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  • ウィリアムズ:F1ベルギーGP 金曜フリー走行レポート

    ウィリアムズ:F1ベルギーGP 金曜フリー走行レポート

    ウィリアムズは、F1ベルギーGPの金曜フリー走行で、セルゲイ・シロトキンが18番手タイム、ランス・ストロールが19番手タイムだった。

    セルゲイ・シロトキン (18番手)
    「僕たちにとってはいつも通りの金曜日だった。忙しかったし、いろいろと興味深いことに取り組んだ。タイムには現れていないし、ポジティブには見えないかもしれないけれど、より安定したベースを見つけていると思う」

    「天候も助けになったし、このコースは僕たちのクルマにとって最悪というわけではない。これまでと同じようにバランスの制約はあるけど、クルマはより予測できるようになってきているし、以前よりも良いベースを見い出せている。小さなステップではあるけれど、正しい方向に進んでいる。ストーリーが大きく変わることはないかもしれないけど、僕たちは持っているものから最大限を引き出そうと頑張っている。僕たちは良い方向に進んでいると思う」

    ランス・ストロール (19番手)
    「一貫した走行ができたし、休みを終えてそれを取り戻しているところだ。セットアップに取り組んだし、いつものことだけど、他の人たちが何をやっているかはわからないから、明日がどうなるか見てみるつもりだ。サプライズがあるのか、がっかりするのかは予選まで待つのがベストだね! 全体的なグリップとバランスに関してはまだもう一歩必要だ。このサーキットはクールだし、特に高速のセクター2を走っているときはいつも楽しい。金曜日のコース周辺の雰囲気は素晴らしい。本物のレーシングファンがクルマを楽しんでいるのがわかる。それはいつだって素晴らしいことだ」

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  • ザウバー:F1ベルギーGP 金曜フリー走行レポート

    ザウバー:F1ベルギーGP 金曜フリー走行レポート

    ザウバーは、F1ベルギーGPの金曜フリー走行で、マーカス・エリクソンが9番手タイム、シャルル・ルクレールが10番手タイムだった。

    マーカス・エリクソン (9番手)
    「ブレークブレーク後に特にこのようなトラックでクルマに戻れて嬉しい。トラブルフリーな一日だった。計画されていたプログラムを進めることができたし、クルマの感触も良かった」

    「いくつか異なるセットアップを試したし、今夜は残りの週末をどの方向に進めていくか決めるためにデータを分析していく。僕たちは競争力があるし、明日と日曜日も戦えると自信を持っている」

    シャルル・ルクレール (10番手)
    「ポジティブな一日だった。クルマの感触はいいし、2つのフリープラクティスセッションをミッドフィールドで終えることができたのでパフォーマンスにも満足している。明日にむけてまだいくつか作業しなければならないし、いつものように金曜日から土曜日でステップを果たせるように取り組んでいく。休みを終えてレースに戻れて嬉しいし、またクルマに乗るのを楽しみにしている」

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  • ルノー:F1ベルギーGP 金曜フリー走行レポート

    ルノー:F1ベルギーGP 金曜フリー走行レポート

    ルノーは、F1ベルギーGPの金曜フリー走行で、カルロス・サインツが8番手タイム、ニコ・ヒュルケンベルグが11番手タイムだった。

    カルロス・サインツ (8番手)
    「リラックスしてリフレッシュしてクルマに戻るのは素晴らしいことだ。複雑な一日だったけど、なんとかプログラムを順調にこなしていくことができた。チームが持ち込んだ新しいパーツは期待通りに機能していると思う。FP2でテストしたフロアは特にね」

    「1日を通して良い進歩を果たせた。スパ・フランコルシャンは素晴らしいサーキットだし、どんなラップであっても素晴らしい。週末にむけて良いフィーリングを得られている。これから両方のセッションを分析して、エンジニアともっと多くのパフォーマンスを見つけていく」

    ニコ・ヒュルケンベルグ (11番手)
    「新しいフロントはポジティブな違いを生んでいると思うし、中断することなくプログラムを進めることができた。それは常に良いことだ。かなり標準的な金曜日のストーリーだ。クルマの方向性は決まっているし、それを良くしていくことができる。明日の計画もそれだ」

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  • フォースインディア:F1ベルギーGP 金曜フリー走行レポート

    フォースインディア:F1ベルギーGP 金曜フリー走行レポート

    レーシングポイント・フォースインディアは、F1ベルギーGPの金曜フリー走行で、セルジオ・ペレスが7番手タイム、エステバン・オコンが13番手タイムだった。

    セルジオ・ペレス (7番手)
    「このトラックが大好きだし、今日クルマに戻ることができて本当に楽しかった。数週間休暇を過ごしてアクションに戻るのにスパ以上に適した場所はない」

    「今日のクルマの感触はとても良かったし、バランスにも満足している。たぶんシーズンここまでで最高のバランスかもしれない。天候に関わらず、力強い週末になる可能性はある」

    エステバン・オコン (13番手)
    「再びレースができるのは本当に嬉しい。クルマは順調に機能していたし、最初のセッションではとても快適に感じていた。午後は異なる方向性を試してみたけど、あまりうまくいかなかったし、パンクにも見舞われて、1セットのスーパーソフトでセッションの大部分を走らなければならなかった。それでも、今日は良いい進歩を果たせたし、明日はQ3を争えると思う」

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  • メルセデス:F1ベルギーGP 金曜フリー走行レポート

    メルセデス:F1ベルギーGP 金曜フリー走行レポート

    メルセデスは、F1ベルギーGPの金曜フリー走行で、ルイス・ハミルトンが2番手タイム、バルテリ・ボッタスが3番手タイムだった。

    ルイス・ハミルトン (2番手)
    「戻ってこれて嬉しいよ。サマーブレークは十分に長いわけではないけど、ドライビングが恋しくなってくるポイントがあるし、再びクルマに戻ることができて嬉しい。これまでで最速のF1カーがあるし、このトラックではそれを本当に感じることができる」

    「プーオンはほぼ全開だ。クレイジーだよね。今日僕たちは新しいエンジンを投入したけど、すべてがスムーズに動いていた。僕たちとフェラーリは本当に拮抗している。両方のチームが同じようなスピードで新しいアップグレードを持ち込んでいるように思う。ミドルセクターでは十分なダウンフォースが欲しいけど、他のセクターではストレートスピードを稼ぐためにそこまではいらない。適切なバランスを見つけるのはチャレンジだし、ありがたいことに僕にはそれに取り組んでくれている素晴らしいチームがいる。週末に先立って、今週はずっと雨になると聞いていた。FP1ではトラックの特定の部分で少しい雨が降っていたけど、FP2はドライでいい感じだった。このトラックはドライで走ると本当に素晴らしいのでこのままでいてくれることを願っている」

    バルテリ・ボッタス (3番手)
    「全体的に今日のクルマの感触はかなり良かった。序盤はバランスがわずかに外れていたけど、なんとか修正することができたし、クルマの感触はコースのどこでもかなり素晴らしかった。コーナーの立ち上がりでのトラックションに少し苦労していたので、低速セクションは少しチャレンジングだった。フェラーリの方がターン5からターン7のようなコーナーのコンビネーションで少し速そうだけど、僕たちもそこまで離されてはいないと思う。でも、金曜日に週末を予測するのはいつだって難しい。通常、予選では本当に接戦になるからね。セットアップに関してはだいた予選とレースの間で妥協点がある。でも、今週グリッドペナルティを受けるので、僕の焦点はもちろんレースになるだおる。幸いにもロングランのペースはいい感じだし、ここスパでは順位を上げていくことが可能だと確信している。今日は新しいエンジンの感触もいい感じだったし、レースを楽しみにしている。楽しいレースになるはずだ」

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  • フェラーリ:F1ベルギーGP 金曜フリー走行レポート

    フェラーリ:F1ベルギーGP 金曜フリー走行レポート

    フェラーリは、F1ベルギーGPの金曜フリー走行で、キミ・ライコネンがトップタイム、セバスチャン・ベッテルが5番手タイムだった。

    キミ・ライコネン (1番手)
    「サマーブレーク後のプラクティス初日だった。再びクルマのフィーリングを掴むためにかなり普通の仕事を行った。このトラックは走っていて楽しい。流れがいいし、この世代のクルマは走っていてかなり素晴らしいね」

    「スパは素晴らしいサーキットだと思うけど、それが速くしてくれるわけでも、遅くするわけもない! 僕たちはいつも金曜日は金曜日だと言っているし、今日はタイムはあまり重要ではなかった。順調だったけど、まだいくつか作業をしなければならないのは確かだ。明日ベストを尽くして、どの位置にいるか見てみるつもりだ。今日は雨が降ると予想したけど、降らなかった。それでもここは天候はあっという間に変化するので、今週末はそこが重要なポイントになるかもしれない」

    セバスチャン・ベッテル (5番手)
    「全体的に適切な作業ができたと思う。今日は自分たちがどの位置にいるかを把握するのは少し難しかったし、もっと良いアイデアを得るには明日まで待たなければならないと思う。今日はすべてが順調に機能していた。ここからは明日に目を向けなければならない。雨が降っても問題はないはずだし、ウェットコンディションになった場合、僕たち適切なことを見つけたことを確認できれば、かなり素晴らしいはずだ。このトラックはすべてがより素早く起こっていくと思うし、かなり楽しくなるはずだ。明日の予選がドライコンディションなら問題はないはずだ。カレンダーにはまだいくつか特別なトラックはあるし、スパはコーナーリングスピードに関してとてもエキサイティングなトラックであるのは確かだ。まだやらなければならない作業はあるけど、そのための時間はある」

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  • レッドブル・レーシング:F1ベルギーGP 金曜フリー走行レポート

    レッドブル・レーシング:F1ベルギーGP 金曜フリー走行レポート

    レッドブル・レーシングは、F1ベルギーGPの金曜フリー走行で、マックス・フェルスタッペンが4番手タイム、ダニエル・リカルドが6番手タイムだった。

    マックス・フェルスタッペン (4番手)
    「初日は誰も100%でプッシュしていないので、どのような比較すればいいか判断するのが難しい。今日主にとても低いダウンフォースでクルマをセットアップすることに集中していた。もちろん、ここが僕たちが最も強いトラックではないことはわかっているし、ショートランでできるだけ近づくことに集中している」

    「現時点でのロングランのペースはどちらかと言えばそれほど悪くはなさそうなので、それには満足している。もう少しグリップが得られればさらに良くなるはずだ。僕たちは現実的でいなければならないし、パワー不足を考えれば、ここでは5番手と6番手くらいになると予想しているけど、出来る限り近づけるようにクルマのすべてを最適化しようとしている。過去数日間で雨が降る可能性が低くなったのはちょっと残念だ。ギャップをち縮める助けになるからね。すでにオレンジのフラッグが見えるのは素晴らしいことっだし、金曜日からこれほど多くのファンが応援に来てくれて嬉しい」

    ダニエル・リカルド (6番手)
    「午前中は問題が発生して、メカニックたちはクルマを元通りにしなければならなず、時間が過ぎてしまい、1回の計測ラップしかできなかった。彼らは僕の夏休みを延長する必要があると思ったのかもしれないね(笑)。でも、僕はもちろん走る準備はできていた。午後は多くの変更を施して、セットアップに関して行ったり来たりしていた。かなり多くのことを学ぶことができたけど、他で問題で作りだされた問題を改善していたように感じた。走行が限られたことで、まだバランスを最適化できていないし、ショートランとロングランの両方で改善する必要がある。最適な妥協を見い出して、もっとペースを見い出す多面い今夜は少し宿題をこなさなければならない」

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  • ランド・ノリス 「自分がF1でやれることを示せたと思う」

    ランド・ノリス 「自分がF1でやれることを示せたと思う」

    ランド・ノリスは、F1ベルギーGPのフリー走行1回目でマクラーレンを走らせて公式セッションデビュー。通常のF2のセッションもこなしながら忙しい一日を過ごした。

    ランド・ノリスは、フェルナンド・アロンソに代わってフリー走行1回目を担当。ストフェル・バンドーンを0.088秒上回り、18番手タイムを記録。FP1トップタイムを記録したセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)からは3.006秒差だった。

    「今日はF2とF1の間をやりくりしなければならず、とても忙しい一日だった」とランド・ノリスはコメント。

    「FP1に間に合うようにF1パドックにたどり着くためにバイクで移動しなければならなかった。ちょっとストレスはあったけど、それだけの価値はあったね!」

    「それでも良い一日だったよ。午前中はちょっと緊張していた。特にスパでクルマに戻るのはとてもエキサイティングなことだし、僕のお気に入りのトラックのひとつだからね。プログラムをうまく進めることができたし、十分な周回数うを重ねることができた」

    「ここでは過去にF4、フォーミュラ・ルノー、F3、F2で走っているし、今回はF1だ。すべてのクルマがここでどんな感じかはわかっているよ!」

    「僕たちはいくつか空力テストを実施していたし、僕の走行はどれも本格的なパフォーマンス走行ではなかった。それができれば素晴らしかったんだけどね。スピードは重要ではなく、一貫性とフィードバックが重要だった」

    ランド・ノリスは、F1カーを走らせることは他のどのシングルシーターよりもプレッシャーを感じるが、F1のレース週末がどのように進行するかを初めて経験する機会を得ることができたことは、今後F1でレースをするために貴重な経験だったと述べた。

    「F1で走ることは主にプレッシャーによって非常に異なる。ここにははるかに多くの人々がいる」とランド・ノリスはコメント。

    「レース週末に走行することがどんな感じかを直に見ることができたのは良い経験だったと思う。ストフェルやフェルナンドと比較した自分の位置もおおまかにわかったしね」

    ランド・ノリスは、F1ハンガリーテストでの走行で、今回のスパ・フランコルシャンで走る機会にむけた準備ができていると感じていたと語り、若手ドライバーはF1で走行する機会が少ないので、このチャンスを最大限に生かさなければならないことはわかっていたと述べた。

    「ブダペストテストで走った後、クルマに乗り込む機会が巡ってきてもかなり準備はできていると感じたし、すべてのことをより快適に感じられるようになってきている。ビルドアップにもそんなに時間はかからなかった」

    「F1では全般的にクルマに乗る機会がかなり少ないので、どんな走行機会でも最大限に生かす必要があると思っている。学び、自分自身を証明し、一貫性、速さ、信頼できることを示し、良いフィードバックを与える。今日はそれができたと感じている」

    ランド・ノリスは、2019年にマクラーレンでストフェル・バンドーンの後任、もしくはトロロッソ・ホンダでのF1デビューが噂されている。

  • トロロッソ・ホンダ 「十分に戦えると感じられる結果が得られた」

    トロロッソ・ホンダ 「十分に戦えると感じられる結果が得られた」

    トロロッソのチーフエンジニアを務めるジョナサン・エドルズが、F1ベルギーGP初日のトロロッソ・ホンダの作業を振り返り、“十分に戦えると感じている”と語った。

    スパ・フランコルシャンは年間カレンダーで最長となる1周7.004kmというコースレイアウトと、「オー・ルージュ」と呼ばれる急激な登りコーナーに代表される高速セクションが特徴のサーキット。

    トロロッソ・ホンダは、夏休み前のF1ハンガリーテストで試したセットアップアイデアを持ち込み、FP1ではブレンドン・ハートレーが空力性能テスト、ピエール・ガスリーがメカニカル面のテストを実施。

    ピエール・ガスリーはFP1を11番手、FP2を15番手、ブレンドン・ハートレーはFP1を14番手、FP2を17番手で終えた。

    ジョナサン・エドルズは、スパ・フランコルシャンのサーキットの特性がトロロッソ・ホンダのマシンに合わないのではないかと懸念していたが、十分に戦えると感じられる結果が得られたと語る。

    「2週間の夏休みを経て、シーズン後半戦の幕開けを迎えるのにスパ以上に最適な場所はない。このコースはコンディションの変化が予想不可能で、いつもおもしろいレース展開を見せてくれる」とジョナサン・エドルズはコメント。

    「今日は雨の予報がされていたが降ることはなく、穏便に2回のセッションを走ることができた。ハンガリーではいいテストができ、そのテストをふまえて違うコースで試してみたかったいくつかのセットアップのアイディアを持ち込んだ」

    「まず、P1は2台のマシンそれぞれで違ったテスト項目を試すことを主に行った。ブレンドンが空力性能のテストをし、一方でピエールはメカニカルなテストを行った」

    「このサーキットの特性が我々のマシンに合わないのではないかと懸念していたが、このセッションを通して得た結果は期待していたものとなり、十分に戦えると感じている。セッション中はデータを解析しながら、それぞれのマシンに最適なセットアップを適応することができた」

    「P2は通常のセッションと同じく、ショートランのあとにロングランでテストした。ミディアムタイヤを温度の低いコンディションで温めるのが難しく感じたが、スーパーソフトタイヤでのマシンのバランスにはドライバーたちは満足していたようだ」

    「ラップタイムには満足していないが、P2で競合チームのタイムが落ちていたので、その原因を今夜解明し、明日に活かせるように努めたいと思う」

    F1ベルギーGPの2日目は25日(土)、正午(日本時間午後7時)よりプラクティス3、午後3時(日本時間午後10時)より予選が行われる。

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  • ピエール・ガスリー 「まだ改善するべき点があると感じている」

    ピエール・ガスリー 「まだ改善するべき点があると感じている」

    トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーは、F1ベルギーGP初日のフリー走行で、FP1を11番手、FP2を15番手タイムで終了。“まだ改善するべき点があると感じている”と語った。

    午前11時、ときおり晴れ間がのぞくものの、気温15℃で迎えたP1で、ピエール・ガスリーはソフトタイヤで走行をスタート。2セット目もソフトタイヤでマシンのセッティングを進め、プラクティスでのプログラムを順調に消化。ガスリーは25周を周回し1分46秒300のタイムで11番手につける。

    午後3時からのP2も気温17℃、路面温度は27℃と低い温度のコンディションでセッションがスタート。ピエール・ガスリーはソフトタイヤで走行を開始しました。その後、ウルトラソフトタイヤに替えてコースインし、アタックシミュレーションを実施。長いコース、ところどころトラフィックの影響もあって、なかなか1周をうまくまとめきることが難しい状況だったが、ガスリーは1分46秒080とP1のベストタイムを更新する。

    セッション後半には、ピエール・ガスリーはソフトタイヤでロングラン走行を実施。プラクティス中のタイム差は僅差となっており、ガスリーは15番手に終わった。

    「今日は総じて大きなトラブルもなく、穏やかな一日だったと思う」とピエール・ガスリーはコメント。

    「このサーキットの特性が僕たちのマシンの方向性とうまくマッチしないため、困難な週末になると覚悟していたけど、このレースウイークに向けてベストを尽くして準備してきた」

    「今日のセッションでのマシンの調子はよかったけど、ほかの競合チームはさらに速いタイムで走行していたので、まだ改善するべき点があると感じている」

    「できれば明日雨が降って、予選、レースがさらにおもしろくなることを期待している!」

    F1ベルギーGPの2日目は25日(土)、正午(日本時間午後7時)よりプラクティス3、午後3時(日本時間午後10時)より予選が行われる。

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