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  • マクラーレン、ストフェル・バンドーンの2018年末での離脱を発表

    マクラーレン、ストフェル・バンドーンの2018年末での離脱を発表

    マクラーレンは、2018年末でストフェル・バンドーンがチームを離れることを発表した。

    今年2年目のF1フルシーズンを迎えたストフェル・バンドーンだが、期待された成績を残せておらず、マクラーレンがルノーを搭載した今年、予選では一度もチームメイトのフェルナンド・アロンソを上回ることができていなかった。

    マクラーレンは、今シーズン限りでF1を離れるフェルナンド・アロンソの後任としてカルロス・サインツとの契約を発表している。

    マクラーレンのCEOを務めるザク・ブラウンは、2019年のドライバーラインナップは“追って”発表するとし、ストフェル・バンドーンに敬意を表した。

    「我々はストフェルのマクラーレンにおける献身、ハードワーク、コミットメントに心から感謝している」とザク・ブラウンはコメント。

    「彼は、ジュニアキャリアで素晴らしい実績を残してきたは才能のあるドライバーだ。我々は、テストドライバーとしての彼の役割から2016年のバーレーンでのデビュー戦でのポイントを獲得といったF1に彼を入れるための役割を果たせたことを誇りに思う」

    「我々がストフェルに彼の真の才能を示すツールを提供できていないのは明らかだが、我々のリレーションシップを通して、彼が素晴らしいチームプレイヤーであることは証明されている。彼の仕事倫理は印象的であり、彼はチーム内で素晴らしい評価を得ている。我々は彼との仕事を本当に楽しんできた」

    「もちろん、我々は共により多くの成功を収めたかった。だが、それは彼がマクラーレンのグランプリドライバーのファミリーの一員であるという事実を損なうものではない」

    「現在、我々は将来、そして、2018年の残りのグランプリを見据えている。我々はストフェルとフェルナドの二人が今シーズンのカーテンを閉めるまでできる限り多くのポイントを獲得するために懸命にプッシュしてくれることをわかっている」

    「我々はストフェルがキャリアで次にどの方向を選ぶとしても活躍を願っているし、これからも彼を全面的にサポートしていく」

    「2019年のフルドライバーラインナップは追って発表する」

    関連:マクラーレン、ランド・ノリスの2019年の起用を正式発表

  • マクラーレン:3戦連続ノーポイント / F1イタリアGP

    マクラーレン:3戦連続ノーポイント / F1イタリアGP

    マクラーレンは、F1イタリアGPの決勝レースで、ストフェル・バンドーンが13位、フェルナンド・アロンソはリタイアでレースを終えた。

    ストフェル・バンドーン (13位)
    「金曜日のパフォーマンスを考えれば、今日はかなり良いレースだった。僕たちは土曜日に良いステップを果たしたし、レースに向かい、おそらく倒せるとは思っていなったクルマを何台か倒した。そこはポジティブだった」

    「僕たちのレースペースはかなり良かった。ザウバー、トロロッソのピエール(ガスリー)、ルノーのニコ(ヒュルケンベルグ)の後ろで身動きが取れなかったけど、戦略でアンダーカットをなんとか成功させた。いずれにしろ、スパとモンツァが難しい2レースになることはわかっていた。モンツァは予想よりもわずかに良かったけどね。次はシンガポールだ。もっとパフォーマンスを発揮できることを期待している」

    フェルナンド・アロンソ (リタイア)
    「今週末は期待していたよりもはるかに良いパフォーマンスを発揮していたし、今日はポイント獲得も可能だったと思うので、レースを早期にリタイアしなければならなかったのは残念だ。それに僕たちはスペかここでエンジン交換を交換して、パフォーマンス的に僕たちにとって難しいとかわっているトラックでペナルティを受けることを計画していたけど、驚いたことに僕たちは好調だったので、ここではそれを行わないことを選んでいた。最終的にここではポイントを獲得できなかったし、シーズン後半にペナルティを受けなければならないので、痛みは2倍だ。レースのスタートからクルマはターン7と8でミスファイアを起こしていたし、残念ながら、最後はスイッチが切れて、ピットレーンまで惰性で進まなければならなかった。本当に残念だ。今後のレースではクルマをもっと頑強にできるかどうか見てみよう」

    ジル・ド・フェラン (スポーティングディレクター)
    「複雑な気持ちでこの素晴らしい場所を離れることになった。一方ではポイント獲得にむけて堅実なポジションにいたときに電気系のトラブルによるフェルナンドがリタイアしたことに激しく失望している。その一方でストフェルは力強いパフォーマンスを発揮し、全力を尽くした。我々はクリーンなピットストップを実行し、戦略に関して良い判断を下した。これから我々はヨーロッパに別れを告げ、チャンピオンシップの最後の章に向かう。戦い続け、選手権でのポジションを改善できることを願っている」

    関連:F1イタリアGP 結果 | ルイス・ハミルトンが逆転優勝!

  • フェルナンド・アロンソ 「マクラーレンの信頼性は後退している」

    フェルナンド・アロンソ 「マクラーレンの信頼性は後退している」

    F1イタリアGPをマシントラブルによってリタイアしたフェルナンド・アロンソは、最近の散々なマクラーレンの信頼性に不満を露わにした。

    13番グリッドからスタートして、オープニングラップで入賞圏内となる10番手まで順位を上げていたフェルナンド・アロンソだが、9周目にエンジンンのミスファイアによってパワーを失い、リタイアを余儀なくされた。

    フェルナンド・アロンソは、過去9戦のうち6戦を主にマシントラブルによるリタイアで終えており、マクラーレンの信頼性問題はシーズン開幕時よりも悪化している。

    「ポイント圏内にいたので残念だ」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「チームの信頼性は後退しているようだ。非常に早い段階でエンジンにミスファイアを感じていたし、ターン7とターン8で何かが起こっていた。解決しようとしたけど、不可能だった」

    「クルマはスイットがオフになり、ピットレーンまで惰性で戻った。過去2戦はかなり不運だった。今日はポイント圏内にいたのでなおさらだ。残りのレースに向けてそこを改善する必要があることは間違いない」

    フェルナンド・アロンソは、今回のメカニカルトラブルによってシーズン後半にエンジンペナルティを受けることになるだろうと語る。

    「僕たちはこれらのレースでペナルティを受けないためにエンジンを交換しないことに決めた」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「シーズン後半にはエンジンを交換して、最後尾からスタートすることになるだろう。だから、痛みは2倍だ」

    2019年にインディカーに転向することが噂されているフェルナンド・アロンソは、9月5日(水)にアラバマのバーバー・モータースポーツパークでアンドレッティ・オートスポーツのインディカーをテストする。

  • マクラーレン、ジェームス・キー早期加入のレッドブルからの提案を拒否

    マクラーレン、ジェームス・キー早期加入のレッドブルからの提案を拒否

    マクラーレンは、新たなF1テクニカルディレクターとなるジェームス・キーをトロロッソから早期加入されるためのレッドブル側からの提案を拒否した。

    レッドブルは、今年7月にマクラーレンがジェームス・キーと契約したことを発表したことに不満を表明。その後、両者はジェームス・キーの早期リリースについて交渉を重ねてきた。

    レッドブルは、2019年のトロロッソ・ホンダのドライバーとしてランド・ノリスを貸し出すことを含めた契約を望んでいるとされていたが、レッドブルのモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコはそれを否定。交渉は単にお金の問題だったと述べた。

    「我々はマクラーレンに問題の解決方法を伝えたが、我々は何も聞かされることはなかった」とヘルムート・マルコはコメント。

    「我々は急いではいない。金銭的なことだ。我々は状況を複雑にはしていない」

    マクラーレンのCEOを務めるザク・ブラウンは、現在は交渉は行われていないと述べ、レッドブルが提案してきた金額にも関心はなかったと語る。

    「彼らと話し合いはできていない。彼らは条件を付けてきた。私は彼らが出してきた条件に関心はなかった」

    ザク・ブラウンは、ジェームス・キーがいつから新しい仕事を開始できるようになるかはわからないと認める。

    「我々はジェームスと契約を結んでおり、彼はテクニカルディレクターとしてマクラーレンに入社する予定だ」とザク・ブラウンは改めて述べた。

    「そのタイミングについてはまだ取り組んでいるところだ。今シーズン、彼が我々に加わる可能性は低いと思う。具体的なスタート日はまだ決定していない」

    ヘルムート・マルコは、ランド・ノリスは9月30日までにマクラーレンの2019年のF1シートを獲得できなかった場合はフリーエージェントとなり、ジェームス・キーの交渉とは無関係だと述べた。

    「現時点で状況ははっきりしている。9月末までにマクラーレンが彼にシートを与えれば、彼は確定する。そうでない場合はフリーだ」

    また、ザク・ブラウンは、元マクラーレンで現在フェラーリにいるパット・フライとの契約が合意に達したとの噂を否定。だが、今後もさらなる人員発表があると認めた。

    「我々は技術部門を強化するために様々な人材と話をしている。内部的に何名か雇ったが、実際には公にしていないものもいる。他の人材もチームに加入する予定であり、追って話すことになるだろう」

  • ストフェル・バンドーン、2戦連続で予選最下位 / F1イタリアGP

    ストフェル・バンドーン、2戦連続で予選最下位 / F1イタリアGP

    マクラーレンのストフェル・バンドーンは、F1イタリアGPの予選を再び最下位で終えた。

    前戦ベルギーGPではすべてのセッションを最下位で終えたストフェル・バンドーンだが、その状況はモンツァでも変わることはなかった。

    ストフェル・バンドーンは、19番手のマーカス・エリクソン(ザウバー)から0.037秒遅れの最下位20番手で予選を終了。明日の決勝でも苦戦を予想した。

    「今日のQ1はかなり僅差の争いだったし、10台のクルマがほぼコンマ2秒以内にひしめいていた」とストフェル・バンドーンはコメント。

    「僕たちは今日使おうとしていたスリップストリームを最大限に生かせなかった可能性がある。Q2に進出する可能性はあったので、100分の数秒で逃してしまい悔しい」

    「その一方で、僕たちは昨日について考えてもかなり遅れをとっていたように思う。僕たちは劣勢に立たされていたし、直近のライバルからでさえかなり離されていたので、今日は一歩前進した」

    「僕たちは昨日と比較していくつか大幅な変更を施したし、彼らは間違いなく正しい方向に進んだように見える。クルマのフィーリングはあまり変わっていないけど、少し直線でのパフォーマンスを向上させた。今日少し進歩できたのは間違いない」

    「明日何ができるか見てみるつもりだ。僕たちの前にはまだ多くの仕事が残っているし、僕たちの望んでいる場所にはいない。厳しいレースを予想している。ここはオーバーテイクが決して簡単ではない。レースは長いし、容易に1ストップレースができるので、戦略でやれることもあまり多くない」

    「数人がペナルティを受けて降格になるけど、僕たちがポイントを獲得するにはちょっとした運や何かが起こらなければならないことは常にわかっている。波乱に富んだレースになることを願っている」

    関連:F1イタリアGP 予選 | キミ・ライコネンがポールポジション!

  • マクラーレン 「セルジオ・ペレスは2019年のドライバー候補」

    マクラーレン 「セルジオ・ペレスは2019年のドライバー候補」

    マクラーレンは、セルジオ・ペレスが2019年のドライバー候補だと語る。

    マクラーレンは、2019年のフェルナンド・アロンソの後任としてカルロス・サインツとの契約を発表しているが、誰がチームメイトになるかはまだ明らかになっており、いくつかの選択肢を検討している。

    2019年のドライバー候補には、現職のストフェル・バンドーン、リザーブドライバーのランド・ノリス、そして、メルセデスのジュニアドライバーであるエステバン・オコンの名前が挙げられているが、マクラーレンのCEOを務めるザク・ブラウンはセルジオ・ペレスは4人目の候補だと述べた。

    「我々はセルジオのことを優れたレースドライバーだと思っている。彼は以前にここでレースをしていた」とザク・ブラウンはコメント。

    「ドライバーマーケットは流動的であり、すべてのオプションをオープンなままにしておく必要がある。実際、我々は4人のショートリストを持っている」

    「我々はセルジオは素晴らしいドライバーだと考えているし、そのリストに載るに値する」

    「決定を下せるポジションにいるときもあれば、他の誰かが決定に関与するときもある」

    「明日の朝に我々のショートリストに載っている誰が発表するかもしれないし、オプションをオープンにして準備しておく必要がある」

    セルジオ・ペレスは、すでに2019年の契約を結んだことを明らかにしており、マクラーレンへの移籍は否定している。

    情報源によると、セルジオ・ペレスがF1ハンガリーGPの週末にチームの救済に動く前に新契約は結ばれていたとしている

    フォースインディアは、カナダの大富豪でランス・ストロールの父親であるローレンス・ストロールが買収し、チームの母体は同じもののレーシングポイント・フォースインディアとして生まれ変わっている。

    ザク・ブラウンは、セルジオ・ペレスがチームとサインしたという発言はマクラーレンとは関係のないことだとしつつも、ペレスの契約状況は厳密には明確ではないと述べた。

    「我々は誰とも契約を結んでいないし、私の理解では様々なオーナーシップが進んでいる状況では、誰が彼と契約したかはわからない」

    「だが、彼は我々と会話をしてことがある。だが、我々は誰とも契約書にサインはしていない」

    エステバン・オコンは、すでにマクラーレンのファクトリーでシート合わせを行ったとされているが、最近ではハースが獲得に関心を示している。

  • マクラーレン:F1イタリアGP 金曜フリー走行レポート

    マクラーレン:F1イタリアGP 金曜フリー走行レポート

    マクラーレンは、F1イタリアGPの金曜フリー走行で、フェルナンド・アロンソが18番手タイム、ストフェル・バンドーンが19番手タイムだった。FP1ではランド・ノリスがバンドーンに代わって走行を行った。

    フェルナンド・アロンソ (18番手)
    「今日は1回目のセッションで雨が降り、2回目のセッションではマーカス(エリクソン)の事故があったりと奇妙な一日だった。彼が無事でよかった。それもあって、他の全員と同じように僕たちは走行時間を失うことになった」

    「ロングランを含めてプログラムを組んでいたいくつかの走行ができなかったし、明日はそれを補って、情報を集めなければならない。今日はチームとしてのパフォーマンスという点で難しい週末になることがほぼ確認されたと思うし、明日はもっと良い仕事ができるように頑張るつもりだ。日曜日の事故の後、まだいくつかのコーナーで手や背中に痛みを感じることがあるし、クルマを降りたら、あまりストレスをかけないように努めている。日曜日は完全に問題ないと思うけどね。最後になるけど、安全性を向上させるために何年にもわたって素晴らしい仕事をしてきたFIAに心から称賛したい」

    ストフェル・バンドーン (19番手)
    「FP1で走らなかったけど、天候もあり、多くのことを逃したとは思っていない。FP2はドライだったし、開始後のマーカスのクラッシュを除けば、午前中よりもはるかにノーマルなセッションだった。今週末ここで僕たちに奇跡は起こらないだろう。難しいことは予想していたし、僕たちにとってタフなことはプラクティスで証明されたと思う。明日は自分たちに何ができるか見てみるつもりだ。僕はこのトラックが好きし、以前に異なるシリーズでレースをした時に良い実績を残しているので、いつもはここへ来てレースをするの楽しみにしている」

    ランド・ノリス
    「今日は望んでいたほど多くの周回するは走れなかったけど、もちろん楽しかったよ。こういうことは起きるものだし、結果的には満足している。今回もレース週末がどういうものかを確認できたし、フェルナンドと比較してどうかを見られることができたは僕にとってはとても良いことだと思う。ドライコンディションで走れたら良かったんだけどね。もしくは完全なウエットな状態でもっと長く走って、ウエットでのマシンの走行に慣れるとかできれば、僕としてもかなり楽しかっただろうね。多くのラップは走れなかったけど、それでも僕らにとっては良いセッションだった。空力テストに取り組んだ。今年用のもあったけど、一部は来年用のものだ。今週末の作業に妥協を強いることなく、できるだけ多くのことを試した。今日はチームがかなりたくさんのことを学んだし、もちろん僕もたくさんのことを学ぶことができた」

    ジル・ド・フェラン (スポーティングディレクター)
    「ランスにとってF1マシンで非常に慣れないコンディションだったが、再びは彼は素早く順応し、ミスのない健全なパフォーマンスを生み出した。ベルギーに続き、このサーキットでも我々の弱点が露わになることは予想していた。今日の結果はその予想を裏付けることになった。それでも、我々はクルマのパフォーマンスを解放させられるように様々なテストを実施した。明日も天候によって進行が妨げられる可能性が高く、非常にエキサイティングな予選セッションを期待できるだろう」

    関連:動画 | マーカス・エリクソンが大クラッシュで赤旗中断 / F1イタリアGP

  • ストフェル・バンドーン 「今週末も奇跡は起こらないだろう」

    ストフェル・バンドーン 「今週末も奇跡は起こらないだろう」

    マクラーレンのストフェル・バンドーンは、今週末のF1イタリアGPに関しても悲観的だ。

    マクラーレンのシート喪失が噂されているストフェル・バンドーンは、最近、チームへの不満をほぼすことが多くなっている。先週末のF1イタリアGPでは「ランド・ノリスと比較する前にまともに走れるクルマを用意するべき」と述べて驚かせた。

    FP1をそのランド・ノリスに譲ったストフェル・バンドーンは、FP2から登場。マーカス・エリクソンがクラッシュによってタイムを出せなかったこともあり、事実上の最下位に沈んだ。

    「FP1で走らなかったけど、天候もあり、多くのことを逃したとは思っていない」とストフェル・バンドーンはコメント。

    「FP2はドライだったし、開始後のマーカスのクラッシュを除けば、午前中よりもはるかにノーマルなセッションだった」

    「今週末ここで僕たちに奇跡は起こらないだろう。難しいことは予想していたし、僕たちにとってタフなことはプラクティスで証明されたと思う」

    「明日は自分たちに何ができるか見てみるつもりだ。僕はこのトラックが好きし、以前に異なるシリーズでレースをした時に良い実績を残しているので、いつもはここへ来てレースをするの楽しみにしている」

    関連:
    ・F1イタリアGP フリー走行2回目 | ベッテル最速でフェラーリが1-2
    ・F1イタリアGP フリー走行1回目 | セルジオ・ペレスがトップタイム

  • ランド・ノリス 「僕にとっては良いセッションだった」 / F1イタリアGP

    ランド・ノリス 「僕にとっては良いセッションだった」 / F1イタリアGP

    マクラーレンのリザーブドライバーを務めるランド・ノリスは、F1イタリアGPのフリー走行1回目にストフェル・バンドーンに代わって走行を担当。生憎のウェットコンディションで走行は限られたが、良いセッションだと振り返った。

    先週末のF1ベルギーGPのフリー走行1回目にグランプリ週末デビューを果たしたランド・ノリスは、連戦となる今週のF1イタリアGPでも再びマクラーレン MCL33で走行する機会を得た。

    フリー走行1回目はウェットコンディションとなり、ラップタイムも14番手タイムを記録したフェルナンド・アロンソから0.856秒遅れとなる20番手でセッションを終えたランド・ノリスだが、結果には満足していると語る。

    「今日は望んでいたほど多くの周回するは走れなかったけど、もちろん楽しかったよ」とランド・ノリスはコメント。

    「こういうことは起きるものだし、結果的には満足している。今回もレース週末がどういうものかを確認できたし、フェルナンドと比較してどうかを見られることができたは僕にとってはとても良いことだと思う」

    「ドライコンディションで走れたら良かったんだけどね。もしくは完全なウエットな状態でもっと長く走って、ウエットでのマシンの走行に慣れるとかできれば、僕としてもかなり楽しかっただろうね」

    「多くのラップは走れなかったけど、それでも僕らにとっては良いセッションだった。空力テストに取り組んだ。今年用のもあったけど、一部は来年用のものだ。今週末の作業に妥協を強いることなく、できるだけ多くのことを試した。今日はチームがかなりたくさんのことを学んだし、もちろん僕もたくさんのことを学ぶことができた」

    関連:
    ・F1イタリアGP フリー走行2回目 | ベッテル最速でフェラーリが1-2
    ・F1イタリアGP フリー走行1回目 | セルジオ・ペレスがトップタイム

  • セルジオ・ペレス、2019年のマクラーレン移籍を否定

    セルジオ・ペレス、2019年のマクラーレン移籍を否定

    セルジオ・ペレスは、2019年にマクラーレンに移籍するとの噂を否定した。

    セルジオ・ペレスは、法的措置を採ったことでローレンス・ストロール率いるレーシングポイント・コンソーシアムによる旧フォースインディアの買収に繋がる行政プロセスを促し、結果的に405名のチームスタッフの将来を守ることになった。

    セルジオ・ペレスは、すでに2019年の契約に“サイズ済み”だと語っており、来季も新生フォースインディアに残留することは確実だと考えられている。

    しかし、最近になって2019年にマクラーレンでカルロス・サインツのチームメイトになるとの噂が浮上した。

    2019年の将来は決まっているかとモンツァで質問されたセルジオ・ペレスは「そうだね」とコメント。

    「チームによるタイミングの問題だ。でも、自分がどこにいるかはわかっている。彼らが望んでいるタイミング、場所で発表されることになるだろう」

    そのチームがレーシングポイント・フォースインディアを指しているかどうか言及をさけたセルジオ・ペレスだが、ランス・ストロールとチームメイトになる可能性については公に話している。

    セルジオ・ペレスは、ローレンス・ストロールによるチームの買収は“良いニュース”であり、“大きなポテンシャルとより良い予算”をもたらすものだと語っている。

    2013年に所属したマクラーレンから復帰のオファーがあれば受けるかと質問されたセルジオ・ペレスは「競争力があり、すべての背後に素晴らしいプロジェクトがあるならば、断る理由はないよね?」とコメント。

    「でも、チームの状況を理解するための彼らの計画の詳細を知っていなければならないだろう」

    フォースインディアとその将来については「このチームがベストであることは疑いようのないことだ」とコメント。

    「今後のシーズンで競争力をつけることが目標だし、トップ3に割って入れる可能性さえあると思う」

    セルジオ・ペレスは、フォースインディアのデザイナーやエンジニアはその目標に向かって前進しており、例えミスをしたとしても首を切られる可能性にびくびくして仕事をしていないことが「トヨタ、マクラーレン、ルノーのようなチームとの大きな違いだ」と述べた。