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  • 【動画】 2019 ホンダF1 キックオフミーティング(ファンイベント)

    【動画】 2019 ホンダF1 キックオフミーティング(ファンイベント)

    ホンダは、3月9日(土)にファンイベント『2019 ホンダF1 キックオフミーティング』を開催。12時30分からYoutubeを始めとするSNSでライブ中継配信した。

    2019年はホンダにとってF1復帰以降5年目となり、大きな意味を持つ1年となる。今年はスクーデリア・トロ・ロッソに加えて、レッドブル・レーシングというパートナーを新たに迎え、2チーム・4台体制で臨む。

    午前中の記者会見に続き、ホンダは、Hondaウエルカムプラザ青山でファンイベント「2019 Honda F1 キックオフミーティング」を開催。トロロッソ・ホンダののダニール・クビアト、アレクサンダー・アルボン、フランツ・トスト チーム代表、レッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペン、ピエール・ガスリー、クリスチャン・ホーナー チーム代表とヘルムート・マルコ モータースポーツアドバイザーをゲストに迎え、モータースポーツの最高峰で活躍する7名のトークショーなどを開催した。

  • MotoGP | ホンダ:2019年 開幕戦カタールGP プレビュー

    MotoGP | ホンダ:2019年 開幕戦カタールGP プレビュー

    2019年シーズンのMotoGPの開幕戦となるカタールGPが、現地時間3月8日(金)から10日(日)までの3日間、ドーハ郊外にあるロサイル・インターナショナル・サーキット(5.380km)で開催される。カタールGPは、今年で16回目を迎える。

    カタールGPは、04年に第1回大会が行われ、08年には史上初のナイトレースとして開催され、大きな話題となった。

    11年からは、夜間の作業を軽減するため、通常3日間の開催を4日間に分散する変則スケジュールとなったが、昨年からはナイトセッションの走行時間を減らし、セッション開始時間を早める措置が取られ、再び、3日間開催となった。

    スケジュールの変更で、Moto3クラスの決勝はデイタイム、Moto2クラスは日没前後、MotoGPクラスは、午後8時からのスタートとなる。

    すでに、新しいスケジュールにあわせ、2月23日から25日までの3日間、午後4時にスタートして午後9時までの5時間で公式テストが行われ、Honda勢は、本番に向けて準備を整えた。

    49年にスタートしたロードレース世界選手権(WGP)は、シーズン6戦でスタートした。70周年の節目を迎えた昨年に続き、今年も15カ国で19戦という史上最多開催数となる。

    昨年、3年連続5回目(3クラス通算7回)のタイトルを獲得したマルク・マルケス(Repsol Honda Team)は、マレーシア、そしてカタールテストと着実にテストメニューを消化した。昨年12月に脱臼癖のついた左肩の手術を行ったマルケスは、マレーシアテストは周回数をセーブしたが、肩の回復に合わせ周回数を増やし、カタールテストでは、ほぼ、通常の周回数を消化できるまでに回復した。これまでは、左肩に不安を抱えてのシーズンだったが、今年は不安を解消してのシーズンとなる。

    今年は、年明けのウインターテストがマレーシアとカタールの2回・計6日間と短いものだったが、長いシーズンに向けてマルケスは、どんな状況にも対処しようと多くのメニューを消化、開幕戦に向けて最終確認を終えた。

    マルケスは、125ccとMoto2クラスで26勝、MotoGPクラスでは6シーズンを戦い44勝を挙げ、グランプリ歴代5位の3クラス通算70勝を獲得。3クラス通算で80回というポールポジション記録は、史上最多記録を更新中。今年の2月に26歳になったマルケスは、これまで数々の史上最年少記録とグランプリ記録を塗り替えてきた。今年はいくつの記録を更新するか注目される。過去、カタールGPでは、14年に優勝経験はありますが、シーズンを通して苦戦するサーキットの一つ。しかし、昨年はし烈な優勝争いを繰り広げての2位。今年は、よりパフォーマンスを向上させた2019年型RC213Vで5年ぶりの開幕Vと2年連続の開幕戦表彰台獲得が期待される。

    今年から新たにRepsol Honda Teamに加わったホルヘ・ロレンソは、心機一転のシーズンを迎える。昨年のシーズン中に発表された移籍のニュースは、世界中に大きな話題を提供した。昨年の最終戦バレンシアGP後に行われた注目の公式テストは、シーズン中のケガが完全に回復していない状態だったが、MotoGPクラスで過去3度のタイトルを獲得した実力をしっかりと証明した。

    年明けのテストも、トレーニング中のケガのためにカタールテストのみの参加となったが、ケガは順調に回復し、本番に向けたセットアップを進めた。このテストでは完全なアタックはしなかったが、それでも上位とほとんどそん色ない走りを披露。世界中が注目する中で開幕戦を迎えることになる。ロレンソは、これまで通算68勝を挙げている。この記録はチームメートのマルケスに続き歴代6位の優勝数を誇る。Repsol Honda Teamとしては、25年の歴史の中で初めて、チャンピオン2人が肩を並べるシーズンとなる。これまでマルケスにとって最大のライバルの一人だったロレンソが加入し、チームの総合力はアップ。4年連続のライダーズタイトルとコンストラクターズタイトル、そして3年連続のチームタイトルと3冠獲得を目指す。

    昨年のオーストラリアGPで右足を負傷し、オーストラリアGP、マレーシアGP、バレンシアGPの3戦と11月の公式テストを欠場したカル・クラッチロー(LCR Honda CASTROL)は、ケガをした右足も順調に回復し、ほぼ万全の状態で開幕戦を迎える。クラッチローは、15年シーズンに現チームに移籍して今年で5年目のシーズンとなる。昨年は、シーズン終盤のケガの影響でランキング7位だったが、今年はその悔しさをぶつけるシーズンになる。クラッチローは、17年シーズンからHRCライダーの仲間入りを果たした。これまでRepsol Honda Teamとともにニューマシンの開発に携わってきた。高いモチベーションで挑む19年シーズン。これまで通算3勝を挙げているが、16年のシーズン2勝を超える活躍が注目される。

    MotoGPで2年目のシーズンを迎える中上貴晶(LCR Honda Idemitsu)は、今季、最高のモチベーションで開幕戦を迎える。昨年11月のバレンシアとヘレスのスペインテスト、そして年明けのマレーシア、カタールとすべてのテストをトップ10内で終えた。デビューした昨年よりはるかに高いステージで戦えることをしっかり証明し、今年の飛躍が期待される。マシンは2018年型チャンピオンマシンのRC213V。ウインターテストで、エンジン、車体ともに高いパフォーマンスを感じ取っているだけに、開幕戦カタールGPでは、昨年のベストリザルトとなった最終戦バレンシアGPの6位以上が期待される。

    マルク・マルケス(MotoGP 18年チャンピオン)
    「やっと新しいシーズンが開幕します。この冬は左肩の手術をしたので、いつも違うオフシーズンとなりました。開幕戦をベストコンディションで迎えるために、毎日5時間、理学療法を行ってきました。そのため、カタールテストでは、マレーシアテストのときよりもかなり状態はよく、今はほぼ100%の状態になりました。マシンを改善するためにHondaは一生懸命がんばってくれました。カタールは、いつもあまり相性がよくないサーキットですが、テストでは強さを感じることができました。でも引き続き前進しなければなりません。カタールはいつも特別なラウンドです。開幕戦だから、というだけではなく、路面コンディションも特別だからです。気温には特に注意を払い、決勝に向けて集中しなければなりません」

    ホルヘ・ロレンソ(MotoGP 18年総合9位)
    「カタールGPのグリッドに並ぶ自分の姿を、オフシーズン中、ずっとイメージしてきました。僕とチームの新しい時代の始まりであり、Repsol Honda Teamのライダーとして走る特別な瞬間の到来です。Hondaですばらしい結果を達成するために全力を尽くす準備はできています。残念ながら、まだこのマシンでは、限界の力を出せていませんが、いい結果を達成できると信じています。MotoGPクラスはこれまで同様、厳しい戦いになることは間違いありません。しかし、すばらしいバトルができるパッケージがあります。大きな成果を上げられると確信しています」

    カル・クラッチロー(MotoGP 18年総合7位)
    「こうしてまた、レースができることをとてもうれしく思います。フィリップアイランドでケガをしてから、マレーシアで再びマシンに乗るまで、とても長く感じました。セパンではいいテストを行えましたが、カタールテストは完ぺきとは言えませんでした。Hondaもチームもいい仕事をしています。これまでのテストで得たデータを懸命にチェックしています。マシンのフィーリングをさらに改善するためになにが必要なのかということは分かっているので、いい状態になるはずです。ここはあまり相性がいいサーキットではありませんが、とにかく、またレースができることがうれしいです。昨年はここで4位とすばらしい走りができたので、そこからさらに前進できることを願っています。一番の目標は、レースウイークをしっかり走り切って、今後のレースへ向けて、右足首の力をつけていくことです」

    中上貴晶(MotoGP 18年総合20位)
    「今年のマシンのフィーリングはとてもいいので、レースがとても楽しみです。また、オフシーズン中の努力が、決勝に向けてどのように役立つのか楽しみです。2週間前にカタールでテストをしたとき、チームととてもいい仕事ができました。ペースはとてもよくて、開幕戦がとても楽しみになりました。開幕戦は期待も大きく、ナイトレースは特別な雰囲気があります。Hondaとチーム、そしてすべてのスポンサーとファンのためにベストを尽くします」

  • ホンダ、2025年までに欧州で発売するすべての四輪商品を電動車両化

    ホンダ、2025年までに欧州で発売するすべての四輪商品を電動車両化

    ホンダは、スイス ジュネーブで開催されている2019年ジュネーブモーターショーで欧州における電動化の方向性について発表。2025年までに欧州で発売するすべての四輪商品を電動車両にするとした。

    ホンダは、欧州における電動化をさらに加速させるため、2025年までに欧州で販売する四輪商品のすべてをハイブリッド、バッテリーEVなどの電動車両に置き換えることを目指す。

    これは、2017年のジュネーブモーターショーで発表した「グローバルでの電動化目標から5年先駆け、2025年をめどに欧州での四輪車販売台数の3分の2を電動車両へ置き換える」という目標からさらに進め、欧州での環境対応の取り組みを強化するもの。また欧州で2019年初頭に販売を開始した「CR-V HYBRID」に搭載されている2モーターハイブリッドシステム「SPORT HYBRID i-MMD」を、今後の欧州での電動車ラインアップの中心技術としていく。

    「Honda e(ホンダ イー)プロトタイプ」を世界初公開
    今回、世界初公開した「Honda eプロトタイプ」(写真)は、ホンダとして欧州初となる新型電気自動車。街中での取り回しの良さと力強いモーター・後輪駆動によるHondaならではの走りの楽しさを実現するとともに、EV走行距離200km以上を達成。30分で80%まで充電が可能な急速充電にも対応し、都市型コミューターとしての使い勝手に考慮した性能としている。本モデルをベースとした新型電気自動車の先行予約を欧州の一部の国において2019年夏より開始する予定としている。

    欧州向けエネルギーマネジメントの事業化を推進
    ホンダは、事業化に向け取り組んでいる、欧州向けのエネルギーマネジメントソリューションの取り組みに関しても発表した。今回の発表内容は、2017年のフランクフルトモーターショーで初公開した電力系統と双方向での充電・給電を可能にする「Honda Power Manager Concept(パワーマネージャーコンセプト)」をさらに発展させたもの。今後、エネルギーマネジメント商品およびサービスのポートフォリオを強化し、欧州のEVユーザーと、電力事業者を含めたエネルギーサービス事業者の双方に向けた総合的なソリューションを提供することを目指す。

    また、電力系統と電気を融通しあうエネルギーマネジメント技術を、EV用充電ソリューションを提供するスイスのEVTEC(イーブイテック)社と共同開発中で、数年以内に事業化する予定。さらに、Hondaは新たに以下の2社とパートナーシップを締結することを発表した。

    Moixa(モイクサ):リソースアグリゲーション技術に秀でた企業で、EVバッテリーの充放電管理と容量管理を取りまとめることで、EVユーザーが利益を得る仕組みを提供。
    -Ubitricity(ユビトリシティ):都市部の路上充電における革新的なアプローチで業界をリードする充電ソリューション企業。

    ホンダは、次のステップとして、英国・ロンドンとドイツ・オッフェンバッハで当該技術の実証実験に着手し、年内にもさらなる展開についての発表を行う予定としている。

  • ホンダ 「2019年のF1エンジンのパッケージングは少し攻めすぎた」

    ホンダ 「2019年のF1エンジンのパッケージングは少し攻めすぎた」

    ホンダは、F1プレシーズンテストで2019年のF1エンジンのパッケージは“少し攻めすぎた”と考えており、開幕戦オーストラリアGPまでに修正することを計画している。

    レッドブル・レーシングのF1チーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーは、ホンダのF1エンジンのパッケージはスイス製の時計のように“美しい”と称賛。ホンダ側もタイトなパッケージが信頼性を犠牲にすることはないと述べていた。

    F1プレシーズンテストでは、ホンダのF1エンジンを搭載するレッドブル・レーシングとトロロッソのどちらにも大きな懸念が発生することがなかったが、ホンダF1のテクニカルディレクターを務める田辺豊治は、2019年F1パワーユニット『RA619H』を両チームで走らせる際に“ナーバスになったときもあった”と語る。

    ホンダのF1エンジンは、2015年にF1復帰して以降のベストとなるパフォーマンスをプレシーズンテストで発揮したが、田辺豊治はどれくらい進歩を果たしたか“十分に自信が持てていなかった”と Autosport に語った。

    「現在のインストレーションに深刻な問題があるわけではありませんが、タイトなパッケージによっていくつか問題があることが判明しました」と田辺豊治はコメント。

    「少し攻めすぎた形状でした。そのため少し形状を変える必要があります。大きな懸念ではありませんけどね」

    ホンダはコース上でもいくつかの修正を加えたが、3月17日のシーズン開幕戦オーストラリアGPに間に合うように“恒久的な対策”を施すためにファクトリーでの設計も修正する予定としている。

    「これまでのところ、深刻なものではありません。一応、ここで問題があるアイテムでも最初のレースを戦う準備は整っています」

    レッドブル・レーシングがホンダのF1エンジンに切り替たことは、2019年のF1シーズンに向けての大きな話題の1つとなっているが、パートナーシップの最初の目標は、レッドブル・レーシングの以前のサプライヤーであるルノーといたポジションから後退しないことだ。

    ホンダは早い段階での期待を避けたいと考えており、パフォーマンスの向上に満足しているかと質問された田辺豊治は「実際、まったく満足していません!」と冗談を交じりに語った。

    「もちろん、目標はあります。シーズンを通しての目標もあります」

    「現在の業績にはそれほど自信を持ってはいません。それでも、トップの競合他社に追いつくために取り組む必要がある分野はたくさんあります」

    昨シーズン、レッドブル・レーシングは、メルセデスとフェラーリからコンマ数秒遅れでシーズンをスタートしたが、ルノーでF1エンジンで4勝を挙げ、コンストラクターズ選手権を3位で終えている。

    F1プレシーズンテストでの初期の兆候は、予選モードを含ためホンダの冬の間のゲインによって、レッドブル・レーシングは2019年も同様のポジションでスタートを切ると考えられている。

    「100%ではないですが、我々はほぼすべてのパーツを見直し、重量や信頼性をわずかに変更しています」と田辺豊治はコメント。

    「内燃エンジン側では、燃焼効率を向上を目標としています。そこは段階的に改善してきます」

    HONDA F1

  • レッドブル×ホンダ限定缶が全国で数量限定!プレゼントキャンペーンも

    レッドブル×ホンダ限定缶が全国で数量限定!プレゼントキャンペーンも

    レッドブルは、F1のレッドブル・ホンダ、MotoGPのレプソル・ホンダのマシンをデザインした限定缶を全国で数量限定で発売。また、レッドブル・レーシング所属ドライバーの直筆サイン入り限定キャップなど、豪華なレッドブル・モータースポーツグッズが当たる「夢に翼を。」キャンペーン実施する。

    レッドブル・レーシングは、今季からホンダのF1パワーユニットを搭載。また、MotoGPでは2006年からレプソル・ホンダのスポンサーを務めている。

    2019年シーズンの開幕を控え、レッドブルは「レッドブル×ホンダ限定缶」を発売。全国のコンビニ、スーパー、大学生協他で「数量限定」発売する。また発売を記念して3月8日モータースポーツグッズが当たる「夢に翼を。」プレゼントキャンペーンも実施する。

    『夢に翼を。』プレゼントキャンペーン
    『夢に翼を。』プレゼントキャンペーン
    応募期間:3月8日(金)から3月29日(金)23:59まで
    対象店舗:全国のコンビニ、スーパー、大学生協他
    対象商品:
    レッドブル・エナジードリンク 185ml/250ml/330ml/355ml
    レッドブル・シュガーフリー 185ml/250ml
    レッドブル・エナジードリンク・アルミボトル 330ml
    オーガニックス・バイ・レッドブル シンプリーコーラ250ml
    オーガニックス・バイ・レッドブル ビターレモン250ml
    オーガニックス・バイ・レッドブル ジンジャーエール250ml
    ※レッドブル x ホンダ限定缶以外のレッドブルも対象商品です
    ※オーガニックス・バイ・レッドブルは一部店舗でのみお取り扱い

    応募方法:
    ①レッドブルのLINE公式アカウントを友達追加
    ②対象店舗にて対象商品を1本以上購入し、それを含む購入レシートを撮影
    ③レシート画像をキャンペーン期間中にLINEのプライベートトークに送信
    ※3月8日(金)~3月28日(木) 23:59に発行のレシートが対象です
    ※トーク画面からアクセスできるマイページにポイントが貯まります
    ※容量・価格に関わらず、対象商品1本購入につき1ポイント貯まります
    ④希望する賞品の応募に必要なポイントが貯まったら、マイページから応募
    ⑤応募翌日18時頃に当選結果をLINEのプライベートトークでご連絡
    *当選された方は、賞品発送用の個人情報フォームに入力して頂きます
    *当選連絡後指定期間内に、フォームにご入力いただけない場合、当選資格を放棄したものとし、当選が無効となりますのでご注意ください
    備考:その他の詳細はマイページでご確認頂けます

    商品:
    【A賞】レッドブル・レーシング所属ドライバー直筆サイン入り限定キャップ(計4名様) 8本購入
    ・マックス・フェルスタッペン 直筆サイン入りキャップ(2名様)
    ・ピエール・ガスリー 直筆サイン入りキャップ(2名様)
    ※ご応募1口につきいずれか一つにご応募頂けます

    【B賞】
    V6エンジン型スペシャルBOX(50名様) 5本購入

    【C賞】:公式ミニチュア(計1,000名様) 3本購入
    ・RB14 公式ミニチュア 1/43サイズ
    ・Honda Repsol 公式ミニチュア 1/12サイズ
    ・マックス・フェルスタッペンモデルヘルメット 公式ミニチュア 1/8サイズ
    ・ピエール・ガスリーモデルヘルメット 公式ミニチュア 1/8サイズ
    ※全5種類、ご応募1口につき、上記の何れかをお選び頂けます

    【D賞】オリジナルステッカー(店頭にて先着) 1本購入
    ・オリジナルステッカー レッドブル・レーシングチームロゴ
    ・オリジナルステッカー スクーデリア・トロ・ロッソチームロゴ
    ※無くなり次第終了となります

  • ホンダ、2019年F1キックオフミーティングの当日先着分を事前抽選に変更

    ホンダ、2019年F1キックオフミーティングの当日先着分を事前抽選に変更

    ホンダは、3月9日(土)にHondaウエルカムプラザ青山で開催する「2019 Honda F1 キックオフミーティング」の観覧受付方法を一部変更。当日先着順としていた「立見券」「2階席券」を事前抽選とすることを発表した。

    「2019 Honda F1 キックオフミーティング」ではトロロッソ・ホンダのダニール・クビアト、アレクサンダー・アルボン、フランツ・トスト チーム代表、レッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペン、ピエール・ガスリー、クリスチャン・ホーナー チーム代表とヘルムート・マルコ モータースポーツアドバイザーをゲストに迎え、モータースポーツの最高峰で活躍する7名のトークショーなどを開催する。

    すでにイス席の抽選応募は受付を終了しているが、200名様の募集に対して約25倍の5,000名以上の方々から応募があった。

    ホンダは、この応募状況を鑑み、当初は「立見券:400名様」「2階席券:200名様」を当日先着順としていたが、当日の混乱を避け、安全に参加できるおゆに「立見券:400名様」「2階席券:200名様」について「事前抽選」に変更することを発表した。

    なお、「2019 Honda F1 キックオフミーティング」の模様はnda公式SNSサイトでライブ中継配信される。

    応募要項
    募集期間:3月5日(火)18:00~3月6日(水)23:59
    応募フォーム:こちらをクリック
    当選者様へのご案内:厳選なる抽選の上、2019年3月7日(木)15:00まで(予定)に運営事務局より当選メールを送付いたします。
    ※応募期間終了後に抽選を行いますので、応募時期は当選に関係ございません。
    ※ご当選者様のみにメール送信させていただきます。落選の方へのご連絡はいたしませんので、あらかじめご了承ください。
    ※イス席抽選応募期間にてご応募いただいた皆様は抽選対象となっておりますので、再エントリーの必要はございません

    2019 Honda F1 キックオフミーティング
    2019年3月9日(土) 12:30~13:30(予定)
    ※開始時間は変更する場合があります

  • ホンダ F1バルセロナテスト2 – 最終日レポート

    ホンダ F1バルセロナテスト2 – 最終日レポート

    ホンダは、バルセロナテスト2の4日目のプログラムを終え、合計8日間におよぶF1ウインターテストが終了した。

    昨年はこの時期に雪に見舞われたバルセロだが、今年は全ての日程で好天に恵まれた。そのおかげもあり、テスト合計では、スクーデリア・トロ・ロッソのアレックス・アルボンが500周、ダニール・クビアトが435周、チーム合計で935周を走行。レッドブル・レーシングはマックス・フェルスタッペンが438周、ピエール・ガスリーが395周のラップを重ね、チームとしては833周を記録。

    ホンダのF1パワーユニット合計としては1,768周、約8,230kmを大きなトラブルなく走破した。

    次に全てのマシンが揃って走るのは、2週間後に迫ったオーストラリア・メルボルンでの開幕戦になる。

    田辺豊治 (ホンダF1 テクニカルディレクター)
    「バルセロナでの2019年ウインターテストは、PUとしては大きな問題はなく、両チームともに多くのマイレージを重ね、8日間を終了することができました。テスト2ではいくつかのトラブルがありましたが、シーズン開始前に問題を洗い出すこともテストの大切な目的だと思っています。Scuderia Toro Rossoとは昨年1年間シーズンをともに戦うなかで経験してきたことを活かし、さらに互いの関係性を強いものにした状態でテストに臨みました。Aston Martin Red Bull Racingとは、マシンの開発のみでなく、レースオペレーションについても昨年から綿密に準備を進めてきた甲斐があり、テストをスムーズに遂行することができました。結果的に8日間を通して天候もよく、2チームともに走行を重ねられたため、多くのデータを得ることができました。ここからは開幕戦に向けて万全の状態で臨みたいと思います」

    フランツ・トスト (スクーデリア・トロ・ロッソ チーム代表)
    「朝の低い気温を除いては、このバルセロナでの2回のプレシーズンテスト期間中はいい天気に恵まれました。よって多数のセットアップ、さまざまなコンディションの中でタイヤを試すことができ、新しいSTR14の多くをチームが学ぶことができました。(Red BullテクノロジーやHondaとの)シナジー効果が想定どおりに機能し、トータルで4,352kmを走行したなかでも目立った問題は見つかりませんでした。そこからは高い信頼性をもつマシンの素性を感じました。多少の問題はあったものの、シーズン前のこの時期には普通に起こることですし、それらに対してはすぐに解決策を見出すことができ、懸念するほどの大きな問題にはいたりませんでした。予定通りにパーツを揃えてくれたチームのファクトリーでの働きに、大変感謝しています。新しくチームに加わったメンバーが数人いる中でも、現地でのガレージでの作業はスムーズで、効率的に行われていました。ファエンツァとビスターの皆の貢献にも感謝しています。ダニール(クビアト)とアレックス(アルボン)はミスもせず、わたしたちが期待していた通りのフィードバックを分かりやすく伝えてくれました。ダニールは昨シーズンはレースから離れていたにも関わらず、すぐにマシンにも慣れてくれました。チームのメンバーは良く知っていますが、以前と変わらず『速さを持っていて、確実なフィードバックができる』ドライバーであることを感じました。そして、日毎に急激なスピードでF1マシンに慣れ、急成長を見せていたアレックスにとっても、大きな手助けとなる存在になるでしょう。チームと初めて過ごす4日間で、アレックスの力強いパフォーマンスと、鍛え抜かれたフィジカルを見ることができました。PUに関してはパフォーマンス能力の向上と信頼性について、HRD Sakuraのエンジニアの皆さんにとても感謝しています。新しく始まるシーズンを、開幕戦のメルボルンでポイント獲得といういい結果で始められる予感がしています」

    ジョディ・エギントン (スクーデリア・トロ・ロッソ テクニカルディレクター)
    「最終日となった今日はダニール(クビアト)が、午前中終盤に予選シミュレーション、午後にはレースシミュレーション、と多くのテスト項目をこなしてくれたおかげで、実りある一日になりました。予定していた走行プログラムを完了したことで、この2019年度のウインターテストをいいかたちで締めくくれたのではないでしょうか。PU面では申し分ない信頼性とパフォーマンスを感じながらテストを行うことができ、Hondaのメンバーには感謝しています。もちろん、現地(のトラックサイド)で、そしてファエンツァとビスターからも貢献してくれたToro Rossoのスタッフたちにも非常に感謝しています。彼らが多忙ながらもサポートしてくれたおかげで、多くの成果を挙げられました。これからはメルボルンに向けて集中し、シーズン開幕戦を期待とともに迎えたいと思います」

    ギヨーム・ロケリン (レッドブル・レーシング)
    「このバルセロナでのテストを新しいマシン、新しいPUサプライヤー、そして新しいドライバーとともに迎えましたが、その全てがうまく噛み合う形で機能していたと思います。今日のような問題はテスト中には往々にして起こってしまうものですが、最終日を早く終えなければならなかったことは残念でした。しかし、この2週間の間バルセロナで挙げた成果が無駄になったわけではありません。多数のテスト項目をこなし、シーズン開幕に向けて我々が進むべき方向性と、RB15について多くの学びを得られたテストとなりました。テストの間Hondaの働きは素晴らしいものでした。PUは十分な信頼性を見せてくれましたし、我々のチームメンバーとも非常にいいチームワークの下で働くことが出来ました。ピエール(ガスリー)にとっても新しいチームでのスタートとなり、マシンや手順など、学ぶことも多く大変だったと思います。マシンのバランスは良く、パフォーマンス面でも期待できますし、レースに向けた準備はできていると思います」

    マックス・フェルスタッペン (レッドブル・ホンダ)
    「昨日の午後のクラッシュがあったにも関わらず、ガレージで皆が頑張ってマシンを修復してくれたおかげで、今朝にはトラックへ復帰することができ感謝しています。しかしギアボックスにトラブルが見つかってしまい、残念ではありましたが走行を中止せざる得ない結果となってしまいました。総合的には、ポジティブな結果を残せたいいテストにできたのではないでしょうか。ロングランでは期待が持てるパフォーマンスが見られたと思います。マシンのパッケージとエンジンにはいい手応えを感じているので、僕自身は満足しています。今は早くレースをするのが楽しみでなりません」

    ダニール・クビアト (トロロッソ・ホンダ)
    「チームにとって、多くの成果を残せた実りあるプレシーズンテストになりました。多くの周回をこなすことができ、この2週間(2つのテスト期間中)に行った作業に満足と言っても良いのではないでしょうか。1回目のテストの後に課題をきちんとクリアし2回目のテストを迎えることができたことで、この2週間でマシンに慣れ、いい感触で締めくくれたのだと思います。テストではいくつか新しい試みとさまざまなセットアップでアプローチし、マシンの挙動を確認していました。これらのことをレースウイーク中に行うには、時間がかかってしまうのはもちろんリスクが大きいからです。テストで得た結果から、速く走るためにマシンの最大のポテンシャルを引き出す解決策を見つけることができ、このウインターテストという機会を最大限に活かせたのではないでしょうか。最終日の今日は、午前中にショートランと予選シミュレーションを行い、午後はレースシミュレーションを行いました。どちらも上手くいったテストとなり、これからメルボルンでの今シーズンの開幕戦に向けて集中して取り組んでいけそうです」

  • ホンダF1 「開幕戦に向けて万全の状態で臨みたい」

    ホンダF1 「開幕戦に向けて万全の状態で臨みたい」

    ホンダF1のテクニカルディレクターを務める田辺豊治が、F1バルセロナテスト2の最終日の作業、そして、8日間にわたるF1プレシーズンテストを振り返った。

    昨年はこの時期に雪に見舞われたバルセロナですが、今年は全ての日程で好天に恵まれた。

    そのおかげもあり、テスト合計では、トロロッソ・ホンダのアレックス・アルボンが500周、ダニール・クビアトが435周、チーム合計で935周を走行。

    レッドブル・レーシングはマックス・フェルスタッペンが438周、ピエール・ガスリーが395周のラップを重ね、チームとしては833周を記録。ホンダのF1エンジン合計としては1,768周、約8,230kmを大きなトラブルなく走破した。

    「バルセロナでの2019年ウインターテストは、PUとしては大きな問題はなく、両チームともに多くのマイレージを重ね、8日間を終了することができました。テスト2ではいくつかのトラブルがありましたが、シーズン開始前に問題を洗い出すこともテストの大切な目的だと思っています」と田辺豊治はコメント。

    「スクーデリア・トロ・ロッソとは昨年1年間シーズンをともに戦うなかで経験してきたことを活かし、さらに互いの関係性を強いものにした状態でテストに臨みました。レッドブル・レーシングとは、マシンの開発のみでなく、レースオペレーションについても昨年から綿密に準備を進めてきた甲斐があり、テストをスムーズに遂行することができました」

    「結果的に8日間を通して天候もよく、2チームともに走行を重ねられたため、多くのデータを得ることができました。ここからは開幕戦に向けて万全の状態で臨みたいと思います」

  • ホンダ 「レッドブル・レーシングは生粋のレーシングチーム」

    ホンダ 「レッドブル・レーシングは生粋のレーシングチーム」

    ホンダのモータースポーツ部長を務める山本雅史は、生粋のレーシングチームであるレッドブル・レーシングとの仕事を楽しんでおり、ホンダにとっては大きなプレッシャーであると同時に大きなチャンスだと語る。

    レッドブル・レーシングは過去10年間にドライバーズタイトルとコンストラクターズタイトルを各4回獲得。昨シーズンは4回優勝している。

    正に勝つためのチームであり、そのプレッシャーに対する準備はできているとホンダのモータースポーツ部長を務める山本雅史は語る。

    「レッドブルの判断基準はレースで勝つため、チャンピオンになるために必要かどうかです。それが彼らの最優先事項であり、明確な目標に向かってチーム一丸となって取り組んでいます。彼らと交渉を始めてから、その印象は変わりません」と山本雅史は語る。

    「そのような生粋のレーシングチームと仕事をすることを本当に楽しんでいます。交渉を始めた時から、ファンやメディアから期待されるビッグチームだということは分かっていましたので、その意味では準備はできていました。今はプレッシャーと期待が半々という気持ちです」

    レッドブルとの提携が始まっても、トロロッソとの提携が終わるわけではない。2チームと提携するのは4年前にF1に復帰してから初ですが、山本雅史はあらゆる面でいい影響があると考えている。

    「1年をとおしてより良い結果を出すという目標は両チーム一緒です。ホンダとしては計画どおりにアップデートを進め、レースでの勝利を目指します。チャンピオンへのチャレンジの年にしたいと思っています」

    レッドブルとの新しい提携は、ミルトンキーンズとSakuraのホンダのファクトリーもいい雰囲気に満ちている。強いチームと組む効果について、山本雅史は次のように語る。

    「レッドブルのようなトップチームとパートナーシップを組めることは、ホンダにとっては大きなプレッシャーであると同時に、間違いなく大きなチャンスであると感じています。昨年、トロロッソとは互いにリスペクトしながらもオープンな非常にいい関係を築けたと思っていますが、今年はレッドブルとも同様のパートナーになれると信じています。すぐにトップ争いをするレベルで勝負を見せられるかは実際に走ってみないと分かりませんが、一緒に前進を続けていけるパートナーシップだと強く感じています」

  • ホンダF1 「両チームともにいいかたちでテストを締めくくりたい」

    ホンダF1 「両チームともにいいかたちでテストを締めくくりたい」

    ホンダF1のテクニカルディレクターを務める田辺豊治が、F1バルセロナテスト2の3日目の作業を振り返った。

    3日目はトロロッソ・ホンダがアレクサンダー・アルボン、レッドブル・ホンダはピエール・ガスリーが走行を担当。二人にとっては開幕戦前の最後の走行機会となった。

    アレクサンダー・アルボンは、118周を走行し、トップから0.651秒差となる1分16秒8882をマーク。デビュー戦に向けて良いカタチでテストを締めくくった。

    対照的にピエール・ガスリーはクラッシュというカタチでテストを終えることになった。午後にターン9でコースアウトを喫してバリアに激しくクラッシュ。怪我がなかたことが幸いの事故だったが、66周の走行でセッションを終えることになった。

    「アストンマーティン・レッドブル・レーシングについては、ガスリー選手のクラシュにより、昨日に続き走行時間を失ったことは残念に思っています。ただ、大きなアクシデントの中でもガスリー選手自身の身体に問題がなかったことは幸いでした」

    「今回のテストが初めてのF1マシンでの走行となったレッドブル・トロロッソ・ホンダのアルボン選手は、合計500周弱を走破しました。我々のPUの開発にも大きく貢献してくれましたし、彼のデビュー戦を楽しみにしています」

    「明日はいよいよ開幕戦前の走行機会になります。両チームともにいいかたちでテストを締めくくりたいと考えています」

    テスト最終日となる3月1日(金)は、レッドブルがマックス・フェルスタッペン、トロロッソがダニール・クビアトが走行する。

    関連:F1バルセロナテスト 3日目 結果:フェラーリのルクレールが最速タイム