タグ: ホンダ

  • ホンダ、2015年 新F1エンジン音を公開

    ホンダ、2015年 新F1エンジン音を公開

    ホンダは、2015年参戦に向けて、現在開発中F1エンジン音を公開した。

    ホンダは、2015年からマクラーレンへのエンジン供給というカタチでF1復帰。F1にマクラーレン・ホンダが復活する。

    2014年からF1には完全に新しい1.6リッター V6ターボエンジンが導入される。

    先日、ホンダは開発中のF1エンジンを初始動。産声を上げたばかりのホンダサウンドを公開した。

    ホンダ F1エンジン音

    関連:
    ・メルセデス、V6ターボ F1エンジンのサウンドを公開 – 2013年8月2日
    ・ルノー、2014年 F1エンジンのエンジン音を公開 – 2013年6月22日

  • マクラーレン 「ホンダはフェルナンド・アロンソの起用を望んでいる」

    マクラーレン 「ホンダはフェルナンド・アロンソの起用を望んでいる」

    マクラーレンのチーム代表マーティン・ウィットマーシュは、ホンダが2015年にフェルナンド・アロンソにエンジンを走らせてもらいたいと考えていると認めた。

    フェルナンド・アロンソは、フェラーリへの不満を強めているされるなか、マーティン・ウィートマーシュの発言は、アロンソのマクラーレン移籍の噂を引き起こした。

    「彼はフェラーリと契約している。だが将来のことは誰にもわからない」とマーティン・ウィットマーシュは AS に述べた。

    マーティン・ウィットマーシュは、マクラーレンが2007年に1年限りでフェルナンド・アロンソを表出したのは間違いだったと認めた。

    「2007年に彼を失ったことをずっと後悔している」とマーティン・ウィットマーシュはコメント。

    「今、彼は成熟した非常に強いドライバーだ。そうだね。あれは間違いだった」

    マーティン・ウィトマーシュは、2015年以降マクラーレンにパワーユニットを供給するホンダもフェルナンド・アロンソの起用に熱心だと述べた。

    「彼らはそう思っていると確信している」とマーティン・ウィットマーシュはコメント。

    「ホンダはフェルナンド・アロンソを望んでいるが、マクラーレンもフェルナンド・アロンソを望んでいる」

    「だが、はっきりさせておきたいのは、我々は彼とはいかなる交渉もしていない。フェルナンドはフェラーリと契約している」

    マーティン・ウィットマーシュは、フェルナンド・アロンソはF1で最高のドライバーなので、ターゲットにされていると述べた。

    「フェラーリに対してこれを言うのはフェアではないかもしれないが、彼はクルマも持っているもの以上のことをしている」

    「セバスチャン(ベッテル)も素晴らしい仕事をしている。二人ともトップドライバーだ。だが、セバスチャンはずっと強いクルマに乗っていた」

    イギリスの Mirror は、ジェンソン・バトンがマクラーレンとの2014年に関する1年契約に同意したと報道。

    そうなると、フェルナンド・アロンソがマクラーレンに加入するには、セルジオ・ペレスのシートということになる。

    「今年はセルジオが望んでいたほど良くはなかった。だが、ジェンソンを倒すのは簡単なことではない」

    「残念ながら、クルマは我々が望むほど良くなかった。我々はドライバーにそれほど厳しくするべきではない。ジェンソンは今年良い仕事をしたか? イエスだ。セルジオは良い仕事をしたか? イエスだ」

    「セルジオがすべて思うとおりにやれているか? それはノーだ。だが、さらに強いドライバーになるために、自分にできるすべてを発揮してくれている」

    マーティン・ウィットマーシュは、ロス・ブラウン加入の噂も否定しない。

    「ロスのことは20年間知っているし、彼とはうまくやってきた。だが、ロスを今ここに来ることはない」

    「彼は非常に経験があり、どのチームにとっても大きな遺産だ。だが、今彼がマクラーレに来ることを考えているとは思わない」

  • ロス・ブラウン、メルセデスを離れてホンダに加入?

    ロス・ブラウン、メルセデスを離れてホンダに加入?

    メルセデスのチーム代表ロス・ブラウンが、今シーズン限りでパディ・ロウにチーム代表の座を引き渡すだろうと Sport Bild が報じた。

    同誌によると、ロス・ブラウンは、2015年にマクラーレンのエンジンサプライヤーとしてF1復帰するホンダに加入する可能性があるという。

    ロス・ブラウンは、ブラックリーを拠点として参戦していたホンダが2008年末にF1から撤退するまでチーム代表を務めていた。

    その後、マネジメント・バイアウトによってブラウンGPとなったチームは、ジェンソン・バトンとともに2009年にダブルタイトルを獲得。その後メルセデスに買収された。

    同誌は、ロス・ブラウンが韓国でメルセデスの非常勤会長を務めるニキ・ラウダにチーム離脱の決断を伝えたと報道。マクラーレンからパディ・ロウが移籍してきたことがロス・ブラウンの決断の引き金になったとし、またロス・ブラウンは、ニキ・ラウダやトト・ヴォルフの加入を含むチーム体制の変化を全面的にサポートしていたわけではないとした。

    ホンダは、欧州におけるF1の活動拠点を英国バッキンガム州ミルトンキーンズに構え、栃木で開発されたエンジンを含めたパワーユニットのリビルドやメンテナンス、サーキットサービスをミルトンキーンズで行っていくとしている。

  • 中嶋悟、F1復帰するホンダに「持続的な活動をしてほしい」

    中嶋悟、F1復帰するホンダに「持続的な活動をしてほしい」

    中嶋悟が、F1公式ゲーム『F1 2013』の合同インタービューに参加。クラシックモードに登場する自身のロータス 100Tや当時と今のF1、そして2015年にF1復帰するホンダについてコメントした。

    『F1 2013』のグラフィックをご覧になっての率直なご感想をお教えください。
    プレイ映像を見せてもらいましたが、リアルにできているなと思いました。僕のヘルメットも細かいところまでよく再現できていると感じました。サーキットはスペインのヘレスだったんですけど、画面を見てすぐにヘレスだと分かるくらいでした。

    当時のマシンは忠実に再現されていると感じましたか。
    そうですね。当時の車載カメラにはなかった、マシン前方やコクピットにも、ゲームでは視点が変更できて、コクピットも結構リアリティがありましたね。

    『F1 2013』で1980年代のF1マシンでプレイしてみたところ、現在のマシンよりもコクピットの視野がやや狭いような印象を受けたのですが、実際はいかがでしたか。
    今のマシンに乗っていないから分からないのが率直なところですが、簡単に言えば、F1もどんどん安全規定や作り方が変わってきていて、見かけは同じでも素材が変わっているところもあったりしますので、意外に広いんじゃないかな。当時は、手袋の拳が破れるくらい狭いところに収まっていましたからね。

    やはり操作感や乗り心地も今よりも当時の方が難しかったりしたのでしょうか。
    レーシングカーは日々進化しています。速くするために、そして労力を減らすために、オートマチックになったり、マテリアルや部品ひとつひとつも進歩していますから、たぶん操作性は格段に良くなっているでしょうね。当時は手動式のギアでしたけど、今はゲームでも(ギアを変更するのに)手を離す必要はないんでしょうね。

    ゲームの中で視点を切り替えると、300km/hの世界でギアをチェンジするために、一瞬手を離して片手運転になる場面を見ることができるのですが、当時のドライバーの方々は相当なスリル、緊張、集中力の中で運転していたのではないかと思うのですが、実際はいかがだったのでしょうか。
    今のマシンはセミオートマチックになっていたり、パワーステアリングが付いていたりしますが、私たちの頃はそういうものがありませんでした。例えば、鈴鹿サーキットのダンロップ・コーナーは200kmから230km/hくらいで曲がりながら進入しますが、そういう横からのG(重力加速度)がかかった中でハンドルを握りつつ、ギアアップするために片手になるのはすごく重かったし、つらかったし、難しかったと記憶しています。

    現役当時のF1で最も魅力的だったもの、今のF1で最も魅力的だと思うものは何ですか?
    当時の自分にとって、ドライバーとしてのF1の魅力は、やっぱり世界で一番速いレーシングカーに乗れること。なおかつそのマシンで競争できるわけですから、それに尽きますね。25年前に今のマシンを僕に与えてくれたら、全部勝ってると思います(笑)。過去も現在も、その時点でのレギュレーションに合ったマシンで最大限の能力を引きだそうとする点は同じですから、(ちょっと質問の内容とは違うかもしれませんが)その魅力は変わらないだろうと思います。今のマシンも運転したことがないので、乗ってみたいなと思いますね。

    もしも今のF1ドライバーと対戦するとしたら、誰と戦いたいですか? また、80年代当時に戻ったとして、対戦してみたいドライバーはいますか?
    今なら、(セバスチャン・)ベッテルを80年代のマシンに乗せて、今のマシンに僕が乗って戦ったらどうかなぁと思います。ただし、2〜3周の話ですけどね。当時だったら、(アイルトン・)セナとか。改めて準備をして臨んでもいいと思いますね。僕が当時の年齢に戻って今の彼が生きていれば、50代になりますよね。ちょうどいいんじゃないかな。

    今シーズンのマシンで乗ってみたいチームのマシンはありますか?
    チームでは、一番速いマシンに乗ってみたいので、レッドブルですね。乗りやすいのかどうかは分かりませんが、やはり速いマシンに乗りたいです。

    「雨の中嶋」と言われるほど、悪路に強いという印象の中嶋さんですが、雨の際に注意すべき点やアドバイスはありますか?
    一般道でのアドバイスとしては、まずぶつからないことですね(笑)。F1ドライバーの場合は、天気に応じたリミットのスピードで滑らないように走りますが、一般道などでの制限速度だと、スリップするかどうかの限界点はもう少し上にありますから、市販車だと感じにくいんです。でも雨の日の運転で、とっさにブレーキをかけるような時には、明らかに晴れの時よりも制動距離が長くなるし、ハンドルも曲がりにくくなる。しかもウィンドウやミラーに雨が付いて視界が悪くなるので……そういうことを認識しておく必要があると思います。安全運転のことなら任せてください(笑)!

    ゲームの天候システムも前作より緻密に再現できるようになりましたので、大雨や降り始めなども描写していますし、雨が上がって地面が乾いていく過程も描写されていますので、ぜひ参考にして走ってもらいたいですね。
    そうですね。レースでは、雨が止むと最初は乾きだしたところを走るんですけど、ウェットタイヤではオーバーヒートしたりしますので、半分ずらしたり(濡れたところを通るようにしたり)と、そんなことを実際のドライバーは考えながら走っていますよ。

    日本グランプリの舞台、鈴鹿サーキットを速く走るためのコツは何ですか?
    どこのサーキットも同じですが、マシンの限界点近辺をいかに持続して走るかということですね。ヘアピンを100km/h、第一コーナーを220〜230km/hで進入すると、(限界を超えてグリップしなくなり)地面からタイヤが離れる瞬間が来ます。明らかにその(限界のスピードの)手前であれば、今の僕でも乗れると思いますが、それじゃ競争じゃない、勝負にならないわけです。F1ドライバーというのは、100km/hと101km/hや99km/hの差が勝敗を分ける世界で競っているので、コーナリングやブレーキングの際には、常にそういうことを意識しています。鈴鹿であれば、第一コーナーからS字、ダンロップ・コーナーのあたりで、大体コーナリング・スピードが160km〜180km/hほどだと思いますが、161km/hでいけるか、160.5km/hでいけるか、そういう細かい範囲での綱渡りを、毎ラップでしていますね。ブレーキングも同様に、減速する際の距離や時間を短くしようと努力しています。ちょっとこれは難しいですね。一般道ではなかなか体験できない範囲ですが、スピンしやすい雪道のような感覚で、いつも走っているのがレーシングドライバーだと思ってもらえればいいですかね。

    2015年にF1へ復帰するホンダに期待するものは何ですか?
    もちろん良い成績を期待していますし、持続的な活動をしてほしいなと思っています。

    最後に、F1ファンに向けて一言お願いします。
    僕が一番好きなのは、マシンのスピードや音、人間がマシンを使って競争することなのですが、それはどの時代も、どんなレギュレーションになっても同じだと思いますので、そういう意味で自動車レースを楽しんでいただきたいです。ぜひ鈴鹿で生のF1を見ていただいて、家に帰ってからは自分がドライバーになりきって、ゲームで再現してもらえたらと思います。その時には、僕を先頭で走らせていただければ嬉しいです(笑)。

    『F1 2013』は10月10日発売予定

  • ホンダ、開発中F1エンジンの音を公開

    ホンダ、開発中F1エンジンの音を公開

    ホンダは、2015年からのF1参戦に向け、現在開発中のF1エンジンの音を10月18日(金)より、ホンダのホームページにて公開する。

    ホンダは、2015年からマクラーレンへのエンジン供給というカタチでF1復帰。エンジンの設計は日本の栃木にある四輪R&Dセンターで行われている。

    ホンダは、10月18日(金)から現在開発中のF1エンジンの音をホームページで公開することを発表。

    これに先立ち、10月10日(木)〜13日(日)に鈴鹿サーキットで開催される「2013 FIA F1 世界選手権シリーズ第15戦 日本グランプリレース」で出展するHondaブースにて、来場いただいたお客様向けに、期間限定で音源をスマートフォンにダウンロードできる特別ウェブページを案内する。

  • ホンダ、アイルトン・セナの鈴鹿最速ラップをCGで再現

    ホンダ、アイルトン・セナの鈴鹿最速ラップをCGで再現

    ホンダは、アイルトン・セナの鈴鹿最速ラップをCGで再現した体験型Webコンテンツ「3D-View」を公開した。

    ホンダは、クルマと人の豊かな関係を考える「dots(ドッツ)」※1プロジェクトの一環として、1989年にF1に参戦したマシン「マクラーレン ホンダ MP4/5」でアイルトン・セナが鈴鹿サーキットを走行した際のデータをもとに、そのエンジン音や走行軌跡を3DのCG映像でさまざまな視点から体験することができるWebコンテンツ「3D-View」をインターナビのWebサイト「dots lab by internavi」内で公開した。

    この3D-Viewは、1989年のF1日本GP予選で、アイルトン・セナが鈴鹿サーキットの当時最速ラップを出した際に記録された実際のアクセル開度や、エンジン回転数、車速の変化などの走行データを解析することによって再現したエンジン音と、3DのCG表現技術によってよみがえらせた走行軌跡を、さまざまな視点から楽しんでいただけるコンテンツ。

    なお、本コンテンツはHondaの「Ayrton Senna 1989」プロジェクト※2の取り組みの一つとして作成された。このプロジェクトでは、アイルトン・セナの当時最速ラップを音と光の演出で再現したムービー「Ayrton Senna 1989」や、MP4/5のサウンドをご自身のクルマに同期させドライブを楽しめるiPhoneアプリ「Sound of Honda」がすでに公開されている。

    ※1 「design our transportation story」の略。Hondaのインターナビ・システムを通じて収集した情報と、リアルタイムに発信される社会のさまざまな情報を組み合わせることで、多くの方々に役立つサービスの提供を目指すプロジェクトです
    ※2 アイルトン・セナが1989年のF1日本グランプリ予選で樹立した当時最速ラップの走行データを最新の技術により緻密に再現し、新しい体験を生み出すHondaのプロジェクト

  • 伊沢拓也 「WTCCは格闘技のように激しいレースだった」

    伊沢拓也 「WTCCは格闘技のように激しいレースだった」

    伊沢拓也が、世界ツーリングカー選手権(WTCC)日本ラウンドにHonda Racing Team JASからスポット参戦。レース1を12位、レース2を22位で終えた。

    レース1を15番手からスタートした伊沢拓也は激しいバトルを展開。初のWTCC決勝レースで、12位完走を果たした。

    予選10番手までがリバースグリッドで行われるレース2では伊沢拓也は15番手からスタート。スタート後の混乱で、18番手まで順位を落とした伊沢拓也だったが、レース中盤には15番手までポジションアップ。

    しかし、19周目にマシンのトラブルでピットに戻り、そのままレース2を終えた。

    伊沢拓也選手(12位/22位)
    「今回初めてWTCCに参加させていただき、Hondaと関係者の皆さんにとても感謝しています。今日は十分にチャンスがあったと思っていますが、表彰台を実現することができなかったので、少しがっかりしています。しかし、このすばらしい機会を得て、私のキャリアにとってプラスになったと思いますし、自信も深まりました。国際的なチームと仕事をするのはとても勉強になりました。WTCCは格闘技のように激しいレースだということが理解できましたし、楽しめました」

    伊沢拓也 WTCC

  • ホンダ、S2000の後継モデル『S1500』を開発?

    ホンダ、S2000の後継モデル『S1500』を開発?

    ホンダが、S2000の後継モデルを開発しているとの噂を GTChannel が報じている。

    同サイトは、ホンダがマツダ ロードスターやトヨタ 86/スバル BRZに対抗した新たな小型スポーツカーのを開発しているとのホンダ内部の匿名の情報筋のコメントを紹介。

    情報筋によると、同モデルはS2000の後継にあたるオープンスポーツカーで、マツダ ロードスターよりも小型・軽量、重量は900kg前後になるという。

    エンジンは、S2000よりも小排気量の1.5リッターのVTECエンジン、または新型フィットに搭載されている最高出力132psの1.5リッターエンジンを搭載し、『S1500』と呼ばれるとしている。

    価格帯は2万ドル(日本円で約200万円)で、2015年以降になるとしている。

    さらに同サイトは『S1500』が、ホンダ ビート流のMR駆動となる可能性もあると伝えている。

  • ホンダ、新型シビック Type-Rの映像を初公開

    ホンダ、新型シビック Type-Rの映像を初公開

    ホンダは、2015年の欧州での投入に向け開発中の新型「シビック Type-R」の映像をフランクフルトモーターショーで公開した。

    シビック Type-Rは、2014年に初めに欧州で販売される新型「シビック(5ドア)」をペースに最高出力は280馬力以上を目指し、新型2.0Lターボエンジンを搭載する。

    ホンダは、2013年夏にドイツのニュルブルクリンクでシビック Type-Rをテストを実施。今回、その映像を初公開した。

  • ホンダ、新型フィットを発表

    ホンダ、新型フィットを発表

    ホンダは、新型フィットを発表。9月6日(金)より発売を開始する。価格は「フィット」が126万5000円(税込)から、「フィット ハイブリッド」が163万5000円(税込)から。

    3代目となる今回の新型フィットは、世界のコンパクトカーのベンチマークにふさわしいクルマを目指して開発。コンパクトカーの概念を刷新した初代フィットの設計思想を継承しながらも、パワートレインと車体を完全新設計し、居住性、燃費性能、デザイン、走りのすべてを格段に進化させた。

    新型フィット ハイブリッドは、シンプルな1モーターシステムでありながらEV発進を可能にした新ハイブリッドシステム「SPORT HYBRID(スポーツ ハイブリッド) i-DCD」2を搭載。走行状況に応じて、EVドライブ、ハイブリッドドライブ、エンジンドライブの3つの走行モードの中から最も効率の良いモードを自動的に選択して走行することで、36.4km/L(JC08モード)という国内最高の低燃費と、全域においてレスポンスの良い走りを実現した。

    1.3Lのガソリン車には、低燃費運転と高出力運転を両立した新開発エンジンを採用したことで、従来のハイブリッド車に匹敵しクラストップレベルである26.0km/L(JC08モード)の低燃費を実現。1.5Lのガソリン車は、ホンダ独自の直噴技術によって圧倒的なハイパワーを達成し、力強い走りと爽快なドライビングフィールを実現した。

    新型フィットのプラットフォームは、コンパクトカーに革新をもたらしたホンダ独創のパッケージ技術である「センタータンクレイアウト」をさらに進化させ、コンパクトクラスの想像を超える圧倒的な室内空間を確保しながらも大幅な軽量化を実現。ホンダらしいFUNな走りと低燃費に貢献している。

    フィットシリーズは、2001年6月の発売以来、国内販売累計200万台を達成した。また、日本を含む8つの国と地域の全10拠点で生産を行い、123の国と地域で累計487万台を販売しており、世界中で支持されている。

    新型フィット 13G 新型フィット ハイブリッド Fパッケージ
    フィット 13G・Fパッケージ(FF) フィット HYBRID・Fパッケージ(FF)
    新型フィット 15X 新型フィット RS
    フィット 15X・Lパッケージ(FF) フィット RS(FF)