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  • マクラーレン・ホンダ:2017 F1バルセロナテスト 2日目レポート

    マクラーレン・ホンダ:2017 F1バルセロナテスト 2日目レポート

    プレシーズンテストは2日目を迎え、ストフェル・バンドーンが今季初テストに臨んた。

    セッション開始時間の午前9時を過ぎ、バンドーンはすぐにコースインして予定されたプログラムに取り組むべくインスタレーションラップを開始。システムチェックとセットアップ変更を行いながら、29周を消化したところで、パワーユニットの電源が落ちてしまうトラブルに見舞われた。

    できるだけ早くマシンをコースへ復帰させるため、チームはパワーユニットの交換を決断。ホンダは問題の原因解明に向けて詳細を確認している。

    走行再開後、バンドーンは再びテストプログラムを消化し、この日はトータル37周で終了した。

    ストフェル・バンドーン
    「十分な走行時間は取れませんでしたが、問題があったにもかかわらず走行できたことには満足しています。4カ月ぶりにマシンに乗れたこともうれしかったです。新しいデザインの新車に初めて乗り込むときは、プッシュできる自信を得られるかが重要です。今日はマシンに乗ってすぐにいい手ごたえを感じました。それはとてもいいことだと思います。マシンの感触はよかったのですが、残念なことにパワーユニットの電源が落ちてしまいました。これについては現在原因を確認中です。この2日間少し苦戦していますが、チームはマシンをコースへ戻すべく、すばらしい仕事をしてくれたので、走行を再開することができました。まだテストの時間は残っていますし、マシンで過ごす時間のすべてがとても貴重です。私にとってはF1で初めてのシーズンなので、全周回で最大限の効果を得られるように取り組んでいます。残り2日間、フェルナンドと私がともにいい時間を過ごせるように願っています」

    エリック・ブーリエ (マクラーレン・ホンダ レーシングディレクター)
    「パワーユニットの問題によって、今日の走行時間を伸ばせなかったのは残念です。しかし、チームは午後のセッションにマシンを復帰させるべく、パワーユニットを素早く交換するなど、いい連携ができたことは励みになります。新レギュレーション下でマシン、パワーユニットともにデザインを一新する場合、開発期間で予測していなかった問題が起こる可能性はあります。もちろんそれは不運なことですが、重要なのはそこから学ぶことであり、ホンダは可能な限り早く問題を解決できるよう、既に全力で取り組んでくれています。テストとは、シーズン開始に向けて新しくしたパーツの実証を行う場です。明日はフェルナンドがテストプログラムに臨みますが、できる限り多くの走行ができるように全力を尽くします」

    長谷川祐介 (F1プロジェクト総責任者)
    「29周を走行したところでパワーユニットの電源が落ちてしまいました。走行時間のロスを最小限に留めてテストプログラムを続けるべく、交換することを決めました。問題があることは分かっていますので、今回のテストではこのパワーユニットを再度使うことはせず、原因解明に向けて詳細の確認を行います。ストフェルがコースに戻ることができたため、午後にはスケジュールのばん回を図りました。今日新たな問題が出てしまったことは残念ですが、今夜も全力で作業を続け、明日のフェルナンドのセッションで大きく前進できるようにがんばります」

  • ストフェル・バンドーン 「クルマは快適。残り2日が重要」

    ストフェル・バンドーン 「クルマは快適。残り2日が重要」

    マクラーレン・ホンダはバルセロナテスト2日目もエンジントラブルに見舞われたが、今年F1初シーズンを迎えるステフェル・バンドーンにとっては大事な初日となった。

    初日にエンジントラブルにとってフェルナンド・アロンソが29周しか走れなかったマクラーレン・ホンダは、2日目もトラブルが発生してパワーユニットを交換。ストフェル・バンドーンは40周の走行に留まった。

    それでも、ストフェル・バンドーンは、マクラーレン・ホンダ MCL32で走る機会を得られたことに満足しており、残りの2日間で生産的なテストができることを願っていると語る。

    「4ヵ月間走っていなかったので、クルマに戻ることができたのはポジティブだったと思う。第一印象は良かった」とストフェル・バンドーンはコメント。

    「すぐにクルマを快適に感じることができたし、とても快適だった。まずはとてもポジティブな兆候だ。新車、新しいレギュレーションですぐに快適に感じられるのは良いスタートだ」

    「残念ながら、午前中にエンジンパワーを失ってしまった。僕たちはエンジンを交換することに決めた。まだ何が原因だったのか詳しく調べているところだ。多くのラップを走れなかったのは残念だ」

    「今夜、ホンダが何がうまくいかなかったのか分析して、答えを出してくれると思う」

    マクラーレン・ホンダは、2日間で69周しか走れていない。メルセデスが320周を走行していることを考えれば、非常に厳しい状況だ。

    「今日は僕のテスト初日だ。昨日、フェルナンドは多くのラップを走れなかった。明日と明後日は僕たちにとって重要な日になる。僕たちは全て状況を最大限に生かしていくつもりだし、僕もトラックで得られる全てのラップを最大限に生かしていきたい」

    「出来るだけ多くのフィードバックを与えようとしている。自分自身のためにもね。僕のF1初シーズになるので、全てのラップが僕には必要だし、貴重な経験だ」

    「僕たちは多くのラップを走れることを願っていたけど、チームとして一晩かけて懸命に作業して、明日はもっと強くなって戻って来るよ」

    F1 バルセロナテスト 2日目:キミ・ライコネンがトップタイム
    F1 バルセロナテスト 2日目:キミ・ライコネンがトップタイム

  • マクラーレン・ホンダ、前日に続き2度目のパワーユニット交換

    マクラーレン・ホンダ、前日に続き2度目のパワーユニット交換

    ホンダの新型F1パワーユニットに連日トラブルが発生している。

    前日にオイルシステムのトラブルにより29周の走行に留まったマクラーレン・ホンダ。2日目はストフェル・バンドーンがテストを担当したが、インストレーションラップ後にピットレーンで停止。

    その後、比較的早くにコースに復帰し、29周を走ったストフェル・バンドーンだったが、その再びトラブルが発生。

    まだトラブルの詳細は不明だが、マクラーレンは2日間で2度目のパワーユニット交換を行っている。

    「パワーユニットがパワーを失いました」とマクラーレン・ホンダの広報担当はコメント。

    「現時点で問題の原因が何かはわかっていません。現在、完全に調査し、原因を特定するために、パワーユニットの交換を行っています」

  • クリスチャン・ホーナー、マクラーレン・ホンダのカラーリングをディスる

    クリスチャン・ホーナー、マクラーレン・ホンダのカラーリングをディスる

    レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、マクラーレン・ホンダの新しいオレンジのカラーリングをディスった。

    クリスチャン・ホーナーは、2017年F1マシンのアグレッシブなルックスには満足しているが、シャークフィンは気に入っておらず、F1ストラテジーグループに禁止を要求したが、大多数のチームから却下されたことを不満を感じている。

    クリスチャン・ホーナーは、元マクラーレンのロン・デニスにむけてマクラーレンのカラーリングをディスすることで、シャークフィンの解釈への不満を解消させた。

    「ここまでクルマのルックスは素晴らしいと思う・・・マクラーレンのカラースキームを除ければね。それ以外の全ては素敵になっていると思う」

    「ロンは気が狂いそうになっているに違いない!」

    マクラーレンは、2017年マシンMCL32でカラーリングを一新。チームの伝統カラーであるオレンジを復活させたが、ファンからは不評だ。

    マクラーレンのCEO兼会長を退任させられたロン・デニスは、オレンジのカラーリングの復活を頑なに嫌っており、過去にオレンジのカラーリング復活が噂になった際には「それは古いマクラーレンのカラーだ。なぜ我々は後ろを向くのだ?」と述べていた。

    ロン・デニスの後任としてエグゼクティブディレクターに就任したオレンジのカラーリングへの変更を決断したザク・ブラウンは、マクラーレンのコアなファンは新カラーリングを気に入ってくれると信じていると語る。

    「ペイントスキームが素晴らしいか、素晴らしくないかは、かなり主観的だと思う」

    「個人的に我々は気に入っているし、100人に聞けば、多くが気に入ってくれると確信している。だが、異なる見解もあるだろう」

  • マクラーレン・ホンダ:2017 F1バルセロナテスト 1日目レポート

    マクラーレン・ホンダ:2017 F1バルセロナテスト 1日目レポート

    2017年シーズンの幕開けとなる公式テストが、スペイン・バルセロナのカタルニア・サーキットで始まった。今回のテストは4日間行われ、初日のドライバーはフェルナンド・アロンソが務めた。

    チームは、セッション開始となった午前9時になると、すぐにインスタレーションラップを開始したが、パワーユニットのオイル系統に問題を検知。解決するには詳細な確認が必要だったため、パワーユニットの交換を行った。

    そのため、午前中は交換に費やし、交換が完了した午後4時ごろにアロンソはコースへ復帰。本日はトータル29周の走行で、主にデータの整合性確認とシステムチェックを行って終了となった。

    フェルナンド・アロンソ
    「完ぺきなウインターテストのスタートにならなかったのは少し残念です。貴重な走行時間を大幅に失ってしまいましたが、起こってしまったことは仕方ありません。大切なのはここから学んで同じことを繰り返さないようにすることと、残りのテストを有意義なものにすることです。初日は慣熟やシステムチェックが必要ですし、今日の29周ではマシンの感触はまだ分かりません。走り込めるのを楽しみにしていますし、そこでいい手ごたえを得られればうれしいです。新レギュレーションでのマシンパフォーマンスを評価するには時期尚早ですが、少なくともマシンの見た目はF1らしい美しさが増したと思います。どんなパフォーマンスになるか楽しみですし、この新しいチャレンジへの準備はしっかりとできています」

    エリック・ブーリエ (マクラーレン・ホンダ レーシングディレクター)
    「走行開始後すぐに問題が起きてしまったのは残念ですが、新車には起こりうることです。開幕戦のオーストラリアで問題が出るよりもよかったと思います。ホンダは問題を精査して解決策を見つけてくれるはずです。昨日のフィルミングデイ(撮影用走行日)では順調だったので、今日はやや後退してしまったことになりますが、チームはパワーユニットを交換して少しでも早くコースへマシンを送り出すためにハードワークをこなしました。午後にはプログラムを再開でき、何周かはプッシュすることもできました。これが、最も重要なことです。まだ初日ですから、これからどうなるか見てみましょう。過去2シーズン、我々は確かな進歩を示してきましたし、今年もさらなる進歩を見せられればと思います」

    長谷川祐介 (ホンダ F1プロジェクト総責任者)
    「午前のセッションでは、フェルナンドのインスタレーションラップの際にオイルタンクの問題を発見しました。オイルタンクの交換に要する時間を考慮すると、パワーユニット全体の交換が最も効率的だと判断したため、実施しました。現時点の分析では新たにデザインしたオイルタンクの形状に問題があると考えていますが、原因特定のため、さらに分析を進めます。午後のセッションでは、テストプログラムを再開することができました。状況の改善のため、夜を徹して作業を行い、2日目のセッションにつなげたいと思います」

  • マクラーレン・ホンダ、テスト2日目にも再びトラブル

    マクラーレン・ホンダ、テスト2日目にも再びトラブル

    マクラーレン・ホンダは、F1プレシーズンテスト2日目の開始早々に再びトラブルに見舞われた。

    2日目は、ストフェル・バンドーンがマクラーレン・ホンダ MCL32のステアリングを握ってテストを開始。

    しかし、インストレーションラップを終えてピットに戻ってきたストフェル・バンドーンはピットレーンでストップ。

    だが、今回は30分以内に再びコースに復帰。7周時点でまだタイムは記録していない。

    ホンダは、バンドーンのトラブルの原因は明らかにしていない。

    マクラーレン・ホンダは、テスト初日にトラブルが発生。フェルナンド・アロンソは7時間ガレージで過ごすことになり、29周しか走行できなかった。

    ホンダはトラブルの原因を新型パワーユニットのオイルタンクの形状にあると懸念している。

    通常、オイルタンクのトラブルは高速コーナーで深刻な問題となるが、低速のインスタレーションラップでそれが発生することは根本的な問題である可能性がある。

  • マクラーレン、テスト初日のホンダのトラブルは“想定外”

    マクラーレン、テスト初日のホンダのトラブルは“想定外”

    マクラーレン・ホンダは、2017年のプレシーズンテストの不吉なスタートに困惑している。

    新たなカラーリングを纏ったマクラーレン・ホンダ MCL32は、フェルナンド・アロンソがステアリングを握ってテストを開始。だが、インストレーションラップでホンダのパワーユニットのオイルシステムにトラブルが発覚し、アロンソはそこから7時間ガレージで過ごすことになった。

    マクラーレン・ホンダは、パワーユニットの全てを交換したが、さらなる不具合が発生。最終的に29周の走行で9番手チームとなる1分24秒852で初日のテストを終了。後ろは2016年のフェラーリ製パワーユニットを搭載するザウバーだけだ。

    2015年の悲惨なプレシーズンテストの繰り返しとなったが、それでも前日のフィルミングーでほぼ問題なく100kmを走行していたため、マクラーレンのレーシングディレクターを務めるエリック・ブーリエはまだリラックスしている。

    「オイルシステムに問題が発生した。何が起こっているのか調査している」とエリック・ブーリエはコメント。

    「昨日のフィルミングデーでは100kmを走行していたし、ほぼ全てが問題なかったので、かなり期待外れだ。問題が発生したのは驚きだったが、コースに戻るにはホンダの作業を待たなければならなかった」

    エリック・ブーリエは、初日のテストを担当したフェルナンド・アロンソは“あまり満足していない”と認める。アロンソは、このテストのために特別なデザインのヘルメットを持ち込んで気合を入れていた。

    「彼は何が起こっているのか分刻みで把握していた。もちろん、午前中に彼は満足していなかったが、昨日も彼はここにいて、クルマの感触を掴むために数周走らせている。彼は昨日は満足していた。午前中は想定外だった。だが、我々はオーストラリアで全てが適切であること確実にするためにここにいる」

    トラブル続きのホンダに関して、エリック・ブーリエは彼らが問題を片付けてくれると確信していると語る。

    「彼らは皆さんが予想するのと同じくらいプロフェッショナルに対応していた。もちろん、彼らも落胆している。走行せずにナットを回して、座り、日本のさくらに連絡し、我々とミーティングをしていたのだからね」

    「調査は役に立ってきているが、何をするべきか決めなければならない。それが古いパワーユニットを外すことに決めた理由だ。全てをバラし、出来る限り早く走れるように別のパワーユニットのために全てを元通りにした。全てはさくらとワーキングの間で調整された」

    2017年 F1バルセロナテスト 初日:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    2017年 F1バルセロナテスト 初日:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • フェルナンド・アロンソ 「僕らのトラブルはメディアにとって格好のネタ」

    フェルナンド・アロンソ 「僕らのトラブルはメディアにとって格好のネタ」

    フェルナンド・アロンソは、マクレーンのテスト初日がパワーユニットのトラブルによって29周に制限されたことは“完璧ではないのは確か”だと認める。

    フェルナンド・アロンソは、マクラーレンは“時間を取り戻すために集中しなければならない”と語る。

    「落胆しているし、やっと初日を迎えたのに走れないのは悲しいことだ」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「チャンピオンシップがスタートするまで各ドライバーには4日しかない。今、1日目が終わった。なので、僕にはワールドチャンピオンに準備するための時間は3日しかない。理想的な状況ではないけど、それが現実だし、今後数日で時間を取り戻すために車に何が起きたのかを学ぶこと以外に今日やれることはない」

    フェルナンド・アロンソは、自分に走行不足を補えるだけの経験があるのは幸運だと語る。

    「今年は新しいレギュレーション、新しいタイヤいなっているので時間がとても重要だと思う。非常に短期間で得なけばならない情報がたくさんある。僕の場合は3日だ」

    「技術面だけでなく、走行面でも限界を見つける必要があるし、ドライビンぐスタイルをこのクルマ、そして、タイヤに合わせていかなければならない。ステアリングホイールやスタート手順、ピットストップに慣れる必要がある。タイヤ、クルマの寸法によって、今年は多くのことが異なる。僕のための1日は終わってしまったけどね」

    「でも、問題はないと言っておこう。幸運には僕は十分に経験があるし、限界をとても早くに見つけられる。他の誰よりも速くクルマに慣れることは僕の全ての人生で同じだったし、今年もそうしていくつもりだ」

    フェルナド・アロンソは、エンジンサプライヤーであるホンダとの厳しい2年の後にまた問題が発生したことはメディアにとっては興味深いことだろうと皮肉交じりに語った。

    「今日の問題を大きくするのは格好のネタだろうね。メディアにとっては、2つの厳しいシーズンの後、冬季テストに来て、初日に走れないのはかなり興味深いことだからね」

    2017年 F1バルセロナテスト 初日:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    2017年 F1バルセロナテスト 初日:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • マクラーレン・ホンダ、エンジントラブルで走行中断

    マクラーレン・ホンダ、エンジントラブルで走行中断

    マクラーレン・ホンダ MCL32のテスト初日は、ホンダのエンジンに発生したオイルシステムの問題によって走行中断を強いられた。

    マクラーレンは、マシン修正を修正して初日の走行に戻ることを期待しているが、問題はアクセスの困難な場所にあるため、調査と修正には数時間がかかるという。

    初日の走行を担当したフェルナンド・アロンソは、1周のインストレーションラップしか行っておらず、問題が発生した時点でタイムは記録していなかった。

    今年、エンジン開発のトークンシステムが廃止されたことで、ホンダはエンジンの完全な見直しを行っている。

    ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める長谷川祐介は、パワーユニットの再設計にはリスクはあると認めつつ、パワー増加、および低重心加と軽量化を実現したと述べていた。

  • マクラーレンのザク・ブラウン、不評のオレンジのカラーリングを擁護

    マクラーレンのザク・ブラウン、不評のオレンジのカラーリングを擁護

    マクラーレンのエグゼクティブディレクターを務めるザク・ブラウンは、ファンの間で不評の新車MCL32のオレンジとブラックのカラーリングを擁護した。

    マクラーレン・ホンダは、発表前から伝統的なマクラーレン・オレンジのカラーリングの復活を強く示唆し、発表会への期待を煽った。

    だが、発表されたマクラーレン・ホンダ MCL32のカラーリングは、一部ファンから過去のバックマーカーであるスパイカーやヴァージンを思い起こされると嘲笑された。

    ザク・ブラウンは、新たなカラーリングがマクラーレンのコアファンにうけると確信していると語る。

    「最終的に、全体のプロセスには多くの人間が関与した」とザク・ブラウンはコメント。

    「カラーリングは本当にたくさんの議論がなされたし、異なる意見はあるものだ」

    「生粋のマクラーレンファンならば、後部に描かれた弧がマクラーレンのスピードマークになっていることに気づくだろう。我々はオレンジが目立っていると考えているし、かなり鮮やかなオレンジだ。そして、クルマに歩み寄ってみると、ブラックの部分は仕上げが違うのが分かるだろう」

    「我々はエレガントでインパクトの強いものを求めた。テレビ映えするというのも重要だ」

    「正面から見ると、オレンジのクルマのように見えるが、サイドに周るとそうではないことがわかる。全てがオレンジではないとね」

    「ペイントスキームが素晴らしいか、素晴らしくないかは、かなり主観的だと思う」

    「個人的に我々は気に入っているし、100人に聞けば、多くが気に入ってくれると確信している。だが、異なる見解もあるだろう」