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  • 角田裕毅 「グリップ不足に変更を加えられないので状況はさらに難しい」

    角田裕毅 「グリップ不足に変更を加えられないので状況はさらに難しい」

    角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)は、2022年F1ブラジルGPのスプリントを16位で終えた。

    金曜日の最初のプラクティスからグリップ不足を訴えていた角田裕毅は、予選でもそれを解消できずに19番手からスプリントをスタート。だが、マシンの状況は変わらず、1台のリタイアとスタートでのポジションアップによって16位でスプリントを終えた。

    「スタートでいくつかポジションを上げることができましたが、残念ながらそのあとはペースが得られず、かなり苦しみました」と角田裕毅はコメント。

    「今週末は全体的に難しいですね。グリップが得られていませんし、スプリントが開催されるときは予選のあとにほとんど変更を加えられないので、状況はさらに難しくなっています」

    「明日も楽ではないと思いますが、ベストを尽くして前に出たいです」

    角田裕毅 スクーデリア・アルファタウリ F1 ブラジルグランプリ

  • フェラーリ、シャルル・ルクレールのQ3インターは「戦略的ギャンブル」

    フェラーリ、シャルル・ルクレールのQ3インターは「戦略的ギャンブル」

    フェラーリは、F1ブラジルGPの予選Q3でシャルル・ルクレールにインターミディエイトタイヤを履かせたのは、すぐに雨が降るという天気予報に賭けたスプリット戦略のギャンブルの一部だったと語った。

    フェラーリがQ3でシャルル・ルクレールをインターミディエイトタイヤで送り出したのは不可解だった。雨は降り始めていたものの、路面の乾きはスリックで走行可能だった。

    実際、インターミディエイトでコースに向かったドライバーはシャルル・ルクレールだけであり、10人のドライバーの中で最も遅く、フェラーリの選択が完全に間違っていたことは明らかだった。

    シャルル・ルクレールはこの判断に深く失望し、金曜の夜にチームと話をして、将来的にどうすればより良いものになるかを話し合うことを誓った。

    「雨が降ると予想していたけど、降らなかった」とシャルル・ルクレールは語った。

    「チームと話をして、あのようなコンディションで何ができるかを理解したい。でも、深く落胆している。ペースはそこにあった」

    フェラーリはその後、インターミディエイトに選択するという決定が下されたのは、気象条件が極めて不安定な状態にあったため、グリッドの前にスポットを確保するためのベストな方法は、両方の車で戦略を分割することであると感じたからだと説明した.

    予想通り雨が降っていれば、スリックタイヤを履いたドライバーは苦戦していた可能性があり、インターミディエイトのシャルル・ルクレールはポールポジションを獲得するのに最適な場所にいた。

    フェラーリF1のレースディレクターであるローラン・メキーズは、モーターレースの「黄金律」は路面が乾いているときは常にスリックタイヤを選ぶことではあるが、チームは雨が差し迫っているため、Q3に賭ける価値があると感じたと語った。

    「2台ともQ3に進出できたので、少しフラストレーションがたまっている。その後、難しい選択を迫られた」とローラン・メキーズは語った。

    「一方では、トラックがまだ乾いている。そして、乾いている間にそのトラックで攻めろという黄金律がある。一方で、大雨が差し迫っていると予想していた。したがって、最終的にはマシンの選択を分割することにした」

    ローラン・メキーズは、フェラーリはその選択によってドライバーの1人が妥協することを受け入れたが、潜在的な報酬にはそれだけの価値があると感じたと述べた.

    「車が走り出すまさにその瞬間、雨が降る正確なタイミングに応じて、一人の幸せな男と一人の不幸な男にいることは常に分かっている。それがまさに起こったことだ」

    「雨が降ったのはおそらくシャルルにとって1~2分遅かったし、2番手だったカルロスにとってはおそらく適切なタイミングだった。P5とP10だ。長い長い週末の始まりだ」
    ローラン・メキーズは、フェラーリの戦略決定が脚光を浴びたシーズンの後、インテルラゴスで起こったことからいくつかの教訓を得る必要があることを認めた。

    「今日のような非常にトリッキーなコンディションを含め、今年は非常に多くの良い予選ができていた」とローラン・メキーズは語った。

    「しかし、このような困難な状況では、正しい決断とそうでない決断について学ぶべきことが常にたくさんある」

    「ドライバーを含むチームと一緒に詳細に分析し、常に注意を払うために協力することは、良い習慣を持って取り入れてきたことだ。我々は今日を使って、一緒に新たな一歩を踏み出していく」

    正しいのタイヤを履いていたカルロス・サインツJr.は、ピット出口ラインの前に出られなかった後、Q3で唯一の試みでハードにプッシュしすぎたため、フロントローを獲得するチャンスを失ったと考えている。

    「僕たちは先頭でキューを開始しようとした」と予選を5番手で終えたカルロス・サインツJr.は語った。

    「でも、我々はシャルルの後ろでかなりの時間を失ったし、ケビン(マグヌッセン)に対して多くの時間を失った。これは、彼がおそらくその時点で僕たちよりもドライなトラックを走っていた意味している」

    「たくさんプッシュしようとしたけど、おそらくプッシュしすぎてしまった。大きな瞬間のように、いくつかの大きなミスを犯してしまった。おそらく P2/P3が犠牲になった」

    「今日は非常にトリッキーなコンディションを乗り切った。チームとしていくつか見直す必要があるけど、次回はもっと良くなるように努めていく」

  • 【動画】 マックス・フェルスタッペンのポールラップ / F1ブラジルGP

    【動画】 マックス・フェルスタッペンのポールラップ / F1ブラジルGP

    レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、11月16日(土)にインテルラゴス・サーキットで行われた2019年のF1世界選手権の第20戦 F1ブラジルGPの予選でポールポジションを獲得した。

    予選Q1とQ2をトップで通過したマックス・フェルスタッペンは、Q3の最初のアタックで1分07秒623をマークしてトップに立つと、2回目のアタックでさらにタイムを更新して1分07秒508をマーク。自身2度目のポールポジションを獲得した。

    マックス・フェルスタッペン
    「クルマはQ1からすぐに飛ぶように速かった。楽しいドライブだった。僕たちはこの結果にとても満足しているし、あとはこの仕事を終わらせたい」

    関連:マックス・フェルスタッペン、2度目のPP獲得「クルマはとても速かった」

  • F1ブラジルGP、リオデジャネイロ移転計画にトラブル

    F1ブラジルGP、リオデジャネイロ移転計画にトラブル

    F1ブラジルGPのリオデジャネイロ移転はスムーズには進んでいない。

    先月、2021年のF1ブラジルGPの開催予定地となっているリオデジャイロのサーキット建設予定地を巡っての入札が同市における“最大の汚職事件のひとつ”に巻き込まれていると報じられた。

    現在、リオデジャネイロの司法部門は、環境影響調査の不足を理由に入札プロセスを完全に停止している。

    ブラジルの Globo によると「ファイル内の情報では環境の悪化が予想されている」と報道。

    サーキット工事を落札した米国のコンソーシアムであるリオ・モータースポーツ(Rio Motorsports)は、入札プロセスの停止に従うものの、主要な環境影響調査は現在も進行中だと主張している。

    ブラジル大統領ジャイール・ボルソナーロは、今年6月にF1最高責任者のチェイス・キャリーと会談し、F1ブラジルGPが2021年にリオデジャネイロに移る可能性は“99%以上”だと語っていた。

  • ブラジル大統領 「2021年のリオでのF1ブラジルGP開催は99%以上」

    ブラジル大統領 「2021年のリオでのF1ブラジルGP開催は99%以上」

    ブラジル大統領ジャイール・ボルソナーロは、F1ブラジルGPが2021年にリオデジャネイロに移る可能性は“99%以上”だと語る。

    長年にわたってF1ブラジルGPはサンパウロのインテルラゴス・サーキットで開催されてきたが、2020年で契約期限を迎える。インテルラゴスでは2年前に治安による安全性の問題が発生。さらに重要なことに財政的にもはや実行可能ではなくなっていたことで、リバティ・メディアはリオデジャネイロに会場を移すことに関心を示している。

    ブラジル大統領ジャイール・ボルソナーロは、6月24日(月)にF1最高責任者のチェイス・キャリーと会ったことを明らかにし、「我々がF1を失うことはない」と Globo にコメント。

    「サンパウロの契約は来年で切れるし、F1はリオデジャネイロに行くことを決めている。そうなるか、もしくはブラジルでのF1が終わりを迎えるかのどちらかだ」

    「リオデジャネイロで2021年からF1を開催できるチャンスは99%かそれ以上だ」

    だが、現在ブラジルGPを開催しているインテルラゴス・サーキットが位置するサンパウロ州のジョアオ・ドリア知事は「我々はサンパウロでのF1開催をあきらめることはない」とコメント。

    「我々はリオデジャネイロには敬意を払っている。だが、私から見れば経済的に実現可能だとは思えない」

    「それにドライバーからの反応もあると予想している。彼らはインテルラゴスが世界でも5本の指に入る屈指のレースサーキットであることを理解している」

  • リオデジャネイロ、F1ブラジルGP開催へサーキットレイアウトを公開

    リオデジャネイロ、F1ブラジルGP開催へサーキットレイアウトを公開

    インテルラゴスの契約が更新されなかった場合にF1ブラジルGPの開催を引き継ぐことを目指しているリオデジャネイロがサーキットレイアウトを公開した。

    長年にわたってF1ブラジルGPはサンパウロのインテルラゴス・サーキットで開催されてきたが、2020年で契約期限を迎える。インテルラゴスでは2年前に治安による安全性の問題が発生。さらに重要なことに財政的にもはや実行可能ではなくなっていたことで、リバティ・メディアはリオデジャネイロに会場を移すことに関心を示している。

    米国のコンソーシアムであるリオ・モータースポーツ(Rio Motorsports)は5月20日(月)、新しいサーキットの工事を落札したことを発表。軍用地に建設ことで35年間の承認を受けたと述べた。

    リオ・モータースポーツのCEOを務めるJRペレイラは「我々は、リオデジャネイロが世界で最も近代的なモータースポーツとのレーストラックを保証するために、技術能力に関して世界で最も優れたチームをまとめた」と語っている。

    リオ・モーターパーク(Rio MotorPark)と名付けられたサーキットのレイアウトは、F1の代表的なサーキットデザイナーであるヘルマン・ティルケが支援を受けて作成され、MotoGPも開催できるサーキットになるとしている。

    「我々がリオにもたらした提案は、ダイナミックで感情に満ち溢れた現代的なトラックを描写しようとしている」とヘルマン・ティルケは述べた。

    「同時に、他のスポーツの幅広い分野での使用を可能にし、コミュニティ全体に役立つ、学際的なアプローチを採ったスペースを考えている」

    今月、ブラジル大統領のジャイール・ボルソナーロは、2020年にF1ブラジルGPがリオデジャネイロに新設されるサーキットで開催される述べていたが、一先ず来年のF1ブラジルGPは契約があるインテルラゴスで開催されると考えられている。

    最近、サンパウロで行われた市議会投票ではインテルラゴスはF1ブラジルGPの契約拡大の意欲が大きく後押しされているが、2021年以降は新しいリオデジャネイロのサーキットがライバルとなる。

    その一方で、連邦検察局(MPF)は環境影響調査を行っている間は入札プロセスを中止することを求めて民事訴訟を起こすなど、課題が残っている。

  • ブラジル大統領 「2020年のF1ブラジルGPはリオデジャネイロで開催」

    ブラジル大統領 「2020年のF1ブラジルGPはリオデジャネイロで開催」

    ブラジル大統領のジャイール・ボルソナーロは、2020年のF1ブラジルGPはリオデジャネイロに新設されるサーキットで開催されることを発表した。

    長年にわたってF1ブラジルGPはサンパウロのインテルラゴス・サーキットで開催されてきたが、2年前に治安による安全性の問題が発生。さらに重要なことに財政的にもはや実行可能ではなくなっていたことで、リバティ・メディアはリオデジャネイロに会場を移すことに関心を示していた。

    最近、リオデジャネイロの州知事ウィルソン・ウィッツェルは、リバティ・メディアがインテルラゴスからリオにF1ブラジルGPを移動することを支持していることを示唆していた。

    ジャイール・ボルソナーロ大領領は、リオデジャネイロのデオドロ地区にサーキットを建設することについて、ウィルソン・ウィッツェル知事とマルセロ・クリベッラ市長との間で契約が締結されたと述べた。

    「F1の経営陣はブラジルGPを維持することを決定したが、サンパウロはこのイベントの公的資金援助とそこに存在する債務のために実現困難となった」とジャイール・ボルソナーロ大統領は述べた。

    「新しいレーストラックは6~7ヶ月で完成する。ホテル部門は6000~7000人の雇用を生み出すことになり、州の経済も幸せになるだろう。リオデジャネイロとブラジルの両方にとって良いことだ」

    また、ジャイール・ボルソナーロ大統領は「F1はブラジルを離れる可能性があったが、選挙での勝利の後、F1はブラジルに残るだけではなく、リオデジャネイロに英雄アイルトン・セナの名前を冠することになる新しいレーストラックを建設することを決定した。これによって、何千もの雇用が創出され、経済と国民に恩恵をもたらすだろう」とTwitterで述べた。

    リオデジャネイロは、1978年にジャカレパグアでブラジルGPを初開催し、その後1981年から1989年まで開催した。残念ながら、以前のアウトドローモ・ネルソン・ピケは、2016年のリオオリンピックの際にオリンピックパークのために解体されてもはや存在していない。

    リオの新しいサーキットは、Tilke Engineers&Architectsによって設計される予定であり、今年末までに完成し、完全に私的資金で賄われる。

  • F1ブラジルGP 結果:ルイス・ハミルトンが波乱のレースを制す

    F1ブラジルGP 結果:ルイス・ハミルトンが波乱のレースを制す

    F1ブラジルGPの決勝レースが13日(日)、サンパウロのインテルラゴスで行われた。

    決勝日のインテルラゴスは雨。レコノサンスラップではロマン・グロージャンがクラッシュし、レース前から波乱の展開。レースは10分のディレイの後、セーフティカー先導でスタートした。

    優勝はポールポジションからスタートしたルイス・ハミルトン(メルセデス)。

    ルイス・ハミルトンはF1ブラジルGP初制覇。2位でフィニッシュしたニコ・ロズベルグとのポイント差を12ポイントに縮め、タイトル争いの決着は最終戦に持ち越された。

    3位にはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)が続いた。

    2度の赤旗中断、5回のセーフティカーの導入の波乱のレースで、フェリペ・ナッセがザウバーの今シーズン初ポイントとなる9位入賞。コンストラクターズ選手権でマノーを抜く貴重な2ポイントを獲得した。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが10位入賞。ジェンソン・バトンが16位だった。

    2016年の最終戦F1アブダビGPは、2週間後の11月27日(日)に決勝レースが行われる。

    2016年 第20戦 F1ブラジルGP 最終結果

    順位 No ドライバー チーム
    1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス
    2 6 ニコ・ロズベルグ メルセデス
    3 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル
    4 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア
    5 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ
    6 55 カルロス・サインツ トロ・ロッソ
    7 27 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア
    8 3 ダニエル・リカルド レッドブル
    9 12 フェリペ・ナッセ ザウバー
    10 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン
    11 77 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ
    12 31 エステバン・オコン マノー
    13 26 ダニール・クビアト トロ・ロッソ
    14 20 ケビン・マグヌッセン ルノー
    15 94 パスカル・ウェーレイン マノー
    16 22 ジェンソン・バトン マクラーレン
      21 エステバン・グティエレス ハース
      19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ
      30 ジョリオン・パーマー ルノー
      7 キミ・ライコネン フェラーリ
      9 マーカス・エリクソン ザウバー
      8 ロマン・グロージャン ハース

    関連:【動画】 2016 F1ブラジルGP 決勝 ハイライト

  • F1ブラジルGP:決勝スターティンググリッド

    F1ブラジルGP:決勝スターティンググリッド

    F1ブラジルGPの決勝スターティンググリッドが発表された。

    F1ブラジルGPでは、予選後にエステバン・オコン(マノー)に3グリッド降格ペナルティが科せられており、オコンは20番グリッドから22番グリッドに降格。ザウバーの二人が1つずつグリッドを上げる。

    ポールポジションは、ルイス・ハミルトン(メルセデス)。隣にはチームメイトで優勝すればタイトルが確定するニコ・ロズベルグが並ぶ。

    2列目にはキミ・ライコネン(フェラーリ)、3列目にはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)がメルセデス勢の隙を狙う。

    過去3年ではポールポジションからスタートしたドライバーが優勝しているブラジルGP。決勝のコンディションはウェット。チャンピオンを争う二人は、スタートを成功させ、1コーナーからの下りで混乱に巻き込まれないことが重要になる。

    F1ブラジルGP 決勝レースは、13日(日)の25時(現地時間14時)から行われる。

    2016年 F1 第20戦 ブラジルGP スターティンググリッド

    Pos. ドライバー チーム
    1 ルイス・ハミルトン メルセデス
    2 ニコ・ロズベルグ メルセデス
    3 キミ・ライコネン フェラーリ
    4 マックス・フェルスタッペン レッドブル
    5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ
    6 ダニエル・リカルド レッドブル
    7 ロマン・グロージャン ハース
    8 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア
    9 セルジオ・ペレス フォース・インディア
    10 フェルナンド・アロンソ マクラーレン
    11 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ
    12 エステバン・グティエレス ハース
    13 フェリペ・マッサ ウィリアムズ
    14 ダニール・クビアト トロ・ロッソ
    15 カルロス・サインツ トロ・ロッソ
    16 ジョリオン・パーマー ルノー
    17 ジェンソン・バトン マクラーレン
    18 ケビン・マグヌッセン ルノー
    19 パスカル・ウェーレイン マノー
    20 マーカス・エリクソン ザウバー
    21 フェリペ・ナッセ ザウバー
    22 エステバン・オコン マノー
  • F1ブラジルGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1ブラジルGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1ブラジルGPのフリー走行2回目が11日(金)、サンパウロのインテルラゴス・サーキットで行われた。

    フリー走行2回目もルイス・ハミルトン(メルセデス)がトップタイムとなる1分12秒271を記録。2番手には0.030秒差でチームメイトのニコ・ロズベルグが続いた。

    3番手タイムにはバルテリ・ボッタス、4番手タイムにはフェリペ・マッサとウィリアムズ勢が続いた。

    マクラーレン・ホンダは、ジェンソン・バトンが10番手タイムを記録するもエキゾーストにトラブルが発生して19周しかできず、フェルナンド・アロンソは11番手タイムを記録するも1時間経過した頃にパワーユニットにトラブルが発生して18周しかできず、コース脇でセッションを見守った。

    F1ブラジルGP フリー走行3回目は12日(土)の22時(現地時間11時)から行われる。

    2016年 F1 第20戦 ブラジルGP フリー走行2回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分12秒271 41
    2 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分12秒301 40
    3 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分12秒761 47
    4 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分12秒789 43
    5 ダニエル・リカルド レッドブル 1分12秒828 43
    6 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分12秒928 45
    7 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分13秒002 45
    8 キミ・ライコネン フェラーリ 1分13秒047 24
    9 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分13秒299 42
    10 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分13秒440 19
    11 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分13秒572 18
    12 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1分13秒689 46
    13 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分13秒801 47
    14 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分13秒918 38
    15 ロマン・グロージャン ハース 1分14秒074 35
    16 ケビン・マグヌッセン ルノー 1分14秒109 47
    17 フェリペ・ナッセ ザウバー 1分14秒309 40
    18 エステバン・オコン マノー 1分14秒317 46
    19 ジョリオン・パーマー ルノー 1分14秒436 43
    20 エステバン・グティエレス ハース 1分14秒558 42
    21 マーカス・エリクソン ザウバー 1分14秒695 21
    22 パスカル・ウェーレイン マノー 1分14秒958 22

    フェルナンド・アロンソ関連:2016 F1ブラジルGP テレビ放送時間&タイムスケジュール