タグ: ヘルメット

  • セバスチャン・ベッテル、ヘルメットカラーの変更は合法?

    セバスチャン・ベッテル、ヘルメットカラーの変更は合法?

    セバスチャン・ベッテルは、今週末のF1ベルギーGPでヘルメットのカラーリングを変更したが、ヘルメットのペイントを担当するイェンス・ムンザーは規則に沿ったものだと主張した。

    今年、ファンが、サーキットやテレビでより簡単にドライバーを見分けることができることを期待して、シーズン中のヘルメットデザインの変更が禁止された。

    しかし、セバスチャン・ベッテルは、スパ・フランコルシャンで150回目のグランプリを記念し、ホワイトのベースカラーリングをクローム調に変更している。

    イェンス・ムンザーは「重要なのは、正面からのデザインは変わっていないということだ。そのため、識別性は同じだ」と f1-insider.com に語った。

  • 小林可夢偉 ヘルメット (2015年)

    小林可夢偉 ヘルメット (2015年)

    小林可夢偉の2015年のヘルメット。

    今季は12年ぶりに国内レースに復帰し、スーパーフォーミュラを戦う小林可夢偉。

    2015年のヘルメットは、カラーリングは昨年と同様に白と黒がベースカラーとしているが、サイドはメタリックな質感を表現。

    筆でシルバーのラインを描いたようなアーティスティックなデザインとなっている。アライ製。

  • ルイス・ハミルトン、規約変更でスペシャルヘルメットを使えず

    ルイス・ハミルトン、規約変更でスペシャルヘルメットを使えず

    ルイス・ハミルトンは、F1マレーシアGPにむけてスペシャルヘルメットを用意していたが、実際にそれを使うことはできなかった。

    メルセデスのタイトルスポンサーである石油会社ペトロナスはマレーシアを本拠地に置いており、マレーシアGPのタイトルスポンサーを務めている。

    そのため、ルイス・ハミルトンは、同社のイメージカラーであるグリーンのカラーリングを施したヘルメットを用意していた。

    だが、今年FIAが定めたレギュレーションではコース上でドライバーを識別しやすくするために、ドライバーのヘルメットはシーズンを通じてすべてのセッションで同じデザインでなくてはならない」と定められた。

    ルイス・ハミルトンは、自身の公式Twitterで「ペトロナスとマレーシアを祝してスペシャルヘルメットを用意した。でも、FIAの新ルールで、使うことはできない」と投稿。

    ルイス・ハミルトンは、F1マレーシアGPを2位でフィニッシュした。

    ルイス・ハミルトン ヘルメット F1マレーシアGP ルイス・ハミルトン F1マレーシアGP ヘルメット

  • セバスチャン・ベッテル、ヘルメットデザインの変更禁止を無視?

    セバスチャン・ベッテル、ヘルメットデザインの変更禁止を無視?

    FIAは、2015年のレギュレーションにF1ドライバーがシーズン中にヘルメットデザインを変更することを禁止する項目を正式に盛り込んだ。

    2015年のF1スポーティングレギュレーションの21.1条では「ドライバーたちをコース上で見分けるのを容易にするため、各ドライバーのクラッシュヘルメットは一つのチャンピオンシップシーズンにおけるすべてのイベントで、実質的に同じカラーリングでなければならない」と規定。

    しかし、小さなデザイン変更や新しいスポンサーロゴを加えるといったことは許されるものとみられている。

    だが、これまでほぼレース毎のペースでヘルメットを変えることで知られたセバスチャン・ベッテルは、何チームかが財政的な苦境にある中、F1はもっと大きな問題に集中すべきだと語った。

    「正直言ってジョークだよね。将来のために決めなければならないもっと重要なことがあるはずだ。でも、あれが彼らが結論づけることができる唯一のことみたいだね」

    セバスチャン・ベッテルは、ペナルティが罰金だけならば、逆らうこともいとわないと考えている。

    「ペナルティが何なのかわからない。もし、チャリティにお金を出すとか、ちょっとした罰金ならば、僕は喜んでヘルメットを変え続けるよ」

    この規約の導入は広く議論を呼んだが、メルセデスのモータースポーツ責任者トト・ヴォルフは、エンジンルールやコスト削減んなどの問題が手詰まりになっている今、タイミングが悪かっただけかもしれないと考えている。

    「F1コミッションが出した詳細を見れば、我々にはドライバーのヘルメット以外に話し合うことがないかのようだ」とトト・ヴォルフは Sky にコメント。

    「実際、プロモーターたちはグランプリを運営するのにやや苦戦している」

    F1コミッションを構成するのはバーニー・エクレストンやFIA、各チームだけではなく、スポンサーやレースプロモーターらも含まれる。

    トト・ヴォルフは、コアなF1ファンはドライバーのヘルメット変更についていけても、通常の視聴者はそうではないと説明。そのため、ドライバーの認識は“重要”な事項だと続けた。

    「したがって、我々はマシンに好まな大きなナンバーをつけるか、ドライバーをヘルメットによってより認識しやすくするかだ。プロモーターたちがチケットの売上につながると考えるならば、十分な理由だと思う」とトト・ヴォルフは述べた。

  • ニコ・ロズベルグ ヘルメット (2015年)

    ニコ・ロズベルグ ヘルメット (2015年)

    ニコ・ロズベルグの2015年のヘルメット。昨年から採用する艶消しブラックのカラーリングとデザインを今年も継続。サイドにはイニシャルの“N”をシルバーのミラーカラリングでデザイン。さし色の“ペトロナスグリーン”が映える。シューベルト製。

    ニコ・ロズベルグ 2015年 ヘルメット

    ニコ・ロズベルグ 2015年 ヘルメット (フロント) ニコ・ロズベルグ 2015年 ヘルメット (バック) ニコ・ロズベルグ 2015年 ヘルメット (サイド) ニコ・ロズベルグ 2015年 ヘルメット (トップ)

  • ルイス・ハミルトン ヘルメット (2015年)

    ルイス・ハミルトン ヘルメット (2015年)

    ルイス・ハミルトンの2015年のヘルメット。昨年同様、ベースカラーにパールホワイトを採用。2014年に2度目のワールドチャンピオンを獲得したことで、ヘルメットサイドには2つの星がデザインされた。

    背面にはアメリカの黒人女性作家/詩人のマヤ・アンジェロウの言葉であり、ラッパーの2パックのアルバムタイトルにもなっている ”STILL I RISE(それでも私はまた立ち上がる)”の文字が入れられている。ハミルトンは背中にも同じ言葉のタトゥーを入れている。アライ製。

    ルイス・ハミルトン 2015年 ヘルメット

    ルイス・ハミルトン 2015年 ヘルメット (フロント) ルイス・ハミルトン 2015年 ヘルメット (バック) ルイス・ハミルトン 2015年 ヘルメット (サイド) ルイス・ハミルトン 2015年 ヘルメット (トップ)

  • F1:シーズン中のヘルメットデザインの変更を禁止へ

    F1:シーズン中のヘルメットデザインの変更を禁止へ

    2015年に導入されるレギュレーションでは、F1ドライバーがシーズン中にヘルメットのデザインを変更するとことが禁止されるようだ。

    F1の人気低迷が深刻化するなか、F1の代表者はドライバーが頻繁にヘルメットの色を変えることでファンがしらけているのではないかと懸念するようになった。

    ヘルメットデザインもドライバーの人気の一部だったアイルトン・セナ時代とは異なり、最近ではシーズン中にヘルメットのカラーリングを変更するドライバーが増えてきている。

    極端な例では、4度のワールドチャンピオンであるセバスチャン・ベッテルは、F1キャリアで約60種類の異なるヘルメットデザインでレースをしている。

    昨年、マーケティング上のメリットを考慮してドライバーがレースキャリアで永久に使用する“固定ナンバー”が導入されたが、今年はヘルメットにも同じような概念が導入される。ヘルメットデザインを固定することで、ファンはサーキットやテレビでより簡単にドライバーを見分けることができるだろうことが期待されている。

    情報筋によれば、F1チームとFIA、バーニー・エクレストンは、F1ドライバーが採用できるヘルメットデザインをシーズンを通して1種類のみに制限することに同意したことを明らかにしたという。

    この案は、今週ジュネーブで行われているF1コミッションの会合で承認を受けた後、FIAの世界モータースポーツ評議会で承認にかけられる。

  • ニコラス・プロスト、ヘルメットは「父とアロンソの初期デザインをミックス」

    ニコラス・プロスト、ヘルメットは「父とアロンソの初期デザインをミックス」

    e.damsからフォーミュラEに参戦するニコラス・プロストが、ヘルメットに関するこだわりを語った。

    4度のF1ワールドチャンピオン、アラン・プロストの息子であるニコラス・プロスト。ヘルメットは、その父親のデザインとフェルナンド・アロンソの初期デザインをミックスしたものだと説明した。

    「ヘルメットのデザインについて言うと、多くを変えるのはあまり好きじゃないし、好みの感じに見えるだけでいいんだ」とニコラス・プロストはコメント。

    「始めは蛍光オレンジのデザインでいくつかの事を試したけど、それらはあまりツキを運んでくれなかったので、父がレースをしていた頃の物に触発された物に落ち着いた。フレンチ・ブルーがメインの昔レースをしていた頃の物だ」

    「それと、アロンソが初期にかぶっていた物をミックスしている。かなり気に入っていて、僕に幸運を運んできてくれています。変える予定はないよ!」

  • セバスチャン・ベッテル、新ヘルメットとミハエル・シューマッハの関連を否定

    セバスチャン・ベッテル、新ヘルメットとミハエル・シューマッハの関連を否定

    セバスチャン・ベッテルは、2015年のヘルメットデザインが、ミハエル・シューマッハのカート時代のデザインを基にしているとの主張を否定した。

    <i>La Gazzetta dello Sport や Sport Bild は、セバスチャン・ベッテルの新しいホワイトのヘルメットが、ミハエル・シューマッハが1980年代のカート時代に着用していたデザインとほぼ同じだと報道。

    しかし、セバスチャン・ベッテルのヘルメットをデザインするイエンス・ムンザーは、ベッテルはミハエル・シューマッハのことは考えずにあのヘルメットのデザインを考案したと述べた。

    「彼は故意にデザインをシンプルなままにしたんだ」とイエンス・ムンザーは Sport Bild にコメント。

    ミハエル・シューマッハの赤いヘルメットもペイントしていたイエンス・ムンザーは「僕たちは、フィオラノでのフェラーリ初テストのときに被った暫定的なヘルメットを気に入った。セバスチャンは、より認識してもらえるようにドイツのカラーを加えることを望んだ」と述べた。

    セバスチャン・ベッテルのアシスタントを務めるブリット・ロースケは、セバスチャン・ベッテルもイエンス・ムンザーもミハエル・シューマッハの80年代中盤のカートでのカラーリングの知識がなく、ヘルメットをデザインしたと述べた。

    イエンス・ムンザーは「前から後ろにかけて中心を外したストライプは僕の提案だった」と続けた。

    「当初、僕は2つの異なるカラーで分けたヘルメットを望んでいた。でも、僕たち二人とも11月に使った白いヘルメットがとても気に入ったので、それを維持することにした」

  • セバスチャン・ベッテル、今季はヘルメットデザインを変えず?

    セバスチャン・ベッテル、今季はヘルメットデザインを変えず?

    セバスチャン・ベッテルは、今シーズンを通して同じヘルメットデザインで行くアイデアを検討しているという。

    ワールドチャンピオンを4連覇したレッドブル時代には数多くのヘルメットを披露してきたセバスチャン。ベッテル。今季フェラーリに移籍し、ヘレステスト初日に登場した際にはホワイトをベースに、中央にドイツ国旗のカラーが施されたヘルメットを着用している。

    「15年で初めてレッドブルの名前のないヘルメットだ。なので、正直かなり難しい決断だった。かなりシンプルにしたかった。それから、あまり変更せずに同じヘルメットを使い続けようかなとも思っている」

    セバスチャン・ベッテルといえば、多様なヘルメットはもちろん、毎年、愛車のシャシーに名前をつけることでも知られている。

    しかし、新しい跳ね馬とはまだ名前を授けられるほどの時間を過ごせていないと述べた。

    「だいたいいつも決めるのは遅いんだ」

    また、ずっとらフェラーリでレースをしてみたかったというセバスチャン・ベッテルは、レッドブルにいた時にもそれを考えたことがあると明かした。

    「前からフェラーリでレースをすることを夢見ていたけど、その当時、僕はまだゴーカートをやっていた。F1は遠い世界だったので、だからフェラーリだったんだと思う」

    「確かに特別に感じることだと思うし、パドックで過ごしていればいろんな人と知り合うって、自分の将来のことも含めてたくさんの話をするようになる。目と耳をオープンにしておくことは自然なんことだと思う。自分の選択肢を確認するためにコネクションを使う」

    「昨年末、変化のタイミングが来たと思ったんだ」