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  • ホンダ、2019年 スーパーフォーミュラ 参戦体制を発表

    ホンダ、2019年 スーパーフォーミュラ 参戦体制を発表

    ホンダは、2019年の全日本スーパーフォーミュラ選手権への参戦体制を発表した。

    ホンダは1月11日(金)に「Honda Racing 2019 キックオフプレゼンテーション」と題して2019年シリーズにおけるモータースポーツ活動の体制発表を実施。スーパーフォーミュラの参戦体制を発表した。

    2019年のホンダ陣営は各チームのドライバーの顔ぶれが大きな変化する。

    昨年のチャンピオンである山本尚貴と福住仁嶺がTEAM MUGENからDANDELION RACINGに移籍。TEAM MUGENには、野尻智紀が移籍し、マカオGPを2連覇したレッドブルのジュニアドライバーのダニエル・ティクトゥムとチームを組む。

    また、モト・パークと組んで参戦するB-Max Raicingには、レッドブルの育成ドライバーであるルーカス・アウアーとレッドブルのデザイナーであるエイドリアン・ニューウェイの息子ハリソン・ニューウェイが加入。

    また、Nakajima Racingは、アレックス・パロウと牧野任祐のコンビで戦う。

    チーム名 No. ドライバー
    DOCOMO TEAM DANDELION RACING
    (ドコモ・チーム・ダンディライアン・レーシング)
    1 山本 尚貴
    (ヤマモト・ナオキ)
    5 福住 仁嶺
    (フクズミ・ニレイ)
    TEAM MUGEN
    (チーム・ムゲン)
    15 Daniel Ticktum
    (ダニエル・ティクトゥム)
    16 野尻 智紀
    (ノジリ・トモキ)
    REAL RACING
    (リアル・レーシング)
    17 Tristan Charpentier
    (トリスタン・ シャルパンティエ)
    B-Max Racing team
    (ビーマックス・レーシング・チーム)
    50 Lucas Auer
    (ルーカス・アウアー)
    TBA Harrison Newey
    (ハリソン・ニューウェイ)
    TCS NAKAJIMA RACING
    (ティーシーエス・ナカジマ・レーシング)
    64 Alex Palou
    (アレックス・パロウ)
    65 牧野 任祐
    (マキノ・タダスケ)
  • 福住仁嶺、ARTAからSUPER GT GT300クラスに参戦

    福住仁嶺、ARTAからSUPER GT GT300クラスに参戦

    福住仁嶺が、2019年のSUPER GT GT300クラスにAUTOBACS RACING TEAM AGURI(オートバックス・レーシング・チーム・アグリ)から参戦することが発表された。

    2015年に全日本F3選手権を4位で終えた福住仁嶺は、2016年にGP3に参戦して7位、翌年は3位でシーズンを終え、“F1に最も近い日本人ドライバー”として2018年はF2にステップアップ。

    しかし、F2では17ポイントの獲得に留まり17位、並行して参戦したスーパーフォーミュラではポイントを獲得できずにシーズンを終えた。

    今年は日本に戻ってスーパーフォーミュラに参戦するとともに、オートバックス・レーシング・チーム・アグリからGT300クラスに参戦することが決定した。高木真一とともに#55 ARTA NSX GT3を走らせる。

    ARTA Project プロデューサー/総監督を務める鈴木 亜久里はARTA Projectは「今年22年目を迎えることになりました。これもひとえにこのプロジェクトをスタート当初から支えていただいた株式会社オートバックスセブンをはじめ、たくさんの協賛企業のおかげだと感謝しております。また、当プロジェクトの主旨でありますドライバー育成の理念に共感していただき、多大な協力をいただいている本田技研工業株式会社、株式会社ブリヂストンにも改めて感謝申し上げます」とコメント。

    「今年もARTA Projectは、SUPER GTへのチーム参戦と全日本カート選手権の協賛を続けて参ります。SUPER GT GT500クラスは、昨年同様野尻智紀選手と伊沢拓也選手がARTA NSX-GTで参戦します。昨年もチャンピオン争いに加わりながら、最後の詰めが足りずにシリーズ3位となってしまいましたが、今年こそは2度目のチャンピオン獲得に向けて、チーム一丸となって戦って参ります」

    「SUPER GT GT300クラスは、ARTA NSX GT3で高木真一選手と本田技研工業株式会社の育成ドライバーとして、昨年FIA Formula 2に参戦した福住仁嶺選手で戦っていきます。福住選手は当プロジェクトの元スカラシップ生であり、今後のステップアップに大いに役立つ経験となるものと考えています」

    「全日本カート選手権は、株式会社オートバックスセブンの冠協賛を今年もいただき、OKクラスに賞金とスカラシップを提供して、次世代のドライバー育成のお手伝いを続けて参ります」

    「また、武藤英紀選手、塚越広大選手、山本尚貴選手、松浦孝亮選手、小林崇志選手、松下信治選手、昨年に引き続きスカラシップを獲得した佐藤蓮選手を加えた7名を今年のサポートドライバーとして応援していきます」

    「社会貢献活動としての小学校を訪問しての課外授業も、一人でも多くの子供たちに「クルマ好き」になってもらうための活動として、引き続き行って参ります。私たちがクルマ社会に貢献できることは、本当に僅かなことかもしれませんが、その使命と責任をしっかり胸に刻み、今年も活動を続けて参りますので、今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いします」

    ホンダ 2019年 SUPER GT GT300 参戦体制

    チーム名 No. ドライバー 年齢 2018年戦績
    TEAM UPGARAGE
    (チーム・アップガレージ)
    18 小林 崇志
    (コバヤシ・タカシ)
    31 GT300
    12位
    松浦 孝亮
    (マツウラ・コウスケ)
    39 GT500
    19位
    Modulo Drago CORSE
    (モデューロ・ドラゴ・コルセ)
    34 道上 龍
    (ミチガミ・リョウ)
    45 GT300
    14位
    大津 弘樹
    (オオツ・ヒロキ)
    24
    AUTOBACS RACING TEAM AGURI
    (オートバックス・レーシング・チーム・アグリ)
    55 高木 真一
    (タカギ・シンイチ)
    48 GT300
    2位
    福住 仁嶺
    (フクズミ・ニレイ)
    21 F2 17位
  • ジェンソン・バトン、2019年もチーム・クニミツからSUPER GTに参戦

    ジェンソン・バトン、2019年もチーム・クニミツからSUPER GTに参戦

    元F1ワールドチャンピオンのジェンソン・バトンが2019年もチーム・クニミツからSUPER GTに参戦。山本尚貴とともにタイトル防衛に挑む。

    ホンダは1月11日(金)に「Honda Racing 2019 キックオフプレゼンテーション」と題して2019年シリーズにおけるモータースポーツ活動の体制発表を実施。SUPER GTの参戦体制を発表した。

    昨年のチャンピオンであるジェンソン・バトンと山本尚貴は、今年もチーム・クニミツから参戦。

    KEIHIN REAL RACINGは、塚越広大が残留し、小暮卓史に代わってベルトラン・バケットが加入。また、NAKAJIMA RACINGには牧野任祐が加入し、ナレイン・カーティケヤンとコンビを組む。

    チーム名 No. ドライバー 2018年戦績
    TEAM KUNIMITSU
    (チーム・クニミツ)
    1 山本 尚貴
    (ヤマモト・ナオキ)
    GT500
    チャンピオン
    Jenson Button
    (ジェンソン・バトン)
    AUTOBACS RACING TEAM AGURI
    (オートバックス・レーシング・ チーム・アグリ)
    8 野尻 智紀
    (ノジリ・トモキ)
    GT500
    3位
    伊沢 拓也
    (イザワ・タクヤ)
    TEAM MUGEN
    (チーム・ムゲン)
    16 武藤 英紀
    (ムトウ・ヒデキ)
    GT500
    15位
    中嶋 大祐
    (ナカジマ・ダイスケ)
    KEIHIN REAL RACING
    (ケーヒン・リアル・レーシング)
    17 塚越 広大
    (ツカコシ・コウダイ)
    GT500
    7位
    Bertrand Baguette
    (ベルトラン・バゲット)
    GT500
    19位
    Modulo Nakajima Racing
    (モデューロ・ナカジマ・レーシング)
    64 Narain Karthikeyan
    (ナレイン・カーティケヤン)
    SF
    16位
    牧野 任祐
    (マキノ・タダスケ)
    F2
    13位
  • ホルヘ・ロレンソ 「レプソル・ホンダに所属できることを誇りに思う」

    ホルヘ・ロレンソ 「レプソル・ホンダに所属できることを誇りに思う」

    ホルヘ・ロレンソが、レプソル・ホンダのライダーとして参戦する2019年シーズンへの豊富を語った。

    3度のMotoGPチャンピオンであるホルヘ・ロレンソは2シーズンを戦ったドゥカティを離れ、今年からレプソル・ホンダに移籍。現役チャンピオンであるマルク・マルケスをチームメイトに迎える最高峰クラス12年目、キャリア通算18年目に向けての抱負を語った。

    新たなカラーリングに身を包んだ心境は?
    個人的に好きなカラーリングだ。お気に入りの色は、ホワイト、レッド、ブラッグだったど、これからはオレンジを加えることにするよ。この色は成功を表現する。ここ25年間で多くの勝利、より多くのタイトルを獲得してきた。このファミリーに所属できること、チームがさらに強力になれるように微力ながら貢献できることを誇りに思う。

    レプソル・ホンダに所属するということは、君にとって何を意味する?
    もし、レプソル・ホンダのことを話題にすれば、最も多くの勝利とタイトルを獲得したことから、おそらく、歴史上最も成功したチームだと言えるだろう。サッカーチームと比較すれば、おそらく、FCバルセロナやレアル・マドリードに匹敵するかもしれない。世界レベルで最も多くのタイトルを獲得し、最も重要なチームは、他に存在しない。

    ホンダ車を初試乗した第一印象は?
    もしかしたら、僕の体格には少し大き過ぎたかもしれないけど、非常に大きく、非常に高く、全く違うバイクからの乗り換えとなった。ホンダはサイズに関して、僕には合っていた。よりコンパクトなバイクだ。小さくて低く、コーナーに進入する時は路面に近づく。このことが、僕により多くの信頼感を与えてくれた。第一印象はポジティブだ。多くのポテンシャルを感じた。

    初乗りを終えた直後、大きな笑みを浮かべていたが、何を考えて、ピットボックスに戻って来た?
    あの時の表情は僕の心境を代弁していた。だますことは何もない。とても感動的だった。思いっきり楽しんだ。フィーリングが良ければ、感情が表情に出てしまう。

    バレンシアとヘレスのテストの間に変更したことは?
    最も印象的だったことの1つは、要求したことに対する反応力だ。ホンダは僕の全ての指示に注意を払い、数日後には全てを準備してくれた。それはかなり明白なことだった。燃料タンクの形状は僕の好みにほぼ100%だった。

    以前、マルク・マルケスから学習すると発言したけど、彼も君から学習すると語った。マルケスは君に何をもたらし、君はマルケスに何をもたらすのだろうか?
    全てのライダーには長所と短所がある。僕は彼の長所を学ぶようにトライしていく。彼も僕の長所を学ぶと思う。とにかく、お互いにプッシュしていきたい。僕は彼に勝ちたい。彼は僕に勝ちたい。これは常にチームのレベルを引き上げ、バイクに新しい技術面をもたらすことに役立つ。

    ホンダとレプソルのコラボは、2019年に25周年を迎える。
    25年というのは非常に長い年月だ。レプソルがホンダに支援を始めた1995年は僕がテレビでレースを観始めた時期なんだ。僕のアイドルだったビアッジが原田とバトルをしていたことを憶えている。クリビーレとドゥーハンのバトルやレプソル・ホンダがロッシと契約を結び、ヘイデンがタイトルを獲得した時のことも憶えている。レプソル・ホンダは多くの勝利、多くのタイトルを獲得し、最も成功を収めたチームだ。このチームに所属できることを喜び、誇りに思う。

    1月23日にスペインの首都マドリードでチームの発表会が開催される。
    僕にとって発表会は非常に特別なことになるだろう。歴史的に最も成功を収めたチームが合計12度のタイトルを獲得し、多くの勝利を挙げた2人を起用することから、大きな期待感が膨らむと思う。発表会を楽しく過ごしたい。

  • ホンダ、「HondaJet」の日本での引き渡しを開始

    ホンダ、「HondaJet」の日本での引き渡しを開始

    Hondaの航空機事業子会社であるホンダ エアクラフト カンパニー(HACI)は、12月7日に国土交通省航空局から「HondaJet Elite」の型式証明を取得し、12月20日(木)に日本における初号機の引き渡しを行った。

    また、これを記念して羽田空港内にて開催された式典には、国土交通省より蝦名邦晴 航空局長をお招きし、HACI社長 藤野道格、日本のディーラーである「HondaJet Japan」チーフエグゼクティブ 遠矢源太郎らが出席しました。

    式典では、蝦名航空局長から藤野HACI社長に型式証明書が授与されたあと、日本での最初の顧客となる千葉功太郎氏に最新型のHondaJet Eliteが引き渡された。(千葉氏に加え、堀江貴文氏、山岸広太郎氏他も共同所有者となる予定)

    HACIは、HondaJet Japanを通じ、2018年6月よりHondaJet Eliteの日本での受注を開始。現在までに10機を超えるオーダーがあり、好調な滑り出しとなっている。

    HondaJetは、主翼上面のエンジン配置や自然層流翼型、一体成型複合材胴体などのHonda独自開発技術により、クラス最高水準の最高速度、最大運用高度、上昇性能、燃費性能、静粛性および室内サイズを実現した小型ビジネスジェット機。現在、北米、欧州、中南米、東南アジア、中国、中東、インド、日本で販売している。

    藤野道格 (HACI社長)
    「HondaJetを日本の空で飛ばすことは、我々の悲願でした。Hondaの航空機事業における大きなマイルストーンを達成できて、大変うれしく思います。日本においてもより多くの方にHondaJet Eliteをご利用いただいて、皆様の生活の可能性を拡げていきたいと思います。そして、日本におけるビジネスジェットの普及、さらには新しい交通システムの創造を目指していきたいと思います」

    千葉功太郎氏
    「Hondaは世界に誇れる空のパーソナルモビリティーを送り出してきました。この素晴らしいHondaJetを生み出したHACI藤野社長をはじめ、開発チームに御礼申し上げます。私も数回、実際に乗りましたが、その静音性、力強さ、なめらかさ、安全性、安定性、そして何よりも機体の美しさは抜群です。小型ジェット機が普及すると、日本全体が一つの都市圏になり、新しい経済活動が加速します。12月20日は、日本における『空の移動革命 Day1』になると強く確信します」

    遠矢源太郎 (HondaJet Japanチーフエグゼクティブ)
    「HondaJet Japanとして、最初の引き渡しができたこと、大変うれしく思います。我々HondaJet JapanではHACIと共に、最高品質の製品とアフターサポート等をお客様に提供させて頂くことに注力する決意です。また周辺事業にも取り組み、HondaJet Eliteの利便性を十分発揮できる環境を整え、より多くの皆様に最高の経験をして頂けるよう邁進してまいりたく思います」

  • ホンダ、新型インサイトを発表

    ホンダ、新型インサイトを発表

    ホンダは、新型ハイブリッド車「インサイト(INSIGHT)」を12月14日(金)に発売する。価格は3,261,600円(税込)から。

    1999年発売の初代モデル、2009年発売の2代目と、その名の通り時代を洞察し、ハイブリッド専用車としての提案を行ってきたインサイト。3代目となる新型は、環境車のあり方が多様化し普及が進む今だからこそ、走り、デザインのみならず、全てにおいて「シンプルで時代に流されない、本質的な魅力を備えたクルマ」を目指し開発されたミドルセダン。

    パワートレーンには、2モーターならではの力強い加速と滑らかな走りを実現するHonda独創のハイブリッドシステム「SPORT HYBRID i-MMD」を、1.5L DOHC i-VTECエンジンと組み合わせて搭載。環境車だからという妥協のない上質な走りと燃費性能を、高いレベルでバランスさせた。また先進の安全運転支援システム「Honda SENSING(ホンダ センシング)」を全タイプで標準装備とし、安心・快適な運転を支援する。

    新型インサイトの主な特長
    ホンダ 新型インサイト:力強い加速とシームレスな走り
    【走り】力強い加速とシームレスな走り
    ・ パワートレーンには、Honda独創の2モーターハイブリッドシステム「SPORT HYBRID i-MMD」を、コンパクトな1.5L DOHC i-VTECエンジンと組み合わせて搭載し、上質な走りと燃費性能(JC08モード 34.2km/L、WLTCモード 28.4km/L)の両立を実現。環境車だからという妥協を排し、力強い加速と心地良い走りを実現した。
    ・ 走行状況に応じて「EVドライブモード」「ハイブリッドドライブモード」「エンジンドライブモード」と3つのモードを道路状況やドライバーの操作に応じて瞬時に、かつ知能的に使い分けることにより、爽快なドライビングを楽しめる。
    ・ ハイブリッド車のさらなる普及を目指し、重希土類フリーモーター磁石の採用や、PCU(パワーコントロールユニット)の小型化などを実現。最大熱効率40.5%を達成した1.5Lエンジンとの融合により、高効率で汎用性に優れたハイブリッドシステムとして完成させた。

    【デザイン】細部にまで上質を~流麗なエクステリアデザイン、エレガントな室内
    ホンダ 新型インサイト:細部にまで上質を~流麗なエクステリアデザイン、エレガントな室内
    ・ エクステリアデザインはハイブリッド車であることを主張するのではなく、乗る方の美意識を表現することを第一に重視。流麗なシルエット、シンプルなキャラクターライン、作り込んだサーフェースの質の高さで「品格」を表現した。
    ・ 室内は、インストルメントパネル全体をシンプルな面と線で構成し、高品位な見え方を実現。ぜいたくに配したソフトパッド、徹底的な精度管理で実現したダブルステッチ、先進デバイスを使いやすく配置したセンターコンソールなど、上質なおもてなし空間を表現した。
    ・ 助手席の前に大きく張り込まれたソフトパッドは、アングルにまでこだわったミシンによる縫製を施した素材を、手張りで丁寧に仕立てた。

    【パッケージング】堂々たるセダンフォルムとゆとりある室内空間の両立
    ホンダ 新型インサイト:堂々たるセダンフォルムとゆとりある室内空間の両立
    ・ ハイブリッド車に不可欠なIPU(インテリジェントパワーユニット)を小型化し後席下に配置。これにより、ハイブリッド車であることを感じさせない居住空間と容量519Lのトランクルームを実現している。
    ・ 「会話や音楽を妨げない、ストレスフリーの上質空間」を目標に、伝達振動の効果的な低減や防音材の適性配置を行い、優れた静粛性を実現した。

    【安心・快適】乗員全てに快適で便利な空間を~先進の安全運転支援技術と快適装備
    ・ Hondaインターナビ+リンクアップフリー+ETC2.0車載器<ナビゲーション連動>を全タイプに搭載
    ・ 先進の安全運転支援システム「Honda SENSING(ホンダ センシング)」を全タイプで標準装備とした。
    ・ Honda SENSING 機能一覧
    衝突軽減ブレーキ<CMBS>
    誤発進抑制機能
    歩行者事故低減ステアリング
    路外逸脱抑制機能
    渋滞追従機能付ACC<アダプティブ・クルーズ・コントロール>
    LKAS<車線維持支援システム>
    先行車発進お知らせ機能
    標識認識機能
    後方誤発進抑制機能
    オートハイビーム

  • 松下信治、2019年にカーリンからF2に参戦!

    松下信治、2019年にカーリンからF2に参戦!

    松下信治が、2019年のF2選手権にカーリングから参戦することが発表された。

    松下信治は、今週木曜日から3日日にわたってヤス・マリーナー・サーキットで開催されるF2のポストシーズンテストでカーリンのF2マシンを初めて走らせる。

    ホンダの支援を受ける松下信治は、2015年からGP2/F2に参戦して4勝を挙げたが、今年は日本に戻ってスーパーフォーミュラに参戦。11位でシーズンを終えていた。

    松下信治は「F2選手権はやり残した仕事だと感じていたので戻ることにとても興奮しています」とコメント。

    「今シーズン、素晴らしい仕事をして、チームタイトルとドライバーズ選手権で2位を獲得しました。今週から2019年の強力なキャンペーンに準備するために懸命に仕事をしていきます。ホンダの継続的なサポートとこのような素晴らしい機会を提供してくれたことに感謝しています」

    チーム代表のトレバー・カーリンは「我々は2019年のFIA F2シーイズンにノブをチームに迎えることに興奮している」とコメント。

    「彼は見ていて刺激的なドライバーであり、我々は彼がチームにとって素晴らしい資産になると信じている」

    「彼はすでにチャンピオンシップでレースウィナーであり、来シーズン、一緒に本当に力強いショーを提供できることをわかっている」

    「再びホンダと仕事をして、このような有望なホンダのジュニアドライバーを任せられたことを非常に誇りに思う」

  • ホンダ、「2018 SUPER GT 応援感謝 ファンミーティング」を開催

    ホンダ、「2018 SUPER GT 応援感謝 ファンミーティング」を開催

    ホンダは、2018年度SUPER GT GT500クラスで、RAYBRIG NSX-GTを駆ってドライバーズチャンピオンを獲得したチーム クニミツの高橋国光総監督/山本尚貴選手/ジェンソン・バトン選手を迎えて、11月26日(月)にHondaウエルカムプラザ青山でファンミーティングを開催する。

    当日は、司会にピエール北川を迎え、2人のチャンピオンドライバーに興奮醒めやらぬ想いを聞き出していく。

    イベント後半では、会場の皆さまからも直接質問をいただく時間を設ける。(当日、会場に質問箱を設置し、午後2時までに投函いただいたご質問の中から選択)

    2018 SUPER GT 応援感謝 ファンミーティング
    開催日時:2018年11月26日(月) 16:30~17:30(予定)
    ゲスト:チームクニミツ 高橋国光総監督、山本尚貴選手、ジェンソン・バトン選手
    司会:ピエール北川氏、Hondaスマイル
    内容:トークショー、フォトセッションなど
    入場料:無料
    (座席数120席。座席指定なし。自由席。当日入場時に先着順で座席確保券を配布)

  • MotoGP | ホンダ 最終戦 バレンシアGP 決勝レポート

    MotoGP | ホンダ 最終戦 バレンシアGP 決勝レポート

    2018年シーズンのMotoGP最終戦となったバレンシアGPは、断続的に降る強い雨の中で行われ、予選9番手のダニ・ペドロサ(Repsol Honda Team)が5位でフィニッシュした。今大会は、ペドロサにとって18年間に及んだ現役ライダーとしての最後のレース。転倒者が続出する厳しいコンディションだったが、ラストレースをしっかりと走りきった。

    今大会は27周で争われる予定だったが、雨量の多いウエットコンディションで転倒者が続出したことを受け、13周を終えた時点で赤旗が提示される。その後、雨が弱まるのを待って14周で再開されたが、24台が出場したものの完走は15台のみという、厳しいレースとなった。

    ペドロサに続いて、中上貴晶(LCR Honda IDEMITSU)が今季ベストリザルトとなる6位でフィニッシュ。ここまで苦手としてきたウエットコンディションで着実に周回を重ね、ルーキーイヤーの目標の一つであるシングルフィニッシュを、最終戦にして達成してみせた。

    今大会をケガで欠場したカル・クラッチロー(LCR Honda CASTROL)の代役として出場したステファン・ブラドルが9位でフィニッシュ。前戦マレーシアGPの13位に続いて、連続でポイントを獲得した。

    予選5番手からレースに挑んだマルク・マルケス(Repsol Honda Team)は3番手に浮上した7周目、5番手まで浮上したフランコ・モルビデリ(Estrella Galicia 0,0 Marc VDS)は12周目、初ポイント獲得に向けて15番手まで浮上したトーマス・ルティ(Estrella Galicia 0,0 Marc VDS)は6周目にそれぞれ転倒を喫し、リタイアに終わった。転倒リタイアに終わったモルビデリだが、シーズンを終え、見事ルーキー・オブ・ザ・イヤーを獲得した。

    今大会は、マルケスを始め、Honda勢3人がリタイアするという厳しい結果だったが、Hondaは2年連続で、ライダーズ、コンストラクターズ、チームタイトルの3冠を達成。これ以上ない形で2018年シーズンを締めくくった。

    ダニ・ペドロサ(MotoGP 5位)
    「僕にとって最後のレースになりました。そのため、レース前はなんとも言えない気持ちになりました。結局レースは2回行われましたが、トリッキーなコンディションとなり、どちらのレースもあまりプッシュできず、苦戦しました。中断したあとに再開されたレースは、路面の水が少なく、もっといい感触を期待していました。でもタイヤを変えたのでグリップがなく、転倒しないように走ることしかできませんでした。少し残念なレースになりましたが、ピットに戻ると、チームや家族、知り合いが出迎えてくれて、とても感動的でした。みんなの気持ちがとてもうれしく感じましたし、僕にはとても大事な時間でした。これからいくつかイベントに参加しますが、そのあとは自分の時間を作り、少しリラックスしたいと思います」

    中上貴晶(MotoGP 6位)
    「厳しいコンディションでしたが、自己ベストの6位でチェッカーを受けました。そして、インディペンデントでもトップでフィニッシュしました。すごくうれしいです。自分にとっては、いい意味でのびっくりするリザルトでした。今日はMoto3、Moto2と転倒の多いレースが続いていたので、とにかく、最後まで集中して走ろうと思っていました。MotoGPクラスでも思っていた以上に転倒者が出ましたが、その中で最後までしっかり集中できました。チームもすごく喜んでくれました。今日はクルーチーフのラモンと一緒にレースを戦うのが最後だったので、これまでがんばってくれたことに対して、いい恩返しができたと思います。ウエットコンディションでは今年はいい走りができませんでしたが、来年につながるレースができたと思います」

    ステファン・ブラドル(MotoGP 9位)
    「この2戦、カル(クラッチロー)の代役として出場しましたが、サポートしてくれたHRCとLCRに感謝したいです。また、カルが一日も早く回復して、もっと強くなって戻ってくることを願っています。LCRとは楽しい仕事ができました。LCRとはたくさんの思い出がありますからね。今日は水の量がとても多くて、たくさんの転倒がありました。このMotoGPマシンではウエットを走った経験が全くないので、ウエットでの自信はあまりありませんでした。そのため、いい感触をつかむために数周必要でした。少し時間はかかりましたが、このようなコンディションではミスをしやすいので、9位でフィニッシュできてうれしいです。まずまずの結果だと思います。チームの努力に感謝しています」

    マルク・マルケス(MotoGP リタイア)
    「今日は大きなハイサイドで転倒してしまいましたが、肩は大丈夫です。昨日の転倒で少し痛みがありますが、それも大丈夫です。今日は、残念ながらミディアムリアタイヤをグリッドで選んだのが間違いでした。最善の選択ではありませんでした。僕の決断だったので、チームには申し訳ない気持ちです。FP3では、ミディアムでとてもいい感触だったのですが、スタートしたあとに激しく雨が降り始めてからはすべてが難しくなり、だんだんひどくなっていきました。タイヤの温度をキープするのも難しかったです。とにかく今は三冠達成という、とても特別なことを成し遂げたことを楽しむ最後の時間です。今シーズンはとてもうまくいきました。ミスも少なく、最もうまくいったシーズンのうちの一つになりました。しかし、今日のレースは最悪なレースの一つになったと思います。僕の2018年シーズンを誇りに思います。そして火曜日からは、新しいシーズンが始まります」

    フランコ・モルビデリ(MotoGP リタイア)
    「僕にとっていいレースでした。エキサイティングなレースでしたし、楽しかったです。なぜなら15番グリッドからスタートして、転倒したときは5番手まで追い上げていたからです。雨が激しくなって、危険なコンディションになってきたときにスローダウンしなかったために、グラベルでレースが終わってしまいました。再スタートできる時間までにピットにマシンを戻すことができませんでした。しかし、ウエットコンディションで速く走ることができたので、とてもうれしく思っています」

    トーマス・ルティ(MotoGP リタイア)
    「シーズン最後のレースでした。少し早く終わってしまいましたが、ポジティブなこともありました。なぜなら、バトルができたし、何人かオーバーテイクできたからです。転倒した瞬間は悲しかったです。リアがアクアプレーンに乗って、ハイサイドしてしまいました。コンディションはかなりトリッキーで、転倒したライダーは僕だけではありませんでした。ポイントは獲得できませんでしたが、今回のレースはベストを尽くすつもりだったし、チャンスをつかみ、そして限界を感じることができたのは重要なことでした」

  • ホンダ、ロードレース世界選手権 MotoGPクラスで2年連続三冠達成

    ホンダ、ロードレース世界選手権 MotoGPクラスで2年連続三冠達成

    2018 FIM ロードレース世界選手権シリーズ 第19戦 バレンシアGP(11月18日開催)において、レプソル・ホンダ・チーム(Repsol Honda Team <ライダー=マルク・マルケス、ダニ・ペドロサ>)がチームタイトルを獲得した。

    第16戦 日本GPで、マルク・マルケスがライダーズタイトルを、第18戦マレーシアGPではHondaがコンストラクターズタイトルを決定しており、2年連続での三冠獲得となった。

    野村欣滋 (株式会社ホンダ・レーシング 代表取締役社長)
    「各メーカーとも今シーズンのマシンを大きく進化させており、これまで以上に厳しいレースの連続でした。そのような状況で、マルク・マルケス選手、ダニ・ペドロサ選手をはじめ、Hondaとともに闘ってくれた全員の努力により、2年連続三冠を獲得することができました。ライダーの皆さん、チームおよび関係者の皆様、多くのスポンサー様、そしてファンの皆様に心より感謝申し上げます。
    今後もホンダ・レーシングは、モータースポーツファンの皆様と感動を共有できるレース活動を目指し、取り組んでまいります。引き続き、ご声援の程よろしくお願い申し上げます」