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  • ルイス・ハミルトン、2017年のヘルメットはファンからデザインを募集

    ルイス・ハミルトン、2017年のヘルメットはファンからデザインを募集

    ルイス・ハミルトンは、2017年にファンがデザインした完全に新しいヘルメットでレースに出場する。

    ルイス・ハミルトンは、Instagramで2017年にかぶるヘルメットのデザインを募集。

    ファンはテンプレートデザインをダウンロードしてハッシュタグ #LH44Design をつけて自分のデザインを応募する。

    採用されたファンは、ルイス・ハミルトンが自分のデザインしたヘルメットで2017年シーズンを戦うという名誉を得られるだけでなく、ハミルトンのサインが入ったフルサイズのレプリカヘルメットが贈られる。

    2年前に導入されたF1レギュレーションにより、ドライバーは1回限りの特別デザインを除き、シーズンを通してヘルメットカラーを変更することはできない。

    過去には1レースのみファンがデザインしたヘルメットで参戦したドライバーはいたが、シーズンを通してレースをするのはルイス・ハミルトンが初めてとなる。

  • ジェンソン・バトン、F1ラストレースはブラウンGP時代のイエローヘルメット

    ジェンソン・バトン、F1ラストレースはブラウンGP時代のイエローヘルメット

    ジェンソン・バトンは、ラストレースとなる今週末のF1アブダビGPを、2009年にブラウンGPでワールドチャンピオンを獲得した際にかぶっていたイエローのカラーリングの特別なヘルメットで臨む。

    2018年にレースシートに復帰する可能性が残っているジェンソン・バトンだが、アブダビGPの木曜記者会見で、もうF1引退を決意しており、今回がラストレースになると表明した。

    「F1でのラストレースだという気持ちでこのグランプリに臨む。だから、パパのためのピンクを少しヒントにして、ワールドチャンピオンを獲得した年の思い出を持ってこようと思ったんだ」とジェンソン・バトンはInstagramにイエローのカラーリングの画像とともに投稿。

    「本当に素晴らしいルックスだと思うし、みんなもそう思ってくれるといいな」

    ヘルメットには The journey is the reward. とメッセージが入れられており、その上にはピンクのラインが入っている。

    『僕たちは夢とともにF1に到着し、思い出とともに去る』

    画像ジェンソン・バトン ラストレース ヘルメット関連:ジェンソン・バトン、F1引退を決意 「今回がラストレース」

  • ルイス・ハミルトン、アイルトン・セナ仕様のヘルメットでブラジルへ

    ルイス・ハミルトン、アイルトン・セナ仕様のヘルメットでブラジルへ

    ルイス・ハミルトンは、今週末のブラジルGPで自身のアイドルであるアイルトン・セナ仕様の特別ヘルメットを使用する。

    FIAは、シーズンで1回だけ通常とは異なるデザインのヘルメットの使用を認めており、ルイス・ハミルトンはそれを今週末のインテルラゴスで実施することにしたようだ。

    ルイス・ハミルトンは10日(木)、ヘルメットの画像をTwitterに投稿した。

    「僕のブラジルGP用ヘルメットデザインだ。憧れのアイルトン・セナとブラジルにインスパイアされたんだ。ここでレースをするのが大好きだし、本当に特別な場所だ!」

    レースを始めた当時、ルイス・ハミルトンは父親が彼を見つけやすいようにとアイルトン・セナにインスパイアされたイエローのヘルメットをかぶっていた。F1キャリアでも2014年まではイエローを基調としていたが、最近は白を基調としたヘルメットを使っている。

    ニコ・ロズベルグとタイトルを争うルイス・ハミルトンが4度目のタイトルを獲得できる望みはほんのわずかしか残されていない。

    3度のワールドチャンピオン獲得は、ルイス・ハミルトンが少年時代に憧れたアイルトン・セナと並ぶ記録であり、F1メキシコGPではセナのライバルだったアラン・プロストのキャリア通算51勝に並んでいる。

    ルイス・ハミルトン 2016 ブラジル ヘルメット関連:2016 F1ブラジルGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • F1:ヘルメットのカラーリング規約を緩和

    F1:ヘルメットのカラーリング規約を緩和

    FIAは、F1ドライバーが1年間に使用可能なヘルメットデザインの制限を緩和することを決定した。

    昨年、ファンがサーキットやテレビでより簡単にドライバーを見分けることができることを期待して、シーズン中のヘルメットデザインの変更が禁止された。

    だが、この規約はあまり守られておらず、今年は各ドライバーが思い思いのレースで一度限りのヘルメットデザインを採用している。

    FIAも次のレースで元のデザインに戻していれば目をつぶっている状態だ。

    今回のFIA世界モータースポーツ評議会では許可されること、許可されないことが明確化された。

    「ドライバーはマシン搭乗時に容易に見分けられるよう、FIA F1世界選手権のいかなるイベントにおいてもヘルメットの大部分は同様のカラーリングを用いなければならない」とFIAは声明で述べた。

    「ただし、1回のイベント(例えばホームレースなど)で(ドライバーの選択により)特別カラーリングを使用することを許可する」

    「また、シーズン中にチームを移籍した場合はヘルメットのカラーリング変更が認められる」

  • バルテリ・ボッタス 「ヘルメット調整がレッドブルを倒すために役立った」

    バルテリ・ボッタス 「ヘルメット調整がレッドブルを倒すために役立った」

    バルテリ・ボッタスは、ヘルメットに施した変更がF1イタリアGPの予選でダニエル・リカルドを倒して5番グリッドを獲得するために必要なタイムを稼ぐことに役立ったと考えている。

    バルテリ・ボッタスは、ヘルメットの上部にある2つのプラスチック製の通気孔を外して予選に挑み、Q3で0.001秒差でダニエル・リカルドを上回った。

    「週末で一番のラップだったし、正直、全ての予選のなかでもベストだったと思う」とバルテリ・ボッタスは述べた。

    「今日はクルマにとても自信があったし、とにかくそれを楽しんだ」

    「実は、予選前にヘルメット上部の小さな冷却スコープを外して、トレーナーに『これが0.001秒になる』と話していたんだ。今日はそれが実を結んだと思うよ!」

    関連:F1イタリアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • ロマン・グロージャン、F1モナコGPでジュール・ビアンキ追悼ヘルメット

    ロマン・グロージャン、F1モナコGPでジュール・ビアンキ追悼ヘルメット

    ロマン・グロージャンは、今週末のF1モナコGPで2014年のジュール・ビアンキの9位フィニッシュを祝う特別なヘルメットでレースをする。

    将来を有望視されていたジュール・ビアンキだが、2014年のF1日本GPでのクラッシュで頭部を損傷。意識を取り戻すことなく、2015年7月17日にこの世を去った。

    ジュール・ビアンキは、2014年のF1モナコGPで9位入賞を果たし、マルシャ(現マノー)に2ポイントをもたらした。これはチームにとって現在でも唯一の獲得ポイントとなっている。

    この偉業は、それを目撃した全員に愛情と感動とともに記憶されている。

    当時ロータスでジュール・ビアンキと順位を争ったロマン・グロージャンは、ビアンキの功績を称えるために相応しい立場にいた。

    ジュール・ビアンキは8位でフィニッシュしたが、5秒ストップペナルティをセーフティカーが中に行ったとしてレース終了後に5秒のタイム加算され、9位のロマン・グロージャンと順位が入れ替わっている。

    ロマン・グロージャンは、TwitterでF1モナコGPのために用意したヘルメットを公開。ヘルメット後部には、ジュール・ビアンキの肖像画、F1で永久欠番となっているジュール・ビアンキのカーナンバーである17、そして「MONACO 2014 P9」の文字が入れられている。

    関連:2016 F1モナコGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • 小林可夢偉 ヘルメット (2016年)

    小林可夢偉 ヘルメット (2016年)

    小林可夢偉の2016年のヘルメット。

    昨年、スーパーフォーミュラに参戦し、12年ぶりに国内レースへ復帰した小林可夢偉。今年はスーパーフォーミュラに加え、新たにトヨタからWECへのフル参戦を開始する。

    2016年のヘルメットは、マットブラックの塗装に、公式サイトのロゴにも使用している星を中心とした幾何学模様のデザインが特徴的。

    センターの白地に黒のラインも精悍なイメージを与える。アライ製。

    KAMUI KOBAYASHI 2016 HELMET

  • 2016年 F1ドライバー ヘルメット

    2016年 F1ドライバー ヘルメット

    2016年 開幕戦 F1オーストラリアGPに参戦するF1ドライバーのヘルメット一覧。

    昨年、FIAは、各ドライバーの個性を際立たせるためにF1ドライバーがシーズン中にヘルメットデザインを変更することを禁止する項目をレギュレーションに盛り込んだ。

    今年はハースが加わり、11チーム22名でチャンピオンシップが争わる。開幕前に各ドライバーのヘルメットを覚えておきたい。

    ヘルメットメーカー別では、アライが8名とトップシェア。シューベルトが4名、BELLが6名、スティロが3名となっている。


    ルイス・ハミルトン

    ニコ・ロズベルグ

    セバスチャン・ベッテル

    キミ・ライコネン

    バルテリ・ボッタス

    フェリペ・マッサ

    ダニール・クビアト

    ダニエル・リカルド

    セルジオ・ペレス

    ニコ・ヒュルケンベルグ

    マックス・フェルスタッペン

    カルロス・サインツ

    ジョリオン・パーマー

    ケビン・マグヌッセン

    フェリペ・ナッセ

    マーカス・エリクソン

    ジェンソン・バトン

    フェルナンド・アロンソ

    パスカル・ウェーレイン

    リオ・ハリアント

    ロマン・グロージャン

    エステバン・グティエレス
  • フェルナンド・アロンソ ヘルメット (2016年)

    フェルナンド・アロンソ ヘルメット (2016年)

    フェルナンド・アロンソの2016年のヘルメット。

    マクラーレン・ホンダでの2年目となる今年も母国スペイン国旗の赤と黄色、アストゥリアス州のカラーである鮮やかブルーというカラーリングを継続。

    頭頂部にはお馴染みの“ライトニング・ボルト・アロー”とカーナンバーの“14”を掲載。アライ製。

    フェルナンド・アロンソ ヘルメット 2016年

    フェルナンド・アロンソ ヘルメット 2016 フェルナンド・アロンソ ヘルメット (前面) 2016 フェルナンド・アロンソ ヘルメット (背面) 2016 フェルナンド・アロンソ ヘルメット (トップ)

  • ジェンソン・バトン ヘルメット (2016年)

    ジェンソン・バトン ヘルメット (2016年)

    ジェンソン・バトンの2016年のヘルメット。

    今年、ジェンソン・バトンは、Twitterの投票で2014年まで使用していたユニオンジャックのオリジナルのデザインか、昨年使用していた日の丸バージョンを使い続けるべきかをファンに問いかけ。結果、71%のファンが、旧型のユニオンジャックのカラーリングとJBのイニシャルが入ったデザインに戻すことに投票していた。

    背面下部に新たに刺青風のデザインが入れられている。アライ製。

    ジェンソン・バトン ヘルメット 2016年

    ジェンソン・バトン ヘルメット 2016 ジェンソン・バトン ヘルメット (前面) 2016 ジェンソン・バトン ヘルメット (背面) 2016 ジェンソン・バトン ヘルメット (トップ)