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  • マクラーレン・ホンダ 2017年 レーシングスーツ

    マクラーレン・ホンダ 2017年 レーシングスーツ

    マクラーレン・ホンダは、2017年版のレーシングスーツに身を包んだフェルナンド・アロンソとストフェル・バンドーンのポートレイトを公開した。

    マクラーレン・ホンダは24日(金)、2017年F1マシン『MCL32』を発表。オレンジとブラックを基調とした新たなカラーリングをまとった、アグレッシブなデザインとなった。

    MCL32のカラーリングに合わせてスパルコ性のレーシングスーツにもオレンジとブラックのラインが入れられている。胸スポンサーは、昨年と同じシャンドン。

    レーシングスーツは、フェルナンド・アロンソがホワイト、ストフェル・バンドーンがブラックを着用している。

    マクラーレン・ホンダ レーシングスーツ 2017

  • マクラーレン・ホンダ MCL32の新車発表会をライブ配信…20時スタート

    マクラーレン・ホンダ MCL32の新車発表会をライブ配信…20時スタート

    マクラーレン・ホンダは、2017年F1マシン『MCL32』の新車発表会を公式サイトとSNSでライブ配信する。

    マクラーレン・ホンダは24日(金)にマクラーレン・テクノロジー・センターで『MCL32』の新車発表会を開催。発表会の模様を公式サイト、YouTube、Facebookを通じてライブ配信する。

    今年、伝統的なMP4の名称を廃止して、新たに『MCL32』というマシン名でシーズンを戦うマクラーレン・ホンダ。

    マシン名だけでなく、カラーリングも変更されることが予告されており、マクラーレンの伝統カラーであるパパイヤ・オレンジが取り入れられると噂されている。

    マクラーレン・ホンダ MCL32の新車発表会は、日本時間20時からスタートする。

    マクラーレン・ホンダ MCL32 新車発表会 ライブ配信

    マクラーレン・ホンダ、MCL32を発表 / 2017年F1マシン
    マクラーレン・ホンダ MCL32

  • マクラーレン・ホンダ、松下信治をF1テスト兼開発ドライバーに継続起用

    マクラーレン・ホンダ、松下信治をF1テスト兼開発ドライバーに継続起用

    マクラーレン・ホンダは、松下信治を、昨年に続き、F1テスト兼開発ドライバーとして起用することを発表した。

    松下信治は、今年もARTグランプリからGP2シリーズに参戦。3年目となる「GP2シリーズ」への参戦に加え、F1テスト兼開発ドライバーとしての活動を行うことは、「マクラーレン・レーシング」と協調したプロジェクトであるとともに、モータースポーツ界で活躍する若手ドライバーの発掘・ステップアップを目的として、ホンダが展開するプログラム「Honda フォーミュラ・ドリーム・プロジェクト(HFDP)」の一環でもある。

    松下信治
    「今年も名門McLaren‐Hondaのテストドライバーの一員として開発に携われることをうれしく思います。マクラーレンでのシミュレーターや実車テストを通じて得る経験と知識を活かして、ドライバーとしての成長に繋げます。そして、僕のメインレースであるGP2シリーズで大いに活躍できるように頑張りたいと思います。このチャンスを与えてくれたMcLaren‐Hondaに心から感謝します」

    ザク・ブラウン (McLaren Technology Group Executive Director)
    「松下選手は日本のF3からGP2にステップアップして以来、我々との時間を通じて急激な成長を遂げ、自信を身につけています。一方で、彼のシミュレーターでのテストはMcLaren‐HondaのF1活動にとって非常に役立っています。また、GP2シリーズは競争の激しいカテゴリーですが、彼は勝つために何をすべきか理解していますし、さらに、彼にとってART Grand Prixからの参戦を続けることは今シーズンの活躍の助けになるでしょう」

    山本 雅史 (本田技研工業株式会社 モータースポーツ部 部長)
    「Hondaの若手チャレンジプログラム出身の松下選手が、今年もマクラーレンと契約しMcLaren‐Hondaの開発ドライバーを務めることを非常にうれしく思います。彼は将来の日本人F1ドライバーの候補の一人です。シミュレーターを通じた開発でチームの車体作りへ昨年以上に貢献すると同時に、チームから多くのことを吸収し、さらなる成長を遂げることを期待しています」

  • 「マクラーレンは勝つ準備はできている。だが、ホンダは・・・」

    「マクラーレンは勝つ準備はできている。だが、ホンダは・・・」

    マクラーレンは2017年F1マシン『MCL32』のシャシーに自信をみせているが、ホンダは2017年F1エンジンがポテンシャルを発揮できるかどうか確信していない。

    マクラーレンのエグゼクティブディレクターに就任したザク・ブラウンは「2017年は勝てない」と見通しについては控えめだ。

    新車MCL32に技術的なサプライズはあるかと質問されたレーシングディレクターのエリック・ブーリエは「サプライズはない」とコメント。

    「ただ、チーム全員が素晴らしい仕事をしている。噂について話すのはやめて欲しい」

    「マクラーレンは勝つ準備ができている。だが、ホンダはそうではないかもしれない」

    ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める長谷川祐介は、2017年F1パワーユニットに“リスク”を冒して完全に新しいコンセプトを採用したことを認めている。

    「コンセプトは完全に異なります」と長谷川祐介はコメント。「非常に大きなリスクですし、我々はその新しいコンセプトについてそれほど多くのことをわかっていません。パフォーマンスにアドバンテージを与えることはわかっていますが、最大のリスクは、今年そのポテンシャルを実現できるかどうかです」

    最後にエリック・ブーリエは「我々はすでにエンジンを始動させており、フェルナンド・アロンソが初日からドライブする。期待は常に高い」と締めくくった。

    マクラーレン・ホンダは2月24日(金)にMCL32を発表。ネット上では下記のようなオレンジのカラーリングを取り入れたマクラーレン曰く“偽物”のレンダリング動画が出回っている。

  • マクラーレン 「出回っているMCL32の画像は偽物」

    マクラーレン 「出回っているMCL32の画像は偽物」

    マクラーレンは、ウェブ上で広まっているMCL32とされる画像は偽物だと警告した。

    The Judge 13 というサイトは、カラーリングにオレンジが取り入れられたF1マシンの画像を公開。「この記事の画像は2017年のマクラーレンの新車、もしくはバルセロナで目にするものに非常に類似しているはずだ」としている。

    だが、同サイトは、しばしばスクープとして真実ではない憶測を配信しているという。

    投稿された画像は、エンジンカバーはGP2シリーズのマシンに似たものであり、フロントウィングとリアウィングの形状もレギュレーションに合致しておらず、マクラーレンは言うまでもなく、新生代のF1マシンでもない。

    マクラーレンもこの写真について「偽物のMCL32の写真を見たが、我々のクルマではない。本物はもう少し待たなければならない」と述べた。

    マクラーレンは、2017年F1マシン『MC32』でカラーリングの変更があることを秘密にしておらず、オレンジのカラーリングを取り入れると推測されているが、ドライバーのフェルナンド・アロンソでさえ、マシンカラーリングについては教えてもらっていない。

    マクラーレンは、MCL32を2月24日(金)に発表する。

    Mclaren Honda MCL32

  • ストフェル・バンドーン 「MCL32はこれまでより“はるかに速い”」

    ストフェル・バンドーン 「MCL32はこれまでより“はるかに速い”」

    ストフェル・バンドーンは、シミュレーターでテストしたMCL32がこれまでのマシンよりも“はるかに速くなっている”と語る。

    ストフェル・バンドーンを含めた若手ドライバーは、高速化する今年のF1マシンのためにこれまでよりもハードに準備を進めている。

    実際、カルロス・サインツは4キロ、エステバン・オコンは5キロ筋肉を増やしたことが明らかになっている。

    「F1がずっと速くなることはすでに明らかだ」とストフェル・バンドーンは Sporza にコメント。

    「フィットネスを維持するために多くのスポーツをやってきた。運転はできないので、それが唯一の方法だ」

    「規約の変更はドライバーにとって難しくなるだあろう。でも、それが問題だとは思っていない。良い準備をしてきた。僕にとってシーズンはもう始まっているかもしれないね」

    マクラーレン・ホンダは、2017年をより良いシーズンにできると高い期待を持っている。だが、2017年F1マシンとエンジンがどうかについては多くの意見がある。

    「それについてはあまりわからない」とストフェル・バンドーンは語る。

    「シミュレーターでしかテストしていないけど、ここ数年よりもはるかに速いことはすでに明らかになっている」

    「ここ数年はマクラーレンにとって難しかったけど、チームは多くの前進ももたらしてきた」

    「2週間後のバルセロナでのテストで良いスタートが切れることを願っている」

    マクラーレン・ホンダ MCL32、エンジンサウンドを公開
    マクラーレン・ホンダ MCL32、エンジンサウンドを公開

  • マクラーレン・ホンダ MCL32、エンジンサウンドを公開

    マクラーレン・ホンダ MCL32、エンジンサウンドを公開

    マクラーレン・ホンダは、2017年F1マシン『MCL32』のエンジンサウンドを公開した。

    伝統的MP4の名称を廃止し、新たにMCL32というマシン名で2017年F1シーズンを戦うマクラーレン・ホンダ。

    今回、マクラーレン・ホンダは、MCL32のエンジンを初始動。ホンダのV6ターボ F1エンジンのサウンドをチームの公式Twitterで公開した。

    ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める長谷川祐介は、2017年型F1パワーユニットについて“リスクを冒して”完全に新しいコンセプトを海洋したことを明らかにしている。

    マクラーレン・ホンダは、2月24日(金)にMCL32を公開。マシン名称だけでなく、カラーリングもこれまでと異なるものになるとされており、マクラーレンの伝統であるパパイヤ・オレンジの復活が期待されている。

    マクラーレン・ホンダのレーシングディレクターを務めるエリック・ブーリエはMCL32について「カラーリングの変化を目にすることになるだろう」と Sky Sports にコメント。「あと数日待てば、それがわかるだろう!」


    ホンダ 「リスクを冒してF1エンジンに新しいコンセプトを採用した」
    ホンダ 「リスクを冒してF1エンジンに新しいコンセプトを採用した」

  • フェルナンド・アロンソ 「これまでにないくらい準備は万全」

    フェルナンド・アロンソ 「これまでにないくらい準備は万全」

    フェルナンド・アロンソは、今シーズンにむけて“これまでにないくらい準備は万全”だと語る。

    昨年、マクラーレン・ホンダは前進を果たし、2015年のほぼ3倍のポイントを獲得。しかし、フェルナンド・アロンソは慎重なままであり、勝利や表彰台は大きな要求だとわかっていると語る。

    「勝利? 僕たちは慎重になければならないと思う」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「ザク(ブラウン)が今年勝つのは難しいと言っていたの読んだけど、誰にもわからないよね? 僕はポジティブなままだ。これまでよりもいい感じだし、これまでにないくらい準備は万全だ。そのために頑張るつもりだ。実際にどうなるかは誰にもわからないし、全力を尽くすつもりだ」

    「昨年末のレースではメルセデスから1〜1.5秒遅れていたので慎重にならなければならない。厳しいギャップだし、さっきも言ったように僕たちは慎重でいなければならない」

    「結局は結果でわかることだ。予測するにはあまりに早すぎる」

    なおも表彰台は可能かどうかと質問されたアロンソは「表彰台? そうなることを望んでいるよ」と答えた。

    フェルナンド・アロンソは、2017年もメルセデスが優勝候補だと考えているが、レギュレーション変更によっていくつかサプライズが見られるかもしれないと付け加えた。

    「メルセデスは過去3年間チャンピオンシップに勝っているので勝利の軌道にいると思う。レッドブルは新しい規約にうまく対応してくるだろうけど、僕たち全員がどのように対応するか見てみなければならない。実際、僕たちはまだわかっていない。F1は常に未知数だけど、今年はさらにそうだ」

  • フェルナンド・アロンソ、マクラーレン・ホンダ MCL32の初走行を担当

    フェルナンド・アロンソ、マクラーレン・ホンダ MCL32の初走行を担当

    フェルナンド・アロンソが、マクラーレン・ホンダの2017年F1マシン『MCL32』の初走行を担当することが明らかになった。

    2017年、マクラーレン・ホンダは新たな船出を迎える。ロン・デニスがCEOを退き、マシン名からは伝統的な「MP4」が取り除かれ、カラーリングにはオレンジが採用されると噂されている。

    マクラーレンは、MCL32のシャシーナンバー1が完成したことを発表。

    Cadena Cope は、フェルナンド・アロンソが2月27日にバルセロナでスタートするプレシーズンテスト初日にMCL32の初走行を担当すると報道。

    レーシングディレクターを務めるエリック・ブーリエは、2月27日にフェルナンド・アロンソがデビューさせるMCL32が昨年と比較して“刺激的な変化”を誇ると語る。

    「だが、我々は2月24日に世界にそれを示すまでは秘密のままにしておきたい」

  • マクラーレン・ホンダ、BPカストロールとのパートナー契約を発表

    マクラーレン・ホンダ、BPカストロールとのパートナー契約を発表

    マクラーレンは、BPカストロールとの契約を発表。BPとカストロールはF1燃料と潤滑油をマクラーレンに供給する。

    昨年までマクラーレンはエクソンモービル製のオイルを使用していたが、エクソンモービルはレッドブルに移行。2017年からBP/カストロールとタッグを組むことになった。

    BPは、ホンダの内燃機関(ICE)のためのパフォーマンス潤滑油を供給。また、カストロールはマクラーレン・オートモーティブで使用される高性能潤滑油とグリスも供給する。

    ジョナサン・ニール (マクラーレン・テクノロジーグループ COO)
    「マクラーレン、BP、カストロールとの間の今回の合意は、イノベーションに対する長期的かつ周知されてきた情熱をブランド間で共有するものだ。我々マクラーレン・ホンダ チームは専用の先進の潤滑油テクノロジーを供給するための世界的なプラットフォームをカストロールに提供する」

    マイク・フレウィット (マクラーレン・オートモーティブ COO)
    「マクラーレン・オートモーティブとカストロールとのパートナーシップは、我々のスポーツとスーパーカーレンジにおいてエンジンから最高レベルとパフォーマンスと効率を解放することへの我々の旅路において重要なステップだ。カストロールによって供給される潤滑油は、我々の既存の車だけでなく、将来のエンジン世代に効率を届けるという広範囲の役割を担っていく」