フェリペ・ナッセの2015年のヘルメット。今年ザウバーでF1デビューを果たすブラジル出身のフェリペ・ナッセ。鮮やかな赤のカラーリングにホワイトのラインというシンプルなデザイン。頭頂部にはカーナンバーの“12”を掲載。Stilo製。
フェリペ・ナッセ 2015年 ヘルメット (2015年)


フェリペ・ナッセの2015年のヘルメット。今年ザウバーでF1デビューを果たすブラジル出身のフェリペ・ナッセ。鮮やかな赤のカラーリングにホワイトのラインというシンプルなデザイン。頭頂部にはカーナンバーの“12”を掲載。Stilo製。


マーカス・エリクソンの2015年のヘルメット。今年ザウバーに移籍したスウェーデン出身のマーカス・エリクソン。カラーリングは、スウェーデンのナショナルカラーであるイエローとブルーを採用。デザインは昨年よりもシンプルになっている。頭頂部にはカーナンバーの“9”を掲載。BELL製。


セルジオ・ペレスの2015年のヘルメット。今年は、イエローとグリーンのグラデーションとシルバーをベースカラーに採用。頭頂部にはメキシコ国旗をデザイン。側面にはレースナンバーの“11”、背面にメキシコの象形文字をモチーフにした柄がデザインされている。アライ製。


ニコ・ヒュルケンベルグの2015年のヘルメット。今年も手書きのようなユニークなラインを採用した基本デザインに変更はない。頭頂部のレースナンバー“27”のカラーは赤に変更。シューベルト製。


フェルナンド・アロンソは、フェラーリでの最後のレースとなるF1アブダビGPで特別なヘルメットを着用する。
フェルナンド・アロンソは、5年間過ごしたフェラーリを今シーズン限りで離脱することを発表。2015年はマクラーレンに復帰するものとみられている。
F1アブダビGPがフェラーリでの最後のレースとなるフェルナンド・アロンソは、アブダビに特別なヘルメットを持ち込んだ。
ヘルメットは、イタリア国旗カラーがミラー塗装で施され、左右にはピットストップの画像をプリント。そして、フェラーリのスタッフのサインが入れられた。
「彼らには今朝、僕がフェラーリに乗るのが最後になると伝えた。彼らはこの素晴らしい経験の一員だったので、彼ら全員を連れてきたかった。トラックで彼らと最後のレースを走りたい」とフェルナンド・アロンソはコメント。
「でも、正直、ちょっと大変だった。ソチでみんなからサインをもらったけど、ここに着いたときに、20〜25人くらいに会えなかったんだ・・・」
「なので、まだヘルメットは完璧ではない。25人全員のサインがなければならないからね。でも、僕は幸せだし、彼らのことを誇りに思っている。彼らのヘルメットを被れて嬉しいよ」

ニコ・ロズベルグがF1ドイツGP仕様のヘルメットデザインを変更した裏には韓国の自動車メーカーであるヒュンダイの陰があったと Auto Motor und Sport が報じた。
ニコ・ロズベルグがヘルメットのデザイン変更を指示されたのは、ワールドカップのトロフィーが描かれていたためだと伝えられている。
FIFA(国際サッカー連盟)は、当初のデザインについて“私的所有権の未許可の使用”にあたるとニコ・ロズベルグ側に通告したという。
これを受け、ニコ・ロズベルグは「残念だけど、もちろん法的な事情は尊重する」と自身のTwitterで述べ、結局、トロフィーは消され、シンプルな星が描かれた。
ニコ・ロズベルグは、騒ぎになったことに驚いていると彼はホッケンハイムで語った。
「商標としてのワールドカップ。そういうことも考えなければならないんだね。ビックリしたよ」とニコ・ロズベルグは述べた。
「大きな星に置き換えたので、もう誰にも取り上げられないよ。星は僕たちのものだ!」
FIFAの広報担当はこのニュースを認めている。
しかし、 Auto Motor und Sport によると苦情の出どころは他にもあったという。
ニコ・ロズベルグはメルセデスのドライバーだ。だが、ワールドカップでは、ヒュンダイが独占的にオフィシャルスポンサー契約を結んでいる。
メルセデスもドイツのワールドカップ優勝を喜んでおり、F1のモーターホームに“Das Beste(ザ・ベスト)”という巨大なメッセージを掲げてドイツ代表優勝を祝った。
しかし、そこにはワールドカップへの言及はなく、商標も一切描かれてない。

FIFA(国際サッカー連盟)は、ニコ・ロズベルグがF1ドイツGPのために用意したサッカー ドイツ代表のワールドカップ優勝を祝うヘルメットの禁止を求めている。
ドイツ代表は、ブラジルワールドカップでアルゼンチンを延長の末に1−0で破って6大会ぶりに優勝。ドイツ出身のニコ・ロズベルグは、ドイツ代表の優勝を祝うために今週末のホッケンハムで“特別ヘルメット”を被ることを発表した。
ニコ・ロズベルグは、SNSで“FIFAトロフィ”のイメージを含めたカラーリングを公開したが、Bild-Zeitung は、FIFAがそれを被ることを“禁止したい”としていると報じた。
実際、FIFAはガイドラインのなかで、有名な金色のトロフィのイメージを含め、ワールドカップの公式マークの使用を保護すると警告している。
「公認許可のないいかなる公式マークの使用もFIFAワールドカップの健全性およびマーケティングプログラムを損なってはならないだけでなく、世界的なフットボールコミュニティの利益を損なってはならない」


ニコ・ロズベルグは、今週末ホッケンハイムで開催されるF1ドイツGPでブラジルで開催されたワールドカップを制したサッカー ドイツ代表の勝利を祝う特別なヘルメットを着用する。
ドイツ代表は7月13日、ワールドカップ決勝でアルゼンチンを延長の末に1−0で破り、6大会ぶり4度目の優勝を果たした。
サッカー好きで知られるニコ・ロズベルグは、母国GPとなるF1ドイツGPにワールドカップ優勝を祝うヘルメットを用意。
Twitterで公開されたデザインでは、頭頂部にドイツ国旗をあしらわれ、ワールドカップとドイツがワールドカップで優勝した年(1954、1974、1990、2014)と優勝を表す星がデザインされている。


セバスチャン・ベッテルは、F1モナコGPに特別デザインのヘルメットを用意している。
グランプリ毎に様々なデザインのヘルメットを用意するセバスチャン・ベッテル。
伝統のモナコGPにはゴールド(ブロンズ?)が経年変化したような独特なペイントを施したヘルメットを用意。バイザーまでレッドブルやスポンサーロゴにエンボス加工が施された非常に凝ったペイントとなっている。
