タグ: ホンダF1

  • 「強いホンダの復活はF1と競争にとって良いこと」とメルセデス

    「強いホンダの復活はF1と競争にとって良いこと」とメルセデス

    メルセデスのF1チーム代表を務めるトト・ヴォルフは、ホンダのF1エンジンが競争力をつけていることはF1にとって良いことであり、パワーユニットサプライヤーとしてのメルセデスにとってもポジティブな刺激になっていると語る。

    F1にV6ターボハイブリッドが導入された以降、メルセデスは圧倒的な強さを見せてきたが、最近のシーズンではフェラーリやレッドブル・ホンダとの激しい競争に直面している。

    今年、フェラーリは冬の間に従来のマシン開発哲学を変更し、直線スピードにおいてメルセデスに対して大幅な優位性を誇っている。また、ルノーからホンダにF1エンジンを変更したレッドブルは、今年2勝を挙げる著しい進歩を遂げている。

    「レッドブルのシャシーは常に最高のものだったが、今でもそれは変わらない。それにホンダは昨年から今年にかけて大幅な進歩を遂げており、評価を高めている」とトト・ヴォルフはコメント。

    「強いホンダはF1にとって良いことであり、競争のためにも良いことだ。F1でそれを見ることができてうれしく思っている。最終的に競争力のあるパワーユニットサプライヤーが4社いることは総合的に考えて我々全員にとってプラスとなる」

    「また、それはある意味で我々が自分自身を改革しなければならないことを示しており、私はそれを本当にポジティブな挑戦と見なしている」

    F1ハンガリーGPでレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンにポールポジションを奪われたバルテリ・ボッタスは、ホンダのF1エンジンの最近の進歩は、メルセデスにとってより懸命に仕事をして、パワーに関連したさらなる開発ゲインを見出すためのモチベーションになっていると語っていた。

    バルテリ・ボッタスの意見に合意するかと質問されたトト・ヴォルフは「彼は本当に正しいことを言っていると思う」とコメント。

    「我々は成功を収めてきた。今はさらにやるべきことが大きくなっていると感じている。他チームは追いついている。レベルを維持して、ベンチマークを設定するよりも追いつくことの方が簡単だ。誰もコンストラクターズ選手権とドライバーズ選手権を6連覇できていないのはそれが理由だ。簡単なことではないからだ」

    「我々全員がそれを知っていると思うが、我々は前に留まるためにより強く、よりスマートにプッシュしなければならない」

  • レッドブル・ホンダ F1特集 | 転機となったオーストリアGPのパッケージ

    レッドブル・ホンダ F1特集 | 転機となったオーストリアGPのパッケージ

    レッドブル・ホンダにとって、F1オーストリアGPはシャシーとエンジンのパッケージをまとめるという点で転機となるレースとなった。

    F1オーストリアGPでマックス・フェルスタッペンがシーズン初勝利を挙げたレッドブル・ホンダだが、当初、チームはレッドブル・リンクで競争力を発揮できた理由を説明できずにいた。

    ホンダは、前戦F1フランスGPで“スペック3”エンジンを投入。大きなパフォーマンスステップではなかったものの、知識を深めたことでエンジンから追加でパフォーマンスを絞りだすことが可能になっていた。

    また、レッドブルはオーストリアGPでフロントウイングの改良を含めた空力アップデートを投入。シーズン序盤に苦しんでいたタイヤとマシンバランスがようやく整った。

    以降、マックス・フェルスタッペンは、F1イギリスGPで表彰台を争い、F1ドイツGPでは2勝目を挙げ、F1ハンガリーGPではポールポジションを獲得して2位でフィニッシュするなど、レッドブル・ホンダは着実に競争力を挙げた。

    「フランスでは、クルマにあまり満足していなかったけど、ストレートでもあまり速くなかった」とマックス・フェルスタッペンは Autosport に語った。

    「僕たちはそこが不足していたと思う。もう少し難しくプッシュするべきだと言った。エンジンに問題のないレースを終えることについてそこまで保守的であるべきではないとね」

    「100分の数秒とそれほど大きくはないけど、そこに近づいてくことが本当に重要だった」

    「オーストリアではすべてがまとまったし、クルマを良い方向にプッシュできるようになった。エンジンは限界だったけど、少しでも助けになる」

    F1カナダGP後、マックス・フェルスタッペンはレッドブル・ホンダが競争力を大きく変えるためにクルマやエンジンからそれほど多くを必要としていないと予測していた。

    また、レッドブルは、空力パフォーマンスを改善する必要があることを序盤から認識しており、強力なシャーシを設計してきたチームの歴史を考れば、そこに焦点を絞ることで効果が表れることは明白だった。

    以前、レッドブルのF1チーム代表のクリスチャン・ホーナーは、2019年のフロントウイングの変更がレッドブルをさらに傷ついたことを認めていたが、メルセデスもさらに改善を図ってきたため、チームとして対応しなければならなかったと語った。

    「冬季テストを終えてフェラーリに賭けないのは勇敢な男だっただろう。彼らはバルセロナでゆっくり走ることができなかった」とクリスチャン・ホーナーはコメント。

    「メルセデスは2週目に大きな進歩を果たし、レース序盤で大きなアドバンテージを獲得したが、我々は一生懸命仕事をして、徐々にパフォーマンスをマシンにもたらし、彼らに近づき始めた」

    昨年、レッドブルは、プレシーズンでスロースタートを切っていたが、これは風洞の問題に起因していた。

    クリスチャン・ホーナーは、2019年に挽回する必要性があったのは相関関係の問題ではなく、単によりうまく適応することだと述べた。

    「フロントウィングを非常に強く機能させることが我々が追求し、開発してきた空力哲学だった。古いレギュレーションでは、それを最適化することができていたと思う」とクリスチャン・ホーナーは語る。

    「このフロントウイングが生み出せるダウンフォースにより、創造性を発揮し、それに応じてフロントウイングのバランスを取る必要がある」

    「それは、彼らが昨年の位置に特性を取り戻すのに少し時間がかかった部分だ」

  • メルセデス 「ホンダのF1エンジンの進化は優位性を奪回する動機になる」

    メルセデス 「ホンダのF1エンジンの進化は優位性を奪回する動機になる」

    メルセデスのF1チーム代表を務めるトト・ヴォルフは、ホンダのF1エンジンが競争力をつけたことによって、メルセデスとしてF1の容赦ないエンジンバトルのなかで優位性を取り戻すために“再発見”する方法を模索するようになったと述べた。

    F1にV6ターボハイブリッドが導入された以降、メルセデスは圧倒的な強さを見せてきたが、最近のシーズンではフェラーリやレッドブル・ホンダとの激しい競争に直面している。

    今年、フェラーリは冬の間に従来のマシン開発哲学を変更し、直線スピードにおいてメルセデスに対して大幅な優位性を誇っている。また、ルノーからホンダにF1エンジンを変更したレッドブルは、今年2勝を挙げる著しい進歩を遂げている。

    「レッドブルのシャシーは常に最高のものだったが、今でもそれは変わらない。それにホンダは昨年から今年にかけて大幅な進歩を遂げており、評価を高めている」とトト・ヴォルフはコメント。

    「強いホンダはF1にとって良いことであり、競争のためにも良いことだ。F1でそれを見ることができてうれしく思っている。最終的に競争力のあるパワーユニットサプライヤーが4社いることは総合的に考えて我々全員にとってプラスとなる」

    「また、それはある意味で我々が自分自身を改革しなければならないことを示しており、私はそれを本当にポジティブな挑戦と見なしている」

    F1ハンガリーGPでレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンにポールポジションを奪われたバルテリ・ボッタスは、ホンダのF1エンジンの最近の進歩は、メルセデスにとってより懸命に仕事をして、パワーに関連したさらなる開発ゲインを見出すためのモチベーションになっていると語っていた。

    バルテリ・ボッタスの意見に合意するかと質問されたトト・ヴォルフは「彼は本当に正しいことを言っていると思う」とコメント。

    「我々は成功を収めてきた。今はさらにやるべきことが大きくなっていると感じている。他チームは追いついている。レベルを維持して、ベンチマークを設定するよりも追いつくことの方が簡単だ。誰もコンストラクターズ選手権とドライバーズ選手権を6連覇できていないのはそれが理由だ。簡単なことではないからだ」

    「我々全員がそれを知っていると思うが、我々は前に留まるためにより強く、よりスマートにプッシュしなければならない」

  • ホンダF1 「開幕時のメルセデスとのギャップを考えれば悪くない」

    ホンダF1 「開幕時のメルセデスとのギャップを考えれば悪くない」

    ホンダF1のテクニカルディレクターを務める田辺豊治は、シーズン序盤に目にした“大きなギャップ”を考えれば、2019年シーズンは予想していたよりも悪くはないと考えている。

    ホンダF1は、新しいパートナーであるレッドブルとともに2015年にF1復帰して以来初めての勝利を挙げ、2006年から続いていた未勝利記録に終止符を打った。

    2018年にホンダのF1プロジェクトに参加した田辺豊治は、ホンダのF1エンジンの信頼性と開発プロセスの改善において重要な役割を果たしてきた。

    「バルセロナテストを開始したときや、開幕戦、シーズン序盤では、我々とトップランナーとパフォーマンスには大きなギャップが見られました」と田辺豊治はコメント。

    「我々はそのギャップを縮めるために非常に一生懸命に仕事を続けて言いますが、ギャップはまだあります」

    「我々はマックス(フェルスタッペン)と2勝を挙げましたし、トロロッソが表彰台を獲得したのも良いことです」

    「ドイツは非常にトリッキーなレースでした。チームとドライバーは非常に正確に仕事をして、変化するコンディションに非常に迅速に反応した。それが我々に良い結果をもたらしました」

    「これまでのところ、予想以上にうまくいっています。しかし、私たちの願望は現在の結果以上のものです。それが簡単なことではないことを分かっています」

    「我々にはチーム、ドライバー、うまく機能しているエンジンがありますし、我々の目標を達成することができると思っています。それが今私が考えていることです」

    ホンダは2019年にすでに2つのアップグレードを導入しており、それは主要なエンジンメーカーであるフェラーリとメルセデスとの当初のギャップを埋めることに役立った。

    近年、レッドブルが苦戦していたイギリスでの好成績、オーストリアとドイツでのフェルスタッペンの勝利、ハンガリーでのレッドブル・ホンダにとって初ポールポジションはその進歩を署名している。

    田辺豊治は「自分の気持ちを表現するのは少し苦手ですが、実際にはとても満足しているんですよ!」とコメント。

    「みんなはさくらで一生懸命働いており、ホンダの内部でも多くの人々が我々を見ています。初勝利はマイルストーンの1つです。しかし、我々の目標はもっと高くなっています。とても満足していますが、我々がストップすることはありません。常にもうひとつ、もうひとつ、もっと多くを求めています」

    「目標はチャンピオンシップです。我々はチャンピオンシップにはまだ程遠いです」

    F1ハンガリーGPでポールポジションを獲得したマックス・フェルスタッペンだが、決勝ではメルセデスの戦略がレッドブル・ホンダを破り、ルイス・ハミルトンに勝利を奪われて2位でレースを終えた。

    田辺豊治は、その結果はメルセデスとレッドブル・ホンダのパフォーマンスに「ギャップがある」ことを示し、もっと改善する必要があるさらなる証拠だと述べた。

    「このレースだけでなく、最初のレースからそうでした」と田辺豊治は語る。

    「メルセデスと我々のギャップやパフォーマンスの違いを要約できます。このタイプのデータは、ギャップに対するある種のターゲットや真の答えを提供してくれます」

  • マックス・フェルスタッペン 「鈴鹿でホンダのファンに会うのが楽しみ」

    マックス・フェルスタッペン 「鈴鹿でホンダのファンに会うのが楽しみ」

    マックス・フェルスタッペンは、鈴鹿サーキットでのホンダF1のホームレースとなるF1日本GPを楽しみにしていると語る。

    レッドブルは今年からホンダのF1エンジンを搭載。ホンダドライバーとなったマックス・フェルスタッペンは、前半戦の12戦のすべてをトップ5以上でフィニッシュ。2勝を挙げて181ポイントを獲得してドライバーズランキング3位につけている。

    F1オーストリアGPでは、ホンダに13年ぶりの勝利をもたらしたマックス・フェルスタッペン。

    「ホンダがあのレースで優勝できたことは特に嬉しかった。どんな勝利も素晴らしいけど、彼らにとって感動的だったし、オーストリアのホームトラックであったこともうれしかった」とマックス・フェルスタッペンは振り返る。

    また、F1ハンガリーGPではF1初ポールポジションを獲得。F1史上100人目のポールシッターとなった。

    「初めてのポールポジションは常に特別なものになるだろうと思っていた。軽い燃料で走る予選ラップはとても楽しい。フルダウンフォースのクルマの本当にグリップを感じることができる。あの日はチーム内の全員にとって素晴らしい日だった。そのチームにはホンダも含まれているよ」

    夏休みをガールフレンドと過ごしているマックス・フェルスタッペンだが、シムレースは控えると語る。

    「洋服の代わりに詰め込むことはできたかもしれないけど、そういう選択肢はないと思う。シムレースのデトックをするつもりだよ」とマックス・フェルスタッペンは冗談交じりに語る。

    休み明けにスパ・フランコルシャンで開催されるベルギーGPからはF1後半戦に突入する。

    「好きなトラックだ。速いコーナーがあって、とにかくアメージングなトラックだ。全体の流れもいいし、走るのが本当に楽しいトラックだね」

    シーズン後半戦には鈴鹿サーキットでホンダのホームレースであるF1日本GPを戦う。

    「鈴鹿に行くことに本当に興奮している。ホンダとチームに対してたくさんの応援があるだろうね。熱狂的なファンのみんなが僕たちを応援してくれることを楽しみにしているよ」

    後半戦についてマックス・フェルスタッペンは「常にもっと良くなる可能性はある。もちろん、僕たちはもっと多くのレースに勝ちたい」と意気込みを語った。

  • ホンダF1 田辺豊治 「トロロッソとの1年間が今に繋がっている」

    ホンダF1 田辺豊治 「トロロッソとの1年間が今に繋がっている」

    ホンダは、F1エンジンの開発でまだパフォーマンスの前進を見出しているが、グリッドペナルティの影響を最小限に抑えるためにアップグレード投入の時期を検討している。

    ホンダF1は、今シーズンすでに2つのエンジンアップグレードを導入しているが、年間で3基以降のエンジンを使用した場合はグリッド降格ペナルティが科せられるため、3回目のアップグレードとなる“スペック4”エンジンの導入時にはレッドブルとトロロッソの全ドライバーがグリッド後方からレースをスタートすることになる。

    ホンダのF1テクニカルディレクターの田辺豊治は、ファクトリーで新型エンジンに前進は見られているが、コース上で投入するためのタイムラインとレッドブルとトロロッソと議論していると語る。

    「もちろん、我々は休みの間も仕事をしています」と田辺豊治は RACERに語った。

    「全部ではないですけどね。数日休みはとりますが、我々は続けていますし、そこからは他のチームと同じ状況になります。彼らも改善していますし、分析し、残りのシーズンも改善します。我々も同じことをしていきますし、それはいつもと同じ状況です」

    「ご存知のように、我々は既に3つ目のユニット(フランスGPで)を適用しています。つまり、次のステップではペナルティを受ける必要があります。そのため、我々は常にチームとタイミングについて話し合っています。我々は段階的にゲインを見出しています。そのステップが大きいか小さいかを判断することは困難ですが、我々は常に前進を果たしたいと考えており、それが我々が計画していることです」

    ホンダのレッドブルのパフォーマンスへの影響は綿密に調査されているが、田辺豊治は、今年行われている仕事を判断する際には、昨シーズンのトロロッソとの提携の影響を見逃してはならないと語る。

    「パートナーシップは我々が期待していた通りに良好なものでした」と田辺豊治は語る。

    「彼らとの仕事を非常に良いものでしたし、一緒に仕事をすることにとても満足しています」

    「私はマクラーレンの時代には関わっていなかったので、当時の状況はわかりませんが、トロロッソと仕事を始め、彼らと本当にオープンに仕事をしてきました」

    「あの1年間は我々にとって本当に良い仕事ができました。また、日本とミルトンキーンズの両方に新しいスタッフが何人か加わり、それによって我々は今年レッドブルで働く準備ができているチームを作ることができました」

  • F1 | レッドブル・レーシング、セブン-イレブン限定キャンペーンを実施

    F1 | レッドブル・レーシング、セブン-イレブン限定キャンペーンを実施

    レッドブル・レーシングとファンがひとつになる「ファンは、チームだ。」キャンペーンが、全国のセブン-イレブン限定で始動する。

    ホンダのホームでもある日本GP開幕を前に、ますます目が離せないレッドブル・レーシングチーム。日本のファンと一丸となって勝利を目指すために、全国セブン-イレブンで特別なキャンペーンが始動。レッドブル対象商品を買うと、特別なレース体験や、ここでしか手には入らない応援グッズが当たる!

    【A賞】擬似チームクルー体験! 鈴鹿ピットツアー
    10本購入で応募(10名様)
    【A賞】擬似チームクルー体験! 鈴鹿ピットツアー
    擬似チームクルー体験! 鈴鹿ピットツアー(10名様)
    気分はすっかりチームクルー! 鈴鹿サーキットで、チームウェアを着てピットガレージを見学できる特別体験をプレゼント。チームの一員として勝利を応援しよう。

    【B賞】未発売RB15ミニチュア(ドライバー直筆サイン入り)
    5本購入で応募(計20名様)
    【B賞】未発売RB15ミニチュア(ドライバー直筆サイン入り)
    マックス・コース(10名様)アレックス・コース(10名様)
    未発売モデルのRB15公式ミニチュアに、マックス・フェルスタッペン または、アレクサンダー・アルボンの直筆サインを入れてプレゼント。

    【C賞】レッドブル・レーシング公式応援グッズセット
    2本購入で応募(計900名様)
    「着て応援!」コース(Tシャツ&ファンフラッグ)300名様
    「着て応援!」コース(Tシャツ&ファンフラッグ)300名様

    「持って応援!」コース(トートバッグ)300名様
    「持って応援!」コース(トートバッグ)300名様

    「かぶって応援!」コース(キャップ&パスケース)300名様
    「かぶって応援!」コース(キャップ&パスケース)300名様

    本キャンペーン限定の日本オリジナル商品を含む、レッドブル・レーシング公式応援グッズ。3コースからお好きなコースを選んで応募。

    【店頭先着特典】
    キャンペーン限定ステッカー
    1本購入につき、2種類のうちいずれか1枚をもれなくプレゼント
    【店頭先着特典】キャンペーン限定ステッカー
    【店頭先着特典】キャンペーン限定ステッカー
    選べる2種類のオリジナルステッカー。
    ※数に限りがございます。店頭の在庫がなくなり次第終了となります。
    ※一部、お取り扱いのない店舗がある場合がございます。

    【特典デジタルコンテンツ】
    レッドブル・レーシング応援LINEスタンプ(全8種)
    1本購入のうえ応募いただいた方全員にもれなくプレゼント
    レッドブル・レーシング応援LINEスタンプ(全8種)
    【特典デジタルコンテンツ】レッドブル・レーシング応援LINEスタンプ
    本キャンペーンのための書き下ろしLINEスタンプ。
    ※対象商品のご購入以外の条件でもスタンプのダウンロードは可能です。
    ※賞品のデザイン、仕様、外観は予告なく変更になる場合がございます。

    【キャンペーン期間】
    レシート有効期間: 2019年8月26日(月)〜2019年9月15日(日)23:59
    応募受付期間: 2019年8月26日(月)〜2019年9月16日(月・祝)23:59

    【対象店舗】
    全国のセブン-イレブン

    【対象商品】
    レッドブル・エナジードリンク(185ml、250ml)
    レッドブル・シュガーフリー(185ml)
    レッドブル・エナジードリンク・アルミボトル(330ml)

    【応募方法】
    LINEでレッドブルの公式アカウント(@redbulljapan)を友だちに追加
    対象店舗にて対象商品を1本以上購入し、それを含む購入レシートを撮影
    レシート画像をLINEのトークに送信
    希望する賞品の応募に必要なポイントが貯まったら、マイページから応募
    応募翌日18時頃までに当選の結果をLINEのメッセージでご連絡
    ※当選された方は、賞品発送用の個人情報フォームに入力していただきます。
    ※当選連絡後、指定期間内にフォームにご入力いただけない場合、当選資格を放棄したものとし、当選が無効となりますのでご注意ください。

  • レッドブル・ホンダ 「22戦を3基のエンジンで乗り切るのは無理がある」

    レッドブル・ホンダ 「22戦を3基のエンジンで乗り切るのは無理がある」

    レッドブル・ホンダのF1チーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーは、2020年の22戦のカレンダーを現状の3基のエンジン制限のままで乗り切るのは無理があると考えている。

    F1スペインGPが土壇場で財政パッケージをまとめて存続が確定し、ベトナムGPとオランダGPの新規に追加されることで、2020年のF1カレンダーは仮にドイツGPが脱落したといても史上最多の22戦に拡大する予定となっている。

    リバティ・メディアは22戦への拡大をチームに提案し、大筋では合意に至っているが、クリスチャン・ホーナーはパワーユニットコンポーネントの使用数について懸念を表明している。

    「我々はそれをサポートしている。原則としてはイエスが答えだと思う」とクリスチャン・ホーナーはコメント。

    「22戦を導入する場合、大半のチームがペナルティを受けているし、すでに4つのエンジンを使用しているので、パワーユニットとコンポーネントの割り当てを増やすことは理にかなっていると思う」

    近年、シーズン後半にはエンジン降格ペナルティが多発していることもあり、F1チームはシーズンごとに4つのパワーユニットを使用することを議論しているが、FIAや一部チームはコスト上の理由でこれに反対している。

    しかし、クリスチャン・ホーナーは、チームが希望する数のエンジンを使用できるプレシーズンやインシーズンエンジンを削減することで、追加するかかるお金を節約できると考えている。

    「おそらく、テスト用のエンジンを使用せず、インシーズンテストやプレシーズンテストをわずかに減らし、いずれにしろ大部分のチームが使っているエンジンを解放してその割合を見れば、“まぁ、OKだろう”と言うだろう」

    「次のレースからはペナルティが大量に発生する。シーズンのちょうど半分に過ぎないため。その上に別のレースを導入し、チームが3つのエンジンと3つのセットのコンポーネントで対応できると期待するのは少し高い要求だ」

  • ホンダF1、積極的なF1エンジン開発が招いたジレンマ

    ホンダF1、積極的なF1エンジン開発が招いたジレンマ

    ホンダF1は、積極的なF1エンジン開発によって今シーズン競争力を増しているが、シーズン後半にむけて新品エンジン投入のタイミングでジレンマに陥っている。

    昨年、トロロッソとともに結果を度外視して今季のレッドブルとの提携にむけてF1エンジンの開発を進めたことで、今季のホンダのF1エンジンは信頼性トラブルが発生しないだけではなく、メルセデスやフェラーリと戦うことができる競争力をつけている。

    開幕戦でマックス・フェルスタッペンが3位表彰台を獲得したホンダF1は、第4戦アゼルバイジャンGPで‟スペック3”、第8戦フランスGPで‟スペック3”エンジンを投入。第9戦オーストリアGPではレッドブル・ホンダとして初勝利、第11戦ドイツGPでは2勝目、そして、第12戦ハンガリーGPではフェルスタッペンがF1初ポールポジションを獲得している。

    ホンダF1のテクニカルディレクターを務める田辺豊治は、それらの結果は他のパワーユニットとの差が縮まっている表れだと語る。

    「通常、レースの状況では、コンディション、接触、タイヤ管理、ピットストップ戦略、そして、レース中の全体的な競争力など多くの変化があります。今年はこれまで2つの勝利を収めており、それは素晴らしいことです。そして、ポールポジションはわずかに異なる成果です。それはスピードを表していますからね」

    「もちろん、予選中にも何らかの状況はありますが、レースとは少し違うので、ある程度のスピードを見せることができます。今年を振り返ってみると、メルセデスとフェラーリとは大きなギャップがありました。近づいていましたが、ハンガリーでポールポジションを獲得できるとは思っていませんでした。近づいていることはわかっていましたが、まだギャップはあります。マックスとチームが素晴らしい仕事をして、ポールポジションを獲得することができました。これは、パフォーマンス改善の開発にとってまた新たな強い影響を与えてくれます」

    そして、ホンダF1はすでに3回目のエンジンアップデートとなる“スペック4”投入の準備を整えており、次のエンジン交換がスペック4投入のタイミングとなる。

    だが、すでにレッドブル・ホンダのドライバーは全てのパワーユニットコンポーネントが年間使用制限を超えており、次のエンジン交換ではグリッド降格ペナルティを科せられることになる。

    今季はドライバーあたり3基までF1エンジンを使用でき、各エンジンメーカーは7戦を戦える耐久性を見据えてエンジンを設計しており、論理的には第15戦シンガポールGPが最後のエンジン交換のタイミングとなる。

    しかし、レッドブルは歴史的にシンガポールGPを得意としており、ホンダとしては鈴鹿サーキットでの第17戦日本GPがホームレースとなるため、両グランプリではグリッド降格ペナルティは避けたいと考えている。

    夏休み明けにその両グランプリの前に開催される第13戦F1ベルギーGPと第14戦F1イタリアGPは、比較的オーバーテイクが可能なサーキットとなっているため、レッドブル・ホンダにとっては理想的なエンジン交換のタイミングとなるが、シーズン終了までそのエンジンを使用する場合は8~9戦の耐久性が要求される。仮にそれが可能だったとしてもマイレージによってパフォーマンスの低下は免れない。

    ホンダF1のテクニカルディレクターを務める「我々は常にチームと話し合っており、新しいエンジンもしくはアップデート版をいつ適用するかを決定していきます。現時点ではまだ決定は行われていません。状況とタイミング、およびチームとの話し合いの結果によって異なってきます。非常に複雑です」とコメント。

    「長期計画と短期計画の2種類の計画があります。レース後、PUのコンディションなど状況を確認しますが、短期的なものとしては2~3レース、長期的なものとしてはシーズンの終わりまでを意味します。非常に複雑です」

  • ホンダF1 「昨年にレッドブルが獲得したポイント数は超えたい」

    ホンダF1 「昨年にレッドブルが獲得したポイント数は超えたい」

    ホンダF1のマネージングディレクターを務める山本雅史は、今年の目標として少なくとも昨年にレッドブルがルノーのF1エンジンで獲得したポイント数を超えたいと語る。

    シーズン開幕前、レッドブルのモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、ホンダと少なくとも5勝を挙げると宣言していたが、その時点でそのストーリーを現実として考える者は多くなかった。

    しかし、第9戦 F1オーストリアGPでマックス・フェルスタッペンが優勝を果たし、今季からスタートとしてレッドブルとホンダのパートナーシップに初勝利をもたらした。フェルスタッペンは、F1ドイツGPでも再び勝利し、F1ハンガリーGPでは初ポールポジションを獲得。レッドブル・ホンダは、夏休み前にメルセデスの最も一貫した挑戦者としての地位を固めた。

    山本雅史は、ホンダが今シーズンのこの段階で達成したことは“計画と自分が望んでいたものにかなり沿ったものだ”と語る。

    「これ以上できることはあまりないです」と山本雅史はコメント。

    「私たちが言い続けてきたことは、昨年のレッドブルの結果を超えたいということでした。5レースに勝ちたいとは言いませんでしたが、昨年レッドブルが獲得したポイントを超えたいと思っていますし、おそらく5勝は可能だと思っています」

    ホンダは、レッドブルがルノーと2018年に達成した記録を破るためにはさらに3勝と9つの表彰台を必要としているが、2019年のドライバー間のパフォーマンスの違いにもかかわらず、そのポイントを記録するために順調に結果を出している。

    ピエール・ガスリーはレッドブルでの初年度に苦労し、F1ベルギーGPからはアレクサンダー・アルボンと交代するが、マックス・フェルスタッペンの印象的なパフォーマンスによって、夏休み前に昨年レッドブルがルノーと獲得したポイントよりも21ポイント多く獲得している。

    マックス・フェルスタッペンは、2018年の同じ時期に105ポイントを獲得していたが、今年ホンダのF1エンジンで181ポイントを獲得している。ダニエル・リカルドでさえ、昨年は118ポイントしか獲得できていなかった。

    ホンダは、来シーズン終了後もF1を継続するかどうかを検討しており、オーストリアGPでの勝利は取締役会に先立った絶好のタイミングでもたらされた。

    ホンダが2勝を挙げたことで、F1継続が承認される可能性は高まったと山本雅史は語る。

    「継続を奨励する結果だと思います」と山本雅史は語る。

    「ホンダが勝ったことで、ホンダと日本の社会全体で非常に良いムードになっています。私たちにとって非常に良い結果につながると思っています」

    「現時点でタイミングを明確にすることは非常に困難です。社内で議論しているのは事実です。ですが、現時点ではいつ発表できるかを言うことはできません」