タグ: ヘイキ・コバライネン

  • ヘイキ・コバライネン、メルセデスのテストドライバーとしてF1復帰?

    ヘイキ・コバライネン、メルセデスのテストドライバーとしてF1復帰?

    ヘイキ・コバライネンは、メルセデスのテストドライバーとしてF1に復帰すると Ilta Sanomat が報じている。

    2012年末でケータハムのF1シートを失ったヘイキ・コバライネンは、2014年にケータハムからF1復帰する可能性が濃厚されていたが、昨シーズン末に怪我の治療のために離脱したキミ・ライコネンの代役としてロータスでレースをした際に印象的な成績を残せなかった。

    小林可夢偉との契約を選んだケータハムのチームオーナー、トニー・フェルナンデスは、ヘイキ・コバライネンのロータスでの苦戦がその選択に“影響した”と認めている。

    2014年の計画についてヘイキ・コバライネンはまだコメントしていないが、同紙によるとメルセデスとの契約話は少し前から出ていたもので、あとは署名するだけの状況だという。

  • ヘイキ・コバライネン、ロータスでの結果がシート争いに悪影響

    ヘイキ・コバライネン、ロータスでの結果がシート争いに悪影響

    ケータハムのチームオーナー、トニー・フェルナンデスは、2013年末にロータスでレース復帰を果たした際のヘイキ・コバライネンの期待はずれなパフォーマンスがケータハムでの役割を逃す結果に繋がったことを認めた。

    ケータハムで2年間レースドライバーを務めていたヘイキ・コバライネンは、2013年にケータハムのテストドライバーに就任。2014年のドライバー候補に挙げられていた。

    だが、キミ・ライコネンが背中の手術を受けるために欠場することになり、代役としてロータスから最終2戦に参戦した。

    しかし、ヘイキ・コバライネンは、2レースともノーポイントに終わり、ケータハムのレースドライバー復帰のチャンスが消滅。ケータハムは、最終的に小林可夢偉とマーカス・エリクソンを2014年のドライバーに選出した。

    トニー・フェルナンデスは、ロータスでのヘイキ・コバライネンの苦戦について「確かにそのことが関係なかったと言えば嘘になる」と明かした。

    「いろいろことがあってのことではあるが、どんな決断にもプラスとマイナスがある。私は平等主義者だ。複数のチームメンバーに投げかけてみた。ヘイキの良い面もあれば可夢偉のメリットもある。私は選択をしなければならなかった」

    「我々は進むしかない。成功したければ、冷酷にもならなければならない」

  • ヘイキ・コバライネン、ケータハムのシート獲得失敗を明かす

    ヘイキ・コバライネン、ケータハムのシート獲得失敗を明かす

    ヘイキ・コバライネンは、ケータハムが自分を今シーズンのドライバーとして考えていないと伝えられたことを明かした。

    当初、ケータハムは、ペイドライバーに頼りたくないと考えており、2014年にヘイキ・コバライネンにレースシートを与える予定で2013年にFP1での走行機会を与えていた。

    しかし、ケータハムはコンストラクターズ11位で賞金を逃し、状況は変わった。ヘイキ・コバライネンとの契約は12月までで、この数週間、コバライネンがもはや候補者ではないことは明らかだった。

    「トニー(フェルナンデス)から2人のペイドライバーが必要だとのテキストメッセージを受け取った」とヘイキ・コバライネンはコメント。

    「なので、僕はこれでおしまいだと思う。この機会に100%期待していたので、今は何も計画していない」

    ケータハムは、今日にでも小林可夢偉とマーカス・エリクソンとの契約を発表するとみらている。

  • ヘイキ・コバライネン 「F1に残れるかは1月末にははっきりするはず」

    ヘイキ・コバライネン 「F1に残れるかは1月末にははっきりするはず」

    ヘイキ・コバライネンは、2014年にF1のグリッドに戻れるかどうかわからないままクリスマスを迎えることになりそうだ。

    経験豊富なヘイキ・コバライネンは、2014年にケータハムでF1に復帰する可能性が高いとされてきた。しかし、今年の終盤戦でキミ・ライコネンの代役を務めたヘイキ・コバライネンは苦戦を強いられ、コンストラクターズで賞金を逃したケータハムは、資金力のあるギド・ヴァン・デル・ガルデとマーカス・エリクソンの起用を検討していると噂されている。

    また、最近でも小林可夢偉が有力候補に浮上したとも報じられている。

    クリスマス前に母国フィンランドに帰国したヘイキ・コバライネンは「できるだけしっかりと準備しておけるようにF1のトレーニングプログラムを続けていく」と MTV3 に述べた。

    「普通のF1ドライバーと同じように冬を過ごすつもりだ。これまでの年と唯一違うのは、来シーズンの契約がないことだ」

    「でも、キャリアを振り返れば今回に限ったことではないし、この先何が待ち受けているのかわからなかったことも一度ではない。でも、最終的には何かしらを得てきた」

    「一番真剣に交渉しているのはケータハムだ。でも、いろんな異なる要素がまとまる必要がある。どうなるにせよ、テストが始まる1月末にははっきりするはずだ」

    「でも、自分のキャリアに終止符を打つつもりはない」

    関連:小林可夢偉、ケータハムの有力候補に浮上との報道

  • ヘイキ・コバライネン 「来年チャンスがあればもっと準備して挑みたい」

    ヘイキ・コバライネン 「来年チャンスがあればもっと準備して挑みたい」

    ヘイキ・コバライネンは、2014年にF1でレースをするチャンスがあれば、もっと準備して挑みたいと認めた。

    1シーズンをF1のレースグリッドから離れていたヘイキ・コバライネンは、シーズンラスト2戦でキミ・ライコネンの代役としてロータスマシンを駆るチャンスを得た。

    しかし、ロータスにマシンに適応することに苦労したヘイキ・コバライネンは、オースティンとブラジルをノーポイントで終了。目標達成の役には立てなかったと認めている。

    「最初は全然レースができていなかった。最後にはできたけれど、うまくはいかなかった」とヘイキ・コバライネンは Turun Sanomat にコメント。

    「結局、今年は悪い1年だった」

    だが、ヘイキ・コバライネンは、ロータスに応じたことを後悔してはいないと語る。

    「素晴らしいチャンスだった。クルマは本当に良かったけど、僕がどの時点でもそのアドバンテージをフルに生かせなかった。前もって想像していたよりもずっと難しかった。どうしてあんなにミスをしてしまったのかわからない。ルーティンが不足していたせいかもしれないし、長い間レースから遠ざかっていたせいかもしれない」

    来季のケータハムドライバーの有力候補だったヘイキ・コバライネンだが、ロータスでのパフォーマンスからF1キャリアに終止符を打つべきとの声も挙がっている。

    だが、ヘイキ・コバライネンは「誰かが僕を望んでくれるなら、僕はもっとレースの走りに備えておかなければならない」と述べた。

  • ヘイキ・コバライネン、2014年のF1シート獲得に黄色信号

    ヘイキ・コバライネン、2014年のF1シート獲得に黄色信号

    ヘイキ・コバライネンの2014年のF1復帰に黄色信号が灯っている。

    キミ・ライコネンの代役として2013年のラスト2戦でロータスのシートに座ったヘイキ・コバライネンは、スピードの一端はみせたものの、最終的には1ポイントも獲得できなかった。

    「この2レースはベストではなかった。ライコネンの代役にリスクがあるとわかっていたけれど、これほど難しいとは思わなかった」とヘイキ・コバライネンは Turun Sanomat に述べた。

    結果的に、ロータスはコンストラクターズ選手権を4位に終え、賞金面でメルセデスやフェラーリに大きく遅れをとった。

    一時は、2014年のロータスドライバー候補に入ったとも言われていたヘイキ・コバライネンだが、今や契約間近とされていたケータハムのシートも危うくなっている。

    ケータハムは、賞金を手に出来るコンストラクターズ選手権10位争いでライバルのマルシャに敗れたため、それを補填する収入源を探すことになるかもしれない。

    ヘイキ・コバライネンは「今のところ、(2014年の)契約はない。いい感じだとしか言えない」と MTV3 にコメント。

    「ケータハムは今でも僕にとって一番可能性の高い選択肢だ。サインはされていないけれど、ロータスでのラスト2戦が状況をそれほど大きく変えるとは思っていない」

    キミ・ライコネンの代役を務めらなかったことに不満を抱いているロータスリザーブドライバー、ダビデ・バルセッキは、オースティンとブラジルがチームの選択ミスを証明したと考えている。

    「コバライネンの経験より僕のハートとモチベーションを選んだ方がいいとチームに言った」とダビデ・バルセッキは自身のTwitterに投稿。

    「彼らがそうしなかったのは本当に残念だ」

  • ヘイキ・コバライネン 「好成績を残せるポテンシャルはある」

    ヘイキ・コバライネン 「好成績を残せるポテンシャルはある」

    ヘイキ・コバライネンが、013年シーズンのF1最終戦ブラジルGPへの意気込みを語った。

    インテルラゴスをどう思いますか?
    素晴らしいサーキットだし、オースティンとは完全に異なる。いくつか素晴らしいコーナーやアップダウンがあるし、反時計回りで走る。天候も面白くなることがある。雨が降る可能性があるときは、本当にチャレンジングなコンディションになる。何が起こるかわからないトラックなので、シーズンを締めくくるにはいい場所だ。

    トラック自体、かなりトリッキーだ。かなり狭い部分があるし、正しいラインをとる必要がある。とてもミスをしやすい。シーズン全体で最高の雰囲気のひとつといっても過言ではないだろう。ファンは、F1について信じられないくらい情熱的だ。彼らはとても知識が豊富だし、スタンドで週末全体を巨大なパーティに変えてしまう。グリッドに着く日曜日はグランドスタンドが満員でかなりクールだし。F1カーでレースをするには本当にクールな場所だ。

    オースティンでの週末についての印象は?
    レースは望み通りにはいかなかったし、それがクルマなのか、ドライバーがちょっと錆びついていたのかは僕にはわからない! フロントウイングに問題があってダウンフォースが失われていたし、それによって多くの順位を失ってしまったけど、フロントウイングを交換した後半にはそれは改善した。レース中盤くらいにKERSにも問題があった。レースペース不足を説明するには十分ではないけどね! データをくまなく調べてみるつもりだし、ブラジルでのレースでは状況が良くなっていることを願っている。

    ブラジルに向けてポジティブなことは?
    レースは別として、オースティンは励みになる週末だったし、うまく準備ができていると感じている。クルマは確実に速い。状況が適切に進んでいるときは素晴らしいし、オースティンでの問題を解決できれば、好成績を残せるポテンシャルがあるのは確かだ。前回よりもうまく週末のスタートを切れたとは思わないけど、もっと良い終わり方ができたのは確かだ! どうなるか見てみよう。僕の目標はチームのコンストラクターズ選手権での目標を助けることだし、最後までプッシュするつもりだ。

    週末を経験してみて、E21に関してはどう思いますか?
    E21の感覚はいいし、すぐに攻めるための自信を与えてくれた。跳ね回ることもなく、かなり安心して委ねることができる。本当に安定したクルマだ。それがかなり素早くスピードを上げることができた理由のひとつなのは確かだ。タイヤにも本当に優しいし、長いスティントではそれが本当によくわかる。全体的に素晴らしいクルマだ。

    再びエンストンのクルーと働くのは楽しかったですか?
    まったく問題なくとても楽だったし、そのあかげでクルマとレースに集中することができた。ガレージには過去に一緒に仕事をした見慣れた顔も何人かいるし、それはチームに慣れるのに役立っている。

    2013年最後のレースでどのような結果を達成したいですか?
    もっと力強い日曜日を過ごしたいし、もっと良い結果を残したい。オースティンではレースまでかなりスームズな週末を過ごせていたけど、ブラジルでは違ったストーリーになるかもしれないし、どうなるか見てみたい。肝心なのは良い結果を出せるように頑張ることだ。オースティンでのロマンのパフォーマンスが示しているように、クルマにはその力がある。ポテンシャルのあるクルマを運転するのは本当にいい気分だよ。もちろん、結果を予測するつもりはない。違った週末になることだってあるだろうし、素晴らしい週末になるかもしれない。それは誰にもわからないことだ。オースティンのときのようにクルマをうまく仕上げて、すぐにスピードに乗れるようにする必要がある。そうすればいい形で予選に臨めるし、レースでも問題を避けられる。良いスタートを切ってもっと力強い一周目を走れれば、もちろん、それも助けになる。状況をまとめられれば、力強いレースができるはずだ。

  • ヘイキ・コバライネン 「F1にしがみついていたのは正しい決断だった」

    ヘイキ・コバライネン 「F1にしがみついていたのは正しい決断だった」

    ヘイキ・コバライネンは、オースティンでのF1復帰で示したスピードが、F1シートを失った昨年末にスポーツを背を向けずにいるという決断を正当化できたと考えている。

    昨年末にケータハムのF1シートを失ったヘイキ・コバライネンは、他のカテゴリーに転向することもできたが、そのケータハムでいくつかの金曜フリー走行を含めたサードドライバーとしてチームを手伝うことに決めた。

    今シーズン、レースをしなかったヘイキ・コバライネンだが、欠場したキミ・ライコネンの代役としてF1アメリカGPでロータスでF1復帰を果たした。

    オースティンでのパフォーマンスは、2014年のロータスのシート候補に浮上するほどのもので、ヘイキ・コバライネンは、自分がしたことは正しかったことを証明できたと述べた。

    予選で8版グリッドを獲得したが、レースではフロントウイングの問題もあってノーポイントに終わったヘイキ・コバライネンは「自分自身を決して疑うことはなかった。でも、それを示し、実現するのはまた別のことだ」とコメント。

    「常にそれができると考えるものだ。僕が今年F1に留まっていることに決めたのはそれが理由だ」

    「たとえリザーブドライバーだけであっても、僕はその仕事をすることはできたと思う。仕事を続けて、その瞬間がやってくるのを待たなければならなかった」

    「再びレースをしていても、ケータハムでレースをする可能性はありそうだったけど、この機会がやってきたとき、F1に留まって、他のことに焦点を切り替えなかったことの価値を示せたと思う」

    「F1は面白いくらい状況が素早く変わるし、突然変わることもある」

    「なので、自分のハートが感じるところ、自分がいるべきと感じるところに焦点を保ち、その夢を持ち続けていなければならない」

    ロータスのチーム代表エリック・ブーリエは、F1復帰、特に予選Q3に進出したヘイキ・コバライネンの予備知識を得る速さに感銘を受けたとし、今週末のブラジルではもっと力強いパフォーマンスを発揮するだろうと考えている。

    「間違いない。ヘイキは優れたドライバーだ。彼には経験がある。多少錆びついているかもしれないが、結果を出してくれるだろう」

  • ヘイキ・コバライネン 「ロータスと2014年についての話はしていない」

    ヘイキ・コバライネン 「ロータスと2014年についての話はしていない」

    ヘイキ・コバライネンは、残り2戦でのロータスでのパフォーマンスが、2014年のシート獲得の可能性には関係しないと考えている。

    ヘイキ・コバライネンは、背中の手術のために残りのシーズンを欠場するキミ・ライコネンの代役として、F1アメリカGPとF1ブダジルGPをロータスで戦う。

    しかし、ヘイキ・コバライネンは、2014年のロータスのドライバーとして検討されることはないと考えており、再びケータハムでレースをすることになるだろうと楽観的に捉えている。

    「今週末の主な焦点は、自分に何ができるかを示すことではなく、チームのために結果を出すことだ。自分よりもチームのためにここにいる」とヘイキ・コバライネンはコメント。

    「ロータスとは来年についてはまったく話をしていない」

    「実際に真剣に話をしているチームはケータハムだけだし、合意点に近づいている。きっとそれが僕にとっては一番可能性の高いオプションだと思う」

    「このパドックでは決してわからないと思うけど、プレッシャーは感じていない。それらのレースが(来年)どうなるかを決めるとは思っていない」

    ロータスは、コンストラクターズ選手権2位争いでメルセデスとフェラーリを追い詰めるためにヘイキ・コバライネンの経験に期待している。

    「彼らはそのために僕を雇ったわけでし、正直、それができないと思ったら、受け入れなかっただろう」

    「どうなるかを教えてくれるのは時間だけだ。でも、良いパフォーマンスを発揮できると思っている。たとえ今年あまり運転していなかったとしても僕は十分に長くF1にいる」

    「できるだけ早く限界を引き出せるようになりたい」

    ヘイキ・コバライネンは、火曜日の午後までロータスからの連絡はなかったことを明かしたが、エンストンのファクトリーを訪れ、シミュレーターで作業することはできた。

    「時間制限の範囲内だったと考えているし、僕たちはなんとかかなり多くのことをやり遂げることができた」

    「十分かどうか、見てみるつもりだ」

    関連:ロータス、ヘイキ・コバライネンをキミ・ライコネンの代役に起用

  • ロータス、ヘイキ・コバライネンをキミ・ライコネンの代役に起用

    ロータス、ヘイキ・コバライネンをキミ・ライコネンの代役に起用

    ロータスは、背中の手術で残りのシーズンを欠場するキミ・ライコネンの代役としてヘイキ・コバライネンを起用することを発表した。

    昨年末にケータハムのF1シートを失ったヘイキ・コバライネンだが、今年中盤に開発ドライバーとしてケータハムに復帰。金曜フリー走行で2013年F1マシンとタイヤを経験しており、コンストクターズ選手権で3位を争うロータスにとってはまさに即戦力といえる人選。

    また、過去にコバライネンは当時ルノーだったエンストンのチームに所属しておりチームのオペレーションに精通し、マクラーレン時代にはエンジニアのマーク・スレイドと働いていたという強みもある。

    ロータスは、リザーブドライバーであるダビデ・バルセッキを起用しないことを決断したわけだが、チーム代表のエリック・ブーリエは彼の能力に対して“あらゆる信頼”があると述べた。

    「もちろん、今シーズン最終2戦を欠場するというニュースのあと、我々は素早く動かなければならなかったし、オースティンとサンパウロで誰を走らせるかという点で難しい決断を迫られた」とエリック・ブーリエはコメント。

    「一方で、我々にはリザーブドライバーにダビデ・バルッセキがいる。彼は、多くの約束を示した優秀な若手ドライバーだ。一方で、我々には慣れたF1競技者であるヘイキを引き入れる機会があった」

    「ダビデの能力にはあらゆる信頼を持っているが、我々はタイトなコンストラクターズ選手権争いに関与している。我々は出来る限り最高のポジションでシーズンを終えることを目指しており、ヘイキがもたらす経験がチームにとって非常に貴重であると決断した」

    ヘイキ・コバライネンは「2013年の最終2戦のためにロータスに加入することは素晴らしい機会だ」とコメント。

    「今年、E21がレースに勝ち、表彰台でフィニッシュできるクルマであることを見てきた。出来る限り最高の結果を残すために懸命にプッシュするつもりだ」

    「一年を通してレースを争っていないときに、シーズンのかなり後半にクルマに飛び乗ることは挑戦だけど、僕はエンストンのチームをよく知っているし、予備知識を得ることには懸念はない」

    「僕にとって素晴らしい機会だし、この機会を手にすることを許してくれたトニー・フェルナンデスとケータハムF1チームに感謝したい」

    ヘイキ・コバライネン (ロータス)