ルイス・ハミルトンの2014年のヘルメット。全体的なイメージを残しつつも大きく変更となったハミルトンのヘルメット。ベースカラーはパールホワイトに変更になり、これまでのメインカラーであるイエローはさし色で使用。そこにレッドのデザインが加えられている。アライ製。
ルイス・ハミルトン ヘルメット (2014年)


ルイス・ハミルトンの2014年のヘルメット。全体的なイメージを残しつつも大きく変更となったハミルトンのヘルメット。ベースカラーはパールホワイトに変更になり、これまでのメインカラーであるイエローはさし色で使用。そこにレッドのデザインが加えられている。アライ製。


小林可夢偉の2014年のヘルメット。今年ケータハムでF1復帰を果たす小林可夢偉。カラーリングはブラックに変更。シルバーのラインにゴールドの枠線が特徴的。これまで日の丸が入れられていた部分にはゴールドと赤で桜がデザインされている。背面には新しい“KAMUI”のロゴ、頭頂部にはレースナンバーの“10”が入れられている。アライ製。


マーカス・エリクソンの2014年のヘルメット。今年ケータハムでF1デビューを果たすスウェーデン出身のマーカス・エリクソン。カラーリングは、スウェーデンのナショナルカラーであるイエローとブルーを採用。両サイドにはカーナンバーの“9”を掲載。BELL製。


キミ・ライコネンの2014年のヘルメット。古巣フェラーリに復帰した2014年のヘルメットは、ライコネンとしては珍しくツヤありのグロスフィニッシュを採用。赤、白、黒をベースに黄色でアクセントをつけている。両サイドにはカーナンバーの“7”、背面には“Iceman”の文字を掲載。シュベルト製。


フェルナンド・アロンソの2014年のヘルメット。今年も母国スペイン国旗の赤と黄色、アストゥリアス州のカラーである鮮やかブルーというカラーリングを継続。頭頂部にはお馴染みの“ライトニング・ボルト・アロー”とカーナンバーの“14”を掲載。シューベルト製。


小林可夢偉の2014年ヘルメットのデザインと思われる画像がYouTubeチャンネル「KAMUI TV」のアイコンとして使用されている。
今年、ケータハムでF1復帰を果たす小林可夢偉は「KAMUI TV」を開設してファンへの感謝の気持ちとケータハムとの契約までの経緯を報告。
KAMUI TVのアイコンは、2014年のデザインと思われるヘルメットの画像が使われている。
これまで小林可夢偉はF1では主に赤を基調としてカラーリング、フェラーリから参戦したWECでは白を基調としたカラーリングを使用してきたが、今回アイコンで使用されているデザインはブラックがベースとなっており、シルバーのラインにゴールドの枠線が特徴的。これまで日の丸が入れられていた部分にはゴールドと赤で桜がデザインされている。
サイドにはケータハムのスポンサーであるエアバスのロゴも入れられており、小林可夢偉がこのヘルメットでF1復帰を果たす可能性は高い。

セルジオ・ペレスの2014年のヘルメット。今年、フォース・インディアに移籍したセルジオ・ペレス。向かって左側をイエロー、右側をグリーン、そしてチームカラーのオレンジを採用した派手なカラーリングに変更。頭頂部にはメキシコ国旗をデザイン。側面には愛称の“Checoチェコ”とレースナンバーの“11”、背面にメキシコの象形文字をモチーフにした柄がデザインされている。アライ製。


ニコ・ヒュルケンベルグの2014年のヘルメット。今年、フォース・インディアに復帰したニコ・ヒュルケンベルグ。手書きのようなユニークなラインを採用した基本デザインは変わっていない。赤の頭頂部にはレースナンバーの“27”が入れられている。シューベルト製。


ダニエリ・ジュンカデラの2014年のヘルメット。今年フォース・インディアのリザーブドライバーを務めるダニエル・ジュンカデラはスペイン人の22歳。ヘルメットサイドには、ジュンカデラを支援するカザフスタンの首都アスタナのロゴが掲載されている。アライ製。


セバスチャン・ベッテルとマーク・ウェバーは、今シーズン着用していたヘルメットを脊髄研究団体「ウィングス・フォー・ライフ」に寄贈。ヘルメットは、ボナムズによって12月9日(月)にチャリティーオークションにかけられる。
セバスチャン・ベッテルは、母国グランプリ初優勝となったF1ドイツGPで着用していたヘルメットを提供。ヘルメットは、ドイツを象徴する黒、赤、そしてゴールドのカラーリングを施した特別なデザインが施されとり、そこにセバスチャン・ベッテルのサインが添えられる。
「これは、今シーズンのヘルメットの中でも特にお気に入りのデザインだ。そして、あのレースが僕にとって最も特別だったことは言うまでもない。母国での初めての勝利だったからね」とセバスチャン・ベッテルはコメント。
「僕にとってレースと同じくらいウィングス・フォー・ライフは大きな意味を持つ。このサイン入りの使用済みヘルメットをオークションに寄贈できることを光栄に思う。重要な脊髄研究プロジェクトのためにたくさんのお金が集まることを期待している」
マーク・ウェバーは2つのヘルメットを提供。ひとつは3位表彰台を獲得したF1イタリアGPで使用されたもの。もうひとつは、5位入賞を果たしたF1ベルギーGPで着用していたもの。今シーズン限りでF1を引退するマーク・ウェバーは、これらのヘルメットに加えて実際に使用したアルパインスターズ製のレーシングスーツにもサインを入れて寄贈した。
ウィングス・フォー・ライフ(WINGS FOR LIFE)は、脊髄損傷の治療研究に対して資金助成を行う非営利団体であり、レッドブル・レーシングはメインパートナーを務めている。