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  • F1ブラジルGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1ブラジルGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1ブラジルGPのフリー走行1回目が11日(金)、サンパウロのインテルラゴス・サーキットで行われた。

    ニコ・ロズベルグがタイトルに王手を賭けて臨むF1ブラジルGP。フリー走行1回目のトップタイムはルイス・ハミルトン(メルセデス)の1分11秒865。

    2番手には0.096秒差でマックス・フェルスタッペン(レッドブル)、3番手には0.230秒差でニコ・ロズベルグ(メルセデス)が続いた。

    マクラーレン・ホンダは、ジェンソン・バトンが13番手タイム、フェルナンド・アロンソが14番手タイムで1回目のセッションを終えた。

    F1ブラジルGP フリー走行2日目は、この後25時(現地時間14時)から行われる。

    2016年 F1 第20戦 ブラジルGP フリー走行1回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分11秒895 32
    2 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分11秒991 29
    3 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分12秒125 26
    4 ダニエル・リカルド レッドブル 1分12秒371 27
    5 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分13秒129 36
    6 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分13秒289 31
    7 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分13秒293 33
    8 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分13秒318 33
    9 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分13秒567 24
    10 キミ・ライコネン フェラーリ 1分13秒569 26
    11 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分13秒711 22
    12 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1分14秒090 15
    13 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分14秒252 27
    14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分14秒296 26
    15 ロマン・グロージャン ハース 1分14秒507 25
    16 フェリペ・ナッセ ザウバー 1分14秒631 21
    17 マーカス・エリクソン ザウバー 1分14秒654 23
    18 エステバン・オコン マノー 1分14秒827 30
    19 ジョリオン・パーマー ルノー 1分14秒908 32
    20 パスカル・ウェーレイン マノー 1分14秒948 32
    21 シャルル・ルクレール ハース 1分15秒319 27
    22 セルゲイ・シロトキン ルノー 1分15秒800 10

    関連:2016 F1ブラジルGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • マルティーニ、特別カラーでフェリペ・マッサ最後のブラジルGPを祝う

    マルティーニ、特別カラーでフェリペ・マッサ最後のブラジルGPを祝う

    マルティーニは、今週末のF1ブラジルGPでのフェリペ・マッサの最後のホームレースのためにブランドロゴを捧げた。

    ウィリアムズのタイトルスポンサーを務めるマルティーニは、伝統的な『MARTINI』のロゴを『MASSA』に変更。リアウィングにはポルトガル語で“ありがとう”を意味する『Obrigado』の文字を入れた。

    フェリペ・マッサは「僕はグリッドで最高のルックスのマシンを走らせているといつも言ってきたけど、これはそれ以上のレベルだ。ドライバーのためにこんなことをしてくれるスポンサーはいないよ」とコメント。

    「名誉だし、ちょっと感動している。嘘をつくつもりはない。でも、それはレースにおけるマルティーニの遺産と、彼らがスポンサー以上の存在であることを示している。彼らは真のパートナーであり、この美しいスポーツのファンだ。この3年間、彼らが僕のチームの一員だったのは幸運だった」

    バカルディ・ヨーロッパのシェーン・ハイネCOMが「フェリペはただのドライバーではありません。彼は友人です。マルティーニにとってだけでなく、彼のチームメイトやグリッドの他のドライバーにとってもです。我々は特別な出来事を祝い、クルマの最高の場所に彼の名前を与えることが正しいことだと考えました。リアウィングのObrigadoは、我々の彼への感謝だけでなく、フェリペ・マッサにとってサンパウロの彼の全てのファンへのありがとうです」と述べた。

    フェリペ・マッサ 最後のブラジルGP関連:2016 F1ブラジルGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ルイス・ハミルトン、アイルトン・セナ仕様のヘルメットでブラジルへ

    ルイス・ハミルトン、アイルトン・セナ仕様のヘルメットでブラジルへ

    ルイス・ハミルトンは、今週末のブラジルGPで自身のアイドルであるアイルトン・セナ仕様の特別ヘルメットを使用する。

    FIAは、シーズンで1回だけ通常とは異なるデザインのヘルメットの使用を認めており、ルイス・ハミルトンはそれを今週末のインテルラゴスで実施することにしたようだ。

    ルイス・ハミルトンは10日(木)、ヘルメットの画像をTwitterに投稿した。

    「僕のブラジルGP用ヘルメットデザインだ。憧れのアイルトン・セナとブラジルにインスパイアされたんだ。ここでレースをするのが大好きだし、本当に特別な場所だ!」

    レースを始めた当時、ルイス・ハミルトンは父親が彼を見つけやすいようにとアイルトン・セナにインスパイアされたイエローのヘルメットをかぶっていた。F1キャリアでも2014年まではイエローを基調としていたが、最近は白を基調としたヘルメットを使っている。

    ニコ・ロズベルグとタイトルを争うルイス・ハミルトンが4度目のタイトルを獲得できる望みはほんのわずかしか残されていない。

    3度のワールドチャンピオン獲得は、ルイス・ハミルトンが少年時代に憧れたアイルトン・セナと並ぶ記録であり、F1メキシコGPではセナのライバルだったアラン・プロストのキャリア通算51勝に並んでいる。

    ルイス・ハミルトン 2016 ブラジル ヘルメット関連:2016 F1ブラジルGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ニコ・ロズベルグ、タイトル王手も「アプローチは変えない」

    ニコ・ロズベルグ、タイトル王手も「アプローチは変えない」

    ニコ・ロズベルグが、F1ブラジルGPへの意気込みを語った。

    ニコ・ロズベルグ (メルセデス)
    「メキシコは理想的ではなかった。いつものように勝利を目指していたけど、週末ずっとルイスの方がちょっと速かった。それを受け入れて、自分の仕事に満足しなければならないときもある。アプローチを変えるつもりはない。自分の最高のパフォーマンスをし続ける必要がある。それは毎回勝利を目指すということだ」

    「まだ残り2レースあるし、このスポーツでは何が起こるかわからないので、自分でコントロールできることにエネルギーを集中していく必要がある。サンパウロは良い戦いをしてきた。リアルなクラシックトラックのひとつだし、通常、エキサイティングなレースになるので、その場所にいって、あの物凄いファンの前で素晴らしい戦いをするのを楽しみにしている」

    関連:2016 F1ブラジルGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • 2016 F1ブラジルGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

    2016 F1ブラジルGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

    2016年 第20戦 F1ブラジルGPが、11月11日(金)からサンパウロのインテルラゴス・サーキットで行われる。

    F1ブラジルGPが行われるのは「アウトドローモ・ホセ・カルロス・パーチェ」、通称インテルラゴス・サーキットは、反時計回りのコースであり、長く緩やかな曲線とタイトなコーナーが連続する部分で構成されている。

    高速で駆け抜けるF1マシンにとっては、かなりアップダウンが激しく苛酷であり、ドライバーは、あらゆる状況に対応できる柔軟なマシンコントロール能力が求められる。

    残り2戦の段階でチャンピオンシップ首位のニコ・ロズベルグと2位のルイス・ハミルトンのポイント差は19ポイント。今回のグランプリでニコ・ロズベルグがルイス・ハミルトンに6ポイント差、すなわち優勝を成し遂げれば、ロズベルグの初タイトルが確定する。

    ブラジルの日本時間との時差は-11時間。F1ブラジルGP フリー走行1回目は、11月11日(金)の21時(現地時間10時)から行われる。

    テレビ放送に関しては、今年からフジテレビはBSフジによる無料放送は行わっておらず、F1ブラジルGPの放送もCS放送による有料放送のみとなっている。

    F1ブラジルGP

    11月11日(金) フリー走行1回目 21:00〜22:30 (現地時間 10:00〜11:30)
      フリー走行2回目 25:00〜26:30 (現地時間 14:00〜15:30)
    11月12日(土) フリー走行3回目 22:00〜23:00 (現地時間 11:00〜12:00)
      予選 25:00〜 (現地時間 14:00〜)
    11月13日(日) 決勝 25:00〜 (現地時間 14:00〜)

    CS放送/フジテレビNEXT F1ブラジルGP 放送時間

    【フリー走行1】 11月11日(金) 20:55〜22:40
    【フリー走行2】 11月11日(金) 24:55〜26:40
    【フリー走行3】 11月12日(土) 21:55〜23:10
    【予選】 11月12日(土) 24:50〜27:00
    【決勝】 11月13日(日) 24:30〜27:50

  • フェラーリ:F1ブラジルGP 初日のコメント

    フェラーリ:F1ブラジルGP 初日のコメント

    フェラーリは、F1ブラジルGP初日のフリー走行を、セバスチャン・ベッテルが3番手タイム、キミ・ライコネンが4番手タイムで終えた。

    セバスチャン・ベッテル (3番手)
    「全体的に難しい1日だった。走行タイミングがベストではなかったので、周回の分析を楽しみにしている。明日のためにマシンを改善できることを期待している。今日はみんながタイヤにかなり苦労していた」

    「去年よりもさらにトリッキーなようだし、全員が横滑りしていたと思う。最善を尽くしたけど、十分な速さがなかった。マシンはフラフラして、かなり横滑りしていた。明日はもう少し調子を上げていきたい」

    キミ・ライコネン (4番手)
    「全体的に2回のセッションはかなり混乱した。いろいろなことが起きていたので、はっきりした全体像はわからないと思う。午前中の最初の30分間は、空力テストを行った。1周走った後にセットアップに小さな問題があってスピンしてしまった。午後には走るたびに多くのことが起き続けた。ラップタイムを何度か計時したけど、いつもかなりゴタゴタしていた。ロングランでは他のドライバーが何をしていたのかわからないけど、僕らのレースペースは問題ないように感じた。でも、まだ少し苦戦している。今日の内容を検討して、明日のために問題を修正しなければならない。やらなければならない仕事がいくつかある」

    関連:
    ・F1ブラジルGP フリー走行2回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム
    ・F1ブラジルGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • メルセデス:F1ブラジルGP 初日のコメント

    メルセデス:F1ブラジルGP 初日のコメント

    メルセデスは、F1ブラジルGP初日のフリー走行を、ニコ・ロズベルグがトップタイム、ルイス・ハミルトンが2番手タイムで終えた。

    ニコ・ロズベルグ (1番手)
    「1回目のセッションでは新しいものをテストすることができたし、良い1日だった。午後のタイムは実像を反映していない。ルイスは僕と違うエンジンモードで走っていたからね」

    「彼は今日とても速かったし、今週末もまた素晴らしいバトルができそうだ。それとは別に、新しい縁石がかなり変更されていたので、トラックを学ばなければならなかった。この素晴らしいサーキットに戻るのは最高の気分だ。素晴らしい雰囲気で、歴史も長く、ファンはとても熱心だ。去年はここで初めて優勝したので、素晴らしい思い出がある。予選とレースをとても楽しみにしている」

    ルイス・ハミルトン (2番手)
    「マシンのフィーリングは素晴らしい。でも、激しい接戦の週末になると思う。去年のレースでは、本当に良いペースがあったけど、予選とレースで機能する正しいバランスを見つけるのがとても難しかった。今回、グリッドポジションを上げる必要がある。レースに大きな影響を与えるからね。また1周が短く、高温高湿なので、トラックはタイヤに厳しい。でも、タイヤはよく機能しているし、グリップもいい。少しデグラデーションはあるけど、いつもほどひどくはないので、全体的な感触はとてもいい。縁石がかなり変わっているので、激しく使う前に、今は回避する必要があるけど、これはよいことだと思う! 今週末アイルトンのカラーリングをヘルメットに使うのは名誉なことだし、優勝すればさらに特別になるだろう」

    関連:
    ・F1ブラジルGP フリー走行2回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム
    ・F1ブラジルGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • ウィリアムズ:F1ブラジルGP 初日のコメント

    ウィリアムズ:F1ブラジルGP 初日のコメント

    ウィリアムズは、F1ブラジルGP初日のフリー走行を、バルテリ・ボッタスが6番手タイム、フェリペ・マッサが10番手タイムで終えた。

    バルテリ・ボッタス (6番手)
    「今日はタイヤについて多くの情報を得られた。それが主なプライオリティーだった。ソフトもミディアムコンパウンドもうまく機能させられたし、ロングランにも一貫性が感じられたので、今週末はいけると期待している。去年よりもスリッピーだったけど、それはみんなも同じだし、まったく問題は感じなかった」

    フェリペ・マッサ (10番手)
    「今日はとても難しかった。クルマは不安定でリアに欲しいグリップが得られずに苦しんだ。1周たりともリアを失わずにクリーンなラップを走ることができなかった。路面のグリップは低いのに、タイヤデグラデーションは激しいので、クルマがスライドしてばかりだった。クルマをドライブしやすくするために今夜はたくさん仕事をして、明日の予選ではもっとコンペティティブにならなければならない」

    関連:
    ・F1ブラジルGP フリー走行2回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム
    ・F1ブラジルGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • ロータス:F1ブラジルGP 初日のコメント

    ロータス:F1ブラジルGP 初日のコメント

    ロータスは、F1ブラジルGP初日のフリー走行を、ロマン・グロージャンが7番手タイム、パストール・マルドナドが12番手タイムで終えた。午前中にはジョリオン・パーマーが走行を行った。

    ロマン・グロージャン (7番手)
    「かなり暑いね。マシンに乗っていると特にそう感じるよ! 午後はセットアップ面でいくつかのエリアの作業に取り組んだけど、シーズンのこの時期に7番手につけたことは僕たちにとってとても良いことだと思う」

    「大好きな素晴らしいトラックだ。実際にラップを走ってみると、どれだけ素晴らしいかを思い知らされる。今から予選がとても楽しみだ」

    パストール・マルドナド (12番手)
    「まだマシンから引き出せる力はあると思うけど、今日はかなり周回数を稼げたので、明日までにセットアップでいくらか進歩できると思う。ショートコースだけど、午後はかなり走り込んだ。ここは本当に走っていて最高のコースだ」

    ジョリオン・パーマー
    「最高のトラックだ。ブラインドコーナーが多いし、ここではこれまでレースをしたことがないので、昨日、歩いて回ったときは本当に目を見張った。ドライブするには最高だ。マシンに乗っているととても暑くて、タイヤパフォーマンスがかなり早く落ちてしまうけど、素晴らしい経験だった。最新のフロントウイングを試したり生産的な時間を過ごせたので、ポジティブな一日だったと思う」

    関連:
    ・F1ブラジルGP フリー走行2回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム
    ・F1ブラジルGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • F1 ブラジルGP 決勝:ドライバーコメント

    F1 ブラジルGP 決勝:ドライバーコメント

    FORMULA 1 GRANDE PRÊMIO PETROBRAS DO BRASIL 2014

    1位:ニコ・ロズベルグ (優勝)
    「素晴らしい週末だったし、3日間を通してとてもリラックスしていた。僕はオースティンを教訓にしなければならなかった。大きな失望だったけど、それができたと思う。ペースのコントロールが前よりもうまくできたし、ルイスを近づけすぎなかった。彼は本当に良い走りをしていたし、常に僕をプッシュしてきた。彼がスピンして少しだけ余裕ができたし、それでスティント終盤のためにタイヤを少しセーブできた。完璧だった。チームにとってまた素晴らしい1-2だ。それから、フェリペがホームレースで僕たちと一緒に表彰台に上ったのも良かったね。今週末、ブラジルの人たちは僕たをとても歓迎してくれた。彼らにとっても良い1日になったね。これからアブダビで最高のフィナーレが待っている。僕はまだ100%自分が勝てると信じている。もちろん、フェリペやバルテリ、もしくルイス自身に助けてもらう必要があるけどね」

    2位:ルイス・ハミルトン (2位)
    「ミスしてしまったときは誰でも落ち込むものだ。今日の僕はそれをやってしまった。でも、正直、トラックでは良い気分だった。クルマは強かったし、自分のペースも良かった。諦めずにプッシュを続けたし、遅れを取り戻すことができた。それが何よりも重要だった。普通、プッシュしろとチームが言うのはそのラップでピットインするときだ。だから、僕はそうした。でも、もう1周行かされたのにはビックリした。全力でハードにプッシュした後だったので、2周目はリアタイヤがもう終わってしまっていた。それでも、リアをロックアップさせてしまったのは僕のミスだ。それで勝利を失ってしまった。ニコはミスをせずにうまく守り、とても良いレースをした。でも、速かったのは明らかに僕の方だ。まあ、たいしたことではないけどね。それがレースだ。いくつかポイントを逃したのはもちろん残念だ。でも、1-2フィニッシュの記録を更新できたので素晴らしいチームリザルトだ。レースはとても楽しかった。クルマはとにかく素晴らしい。今まで走った中でベストだ。チームの頑張りに感謝したい。アブダビでも同じようにハードにプッシュするつもりだ。次も今日のような良いレースがしたい」

    3位:フェリペ・マッサ (3位)
    「簡単なレースではなかったけど、自分のホームレースで表彰台フィニッシュを果たせたことは、僕や家族、チームにとっても、素晴らしい結果だ。みんなからのエネルギーは物凄いし、本当に後押ししてくれる。クルマに強くて一貫したペースがあったおかげで、2回目のピットストップで問題があったにもかかわらず、3位に留まれたと思っている。1回目のストップでピットレーンの速度違反に問われ、5秒のストップ&ゴー・ペナルティを受けてしまったけど、あれは間違ってリミッターを2回押してしまった。2回目のストップは違うボックスに止まってしまった。いつもはウィリアムズのピットは、マクラーレンの隣ではないし、彼らのスーツは僕たちと同じ色なので勘違してしまった。最終的に、そのトラブルで表彰台を逃すことにはならなくて良かったけどね。アグレッシブな良い戦略と本当に素晴らしいクルマがあったおかげだ」

    4位:ジェンソン・バトン (4位)
    「今日のレースは判断がとてもトリッキーだった。ミディアムでの第1スティントはバルテリ(ボッタス)とのギャップを維持するためにかなりハードにプッシュした。それでリアタイヤを壊してしまった。でも、そこからDRSを使い続ければ後続とのギャップを築けるはずだと推測した。やってみる価値はあったし、うまくいった。でも、次のスティントではタイヤをケアするためにバックオフしなければならなかった。最後のピットストップまではスムーズにいっていた。でも、ピットストップについてちょっとしたコミュニケーションミスがあって、1周余計に走ることになってしまった。あれで表彰台のチャンスを失ったかもしれない。フェリペ(マッサ)に食らいついていけなかったのは残念だけど、素晴らしいレースだった。本当に楽しかった。なんといっても最高だったのはキミ(ライコネン)とのバトルだ。彼に対しては常に限界までプッシュすることができるし、それでいて一線を越えてしまうことが決してない。とても楽しかった」

    5位:セバスチャン・ベッテル (5位)
    「スタートの蹴り出しは良かったけど、ターン4は・・・どうも2年前からターン4にはあまりいい思い出がないね。ケビン(マグヌッセン)があんなにアグレッシブに来るなんて思わなかったし、スペースを空けすぎてしまった。少し膨らんでしまし、コーナー立ち上がりでパワーが得られなかったし、2つポジションを落としてしまった。それからはハードに戦ってポジションを取り戻さなければならなかった。戦略によってそれを成し遂げた。もう一つポジションを上げて4位になれたらと思ったけど、最終的に僕たちにとって良い結果だ」

    6位:フェルナンド・アロンソ (6位)
    「決して楽な週末ではなかったけど、レースの結果には満足している。僕たちはそれほど競争的ではなかったけど、十分なポイントを獲得できたからね。今日はデグラデーションがかなり激しかった。特に最初のスティントのソフトはグレイニングのせいで寿命が予想よりも短かった。キミを抜いたとき、彼は2ストップだったので、僕の方がタイヤが新しかった。でも、僕は燃料をセーブしなければならず、あのオーバーテイク以降は何もできなかった。このシーズンもあと1レースを残すのみだ。最終戦のアブダビではコンストラクターズ選手権でマクラーレンを抑えきりたい。自分自身に関しては、それなりの順位だと納得している。他の人たちの方が良かったからね」

    7位:キミ・ライコネン (7位)
    「全体としてはポジティブな週末だった。今日のレースでもクルマの感触はとても良かった。第2スティントの途中で2ストップにすれば有利だと気づいたけど、2回目のストップで貴重な時間をロスしていまい、それでいくつかポジションを失ってしまった。レース終盤は数周にわたってバトンを抑えた後、フェルナンドに追いつかれてしまった。タイヤデグラデーションによって彼を抑えきれなかった。良い気分でインテルラゴスを離れることができる。僕たちにはまだ多くの仕事があるけど、将来に向けた僕の自信に繋がる進歩だ」

    8位:ニコ・ヒュルケンベルグ (8位)
    「かなりクールなレースだったと思うし、8位でフィニッシュできたことにはとても満足している。3ストップのレースだと常にプッシュしなければならないけど、僕のレースはそれほど厄介にはならなかったし、レースの大半は自分の走りをするだけだった。それに何度か良いバトルもあったし、楽しかった。今日のクルマは今週末の序盤に比べて少し感触が良くなっていたので、満足できたし、プッシュすることもできた。戦略面でチームが適切な判断を下してくれた、これだけ熱いコンディションでもタイヤのパフォーマンスを最大限に引き出すことができた思う。2台のフェラーリのすぐ後ろでゴールしたので、あと1周か2周あれば8位では6位でフィニッシュできたかもしれないけど、これもレースだ」

    9位:ケビン・マグヌッセン (9位)
    「僕にとってはあまり良いレースではなかったし、ガッカリしている。タイヤデグラデーションが多かった。タイヤをケアしようとベストを尽くしたけど、今日はそれが全然できなかった。抜かれないないように頑張ったけど、フェルナンド(アロンソ)やニコ(ヒュルケンベルグ)の方が僕よりもペースが良かったし、無理だった。どうして今日はうまくいかなかったのかしっかり調べる必要がある。きっと答えは見つけられるはずだ。ポジティブな点は、ジェンソンがポイントを獲ってくれたことだ。4位は凄い結果だ。彼にとっても、チームにとってもとても良かった」

    10位:バルテリ・ボッタス (10位)
    「僕にとっては問題だらけのレースだったし、僕の日ではなかったと思う。序盤はベルトに問題があって、1回目のピットストップで解決したけど、かなりタイムを失ってしまった。2回目のピットストップもタイムロスがあった。コンディションはかなりチャレンジングだった。タイヤ摩耗が激しかったし、どのクルマもグレイニングが起きていたはずだ。チームとしてポイント獲得を獲得できたし、フェリペの結果は僕もうれしい。彼がクルマを降りたときのみんなのリアクションは本当にスペシャルだった。F1ではこういうことが起きる。もう一度力を合わせて、アブダビではトラブルフリーでいかなければならない」

    関連:F1ブラジルGP 結果:ニコ・ロズベルグが優勝