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  • ペドロ・デ・ラ・ロサ:F1イタリアGPプレビュー

    ペドロ・デ・ラ・ロサ:F1イタリアGPプレビュー

    ペドロ・デ・ラ・ロサが、F1イタリアGPへの意気込みを語った。

    ペドロ・デ・ラ・ロサ (ザウバー)
    「前回モンツァでレースをしたのは2006年。クラシックなトラックだし、多くの個性があって、僕たちがレースをする他のどのトラックとも違う。それがモンツァでとても気に入っている部分だ。最近の近代サーキットでそのようなユニークなものを見つけることは稀だからね」

    「他のレーストラックとは違った運転をしなければならない。スピードが非常に高いのはもちろん、低いダウンフォースで走り、非常にハードなブレーキングをして、シケインを切り抜けるその必要がある。それが一緒になっているので、特にエンジン、ブレーキ、サスペンションにとても厳しい。僕たちのクルマにそれほど適したサーキットではないので、簡単な週末にはならないだろう。でも、例えばブタペストでは、僕たちは理論的には難しい場所でもうまくやれることを証明している。いつもイタリアに行くのは好きだし、レースを楽しみにしている」

  • ペドロ・デ・ラ・ロサ、9基目エンジン投入で10グリッド降格

    ペドロ・デ・ラ・ロサ、9基目エンジン投入で10グリッド降格

    ザウバーは、ペドロ・デ・ラ・ロサに9基目のエンジンを投入することを決定。デ・ラ・ロサには10グリッド降格ペナルティが適用され、F1ベルギーGPの決勝レースを最後尾からスタートすることとなった。

    今シーズン、ペドロ・デ・ラ・ロサはエンジン故障に苦しめられてきた。今週末のベルギーGPではすでに最後となる8基目のエンジンを使っており、シーズン末までのどこかの時点で9基目のエンジンを投入する必要がありそうだとみられていた。

    しかし、ザウバーは予想より早く9基目のエンジンを投入した。

    これにより、デ・ラ・ロサには10グリッド降格ペナルティが科せられ、F1ベルギーGP決勝レースは22番手から最後尾グリッドに降格することとなった。

  • ペドロ・デ・ラ・ロサ:F1ベルギーGPプレビュー

    ペドロ・デ・ラ・ロサ:F1ベルギーGPプレビュー

    ペドロ・デ・ラ・ロサが、F1ベルギーGPへ向けての意気込みを語った。

    ペドロ・デ・ラ・ロサ (ザウバー)
    「長くスパではレースをしていないけど、決して忘れたことのないサーキットだ。高速コーナーがあって、かなりチャレンジングだ。今ではオー・ルージュは全開だし、ストレートの終わりは、オーバーテイクの可能性がある。運転するには最高のトラックだし、雨が降れば、さらにエキサイティングになる。どこかの時点で雨が降るのが典型的なスパの週末だと思っていなければならない」

    「コーナリングで非常に高いスピードを維持しなければならないので、スバでのレースはリズムが重要だ。夏休みは楽しかったけど、シーズン後の方がいいね。たくさんのスポーツをしたし、再びレースをするのが待ち切れないよ。特に僕たちのマシンは良くなってきているからね。全力でもっと多くのポイントを獲得しにいくよ」

  • ペドロ・デ・ラ・ロサ 「これまでよりいいドライビングができている」

    ペドロ・デ・ラ・ロサ 「これまでよりいいドライビングができている」

    ペドロ・デ・ラ・ロサは、現在、これまでのキャリアよりも優れたドライビングができていると考えている。

    長年マクラーレンでテストドライバーを務めたペドロ・デ・ラ・ロサは、今年ミハエル・シューマッハと同じく3年ぶりにF1レースに復帰した。

    前戦ハンガリーGPでシーズン初ポイントを獲得したデ・ラ・ロサは、彼の進歩具合に満足していると語る。

    ミハエル・シューマッハがF1復帰で苦労しているのに対して、自身の復帰はうまくいっているかを質問されたデ・ラ・ロサは「わからないけど、僕は全てのレースで良くなっていると感じている」とコメント。

    「(リタイアした)シルバーストンのあとは、起こったことを受け入れるのがとても難しかった。僕たちは非常に競争力があったからね。でも、ハンガリーではQ3に返り咲き、チームのためにポイントを獲得することができた。正直、全てのレースでドライビングが良くなっていると思う。他のドライバーについてはわからない。でも、僕は今、かなり良いレベルにきているよ」

    デ・ラ・ロサは、ザウバーのシーズン序盤のトラブルはもう解決していると考えており、今後はあらゆるタイプのトラックで高い位置を目指せると考えている。

    「バレンシアから導入した全ての変更は、低速コーナーを目標としたものだったし、それがハンガリーでのパフォーマンスが興味深かった理由だ」

    「常に変更が正しい方向性かそうでないかの兆候を僕たちに与えていた。今はテストがないのでとても難しいけど、僕たちがクルマに正しい変更を施してきたのは確かだ。僕たちはシルバーストンのような超高速サーキットでしか競争力がないわけではないと言える」

    「僕たちにとって高速コーナーは問題ではなかった。最大の問題はずっと低速コーナーだった。ハンガリーはモナコのように非常に低速だった」

    デ・ラ・ロサは、今年序盤にザウバーに加入した新しいテクニカルディレクターのジェームス・キーのインプットを賞賛した。

    「ジェームス・キーは、チームに大きな違いを生んだし、彼は前進するために大きな貢献をしている。彼に感謝している」

  • ペドロ・デ・ラ・ロサ 「チームのためなら可夢偉に順位を譲る」

    ペドロ・デ・ラ・ロサ 「チームのためなら可夢偉に順位を譲る」

    ペドロ・デ・ラ・ロサは、チームにとって必要なことであれば、チームメイトの小林可夢偉に順位を譲るだろうと述べた。

    ドイツGPでフェリペ・マッサがフェルナンド・アロンソに首位を譲ったことで、チームオーダーが論争の的になっている。

    フェラーリのチームオーダーは、世界モータースポーツ評議会で議論される予定となっているが、ペドロ・デ・ラ・ロサは、チームオーダー論争は「ナンセンス」と述べた。

    「こんなナンセンスな議論をするのはもう辞めにすべきだ」とデ・ラ・ロサは EFE通信社 にコメント。

    「チームオーダー禁止を廃止するべきだ。観客を嘘をつくことはできない。これまでもチームオーダーは存在してきたし、これからも存在し続ける。F1はチームスポーツなんだから」

    デ・ラ・ロサは“チームにとって必要なことであれば”小林可夢偉にポジションを譲るだろうと語る。

    「僕はこれがチームスポーツでだということをきちんと理解しているし、世界中も理解していると思う。開幕戦やるのは馬鹿げているけど、チャンピオンシップも後半戦になれば、論理的なことだと思う」

  • ペドロ・デ・ラ・ロサ:F1ハンガリーGPプレビュー

    ペドロ・デ・ラ・ロサ:F1ハンガリーGPプレビュー

    ペドロ・デ・ラ・ロサが、F1ハンガリーGPへの意気込みを語った。

    ペドロ・デ・ラ・ロサ (ザウバー)
    「プタペストは、お気に入りのひとつだ。初の、そしてこれまで唯一の表彰台を獲得した場所だからね。2006年に2位でフィニッシュした。都市はかなり面白いし、多くのことを提供してくれる。橋、家、そして城のけ建築様式は本当に美しい。テストドライバーだったときは、予選後の土曜日に川沿いを走ったものだ。歴史が感じられるけど、同時に都市はとても賑やかだ。ある意味、スペインを思い起こさせるね」

    「トラックは、モナコ市街地サーキットのパーマネント・バージョンと言いたいね。最大限のダウンフォースと低速コーナーに優れたクルマが必要だし、効率はそれほど重要ではない。素晴らしいトラックだけど、特に暑いときはドライバーにとても厳しい。僕たちのクルマにとってベストなトラックではないかもしれないけど、僕たちは低速コーナーでだいぶ改善しているし、レースを完走できれば、ポイント争えることも証明してきたと思う」

  • ペドロ・デ・ラ・ロサ 「ザウバーとは9月に話をする」

    ペドロ・デ・ラ・ロサ 「ザウバーとは9月に話をする」

    ペドロ・デ・ラ・ロサは、2011年の活動がまだ未定であることを認めている。

    「僕は今を楽しもうとしているよ」と語るデ・ラ・ロサは先月、将来的に彼が他チームで“使い道がある”との発言をしていた。

    デ・ラ・ロサは、今年の残りのレースで彼の価値を証明できることを期待していると EFE通信 に語る。

    「まだ9レースもある」と語るデ・ラ・ロサだが、表彰台はなさそうだと認めている。

    「それは多くを望み過ぎだろう。僕の戦いはトップ10だ。僕たちは自分たちの限界について現実的でいなければならない」

    「僕たちにはポテンシャルやあらゆる要素が揃っているし、僕もうまくドライビングしているけど、僕たちには限られた予算でクルマを開発している」

    ザウバーでは、チームメイトの小林可夢偉がここ2レースで力強い結果を残しているため「次の2レースは、チームと僕自身にとって非常に重要だ」とデ・ラ・ロサは認める。

    同じスペイン人ドライバーであるハイメ・アルグエルスアリが、トロ・ロッソとの契約を2011年まで延長したことについて尋ねられたデ・ラ・ロサは次のように述べた。

    「嬉しいことだよね。僕の今後はわからない。9月に話をする予定だ。焦るべきではないことを僕は学んできたしね」

  • ペドロ・デ・ラ・ロサ:F1ドイツGPプレビュー

    ペドロ・デ・ラ・ロサ:F1ドイツGPプレビュー

    ペドロ・デ・ラ・ロサが、F1ドイツGPへの意気込みを語った。

    ペドロ・デ・ラ・ロサ (ザウバー)
    「実は新しいホッケンハイムよりも昔の方がよく知っているんだ。でも、短くなったレイアウトは確かにレースをとても良いものにしている。特にヘアピンの前には素晴らしいオーバーテイクのチャンスがある。シルバーストンのパフォーマンスを続けられることを願っているけど、ホッケンハイムにはそれほど多くの高速コーナーはない」

    「チームはバレンシアからクルマをかなり改善させたし、シルバーストンではクルマのポテンシャルを最大限に引き出すことができた。土曜日はとても良かったので、もちろん、レースをフィニッシュして、ポイントを獲得できなかったことにはひどく落ち込んだよ。でも、前を見なければならないし、ポイントを争えると思っている。ホッケンハイムのトラックは、リアタイヤに厳しい傾向があるし、そこに取り組まなければならないだろう」

  • ペドロ・デ・ロサ:F1イギリスGPプレビュー

    ペドロ・デ・ロサ:F1イギリスGPプレビュー

    ペドロ・デ・ラ・ロサが、シルバーストンで行われるF1イギリスGPへの意気込みを語った。

    ペドロ・デ・ラ・ロサ (ザウバー)
    「僕たち全員にとって新しいシルバーストンになるし、柔軟な気持ちでいなければならない。トラックの変更はとても素晴らしいそうだね。中・低速コーナーが多いという特性は不変なままだと思うし、バレンシアよりも僕たちのクルマに合っているはずだ」

    「イギリスGPをとても楽しみにしているよ」

  • ペドロ・デ・ラ・ロサ、給料はマクラーレン時代の3分の1

    ペドロ・デ・ラ・ロサ、給料はマクラーレン時代の3分の1

    ペドロ・デ・ラ・ロサは、マクラーレン時代よりもずっと低い給料だが、レースドライバーでいることに満足していると語る。

    デ・ラ・ロサは、マクラーレンで長年テストドライバーを務めたあと、今年ザウバーでF1グリッドに復帰した。

    しかしC29のパフォーマンスは低く、カナダGPを終えたデ・ラ・ロサは「テストドライバーやリザーブドライバーに戻ったとしても」将来的にまだ自分が「使えるドライバー」だと語っていた。

    しかし、デ・ラ・ロサはEl Pais のインタビューで、たとえ現在の給料がマクラーレン時代の“3分の1”だとしても、実際にレースシートに座っていることの方がずっと幸せだと語った。

    「僕には目標がある。歴史で最も年齢の高いチャンピオンになりたいね」とデ・ラ・ロサは語る。

    「ファンジオは45歳で勝った。(その年齢で)素晴らしいことだよね!」