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  • ケビン・マグヌッセン、ギアボックス交換で5グリッド降格

    ケビン・マグヌッセン、ギアボックス交換で5グリッド降格

    ケビン・マグヌッセンは、ギアボックス交換により、F1ロシアGPの決勝レースで5グリッド降格ペナルティを受けることになった。

    ケビン・マグヌッセンは、土曜フリー走行でターン3でバランスを崩し、ウォールとの接触は免れたものの、わずか4周の走行でマシンを降りている。セッションはこのインシデントにより赤旗中断された。

    ケビン・マグヌッセンは、新しいギアボックスを搭載することになり、5グリッド降格ペナルティが科された。

    F1ロシアGPでは、すでにフォース・インディアのニコ・ヒュルケンベルグが同様の処分でグリッド降格が決まっている。

  • マクラーレン:F1ロシアGP 初日のコメント

    マクラーレン:F1ロシアGP 初日のコメント

    マクラーレンは、F1ロシアGP 初日のフリー走行で、ケビン・マグヌッセンが2番手タイム、ジェンソン・バトンが6番手タイムだった。

    ケビン・マグヌッセン (2番手)
    「今日は僕たちにとってかなりいい感じの一日だったし、クルマの感触も良かった。でも、ここは真新しいトラックなので、実際に自分たちがどの位置にいるかを確信するのは難しい。僕たちはペースよりも大部分でセットアップに取り組んでいたからね」

    「でも、素晴らしいトラックだと確認することができたし、グリップもかなりあった。路面はかなりいいね。ピレリタイヤに合っていると思う。それによって走っていてかなり楽しかった。それにオプションもかなり長持ちするように思うし、レースではあまりピットストップは多くないかもしれない。最後に、トラックはシミュレーターで感じていたこととはちょっと異なっていた。昨日歩いて作り上げた印象ともね。正直、それよりもいい。でも、決定的なことを言うにはまだ時期尚早だ。今日の結果が実際の全体像かどうかはまだわからないし、明日どうなるか見てみる必要がある。大事なことをひとつ言い残したけど、ジュール(ビアンキ)は僕たちの心の中にいる。僕たち全員は今でも彼のことを考えているし、幸運を祈っている」

    ジェンソン・バトン (6番手)
    「“GO”という合図がかかった時から今日は順調だった。僕たちはプライムで速かったし、重い燃料でのオプションでもかなり良かったと思う。軽い燃料ではまだバランスを得られていないけど、明日はそこを改善したい。現時点でサーキットは僕たちにそれなりに適しているように思うけど、明日は必然的に進化するし、そこにちゃんと注意していかなければならない。シミュレーターでは走っていてまったく楽しくなかったけど、ここは走っていて素晴らしいし、デザイナーとオーガナイザーがした仕事に満足していると自信を持って言うことができる。いくつかちょっとバンピーな場所があるけど、それはチャレンジを増してくれる。ターン13のエントリーは特にバンピーだし、左フロントホイールが浮いてしまうので、ブレーキングでとてもホイールをロックさせやすい。あそこはかなりトリッキーだし、ブレーキバランスを適切にしていかなければならない。それに、いくつかのコーナーは正しく立ち上がるのがかなり難しい。ネガティブキャンバーになっていて、大きなスナップオーバーステアが出やすい。最後に、ケビンも言ったように、僕たちはジュールのことを考え、祈っている。僕たち全員が彼がいないことをとても寂しく思っている」

    関連:
    ・F1ロシアGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1ロシアGP フリー走行1回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

  • ジェンソン・バトン 「早く新しいトラックの感触を確かめたい」

    ジェンソン・バトン 「早く新しいトラックの感触を確かめたい」

    ジェンソン・バトンが、F1ロシアGPが初開催されるソチ・オートドロームについて語った。

    ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「新しいサーキットに行くのはいつも楽しみだ。トラックを走って、コーナー、縁石、ランオフエリア、キャンバーをチェックするのは楽しい。どれも現地に行ってみるまではわからないことだからね。それが木曜日にまず最優先にやることだ」

    「見た感じでは、バレンシアとか韓国が混ざったようなトラックだね。1周がかなり長いし、コンクリートの壁と高いバリアに囲まれた高速ストレート、中速コーナーがあってマシンの能力が試される。全ての新しい会場と同じように、初めて走ったときにそのトラックが本当の意味で解き放たれる。僕はまだ新しいところへ行く熱意をなくしてないし、金曜日の午前中に早く感触を確かめたいね」

    関連:F1ロシアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ケビン・マグヌッセン 「同じ条件で他のドライバーと比較するチャンス」

    ケビン・マグヌッセン 「同じ条件で他のドライバーと比較するチャンス」

    ケビン・マグヌッセンが、F1ロシアGPが初開催されるソチ・オートドロームについて語った。

    ケビン・マグヌッセン (マクラーレン)
    「レイアウトはちょっとアブダビに似ている。カーブしたストレートや正確でタイトなコーナーがあるので、マシンに多くのことが求められる。ヤス・マリーナみたいにかなりフラットにも見えるね」

    「オーバーテイクの重要なポイントを見つけるのは難しい。ここは特にマシンをインサイドに持っていけるようなビッグブレーキングポイントやチャンスがないからね。バックストレートの先にある右回りのターン11はいいポイントかもしれない。ターン13も良さそうだね。新しいトラックはいつも興味深いテストになる。ルーキーとして、他のドライバーと同じコンディションで比較できるチャンスだから楽しみだ。面白い週末になりそうだね」

    関連:F1ロシアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • マクラーレン、ローレンス・ストロールによるチーム買収を否定

    マクラーレン、ローレンス・ストロールによるチーム買収を否定

    マクラーレンは、カナダの大富豪ローレンス・ストロールがチーム買収を目論んでいる可能性があるとの報道を否定した。

    Autosprint は、マルシャとザウバーとの話し合いが決裂したローレンス・ストロールの元に、マクラーレンの株式を保有するマンスール・オジェがアプローチしているかもしれないと報じた。

    先週には、ゲルハルト・ベルガーがマクラーレンのチーム代表に就任する噂も出回ったが、マクラーレンは「完全にまったくナンセンス」だと一蹴している。

    今回の報道はその憶測に続いて浮上したものだが、同誌は、ゲルハルト・ベルガーの噂はリーレンス・ストロールの件と関連している可能性があると伝えており、ローレンス・ストロールは、ザウバーとの交渉が成功した場合にはゲルハルト・ベルガーをリーダー候補として考えていたとも報じられている。

    同誌は、バーレーンの大株主で長きに渡る共同オーナーのマンスール・オジェが、マクラーレン株の一部、あるいは“大半”を売りたがっていると主張。マンスール・オジェが、ローレンス・ストロールに接触したと報じている。

    ローレン・ストロールは、ファッション業界の大物でレース好き、加えて息子のランスはフェラーリのドライバーアカデミーに所属している。

    ただ、マクラーレンのスポークスマン「マクラーレングループは、どの株主からも同社の株式を売却したいとの意向に関して一切通の知を受けていない。弊社の株式売却を可能にするには、まず他の株主に提案を申し出なければならない。したがって、そういった噂は根拠のないものである」と述べた。

  • マクラーレン、ホンダとF1実験車両でプライベートテストを計画

    マクラーレン、ホンダとF1実験車両でプライベートテストを計画

    マクラーレンとホンダが、公式に認可されたテスト日程外で暫定F1マシンを走らせる計画を立てているという。

    Auto Motor und Sport によると、F1に復帰するホンダの新しいV6ターボパワーユニットは、『MP4-29H』と呼ばれる“実験車両”に載せられているという。

    “H”はホンダを指していると考えられ、現在メルセデスのパワーユニットを搭載しているMP4-29をホンダのインストレーションに適合するように改良しているという。

    マクラーレン・ホンダが一緒にF1マシンに取り組んでいるということは、彼らが2015年シーズンにユニークなアプローチを計画しているということを示唆している。

    これまで、マクラーレン・ホンダ MP4-29Hは、F1アブダビGP後のテストでデビューするという噂もあったが、その可能性は低くなってきた。

    ロン・デニスは「使用開始はシーズン最終戦のアブダビ後だ」と述べた。

    「メルセデスへの配慮で、それ以降になる。だが、正確な日付はわからない」

    しかし、F1チームには厳しいテスト規制が敷かれており、自由にテストができるわけではない。

    2015年シーズンの公式テストは2月のヘレスで行われる。

    しかし、マクラーレンが特別にホンダの2014年F1テストカーを作っているということは、2015年マシン“MP4-30”がヘレスに間に合わないか、もしくは独自ルートでのプライベートテストを計画しているかのどちらかだということを示唆している。

    マクラーレンのレーシングディレクターを務めるエリック・ブーリエは「エンジンメーカー間の紳士協定によって、公式日程以外のトラックテストは禁止されている」とコメント。

    「しかし、我々は希望次第でテストができる。なぜなら、ホンダはまだワールドチャンピオンシップの正式な一員ではないためだ」

    しかし、メルセデスのトト・ヴォルフは、この発言が気に入らない様子だ。

    「試作車などにエンジンを載せて走ることなどできない。それは明らかにルールに反している」

    トト・ヴォルフは、ホンダがまだ正式にF1の一員ではないというエリック・ブーリエの言い分は通らないと述べた。

    「マクラーレンはチームとして登録されている」とトト・ヴォルフは述べた。

    「そして、彼らには2015年のエンジンサプライヤーがいるのだから、“我々のサプライヤーが誰かわからない”というのは通用しない」

    「この場合、ルールは至って明白だ」

    エリック・ブーリエは、マクラーレンの2015年マシン“MP4-30”がヘレスの最初の公式テストで走らない可能性があると認めている。

    「ノープロブレムだ。我々にプレッシャーはない」

  • マクラーレン:F1日本GP 決勝レース後のコメント

    マクラーレン:F1日本GP 決勝レース後のコメント

    マクラーレンは、F1日本GPの決勝レースで、ジェンソン・バトンが5位、ケビン・マグヌッセンが14位だった。

    ジェンソン・バトン (5位)
    「僕にとって、今日のレースはあまり重要ではない。ジュールの事故は何も見ていないけど、最も重要なことは、今、僕たちが、彼と彼の家族、そして彼のチームのことを心から考えているということだ。F1では決して起こってほしくない事故だ」

    ケビン・マグヌッセン (14位)
    「ジュールが無事なことを本当に願おう。このようなことが起こってしまったときは、本当に胸騒ぎがするし、彼のために祈ろう。今日、僕たちは最善を尽くしたけど、ステアリングホイールに不運な問題が発生してしまい、基本的にレースから外れてしまった。立ち直って、ポイントを獲得するためにベストを尽くしたけど、残念ながら、そうすることはできなかった」

    関連:F1日本GP 結果:ルイス・ハミルトンが鈴鹿で初優勝

  • マクラーレン、フェルナンド・アロンソとの契約完了を否定

    マクラーレン、フェルナンド・アロンソとの契約完了を否定

    ロン・デニスは、2015年にフェルナンド・アロンソがマクラーレンに復帰する契約がすでに完了しているとの報道を否定した。

    セバスチャン・ベッテルが、フェルナンド・アロンソの後任としてフェラーリに加入するのは間違いないとされており、マクラーレン・ホンダの新時代にフェルナンド・アロンソが加入する可能性が高まっている。

    しかし、フェルナンド・アロンソは、まだ何も確定はしていないと述べた。

    「とてもオープンだ。多くの可能性がある」とフェルナンド・アロンソは鈴鹿でコメント。

    「全ては予定通りに進んでいるし、様子をみてみよう」

    フェルナンド・アロンソは、自身が2015年の行先を決定できる“意思決定者”であることを明かした。

    「まだ完全には決めていない。頭のなかにプランはある。過去2〜3ヵ月で狙いは定まっている」

    「なので、たぶん意思決定者だと言えるし、僕たちが今見ているいくつかの動きは僕が決定しているものに含まれている」

    フェルナンド・アロンソは、2007年にマクラーレン在籍時、ロン・デニスとに激しく衝突したことで知られており、最終的に“スパイゲート”も関係し、泥沼の状態でチームを離れているが、パドックの多くは、それでもフェルナンド・アロンソの“計画”はマクラーレン復帰だと考えている。

    スパイゲートによって、マクラーレンは1億ドルの罰金を科せられ、ロン・デニスの辞任へと繋がった。

    しかし、ロン・デニスは、スパイゲート・スキャンダルはフェルナンド・アロンソの復帰の障害にはならないと主張した。

    「フェルナンドは、スパイゲートの引き金ではなかった」とロン・デニスは Sky に述べた。

    「彼はプレイヤーの一部に過ぎなかった。私は数年前から前に進んでいる」

    「ルイス・ハミルトンが戻ってくることに障害はない。フェルナンド・アロンソが戻ってくることにも障害はない。ケビンとジェンソンが留まることにも障害はない」

    だが、ロン・デニスは、2015年のマクラーレンの方向性はまだ明白ではないと主張した。

    「2015年にむけて我々のドライバーは誰も契約していない」

    「我々は手に入れられるなかで最も競争的なドライバーが欲しい。私はピットレーンのトップエンドであらゆるドライバーと話をしている」

    ロン・デニスは、ホンダのF1プロジェクトが酷く遅れているとの噂を強く否定。ワークスエンジンのステータスにマクラーレンが復帰することで、タイトルを獲得するチャンスも復活すると考えている。

    ホンダの進捗についてロン・デニスは「非常に刺激的だ」とコメント。

    「エンジンは宝石だ。彼らは予想していたよりもさらにリードしている。エンジンの競争力は疑いない」

  • マクラーレン、ホンダとのワークス体制を武器にアロンソ獲りへ

    マクラーレン、ホンダとのワークス体制を武器にアロンソ獲りへ

    フェルナンド・アロンソが、フェラーリを離れ、2015年にマクラーレンへ移籍する可能性が高まった。

    レッドブルは4日(土)、セバスチャン・ベッテルがチームを離れ、ダニール・クビアトを後任を務めることを発表。レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、セバスチャン・ベッテルのフェラーリ移籍が決定していることを示唆しており、フェルナンド・アロンソのレッドブル移籍の線も消えた。

    スペインの Cope は、マクラーレンがアロンソに年間5,000万ユーロ(約68億8,000万円)の巨額オファーしているおり、両陣営はすでに契約に合意していると報じている。

    マクラーレンのレーシングディレクターを務めるエリック・ブーリエは、2015年にホンダとのワークス体制になることがマクラーレンをチャンピオンシップの本命にする可能性があると考えている。

    エリック・ブーリエは「様々な理由でそうだと思う。新しいエンジンパートナーを迎える来シーズンにはグリッド上に存在する3つのワークスチームのひとつになる。これが形勢を一変させるだろう」と鈴鹿で述べた。

    3日(金)にはマクラーレンが来年2月の公式プレシーズンテストを前に、V6ホンダエンジンを暫定テストカーに乗せる準備をしていることが判明しており、フェルナンド・アロンソ確保の可能性を強めているかもしれない。

    ホンダのF1プロジェクト総責任者である新井康久氏は「マクラーレンとホンダはパワーユニットシステムを試すために、実験的なテストマシンを設計し、製造できるよう協力して取り組んでいます」と明かした。

    一方、今月末にセルジオ・マルキオンネと交代することが決まっているフェラーリの現会長ルカ・ディ・モンテゼーモロは、パリ・モーターショーの会場で「日本で今この瞬間に、アロンソはフェラーリと将来について話し合っている」と述べている。

    「それがどういう形であれ、我々は彼とフェラーリにとって最良のソリューションを見つけると確信している」

    だが、すでにフェルナンド・アロンソと最も近しい同僚たちが別れの言葉を交わす段階に入っていると各メディアが報じており、ルカ・ディ・モンテゼーモロは次のように続けた。

    「私はアロンソに感謝しなければならない。なぜなら、彼が残留するかどうかを問わず、彼はフェラーリのために多くのことをしてくれたからだ。我々には契約があり、互いへの深い敬意をもって、これから数日の話し合いで最終決断を下すことになる。彼が残ると言ったら、我々はハッピーだ。共にコラボレーションを終わらせると決めたなら、できる限り最良のやり方でのことだろう」

    また、セルジオ・マルキオンネもフェラーリとフェルナンド・アロンソの関係が終わりに近づいていることを示唆している。

    「フェラーリはどのパートナーよりも重要だ。我々のプライオリティは明確に定義されている。会社、ブランド、そしてすべての人々が何よりも上だ」

  • マクラーレン:天候は気にせず (F1日本GP 予選)

    マクラーレン:天候は気にせず (F1日本GP 予選)

    マクラーレンは、F1日本GPの予選で、ケビン・マグヌッセンが7番手、ジェンソン・バトンが8番手だった。

    ケビン・マグヌッセン (7番手)
    「今日は心から楽しめたけど、7番手には少しガッカリしている。Q3の2セット目のタイヤで完璧なラップができなかったんだ。そのラップでもちょっとミスをしてしまったし、あとコンマ数秒は縮められただろう」

    「天気について言えば、明日は台風が来ると予報されている。僕はありのままを受け入れる。朝にホテルの窓から天気がどうなっているか見るだけだ。ウェットになると思うけれど、どうなるかは見てみければならない」

    ジェンソン・バトン (8番手)
    「Q3のラストラップが今日のベストラップだ。Q1もQ2もずっとタイミングが良くなかったけど、最後の走行はトラフィックが完璧だった。良い走りだったとは思うけど、それでも最終シケインにかけてロックアップしてしまった。それで小さなフラットスポットを作ってしまったことが悔しい。でも、そのタイヤはレースでは使わないので、それほど問題はない。自分がタイムを失ったのかどうかわからないけど、ちょっとタフだった。明日は豪雨になると言っている人が多い。ウェットとドライのセットアップにそんなに差はないので、予選をうまくやる方がいいと思っている。明日は天気がどうなろうと頑張るよ」

    関連:F1日本GP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション