タグ: ヘルメット

  • マーク・ウェバー 「ヘルメットを脱いで走れたのは最高だった」

    マーク・ウェバー 「ヘルメットを脱いで走れたのは最高だった」

    マーク・ウェバーは、最後のスローダウンラップでヘルメットを脱ぐことによって自分のF1キャリアを締めくくったことを誇りに思っていると述べた。

    F1ブラジルGPを2位でフィニッシュしたマーク・ウェバーは、ヘルメットを脱いでパルクフェルメへの走行を行った。

    マーク・ウェバーは、移動しながらヘルメットを脱ぐのは予想していたよりも難しかったと認めた。

    「ヘルメットからHANSデバイスを外すのは簡単ではなかったし、左側を外すのに半周費やしてしまったよ」とマーク・ウェバーは述べた。

    「やっと外すことができたけど、ヘルメットを被っていないとクルマはかなりうるさかったね。思い知らされたよ…」

    「本当にうるさかったし、振動も凄かった。ヘルメットを被っていて聞きたくないものが本当にたくさん聞こえたね。それは確かだね」

    マーク・ウェバーは、何か違ったことをファンに示したかったと述べた。

    「他のスポーツの多くではできるけど、F1では常にヘルメットを被っているので、ヘルメットを脱いで走れたのは最高だった」

    「ヘルメットを脱いだのが見れるのは表彰台だけだ。僕たちが良い一日を過ごせた場合だけどね」

    「最終セクターでは、ちょっと混乱していたので、マーシャルは左に曲がれないのではないかとちょっと心配していたと思う。問題はなかった」

    マーク・ウェバーは、最後の表彰台をセバスチャン・ベッテル、フェルナンド・アロンソと共有できたことも嬉しかったと述べた。

    「このような形で今日のレースを終えられたのは本当に喜びだった。おそらく現時点のこの世代で最高の2人と表彰台で終えられたんだからね」

    「彼らをとても高く評価している。終わりに満足しているし、異なることができて嬉しく思っている」

    マーク・ウェバーは、今後ポルシェの新しいLMP1プログラムに加わる。

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  • フェリペ・マッサ、フェラーリでのラストレースに特別ヘルメットで臨む

    フェリペ・マッサ、フェラーリでのラストレースに特別ヘルメットで臨む

    フェリペ・マッサは、フェラーリでの最終のレースとなるF1ブラジルGPを特別なヘルメットで臨む。

    フェリペ・マッサは、今シーズン限りで8シーズンを戦ったフェラーリを離れ、ウィリアムズへの移籍が決定している。

    フェリペ・マッサにとって母国グランプリでもサンパウロに用意した特別なヘルメットは、フェラーリへの感謝を表す赤のカラーリングが施され、サイドには跳ね馬がデザインされた。

    「僕なりにスクーデリアで一生に過ごした時間に感謝を言いたかったし、このチームのためにレースをすることで感じていた大きな誇りの表現でもある」とフェリペ・マッサはコメント。

    「一緒に働いた全員に感謝している。友人、良い時間も悪い時間も共有したみんなにね」

    背面には“テストドリアバーとして1年、レースドライバーとして8年、139戦、11勝、15回のポールポジション、14回のファステストラップ”と跳ね馬でのこれまでのフェリペ・マッサの時間が刻まれている。

    フェリペ・マッサは、日曜日のレースでそこに刻まれた数字を塗り替えることを期待している。

    「この素晴らしいストーリーを締めくくるには最高だろうね」

    フェリペ・マッサ F1ブラジルGP ヘルメット フェリペ・マッサ ヘルメット (F1ブラジルGP) 画像

  • セバスチャン・ベッテル、チャンピオン記念の24金ヘルメット

    セバスチャン・ベッテル、チャンピオン記念の24金ヘルメット

    セバスチャン・ベッテルは、今週末のF1アブダビGPにタイトル4連覇を記念したヘルメットを用意。Bild-Zeitung によると、24金があしらわれているという。

    先週のF1インドGPで4年連続のワールドチャンピオンを決めたセバスチャン・ベッテル。今週のアブダビGPとは連戦のためその間は1週間した空いていないが、ベッテルのヘルメットを担当するペインターのイェンス・ムンザーはわずか2日でこのデザインを用意したという。

    ヘルメットには、側面にタイトル4連覇を表す4つの星、上部にはローマ数字で?がデザインされている。

    同紙は、このヘルメットには24金があしらわれており、通常のヘルメットよりも高額なのではないか?と報道。セバスチャン・ベッテルは、タイトル獲得により、500万ユーロ(約6億6,000万円)のボーナスを受け取ったと報じた。

    だが、セバスチャン・ベッテルのヘルメットを製造するアライのペーター・バーガーは「いや、金があってもなくても5,000ユーロ(約66万円)だ」と述べた。

  • マルク・マルケス、日本GPでの“つり目ジェスチャー”イラストを謝罪

    マルク・マルケス、日本GPでの“つり目ジェスチャー”イラストを謝罪

    マルク・マルケスが、MotoGP 日本GPのヘルメットに入れたイラストについて謝罪した。

    レプソル・ホンダに所属するマルク・マルケスは、もてぎで開催されたMotoGP 日本GPに白地に赤で日の丸を模した特別ヘルメットを用意。

    マルク・マルケスは、このヘルメットについて「多くの日本人と働いているし、彼らの感性や文化を身近に感じているので、今回のレースのために新しいデザインを作ることに決めた。彼らのメンタリティに共感しているし、それをわかってもらえたら嬉しい」と述べていた。

    だが、ヘルメット後頭部には両手の指で両目尻を横に引っ張って東洋人を真似た、いわゆる“つり目ジェスチャー”のイラストが入れられており、一部のジャーナリストが人種差別だと不快感を示した。同様のデザインは「MOTEGI 2013 SPECIAL ONE」と書かれたTシャツにも描かれている。

    このことを受け、マルク・マルケスは自身のTwitterで謝罪した。

    「僕のスペシャルヘルメットは、日本人スタッフやファンの皆さんへの感謝のシンボルとしてデザインされたものだけど、不快に感じられた方もいたのなら本当に申し訳なく思います」

    20歳のマルク・マルケスは、現在ランキング2位のホルヘ・ロレンソに13ポイント差をつけており、最終戦バレンシアGPでチャンピオンを獲得すれば、1983年にフレディ・スペンサーがホンダで達成した21歳の史上最年少チャンピオンの記録を30年ぶりに更新することになり、世界中の注目を集めている。

    マルク・マルケス 日本 人種差別

  • フェルナンド・アロンソ、F1インドGPで最多ポイント記念ヘルメットを着用

    フェルナンド・アロンソ、F1インドGPで最多ポイント記念ヘルメットを着用

    フェルナンド・アロンソは、F1インドGPでF1最多ポイント獲得記録を記念したヘルメットを着用する。

    フェルナンド・アロンソは、前戦F1日本GPで通算獲得ポイント数を1571ポイントに増やし、ミハエル・シューマッハが保持していたF1最多ポイント獲得記録を塗り替えた。

    フェルナンド・アロンソは、自身のSNSを通じて、F1インドGPで着用するヘルメットのデザインを公開。

    白をベースにしたヘルメットには、側面と上部に“1571”の数字が入れられ、上部には“F1 POINTS WORLD RECORD”と“Merci! Thank you! Grazie!”の文字が入れられている。

    フェルナンド・アロンソ F1インドGP ヘルメット

  • ニコ・ロズベルグ、F1ドイツGPでヘルメットを盗まれる

    ニコ・ロズベルグ、F1ドイツGPでヘルメットを盗まれる

    ニコ・ロズベルグは、F1ドイツGPでメルセデスのガレージから彼のヘルメットが盗まれたことを明かし、自分のヘルメットがインターネット上で取引されないよう監視していてほしい自身のウェブサイトで呼びかけた。

    記事にはメカニックがパルクフェルメ下でクルマに作業をしないようにメルセデスのガレージに設置されたFIAカメラの画像が貼られ、そこには、ガレージの棚からニコ・ロズベルグのヘルメットを持ち運んだ男が写っている。

    「僕のレースヘルメットは、ニュルブルクリンクの日曜日の午前1時51分にセキュリティが完備されたチームのガレージから盗まれた」

    「FIA画像の泥棒をチェックしてほしい。もし、eBayなどでそれを見たら知らせてほしい。僕はオリジナルのレースヘルメットを提供したことはない。見かけたら知らせてほしい。よろしく!」

    記事にはヘルメットのディテールも記載された。

    「シューベルト製ヘルメットは登録ナンバーR-NR 074/02-13。スネルラベルはST 270141。FIAゴールドラベル:AH04248 FIAホワイトラベル:Nr. 134」

    ニコ・ロズベルグ ヘルメット

  • ジェンソン・バトン F1日本GP 特別ヘルメット

    ジェンソン・バトン F1日本GP 特別ヘルメット

    ジェンソン・バトンは、F1日本GPのために特別なデザインを施したヘルメットを用意した。

    鈴鹿サーキットを“第二のホームサーキット”と称するジェンソン・バトン。

    今回、ヘルメットには日本で観戦した相撲に感銘を受け、頭頂部に“相撲レスラー”のペイントが入れられた。

    サイドには、カタカナで“ジェイビー”、“ジェンソン”の文字が入れられ、後部には日の丸が入れられている。

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  • F1、ヘルメットデザイン変更の禁止を検討

    F1、ヘルメットデザイン変更の禁止を検討

    F1ドライバーは、グランプリごどにヘルメットのカラーリングを変更できなくなるかもしれない。

    ナイトレースが開催される今週末のF1シンガポールGPでは、セバスチャン・ベッテルは人工照明で映える“ラメ”使用したカラーリングを採用。また、いつもはアイルトン・セナと同じイエローのヘルメットが特徴のルイス・ハミルトンも、ホワイトをベースにした特別ヘルメットをかぶっている。

    しかし、安定的でないヘルメットの変化はFIAによって阻止されることになりそうだ。

    Bild によると、テレビやサーキットで観戦するファンが以前のように慣習的なヘルメットデザインを見つけることでお気に入りドライバーを見分けられるよういF1技術委員会が禁止を議論していると報じた。

    同紙は、今回議論されている禁止によって、ドライバーはそれぞれ一度のカラーリング変更のみ許されることになると報じている。

    キャリアを通して真っ赤なヘルメットをかぶり続けた3度の世界王者ニキ・ラウダは「毎回のように新しくなるヘルメットが禁じられるのはいいことだと思う。離れてしまうと誰が誰だか私もわからないからね」と述べた。

    ルイス・ハミルトン F1シンガポールGP ヘルメット

  • セバスチャン・ベッテル F1イギリスGP 特別ヘルメット

    セバスチャン・ベッテル F1イギリスGP 特別ヘルメット

    セバスチャン・ベッテルは、レッドブルのホームグランプリとなるF1イギリスGPにチームスタッフへの感謝の気持ちを込めたヘルメットを用意した。

    ヘルメットには500人の写真が掲載され、モザイクアートが作成されている。

    レッドブルのスタッフは、このセバスチャン・ベッテルの計らいに感謝の気持ちを述べた。

    ニメッシュ・コタ(ITヘルプデスク チームリーダー)
    「いつだってF1カーでシルバーストンを走りたいと思うものだし、セブの頭でそれが実現するとは思ってもいなかったよ! 本当に素晴らしいし、嬉しいことです」

    マイク・ワーレイ(コンポジット・レースサポート 技術者)
    「今回のレースでセブのヘルメットに僕の顔が載っているなんて本当に嬉しいよ!」

    サラ・チャンドラー(シニアアナリスト)
    「レースで成功するには常に嬉しいことです」

    リチャード・ウッド(スチューデント・プレースメント)
    「セブの気持ちを嬉しく思います」

    ハンナ・マクミラン(戦略エンジニア)
    「ワールドチャンピオンの肩の上でシルバーストンのラップを経験できるなんて最高です!」

    セバスチャン・ベッテル F1イギリスGP ヘルメット (2013年)

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  • 佐藤公哉、ヘルメットメーカー「Stilo(スティロ)」と契約

    佐藤公哉、ヘルメットメーカー「Stilo(スティロ)」と契約

    佐藤公哉は、日本人ドライバーとしては初めてイタリアのヘルメットメーカー「Stilo(スティロ)」と契約を結んだ。

    今年AUTO GPにフル参戦する佐藤公哉は、6月の第4戦シルバーストン終了時点でランキング首位に立っている。

    佐藤公哉は、日本人ドライバーとして初めてイタリアに本社を置く「Stiilo」社と契約を交わし、今後、Stilo社のヘルメットを使用することになった。

    「Stilo」は1999年に創設された新しい会社だが、WRC王者のセバスチャン・ローブ、WTCC王者のガブリエーレ・タルキーニ、WECのジャンカルロ・フィジケラ、DTMのエドアルド・モルターラ(Audi)やアウグスト・ファーフス(BMW)、さらにはNASCARやGP2などカテゴリーを問わず多くのドライバーの信頼を得ている、伸張著しいイタリアのヘルメットメーカー。

    佐藤公哉
    「Stilo社のヘルメットは、信じられないくらい軽量でありながら高い安全性が確保され、しかもエアロダイナミクスやベンチレーションがたいへん優れています。そして、イタリアの会社らしい恰好良いデザインも僕は気に入っています。日本人ドライバーとして初めてStilo社と契約できて、とても光栄です」