タグ: ベルギーグランプリ

  • ジョリオン・パーマー:2017 F1ベルギーGP プレビュー

    ジョリオン・パーマー:2017 F1ベルギーGP プレビュー

    ジョリオン・パーマーが、F1ベルギーGPへの意気込みを語った。

    ジョリオン・パーマー (ルノー)
    「最初に思いつくのはオー・ルージュだ。とにかく素晴らしいね。テレビやオンボードで見て素晴らしいのがわかると思うけど、運転していると本当に素晴らしい。丘を全開で下って、反対側を駆け上がって、ストレートに進むのに準備できることはない」

    「プーオンは今年エキサイティングなコーナーになるだろう。非常に速いエイペックスが二つある左コーナーは本当にチャレンジだ。ブランシモンは全開でバスストップ・シケインに繋がっている。そこは素晴らしいオーバーテイクポイントだ。スパは2008年にフォーミュラ・パーマー・アウディ・シリーズでのレースで優勝している。ウェットだったのを覚えている。それはスパではかなり典型的なことだ! GP2でも表彰台に上がっているけど、あのクラスでは勝てなかった。2014年のGPではフロントローを獲得したし、去年のF1の予選ではまずまずだった。いくつか良い思い出があるけど、もっと増やしたいね」

    関連:2017 F1ベルギーGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ダニール・クビアト:2017 F1ベルギーGP プレビュー

    ダニール・クビアト:2017 F1ベルギーGP プレビュー

    ダニール・クビアトが、F1ベルギーGPへの意気込みを語った。

    ダニール・クビアト (トロ・ロッソ)
    「スパ・フランコルシャンは伝説的なコースだし、毎年レースを楽しみにしているトラックだ! 間違いなくお気に入りのトラックのひとつだし、全てのドライバーがとても気に入っていると思う・・・とにかく気に入らないなんて不可能だよ!」

    「大きな歴史のある素晴らしいサーキットだ。このトラックについて考えるときに最初に思うつくのが伝説的なコーナーであるオー・ルージュだと思うけど、ある意味、全てのコーナーが特別で独特だと言わなければならない」

    「F1カレンダーで最長のサーキットだし、流れがよくて、とても楽しい経験だ。唯一、スクーターでトラックウォークをする場所だ。歩くにはあまりに長いからね!」

    「このサーキットで興味深いもうひとつの点は、ある部分は雨でも他の部分は乾いていることだ。なので、とても面白いレースになるし、全てのことに準備しておく必要があるね!」

    「スリップストリームが使えるのでそこもレースを楽しくしてくれる。ラップ中にトウを見るけるのは簡単だし、特に予選では非常に役に立つことがあるね」

    関連:2017 F1ベルギーGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • カルロス・サインツ:2017 F1ベルギーGP プレビュー

    カルロス・サインツ:2017 F1ベルギーGP プレビュー

    カルロス・サインツが、F1ベルギーGPへの意気込みを語った。

    カルロス・サインツ (トロ・ロッソ)
    「スパでレースをするのは本当に好きだ。トラックには全てが揃っているからね。とても長いロングストレートがあって、良いオーバーテイクができるし、とても素晴らしいコーナーがある。特にセクター2は素晴らしいし、流れがいい」

    「ロングストレートとセクター2とで、クルマのバランスとセットアップに関しては妥協を見つけるのが難しいけど、僕はそのチャレンジを楽しんでいる」

    「それ以外のコーナーはあまり有名ではないかもしれないけど、僕はとても好きだし、最もタフなサーキットのひとつだ。スパと言えば、誰もがオー・ルージュのことを考えると思うけど、実際には世界で最も難しいコーナーはプーオンだ。僕たちはそこを7足ギアで時速260kmくらいで走るし、常にそのことを心に留めとおかなければならない」

    「スパはお気に入りのトラックだけど、不思議なことにF1レースを完走したことがない・・・! 2016年のレースは2015年よりもさ等にフラストレーションを感じた。人生で最高のファーストラップを走って、1周目の後に15番手から7番手まで順位を上げたけど、カーボンファイバーの破片を拾ってストレートの途中で突然パンクしたしまった・・・本当に不運だったよ! とてもモチベーションが高かったけど、突然その全てが消えてしまった・・・かなり腹が立ったよ。3度目の正直と言われているけどね・・・」

    「去年はレース週末を通してとても暖かったのを覚えている。スペインよりも暖かかった。かなり特別な週末だった。暑くて夜寝苦しかったからね! ベルギーにいたのに、突然、スペインの夏を楽しんでいるように感じたよ!」

    「トラックに向かう途中には多くのバーやレストランがあって、いつもそこでは人々が、ムール貝やワッフル、フライドチップスなどを楽しんでいる・・・彼らに加わりたいけど、レース週末には難しかった・・・今年はそこでジャンクフードを食べれたらいいね!」

    関連:2017 F1ベルギーGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • フェリペ・マッサ:2017 F1ベルギーGP プレビュー

    フェリペ・マッサ:2017 F1ベルギーGP プレビュー

    フェリペ・マッサが、F1ベルギーGPへの意気込みを語った。

    フェリペ・マッサ (ウィリアムズ)
    「スパはF1で最高のトラックのひとつだ。ダウンフォースが増した新車であそこをドライブするのは素晴らしいと思う。オー・ルージュはストレートのように感じるだろうけど、他にもドライブするのに素晴らしいコーナーがたくさんある」

    「また、Kenorという素晴らしいスペイン人アーティストがデザインした特別な“Joy of Racing”ヘルメットを着用する。素晴らしいルックスだし、マルティーニのあかげで幸運なファンはそれを獲得するチャンスがある。スバでの素晴らしいレースを楽しみにしている」

    関連:2017 F1ベルギーGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ランス・ストロール:2017 F1ベルギーGP プレビュー

    ランス・ストロール:2017 F1ベルギーGP プレビュー

    ランス・ストロールが、F1ベルギーGPへの意気込みを語った。

    ランス・ストロール (ウィリアムズ)
    「シーズンで2回目のホームレースとなるスパに向かう。母親がベルギー生まれなので、僕はベルギーのハーフだし、国には親和性がある。でも、大部分のF1ドライバーとは違って、スパはあまりお気に入りのサーキットではないと認めなければならない。去年のF3で優勝してえいるので、あまり不満は言えないけどね」

    「素晴らしいセクティがあるとても面白いトラックだし、天候も常に不確実だ。セクター3で雨が降っていても、セクター1は乾いていたりする」

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  • パスカル・ウェーレイン:2017 F1ベルギーGP プレビュー

    パスカル・ウェーレイン:2017 F1ベルギーGP プレビュー

    パスカル・ウェーレインが、F1ベルギーGPへの意気込みを語った。

    パスカル・ウェーレイン (ザウバー)
    「サマーブレイクを終えて、再びクルマに戻るのは素晴らしいことだ。シーズン前半を振り返る時間がとれたし、エネルギーを増やしてトラックに戻れると確信している」

    「僕たちの最初の経由地はスパ・フランコルシャンだ。トラクは面白いコーナーがあることで有名だし、あの場所は走っていて、楽しくも、厳しくもある。雰囲気はいつも素晴らしいし、ファンも信じられないくらい情熱的だ。その後はモンツァに移動する。カレンダーで最も伝統的なトラックのひとつだ。再びレースをするのが待ち切れない」

    関連:2017 F1ベルギーGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • マーカス・エリクソン:2017 F1ベルギーGP プレビュー

    マーカス・エリクソン:2017 F1ベルギーGP プレビュー

    マーカス・エリクソンが、F1ベルギーGPへの意気込みを語った。

    マーカス・エリクソン (ザウバー)
    「休暇中は休む時間がとれたし、仕事に戻れて嬉しい。今週末のスパは、一年のハイライトのひとつだ。高速コーナー、特に有名なオー・ルージュがあり、良いチャレンジだ。通常、天候も大きな役割を果たすし、週末に追加の興奮をもたらすはずだ」

    「モンツァに関しては、カレンダーで最も歴史的なサーキットのひとつだし、あの場所に戻って、熱狂的なイタリアのファンにあるのはいつも喜びだ。モンツァ以降はローダウンフォースのトラックになるので、ストレートで最高のトップスピードを見つけることが不可欠になる」

    関連:2017 F1ベルギーGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ストフェル・バンドーン、F1ベルギーGPで35グリッド降格ペナルティ

    ストフェル・バンドーン、F1ベルギーGPで35グリッド降格ペナルティ

    ストフェル・バンドーンは、F1ベルギーGPでパワーユニット交換により35グリッド降格ペナルティを受けることになるようだ。

    マクラーレンとの2018年の契約を確保し、F1ドライバーとして初の母国グランプリに挑むストフェル・バンドーン。しかし、残念ながら、後方からの戦いを余儀なくされることになりそうだ。

    ホンダは、アップグレードさせた最新のスペック3ユニットを1台のみスパ・フランコルシャンに準備。マクラーレンは、それをストフェル・バンドーンに搭載することを決定。フェルナド・アロンソは、ハンガリーで搭載したエンジンを走らせるという。

    これにより、ストフェル・バンドーンは35グリッド降格ペナルティが課せられることになり、最後尾グリッドからスタートすることはほぼ間違いないと思われる。

    ホームの後押しを受けるストフェル・バンドーンが、アップグレード版エンジンの恩恵を受けて、予選でチームメイトのフェルナンド・アロンソに対してどのような走りを見せるかは興味深い。

    また、スパ・フランコルシャンのレイアウトは複数のオーバーテイクの機会があり、地元のヒーローが決勝でどのような活躍をみせるか注目だ。

  • マクラーレン・ホンダ:2017 F1 第12戦 ベルギーGP プレビュー

    マクラーレン・ホンダ:2017 F1 第12戦 ベルギーGP プレビュー

    マクラーレン・ホンダは、F1 第12戦 ベルギーGPに特別な気持ちで挑む。

    スパ・フランコルシャンでは、ベルギー出身のストフェル・バンドーンが、F1ドライバーとして初めてのホームレースを迎える。また、スパは、マクラーレンの創立者であるブルース・マクラーレンが1968年にグランプリ初勝利を飾った地でもあり、それに加えて翌週の8月30日がブルースの生誕80年という記念日にあたる。

    夏休み前のF1ハンガリーGPでは、フェルナンド・アロンソがレースのファステストラップを記録して6位入賞。ストフェル・バンドーンも10位でフィニッシュして今シーズン初のダブル入賞を果たしたマクラーレン・ホンダ。高速コーナーとロングストレートで構成されるスパではホンダのF1パワーユニットにとってチャレンジングとなるが、その勢いを生かしてポイント獲得を狙う。

    フェルナンド・アロンソ

    「サマーブレイクが明けるのを待ち遠しく思っていたよ! 休みでリフレッシュし、エネルギーを充電してから後半初戦に臨むのは、素晴らしい気分だ。家族や友人と充実した時間を過ごしつつ、トレーニングもしっかりと行ってきた。マシンに戻るのが本当に楽しみだ。スパはカレンダーの中でも素晴らしいサーキットの一つで、ドライバーの多くがお気に入りのコースに挙げている。数々の名場面が生まれ、その名声に値するサーキットだと思う。なかでも、“オー・ルージュ”は他には例がない特殊なコーナーだ。マシンからの視点は低いのに傾斜は急で、上っていくときには空しか見えない、信じられないような光景が広がる。シーズンが進むにつれて我々は競争力を増しているので、後半戦の開幕でもポイント圏内でフィニッシュできればと思っている。1ラップの4分の3でスロットルを開けるコースであり、マシンとドライバー双方に厳しいサーキットなので、エンジニア、メカニックらチーム全員に厳しいチャレンジが強いられる。ここで結果を出すためにはハードワークが必要なことはみんな分かっているが、全長が長くオーバーテイクポイントも多いコースなので、週末の間全力でプッシュしてチャンスをつかむつもりだ」

    ストフェル・バンドーン

    「F1ドライバーとしてベルギーGPを迎える日を、長い間待ちわびていた。どのドライバーにとっても、ホームGPは特別な週末だから、とてもワクワクしている。母国の大観衆を背に戦うのは最高だし、家族や友人も応援に来てくれる。多忙な前半戦を終えて休暇を楽しみにしていたが、数日でマシンに戻りたくなってしまったよ! それでも、つかの間の休息でこの数カ月を振り返り、よかったこと、悪かったことを分析できたのはよかった。ハードなトレーニングもしたので、スパにはより強くなって戻れると思っている。シーズン序盤は僕にとってもチームにとっても苦しい時期だった。完走を阻むような問題もいくつか起きたし、それによって僕自身もマシンを理解するのに時間がかかってしまったように思う。でも、ここ最近では、ファクトリーでチームやエンジニアとやってきたハードワークの成果が表れている。取り組んだことすべてがいいステップだし、それが明るい兆候として出ている。改善の余地はまだまだあるし、ここからさらによくなるはずだ。だから、今後数戦がいい結果になることを期待している」

    エリック・ブーリエ (マクラーレン・ホンダ レーシングディレクター)

    「サマーブレイクが明けてレースの世界に戻るのは、いつも気持ちがいいものだ。エネルギーを充電するとともに、大切な人との時間を過ごしたことで、再びレースへの意欲が満たされている。スパ・フランコルシャンでのレースは、チームにとっていつも特別だが、今年はそれがより強くなるだろう。まず、ベルギー出身のストフェルが、F1ドライバーとして初めてのホームレースを迎える。また、スパは、マクラーレンの創立者であるブルース・マクラーレンが1968年にグランプリ初勝利を飾った地でもあるが、それに加えて翌週の8月30日がブルースの生誕80年という記念日にあたり、特別な節目となる。日曜日、私たちは彼の偉業を称えるとともに、誇りに思うことだろう。前半戦は浮き沈みが激しく、苦労したことは確かだ。ただ、シーズン終了までの目標ははっきりしており、それに向けて水面下で努力を重ねてきた成果を披露する場は、まだ9戦も残されている。シーズンは長いので、全力でプッシュしてポイントを得るチャンスは多くある。続けてきた進化が実になり、熱狂的なベルギーのファンの皆さんに、楽しいレースウイークをお見せしたいと思っている」

    長谷川祐介 (ホンダ F1プロジェクト総責任者)

    「つかの間のサマーブレイクを経て、後半戦の開始であるベルギーに向かいます。長い伝統を持つスパ・フランコルシャンは、高速コーナーと長いストレート、激しいアップダウンを持つ、マシンに厳しいコースです。また、世界で最も難しいコーナーの一つと言われ、マシンからはまるで壁のように見える高速コーナー、“オー・ルージュ”を代表として、ドライバーにとっても高い技術と度胸を試されるサーキットでもあります。マクラーレン・ホンダは前戦のハンガリーGPで今季初のダブルポイント獲得を果たし、その後のインシーズンテストでも後半戦に向けて多くの貴重なデータを収集できるなど、前半戦をいい形で締めることができました。スパ・フランコルシャンは我々にとってタフなサーキットであるとは思っていますが、ハンガリーで得た勢いを維持し、後半戦をいい形でスタートきればと思っています」

    関連:2017 F1ベルギーGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ホンダF1 「F1エンジンメーカー4社間のパフォーマンス差は同じ」

    ホンダF1 「F1エンジンメーカー4社間のパフォーマンス差は同じ」

    ホンダF1は、現在のF1エンジンメーカー4社間のパフォーマンス差は同じだと考えている。

    2015年のF1復帰以来、ホンダは苦戦を強いられており、今年はパフォーマンス不足に加えて、度重なる信頼性トラブルに悩まされてきた。

    スタートで出遅れたホンダだが、その改善率は印象的であり、ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める長谷川祐介は、現在のパフォーマンスは、プレシーズンで目標にしていたレベルに匹敵するものだと語っている。

    現在、ホンダはライバルと比較してどの位置にいると考えているかと質問された長谷川祐介は、4社間には同じような差があると述べた。

    「伝えにくいですが、メルセデス、フェラーリ、ルノー、そしてホンダは、おそらくパフォーマンス面で同じギャップがあると思います」と長谷川祐介は RACER にコメント。

    「しかし、このクルマのパフォーマンスをシャシーで評価する必要があるので、サーキット特性に依存してきます」

    「ハンガリーではルノーと比べても非常に強かったと言えます。我々の方が強いというわけではないですが、拮抗してました。スパやモンツァのようなパワーサーキットではまだ難しいかもしれません」

    ホンダは、F1ハンガリーGPでグリッドポジションを失うことを避けるために、その前戦F1イギリスGPで多くのペナルティを受けた。

    長谷川祐介は、また別のパワーユニットアップグレードを導入する準備が整えば、F1ベルギーGPでさらなるグリッド降格ペナルティを受ける可能性があると述べた。

    「技術的に言えば、スパでペナルティを回避することはできますが、我々はセットアップを向上させ続けていますし、エンジンのパフォーマンスアップグレードの準備ができれば、ペナルティを受ける必要があっても、それを導入したいと思っています。ですが、これは私個人の意見であり、チーム、そしてドライバーたちと話す必要があります」

    「もちろん、現状では準備はできていません。それは時間内に準備できた場合に限ってのことです」

    マクラーレンとホンダの将来は不透明なままだが、最近、長谷川祐介は、ホンダは急速な改善を目指しており、残りの9戦で3段階の新しい仕様のパワーユニットを導入する可能性があることを示唆している。