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  • セルジオ・ペレス:2017 F1ベルギーGP プレビュー

    セルジオ・ペレス:2017 F1ベルギーGP プレビュー

    セルジオ・ペレスが、F1ベルギーGPへの意気込みを語った。

    セルジオ・ペレス (フォース・インディア)
    「サマーブレイクを終えて、フレッッシュでリラックスした気分だし、レースに戻るのを本当に楽しみにしている。家族ととても素晴らしい休みを過ごした。でも、今はトラックに戻るのが待ち切れない」

    「ベルギーは、F1カーで経験するには最高のサーキットのひとつだ。高速レイアウト、そこにある歴史が大好きだし、あそこでは非常に情熱的なファンに会うことができる。とにかく素晴らしい週末だし、天候も予測できない部分がある。ほぼ少なくとも1日はいつも雨が降る」

    「プーオンは一年の中でも好きなコーナーのひとつだ。とても速いし、うまく決められたときは満足できる。2017年マシンでは、オー・ルージュとともにラップのその部分はさらに特別な感覚になるだろう」

    「シーズン後半戦が開始される。僕たちがここまでやってきたことを改善させていきたい。僕たちはコンペティティブだったけど、もっと多くのポイントを獲得するチャンスをいくつか逃してきた。失ったそれらのポイントをレースで取り戻せることを願っている」

    関連:2017 F1ベルギーGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • エステバン・オコン:2017 F1ベルギーGP プレビュー

    エステバン・オコン:2017 F1ベルギーGP プレビュー

    エステバン・オコンが、F1ベルギーGPへの意気込みを語った。

    エステバン・オコン (フォース・インディア)
    「スペイン南部で素晴らしい夏休みを過ごせた。バッテリーは満タンだし、クルマに戻るのを楽しみにしている。もうF1ドライバーとして1年経ったけど、時間が経つのは本当に早かった。もう僕はルーキーじゃないね!」

    「スパは去年デビューを飾った場所だ。素晴らしいトラックだけど、必ずしも好きなトラックというわけではない。いくつか特別なコーナーがある。特にセクター2は素晴らしいリズムがある。高速コーナーでは本当にコミットメントが必要だし、クルマと完全に一体にならなければならないサーキットだ」

    「通常、スパはレースには良いトラックだ。他のトラックと比較してもオーバーテイクがしやすいからね。それに有名なスパ・ウェザーも予測不可能なものをもたらす。雨が降るかどうかは気にならない。僕たちにより多くのチャンスをもたらしてくれるかもしれないしね」

    「今週末はドライでもウェットでも僕たちはコンペティティブだと思う。トラックのレイアウトは僕たちのクルマにかなり適しているはずだ。全員がオー・ルージュをドライブするのが好きだし、ラップで最も有名なパートなのは確かだ。このクルマでは素晴らしい経験になるだろうね。レースの1周目はちょっとチャレンジになるかもしれないけど、その後は楽に全開で走れるはずだ」

    関連:2017 F1ベルギーGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • 2017 F1ベルギーGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

    2017 F1ベルギーGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

    2017年 第12戦 F1ベルギーGPが、8月25日(金)からスパ・フランコルシャンで行われる。

    4週間のサマーブレイクを終え、F1はシーズン後半に突入。舞台は、伝統的なサーキットであるスパ・フランコルシャン。シーズンで最長となる7kmを超える全長、高速コーナーやオー・ルージュに代表される高速のコンプレッションが存在するスパ・フランコルシャンは、エンジンパワーと空力の効率性が試されるサーキットだ。

    また、“スパウェザー”と呼ばれる予測不能な天候もしばしばレースにスパイスを加える。

    日本とベルギーの時差は7時間。F1ベルギーGP フリー走行1回目は、8月25日(金)の17時(現地時間10時)から行われる。

    テレビ放送に関しては、今年もフジテレビはBSフジによる無料放送は行わず、F1ベルギーGPの放送もCS放送による有料放送のみ。フジテレビNEXTでフリー走行から公式予選、決勝まで全セッションをノーカット完全生中継で放送する。

    F1ベルギーGP

    8月27日(金) フリー走行1回目 17:00~18:30 (現地時間 10:00~11:30)
      フリー走行2回目 21:00~22:30 (現地時間 14:00~15:30)
    8月28日(土) フリー走行3回目 18:00~19:00 (現地時間 11:00~12:00)
      予選 21:00~ (現地時間 14:00~)
    8月29日(日) 決勝 21:00~ (現地時間 14:00~)

    CS放送/フジテレビNEXT F1ベルギーGP 放送時間

    【フリー走行1】 8月27日(金) 16:55~18:40
    【フリー走行2】 8月27日(金) 20:55~22:40
    【フリー走行3】 8月28日(土) 17:55~19:10
    【予選】 8月28日(土) 20:50~23:00
    【決勝】 8月29日(日) 20:30~23:35
  • ピレリ:F1ベルギーグランプリ 決勝レースレポート

    ピレリ:F1ベルギーグランプリ 決勝レースレポート

    ピレリが、F1ベルギーグランプリの決勝レースを振り返った。

    メルセデスのニコ・ロズベルグが、レース序盤に長い赤旗中断が発生するなど荒れ模様となったベルギーグランプリをポール・トゥー・ウィンで制した。ベルギーグランプリ用に選択された3種類のスリックコンパウンド(ミディアム、ソフト、スーパーソフト)が、スターティンググリッドに登場した。

    ルイス・ハミルトンとフェルナンド・アロンソは、最も耐久性の高いミディアムコンパウンドを装着して最後列からスタートし、赤旗中断が発生した時点では、序盤の混乱に乗じてトップ5まで順位を上げてした。

    赤旗中断時にはタイヤ交換が認められていることから、全ドライバーに「フリー」ピットストップの機会が与えられることとなった。事故後のタイヤバリアー修復のために発生した赤旗中断時のフリーピットストップは、3コンパウンド中で一番軟らかいスーパーソフトを装着していたドライバーたちに最も効果的に働いた。トップ3を含む6名のドライバーが、赤旗中断中にタイヤ交換を行いました。

    再スタート時、大半のドライバーがソフトコンパウンドを装着した中、レースリーダーのニコ・ロズベルグはミディアムを装着していた。ニコ・ロズベルグは、最終スティントもミディアムで走行し、2ストップ戦略が如何に効果的であるかを示した。2位を獲得したレッドブルのダニエル・リカルドも2ストップ戦略を採用した。

    金曜日と土曜日よりもわずかに涼しくなったものの、高い気温の下での決勝となり、スタート時の気温は29℃、路面温度は39℃だった。このコンディションもタイヤの動作に影響を及ぼした。

    ポール・ヘンベリー (ピレリ・モータースポーツ・ダイレクター)
    「アクション満載のレースでした。全3種類のスリックコンパウンドがスターティンググリッドに登場するなど、スタートから多彩な戦略が見られ、事故とその後の赤旗中断が戦略にさらなる影響を及ぼしました。そのような状況下、ニコ・ロズベルグは、我々の予測通り2ストップ戦略で優勝しました。レース週末中、スパでは珍しく高い路面温度が続き、タイヤマネージメントが極めて重要になった中、特にミディアムタイヤが効果を発揮しました。独自の戦略で最後列から印象的なパフォーマンスを見せたルイス・ハミルトンとフェルナンド・アロンソを含め、トップ8がそれぞれ異なる戦略を実行しました」

    F1 ベルギーグランプリ関連:【動画】 2016 F1ベルギーGP 決勝レース ハイライト

  • F1ベルギーGP 結果:ニコ・ロズベルグがポール・トゥ・ウィン

    F1ベルギーGP 結果:ニコ・ロズベルグがポール・トゥ・ウィン

    F1ベルギーGPの決勝レースが28日(日)、スパ・フランコルシャンで行われた。

    レースは波乱の幕開け。オープニングラップの1コーナーで上位スタートのフェラーリ勢とマックス・フェルスタッペン(レッドブル)が接触。後方でも接触があり、デブリなどによってバーチャル・セーフティカーが導入。その後、ケビン・マグヌッセンがオー・ルージュで大クラッシュを喫して、赤旗中断となった。

    優勝はポールポジションからスタートしたニコ・ロズベルグ(メルセデス)。スタートの混乱をトップで避けたロズベルグは、その後、後続を引き離して独走。後半戦最初のレースを勝利で飾った。

    2位はダニエル・リカルド(レッドブル)、3位には最後列から驚異的な追い上げをみせたルイス・ハミルトン(メルセデス)が入り、チャンピオンシップのダメージを最小限に抑えた。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが7位入賞。ジェンソン・バトンはクラッシュが原因でリタイアした。

    2016年 F1 第13戦 ベルギーGP 結果

    順位 No ドライバー チーム
    1 6 ニコ・ロズベルグ メルセデス
    2 3 ダニエル・リカルド レッドブル
    3 44 ルイス・ハミルトン メルセデス
    4 27 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア
    5 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア
    6 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ
    7 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン
    8 77 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ
    9 7 キミ・ライコネン フェラーリ
    10 19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ
    11 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル
    12 21 エステバン・グティエレス ハース
    13 8 ロマン・グロージャン ハース
    14 26 ダニール・クビアト トロ・ロッソ
    15 30 ジョリオン・パーマー ルノー
    16 31 エステバン・オコン マノー
    17 12 フェリペ・ナッセ ザウバー
      20 ケビン・マグヌッセン ルノー
      9 マーカス・エリクソン ザウバー
      55 カルロス・サインツ トロ・ロッソ
      22 ジェンソン・バトン マクラーレン
      98 パスカル・ウェーレイン マノー

    今回の結果により、コンストラクターズ選手権でフォース・インディアがウィリアムズを抜いて4位に浮上。また、マクラーレン・ホンダがトロ・ロッソを抜いて6位に浮上した。

    関連:2016 F1ポイントランキング

  • F1ベルギーGP:決勝スターティンググリッド

    F1ベルギーGP:決勝スターティンググリッド

    F1ベルギーGPの決勝スターティンググリッドが発表された。F1ベルギーGPでは、4名のドライバーにグリッド降格ペナルティが科せられており、現時点で4人合計で105グリッド降格というペナルティとなっている。

    パワーユニット交換により、ルイス・ハミルトン(メルセデス)が55グリッド、フェルナンド・アロンソ(マクラーレン・ホンダ)が35グリッド、マーカス・エリクソン(ザウバー)が10グリッド降格ペナルティが科せられている。

    また、エステバン・グティエレス(ハース)は、フリー走行3回目でパスカル・ウェーレイン(マノー)の進路を妨害したとして5グリッド降格ペナルティを受けている。

    予選Q1でストップし、タイムを記録できなかったフェルナンド・アロンソは、今週末3回目のパワーユニット交換が予定されており、その場合は追加でペナルティが科せられる。
    ※フェルナンド・アロンソ、60グリッド降格ペナルティが決定

    改訂されたレギュレーションでは、消化できないグリッドペナルティはレース中のタイム加算ペナルティにするという規約は変更になり、最大でも最後尾グリッドからスタートすることになっており、次戦に持ち越されることもない。

    F1ベルギーGPの決勝レースは、28日(日)の21時(現地時間14時)から行われる。

    2016年 F1 第13戦 ベルギーGP 決勝スターティンググリッド

    順位 ドライバー コンストラクターズ
    1 ニコ・ロズベルグ メルセデス
    2 マックス・フェルスタッペン レッドブル
    3 キミ・ライコネン フェラーリ
    4 セバスチャン・ベッテル フェラーリ
    5 ダニエル・リカルド レッドブル
    6 セルジオ・ペレス フォース・インディア
    7 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア
    8 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ
    9 ジェンソン・バトン マクラーレン
    10 フェリペ・マッサ ウィリアムズ
    11 ロマン・グロージャン ハース
    12 ケビン・マグヌッセン ルノー
    13 ジョリオン・パーマー ルノー
    14 カルロス・サインツ トロ・ロッソ
    15 パスカル・ウェーレイン マノー
    16 フェリペ・ナッセ ザウバー
    17 エステバン・オコン マノー
    18 エステバン・グティエレス ハース
    19 ダニール・クビアト トロ・ロッソ
    20 マーカス・エリクソン ザウバー
    21 ルイス・ハミルトン メルセデス
    22 フェルナンド・アロンソ マクラーレン

    関連:【動画】 2016 F1ベルギーGP 予選ハイライト

  • ロマン・グロージャン:2016 F1ベルギーGP プレビュー

    ロマン・グロージャン:2016 F1ベルギーGP プレビュー

    ロマン・グロージャンが、スパ・フランコルシャンで開催されるF1ベルギーGPへの意気込みを語った。

    ベルギーは、ハース・オートメーションのヨーロッパ拠点です。何度も訪れ、多くのハース・オートメーションのカスタマーと交流してきましたね。彼らはF1でのチームとジーン・ハースの努力をどのように受け止めていますか?
    ハース・オートメーションと一緒に何かをする度、非常にうまく組織化されているし、出席している全てのゲストからいつもとても温かい歓迎を受けている。

    ハース・オートメーションを代表してF1を戦うのは素晴らしいことだ。モータースポーツのビッグネームだし、産業においてもビッグネームだ。彼らのカスタマーに会うとき、特にジーン(ハース)と一緒のときは、いつも彼らはとてもハッピーだ。ビッグファミリーのように感じているし、その一員でいることを嬉しく思っている。

    スパでの予測不能な天候にはどのような準備をしていますか? コースの一部はクリアでドライな一方で、他の場所はウェットで滑りやすいことがありますよね?
    基本的に何もしない。コントロールできないことだからね。予選やレースデイではそれについてあまり心配はしないものだ。そうだね、決定はしなければならないけど、スパでは白か黒かということは決してない。

    スパはドライバーズトラックと呼ばれています。なぜですか?
    とにかく素晴らしいトラックだ。とても高速なコーナーがあるし、ターンも多くて、タイプも頃なる。高速なものあれば、低速なものもある。全体的にバラエティに富んでいる。走っていてとてもいいフィーリングが得られる。

    スパは、タイトでツイスティなセクションと高速ストレートとコーナーが組み合わせられています。特にターン8〜15はそうですね。トラックのあらゆる異なる側面に取り組むためにどのようにクルマをセットアップしますか? あるセクションで優勢を得るためには、他のセクションを犠牲にしなければなりませんか?
    スパでは常に異なるアプローチを見ることができる。高速セクションのセクター1とセクター3で速いか、コーナーが多いセクター2で速いかのどちらかだ。両方ともかなりうまく機能するので、どのようにレースにアプローチしたいかの問題だ。

    クルマでオー・ルージュとラディオンを駆け抜けるときに感じる感覚を表現できますか? そのセクションは全開でいけますか?
    全開でいった一周目は気分が悪くなるよ。上下するのでジェットコースターのようだ。レースでそれがでくるか?と考える。でも、一旦全開でいってしまえば、全てOKになるし、Gフォースを楽しめる。

    利用できる最大限のダウンフォースを得るためにクリーンエアーでオー・ルージュに入ることはどれくらい重要ですか?
    確かにミスはしたくないコーナーだ。クリーンエアーの予選はかなりいい感じだ。その一方で、大きなトーが得られれば、ターン5の進入で大きなアドバンテージを得られる。両方の哲学に関してちょっとした議論があるね。

    最も最近の表彰台は去年のベルギーGPで獲得していますね。9番手からスタートして、ずっと3位を走り、ルイス・ハミルトンとニコ・ロズベルグのメルセデスデュオの後ろでフィニッシュしました。どのようにどれほど多くのポジションを上げられたのですか?
    去年のベルギーでは良いクルマがあった。予選は4番手だったけど、ギアボックスペナルティによって9番手からスタートした。僕たちには良い戦略があったし、セーフティカーのタイミングも良かった。何台かオーバーテイクして、表彰台を獲得することができた。正直、全てが計画通りにいった週末のひとつだった。

    去年のベルギーGPの前の最後の表彰台は2013年のオースティンでのアメリカGPですね。表彰台に戻れてどのような気分でしたか? 特に2度のポイントフィニッシュのみに終わった2014年シーズンに耐えたあとでしたし。
    スタッフ全員、そして、自分自身のために本当に嬉しかった。僕たちはトラックで完璧な週末を過ごした。関係する全員にとって非常に良い気分だった。今シーズン序盤にハースで初ポイントを獲得したのと同じような感覚だったよ。

    厳しい2014年シーズンの後、2015年のスパのようなレースができたことは、決意とハードワークによって表彰台は可能だということを思い出させましたか?
    自分がベストではなかったり、レースには勝てないと思ってレース週末に挑むなら、家で子供と一緒にいた方がいいだろう。僕は常に表彰台を望んでいるし、いつもレースに勝とうとしている。もちろん、多くはクルマ次第だけど、最終的に諦めることはできないし、常にベストを尽くすよう努めている。それが本来あるべきメンタリティだ。

    ジュニアカテゴリーでスパで味わったマイルストーンや瞬間はありますか?
    2011年にあそこでGP2のタイトルを獲得した。素晴らしい年だったね。

    スパのお気に入りの部分は?
    1つだけ選んで、お気に入りだと言うことはできないよ。サーキット全体がとにかく素晴らしい。

    スパのラップを解説してください?
    ラ・スルスのヘアピンで始まる。とても低速なコーナーだ。オー・ルージュを全開で走るには良い立ち上がりが必要だ。そのあと最初の右・左のコーナーであるターン5に入る。通常は4速ギアだ。ターン7はかなり楽しい。下りの高速コーナーだ。ターン8はブレーキがトリッキーだ。ターン9のために出口の右側にうまく位置する必要がある。その後のターン10とターン11のダブルの左コーナーは再び大きなダウンヒルだ。サーキットで最速のコーナーだね。そのあと2つ目の右・左のコーナーがある。ターン5と6よりも少しスピードを維持できる。次のダブルの右コーナーは非常に長いバックストレートに向けてとても重要だ。そのあと、バスストップ・シケインを抜ける。ビッグブレーキングが必要だ。そして、非常にトリッキーな低速コーナーがある。出口のトラクションはトリッキーだ。とても難しい。うまく走れれば、良いラップタイムを刻める。

    関連:2016 F1ベルギーGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • 2016 F1ベルギーGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

    2016 F1ベルギーGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

    2016年 第13戦 F1ベルギーGPが、8月26日(金)からスパ・フランコルシャンで行われる。

    4週間のブレークを終え、F1はシーズン後半に突入。舞台は、伝統的なサーキットであるスパ・フランコルシャン。

    シーズンで最長となる7kmを超える全長、高速コーナーやオー・ルージュに代表される高速のコンプレッションが存在するスパ・フランコルシャンは、エンジンパワーと空力の効率性が試されるサーキット。

    また、“スパウェザー”と呼ばれる予測不能な天候もしばしばレースにスパイスを加える。

    日本とベルギーの時差は7時間。F1ベルギーGP フリー走行1回目は、8月26日(金)の17時(現地時間10時)から行われる。

    テレビ放送に関しては、今年からフジテレビはBSフジによる無料放送は行わっておらず、F1ベルギーGPの放送もCS放送による有料放送のみとなっている。

    F1ベルギーGP

    8月26日(金) フリー走行1回目 17:00〜18:30 (現地時間 10:00〜11:30)
      フリー走行2回目 21:00〜22:30 (現地時間 14:00〜15:30)
    8月27日(土) フリー走行3回目 18:00〜19:00 (現地時間 11:00〜12:00)
      予選 21:00〜 (現地時間 14:00〜)
    8月28日(日) 決勝 21:00〜 (現地時間 14:00〜)

    CS放送/フジテレビNEXT F1ベルギーGP 放送時間

    【フリー走行1】 8月26日(金) 16:55〜18:40
    【フリー走行2】 8月26日(金) 20:55〜22:40
    【フリー走行3】 8月27日(土) 17:55〜19:10
    【予選】 8月27日(土) 20:50〜23:00
    【決勝】 8月28日(日) 20:30〜23:25

  • F1ベルギーGP:各ドライバーのタイヤ選択

    F1ベルギーGP:各ドライバーのタイヤ選択

    ピレリは、2016年 第13戦 ベルギーGPの各ドライバーのタイヤ選択を発表。メルセデスが他チームとは異なるタイヤ選択を行っている。

    2016年から新しいレギュレーションが導入され、ピレリは1レースにつき3種類のコンパウンドを用意。スパ・フランコルシャンには、ミディアム、ソフト、スーパーソフトという組み合わせのコンパウンドが持ち込まれる。

    レース用に1セットずつ残しておこなければならないコンパウンドはミディアムとソフトとなり、そのうちの1セットはレースで使用されなければならない。また、予選Q3用の1セットにはスーパーソフトが選択されている。

    注目はメルセデスのタイヤ選択。両ドライバーはスーパーソフトを全チーム中最も少ない4セットしか選んでいない。ソフトタイヤはルイス・ハミルトンが6セットに対し、ニコ・ロズベルグが5セットを選んでおり、ハミルトンは全ドライバーの中で最も多くソフトコンパウンドを持つことになる。

    対照的にフェラーリはミディアムタイヤを1セットのみという選択をしている。

    ピレリ 2016 F1ベルギーGP タイヤ選択関連:2016 F1ベルギーGP テレビ放送時間&タイムスケジュール