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  • ホンダ F1 「ダブル入賞は素晴らしい結果」 / F1モナコGP

    ホンダ F1 「ダブル入賞は素晴らしい結果」 / F1モナコGP

    ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める長谷川祐介が、マクラーレン・ホンダのF1モナコGP決勝レースを振り返った。

    長谷川祐介 (ホンダ F1プロジェクト総責任者)
    「アロンソ選手が5位、バトンが選手9位と、波乱のレースを2台そろって入賞で終える、大変いい結果となりました」

    「 雨のスタートからドライに変わる中で、ドライバーとエンジニアによるタイヤ選択がうまく決まり、難しいコンディションの中で、両ベテランドライバーの安定した走行が光りました。 週末を通して、両マシンのパワーユニット全体が安定したパフォーマンスを発揮できたことで、信頼性に一定のめどがついたことも大きな収穫でした」

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  • ホンダ F1 「Q3進出は非常に心強い結果」 / F1モナコGP 予選

    ホンダ F1 「Q3進出は非常に心強い結果」 / F1モナコGP 予選

    ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める長谷川祐介が、マクラーレン・ホンダのF1モナコGPの予選を振り返った。

    長谷川祐介 (ホンダ F1プロジェクト総責任者)
    「予選ポジションが非常に重要となるここモナコで、アロンソ選手が再びQ3に進出できたことは非常に心強い結果となりました。今週末を通して、初登場のウルトラソフトタイヤの使い方に多少苦労していましたが、予選ではうまく走行をまとめられたと思います」

    「パワーユニットの観点では、バルセロナGP後にテストしたモナコ仕様のデータ調整が進み、ドライバビリティなどはうまくまとまっていると思います。 明日は、天候の変化やアクシデントなど予測不可能な事態も想定されるため、ベテラン・ドライバー2人のレースマネージメントに期待してポイント獲得を目指します」

    関連:F1モナコGP 予選:ダニエル・リカルドが自身初ポールポジション!

  • ホンダ F1 「以前と同じポジションにいることに落胆」 / F1モナコGP初日

    ホンダ F1 「以前と同じポジションにいることに落胆」 / F1モナコGP初日

    ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める長谷川祐介が、マクラーレン・ホンダのF1モナコGP初日のフリー走行を振り返った。

    長谷川祐介 (ホンダ F1プロジェクト総責任者)
    「ここモナコでは高い競争力を期待していましたが、初日の走行が終わった時点では、ほぼいつもと同等のポジションとなっており、少し悩ましい結果となりました

    「それでも、午前中に大きな課題となっていたアンダーステアは、午後の時点ではかなり改善されていました。また、FP1で排水溝のふたがジェンソンのマシンおよびタイヤに直撃してしまった影響で、セッション間に作業に追われることになりましたが、FP2にマシンを間に合わせられたことはすばらしいチームワークでした。 明日、金曜日はモナコGP特有のカレンダーでF1は走行がありません。その時間を使って、エンジニアのセットアップによる、パフォーマンスの向上に期待します」

    関連:
    ・F1モナコGP フリー走行2回目:ダニエル・リカルドがトップタイム
    ・F1モナコGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • ホンダ、新型アコードを発表

    ホンダ、新型アコードを発表

    ホンダは、新型アコードを発表。革新的なハイブリッドシステム「SPORT HYBRID(スポーツ ハイブリッド) i-MMD」がもたらす力強い加速感や、優れた燃費性能で好評の「ACCORD(アコード)」の内外装を刷新するとともに、モーターの進化などの大幅な改良を加えた。価格は3,850,000円(税込)から。

    新型アコードは、スイッチ式のエレクトリックギアセレクターや、インラインタイプのフルLEDヘッドライトの採用など内外装の刷新を図るとともに、モーターやバッテリーなどを新設計することによってSPORT HYBRID i-MMDを小型・軽量化し、高出力・高トルク化を図ることで、力強い走りと静粛性をさらに高い次元で両立させた。

    また、先進の安全運転支援システム「Honda SENSING(ホンダ センシング)」を標準装備し、高い安心感を提供する。

    加えて、高度化光ビーコンを使用した信号情報活用運転支援システムに世界で初めて対応。交通信号のさまざまな情報を通信により取得して、メーター内に表示することで、より安全で円滑な走行をサポートする。また、ホンダ独自の通行情報を活用し、サーバーからの最新情報で道案内を行う100%サーバールート配信による、高精度な渋滞予測を実現する「Hondaインターナビ」を標準装備、さらに、iPhoneのさまざまなアプリを車内で便利に使えるApple CarPlayに新たに対応しました。

    さらに、車線変更や合流時などに助手席側後方の確認を補助する「LaneWatchTM(レーンウォッチ)」や、狭い場所での駐車などを助ける「パーキングセンサーシステム」を装備し、お客様の安全な運転をサポートする。

    ホンダ アコード(HONDA ACCORD)

  • フェルナンド・アロンソ、F1モナコGPでホンダの最新版F1エンジンを搭載

    フェルナンド・アロンソ、F1モナコGPでホンダの最新版F1エンジンを搭載

    ホンダは、F1モナコGPでフェルナンド・アロンソのマシンに新たにアップデートされたエンンジンを装着するが、トークンは一切使用していないものだという。

    フェルナンド・アロンソは、今週末のF1モナコGPで3基目のフレッシュな内燃機関を搭載するが、新しいユニットは信頼性のアップデートのみとなる。

    チームメイトのジェンソン・バトンは、前戦F1スペインGPで使用したエンジンを継続して使用する。

    また、両方のクルマには、新しいバッテリーとコントロール・エレクトロニクス・ユニットが搭載されるが、それらも信頼性のためにアップデートされたものとなる。

    ホンダは、まだ2016年シーズン中に使用できる残りの14トークンをいつ投入するかを決定していない。

    ライバルのメルセデスとフェラーリは今シーズン序盤に小さなパフォーマンス・アップデートを投入。ルノーは、モナコGPでワークスルノーとレッドブルに各一台ずつ大幅にアップグレードが施されたパワーユニットを投入する。

    ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める長谷川祐介は、トークンを使用する場合は大幅なステップアップのために使用するつもりだと述べている。

    関連:2016 F1モナコGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ホンダ、新型「NSX」量産第一号車を納車

    ホンダ、新型「NSX」量産第一号車を納車

    ホンダは、新型「NSX」北米仕様車の量産第一号車をラインオフし、お客様に納車した。

    第一号車のオーナーとなったのは、2016年1月に行われたBarrett-Jacksonのチャリティーオークションにおいて、120万USドルでその権利を落札したリック・ヘンドリック氏。落札金額は、米国の2つのチャリティー団体に寄付された。

    新型NSXの量産は、専用工場として設立されたオハイオ州メアリズビルの「パフォーマンス・マニュファクチュアリング・センター(以下、PMC)」で行われ、北米仕様車を皮切りに、各地域向けの生産も順次始まる。

    リック・ヘンドリック (新型NSX 第一号車のオーナ)
    「この素晴らしい新型NSXの第一号車を手にすることと、これを通じてチャリティーに貢献できることは、非常に特別な瞬間であると感じています」

    クレメント・ズソーザ (PMC NSX生産プロジェクトリーダー)
    「今日は、我々PMCにとって大きな夢が実現した日であり、このオハイオで30年以上にわたり培ってきた生産技術や知見の集大成となる日です。NSXのデザインや生産においては、熟練したスキルを持つエキスパートたちが集まり、高いクラフトマンシップによる大きなイノベーションを実現しています」

    ジョン・イケダ (アメリカン・ホンダモーター副社長 アキュラ担当役員)
    「新型NSXはAcuraのDNAをまさに体現するモデルです。この夢の商品を他のお客様にも早くお届けしたいと思っており、これを契機として今後もさらにAcuraを発展させていきます」

  • ホンダ F1、アップグレードなしで0.3秒改善も現仕様では頭打ち

    ホンダ F1、アップグレードなしで0.3秒改善も現仕様では頭打ち

    ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める長谷川祐介は、シーズン開幕からアップグレードなしでおよそ0.3秒を見い出したと考えている。

    今シーズンにむけて、ホンダは主にエネルギー回生システムと信頼性に集中してきた。

    パフォーマンスの観点で、ホンダはパワーユニットのアップグレードに開発トークンをまったく使用していないが、長谷川祐介はパッケージを最適化することで明確に前進を果たしたと述べた。

    「我々はアップグレードやハードウェアをまったく投入していませんが、セッティング変更という点で、すでにエンジンから約0.3秒の改善をもたらすことができたと思っています」と長谷川祐介はコメント。

    「それはかなり励みになります。パワーユニットだけ、特にセッティングだけでタイムが向上するというのは自然なことではありません。逆にメルボルンではベストなエンジンセッティングではなかったということです」

    長谷川祐介は、現在の仕様から引き出せるポテンシャルはほぼ最大化しており、今後はより多くのパフォーマンスを引き出すためにハードウェアを開発する必要があると考えている。

    「現在の仕様ではエンジンから最大のパワーを絞り出していると思います。実際、メルボルンから同じ仕様を使っていますが、我々はどんどんパワーを絞り出していますし、ほぼ最大限のパワーを達成しつつあると考えています」

    「最大パワーを改善するには、アップグレードや新しいパーツ、新たな燃焼が必要かもしれません。コントロールセッティングという点ではすでに最大限を成し遂げていると思います」

  • ホンダ、F1ベルギーGPまでに全トークンを投入との報道

    ホンダ、F1ベルギーGPまでに全トークンを投入との報道

    ホンダは、8月のF1ベルギーGPまでに全トークンを投入すると Auto Motor und Sport が報じている。

    同誌によると、匿名のエンジニアが「そのときまでに我々はより多くの電気パワーを送り込むことができるようなる」と語ったという。

    マクラーレン・ホンダは、シーズン中に2段階のアップグレードを計画しており、その第一弾はカナダだと同誌は付け加えている。

    F1スペインGPで新生マクラーレン・ホンダの初のQ3進出を達成したフェルナンド・アロンソは、今週末のモナコはこのパートーシップにとってのもうひとつのマイルストーンになることを期待している。

    「理論的にモナコで一年を通して僕たちに最も適したサーキットだ」とフェルナンド・アロンソは Movistar に語った。

    また、ホンダは2017年にむけて、Vバンク内にターボを配置しない、完全に再設計されたパワーユニットコンセプトを採用すると報じられている。

    今年リザーブドライバーを務めるストフェル・バンドーンは、その時に自分がレースラインナップに名を連ねていることを望んでいる。

    「僕にとって決定は早い方がいいし、それは誰にとってもそうだと思う」とストフェル・バンドーンは Tuttosport に述べた。

    「プッシュしているし、来年レースできることを期待している。それが僕のゴールなのは確かだ。ナンバー1のプライオリティはマクラーレンにいることだ」

    関連:F1:パワーユニット開発の『トークン』とは?

  • ホンダ、2017年にF1パワーユニットの設計を大幅に変更

    ホンダ、2017年にF1パワーユニットの設計を大幅に変更

    ホンダは、トークンによる開発規制がなくなる2017年にF1パワーユニットの設計を大幅に変更することを検討している。

    2017年はトークンによる開発規制が事実上なくなることで、ホンダのエンジニアはF1パワーユニットのデザインアプローチを再考する動きに出ている。

    2015年にF1復帰を果たしたホンダは、Vバンクの範囲にコンポーネントをタイトにパッケージするというマクラーレンの推奨にコミットした。

    だが、残念ながら、その構成はエネルギー回生システムの効率性、そして最終的には信頼性に悪影響を与えた。

    ホンダは、そのアプローチが欠点よりも多くの利点を提供すると考えているが、制限がなくなる来シーズンにむけて、より多くの信頼性とパフォーマンスを発揮できるパッケージを生み出すためにターボとコンプレッサーをエンジンの両側に配置することを含めた異なるエプローチを評価している。

    「我々はまだ正確な仕様やレイアウトは決定していませんが、デザインにより広いオープンエイリアがあるのはいいことです」とホンダのF1プロジェクト総責任者を務める長谷川祐介は述べた。

    ホンダは、今後トークンをどのように展開していくかを決定していないが、長谷川祐介は、ホンダが来年メルセデスとのギャップを縮めるために最大限の努力をしていることを認めた。

    「エンジンを改善するためにあらゆる手を尽くしていきたいです。まだ決定はしていませんが、必要な全てことをやっていくつもりです」

    「シーズンが終わる前にパッケージングを決定しなければなりません。全てのチームが9月/10月あたりでデザインをフィックスすることを望んでいますが、我々にとっては厳しい挑戦です」

  • ホンダ 「我々には2017年にメルセデスに挑むためのプランがある」

    ホンダ 「我々には2017年にメルセデスに挑むためのプランがある」

    ホンダのF1プロジェクト責任者を務める長谷川祐介は、来週末のF1モナコGPにむけて自信をみせている。

    フェルナンド・アロンソは、F1スペインGPで予選Q3に進出したことを“マイルストーン”と表現したが、長谷川祐介は、モナコのストレートでマクラーレン・ホンダのパッケージがさらに良くなるはずだと語る。

    「モナコでは、エンジンパフォーマンスはそれほど重要ではありません」と長谷川祐介は El Mundo Deportivo に語った。

    「今、我々がより良い結果を出せるサーキットのひとつです。我々には2人の素晴らしいドライバーがいますし、今回のグランプリには高い期待を持ったいます」

    今年のホンダは大きな進歩を果たしているが、長谷川祐介は「マクラーレンの問題が全てパワーユニットだったわけではありません。来年チャンピオンシップに勝つためには関与する全員が改善する必要があります」とコメント。

    Diario Sport は、現在、ホンダがモントリオールでデビューが計画されているエンジンアップグレードに取り組んでいると報じているが、長谷川祐介は「まだ時期は決めていません」とコメント。

    「我々はそれに取り組んでいます。詳細まで落とし込んで、準備が整ったえばトラックに持ち込むでしょう。我々のアイデアは、大きなジャンプを果たすためにこの進化と一緒にいくつかトークンを投入するというのが我々のアイデアです」

    「それが定期的にポイント圏内にいられるようにしてくれることを願っています」

    長谷川祐介は“コンマ数秒”の改善の可能性について語るが、2016年後半に表彰台を約束するまでには至っていない。

    「それは非常に難しいです。ですが、我々は表彰台にたどり着くために毎日働いていますが、勝つためではありません。シーズンが始まって以降、我々の改善率は良いですし、この点ではメルセデスよりさらに良いです。我々は満足していますが、まだ十分ではありません」

    長谷川祐介は、2017年にトークン・システムは廃止させることが“ホンダにとって非常に良いニュース”だと述べた。

    「我々には2017年にメルセデスに挑むためのプランがあります。我々はフェルナンド・アロンソが勝てるように競争力なクルマを持てるように働いています」

    長谷川祐介は、マクラーレンとのパートナーシップは挑戦ではあるが、全てが“長期的”な契約でコラボレーションだと語る。

    「我々は一緒にとてもうまく仕事をしています。昨年は酷かったですが、我々の関係は強いままです」