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  • ホンダ 「ようやくシーズン開始をちゃんと迎えたような気分」

    ホンダ 「ようやくシーズン開始をちゃんと迎えたような気分」

    ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める新井康久が、2台揃って完走を果たしたF1中国GPの決勝レースを振り返った。

    新井康久 (ホンダ F1プロジェクト総責任者)
    「「今日の結果を見て、長いウインターテストが終わり、ようやくシーズン開始をちゃんと迎えられたような気がします。マシン2台ともが完走できたことは、最低限の目標達成と考えています。これから一戦一戦競争力をつけ、良い成績が得られるよう全力を尽くします」「

    まだ小さな目標を達成したにすぎませんし、まだやるべきことがたくさんあることは理解しています。ただ、今日の結果はチーム全員の努力が報われたことを意味します。チーム全員の尽力に感謝します」

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  • ホンダ 「タイム差は縮まってきている」 / F1中国GP 予選

    ホンダ 「タイム差は縮まってきている」 / F1中国GP 予選

    ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める新井康久が、F1中国GPの土曜日を振り返った。

    新井康久 (ホンダ)
    「3回目のフリー走行でフェルナンドのマシンに点火系の小さなトラブルが出て、昨日のフリー走行1と2のポジティブな流れに乗ることができず、残念な結果になってしまいました」

    「ただ、タイム差は縮まってきているので、決勝レースはうまいレース運びをして結果が残せるようにしたいです。チームのみんながフェルナンドのマシンを予選に間に合わせてくれたことにとても感謝しています」

    関連:F1中国GP 予選:ルイス・ハミルトンが3戦連続ポールポジション

  • ホンダ 「ハード面の信頼性に進化が見られた」 / F1中国GP初日

    ホンダ 「ハード面の信頼性に進化が見られた」 / F1中国GP初日

    ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める新井康久が、F1中国GP初日のフリー走行を振り返った。

    新井康久 (ホンダ F1プロジェクト総責任者)
    「今日はパワーユニットのハード面の信頼性に関してポジティブな進化が見られました。そのため、フェルナンドとジェンソンのニーズに合わせたパワーユニットのエネルギーマネージメントを調整することができました」

    「明日、さらに前進できるのを楽しみにしています」

    関連:
    ・F1中国GP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1中国GP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • フェルナンド・アロンソ 「フェラーリが今年タイトルを獲ったら後悔するかも」

    フェルナンド・アロンソ 「フェラーリが今年タイトルを獲ったら後悔するかも」

    フェルナンド・アロンソは、マクラーレン・ホンダへの移籍を後悔することがあるとすれば、それはフェラーリが2015年のタイトルを獲ったときだけだという。

    フェラーリで無冠のまま5年間を過ごしたフェルナンド・アロンソは、2007年に一度決別したチームであるマクラーレンに復帰することを選んだ。それは、マクラーレンが新たにエンジンパートナーにホンダを迎えたのと同じタイミングだった。

    2014年シーズンに1勝もできずに終わったフェラーリだが、フェルナンド・アロンソが去ってからわずか2戦目のマレーシアGPで久しぶりの勝利を達成。一方、マクラーレンは2台ともリタイアに終わっている。

    そのため、移籍したフェルナンド・アロンソの判断は正しかったのかという疑問が浮上した。

    フェラーリを離れたことについて後悔はないかと質問されたフェルナンド・アロンソは「その質問は来ると思っていた」とコメント。

    「フェラーリが2戦目で勝ち、僕はQ2の前に脱落してしまったんだからね。質問するにはパーフェクトなタイミングだろう」

    「でも、僕はフェラーリに5年間いて、そのうち3年を2位で終えた。4回目はもう嫌だった」

    「彼らがシーズン末にチャンピオンになったら、僕の考えは変わるかもしれない。でも、彼らが2位や3位で終わったなら、僕は自分の判断が正しかったと考えるだろう」

    「彼らが序盤にとても調子がいいことは何回もあった。ここ中国でも2013年に勝っている。それなのに、肝心な11月にはチャンピオンシップに勝てなかった。僕は11月に勝っていたい。それは見てみよう」

    フェルナンド・アロンソは、2014年の終わりにはもはやフェラーリで喜びを感じられなくなっていたとし、チームを変える必要があったと説明した。

    「僕は素晴らしい5年間を過ごしたし、僕たちは2回、タイトルにあと一歩というところまで迫った」

    「いい思い出しかないし、彼らに対する気持ちは変わらない。でも、僕にとってはもう限界だった。あれ以上、ラップや年を重ねていくためのモチベーションが続かなかった」

    「マクラーレンはチャレンジングだし、新しいチームと新しいプロジェクトを始めるのは楽しい。それが僕をパッピーしてくれているし、満たしてくれる。僕の心と魂はもうフェラーリで楽しめなかったんだ」

  • ジェンソン・バトン 「ホンダとの“素晴らしい未来”が見えている」

    ジェンソン・バトン 「ホンダとの“素晴らしい未来”が見えている」

    ジェンソン・バトンは、マクラーレンにはエンジンサプライヤーのホンダとの“素晴らしい未来”が見えているため、ポジティブな気持ちは変わらないと述べた。

    スロースタートを切った新生マクラーレン・ホンダは、開幕2戦を終えても信頼性トラブルが続いており、ノーポイントのままとなっている。

    ホンダのパワーユニットは、信頼性を確保するためには今も性能を抑えて使用されており、チームの空力構成もベーシックな状態となっている。

    しかし、ジェンソン・バトンは、これから続々と改良が投入されると語った。

    「未来のためのものがパイプライン上にはたくさんある」とジェンソン・バトンはコメント。

    「なぜ僕やチームがこんなにポジティブで陽気なのかと多くに人に聞かれるけど、それは僕たちには素晴らしい未来が見えているからだ。そこへ行くために、今も改善しながら多くのハードワークがなされている」

    中国でマクラーレン・ホンダにどれくらいパフォーマンス改善を期待できるのかと質問されたジェンソン・バトンは「できれば、とても大きなものであってほしい」とコメント。

    「冬にマイレージを稼げずにスタートするのは常にトリッキーだし、メルボルンで僕たちが完走したのは誰にとっても驚きだったはずだ」

    「外部の人たちにとっては、オーストラリアからマレーシアに向けて僕たちがそんなに大きなステップを果たしたようには思えないかもしれないけど、かなり大きなものだったのは事実だ。レースは完走できなかったけど、今後の大きなステップのために多くの重要な情報を得ることができた」

    「ここでどうなるか見てみなければならない。とても長いストレートがあるのでちょっとトリッキーだけど、僕たちは力を合わせてとてもいい仕事ができている。僕たちの実力はまだこんなものではないはずだ。今週末はそれを見せられたら嬉しいね」

  • ホンダのF1エンジン、ライバルより“100馬力”以上劣る?

    ホンダのF1エンジン、ライバルより“100馬力”以上劣る?

    フェルナンド・アロンソとジェンソン・バトンを含むマクラーレン・ホンダのメンバーは、メルボルンとマレーシアの間に進歩したと強調しているが、Auto Motor und Sport によると、実際にはホンダのF1エンジンが25馬力アップしたことによる改善だと報じている。

    しかし、同誌は「我々はまだ100馬力以上遅れている」とマクラーレンのチームメンバーのコメントを伝えた。

    マクラーレン・ホンダは、一連の信頼性トラブルによって遅れが出たマシン開発についても急ピッチで投入を急いでいる。

    同誌によると、MP4-30には、新ノーズ、“Sダクト”、新フロア、サイドポッドが装着されているという。

    しかし、今週末の上海では長いストレートや低い気温といった特性のために、そのような進歩は覆い隠されてしまうだろうとチームは考えている。

    「ここはマレーシアほど僕たちのマシンパッケージには合っていないと思う」とフェルナンド・アロンソは認めた。

    レーシングディレクターを務めるエリック・ブーリエは、連戦となるバーレーンでも、現在のパッケージには不向きだと語る。

    「今後2戦では、セパンで見られたほどの改善はおそらく見られないだろうことは十分承知している」

  • ホンダ 「今後2戦はパワーユニットにとって新たなチャレンジ」

    ホンダ 「今後2戦はパワーユニットにとって新たなチャレンジ」

    ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める新井康久が、F1中国GPへむけた展望を語った。

    新井康久 (ホンダ F1プロジェクト総責任者)
    「マレーシアでは、パワーユニットの進化について確かな手ごたえを感じていましたが、ERSやターボに不具合が出てしまい、2台ともレースを完走することができず、残念な結果になってしまいました。これらのトラブルがエンジンに影響を及ぼさなかったのが幸いです」

    「上海インターナショナル・サーキットは、セパンとは気候がらりと変わり、平均予想気温は18℃前後で、今週末も含めこの時期は雨がぱらつくことが多いです。気候や気温の面ではパワーユニットにやさしいものの、アクセル全開が続く2つの長いストレートに、低速コーナーが加わる特徴的なサーキットは、平均時速も高く、パワーユニットへの負担が大きなコースとなっています。今週は中国、来週は燃費が厳しい砂漠のバーレーンと、2015年では初めてとなる2週連続のレースとなり、チームは休む間なく準備を進めています。パワーユニットのデータ精度を高め、エネルギーマネージメントと信頼性のバランスを図りつつ、ライバルチームと競い合えるようにがんばります」

    関連:F1中国GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • マクラーレン 「セパンほどの改善率は示さないだろう」

    マクラーレン 「セパンほどの改善率は示さないだろう」

    マクラーレンのレーシングディレクターを務めるエリック・ブーリエが、F1中国GPへむけた展望を語った。

    エリック・ブーリエ (マクラーレン レーシングディレクター)
    「我々の直近のライバルと比較して、我々の開発状況と改善に関しては、楽観的な気分でマレーシアGPの週末を離れることができた。しかし、そこに甘えることはできないし、おそらく今後2戦ではセパンで目にしたような改善率を示さないだろうことは認識している」

    「それは第一に、我々が見出したパフォーマンス向上は、パフォーマンスだけでなく、効率性、信頼性といったものからきたものであり、一次的なものではないという事実による自然な結果だ。そして第二に、異なるトラックが微妙な色づけをしており、特にトラック外からでは読み取りにくい方向でペースを形作っているからだ。それでも、我々は競争力を改善するためにあらゆる面で懸命にプッシュしているし、我々の目標は、先行しているチームに追いつき、追い越せるように、レース毎にシャシーとパワーユニットの両方に連続的な開発をもたらすことだ」

    関連:F1中国GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • MotoGP:ホンダ、ダニ・ペドロサが手術 – 代役に青山博一

    MotoGP:ホンダ、ダニ・ペドロサが手術 – 代役に青山博一

    ホンダは、MotoGPに参戦中のダニ・ペドロサが、今季開幕戦で悩まされた「腕上がり」を改善させるための手術を受けることを発表した。

    「腕上がり」は、多くの二輪レーサーが抱える問題で、走行中に前腕部へ負荷がかかることにより、筋膜(筋肉を包む膜)内で筋肉が過度に膨張し、激しい痛みを引き起こすことによりライディングが困難になる。

    ダニ・ペドロサは、昨年5月のスペインGP後にも「腕上がり」の手術を受けた。しかし、症状は改善せず、シーズンを通して悩まされていた。シーズンオフには解決策を見つけるべく、多くの時間を費やしてきたが、医師は再手術に反対していた。

    開幕前のウインターテストでは症状が出なかったため、改善したかに思われましたが、レース環境での負荷により再発した。

    今季開幕戦のカタールGPを6位で終えたダニ・ペドロサは、月曜日にスペインへ帰国し、バルセロナとマドリードでそれぞれ専門家と面談、マドリードでアンヘル・ウィラマー医師による手術をなるべく早く受けるように勧められた。

    この手術は、良好な回復と、再発のリスク低減を第一に考えて行われる。

    手術は、現地時間4月3日(金)の午前中に行われる予定で、回復には4〜6週間が必要となる見込み。

    これにより、ダニ・ペドロサは、第2〜3戦のアメリカズGPとアルゼンチンGPを欠場することとなる。また、正確な復帰時期についても、医師による手術の結果が確認されるまでは未定。

    これを受け、欠場するペドロサ選手に代わって、株式会社ホンダ・レーシング(HRC)テストライダーの青山博一が参戦する。

    ダニ・ペドロサ
    「皆さんには残念な報告をしなければなりませんが、信頼できる医師や専門家と話し、この決定が、今の私にできる唯一の方法であることを確認しました。金曜日の手術では、今後の再発を防げるように特別な措置が施されます。共に成功を願ってもらえるとうれしいです。今回の判断について、Hondaをはじめ、Repsol、Red Bullなどスポンサーの皆さんから理解していただくことができありがたく思います。ファンの皆さんからの声援にも感謝しています」

  • ホンダ、シビックコンセプトを世界初披露

    ホンダ、シビックコンセプトを世界初披露

    ホンダは、2015年ニューヨークオートショーで「シビックコンセプト」を世界初披露した。

    シビックコンセプトは、北米で2015年秋に発売を予定している次期「シビック」シリーズのデザインの方向性を示すコンセプトモデル。力強く躍動感に満ちたエクステリアデザインと高い走行性能を発揮するための装備などにより、歴代シビックを大幅に上回るスポーティーさを追求した。

    北米で10代目となる次期シビックは、新開発のプラットフォームを採用しており、北米市場にはクーペ、セダンに加えて、新たに5ドアを投入する。

    パワートレインには、新世代パワートレイン技術群「EARTH DREAMS TECHNOLOGY(アース・ドリームス・テクノロジー)」の一つで、北米では初となる「1.5L VTEC TURBOエンジン」を採用したほか、6速マニュアルトランスミッションや新開発のCVTを搭載することで、爽快な走りと優れた燃費性能を両立。この新たなプラットフォームとパワートレインの組み合わせにより、これまでにない運転する喜びと卓越した乗り心地を実現している。

    なお、北米向け次期シビックのデザインと開発は北米を中心に行われている。また、生産については、セダンとクーペは米国・インディアナ工場とカナダ・オンタリオ工場で、5ドアは英国・スウィンドン工場でそれぞれ行われる。

    シビックコンセプト HONDA CIVIC Concept 画像 画像