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  • 山本尚貴 「様々な意見があることは重々承知。思い切りやらせて下さい!」

    山本尚貴 「様々な意見があることは重々承知。思い切りやらせて下さい!」

    山本尚貴が、F1日本GPのFP1への出走について自身のInstagramで改めて思いを語った。

    トロロッソとホンダF1は10月7日(月)、F1日本GPの金曜フリー走行1回目にピエール・ガスリーに代わって山本尚貴が出走することを発表。F1日本GPでの日本人ドライバーの走行は2014年の小林可夢偉(ケータハム)以来となる。

    山本尚貴は「今週末、鈴鹿サーキットで開催されるF1日本GPのFP1への出走が本日正式にアナウンスされました。僕の気持ちは公式リリースでのコメントの通りではありますが、改めてこのInstagramを通して皆さんにもお伝えしたいと思います」とコメント。

    「今回このような素晴らしい機会を僕に与えてくださり、ご尽力頂きました皆様、そして今回の僕の挑戦に際してご理解くださいました関係各位に心から感謝申し上げます。それから昨年ダブルタイトルを獲得させてくれたTEAM MUGEN、TEAM KUNIMITSUそしてパートナーのジェンソンバトン選手にも改めて感謝の思いでいっぱいです」

    「プラス、マイナス様々な意見や感想があることは僕も重々承知していますが、それでも自分の思いに正直になり、たくさんの方々がこのチャンスを僕に与えてくださったので思い切りやらせて下さい!」

    「週末の鈴鹿は台風次第では観戦される方は大変な思いをされてしまうかもしれませんね。移動等くれぐれもお気を付けて」

    「ここまで僕を応援してくださった全ての皆さんの想いを乗せて貴重な母国GPのグランプリウィークを過ごしていきたいと思います。F1ファンの皆さん、そして国内外のレースファンの皆さんもどうぞ宜しくお願いします!」

  • アレクサンダー・アルボン 「2020年のことよりも今に集中している」

    アレクサンダー・アルボン 「2020年のことよりも今に集中している」

    レッドブル・ホンダのアレクサンダー・アルボンは、2020年に自分がどのチームで走るかには執着しておらず、各レースでベストを尽くすことに焦点を当てていると語る。

    今年、トロロッソ・ホンダでF1デビューを果たしたアレクサンダー・アルボンは、夏休み後にピエール・ガスリーと交代でレッドブル・ホンダに昇格。残りのレースは2020年の運命を決める重要なレースとなる。

    レッドブルのモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、2020年のレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンのチームメイトはアレクサンダー・アルボンとピエール・ガスリーの二人から決めるとしており、メキシコGP後に決定するとしている。

    だが、アレクサンダー・アルボンは、決定の最終期限を恐れてはいないと主張する。

    「すべてが順調に進んでいるし、多くのサポートがある」とアレクサンダー・アルボンは語る。

    「彼らは僕のことを研究している一方で、僕は地に足をつけてチームから学んでいる。彼らは僕にとてもオープンだし、いろいろな質問を尋ねてくる」

    「だから、とてもオープンだ。人々は今の僕には多くとプレッシャーがかかっていると考えていると思うけど、そんなことはない。僕にとっては学ぶことが重要だし、どのように進行しているかを見ている」

    「来年はそのような話にあまりに集中はしていない。今の自分と各レースを最大化することに焦点を当てている」

    F1ベルギーGPでレッドブル・ホンダに昇格して以降、アレクサンダー・アルボンは着実に進歩を果たしている。

    「当然、最終的には結果が重要だということはわかっている。結局のところ、今の僕にとって目標はターゲットはない。とにかくレースをするだけだ。メキシコまでにいくつかレースがある。でも、彼らは僕をプッシュするようなことはしていない」

    アレクサンダー・アルボンは、今週末のホンダのホームレースでのF1日本GPを楽しみにしていると語る。
    「僕にとっては初めての日本GPになるので、鈴鹿へ行くのを楽しみにしている」とアレクサンダー・アルボンはコメント。

    「鈴鹿ではカートのレースしか経験がなく、F1マシンで走るとどうなるのかワクワクしている。コースは本当に面白そうですし、今年僕が一番楽しみにしていたサーキットだ」

    「ホンダのホームレースなので、大切なレースウイークになるし、ファンのみんなの前でいい結果を出したいと思う。今年の初めに東京へ行ったときも、日本の皆さんから大きな声援をもらった。熱いファンだとは聞いていましたけど、信じられないくらい多くの人が集まってくれて、プレゼントもたくさんもらった」

    「マックスが、グランプリ中は他と比べ物にならないくらいに盛り上がると教えてくれたので、サインペンをいつでも準備しておこうと思う! 前戦のロシアGPは、ピットレーンからスタートして5位といい結果だった。スムーズなレースウイークを過ごして、いいスタート位置を獲得し、トップ争いをできればと思っている」

  • ホンダF1 「日本GPは強力なライバルとの争い。最善を尽くして臨む」

    ホンダF1 「日本GPは強力なライバルとの争い。最善を尽くして臨む」

    ホンダF1のテクニカルディレクターを務める田辺豊治が、F1日本GPへの意気込みを語った。

    ホンダにとっても、チームにとっても特別な一戦。鈴鹿は、8の字型のレイアウトに、時速300㎞以上で駆け抜ける130Rなど名物コーナーが詰まった高速サーキット。ファンの皆さんからの声援も年間最大で、昨年はスタンドがToro Rossoカラーのブルーで染まり、大きな後押しになった。

    昨年のレースはトロロッソ・ホンダ予選で6・7番手となり、大いに盛り上がったが、レースでは苦戦を強いられた。2チーム体制で臨む今年は、好結果を出すべく、全員が懸命に取り組んでいる。

    「ホンダの母国、そしてホームサーキットで行われる今週末の日本グランプリには、ホンダのメンバー全員が普段以上に高いモチベーションとともに臨みます」と田辺豊治がコメント。

    「レースの舞台となる鈴鹿サーキットは、多くのドライバーやF1関係者から、世界で最もすばらしいサーキットの一つと呼ばれており、例年エキサイティングなレースが展開されます。その鈴鹿サーキットに臨むには、車体とパワーユニット(PU)、そしてタイヤを、パッケージとして高いレベルでまとめることが必要とされ、ドライバー、エンジニア双方にとって非常にチャレンジングなサーキットです」

    「また、今週末は、決勝前にHondaJetが鈴鹿サーキット上空を飛ぶフライパスセレモニーが行われると聞いています。HondaJetの最先端技術は、我々F1のパワーユニットのターボチャージャー・MGU-Hにも活かされ、信頼性とパフォーマンス両面の向上に大きな貢献を果たしてきました。そのような背景もあり、日本グランプリという特別な舞台をHondaJetとともに迎えられることを、誇らしく感じています」

    「強力なライバルとの争いになるため、簡単な週末になるとは思っていませんが、レッドブル・レーシング、スクーデリア・トロ・ロッソの両チームと一緒に、最善を尽くして臨みたいと思います」

  • ピエール・ガスリー 「ホンダのドライバーとして鈴鹿に来ることは特別」

    ピエール・ガスリー 「ホンダのドライバーとして鈴鹿に来ることは特別」

    トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーが、ホンダの母国グランプリとなるF1日本GPと鈴鹿サーキットについて語った。

    「ロシアGPは決していいレースとは言えなかった。レース中、すでにピットストップをしていたので、VSC(バーチャルセーフティカー)で戦略が台無しになるまではポイントを獲得できると思っていた。ただ、チームと取り組んでいることは正しい方向だと感じているので、鈴鹿でのレースにはワクワクしている」とピエール・ガスリーはコメント。

    「鈴鹿はシーズンを通じたベストサーキットの一つだと思うし、ドライビングする上でも最もエキサイティングなコースだと思う。第1セクターは、F1マシンのスピードと強力なダウンフォースを実感でき、ほかのどのサーキットにもない感覚を味わえる一方で、コースにはグラベルがあるので、一つのミスが命取りになってしまう」

    「日本のスーパーフォーミュラでもレースをしたので、多くの思い出がありますし、間違いなくお気に入りのサーキットの一つだけど、鈴鹿に来るたびに、かつて起こったジュール(ビアンキ)のクラッシュのことも思い出す。ここは、常に強い印象を残すサーキットだと思う」

    「もう一つ、鈴鹿が最高のレースだと思う理由がある。ここに来ると、常に多くのファンが声援を送ってくれて、心が温まる。ホンダのドライバーとして鈴鹿に来ることは、本当に特別なことだ。すべての日本の方々が僕らを応援してくれるからね。また、ここに帰ってくることができた。昨年、僕たちはホンダのファクトリーを見学してからレースに臨み、今回も訪問した。Hondaパワーユニットを使用するトロロッソとレッドブル、それぞれに対する力強いサポートに対して非常に感銘を受けている。レース本番ではより大きな声援をもらえると思うし、とても特別なレースウイークになると思う」

  • 【ライブ中継】 F1日本GP直前 「2019 Honda F1 ファンミーティング」

    【ライブ中継】 F1日本GP直前 「2019 Honda F1 ファンミーティング」

    ホンダは、10月8日(火)の17時から2019年のF1日本GPに参戦するホンダのF1ドライバーが出演するイベント「2019 Honda F1 ファンミーティング」をHondaウエルカムプラザ青山で開催。その模様をライブ中継する。

    イベントにはトロロッソ・ホンダのピエール・ガスリー、ダニール・クビアト、レッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペンが参加。アレクサンダー・アルボンは都合により不参加となった。

    イベントの司会はサッシャが担当。事前にTwitterで募集されたドライバーへの質問などを交えながらのトークイベントを行う。

  • アレクサンダー・アルボン「日本のファンのためにサインペンは準備万全!」

    アレクサンダー・アルボン「日本のファンのためにサインペンは準備万全!」

    レッドブル・ホンダのアレクサンダー・アルボンが、ホンダの母国レースとなるF1日本GPへの意気込みと鈴鹿サーキットについて語った。

    「初めての日本GPになるので鈴鹿にむけて本当に興奮している。以前にレースをしたことのあるトラックではあるけど、カートでしかレースをしたことがないので、F1カーでどのように感じるか楽しみにしている」とアレクサンダー・アルボンはコメント。

    「メインサーキットは本当に楽しそうだし、今年最も楽しみにしていたトラックだ。もちろん、ホンダのホームレースなので僕たちにとって重要な週末だし、ファンのために良い結果を残せることを期待している」

    「シーズン序盤に東京にいたけど、すでに地元からの多くのサポートを感じることができた。ファンがいかに情熱的かについて聞いたことを覚えているけど、僕たちがあった人の数や受け取ったプレゼントはいまだに信じられない」

    「マックスは僕たちがグランプリで見たり経験したりしていることとは比べものにならないと言っていたし、サインペンの準備は万全だ! 前戦ロシアはピットレーンから5位フィニッシュという良いカムバックを果たせたけど、上位を争えるようにもっとスムーズな週末を過ごし、良いスターティングポジションに並べることを期待している」

  • トロロッソF1代表、山本尚貴に期待「鈴鹿サーキットを熟知している」

    トロロッソF1代表、山本尚貴に期待「鈴鹿サーキットを熟知している」

    トロロッソのF1チーム代表を務めるフランツ・トストは、F1日本GPのフリー走行1回目に出走する山本尚貴が鈴鹿サーキットでのF1マシンでの走行を楽しんでくれることを期待していると語る。

    トロロッソとホンダF1は10月7日(月)、F1日本GPの金曜フリー走行1回目にピエール・ガスリーに代わって山本尚貴が出走することを発表。F1日本GPでの日本人ドライバーの走行は2014年の小林可夢偉(ケータハム)以来となる。

    フランツ・トストは「今年の日本グランプリのFP1で、山本選手が素晴らしい仕事をしてくれると確信している」とコメント。

    「彼は昨年のSUPER GTとスーパーフォーミュラでダブルタイトルを獲得した才能あるドライバーであり、鈴鹿サーキットについても熟知している。いくつかのF1のレース週末でチームに帯同し、すでにエンジニアたちともいい関係を築いているし、シミュレーターでのドライブも経験済みなので 、FP1を走る準備はできていると思っている」

    「今回最も大切なことは、山本選手自身がこの世界で最も素晴らしいサーキットの一つである鈴鹿でF1マシンの走りを楽しむことだ。そして、スタンドを埋める日本のファンの皆さんにも、その姿を見て喜んでいただければと思っている」

  • ダニール・クビアト 「鈴鹿はレッドブル全体にとってのホームレース」

    ダニール・クビアト 「鈴鹿はレッドブル全体にとってのホームレース」

    トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトが、鈴鹿サーキットで開催されるF1日本GPへの意気込みを語った。

    「ロシアは楽しかった。コース上では困難な週末になってしまったけど、ホームのファンの前でレースをするのはいつだって特別だからね。実施のレースの内容は満足できるものだった」とダニール・クビアトはコメント。

    「後方からスタートして12位でフィニッシュできたのは良いリカバリーだったし、僕たちがコンペティティブなことを示せたからね。だから、常にシーズンのハイライトのひとつである日本での次のラウンドのレースにむけてポジティブに受け止めている」

    「鈴鹿は素晴らしいトラックだと思う。本当に伝説的なコーナーを備えた高速サーキットだ。勇敢なトラックだし、ラップ開始時のS字、デグナー1、デグナー2、130Rのようなコーナーはすべてが大きなチャンレンジだ。ウェットだと特にね。高速コーナーをどれだけ速く走れるかのベンチマークになるのでドライバーはこのトラックを愛している。とてもクールだし、コーナーを正しく抜けることは僕たちドライバーにとって誇りだ。オーバーテイクの機会もあるので、実際のレースという観点でも楽しい」

    「長年にわたって素晴らしいレースをいくつも生み出してきたレースだ。サーキットの雰囲気は素晴らしいし、日本のファンは本当にユニークだ。ホンダのF1エンジンを搭載するトロロッソにとって非常に特別なレースだし、レッドブル・ファミリー全体にとってホームレースのようなものだ。地元のファンのサポートによって非常にエキサイティグな週末になるだろう。彼らのために本当に良いショーを見せられることを願っている」

    「残念ながら、2014年にこのトラックで初めてレースをしてからポイントを獲得したことがないので、今週末をポイントを獲得する時だと思うし、ホンダにとってそれができれば特別なものになるだろう」

  • マックス・フェルスタッペン 「ホンダと戦う今年のF1日本GPは特別」

    マックス・フェルスタッペン 「ホンダと戦う今年のF1日本GPは特別」

    レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが、鈴鹿サーキットで開催されるF1日本GPへの意気込みを語った。

    「鈴鹿に戻るのを本当に楽しみにしている。僕にとって特別な場所だからね。17歳になったばかりのときに鈴鹿でのプラクティスセッションでF1デビューを果たした。忘れられない思い出だ」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「鈴鹿では2位と3位表彰台を獲得するなど多くの良い結果を出してきたけど、まだ勝ったことはないので、当然、もう1台高いところに上りたい。ドライブしていて本当に楽しいし、本当に楽しんでいるけど、全体的にも鈴鹿は大好きだ。非常に歴史的なサーキットだし、とても狭くて高速なので、コースのすべてを使うことが重要だ。正しいバランスを見つける必要があるし、ターン3、4、5、6には良い流れがある。1つのコーナーで間違えば、次のシークエンスが大変になってしまう」

    「フェラーリはとても強いだろう。彼らにはかなり多くのパワーがあるし、ストレートで速いからね。でも、僕たちのクルマはコーナーで速いので、そこでいくらかゲインを得られることを願っている」

    「日本のファンはF1にとても情熱的だし、僕たちをサポートしてくれる彼らをコース上で見るのはいつだって素晴らしいことだ。でも、今年の日本GPはさらに特別なものになるだろう。ホンダのホームレースを僕たちは彼らと一緒に戦うんだからね。今年、僕たちはホンダとすでに素晴らしい結果を残しているし、鈴鹿は簡単にはいかないだろうけど、もちろん、日本のファンのために最高のパフォーマンスを披露したいと思っている」

  • レッドブル、フェルスタッペンがチーム批判的な発言も「問題はない」

    レッドブル、フェルスタッペンがチーム批判的な発言も「問題はない」

    レッドブルのモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、マックス・フェルスタッペンがレッドブル・ホンダのパフォーマンス不足を批判する発言をしたことについて“何も問題はない”と語った。

    最近、マックス・フェルスタッペンは、レッドブル・ホンダは必要な対策を施していないとし、現状のままでは来年もタイトルに挑戦することはできないかもしれないと語っていた。

    「人々はしばしば『レッドブルはそれほど悪くない。他のチームと同じレベルにいる』と考えている。でも、僕の意見では、僕たちはしばしば見かけよりも少し遅れをとっている」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「シンガポールの前は来シーズンに僕たちはワールドタイトルを競うことができるかもしれないと思っていた。今はそうでもないかもしれない」

    「チームとして僕たちはすでに持っているよりもさらに先のことを考えなければならない。僕たちは必要としている場所にはいない。僕たちはまだ来年競争力を高めるために必要な措置を講じていない」

    また、マックス・フェルスタッペンの父親ヨス・フェルスタッペンも「チームは本当に物事を変えて機能させる必要がある。さもないと来年も負けるだろう。現時点では、来年もワールドチャンピオンシップで我々が競争力があるとは思えない」と語っていた。

    これらのフェルスタッペン親子の発言を受け、ヘルムート・マルコは「ある意味でマックスは正しい」と Auto Bild にコメント。

    「彼は2度最初のコーナーでレースを終えたが、そういうことも起こるものだ。基本的に、レッドブルは自分の意見をしっかりと持っているドライバーを望んでいるし、彼ららもその意見を語れるべきだ」

    「問題はない」

    マックス・フェルスタッペンは、エクソンモービルがF1日本PGで投入する新燃料によって少なくとも一歩前進できることを期待していると語る。

    「長年にわたってガソリンのアップデートは全てのエンジンサプライヤーに最も多くのゲインを届けてきた。僕たちは新燃料からのゲインを期待している。僕たちが0.1~0.2秒を稼ぐことができれば、それはかなり大きい」とマックス・フェルスタッペンは述べた。