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  • アレクサンダー・アルボンがクラッシュ / F1ロシアGP 予選

    アレクサンダー・アルボンがクラッシュ / F1ロシアGP 予選

    レッドブル・ホンダのアレクサンダー・アルボンは、F1ロシアGPの予選Q1でクラッシュを喫してノックアウトが決まった。

    ソフトタイヤでアタックラップに入っていたアレクサンダー・アルボンはターン13でスピンを喫して後方からバリアにクラッシュ。そこで予選を終えることになった。予選は残り6分38秒で赤旗中断となった。アルボンはマシンを降りており、怪我はなさそうだ。

    また、フリー走行3回目にマシントラブルによってストップしたトロロッソ・ホンダのダニール・クビアトは、新品のスペック4パワーユニットを搭載することを決定。予選には出走しないことを選んだ。

  • ホンダF1、予選にむけてダニール・クビアトのPUを新品スペック4に交換

    ホンダF1、予選にむけてダニール・クビアトのPUを新品スペック4に交換

    ホンダF1は、F1ロシアGPの予選にむけてトロロッソ・ホンダのダニール・クビアトのPUを新品のスペック4に交換することを確認した。

    ダニール・クビアトは、午前中に行われたF1ロシアGPのフリー走行3回目にわずか4周でコース上にストップ。無線で無線で「エンジン、エンジン、エンジンに問題がある」と伝えていた。

    ホンダF1は、ダニール・クビアトのストップはパワーユニットの問題であることを発表。予選にむけてスペック4に交換することを確認した。

    「ダニーが停止したのはパワーユニットの問題によるものであることが確認できました。明日のレースにベストな準備をするために新品のスペック4パワーユニットを搭載します」

    ダニール・クビアトは、今週末のF1ロシアGPにむけて新品のスペック4エンジン、MGU-K、MGU-H、ターボチャージャー、コントロールエレクトロニクスを交換。グリッド後方からのスタートが決定していた。

  • ダニール・クビアト、またもマシントラブルでストップ / F1ロシアGP

    ダニール・クビアト、またもマシントラブルでストップ / F1ロシアGP

    トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトは、F1ロシアGPのフリー走行3回目に前日と同じようなトラブルでコース上でストップした。

    ダニール・クビアトは、フリー走行1回目にもパワーロスが発生してわずか5周でストップ。本人はエンジントラブルを訴えたが、ホンダのパワーユニット自体に問題はなく、シャシーの問題だったことが明らかになっている。

    迎えた土曜日。20分が経過した頃、ダニール・クビアトは4周目を走行中にストップ。無線「エンジン、エンジン、エンジンに問題がある」と伝えた。

    ダニール・クビアトは、母国グランプリとなる今週末のために用意したスペシャルヘルメットの使用を許可されないなど、踏んだり蹴ったりな週末となっている。

  • ホンダF1 | 2019年 第16戦 F1ロシアGP 初日レポート

    ホンダF1 | 2019年 第16戦 F1ロシアGP 初日レポート

    F1ロシアGPの初日の金曜日はレッドブル・レーシングが午後のフリー走行でトップタイムを記録。同じくホンダのF1エンジンを搭載したトロロッソもトップ6内をマークし、幸先のいいレースウイークのスタートとなった。

    FP1ではレッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペンが4台のHondaパワーユニット搭載マシンをリードし、トップのシャルル・ルクレール(フェラーリ)からわずか0.1秒以内差で2番手となった。

    F1マシンでは初めての走行となったソチでの最初のセッションでアレクサンダー・アルボンは6番手となり、トロロッソのピエール・ガスリーは12番手のタイムをマークした。

    ダニール・クビアトは、残念ながらテクニカルトラブルにより5周目の最終コーナーでマシンをストップさせることとなり、その後のセッション残りの時間では走行が難しい状況となってしまった。しかしFP2までの間にPUには問題がないことが分かったため、FP2では同じPUを使用し走行することができた。

    午後のセッションではフェルスタッペンが0.3秒もの差をつけてトップを走行。チームメートのアルボンは4コーナーでワイドに出てしまい、その際にマシンフロアにダメージを負ってしまった。修復のためにガレージ作業を余儀なくされ、さらにセッション後半に行った燃料が少ない状態での走行時にトラフィックにひっかかってしまい、10番手でセッションを終えることとなった。

    ピエール・ガスリーはFP2を中団のトップである6番手で走行し、速さを見せたセッションとなった。ダニール・クビアトはFP1での遅れを取り戻しながらFP2を走行し、チームメートから0.3秒差で12番手となった。

    田辺豊治(ホンダF1 テクニカルディレクター)
    「今シーズン残りのレースでのPU使用計画を考慮し、ここロシアで4台すべてのマシンに新品のスペック4 ICEを搭載して今日のセッションに臨みました。クビアト選手についてはバッテリー以外すべてのコンポーネントを投入しているため、決勝レースは最後尾からのスタートになりますが、その他の三人についてはICEのみの交換のため、5グリッド降格のペナルティーを受けることになります。FP1ではクビアト選手のマシンに、FP2ではアルボン選手のマシンにトラブルが発生し走行時間を失うなど必ずしもスムーズな一日とは言えませんでしが、新たに使用開始した4台のPUに問題はなくセッションを終了しました。金曜とは言えフェルスタッペン選手がFP2でトップ、ガスリー選手が激しい戦いの中段グループでトップの6番手と明日以降に向けて明るい材料だと感じています」

    マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)
    「どちらのタイヤコンパウンドでもマシンに手応えを感じることができ、初日をポジティブな結果で終えることができました。今日のセッションでは独自のセットアップのプログラムを行い、いいバランスで走行することができました。特に最終セクターで調子がよかったのですが、長いストレートのある第1セクターでも同じく手応えを感じる走行ができました。マシンの調子がいい時は最終セクターでそのよさを感じることができます。シンガポールGPのレースウイークで苦戦した分、この週末のフィーリングはとてもすばらしく感じています。明日は雨が降る予報がされているので状況は変わってきそうですが、そんなコンディションでもマシンが今日のような調子のよさを見せてくれることを願っています。グリッド降格のペナルティーにより決勝では5グリッド降格となりますが、もちろん明日の予選でベストを尽くします。特にこのサーキットはオーバーテイクが可能なコースなので、速さがあればトップ争いができる前方までポジションアップすることも可能だと思います。まだ初日なので、これから他チームも改善をしてくる中で確かなことは言えませんが、今日は期待のできるスタートを切れたと思います」

    アレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ)
    「今朝のFP1はいいセッションとなったのですが、午後のFP2では4コーナーでワイドに出てしまった時にフロアにダメージを負い、残念なことに修復作業で時間を失うこととなってしまいました。そのため、予定が遅れてしまい、コースに復帰した時にはロングラン走行を試しているライバル勢のトラフィックにより、クリーンラップで走行することができませんでした。トラブルを避ける努力をしながら走行していました。しかしボッタス選手が後ろにいると知らされた時、そのさらに後ろにハミルトン選手がいることをしらなかったため、彼のライン上の邪魔をすることとなってしまいました。こういったことは起こってしまうことではありますが、もっといろいろ試せたことも多かったはずなので貴重なセッションの時間を無駄にしてしまったことは非常に残念です。しかしチームメートのフェルスタッペン選手がトップタイムということは、マシンの調子がいい方向へ戻ってきた証拠なので、とてもうれしい結果となりました。マシンのペースはよく、速さを見せていると思います。明日は自分の走行に集中して、クリーンな走行ができるよう努めます。時間がかかることですが、徐々にマシンへの自信もつけられてきていますし、シンガポールGPの時と比べると、この週末はだいぶ期待の持てるレースウイークになると感じています」

    ピエール・ガスリー(トロロッソ・ホンダ)
    「この週末をとてもいいスタートがではじめられた金曜日になりました。FP1とFP2の間で大きく改善することができ、チームとして正しい方向に進んでいると感じています。今日は6番手という前向きな結果となりましたが、日曜日の決勝ではグリッド降格のペナルティーがあります。土曜日の予選はもちろんなのですが、より決勝を重視した強いマシン作りに重点を置く必要があります。今夜解析をするべきことは多いのですが、今日はとても前向きな一日になったと思います」

    ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ)
    「FP1はこのレースウイークの理想的なセッションのスタートとはならなかったため、FP2では遅れを取り戻すために、マイレージを稼ぎ、FP1にできなかったことを完了しなければなりませんでした。このコースについての自分の知識や感覚を改めて思い出しながら走行し、FP2は実りのあるセッションにすることができました。予定していたことをすべて完了することができたので、明日へ向けた準備をすることができました。最終的にロングランでの解析をするために十分な周回を走ることができたので、決勝に必要なことが解明できる十分なデータが取れたことを願っています。チャンスはいつもあるので、その機会を物にできるようベストを尽くします。グリッド降格のペナルティーが決定しているため、決勝は多少妥協しなければなりません。しかし、レースでどこまで順位を上げられるか、チーム一丸となって最大限に戦いたいと思います」

  • レッドブル 「ホンダのF1エンジンはメルセデスと同等のパワーがある」

    レッドブル 「ホンダのF1エンジンはメルセデスと同等のパワーがある」

    レッドブルのF1チーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーは、ホンダのF1エンジンはメルセデスと同等のパワーを得たと確信しており、ロシアGPでのパフォーマンスに満足していると語る。

    ソチ・オートドロームは、エンジンパワーが重要なサーキットだと考えられており、レッドブルは大きな期待を抱いていなかった。ホンダと協議してソチで新品のスペック4エンジンを投入してペナルティを消化することにしたのはそれが理由でもある。

    初日のセッション終了後、クリスチャン・ホーナーは「おそらくシンガポールでグリッドペナルティを受けるべきだった」と Auto-Motor-und-Sport にコメント。

    ソチ・オートドロームのセクター1はロングストレートが続くが、レッドブル・ホンダは速さをみせている。

    「今ではホンダのF1エンジンは、メルセデスやルノーと同じくらい強力だ。唯一、フェラーリだけがまだ上回っている。彼らは予選にむけて追加のパワーを温存していると考えている」とクリスチャン・ホーナーは語る。

    また、曲がりくねったセクター3でもレッドブル・ホンダはライバルよりも優位に立っていた。1週間前のシンガポールでは苦戦を強いられていた部分だ。

    シンガポールで競争力を発揮できなかったことについてクリスチャン・ホーナーは「空力パフォーマンスを最適に機能させるためにはフロントウイングをできるだけ地面に近づける必要がある。だが、シンガポールではそれは事実上不可能だ」と説明。

    「だが、ここはアルファルトがはるかにスムーズであり、我々の空力の優位性が再び浮かび上がっている。ソチは新しいシンガポールだ!」とクリスチャン・ホーナーはコメント。

    「だが、我々は日曜日に先頭からスタートすることはないので、優れた戦略プランでスタートする必要がある。レースペースが必要であり、金曜日はレースに焦点を合わせた」

  • レッドブル・ホンダ 「我々のパッケージはうまく機能している」

    レッドブル・ホンダ 「我々のパッケージはうまく機能している」

    レッドブルのモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、F1ロシアGP初日のレッドブル・ホンダのパフォーマンスに満足しており、グリッド降格ペナルティはあるものの、土曜日にはポールポジションを争えると考えていると語る。

    レッドブル・ホンダは、マックス・フェルスタッペンがFP1で2番手タイム、そして、FP1ではタイムシートのトップに立った。

    ホンダはF1ロシアGPで全4台に新品のスペック4エンジンを投入。レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンとアレクサンダー・アルボンは5グリッド降格ペナルティを受けることが決定している。

    「シンガポールでの不調はもう過去のものであり、我々のパッケージはここで機能している」とヘルムート・マルコは ORF にコメント。

    「このパッケージであれば、フィールドのトップに追いつくことができ、土曜日にはポールポジションも争えると考えている」

    ヘルムート・マルコは、レッドブルはホンダのホームレースである次戦F1日本GPで良いパフォーマンスを披露していると考えていると語る。

    「鈴鹿でのグランプリに向けて取り組んでいる。我々の3つ目のホームレースであり、現在、最も重要なレースだ。今の懸念は5グリッド降格だけだ」

    レッドブル・ホンダは今週末エンジンペナルティを消化することで、このままトラブルが起きなければ、日本GPでは通常のグリッドで勝利のために戦うことができる。

  • ホンダF1 「まだ金曜だが明日以降に向けて明るい材料」 / F1ロシアGP初日

    ホンダF1 「まだ金曜だが明日以降に向けて明るい材料」 / F1ロシアGP初日

    ホンダF1のテクニカルディレクターを務める田辺豊治が、F1ロシアGP初日のフリー走行を振り返った。

    F1ロシアGPの初日の金曜日はレッドブル・ホンダのマッス・フェルスタッペンが午後のフリー走行でトップタイムを記録。同じくHondaパワーユニットを搭載したトロロッソ・ホンダもマックス・フェルスタッペンがトップ6内をマークし、幸先のいいレースウイークのスタートとなった。

    「今シーズン残りのレースでのPU使用計画を考慮し、ここロシアで4台すべてのマシンに新品のスペック4 ICEを搭載して今日のセッションに臨みました」と田辺豊治はコメント。

    「クビアト選手についてはバッテリー以外すべてのコンポーネントを投入しているため、決勝レースは最後尾からのスタートになりますが、その他の三人についてはICEのみの交換のため、5グリッド降格のペナルティーを受けることになります」

    「FP1ではクビアト選手のマシンに、FP2ではアルボン選手のマシンにトラブルが発生し走行時間を失うなど必ずしもスムーズな一日とは言えませんでしが、新たに使用開始した4台のPUに問題はなくセッションを終了しました」

    「金曜とは言えフェルスタッペン選手がFP2でトップ、ガスリー選手が激しい戦いの中段グループでトップの6番手と明日以降に向けて明るい材料だと感じています」

  • ピエール・ガスリー、初日6番手 「とても前向きなスタート」

    ピエール・ガスリー、初日6番手 「とても前向きなスタート」

    トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーは、F1ロシアGP初日のフリー走行で6番手タイムを記録。『とても前向きな一日になった』と振り返った。

    FP1を12番手で終えていたピエール・ガスリーは、FP2を中団のトップである6番手で走行し、速さを見せたセッションとなった。

    「この週末をとてもいいスタートがではじめられた金曜日になった」とピエール・ガスリーはコメント。

    「FP1とFP2の間で大きく改善することができ、チームとして正しい方向に進んでいると感じている。今日は6番手という前向きな結果となったが、日曜日の決勝ではグリッド降格のペナルティーがある。土曜日の予選はもちろんだが、より決勝を重視した強いマシン作りに重点を置く必要がある」

    「今夜解析をするべきことは多いが、今日はとても前向きな一日になったと思う」

  • ダニール・クビアト 「決勝のために必要な十分なデータが取れたはず」

    ダニール・クビアト 「決勝のために必要な十分なデータが取れたはず」

    トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトは、F1ロシアGP初日のフリー走行を12番手タイムで終了。FP1ではテクニカルトラブルが発生したが、『決勝に必要なことが解明できる十分なデータが取れたことを願っている』と語った。

    ダニール・クビアトは、残念ながらテクニカルトラブルにより5周目の最終コーナーでマシンをストップさせることとなり、その後のセッション残りの時間では走行が難しい状況となってしまった。

    しかしFP2までの間にPUには問題がないことが分かったため、FP2では同じPUを使用し走行することができた。

    「FP1はこのレースウイークの理想的なセッションのスタートとはならなかったため、FP2では遅れを取り戻すために、マイレージを稼ぎ、FP1にできなかったことを完了しなければならなかった」

    「このコースについての自分の知識や感覚を改めて思い出しながら走行し、FP2は実りのあるセッションにすることができた。予定していたことをすべて完了することができたので、明日へ向けた準備をすることができた。最終的にロングランでの解析をするために十分な周回を走ることができたので、決勝に必要なことが解明できる十分なデータが取れたことを願っている」

    「チャンスはいつもあるので、その機会を物にできるようベストを尽くす。グリッド降格のペナルティーが決定しているため、決勝は多少妥協しなければならない。しかし、レースでどこまで順位を上げられるか、チーム一丸となって最大限に戦いたいと思う」

  • マックス・フェルスタッペン 「5グリッド降格だが予選ではベストを尽くす」

    マックス・フェルスタッペン 「5グリッド降格だが予選ではベストを尽くす」

    レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、F1ロシアGP初日のフリー走行でトップタイムをマーク。『5グリッド降格となるが予選ではベストを尽くす』と語った。

    マックス・フェルスタッペンはFP1で4台のHondaパワーユニット搭載マシンをリードし、トップのシャルル・ルクレール(フェラーリ)からわずか0.1秒以内差で2番手タイムを記録。そして、午後のセッションでは0.3秒もの差をつけてトップタイムを記録した。

    マックス・フェルスタッペンは、新品のスペック4エンジンの投入によって決勝では5グリッド降格ペナルティを科せられるが、それでも予選ではベストを尽くすと語る。

    「どちらのタイヤコンパウンドでもマシンに手応えを感じることができ、初日をポジティブな結果で終えることができた」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「今日のセッションでは独自のセットアップのプログラムを行い、いいバランスで走行することができた。特に最終セクターで調子がよかったが、長いストレートのある第1セクターでも同じく手応えを感じる走行ができた。マシンの調子がいい時は最終セクターでそのよさを感じることができる」

    「シンガポールGPのレースウイークで苦戦した分、この週末のフィーリングはとてもすばらしく感じている。明日は雨が降る予報がされているので状況は変わってきそうだが、そんなコンディションでもマシンが今日のような調子のよさを見せてくれることを願っている」

    「グリッド降格のペナルティーにより決勝では5グリッド降格となりますが、もちろん明日の予選でベストを尽くす。特にこのサーキットはオーバーテイクが可能なコースなので、速さがあればトップ争いができる前方までポジションアップすることも可能だと思う。まだ初日なので、これから他チームも改善をしてくる中で確かなことは言えないが、今日は期待のできるスタートを切れたと思う」