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  • ホンダ、新型NSXの試作車両をミッドオハイオで世界初公開

    ホンダ、新型NSXの試作車両をミッドオハイオで世界初公開

    ホンダは、新型NSXの試作車両での世界初公開となるデモンストレーション走行をインディカー・シリーズ第14戦「ホンダ・インディ200・アット・ミッドオハイオ」にて、決勝日である8月4日に行う。

    デモンストレーションを行うのは、2015年に北米で発売するのを皮切りに全世界で販売を予定している新型NSXの試作車両となる。

    すでに公表している通り、新型NSXはオハイオ州のメアリズビル四輪車工場に隣接する場所に設立予定の四輪車生産工場「パフォーマンス・マニュファクチュアリング・センター」での2015年の量産開始に向けて、現在ホンダR&Dアメリカズで開発が行われている。

    新型NSXは、軽量なボディに次世代の直噴 VTEC V型6気筒エンジンをミッドシップレイアウトで配置するとともに、走りと燃費性能を両立した高効率・高出力のハイブリッドシステム「SPORT HYBRID SH-AWD®(Super Handling – All Wheel Drive)」を搭載した新しい走りの価値を提案するスーパースポーツモデル。

    新型NSXのSPORT HYBRID SH-AWD®は、エンジンと高効率モーターを内蔵したデュアル・クラッチ・トランスミッションを組み合わせるとともに、前輪の左右を独立した2つのモーターで駆動する電動式の四輪駆動システムを搭載したハイブリッドシステムとなっている。

    ホンダ 新型NSX

  • ホンダ、アイルトン・セナのドライビングを音と光で再現

    ホンダ、アイルトン・セナのドライビングを音と光で再現

    ホンダは、クルマと人の豊かな関係を考える「dots(ドッツ)」プロジェクトの一環として、1989年にF1に参戦したマシン「マクラーレン ホンダ MP4/5」で、アイルトン・セナが鈴鹿サーキットを走行した際のデータを元に、アイルトン・セナのドライビングを音と光で楽しめるムービーを公開した。

    このムービーの作成にあたっては、1989年のF1日本グランプリ予選で、アイルトン・セナが鈴鹿サーキットの当時世界最速ラップを出した際に記録された実際のアクセル開度や、エンジン回転数、車速の変化などの走行データを解析し、世界最速ラップ1周分のエンジン音を再現。

    さらに、実際の鈴鹿サーキットのコース上にスピーカーとLEDライトを設置し、アイルトン・セナの最速ラップをエンジン音と光の演出で再現した。なお、このムービーはホンダの「Ayrton Senna 1989」プロジェクトの取り組みの一つとして作成されている。

    また、往年のホンダ車のエンジン音をiPhoneで気軽に無料で楽しめるアプリ「Sound of ホンダ」に、マクラーレン ホンダ MP4/5のサウンドを追加。このアプリは、車載オーディオにiPhoneを接続することで車載スピーカーからエンジン音を聞くことができるほか、iPhoneの加速度センサーなどで感知した情報を元に、クルマの走行状況に応じて音が変化する。

  • ホンダ、ケーシー・ストーナーをテストライダーに起用

    ホンダ、ケーシー・ストーナーをテストライダーに起用

    ホンダは、MotoGPクラスに参戦中のワークスマシン「RC213V」の開発において、元ホンダワークスライダーのケーシー・ストーナーをテストライダーとして採用した。

    ケーシー・ストーナーは、「Repsol ホンダ Team」に在籍中の2011年に自身2度目の世界チャンピオンを獲得し、2012年末に惜しまれつつ引退した。

    ケーシー・ストーナーは、栃木県の「ツインリンクもてぎ」にて実施予定のワークスマシンRC213Vと、RC213Vをベースとした「MotoGP市販レーサー(仮称)」のサーキットテストに、今年は4回の参加を予定している。

    ケーシー・ストーナー
    「昨年の最終戦バレンシアGPでレースを引退して約7ヵ月になります。日々楽しく過ごしており、引退の判断は間違っていなかったと思っていますが、時折RC213Vに乗りたくなっていました。このたび、ホンダ・レーシングから、ツインリンクもてぎで開発テストに参加しないかというオファーをもらい、とてもうれしく思っています。MotoGPマシンに、スポット参戦ではなくテストライダーとして再び乗れること、どこが進化したかを確認できることが、今からとても待ち遠しいです。この機会を提供してくれたホンダ関係者の皆様にお礼を申し上げます」

    中本修平 (ホンダ・レーシング 取締役副社長)
    「今回ケーシーが、テストに協力してくれることをとてもうれしく思います。彼はこのRC213Vを非常に深く理解しており、開発の大きな助けになると確信しています。また、現在開発中のMotoGP市販レーサー(仮称)についても、彼の助言を活かして可能な限り高性能なマシンとしていきます」

  • ホンダ、新型フィット ハイブリッドで最高燃費36.4km/Lを達成

    ホンダ、新型フィット ハイブリッドで最高燃費36.4km/Lを達成

    ホンダは、今年9月に発表・発売予定の新型「フィット ハイブリッド」において、36.4km/L(JC08モード)という国内最高の低燃費を達成した。

    新型フィット ハイブリッドは、小型車に最適な1モーターの軽量コンパクトなハイブリッドシステム「SPORT HYBRID Intelligent Dual Clutch Drive(i-DCD、スポーツ・ハイブリッド・インテリジェント・デュアル・クラッチ・ドライブ)」を初めて搭載し、1モーターでありながらエンジンとモーターを切り離して走ることでモーターのみのEV走行を実現した。

    SPORT HYBRID i-DCDは、「楽しさ」と「低燃費」を高次元で両立させた新世代パワートレイン技術「EARTH DREAMS TECHNOLOGY(アース・ドリームス・テクノロジー)」の一つ。

    新開発エンジンには、直列4気筒1.5Lの燃費に優れたアトキンソンサイクル(高膨張比サイクル)を採用し、高出力モーター内蔵の7速DCTとリチウムイオンバッテリーを内蔵したIPU(インテリジェントパワーユニット)を組み合わせた。さらに、電力回生効率を高める電動サーボブレーキシステムと、エンジン負荷を低減するフル電動コンプレッサーなどを採用し、従来のIMAハイブリッドシステムに比べ、35%以上の燃費性能向上を達成した。

    SPORT HYBRID i-DCDは、走行状況に応じて、エンジンとモーターを接続・切断することで、モーターのみの「EVドライブ」、エンジンとモーターの「ハイブリッドドライブ」、エンジンのみの「エンジンドライブ」という3つの走行モードを自動的に選択する。

    新型フィット ハイブリッドは、ハイブリッドモデルとして国内トップの燃費性能に加え、従来モデルを超える力強い加速Gと、リズミカルで伸びのある加速感により、FUNな走りを実現する。

    新型フィット 画像

  • ホンダ 「新F1エンジンのトラック走行は2015年までない」

    ホンダ 「新F1エンジンのトラック走行は2015年までない」

    ホンダは、2015年のプレシーズンテスト以前にトラックで新しいF1エンジンを走らせることは予定していない。

    ホンダは、新F1エンジンが導入された2年目となる2015年にマクラーレンのサプライヤーとしてF1復帰。今年秋にダイナモでエンジンを始動させる予定としている。

    ホンダは、2014年にF1カーもしくはテスト用の車両でのトラックテストでアドバンテージを得るかもしれないと噂されている。

    しかし、ホンダのF1プロジェクト責任者を務める新井康久は、その意向はないと主張した。

    「それは噂ですし、皆さんそのようなことを話していますが、我々にそのようなプランはありません」と新井康久は AUTOSPORT にコメント。

    「皆さんが実際の車両でエンジンを走らせられるのを見られるタイミングに関しては言えば、皆さんが言うタイミング(2015年1月/2月)頃になるでしょう」

    「その時に、エンジンをお見せできることを望んでいます」

    それまでにトラックで完全なエンジンを走らせないのは、来年までERSを搭載したフルパッケージを動かすことができないという時間的な制約もある。

    新井康久は、ベンチテストの方がより有益だと考えている。

    「ダイナモを使用する方がより効率的だと考えています。おそらく、我々により多くの利益を与えてくれるでしょう」

    メルセデス、フェラーリ、ルノーは、1年間エンジンを動かして経験を積むことができるが、ホンダはその時間をパワーユニットの開発に充てることができる。

    新井康久は、ホンダが2015年からF1に加わることには、利点も不利もあると付け加えた。

    「アドバンテージと言う点では、我々はエンジンの設計と開発に費やす十分な時間を与えられると言えます」

    「我々は他チームが苦労したり、他の問題が発生しているのを観察することができますが、彼らがそのチャレンジにどのように対処し、パフォーマンスをアップデートさせていくかは、見ていることしかできません」

    「彼らがどのようにそれに対処したかは、我々の想像でしかありません」

  • ホンダ、今年の秋に2015年F1エンジンを始動

    ホンダ、今年の秋に2015年F1エンジンを始動

    ホンダは、2015年からマクラーレンに供給するF1エンジンを今年の秋に始動する予定であることを明らかにした。

    ホンダは、欧州でのF1活動拠点をミルトンキーンズに設置したことを発表。しかし、エンジンの設計は日本の栃木にある四輪R&Dセンターで行われている。

    ホンダのF1プロジェクトの責任者となった新井康久は、パワーユニットの内燃エレメントはまもなく始動させるが、エネルギー回生システムを完備した完全なエンジンは来年まで試すことはないだろうと述べた。

    「だいたい秋頃に始動させる予定です」と新井康久は AUTOSPORT にコメント。

    「もちろん、エンジンユニットに加えて、ERSとバッテリーといったコンポーネントも勧めていますし、システムとしてそれをテストするにはおそらくもう一年くらいかかるでしょう」

    新井康久は、ホンダはまだ新しいエンジンの研究開発作業の非常に初期の段階だと付け加えた。

    ホンダは、しばらくの間、F1の新しいエンジン規約の予備研究を実施していたと思われるが、プロジェクトが正式に承認されたのは数カ月前のこと。

    「まだ初期の段階です」と新井康久はコメント。

    「ホンダがF1に復帰することを決断したと発表し、設計作業をスタートしたのは5月中旬です」

    「現在、いくつかの詳細を決定しているところです。そこをやり始めたばかりです」

    「多くの技術的要素が関わってきますし、エンジンについてだけ話しているわけではなりません。エンジンを確実にエンジン管理と一緒に動かさなければなりません」

    「良いパワーユニットにするためには、全てのパーツが一緒に動くことを確認しなければなりません」

  • ホンダ、F1欧州活動拠点をミルトンキーンズに設置

    ホンダ、F1欧州活動拠点をミルトンキーンズに設置

    ホンダは、欧州におけるF1の活動拠点を英国バッキンガム州ミルトンキーンズに構えることを決定した。

    既に発表されたとおり、ホンダは、パワーユニットサプライヤーとしてマクラーレンとのジョイントプロジェクトのもと、2015年からF1に復帰する。

    今後、ホンダはこの拠点を基盤として、欧州でのF1レース活動における体制を構築し、2015年シーズンからの参戦に向けた準備を進めていく。

    株式会社本田技術研究所 四輪R&Dセンター(栃木)で開発されたエンジンを含めたパワーユニットのリビルドやメンテナンス、サーキットサービスを、この拠点で行っていく。

    なお、この拠点は、MUGEN EURO Co., Ltd.がミルトンキーンズに構える新社屋内に設置され、ホンダのF1をはじめ、WTCCなど欧州におけるモータースポーツの活動拠点としての役割を担い、2014年6月の稼働開始を予定していく。

    新拠点概要:
    所在地:英国バッキンガム州ミルトンキーンズ MUGEN EURO Co., Ltd.内
    活動内容:F1レース活動における欧州の拠点と位置づけ、エンジンを含めたパワーユニットのリビルドやメンテナンス、サーキットサービスを行う。その他、WTCCに携わるホンダエンジニアの活動拠点になる。

    新井康久 (株式会社本田技術研究所 取締役 専務執行役員 四輪レース担当)
    「今回、英国でのF1の拠点が決定し、参戦に向けての具体的な準備に入りました。今後、ファンの皆様の期待に応えるべく、2015年に向けてパワーユニットの開発を加速し、新たなホンダサウンドを響かせることができるように頑張っていきたいと思います」

  • ホンダ、GMと次世代燃料電池システムの共同開発に合意

    ホンダ、GMと次世代燃料電池システムの共同開発に合意

    ホンダはとGM(ゼネラルモーターズ)は、燃料電池電気自動車(FCEV)のより一層の普及のため、2020年頃の実用化に向けた次世代型燃料電池システムと水素貯蔵システムの共同開発を行うことに合意し、長期的な提携契約を締結した事を発表した。

    今回の提携により、両社はこれまで培ってきたお互いの燃料電池技術の知見を共有することで、小型・軽量で高い性能を有した低コストな燃料電池システムと水素貯蔵システムを開発することが可能となると同時に、両社のスケールメリットを活かすことでさらなるコストダウンを図ることが期待できるとしている。

    また、水素インフラ整備や規格化、標準化に対する取り組みを共同で行い、政府関係や関連産業に対して燃料電池電気自動車の本格的普及を推進する取り組みを行っていく。

    これまで、GMとホンダは燃料電池電気自動車開発において、実証フリートやリース販売などを通じて先駆的な活動を行ってきま。米国で発表されている「クリーン・エネルギー特許成長指数」において、両社は2002年から2012年における燃料電池に関する米国特許を1,200以上も保有しており、それぞれ1位と2位にランクされているなど、お互いが燃料電池電気自動車開発のリーディングカンパニーであると自負している。

    GMの会長兼CEOであるダン・アカーソンは「この共同開発はGMとホンダの燃料電池技術におけるリーダーとしての強みがあってこそ成り立っています。エネルギー問題を解決する可能性を持ち、持続可能なモビリティー社会を実現させる燃料電池技術を、この2社で共同開発することが最善の方法であることを確信しています」と述べた。

    ホンダの代表取締役社長である伊東 孝紳は「ガソリン車並の航続距離や短い充填時間などの使い勝手を持ちながら走行中にCO2を全く排出しない究極のクリーンモビリティーである燃料電池電気自動車を、ホンダは世の中にいち早く普及させていきたいと考えます。その想いがGMと合致し、両社の得意技術を融合させて、高性能で低コストの燃料電池システムを共同開発する提携に至った事を嬉しく思っています」と述べた。

    GMは2007年から北米で行っている「プロジェクト・ドライブウェイ」という実証実験において、他社を上回る119台の燃料電池電気自動車による累計約300万マイルの実走行を展開してきた。

    ホンダは2002年に「FCX」のリース販売を日本と米国で開始し、2009年に「World Green Car」を受賞した「FCXクラリティ」と合わせ、これまでに日米で85台の燃料電池電気自動車を販売、走行データを蓄積してきた。アメリカでは一般のお客様にもリースを行い、リアルワールドでの一般ユーザーの使い勝手のデータも蓄積している。

    ホンダは、すでに公表しているとおり、2015年にFCXクラリティの後継となる燃料電池電気自動車を日本、米国および欧州で発売する予定。なお、GMは燃料電池電気自動車の生産計画に関して、今後適切な時期に発表を別途行うとしている。

    現在の自動車業界はエネルギー問題とCO2排出という2つの大きな課題に直面しており、燃料電池はこれらを解決しうる技術。燃料電池電気自動車は風力やバイオマスなどから作られる再生可能な水素を燃料として走行することができ、水以外のものを一切排出しない。また、燃料電池電気自動車はわずか3分ほどで水素タンクに水素を充填することができ、且つ航続距離は400マイルまで可能。さらに、このパワートレイン技術は小型車から中型車、大型車といったさまざまなタイプの車種への搭載が可能となる。

    関連:トヨタ、BMWと提携強化 スポーツカー共同開発へ – 2012年6月30日

  • F1界、ホンダのF1復帰を歓迎

    F1界、ホンダのF1復帰を歓迎

    F1界は、2015年のホンダのF1復帰を歓迎している。

    ホンダは、世界的な財政危機のなか、2008年に目立った成績を残せずにF1から撤退。しかし、2015年からマクラーレンへのエンジン供給というカタチでF1に復帰する。

    ホンダ第3期にレースドライバーを務め、現在マクラーレンに所属するジェンソン・バトンは「チームとマクラーレンの将来にとって非常に良いことだと思う」とコメント。

    「それだけでなく、スポーツにとっても良いことだ」

    「F1のエンジンは4つになるし、さらに多くの自動車メーカーが参入する道を整えることになると思う」

    フェラーリのフェルナンド・アロンソもホンダのF1復帰を歓迎。ホンダは、F1の競争を促進すると考えている。

    「F1に自動車メーカーが参入するのは常にポジティブなことだし、歓迎されることだ」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「僕たちは、小規模チームが低い予算で期待通りの成功を収められていないのを見てきている。F1は他のどのカテゴリーよりも要求が多いからね」

    「ホンダの復帰は最高のニュースだ」

    レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーも、ホンダのF1復帰はF1にとって良い兆候だと語る。

    「彼らが戻ってくるのは素晴らしいことだ。それはF1が自動車メーカーにとって非常に重要であることを示している」

    「我々は、インフィニティがレッドブルに関与して利益を得ているのを見ているし、ホンダがF1復帰することをとても嬉しく思っている」

    ルノーのアンバサダーを務める4度のワールドチャンピオン、アラン・プロストも同意する。

    「素晴らしいことだと思う。F1にとって素晴らしいことだ」

    「ホンダにとって良いだけでなく、F1のイメージにとっても良いことだと思う」

    「来年は新しい、非常に複雑なテクノロジーになる。そのため、メーカーは再びF1に関与することを望んでいる。それはF1にとって素晴らしいことだ」

    ホンダでジェンソン・バトンのチームメイトを務めたルーベンス・バリチェロは「彼ら(ホンダ)がF1から撤退したときに僕はそこにいたけど、非常に大きな悲しみが漂っていた」とコメント。

    「F1のないホンダと、ホンダのいないF1は、同じではない。彼らに再び会えることをとても嬉しく思っている」

  • ホンダ、2014年型のMotoGPプロトタイプマシンをテスト

    ホンダ、2014年型のMotoGPプロトタイプマシンをテスト

    ホンダは、モーターランド・アラゴンでプライベートテストに2014年型のプロトタイプマシンを2台準備した。

    残念なことに、この日は雨に見舞われ、LCRホンダのステファン・ブランドルがブラックのカラーリングの2014年型マシンで15周を完了するにとどまった。

    レプソルホンダのチーム・テクニカル・ディレクターを務める横山健男は「これは2014年マシンのプロトタイプです」と説明。

    「エンジンとシャシーの両方に関して完全に新しいバイクです」

    「現在の我々の目標は、最終的に11月のバレンシアのポストレーステストまでにいくつか変化をもたらせられるようにテストすることです。昨年の行ったように、ダニとマルクが実際のRC213Vと比較してバイクに大きな改善を感じることができるように、今シーズン後にすぐにそれを供給できるようにベストを尽くします」

    レプソルホンダ 2014年 MotoGP ホンダ MotoGP 2014年