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  • ホンダ、新型コンパクトステーションワゴン「シャトル」を発売

    ホンダ、新型コンパクトステーションワゴン「シャトル」を発売

    ホンダは、新型コンパクトステーションワゴン「シャトル(SHUTTLE)」を5月15日(金)に発売する。価格は169万円(税込)から。

    シャトルは、5ナンバーサイズの扱いやすさや優れた燃費性能と、堂々とした存在感あふれるスタイリッシュフォルム、クラス最大※1の広さを誇るフラットなラゲッジスペース、上質な走りを融合した新しいコンパクトステーションワゴン。

    ガソリン車には軽快な走りを提供する1.5L直噴DOHC i-VTECエンジンを、ハイブリッド車には環境性能とスポーティーな走りを融合したハイブリッドシステム「SPORT HYBRID(スポーツ ハイブリッド) i-DCD」をそれぞれ採用。ハイブリッド車はクラストップとなる34.0km/L(JC08モード)という優れた燃費性能を達成。また、5ナンバーステーションワゴンのハイブリッド車として初めて4WDを設定している。

    使いやすさと上質感を追求した、クラス最大のラゲッジスペースは、容量はもちろん、大きな開口部やフラットな床面、荷物に応じて使い分けられる便利で豊富な収納スペースなど、快適な使い勝手も実現している。

    HONDA SHUTTLE シャトル SHUTTLE

  • ホンダ、F1エンジンのトークンの使いどころを見極め

    ホンダ、F1エンジンのトークンの使いどころを見極め

    ホンダは、F1エンジンのパフォーマンスを改善するためのトークンを使い始めるかもしれない。

    ここまで、ホンダがパワーユニットに施した改良は信頼性向上のためのものだった。

    すなわち、FIAからホンダに与えられたパフォーマンス改善用の9トークンがそのまま残されているということになる。

    ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める新井康久は、Hondaが正確にいつトークンを使い始めるかは明言していないが、それがシーズンの終わりではないことは明らかだ。

    「それでは意味をなしません」と新井康久は Marca に語った。

    「我々は、トークンからゲインが得られると確信できるところでの使用を考えています。それはテストが終われば間もなくでしょう」

    新井康久が言及しているのは、2回のインシーズンテストのこと。13日(水)には、そのうちの1回目であるバルセロナのセッションが終わったばかりだ。

    次回のテストは、6月下旬のオーストリアGP後、レッドブル・リンクで行われる。

    ホンダは、1度に9トークンすべてを投入する可能性を否定していない。

    「研究しています。しかし、まだ決めていません」と新井康久は述べた。

  • ホンダ、マクラーレンの苦戦に「プレッシャーを感じている」

    ホンダ、マクラーレンの苦戦に「プレッシャーを感じている」

    ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める新井康久は、マクラーレンと以前の全盛期を取り戻そうとしており、プレッシャを感じていると認める。

    新井康久は、7月上旬のF1イギリスGP以前に表彰台フィニッシュできるとは予想していないが、マクラーレン・ホンダはシーズン末までにメルエデスにチャレンジし、その後は近い将来、支配できると見込んでいる。

    マクラーレン・ホンダが開幕5戦をノーポイントで終えていることを考えれば、その新井康久の発言は懐疑的だ。

    新井康久は、現在、自分にスポットライトが当たっていることを認める。

    「オーストラリアは良い結果ではありませんでしたが、レース毎に改善していますし、ホンダの取締役は非常に満足しています」と新井康久はコメント。

    「我々には、マクラーレン・ホンダとしての巨大な素晴らしい歴史があります。誰もが1988年(16戦中15勝)について考えていますし、私に非常に大きなプレッシャーがかかっています」

    しかし、新井康久は、ホンダは正しい方向に進んでおり、その野心は現実的に狙い通りだと考えている。

    「プレシーズンのヘレスからバルセロナ(スペインGP)までかなりの改善がありました。大きな変化です」と新井康久はコメント。

    「大きな努力がありました。パワー面だけでなく、パワーユニットの特性も変わりました。ほとんど新しいパワーユニットです」

    「すでにレース毎に適用する多くのパーツ、変更、改善、より洗練されたデータアプリケーションを使用するプランを準備しています」

    「この種のプランは、シーズン中盤までに目標を達成するためのものです」

    「残念ながら、スペインGPは予想外の状況でした。我々はポイントを獲得できると考えていましたが、残念なことに、フェルナンドのマシンのブレ−キにトラブルが発生しました。非常に悲観的なリザルトでした」

    「しかし、モナコやカナダではより多くのポイント獲得のチャンスがあるかもしれません。そして、シーズン中盤には表彰台を達成できることを我々は望んでいます」

    「シルバーストンでのホームレースは非常に重要です。高速コーナーがあり、平均スピードも高いです。なので、ヨーロッパシーズン中盤まえにその目標を達成したいです」

    2015年中にフェラーリやウィリアムズを捕えられると感じているかとの質問に新井康久は「もちろん、そう思っています」とコメント。

    では、メルセデスは?

    「シーズン終了までにそれを達成しなければなりません。それが我々の狙いであり、目標です」

    1988年の栄光の日々に戻れるかについて新井康久は「私は信じていますし、我々はそのような成功を収め、F1で最有力になれると力を込めて言えます」

    「おそらく近いシーズンに我々がそれを達成できるかは、来年わかるでしょう」

    新井康久は、予選でもレースでもトップ10に入れないことで、マクラーレン内で焦りが強まっているとの見方を否定した。

    「マクラーレンとの関係は非常に固く、コミニュケーションも良いです。全員が一丸となって働いており、非常にハッピーで、笑顔もあります」

    「毎日マクラーレンと協議しているアイデアがたくさんあります。どれが最も洗練された方法であるかを選択しなければなりません。そして、それをシャシーもしくはエンジンに段階的に素早く適応していかければなりません」

    「しかし、毎日が刺激的で、爽快で、非常にいい感じです」

  • カルメン・ホルダ、マクラーレンとホンダの不協和音を暴露?

    カルメン・ホルダ、マクラーレンとホンダの不協和音を暴露?

    ロータスの開発ドライバーであるカルメン・ホルダが、マクラーレン・ホンダの不協和音を耳にしたと話している。

    スペイン出身の女性ドライバーであるカルメン・ホルダは、今季、ロータスの一員として各グランプリに帯同している。

    カルメン・ホルダは、数レース前にあるマクラーレンのエンジニアから、ホンダの日本人スタッフの仕事のやり方にしびれを切らしていると聞いたという。

    「日本人はすべてを2度か3度試したがると彼らは言っていた。マクラーレンのエンジニアはそれがうまくいかないのを知っていると彼らに話し、他のやり方にした方がいいと言っているみたいです」とカルメン・ホルダは Cadena SER にコメント。

    「でも、日本人は彼らのアイデアを続行する。そのせいで時間が失われていみたいです」

    一方、かつて長い間マクラーレンのドライバーを務めたデビッド・クルサードも、F1で“轍”から抜け出すのは難しいとして、マクラーレンを心配していると認めた。

    「マクラーレンがそうであるように、歴史的にそれまでやってきたようなペースで新しい大手の企業スポンサーを惹きつけようとするものだ。でも、ひどく負けている会社と組みたい者などいない」

    「テレビ露出の不足が事態をさらに悪化させている。そして、注意深くなければ、チームを前進させるための財政状態は手に入らない」

  • ホンダ 「予選に向けて全てをまとめられなかった」 / F1スペインGP予選

    ホンダ 「予選に向けて全てをまとめられなかった」 / F1スペインGP予選

    ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める新井康久が、F1スペインGPの予選を振り返った。

    新井康久 (ホンダ F1プロジェクト 総責任者)
    「今週末に向けて、特に中低速の出力を中心にパワーユニットの改善を行ってきましたが、本日のそれぞれのセッション全体をまとめることができず、残念でした」

    「昨日までのFP2でのレースペース・シュミレーションは良い感触を得られているので、明日のレースでは一つでも順位を上げて、良い結果を残せるようがんばります」

    関連:F1スペインGP 予選:ニコ・ロズベルグが今季初ポールポジション

  • ホンダ 「今日のガレージでの作業には満足」 / F1スペインGP初日

    ホンダ 「今日のガレージでの作業には満足」 / F1スペインGP初日

    ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める新井康久が、F1スペインGP初日の作業を振り返った。

    新井康久 (ホンダ F1プロジェクト総責任者)
    「今日のフリー走行1は少し忙しなかったです。シャシーとパワーユニットの両方で実施した各種アップデートを組み合わせながらの作業でしたので、90分という時間があっという間に過ぎました」

    「ただ、最終的には両セッションともに非常に生産的な内容となり、短いインターバルの間に導入したパワーユニットのドライバビリティソフトウェアのアップデートをテストすることができました。1回目のフリー走行のタイムをもとに、2回目のフリー走行に向けてエンジンの動的性能をさらに微調整しました」

    「オペレーション面では、今季最初の4戦よりも物事がスムーズに進んでおり、今日ガレージで実施できた作業にも満足しています。このサーキットではオーバーテイクが非常に難しいので、明日の予選がとても重要になるため、これからデータを再度確認する必要があります。我々はもちろんいつものとおりに全力を尽くします」

    関連:
    ・F1スペインGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1スペインGP フリー走行1回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

  • ホンダ、まだF1エンジントークンは使用せず

    ホンダ、まだF1エンジントークンは使用せず

    ホンダが、F1スペインGPにむけたアップデートパッケージにエンジントークンを使用しないことを選んだ。

    マクラーレン・ホンダは、バルセロナのためにシャシーとエンジンの両方に大幅なアップデートを導入する。

    マクラーレン・ホンダのレーシングディレクターを務めるエリック・ブーリエは、ライバルとのギャップを縮めるためにホンダが9枚のトークンの一部を使用する可能性をほのめかしていた。

    しかし、ホンダは、現在のパーッケージを改善することに集中し、トークンには手を出さなかったと AUTOSPORT は報じた。

    アップデートは、信頼性とドライバビリティ、パワーユニットの小さなコンポーネントの製造品質の改善に集中しているという。

    また、マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソがバーレーンで記録した11位を上回ることを狙い、エンジン・マッピングのソフトウエアもアップデートしたという。

    各メーカー、残りのエンジン開発トークン

    ルノー 12
    フェラーリ 10
    ホンダ 9
    メルセデス 7

    関連:F1:パワーユニット開発の『トークン』とは?

  • ホンダ、ドライバビリティと信頼性の改善に自信

    ホンダ、ドライバビリティと信頼性の改善に自信

    ホンダは、今週末のF1スペインGPでドライバビリティと信頼性の両面で前進を遂げられると自信を見せる。

    マクラーレン・ホンダは、ドライバビリティと信頼性に苦戦しており、開幕4戦を終えて、チャンピオン経験者であるフェルナンド・アロンソもジェンソン・バトンもポイントを獲得できていない。また、前戦F1バーレーンGPではジェンソン・バトンのマシンに信頼性のトラブルが相次ぎ、結局レースに出走できなかった。

    それでも、ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める新井康久は解決策は見いだせたと確信している。

    「最初の4レースで起きたことを冷静に反省し、うまくやれている部分とそうでない部分を分析しました。加えて、ヨーロッパでのレースに向けた準備を整える上で、スペインGPまでの短い休息はホンダにとってよかったと思います」

    「ドライバビリティと信頼性に役立つパワーユニットのアップデートを準備してきたので、スペインもホンダにとってさらなる前進になることを願っています。我々と同様に、マクラーレンも生産的な2週間を過ごしており、多くのアップデートを持ち込んでトラックでのテストに臨む予定です。すべてを合わせ、ひとまとめにしたマシンがどんな具合になるか見てみましょう」

    まだポイント獲得には至っていないが、ホンダは序盤戦で進歩を遂げてきた。

    新井康久は、バルセロナでもその進歩を継続したいと語る。

    「チームとして協力して進む全ての歩みが適切な方向に進んでいると確信しています。今週末も継続的な進歩を遂げられればと思っています」

    関連:F1スペインGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ホンダ、今季中の表彰台を目指す

    ホンダ、今季中の表彰台を目指す

    ホンダは、2015年シーズン中にマクラーレンが表彰台に上る可能性を諦めていない。

    かつてF1で圧倒的な強さを誇ったマクラーレンとホンダが再び手を組んでF1に参戦した今年、期待は大きかったものの、今のところは苦戦を強いられている

    しかし、MP4-30の開幕戦からの進歩は著しく、レースドライバーのフェルナンド・アロンソは、今週末に開催されるスペインでの母国グランプリで予選Q3進出とレースでのポイント獲得のチャンスをほのめかしている。

    ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める新井康久は「日に日に真の進歩を確認できていますし、我々の努力が結果をもたらす自信はあります」と Turun Sanomat にコメント。

    先のF1バーレーンGPではジェンソン・バトンのマシンにトラブルが相次ぎ、結局スターティンググリッドに並べなかった。

    新井康久は、ジェンソン・バトンにとって最悪の週末だったと認めつつ、「それでも問題を解決できると確信しています」と強調。

    「ヨーロッパの初戦に向けて必死に取り組んできました。まだ我々が望む結果を達成できていませんが、すでに多くの改善が成し遂げられていますし、そのことはアロンソの予選とレースパフォーマンスで確認できています」

    「言うならば、今の私たちは山を登っているわけです。ただ、まだ頂上には達していません。残る15戦に向けての願望は表彰台です」

    2014年から始まったF1の新たなパワーユニット時代は想像以上に難しいと感じるかと質問された新井康久は「思っていたよりも難しいと言うつもりはありません」とコメント。

    「多様性があるとは思います。ホンダにとっては職場環境を変えることが重要なので、協調性や機械仕事、ラーニング、リーダーシップを微調整しています」

  • 新東名高速道路 NEOPASA清水にホンダ RA107を特別展示

    新東名高速道路 NEOPASA清水にホンダ RA107を特別展示

    鈴鹿サーキットは、「新東名高速道路 NEOPASA清水」の特設ブースに、5月3日(日・祝)〜5月6日(水・振休)の4日間、2007年のホンダのF1マシン「RA107」を展示する。

    9月25日(金)〜27日(日)に開催するF1日本グランプリに向けて、広く一般の方にF1日本グランプリの魅力を感じていただくため、NEXCO中日本とのコラボレーション企画としてGW期間を含む4月15日(水)〜5月6日(水・振休)、「新東名高速道路 NEOPASA清水」にF1特設ブースを設置。

    更にGW期間の5月3日(日・祝)〜5月6日(水・振休)の4日間限定で2007年のホンダ F1マシン「RA107」を特別展する。

    また、ホンダ F1展示期間中には2015年F1日本グランプリのテーマである、「JAPAN RISING 夢、再び。」のロゴをデザインしたF1グッズをはじめ、鈴鹿サーキットのオリジナルグッズなどの販売も行う。

    ホンダ RA107

    ホンダが制作したシャーシにホンダ製V型8気筒2400?エンジンを搭載した2007年のF1マシン。ジェンソン・バトンとルーベンス・バリチェロがドライブし、バトンが最高5位を記録。地球の姿を車体全体にあしらった独特なカラーリングとなっている。