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  • ホンダ F1 「我々の進歩をさらに確認できた」 / F1イギリスGP 予選

    ホンダ F1 「我々の進歩をさらに確認できた」 / F1イギリスGP 予選

    ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める長谷川祐介が、マクラーレン・ホンダのF1イギリスGPの予選を振り返った。

    長谷川祐介 (ホンダ F1プロジェクト総責任者)
    「シルバーストンというパワーサーキットでQ3にアロンソが再び進出できました。コースオフでベストタイムは取り消されましたが、実力としては8番手を獲得できた可能性もあったので、マシンの進化が確認できたと思います」

    「ジェンソンはシャシーのリアウィングのプレートがフロアから外れてしまい、残念ながらQ1で2度目のアタックができず、17番手で敗退となりましたが、明日の巻き返しを期待しています」

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  • ホンダ F1 「エンジンアップデートの効果を確認するのは時期尚早」

    ホンダ F1 「エンジンアップデートの効果を確認するのは時期尚早」

    ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める長谷川祐介が、マクラーレン・ホンダのF1イギリスGP初日のフリー走行を振り返った。

    長谷川祐介 (ホンダ F1プロジェクト総責任者)
    「マシンの総合性能が試されるシルバーストン・サーキットでは、投入したエンジンのアップデートの効果はまだ明確ではなく、またジェンソンのマシンではデータ設定の不具合が一時出てしまうこともありましたが、初日としては良いポジションで走行を終えられたと思います」

    「フリー走行日ということもあり、路面のグリップ力が低く、風も強かったためにドライバーはマシンの不安定な挙動に悩まされていましたが、マシンは相対的に良いレベルに仕上がっていると思います。この週末は、雨の可能性もありますが、オーストリアGPに続いて実力でQ3進出を目指したいと思います」

    関連:
    ・F1イギリスGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1イギリスGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • フェルナンド・アロンソ 「ホンダの進歩はF1で一番」

    フェルナンド・アロンソ 「ホンダの進歩はF1で一番」

    10年連続でF1タイトル獲得のチャンスを逃すことが確定的なフェルナンド・アロンソだが、自分の人生には“満足している”と語る。

    かつて、3度目のF1タイトル獲得のためにはどんな犠牲もいとわないと語っていたフェルナンド・アロンソだが、フェラーリからマクラーレン・ホンダへ移籍して2年目を迎えた今季もF1タイトル獲得の望みはないのが事実だ。

    それでもフェルナンド・アロンソは「僕はすごくハッピーだよ」と語った。

    「もちろんタイトル争いができる方が嬉しい。でも、僕はこのプロジェクトのことがわかっているし、みんなが勝利を目指して挑戦しようとしていることもわかっている」

    「何も文句は言えない。僕は夢見たこともなかったほど多くのものを持っている。アストゥリアスではサーキットのプロジェクトもあるし、122人の子供たちを集めてサマーキャンプをスタートさせたんだ。僕は健康だし、家族もいる。だから今は人生最良の時をのひとつだ」

    フェルナンド・アロンソは、マクラーレン・ホンダがようやくトンネルの出口の明かりを見つけることができたと語る。

    「先週末にオーストリアでも言ったけど、僕たちは1年半前に新しいプロジェクトをスタートさせたばかりのメーカーだけど、パワーに関しては最高の進歩を遂げている」

  • ホンダ、F1イギリスGPで2トークンを使用したエンジンアップグレードを投入

    ホンダ、F1イギリスGPで2トークンを使用したエンジンアップグレードを投入

    ホンダが、今週末のF1イギリスGP前に内燃機関のアップグレードのために2トークンを使用した。

    ホンダは、シルバーストンにむけてジェンソン・バトンとフェルナンド・アロンソのマシンにICEインテークシステムのアップデートを投入する。

    アップデートにICEの変更は必要としないが、フェルナンド・アロンソは戦略的な理由でシーズン4基目のエンジンを投入する。

    ジェンソン・バトンは、4基目のICEのままでユニットにインテークシステムのアップデートを適用する。

    アップデートは、パワー出力と燃費の向上が目的とされているが、ホンダはパワー出力の劇的な増加は期待していないと考えられている。

    ホンダは、カナダでターボにアップデートを投入しており、ターボの効率を改善するためにエキゾーストのパワーのいくつかが使用されているためだ。

    そのアップデートではエンジンの出力が減少したため、今回のアップデートはそれを取り戻すことが目的とされている。

    現在、ホンダは22トークンを使用しており、残りは10トークンとなる。

    関連:2016 F1イギリスGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ホンダ 「我々からエンジン供給を望む第2のF1チームはいない」

    ホンダ 「我々からエンジン供給を望む第2のF1チームはいない」

    ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める長谷川祐介は、第2のF1チームにパワーユニットを供給することは利益を上げるはずだが、興味を示しているF1チームはいないと主張する。

    F1の他のエンジンメーカーは、少なくとも2チームにパワーユニットを供給している。

    昨年、レッドブルがルノーとの契約解消を試みて、オプションが尽きた際、ホンダは潜在的なパートナーとして言及されていた。

    2015年にマクラーレンのパートナーとして復活したホンダは、厳しい戦いを強いられており、パワーユニットをより理解して、急速な改善を果たすために、さらなるチームにパワーユニットを供給することを理想的だと考えていることは秘密にしていない。

    だが、長谷川祐介は、現時点では、受け手がいないことを明らかにした。

    「技術的な見解から、第2のチームを持つことは良いことだと思いますし、エンジンを動かすより多くのチャンスがあります」と長谷川祐介はコメント。

    「もちろん、多少コストはかかりますし、エンジニアを準備する必要があります。しかし、全体的にチャンスがあった場合は第2のチームを持つことに満足するでしゅう」

    「しまし、現在、我々は十分に強くありません。ホンダのエンジンを望むチームはいません」

    「我々は待つ必要があります。状況を変えなけばなりません」

  • ホンダ F1 「次のアップデートは“0.5秒のゲイン”が目標」

    ホンダ F1 「次のアップデートは“0.5秒のゲイン”が目標」

    ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める長谷川祐介は、内燃機関と大幅なラップタイムの改善を焦点としたパワーユニットへのアップデートが“数レース以内”に導入されることを確認した。

    長谷川祐介は「我々は0.5秒のゲインを目指しています。ですが、わかりません。我々がそれを達成できるかどうかはお話しできません。ですが、我々はそれをしなければなりません。改善する必要があります」と述べた。

    また、長谷川祐介は、2017年のシステムに関してどの方向性をとるかの議論が進行中であることも確認した。

    「これまで我々は多くの可能性をリサーチしています」と長谷川祐介はコメント。

    「抜本点な変化か、もしくは、連続的なものうるのか、どの方向に進んでいくかはまだ決定していません。我々はそれをリサーチしているところです」

    「おそらく8月には決定しなければならないでしょう。マクラーレンはパッケージを決定しなければなりません」

    F1オーストリアGPに向けて、フェルナンド・アロノソは“彼らを殴る以外”でホンダを正しい方向にプッシュするためにやれることは全てやっていると主張していた。

    長谷川祐介は、そのようなプレッシャーは受け入れるが、ホンダ自体からのプレッシャーの方が大きいと語る。

    「フェルナンドのコメントは見ました。もちろん、彼は実際に私を殴ってはいませんが、そのようなプレッシャーはとても嬉しく思います。ホンダが改善すると思ってくれているということですからね」

    「プレッシャーは非常に大きいですし、巨大です。二人のドライバーからだけでありません」

    「ロン・デニス、そして、もちろん、ホンダもいます。私にとって最大のプレッシャーは、ホンダ内、内部、取締役からのものです」

  • ホンダ F1 「シルバーストンは激しい戦いになる」 / F1イギリスGP

    ホンダ F1 「シルバーストンは激しい戦いになる」 / F1イギリスGP

    ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める長谷川祐介が、F1イギリスGPへの意気込みを語った。

    長谷川祐介 (ホンダ F1プロジェクト総責任者)
    「イギリスGPは、F1の開催地として最も古いレースの一つであり、シルバーストン・サーキットはマシンに厳しいパワーサーキットとして定評があります。全長6km弱のフラットなコースは、数多くの高速コーナーや複合コーナーを含む難しいサーキットで、タイヤや燃費にも大変厳しく、レース戦略とタイヤ、燃費マネージメントが中団におけるバトルの行方を左右します」

    我々はアゼルバイジャン、オーストリアの異なる特徴を持つパワーサーキットで、パワーユニットを含むマシン全体のパフォーマンスや、チーム力が確実に向上していることを確信しており、ここシルバーストンでは2台入賞を目指したいと思います」

    「イギリスGPはMcLaren-Hondaチームにとってシーズン一つ目のホームレースとなるので、特別な週末となります。特に、このサーキットに集まるファンは、モータースポーツの知識が豊富で、熱狂的、かつレースの楽しみ方を心得ています。今も昔もホンダのF1活動に対して温かいサポートを頂いているので、そのファンの皆さまに良いレースを見せたいと思います」

    関連:2016 F1イギリスGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ホンダ、フォーミュラE参戦の可能性を示唆

    ホンダ、フォーミュラE参戦の可能性を示唆

    ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める長谷川祐介は、ホンダが将来的にフォーミュラEに参戦する可能性があることを示唆した。

    F1オーストリアGPの週末、長谷川祐介は、フォーミュラEについて“調査を進めている”ことを明らかにしていた。

    しかし、長谷川祐介は「これまでのところ、短期的にフォーミュラEに参戦する経験はありません」と強調。

    「もちろん、フォーミュラEに加わる可能性はあります。会社内にはフォーミュラEにも参戦したがっているメンバーもいます」

    「技術的には面白いですが、レースという観点ではまだ魅力的ではありません」

    F1と同時にフォーミュラEのプログラムにも専念することができるかと質問された長谷川祐介は、財政面よりも、むしろ人員の問題だと述べた。

    「活動について研究している際、予算的にはこれまでのフォーミュラEはF1よりもだいぶ低いです」と長谷川祐介はコメント。

    「予算的な観点では可能です。しかし、それをするためのエンジニアを揃えることの方が難しいです」

    フォーミュラEは、日産やBMWも参戦を検討しているとされている。

  • ホンダ、F1イギリスGPでのエンジンアップグレード投入を検討

    ホンダ、F1イギリスGPでのエンジンアップグレード投入を検討

    ホンダは、チームのホームグランプリであるF1イギリスGPで次のエンジンアップグレードを投入することを検討している。

    F1オーストリアGPでは、ジェンソン・バトンが予選5番手、3番グリッドを獲得し、レースでは6位入賞という競争的なレースを展開した。

    今年、ホンダは多くのデザインアイデアを評価しているが、残りのトークンを使用するにあたり、どのように投入するのが戦術的に最適化を理解するまで投入を控えていた。

    だが、F1オーストリアGPのパフォーマンスが今後のプランに影響するかと質問されたホンダのF1プロジェクト総責任者の長谷川祐介は「私は待ちたくありません」と Motorsport.com にコメント。

    「準備ができ次第、すぐに投入するつもりです。シルバーストンであってもです。ですが、まだ情報は得ていません。それができるかどうかを確認する必要がありますからね」

    「来週かもしれません! ですが、実際には毎戦で新しいアップデートを投入したいと思っています」

    ホンダは、F1カナダGPで2トークンを費やして新しいターボを投入したが、今後の焦点は内燃機関の改善となる。現在、エネルギー回生のパフォーマンスは十分に優れており、今後は徹底した馬力の改善が課題となると考えられている。

    「そうですね。エンジンになります」と長谷川祐介はコメント。

    また、長谷川祐介は、ホンダはF1カナダGPでのターボの変更に関していくつか妥協をしなければならず、エンジンの改善も必要だと指摘した。

    「十分なパワーを造り出すために、我々はエキゾーストに少しエンジンのパワーを費やしています。新しいタービンによって若干のエンジンパワーが犠牲になっています」

    「新しいタービンを導入して以来、状況は改善したと思っています。カナダとアゼルバイジャンはパワー的にはあまりに競争的です」

    「通常のサーキットに戻り、我々のアップデートがうまく機能した理由を証明できると思います」

    関連:2016 F1イギリスGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ホンダ F1 「クルマとチームの両方が強さを示した」 / F1オーストリアGP

    ホンダ F1 「クルマとチームの両方が強さを示した」 / F1オーストリアGP

    ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める長谷川祐介が、マクラーレン・ホンダのF1オーストリアGP決勝レースを振り返った。

    長谷川祐介 (ホンダ F1プロジェクト総責任者)
    「本日のレースでは、ジェンソンは中団グループの中でも十分に速さを発揮し、予選ポジションを生かして、期待通りに6位入賞を果たしました」

    「一方、アロンソはバッテリーパックのシステムフェイル(問題)が検知され、安全性を考慮してリタイアを選択しました」

    「両者入賞の可能性があっただけに残念でしたが、このパワーサーキットのオーストリアでも十分にマシンとチームの強みを披露でき、マクラーレン・ホンダにとって最初のホームレースとなる次戦のシルバーストンに対して、勇気づけられる結果となりました」

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