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  • ホンダ F1 「スパとモンツァでも目標はポイント獲得」

    ホンダ F1 「スパとモンツァでも目標はポイント獲得」

    ホンダは、全てのレース週末でトップ10入りを目指しており、スパとモンツァのようなパワー重視のサーキットでもポイントを目標にすることができると考えている。

    今シーズン、ホンダがアップグレードを導入して以降、マクラーレン・ホンダは競争力を改善させており、過去9戦中6戦でポイントを獲得している。

    ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める長谷川祐介は、チームが成し遂げた進歩を“驚くべき”ものだと語り、パワーユニットが強調されるイタリアGPとベルギーGPの2つのサーキットでも勢いを維持できることを期待している。

    「おそらくスパとモンツァは難しくなるでしょう。スパは、長く、バワー重視で、テクニカルですし、モンツァは大部分でフルスロットルです。速いですが、オールラウンドなテクニカルサーキットであるシルバーストンのよなトラックとは異なります」と長谷川祐介はコメント。

    「このようなサーキットでパワーエフェクトがどうなるかはわかりませんが、ポイントを諦めるべきではないと思っています。週末がどう進むか見てみるつもりです」

    長谷川祐介は、ここからシーズン終了までの全てのサーキットでポイントを獲得することを目標にしていると語る。

    「我々は目標を変えていません。コンスタントにQ3に進出し、2台揃って前進することを期待しています。我々はレース週末次第では4番目のチームになれることを証明してきましたし、コンスタントにそのレベルにいて、常にポイントを目指していきたいです」

    関連:2016 F1ベルギーGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ホンダ F1、2016年のルノーの進歩に驚き

    ホンダ F1、2016年のルノーの進歩に驚き

    ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める長谷川祐介は、ルノーが驚くべき進歩を果たしたことで、まだルノーと大きなギャップがあると認める。

    今シーズン、マクラーレン・ホンダは、ウィリアムズ、フォース・インディア、トロ・ロッソと4番手に速いチームを争えるまで進歩を果たした。

    しかし、長谷川祐介は、ホンダのエンジンは序列の最下位におり、ライバルを捕えるにはまだ先は長いと認める。

    「我々はナンバー4です。メルセデス、フェラーリ、ルノー、そして、その後がホンダです」と長谷川祐介はコメント。

    「ルノーとは大きなギャップがあります。彼らの進歩には驚いています。彼らはとても良い仕事をしました」

    「来年、我々はメルセデスのレベルのエンジンを達成しようとしています」

    「現時点でそれが可能かはわかりませんが、それが我々の目標です」

    エンジンレギュレーションは2012年まで変わらないが、長谷川祐介は、その期間の終わりまでに同等のエンジンを達成できると考えている。

    「全ての同じレベルで達成するために、我々にはまだ2〜3年が必要です」

    「メルセデスも改善していますが、科学的な見解では、彼らには我々と比較してパワーメンで改善できる余地はそれほど多くないと想います。それは自然なことです」

    「我々の分析では、それらの数値は素晴らしいです」

    「分析的な観点では、それらのパワー差はシーズン序盤から変わっていません」

    長谷川祐介は、エンジン開発トークンの廃止が、ホンダが直面してきた精神的なバリアを取り除くと考えている。

    「トークンがないので、我々は改善する可能性を様々な部分で探すことができますし、改良するエリアを選ぶことができるので、検討のための良い多くの自由を与えてくれます」

    「実際の改良の限界と比較して、精神的なバリアの方が大きかったです」

    「トークシステムがなくなれば、我々の精神的なバリアは取り除かれます」

    ホンダは、“サイズゼロ”コンセプトを固辞し、ライバルに対するゲインを保つために現在のコンセプトを進化させていくことを計画している。

    「昨年の序盤から、我々のパフォーマンスは高くなっていますし、来年にむけてもこの比率を保っていきたいです」

    「次のエンジンは、このエンジンからの連続的なステップであり、完全に異なるコンセプトではありません」

    「他のエンジンと比較して、我々の改善比率の方が高いです」

  • ホンダ F1 「今シーズン中に残り10トークンを使い切りたい」

    ホンダ F1 「今シーズン中に残り10トークンを使い切りたい」

    ホンダは、現在のパワーユニットを開発し続ける予定であり、できるだけ早くにトークンを使い切りたいと考えている。

    今年、ホンダはここまで2つのアップグレードを投入。カナダGPでは新しいターボを投入し、イギリスGPでは内燃機関をアップデートさせた。

    今シーズン、ホンダにはあと10トークン残っており、ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める長谷川祐介は、早めにそれらを利用した方がいいと考えている。

    「我々は常にアップデートのための開発に取り組んでいます」と長谷川祐介はコメント。

    「ですが、信頼性とパフォーマンスのバランスをとる必要があるので、どのレースでそのアップデートを搭載できるかははっきりしていません」

    「一旦、それを確認できれば、我々には待つ理由はありませんし、できるだけ早くにそれらを投入するつもりです。我々は2016年のために10トークン残っていますし、我々のゴールは今シーズンないにその全てを使うことです」

    昨年F1に復帰したばかりのホンダだが、2016年は力強い進歩を遂げている。カルロス・サインツは、すでにホンダのパワーユニットは一年落ちのフェラーリより優れていると語っている。

    長谷川祐介は、他のドライバーからの賞賛を嬉しく思っているが、ホンダの目標は不足分を完全に消すことだと語る。

    「彼らがホンダをそのように見ていることは嬉しいですが、我々がようやく昨年のエンジンのレベルを凌いだと言われて喜んでいいのかはわかりません」

    「ホンダの全員が素晴らしい仕事をしていると思いますし、かなりの比率で改善し、素早く学び、成し遂げる必要があるものを適用していると思います。我々のエンジニアの全員が、正しい仕事をすることに高いモチベーションを持っています」

  • マクラーレン 「長谷川祐介のアプローチは新井康久とは完全に異なる」

    マクラーレン 「長谷川祐介のアプローチは新井康久とは完全に異なる」

    マクラーレンのレーシングディレクターを務めるエリック・ブーリエは、現在ホンダのF1プロジェクト責任者を務める長谷川祐介のF1チームとの仕事に対するアプローチは、前任の新井康久と比較して“完全に異なる”と表現した。

    2015年の厳しいシーズンを終え、マクラーレンとホンダの2年目はトラック内外で大きな進歩を果たしている。

    今年、3月1日にホンダのF1プロジェクトの責任者に任命された長谷川祐介は、ホンダF1第3期にチーフエンジニアとして現場運営を統括した経験を持っている。

    エリック・ブーリエは、長谷川祐介と強い絆で結ばれていると語る。

    「長谷川さんのアプローチは完全に異なる」とエリック・ブーリエはコメント。

    「彼とは非常に良い関係を築いている。我々はかなり定期的に顔を合わせている」

    「全員が忙しく、彼ら自身の仕事があるトラックだけでなく、とにかく定期的に会っている。彼はオープンで、透明で、強引で、賢い」

    「我々は協調的になってきているし、共同的にもなっている。マクラーレンが参加しているいくつかのプロジェクトでも見ることができると思うが、表に出てないものもある。全員が自分自身の仕事をしているからね」

    「だが、それは機能している。そこが鍵だ」

    エリック・ブーリエは、マクラーレンとホンダがブレークスルーを迎えるまで“それほど離れていない”と考えており、“ひとつのチームとしてプッシュしている”と感じてる。

    「マクラーレンとホンダはバランスがとれている」とエリック・ブーリエはコメント。

    「まずは我々のクルマを特定のレベルを十分に満たせるようにプッシュしなければならない。クルマをもっと良くできる余地はまだたくさんある。我々はそれをわかっている」

    「空力、サスペンションなど、何をやらなければならないかをわかっているし、どこに進むべきかもわかっている」

    「現在、ホンダは上向いてきている。それがシルバーストンで良いアップグレードを得ることができた理由だ」

    「我々には多くの開発の可能性がある。だが、現在は使うことができない。例えば、それはダウンフォースをもたらすが、ドラッグももたらすからだ。現在、競争的なままでいたければ、クルマにドラッグは必要ない」

    「倉庫にいくつか開発物があるが、それを持っていくことができないようなものだ。我々はホンダに一歩でステップアップすることを望んでいるからね。我々が一歩進み、ホンダが一歩進み、といった感じだ」

    「そういうわけで、共同のアプローチではあるが、順調に進んでいる」

    ホンダの次のパワーユニットのアップグレードは、夏休み後のF1ベルギーGP、もしくはその翌週のF1イタリアGPで投入されると予想されている。

    2014年からパワーユニット開発を形づくってきたトークンシステムは今シーズン末で廃止となるが、ホンダはまだドライバーあたり1シーズン4基という制限内で働かなければならない。

    「トークンシステムは、システム内では制約が少ないシステムだ」とエリック・ブーリエはコメント。

    「ホンダが望めば、彼らにはやりたいことをする自由が与えられる。だが、シーズンあたりに使えるエンジンが少ないので、我々は望んだときにアップグレードを使うことができない」

    「まだ自分たちがやっていることを心に留めておかなければならない」

  • ホンダ F1 「マクラーレン・ホンダは“驚くべき”前進を果たした」

    ホンダ F1 「マクラーレン・ホンダは“驚くべき”前進を果たした」

    ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める長谷川祐介は、ホンダとマクラーレンが2015年末から“驚くべき”前進を果たしたと語る。

    新生マクラーレン・ホンダの初年度となった昨年は、わずか27ポイントの獲得で、コンストラクターズ選手権を10チーム中9位という厳しいシーズンとなった。しかし、2016年はここまではるかに競争的なシーズンを過ごしており、すでに42ポイントを獲得している。

    長谷川祐介は、期待していた結果を実現できていると語る。

    「ホンダ、そして、チームとして我々が果たした本物の進歩を目にできるのは素晴らしいことです」と長谷川祐介はコメント。

    「私は、昨年からずっと信頼性、ERS、ICEという3つのことに集中していると言ってきました」

    「信頼性は非常に良くなりました。我々は冬の間とシーズン前半のそれに対する彼らのハードワークを称賛しなければなりません。我々はシーズン中にERSとICEをアップデートしていますし、それら両方が期待していた働きをしています」

    「しかし、純粋にレースリザルトという観点では、我々は自分たちのポジションには満足していません。我々のターゲットはコンスタントにQ3に進出し、ポイント圏内にすることです。現時点でレースペースは非常に良くなっていますが、そのゴールを達成するには一貫性に欠けているので、進歩するためにプッシュし続ける必要があります」

    マクラーレン・ホンダは、ハンガリーでの2台揃ってQ3進出を含めて今シーズンここまで6回のQ3進出を果たしており、夏休み前に4戦中3戦でポイントを獲得している。

  • ホンダ、新型シビック ハッチバックを米国で今秋発売

    ホンダ、新型シビック ハッチバックを米国で今秋発売

    アメリカン・ホンダモーターは、新型「シビック ハッチバック」をホンダオブザユー・ケー・マニュファクチュアリング・リミテッドから輸入し、米国で今秋に発売する。

    ホンダを代表するグローバルモデルとして世界で幅広く愛されている「シビック」シリーズは現在のモデルで10代目を迎えた。2016年に発売され、「2016 North American Car of the Year」を獲得したセダン、そして、スポーティーさをさらに追求したクーペに続き、新型シビック ハッチバックは、米国で初めて販売されるシビックシリーズの5ドアモデルとなる。

    シビック ハッチバックはセダン、クーペと共にグローバルモデル共通のプラットフォームを使用して開発された。シビックシリーズのコンセプトはそのままに、スポーティーなデザインをさらに際立たせ、優れた燃費性能と運動性能を両立しながら、使い勝手を向上させるなど、商品の魅力を大幅に高めている。パワートレインは、1.5L直噴VTEC TURBOエンジンで、トランスミッションはCVTと6速マニュアルトランスミッションを採用。グレードは、LX、SPORT、EX、EX-L、SPORT TOURINGの5つを用意し、先進の安全運転支援システムである「Honda SENSING」を搭載している。

  • ザウバー、ホンダのパワーユニット搭載に関心?

    ザウバー、ホンダのパワーユニット搭載に関心?

    ザウバーが、ホンダのパワーユニットを搭載することに関心を示しているとスイスのメディアが報じている。

    ザウバーは、F1ハンガリーGP前にロングボウ・ファイナンスにオーナーシップが変更された。

    ザウバーは、2017年に大規模な構造改革を計画しており、新たにCEOに就任したパスカル・ピッチ氏は、ホンダ・エンジンへの変更を検討しているという。

    ザウバーは、BMWに運営を移した時期を除けば、伝統的にフェラーリとの関係が深いが、チームの資金難もあり、最近では必ずしも両社の関係がうまくいっていないとも伝えられていた。

    実際にザウバーがホンダ製パワーユニットを搭載することになれば、ホンダにとっては2チーム目の供給ということになり、現在のマクラーレンへの独占供給に比較して開発スピードが大幅に促進されることが期待できる可能性がある。

    しかし、ホンダはこの件について「何も打診はない」と否定している。

  • ホンダコレクションホールで「オール ホンダF1マシン特別展示」

    ホンダコレクションホールで「オール ホンダF1マシン特別展示」

    ツインリンクもてぎに併設されるホンダコレクションホールは、8月20日より「オール ホンダF1マシン特別展示」を開催する。

    「オール ホンダF1マシン特別展示」では、歴代のF1マシン30台が集結。ホンダがF1参戦にむけて参考のために購入した「クーパーT53 」やF1に参戦したマシン「RA271」、ホンダ初のコンストラクターズチャンピオンに輝いた「ウイリアムズ ホンダ FW11」、ターボエンジン最終シーズンの最強マシン「MP4/4」、そして、初展示となる2015年F1マシン「マクラーレン・ホンダ MP4-30」などが勢揃いする。

    また、1992年に本田技術研究所四輪R&Dセンターの有志が自己啓発活動で製作したF1リサーチモデル「RC-F1-1.5X」、1995年にF1で導入されたステップドボトムに対応したF1リサーチモデル「ホンダ RC-F1-2.0X」、F1参戦を目指し造られたテスト用マシン「ホンダ RA099」など、貴重なモデルも展示される。

    展示期間 :
    2016年8月20日(土)〜10月10日(月・祝)
    ※McLaren-Honda MP4-30の展示は、8月22日(月)〜31日(水)

    展示場所 :
    Honda Collection Hall 3階北棟 4輪レース車フロア

    展示車両:
    ・ クーパーT53 クライマックス (1961年)
    ・ ホンダ RA271 (1964年)
    ・ ホンダ RA272 (1965年)
    ・ ホンダ RA272 (1965年)
    ・ ホンダ RA273 (1966年)
    ・ ホンダ RA300 (1967年)
    ・ ホンダ RA301 (1968年)
    ・ ホンダ RA302 (1968年)
    ・ スピリット ホンダ 201C (1983年)
    ・ ウィリアムズ ホンダ FW09 (1984年)
    ・ ウィリアムズ ホンダ FW10B (1985年)
    ・ ウィリアムズ ホンダ FW11 (1986年)
    ・ ウィリアムズ ホンダ FW11B (1987年)
    ・ ロータス ホンダ 99T (1987年)
    ・ マクラーレン ホンダ MP4/4 (1988年)
    ・ ロータス ホンダ 100T (1988年)
    ・ マクラーレン ホンダ MP4/5 (1989年)
    ・ マクラーレン ホンダ MP4/6 (1991年
    ・ ティレル ホンダ020 (1991年)
    ・ マクラーレン ホンダ MP4/7 (1992年)
    ・ ホンダ RC-F1-1.5X (1992年)
    ・ ホンダ RC-F1-2.0X (1996年)
    ・ ホンダ RA099 (1999年)
    ・ B・A・R Honda 002 (2000年)
    ・ ジョーダン Honda EJ12 (2002年)
    ・ B・A・R Honda 006 (2004年)
    ・ B・A・R Honda 007 (2005年)
    ・ Honda RA106 (2006年)
    ・ Honda RA107 (2007年)
    ・ スーパーアグリSA07 (2007年)
    ・ Honda RA108 (2008年)
    ・ McLaren-Honda MP4-30 (2015年)

  • ホンダ、欧州で『ZSX』を商標登録…ベイビーNSXが登場?

    ホンダ、欧州で『ZSX』を商標登録…ベイビーNSXが登場?

    ホンダが欧州で『ZSX』という名前を商標登録していたことが明らかになり、“ベイビーNSX”が登場するのではないかと話題になっている。

    EUの知的財産庁(EUIOI)のデータによると、ホンダが7月26日に欧州で『ZSX』の名前を商標登録したことが記されている。

    現時点でZSXが何を意味するのかは不明だが、“SX”がNSXと共通であることからNSXに関連した車であると推測されている。

    海外メディアでは、ホンダが新型ミッドシップスポーツカーを開発していると噂されており、新型NSXの小型版だとされている。そのため「ZSXはベイビーNSXのネーミング」だとも報じられている。

    ホンダは、新型NSXを8月25日(木)に発表する。

  • ホンダ F1 「最近のレースペースは非常に励みになる」

    ホンダ F1 「最近のレースペースは非常に励みになる」

    ホンダは、ホッケンハイムのようなサーキットでのレース距離におけるマクラーレンの実力は“非常に励みになる”と語る。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソがパワーユニットのパフォーマンスがそれほど強調されないブダペストで7位でフィニッシュ。1週間後、ジェンソン・バトンはよりパワーが重要視されるホッケンハイムで8位フィニッシュを果たした。

    トップ10外からスタートしたジェンソン・バトンは、レース後半にウィリアムズのバルテリ・ボッタスをオーバーテイクして8位に浮上。一方、フェルナンド・アロンソは燃費に苦しみ終盤に10位の座を失った。

    ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める長谷川祐介は、レースで示したペースはマクラーレン・ホンダが今シーズンに果たしてきた進歩を示していると語った。

    「非常に励みになりました。特に我々のレースペースは、予選ペースの後に予想していたよりもはるかに良かったです」と長谷川祐介はコメント。

    「ホッケンハイムのようなパワーサーキットで競争することは、ジェンソンとアロンソの二人にとってタフなレースでした」

    「彼らはレースを通してウィリアムズとフォース・インディアと戦い、良い仕事をしました。彼らはかなり燃料をセーブすることを強いられましたが、ジェンソンは最後までうまくペースを管理し、最後にタイヤに苦しんでいたウィリアムズに追いつきました」

    「チーム戦略はうまく機能しましたし、ジェンソンは戦略を守るために根気よく、そして、スムーズな走りをみせてくれました。もちろん、パワーと燃料をさらに改善させることに取り組む必要がありますが、レースペースはまずまずでしたし、結果はチームにとって非常に励みになりました」