョニー・ウォカーとマクラーレンが実施している“飲酒運転をしない”という活動を促進する理想的な機会でもある。これまでに100万人以上がJoinThePact.comでのコメントや#ImNOTdrivingのハッシュタフを用いて飲酒運転をしないことを誓っている。

    Johnnie Walker and McLaren Mercedes

  • マクラーレン、楽天とのタイトルスポンサー交渉に失敗?

    マクラーレン、楽天とのタイトルスポンサー交渉に失敗?

    マクラーレンは、2014年の残りのシーズンをタイトルスポンサー不在のまま戦うことになりそうだ。

    昨年末でボーダフォンとのタイトルスポンサー契約を終了したマクラーレンは、先月、日本の楽天とタイトルスポンサー契約について交渉中であり、契約金は年間6000万ドル(約60億7650万円)にものぼると報じられていた。

    楽天はアメリカのbuy.comとイギリスのplay.comを買収している。

    しかし、マクラーレンと楽天との交渉は失敗に終わったとされ、代わりにロータスが契約を確保する可能性があると報じられている。

    2015年、マクラーレンは、F1復帰するホンダのエンジンを搭載し、マクラーレン・ホンダとしてF1を戦う。

  • ジェンソン・バトン 「モナコはエンジンの影響が大きくなる」

    ジェンソン・バトン 「モナコはエンジンの影響が大きくなる」

    ジェンソン・バトンが、F1モナコGPへの意気込みを語った。

    ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「当然、これまでモナコでターボを搭載したF1カーを走らせたことはないし、その機会を楽しみにしている。2014年の他のどのレースよりも今回のイベントは“以前のF1”と新しいF1との違いが最もはっきりと表れると思う」

    「ここは空力の影響がはるかに少ない。とにかくグリップを見出すためにできるだけ多くをボルトで締めていくことが重要だし、だからこそエンジンの影響が大きくなるだろう。空力に置かれる重要性が少なくなるから、中国とスペインよりも良いレースを楽しめるよう期待している。モナコは本当にスペシャルだ。あらゆる面でね。とにかく良い週末を過ごせることを願っている。フェアな見せ場を作るには、予選とオープニングラップでクルマから絶対的な最大限を引き出す必要があるだろう。この挑戦に向かってやる気満々だ。チーム全体が強さを保つために素晴らしい仕事をして、全てのレースにアップデートを持ち込むために全力で働いている。モナコも例外ではない」

    関連:F1モナコGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ケビン・マグヌッセン 「モナコではクリーンで建設的なレースをしたい」

    ケビン・マグヌッセン 「モナコではクリーンで建設的なレースをしたい」

    ケビン・マグヌッセンが、F1モナコGPへの意気ごみを語った。

    ケビン・マグヌッセン (マクラーレン)
    「12位でグランプリを終えて、自分のパフォーマンスに満足している感じがするの奇妙なことだ。でも、バルセロナの週末は自分の予想に対するマネージングとセッティングについてかなり多くのことを教えてくれたし、もっと重要なのはMP4-29に取り組むために今年ここまでで最高のチャンスを与えてくれたことだ」

    「予選では問題はなかったし、ポイントを獲得できたと確信している。クルマにはより満足している。自分のドライビングだけでなくセットアップのためのエンジニアとの作業方法にもね。完全に解読できているわけではないけど、状況は正しい方向に進んでいる。去年のワールドシリーズでのレースではちょっと機会を逃してしまった。全てをまとめることができなかったし、4位で終えるのが精一杯だった。なので、何よりも今週末はクリーンで建設的なレースをしたい。上位にチャレンジするためのペースはクルマにはないけど、どこにいようとも戦う決意だ」

    関連:F1モナコGP テレビ放送時間&タイムスケジュール