タグ: ベルギーグランプリ

  • フォース・インディア:F1ベルギーGP 金曜フリー走行レポート

    フォース・インディア:F1ベルギーGP 金曜フリー走行レポート

    フォース・インディアは、F1ベルギーGP初日のフリー走行で エステバン・オコンが8番手タイム、セルジオ・ペレスが12番手タイムだった。

    エステバン・オコン (8番手)
    「それなりに合理的できとんとしたクリーンな一日だったし、赤旗や2回目のセッションでの雨はあったけど、多くの周回を重ねることができた。クルマのフィーリングはすでにかなりいいし、明日力強いパフォーマンスを発揮できる有望な状況だと思う。このトラックはF1カーで走るととても印象的だ。予想通り、初ラップからオー・ルージュは全開でいけたよ」

    セルジオ・ペレス (12番手)
    「午前中のセッションはい小さな問題によってちょっと妥協を強いらせてしまった。僕たちはクルマの多くのものを変更したので、あまりに多くの周回を重ねることはできなかった。望んでいたほど多くは走れなかった。午後は良かったし、クルマに良いフィーリングを見つけていった。重要なことは、僕たちはどこに取り組む必要があり、どの方向に進む必要があるかをわかっていることだ。なので、明日はもっと良い状態になっていると自信を感じている。エステバンが示したように、クルマのペースはかなり競争的だし、僕たちには明日良い予選をするチャンスがあると思う」

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  • トロ・ロッソ:F1ベルギーGP 金曜フリー走行レポート

    トロ・ロッソ:F1ベルギーGP 金曜フリー走行レポート

    トロ・ロッソは、F1ベルギーGP初日のフリー走行で カルロス・サインツが9番手タイム、ダニール・クビアトが15番手タイムだった。

    カルロス・サインツ (9番手)
    「僕たちにとっては良い一日だった。ここに来る前に僕たち全員が予想していたよりも少し速さがあるし、そこはポジティブだ。その一方で土曜日には通常ライバルの方尾が僕たちよりも大きなステップを果たすことはわかているので、トップ10内に留まりたければ、その部分を見守る必要があるけど、週末のスタートとしては満足している」

    「クレイジーな天候に関しては驚くことではないし、これがスパだ! ここでレースをするのは今回で7回目だし、毎回このようなことが起こっている。太陽が出たかと思えば、雨が降り始めるといったね…ここでは典型的なことだし、とにかく僕たちはどんなことにも準備しておく必要がある。その部分は明日と日曜日についてあまり気にはならないよ!」

    ダニール・クビアト (15番手)
    「まずまずの金曜日だった。一日を通していくつか問題はあったけど、多くの走行を重ねることができた。明日は取り戻すつもりだ。FP3は間違いなく忙しいセッションになるだろうけど、僕たちが自分たちが失っている場所、何をする必要があるかをわかっているので、明日は良い仕事ができると自信を持っているし、残りの週末を楽しみにしている」

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  • ハース:F1ベルギーGP 金曜フリー走行レポート

    ハース:F1ベルギーGP 金曜フリー走行レポート

    ハースは、F1ベルギーGP初日のフリー走行で ロマン・グロージャンが13番手タイム、ケビン・マグヌッセンが16番手タイムだった。

    ロマン・グロージャン (13番手)
    「全体的に僕たちはローダウンフォースのサーキットに少し苦しんできたし、それはここスパでも同じように思う。ドラッグとダウンフォースの間でセットアップを見つけようとしているけど、ちょっと苦しんでいる」

    「今夜、どの部分を改善できるか見てみるつもりだし、懸命に作業をして、コンマ数秒を見つけて、ダウンフォースレベルを決めていきたい。そこは僕たちにとって大きな決断になるだろう。全てを機能させて、適切なトップスピードを得るのはトリッキーだ。明日はもう少しパフォーマンスを得られて、それなりのポジションに入れることを願っている」

    ケビン・マグヌッセン (16番手)
    「今日は様々な点で多くの情報を得ることができたと思う。明日にむけて調査して、分析しなければならないことはたくさんあるし、僕はポジティブなままだ。今日はあまり深読みはしたくない。明日のチャレンジはダウンフォースレベルを見極めて、正しいセットアップを見い出すことだ。そこが鍵を握ることになるだろう。このクルマでここを走るのはとても楽しい。サプライズはないけど、かなり楽しいね」

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  • ウィリアムズ:F1ベルギーGP 金曜フリー走行レポート

    ウィリアムズ:F1ベルギーGP 金曜フリー走行レポート

    ウィリアムズは、F1ベルギーGP初日のフリー走行で ランス・ストロールが17番手タイム、フェリペ・マッサはFP1のインスタレーションラップでクラッシュを喫し、残りのセッションで走ることができなかった。

    ランス・ストロール (17番手)
    「僕たちが望んでいた位置ではない。とにかく僕たちはコーナーでスピードを維持するのに苦しんでいるし、望んでいたほど競争的ではない。高速コーナーで改善する必要がある。まだシルバーストンやオーストリアで直面したものと同じような問題に苦しんでいる」

    「僕たちはこのような典型的な高負荷で長いコーナーでエントリースピードを維持することができないように思う。明日にむけてバランスに取り組んで、FP3でどうすればもっと競争的になれるかを理解する必要がある。でも、僕たちには状況の改善方法を探るための多くの人々がいるので、状況を変えることはできると思うし、ブリーフィングの後はもっと理解できると確信している」

    フェリペ・マッサ (20番手)
    「僕にとっては忘れなければならないセッションだ。1周目の7コーナーで縁石の内側にタッチしたときに大きなアンダーステアが出た。僕のミスだし、一日を1周しか走れなかったことに本当に落胆している。このようなかたちで2つのセッションを失ったときはクルマについて全てを理解することは難しいし、週末にむけてポジティブなことではない。明日はゼロからすべてを学ばなければならない。ランスにとってもセッションは良くなかったと思う。クルマを見れば、僕たちはまだ望んでいたほど競争的ではない。明日は学んで、理解しなければならないことがたくさあるし、改善できることを本当に願っている」

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  • ストフェル・バンドーン、40グリッドにペナルティが増加 / F1ベルギーGP

    ストフェル・バンドーン、40グリッドにペナルティが増加 / F1ベルギーGP

    マクラーレン・ホンダは、ストフェル・バンドーンのギアボックスを交換することを決定。バンドーンはF1ベルギーGPの決勝でのグリッド降格が35グリッドから40グリッドに増加した。

    ストフェル・バンドーンは、F1ベルギーGPの週末にむけて予定していたエンジン交換に合わせて“スペック3.6”パワーユニットを搭載するために6つのエレメント全てを交換。すでに35グリッド降格ペナルティが決定していた。

    このような状況では5グリッドのペナルティは違いをもたらさないため、マクラーレン・ホンダはさらにストフェル・バンドーンに新しいギアボックスも投入することを決定した。

    後方からスタートすることについてストフェル・バンドーンは「僕のモチベーションには影響しない」とコメント。

    「それがスパで起こるのはちょっと残念だけど、そういうものだ」

    「シーズン序盤のあらゆる故障を考えれば、ペナルティは避けられなかった。常にこのような状況になると思っていた」

    「僕たちは今後について考える必要がある。他のグランプリでこれが役立つことを願っている」

    ストフェル・バンドーンは、マクラーレン・ホンダのトップスピード不足を考えれば、決勝でポジションを取り戻すのは“間違いなく簡単なことではない”と認める。

    「第1セクターと最終セクターのトップスピードを見れば、僕たちはかなり不足している」とストフェル・バンドーンはコメント。

    「僕たちにとってオーバーテイクの機会はかなり少ない。うまくいけばちょっとした天候によって良い結果を出せるかもしれない。でも、常に僕たちの前で何が起こるかにちょっと依存している」

    F1ベルギーGPでは、ストフェル・バンドーンに加えて、ザウバーのマーカス・エリクソンとパスカル・ウェーレインもギアボックスを交換し、5グリッド降格が確定している。

  • ホンダF1 「アップデートしたPUで一定の進歩を確認できた」

    ホンダF1 「アップデートしたPUで一定の進歩を確認できた」

    ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める長谷川祐介が、マクラーレン・ホンダのF1ベルギーGP初日のフリー走行を振り返った。

    ホンダは、F1ベルギーGPにアップデート版パワーユニットを持ち込んでおり、ストフェル・バンドーンが“スペック3.6”、フェルナンド・アロンソが“スペック3.5”と呼ばれるバージョンを搭載している。

    「今日は両方のマシンともに、アップデートしたPUを搭載しFP1とFP2を走行しましたが、FP2の終盤を除くほとんどのセッションをドライコンディションで走行し、特に大きな問題を抱えることなく一日を終了できました」

    「パフォーマンスの面で一定の進歩を確認でき、前向きな一日になったと思います。ここスパは高速サーキットということで、事前から楽な週末にはならないと思っていた中で、まだ金曜とは言え、10番手前後のポジションでセッションを終えられたこともよかったと思います」

    「ストフェルについては、F1での初めてホームレースでペナルティーを受けざるを得ないことをとても残念に思いますが、できる限り早いタイミングでアップデートを入れるために、チームとして決断をしました。そしてそのような状況でも、ここ数戦と同様、今日も彼はいい走りを みせてくました」

    「フェルナンドもFP2ではタイムを上げてきましたし、両ドライバーともに明日の予選を悪くないかたちで迎えられます」

    「スパは天候が荒れることでよく知られていますし、タフな状況の中でも両ドライバーがポイント獲得できるよう、予選に向けてさらにセッティングを煮詰めていきたいと思います」

    マクラーレンのレーシングディレクターを務めるエリック・ブーリエは「雨による中断を挟んだものの、今日は比較的収穫の多い一日だった」とコメント。

    「また、空力やハンドリングといった有意義な車体側の評価を多数実施することができた。スパはマシンにとっては厳しいサーキットなので、できる限り準備した状態で土日に臨みたいと考えている」

    「今日は両セッションで、信頼性の問題もなく走行し、明日の非常に重要な予選に向けて有効な情報を入手することができた。フェルナンドに関しては、ペナルティーを受けることはない。なので、日曜日に着実な結果を出すには、明日の予選でいいグリッドポジションを獲得することが重要だ」

    「一方、ストフェルについては、残念ながら決勝を最後尾からスタートすることになるが、それでも彼の母国グランプリのためにできる限りベストなレーシングカーを提供することに焦点を当てている。ストフェルは今日、母国の観衆の前で着実なパフォーマンスを披露していたと思う」

    「ご存知のとおり、ここスパはいつも変わりやすい天候で、コンディションが急速に変化することがある。我々はあらゆる可能性に備えてセットアップを最適なものにするために準備をしている。土曜日に少し雨が降れば、予選ではポジションが大きく入れ替わる可能性もあるし、そうなれば日曜日にはどんなことも起こり得ると思っている」

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  • フェルナンド・アロンソ 「素晴らしいとは言えない一日だった」

    フェルナンド・アロンソ 「素晴らしいとは言えない一日だった」

    マクラーレン・ホンダのフェルナンド・アロンソは、F1ベルギーGP初日にフリー走行でFP1を13番手タイム、FP2を11番手タイムで終えた。

    「スパは、おそらく世界で一番のサーキットであり、ここで走るラップは、どれも魔法のようだ。ただ、我々のマシンはストレートではかなりスピードを失い、コーナーではスピードが増す傾向なので、ここでは難しい週末となる」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「今日はすばらしいとは言えない一日だった。特にFP1では、いくつかの問題が発生した。一方、FP2はいつも通りのセッションで、最終的にはマシンをまずまずの状態に仕立て上げることができた。今夜エンジニアとマシンをさらに準備し、明日に向けてラップタイムを0.2~0.3秒詰められるようにしていく」

    「雨が降り出した際には、土日に再度雨が降った場合に備えてマシンの動きを確認するために、ウエットコンディションのなかコースに出たが、あれほどの雨になるとは思っておらず、マシンを無事ガレージに戻すために、すぐにピットに向かった」

    「ポイントを狙うには、すべてを完ぺきに実施しなければならない。そのためには、いい予選を行い 、決勝では好スタートを切り、いい戦略を適用するとともに、集中する必要がある。容易ではないが、天気が手助けとなるかもしれない。ドライとウエットが入り混じったコンディションになれば、理想的だ」

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  • ストフェル・バンドーン 「ペナルティでモチベーションが下がることはない」

    ストフェル・バンドーン 「ペナルティでモチベーションが下がることはない」

    マクラーレン・ホンダのストフェル・バンドーンは、F1ベルギーGP初日のフリー走行でFP1を10番手タイム、FP2を14番手タイムで終えた。

    F1ドライバーとして初の母国グランプリを迎えたストフェル・バンドーンだが、アップデートのためにパワーユニットの6つのエレメントを交換したことに加え、ギアボックス交換によって40グリッド降格ペナルティを受けることが決定している。

    「今日はマシンにかなりポジティブな感触があったし、ハンドリングは比較的いいように思った」とストフェル・バンドーンはコメント。

    「今週末のレースでは、最後尾からのスタートになることがわかっているので、今日は通常の金曜日とは少し異なる走行プログラムを実施した。レース用にマシンをセットアップするために、燃料を多く積んだ状態での走行をいつもより重点的に行った。今週末は主にレースに焦点を当てており、決勝では変わりやすい天候を味方につけて、なんとかいい結果を出せるようにしたいと思う」

    「ペナルティーによって、僕のモチベーションが下がることは決してない。スパでペナルティーを受けることは残念だが、それが現実だ。シーズン開幕当初に数々の問題を抱えていたことを考えると、ペナルティーは致し方ないものだと思う。だから、こうなることはわかっていた。僕たちは今後を見据える必要があり、今回ペナルティーを受けることで、他のグランプリではそれが手助けになることを願っている」

    「残りのシーズンについては、自信を持っています。いつもながら、自分たちのマシンに適したサーキットもあれば、そうではないサーキットもある。それでもポイント獲得につながるチャンスがあれば、それをうまく活かしていくつもりだ」

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  • 【動画】 F1ベルギーGP フリー走行2回目 ダイジェスト

    【動画】 F1ベルギーGP フリー走行2回目 ダイジェスト

    F1ベルギーGPのフリー走行2回目が25日(金)にスパ・フランコルシャンで行われ、終盤に雨となったセッションでルイス・ハミルトン(メルセデス)が最速タイムを記録した。

    現地時間14時。気温23℃、路面温度30℃のドライコンディションでセッションはスタート。だが、セッションは“スパ・ウェザー”に見舞われ、残り30分を切ったあたりでサーキットには雨が降り始めた。

    その時点で全車はピットへと戻る。だが、雨脚は強くなり、何台かインターミディエイトで出て行ったものの、事実上そこでセッションは終了。セッション後半の予選にむけた走行でのタイム更新は実現しなかった。

    フリー走行2回目のトップタイムを記録したのはメルセデスのルイス・ハミルトン。午前中はソフトでのタイム計測だったが、午後にはウルトラソフトを装着し、唯一の1分44秒台となる1分44秒753を記録した。

    2番手には0.262秒差でキミ・ライコネン(フェラーリ)、3番手にはバルテリ・ボッタス(メルセデス)が続いた。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが10番手タイム、ストフェル・バンドーンは14番手タイムだった。

    2017 F1 ベルギーGP フリー走行2回目 動画

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  • 【F2】 第8戦 予選:ルクレールが8度目のポール、松下信治は15番手

    【F2】 第8戦 予選:ルクレールが8度目のポール、松下信治は15番手

    F2 第8戦 ベルギーの予選が25日(金)、スパ・フランコルシャンで行われ、シャルル・ルクレール(PREMA RACING)がポールポジションを獲得した。

    ウェットコンディションで行われた予選。チャンピオンシップを独走するシャルル・ルクレールは2分20秒842を記録して、今季7度目となるポールポジションを獲得(前戦は車両規定で予選失格)。これまで全戦の予選セッションでトップタイムをマークしている。

    2番手には0.6秒差でニコラス・ラティフィ(DAMS)、3番手にはオリバー・ローランド(DAMS)が続いた。

    松下信治(ART GRAND PRIX)は、トップから約2.9秒差となる2分24秒788で15番手だった。

    2017年 F2 第8戦 ベルギー 予選 結果

    順位 No. ドライバー チーム タイム
    1 1 シャルル・ルクレール PREMA RACING 2分20秒842
    2 10 ニコラス・ラティフィ DAMS 2分21秒510
    3 9 オリバー・ローランド DAMS 2分21秒578
    4 4 グスタフ・マルヤ RACING ENGINEERING 2分22秒067
    5 2 アントニオ・フォコ PREMA RACING 2分22秒073
    6 3 ニック・デ・フリース RACING ENGINEERING 2分22秒534
    7 5 ルカ・ギオット RUSSIAN TIME 2分22秒952
    8 19 セルジオ・カナマサス RAPEX 2分23秒132
    9 6 アルテム・マルケロフ RUSSIAN TIME 2分23秒180
    10 8 アレクサンダー・アルボン ART GRAND PRIX 2分23秒409
    11 14 セルジオ・セッテ・カマラ MP MOTORSPORT 2分23秒424
    12 17 サンティノ・フェルッチ TRIDENT 2分23秒359
    13 18 ルイス・デレトラズ RAPEX 2分23秒470
    14 11 ラルフ・ボスチャング CAMPOS RASING 2分23秒737
    15 7 松下信治 ART GRAND PRIX 2分23秒788
    16 15 ジョーダン・キング MP MOTORSPORT 2分24秒127
    17 12 ロベルト・ビソイウ CAMPOS RASING 2分24秒215
    18 20 ノーマン・ナトー PERTAMINA ARDEN 2分24秒437
    19 21 ショーン・ゲラエル PERTAMINA ARDEN 2分25秒039
    20 16 ナビル・ジェフリ TRIDENT 2分27秒008