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  • ポルシェ、新型カイエンを発表

    ポルシェ、新型カイエンを発表

    ポルシェは、新型カイエンを発表した。3代目となる新型カイエンはすべてが完全に新開発された。

    新型カイエンは、パワフルなターボエンジン、新型8速ティプトロニックSギアボックス、新たなシャシーシステム、革新的なディスプレイとコントロールのコンセプトが導入された。

    新型カイエンには、新開発された2種類の6気筒エンジンが用意された。

    カイエンに搭載される3リッター ターボエンジンは、先代モデルよりも40馬力アップの340馬力を発生。カイエンSに搭載される2.9リッター V6ツインターボエンジンは、20馬力アップの440馬力を発生させ、最高速度は265km/hに達する。

    エクステリアデザインも洗練され、リアには新型パナメーラに採用された最新のポルシェのデザインコンセプトが採用されている。

    ドイツでの販売価格は、カイエンが74,828ユーロ(約948万円)、カイエンSが91,964ユーロ(約1210万円)に設定された。※日本での販売価格は未定

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  • ポルシェ、F1復帰の可能性を否定せず

    ポルシェ、F1復帰の可能性を否定せず

    ポルシェは、すでに開発中の“高効率エンジン”がF1プロジェクトのベースになる可能性を否定していない。

    先月、ポルシェは今シーズン限りでFIA世界耐久選手権(WEC)のLMP1カテゴリーから撤退することを電撃発表。2019年からフォーミュラEに参戦することを決定した。

    ポルシェのル・マン部隊はそのままフォーミュラEへと移行するが、その後のステップはF1になるとの憶測が広まっている。

    ポルシェAGの研究開発担当役員のミヒャエル・シュタイナーは「今後、我々にはそれら(LMP1)の人材の全員が必要だ」と Auto Motor und Sport にコメント。

    「LMP1のために作った素晴らしいチームは非常に意欲的で膨大な知識を誇っている」

    「エンジニア、メカニック、さらにはドライバーにとっても、具体的なプランを立てることは良いアイデアだ」

    だが、LMP1チーム全体が何をしていくは不明であり、ポルシェにとっての次のステップは2020年以降のF1エンジンだとの噂が強まっている。

    「他のメーカーと同じように、我々はFIAの招待で将来のF1のパワーヨレインに関するディスカッションに参加している」とミヒャエル・シュタイナーは認める。

    「現時点でヴァイサッハのチームはF1エンジンに取り組んではいない。だが、コンセプトレベルで高効率エンジンに取り組んでいる。そのエンジンで何をするかを決めずにね」

  • ポルシェ パナメーラ4S、富士スピードウェイのオフィシャルカ―に

    ポルシェ パナメーラ4S、富士スピードウェイのオフィシャルカ―に

    ポルシェ ジャパンは、富士スピードウェイへパナメーラ4Sをオフィシャルカーとして提供。車両の贈呈式は8月6日(日)にポルシェ カレラカップ ジャパン第8戦とSUPER GT第5戦の舞台となった富士スピードウェイにおいて行われた。

    富士スピードウェイのオフィシャルカーは、同サーキットにて行われるレースやイベント等でペースカー、コース点検、サーキット タクシーとして使用される車両。

    ポルシェ ジャパンは、ポルシェ カレラカップ ジャパンやポルシェ GT3カップチャレンジのワンメークレースシリーズ戦、また、ポルシェ スポーツ ドライビングスクールなど、数多くのイベントを富士スピードウェイにおいて開催している。

    パナメーラ4Sは純粋なスポーツカーのパフォーマンスとラグジュアリーサルーンの快適性という2つの相反する特性をこれまで以上に高い次元で調和させた、ポルシェならではのグランツーリスモ。ポルシェ ジャパンではこれまでも株式会社GTアソシエイションが主催する、SUPER GTシリーズのファースト・レスキュー・オペレーション車両(以下FRO)として、2012年5月にはカイエン S ハイブリッド、2015年4月にはPHEVモデルのカイエン S E-ハイブリッドを、今年4月からはマカン ターボを提供している。

    ポルシェ ジャパンでは、富士スピードウェイにおけるより円滑なレース運営とドライバー、エントラントまたコースマーシャルの安全確保のためにオフィシャルカーを提供することで、日本におけるモータースポーツ文化の発展に寄与いていく。

  • ポルシェがフォーミュラEに参戦 | 公式リリース

    ポルシェがフォーミュラEに参戦 | 公式リリース

    ポルシェAG(本社:ドイツ、シュトゥットガルト 社長:オリバー・ブルーメ)は2019年よりフォーミュラEに参戦することを決定いたしました。これに伴い、FIA 世界耐久選手権(WEC)のLMP1カテゴリーからは2017年末をもって撤退いたします。ポルシェは911 RSRによるGTカテゴリーに注力し、ル・マン24時間およびWECとアメリカのIMSAウェザーテックスポーツカーチャンピオンシップ、その他の耐久レースにおけるGTカテゴリーへの参戦は継続します。

    この新しいモータースポーツ活動の方針は、例えるならピュアなGTカーでありながらフル電動スポーツカーである、ポルシェが現在開発中のミッションEに代表される経営方針「ポルシェ ストラテジー2025」に沿ったものです。ポルシェAGの研究開発担当役員のミヒャエル・シュタイナーは「フォーミュラEへ参戦し、成功を収めることは、我々が開発中のミッションEの論理的な成果といえます。独自に開発したテクノロジー採用の自由度が増しているフォーミュラEは非常に魅力的なカテゴリーです」と語ります。「ポルシェはこれまでにない革新的なドライブコンセプトに取り組んでいます。我々は極限のレベルで争われるフォーミュラEを、環境性能、効率性そして持続可能性を前進させるための最良の競争の場として捉えています」。ポルシェはすでにフォーミュラE車両を開発するための取り組みを始めています。

    フォーミュラEと合わせて、ポルシェはGTカテゴリーでの活動を活発化させます。「多様なマニュファクチュアラーが参戦し、高いクオリティのシリーズを運営するWECとIMSAは、我々の労力を911RSRに集中することを決意させました。ナンバーワンになるという目標を達成するには、投資が必要です」とシュタイナーはコメントしました。

    ル・マン24時間での3連勝と2015年、2016年のドライバーおよびチームタイトル獲得をはじめとした輝かしい4年間の活動を経て、ポルシェはLMP1カテゴリーから撤退します。しかしヴァイザッハを拠点とするポルシェ ワークスチームは、今年も2つの世界タイトルを防衛すべく努力しています。今シーズンのWECは11月18日のバーレーンで幕を閉じます。

    2014年にポルシェがトップレベルのモータースポーツに復帰する際に中心的な役割を果たしたLMP1担当副社長のフリッツ・エンツインガーは、「何もないところからル・マンに向けてチームを作ることは大きなチャレンジでした。この数年間で、私たちは信じられないほどの成功を収める優れたチームへと成長しました。これは我々が前へ進むための基礎となります。私はフォーミュラEでも高いレベルで戦えることを確信しています。モチベーションは高く、新しいチャレンジに興奮しています」。

    ポルシェは成功を収めたワークスドライバーを含めたLMP1チーム全体を保持します。またポルシェは継続参戦するカテゴリーとフォーミュラEへ集中的な準備を行うため、様々な分野における研究開発について検証する予定です。

    世界初のフル電動車両によるレースシリーズであるフォーミュラEは2014年9月13日にスタートしました。フォーミュラ1も管轄するFIAは若者をターゲットとして、電気自動車に賛同する意志を示すべくフォーミュラEを立ち上げました。その他の多くのレースと違って、フォーミュラEのシーズンは秋に始まり夏に終わります。レースはより多くの観客を集める為、大都市の中心部において特別に設計されたコースで開催されます。電気自動車は、特に大都市圏においてモビリティの未来に重要な役割を果たしています。

    ポルシェ

  • ポルシェ、WEC撤退を正式発表…フォーミュラEに参戦

    ポルシェ、WEC撤退を正式発表…フォーミュラEに参戦

    ポルシェは、今シーズン限りでWEC(FIA 世界耐久選手権)のLMP1クラスでの活動から撤退し、フォーミュラEに参戦することを発表した。

    ポルシェは、2014年にWECのLMP1クラスに復帰。2018年まで参戦をコミットしていたが、1年前倒しで撤退することを決定。ポルシェは、2019/20シーズンからフォーミュラEに参戦する。

    ポルシェは、今週2018年限りでDTMから撤退し、フォーミュラEへの参戦を表明したメルセデスと同じタイミングでの参戦することになる。

    ポルシェの研究開発担当役員を務めるミヒャエル・シュタイナーフォーミュラEへ参戦し、成功を収めることは、我々が開発中のミッションEの論理的な成果といえます。独自に開発したテクノロジー採用の自由度が増しているフォーミュラEは非常に魅力的なカテゴリーです」とコメント。

    ポルシェはこれまでにない革新的なドライブコンセプトに取り組んでいます。我々は極限のレベルで争われるフォーミュラEを、環境性能、効率性そして持続可能性を前進させるための最良の競争の場として捉えています」

    フォーミュラEと合わせて、ポルシェはGTカテゴリーでの活動を活発化させていく。

    「多様なマニュファクチュアラーが参戦し、高いクオリティのシリーズを運営するWECとIMSAは、我々の労力を911RSRに集中することを決意させました。ナンバーワンになるという目標を達成するには、投資が必要です」

    ポルシェのLMP1代表を務めるフリッツ・エンツィンガーは「何もないところからル・マンに向けてチームを作ることは大きなチャレンジでした」とコメント。

    「この数年間で、私たちは信じられないほどの成功を収める優れたチームへと成長しました。これは我々が前へ進むための基礎となります。私はフォーミュラEでも高いレベルで戦えることを確信しています。モチベーションは高く、新しいチャレンジに興奮しています」

    フォーミュラEのCEOを務めるアレハンロド・アガグは、ポルシェの決定はフォーミュラEにとって巨大な瞬間だと述べた。

    「このプロジェクトを開始した5年前に誰かにポルシェのようなブランドとのパートナーシップを発表することになると言われても信じなかっただろう」とアレハンロド・アガグはコメント。

    「フォーミュラEにあらゆるレースと遺産を代表するポルシェのような名前があることは一般の認識を変える我々の探求の変曲点だ」

    ポルシェは911 RSRによるGTカテゴリーに注力し、ル・マン24時間およびWECとアメリカのIMSAウェザーテックスポーツカーチャンピオンシップ、その他の耐久レースにおけるGTカテゴリーへの参戦は継続する。

    昨年のアウディの撤退に続くポルシェの決定により、LMP1クラスには自動車メーカーはトヨタしか残らなくなる。トヨタは、2018年までWECへの参戦をコミットしているが、それはポルシェがこのシリーズを継続することが前提条件だて述べている。

    2014年よりLMP1クラスにポルシェ 919ハイブリッドで参戦し、2015年、2016年、2017年のル・マン24時間レースにおいて3連覇をして19勝目を達成していた。

  • ポルシェ、WEC撤退を検討 … 7月中に決断

    ポルシェ、WEC撤退を検討 … 7月中に決断

    ポルシェは、今月末までにWECのLMP1クラスでの将来を決断することを明かした。

    ポルシェ撤退の噂は、フォーミュラEのモナコおよびベルリンで同社の関係者が目撃されたことで加速。また、今月5日(水)には2021年以降のF1エンジンのレギュレーションを検討する会議“パワーユニット ワーキンググループ”にメーカーとして参加しており、F1参戦も噂されている。

    この件についてポルシェのLMP1代表を務めるフリッツ・エンツィンガーは「7月末までに決断を下すつもりだ」と実際にWEC撤退を検討していることを認めた。

    だが、フリッツ・エンツィンガーはそれ以上は語ろうとせず、週末のWEC 第4戦 ニュルブルクリンクに集中しているとした。

    2015年8月、ポルシェは当初の2014年から2016年までの3年間のレースプログラムを延長。理論的には2018年末までLMP1でのレースにコミットしている。

    ライバルであるトヨタは2019年までWECへの参戦をコミットしているが、ポルシェが撤退することになった場合、そのプランがどうなるかは不明だと述べている。

    「現時点で我々がわかっている状況では、我々のマネジメントは来年までコミットしている」とトヨタのテクニカルディレクターを務めるパスカル・バセロンはコメント。

    パスカル・バセロンは、2016年末のアウディに続いてポルシェが撤退することになれば“問題”だと認める。

    「状況が変わったとき、我々の戦略を見直すことになる。だが具体化されていないことについてこれ以上述べることはできない」

    「我々のポジションがどうなるかはわからない。だが、我々には競争相手が必要なのは確かだ」

    パルカル・バセロンは、先月のル・マン24時間レースの週に2020年の新レギュレーションが発表された際、新たなメーカーがLMP1クラスに参戦することを期待していると述べていた。

    関連:ポルシェ、WECを撤退してF1に参戦?

  • ポルシェ、WECを撤退してF1に参戦?

    ポルシェ、WECを撤退してF1に参戦?

    ポルシェが、WECを撤退してF1に参戦する可能性が報じられている。

    ポルシェは、今月5日(水)に2021年以降のF1エンジンのレギュレーションを検討する会議“パワーユニット ワーキンググループ”にアストンマーティン、コスワースといったメーカーとともに参加している。

    Auto Motor und Sport は、ポルシェが今後2週間でF1に復帰するべきかどうかを決断すると報道。一方、WECへの今後については不確かであると伝えた。

    報道によると、ポルシェは、コンストラクターズとしてF1に参戦する意向はないものの、同じドイツのメーカーであるメルセデスの成功を目指し、ブランドへの影響を確実とするために適切なチームと勝利できるパートナーシップを検討しているという。

    ポルシェは、今年のル・マン24時間レースで、3年連続、通算19回目の総合優勝を果たしているが、トヨタが自滅したこともあり、競争力に完全には納得していないとされている。

    ポルシェは、1961年にF1に参戦。翌年には804でダン・ガーニーが勝利を挙げた。1980年代にはマクラーレンのパートナーとしてTAGのブランドを掲げたエンジンを1987年まで供給。1984年から1985年にはニキ・ラウダ、アラン・プロストによってドライバーズタイトルとコンストラクターズタイトルを獲得。翌1986年もアラン・プロストがドライバーズタイトル獲得を獲得している。1991年にフットワークにエンジン供給する形でF1復帰するが、予選通過も難しい状況に陥り、フットワークはシーズン後半にコスワークにエンジンを変更。ポルシェはF1を去った。

  • ポルシェ、911史上最もパワフルなモデル「911 GT2 RS」を公開

    ポルシェ、911史上最もパワフルなモデル「911 GT2 RS」を公開

    ポルシェの最も速く最もパワフルな公道走行可能な911、ニューポルシェ911 GT2 RSが、6月30日から7月2日にかけて英国で開催されるグッドウッド“フェスティバル・オブ・スピード”においてワールドプレミアを飾った。この高性能スポーツカーの心臓部には、515kW(700PS)を発生するツインターボ水平対向エンジンが搭載される。燃料満タンでの車両重量が1,470kgという軽量なツーシーターは、静止状態から100km/hまで2.8秒で加速する。

    この後輪駆動のクーペの最高速度は340km/h。モータースポーツとほぼ同じドライブテクノロジーにより、ニュー911 GT2 RSは、3.6リッターの先代モデルを59kW(80PS)上回り、50Nm増となる750Nmのトルクを達成している。

    このエンジンの基になっているのは、427kW(580PS)を発生する911ターボSの3.8リッターエンジン。性能向上のために、大型ターボチャージャーが、より多くの圧縮空気を燃焼室に送り込む。新たに追加された冷却システムは、最高負荷域で最適な冷却をもたらし、高温になるとインタークーラーに水を噴射する。これにより、過圧域での吸気温度をオーバーブースト可能な温度域へと下げ、極限状態であっても最適な出力が保証される。ニューGT2 RSに搭載されるカスタマイズされたGT 7速ダブルクラッチトランスミッション(PDK)は、トラクションを途切れさせず、路面へのパワー伝達を可能にする。さらに、専用開発のエグゾーストシステムは、極めて軽量なチタン製で、911ターボに使われるシステムよりも約7kg軽く、これまでにない感情に訴えるサウンドを響かせる

    ポルシェ デザインは、高性能スポーツカーのデビューを祝して、初めてとなる特別なウォッチを発売する。モータースポーツの世界を象徴する911 GT2 RSウォッチは、この新車のオーナーのためだけに用意され、2017年6月30日よりポルシェ正規販売店でニューGTモデルと同時にオーダーする場合に限って購入できる。

    並外れてダイナミックなコーナリングのためのレーシングシャシー

    スポーツにおける訓練とは、あらゆる細かな部分をも習得することを意味する。スーパースポーツカーの世界でのコーナリング速度は通常の領域とは別次元にあると言える。911 GT2 RSは、リアアクスルステアとウルトラハイパフォーマンス(UHP)タイヤを備える完璧なレーシングシャシーのおかげで、その速度域に達する。全てのGTスポーツカーと同じく、新しいトップモデルは、専用に設定されたPSMを備え、さらに最適なドライビングダイナミクスをもたらすように調整されたスポーツモードが追加される。パワフルなエアインテークとエアアウトレット、そして堂々としたリアウイングは、車両のエアロダイナミクスが機能とデザインの両方を極めたことを強調している。大径ワイドホイール(フロント:265/35 ZR 20、リア:325/30 ZR 21)は、並外れた制動力と旋回力を保証する。911 GT2 RSは、ポルシェ・セラミックコンポジット・ブレーキ(PCCB)を標準装備している。フロントフェンダー、ホイールハウジングベント、スポーツデザインドアミラーのアウターシェル、リアサイドセクションのエアインテーク、およびリアエンドのパーツは、多くのインテリアコンポーネントと同様にカーボンファイバー強化プラスチック(CFRP)製。エンジンフードも車両をできるだけ軽くするためにカーボンで作られているのに対し、標準仕様のルーフはマグネシウム製。両方のボディパーツには、側面に幅広いキャラクターラインが入っている。

    30kgの軽量化をもたらすオプションのヴァイザッハ パッケージ

    パフォーマンスは、いつでもさらなるレベルアップが可能。それは911 GT2 RSについても言える。それゆえポルシェのエンジニア達は、約30kgの軽量化をもたらすオプションのヴァイザッハパッケージを開発した。このパッケージには、カーボンファイバー強化プラスチック製とチタン製の追加エレメントが含まれる。例えば、ルーフ、スタビライザー、および前後アクスルのカップリングロッドはカーボン製。マグネシウムホイールは、車両重量とバネ下重量の両方を軽減し、印象的なシャシー特性をさらに向上させる。ラゲッジコンパートメントリッドとカーボン模様仕上げのルーフには、ボディカラー同色のセンターストリップがあしらわれ、特徴的な外観を生み出す。

    真にスポーティなインテリア

    911 GT2 RSの室内は、標準装備のレッドアルカンターラ、ブラックレザー、およびカーボン模様仕上げのインテリアパーツによって占められている。パドルシフト付GT2 RSスポーツステアリングホイールは、素早くスポーティなシフトチェンジを可能にする。ドライバーと助手席乗員は、カーボン模様仕上げのフルバケットシートに座って高性能スポーツカーのドライビングダイナミクスを体験する。全ての911と同じく、ポルシェ コミュニケーション マネージメントシステム(PCM)は、オーディオ、ナビゲーション、および通信を一括制御するユニット。コネクト プラスモジュールとポルシェ トラック プレシジョン アプリも標準で含まれており、走行データの詳細な記録、表示、分析をスマートフォン上で行うことができる。

    オプションのクロノパッケージを装着すると、PCM機能が拡張されてパフォーマンスディスプレイが追加され、これを使ってコースタイムを表示、保存、評価できるようになる。パッケージには、ダッシュボード上のアナログ/デジタルストップウォッチも含まれる。さらに、911 GT2 RSのクロノパッケージには、ラップトリガーが付属する。スタート/フィニッシュラインに設置された外部マーカーと組み合わせてポルシェ トラック プレシジョン アプリを使用することで、このラップトリガーは、ドライバーがラップタイムを極めて正確に記録することを可能にする。

    車両に添えられる限定ウォッチ:ポルシェ デザイン911 GT2 RSクロノグラフ

    ポルシェ デザインは、ポルシェ モータースポーツ部門と組んで、新しいスーパースポーツカーのお客様のために911 GT2 RSクロノグラフを開発した。これは、911 GT2 RSのドライバーのためだけに提供される。その心臓部には、ポルシェ デザインが3 年を費やして開発した初めてのクロックムーブメントが搭載される。このキャリバー01.200は、フライバック機能と荷重経路を最適化したムーブメントブリッジを搭載し、COSC(スイスクロノメーター検定協会)の認定を受けている。ケースは軽量なチタン製。

    フライバック機能は、モータースポーツから着想を得ており、ポルシェ ウォッチならではの特徴を示すもの。伝統的なクロノグラフでは、連続して計測する場合にボタンを3回押さなくてはならない。最初に押すとクロノグラフが停止し、2回目に押すとリセットされ、3回目に押すと計測が再開される。フライバック機能を備えるクロノグラフでは、これらの操作が自動的に素早く連続して行われる。ストップウォッチ機能と現在の時刻表示は、イエローのマーキングを用いて明確に分けられている。このウォッチのディテールは、高性能スポーツカーに基づいている。タングステン製の巻き上げローターは、911 GT2 RSのホイールを基にデザインされている。文字盤はカーボン製で、時刻表示のデザインはメータパネルとタコメータにそっくり。911 GT2 RSおよびそれと対をなすウォッチは、世界中のポルシェ正規販売店でのみ購入できる。車両とウォッチは、お客様のご要望に応じて個別に生産され、一緒に手渡される。

  • ポルシェがF1参戦を準備? マクラーレンにエンジン供給の噂も

    ポルシェがF1参戦を準備? マクラーレンにエンジン供給の噂も

    ポルシェが、近い将来にF1に参戦することになるかもしれない。

    先週末に開催されたル・マン24時間レースで、ポルシェは3年連続、通算19回目の総合優勝を果たしている。

    Blid は、ポルシェが2020年以降のF1エンジンルールを議論する次回の会議への招待を受諾したと報道。

    ポルシェのLMP1代表を務めるフリッツ・エンツィンガーは「現在、我々は2020年のル・マンのレギュレーションについてはわかっている」とコメント。

    「今後数週間でプジョーがWECへ参戦するかどうかを決定するはずだ。だが、たとえ彼らが参戦するどうおかに関わらず、我々はさらに2~3年ル・マンを続けたいかどうかを検討しなければならない」

    「現時点で私はそれを評価することはできない」

    Auto Bild は、ポルシェにとってもル・マン後の1つの選択肢はフォーミュラEだと報道。

    そして、もうひとつの可能性として、マクラーレンがポルシェとのエンジン契約に興味を持っているとの噂もある。

    先週末のル・マンには、マクラーレンのエグゼクティブディレクターを務めるザク・ブラウンだけでなく、レーシングディレクターのエリック・ブーリエも出席した。

    Auto Bild は、ポルシェのフリッツ・エンツィンガーとチーム監督のアンドレアス・ザイドルが、7月9日に決勝が行われるF1オーストリアGPに出席すると報じている。

  • ポルシェ、2017年ル・マン24時間の パブリックビューイングを実施

    ポルシェ、2017年ル・マン24時間の パブリックビューイングを実施

    ポルシェ ジャパンは、2017年6月18日(日)に銀座7丁目「G735 Gallery」にてル・マン24時間レースのパブリックビューイングを実施する。

    「Porsche Le Mans Gallery」では、日本初のお披露目となるNewデザインとなった919ハイブリッドや、そのレースカー技術がフィードバックされたカイエンS E-ハイブリッド プラチナムエディションを同時展示。またポルシェLMP 1ドライバー、アンドレ・ロッテラーのここでしか見ることのできないレース直前でのメッセージ・ビデオを放映する。

    会場では、過去18回の優勝時に作成されたウィニングポスターが完全復刻して展示され、ドイツ料理、ドイツビールを楽しみことができる。開催時間中はCS放送「J-SPORTS」の中継映像が常時流れる中、17時からはドイツ生まれのラジオDJ、サッシャをゲストに、ゴールまでのラスト数時間を実況中継で盛り上げる

    。その他ポルシェ応援グッズを販売する「ポルシェ ドライバーズ セレクション」コーナーや、アンケートに答えるとポルシェ オリジナルグッズがプレゼントされるアンケートノベルティプレゼント、来場者の中から抽選で10月のWEC富士大会ポルシェファンシート観戦チケット(2組4名様)やレジェンド・ドライバー「ジャッキー・イクス」氏のサイン入りグッズ(2名様)など豪華賞品のあたる抽選会なども実施する。

    昨年のラスト3分の興奮のドラマがまだ目に焼き付いている中、ポルシェ919ハイブリッドは2年連続のマニュファクチャラーズおよびドライバーズチャンピオンシップとしてゼッケン1、2をまとい2017年シーズンを戦っている。ポルシェはこのマシンでル・マン24時間レースの優勝、そしてFIA世界耐久選手権のマニュファクチュラー部門タイトルとドライバー部門タイトルで2015年、2016年に続く3連覇の達成に狙いを定めてる。

    Porsche Le Mans Gallery

    場所:
    G735 Gallery(東京都中央区銀座7-3-5 ヒューリック銀座7丁目ビル1F)

    日時:
    6月18日(日) 11:00~23:00 ※J-SPORTS放送上映は18日11:00~23:00

    展示車両:
    919ハイブリッド(NEWデザイン 日本初お披露目)
    カイエンS E-ハイブリッド プラチナムエディション

    その他:
    アンドレ・ロッテラー氏のレース直前メッセージビデオ
    ドイツ生まれのラジオDJ・サッシャ氏をゲストに迎えた実況中継
    Porsche Driver’s Selection販売
    Le Mans Gallery 過去18回の優勝当時に使用されていたポスター展示
    ドイツ料理、ドイツビール販売(クレジットカードで購入いただく飲食チケットのみでの販売)
    アンケートノベルティプレゼント
    豪華賞品のあたる抽選会