タグ: フォーミュラE

  • フォーミュラE:アムリン・アグリ、アントニオ・フェリックス・ダ・コスタを起用

    フォーミュラE:アムリン・アグリ、アントニオ・フェリックス・ダ・コスタを起用

    フォーミュラEに参戦するアムリン・アグリは、アントニオフェリックス・ダ・コスタをドライバーに起用することを発表。女性ドライバーのキャサリン・レッグとチームを組む。

    鈴木亜久里がエグゼクティブ・チェアマンを務め、当初スーパーアグリの名前でエントリーしていたチームは、スポンサー契約によってアムリン・アグリとしてフォーミュラEに参戦することが発表されている。

    レッドブルの育成ドライバーであるアントニオ・フェリックス・ダ・コスタは、トロ・ロッソのF1ドライバー候補に挙げられていたが、最終的にGP3チャンピオンのダニール・クビアトがシートを獲得。今年は、BMWからDTMに参戦している。

  • フォーミュラE:ドラゴン・レーシング、マイク・コンウェイを起用

    フォーミュラE:ドラゴン・レーシング、マイク・コンウェイを起用

    フォーミュラEに参戦するドラゴン・レーシングは、マイク・コンウェイをドライバーに起用することを発表した。

    今年、エド・カーペンター・レーシングからインディカーにパートタイムで参戦するマイク・コンウェイは、今年4月のロングビーチで優勝。また、トヨタのLMP1プログラムでテスト兼リザーブドライバーを務めている。

    ジェイ・ペンスキー率いるドラゴン・レーシングは、昨年末までインディカーを運営していた。

    「インディカーシリーズでの彼の才能、賢さ、パフォーマンスには常に感銘を受けてきた。我々は、彼の経験、粘り強さ、そしてドライビングスキルが、今年のフォーミュラE選手権で力になると感じている」とジェイ・ペンスキーは述べた。

    マイク・コンウェイは「フォーミュラEには発表されて以降とても興味を持っていたし、ジェイとドラゴン・レーシングと一緒に関与することを誇りに思っている。モータースポーツの新しい地表を切り開いていくと思う。僕たちが初シーズンで素晴らしい結果を達成できると確信している」と述べた。

  • フォーミュラE:ロンドンの会場としてバッターシー・パークを選定

    フォーミュラE:ロンドンの会場としてバッターシー・パークを選定

    フォーミュラEは、バッターシー・パークを最終戦ロンドンの会場に選んだ。

    月曜日のフォーミュラE発表イベントで、2015年6月27日にロンドンで開催される最終戦に“選ばれた場所”がバッターシー・パークであることが発表された。

    ロンドンのボリス・ジョンソン市長は、フォーミュラEが“首都のスポーツカレンダーに素晴らし付加価値を提供する”と述べた。

    「バッターシーは、すでに復興のうねりとともに急成長している。この新たなワールドクラスのイベントが興奮を生むことは疑いのないことだ」

    「この全て電力によるレースのチャンピオンシップファイナルを開催することは、我々の年のスポーツにおいて素晴らしいことだ」

    「これは最大で最高の世界的スポーツイベントを行うためのロンドンの能力に対する大きな信頼を示している」

    ロンドンは、オリンピックパーク、ハイドパーク、そしてウェンブリー・スタジアムの周りといった他の会場も検討された。

    しかし、バッターシー・パークはまだ確定ではなく、ワンズワース・ロンドン特別区の広報担当は、まだ契約にサインはしてないことを認めた。

    「我々は非常に慎重にそれを検討する必要がある。まずなにより、アメニティグループと地元居住者と話をする必要がある」

    「現時点で我々はイエスかノーかを言う立場ではない」

  • フォーミュラE:“ファンブースト”ドライバー投票を調整

    フォーミュラE:“ファンブースト”ドライバー投票を調整

    フォーミュラEは、投票によってドライバーに追加のパワーを与える“ファンブースト”システムのプランを発表した。

    月曜日にロンドンで開催されたフォーミュラEの発表イベントで、パワーブーストが90馬力に増加されることが発表された。

    オンライン投票はレーススタート直前に締め切られ、最も人気のあったドライバーが、133kw(180bhp)から200kw(270bhp)にクルマのパワーを増加させることができる。

    フォーミュラEのアレハンロド・アガグCEOは「初レースが目前に迫り、モータースポーツの新時代が誕生するのを見るのは素晴らしいことだ」とコメント。

    「来月、我々の初テストがあり、すでに3000人が観に来るために登録している」

    「シーズンのスタートに非常に興奮しているし、さらなる前進を果たせたことを嬉しく思う」

  • フォーミュラE:ヴェンチュリー、ハイドフェルドとサラザンを起用

    フォーミュラE:ヴェンチュリー、ハイドフェルドとサラザンを起用

    フォーミュラEチームのヴェンチュリー・グランプリは、元F1ドライバーのニック・ファイドフェルドとステファン・サラザンをドライバーに起用することを発表した。

    元F1ドライバーのニック・ハイドフェルドは、今月初旬にドニントンで実施されたフォーミュラEマシンのシェイクダウンテストにヴェンチュリーから参加していた。

    現在、レベリオン・レーシングからWEC世界耐久選手権に参戦しているニック・ハイドフェルドがシンルグシーターでレースをするのは、2011年限りでF1シートを失って以来となる。

    「レースと自動車の将来に多くのことをもたらすであろうスターティング・プロジェクトの一員になることを本当に特別に感じている」とニック・ハイドフェルドはコメント。

    「長い間、ハイレベルのドライビングとモータースポーツに関与していると、クルマに乗り込むと自動的に以前に経験したいたものと比較してしまうものだ」

    「最高レベルでチームがパフォーマンスを発揮することに役立つために、僕が見て、経験してきたアイデアをもたらしたい」

    「チームが一丸となってソリューションを見つけることに取り組んでいく。僕が好きなのは前進することだ」

    ステファン・サラザンは、1999年にミナルディから1戦だけF1に参戦。現在トヨタでWECに参戦している。

    「新しいチャンピオンシップの一員になれるのは素晴らしいことだ」とステファン・サラザンはコメント。

    「興奮しているし、技術のパイオニアとなる完全に新しい車に座り、新しい分野に取り組むことに高いモチベーションを持っている」

    ヴェンチュリー・グランプリは、ハリウッド俳優レオナルド・ディカプリオとフランスの老舗自動車メーカーであるヴェンチュリーとの共同プロジェクト。レオナルド・ディカプリオは、かねてより俳優業の傍ら環境活動家としても知られており、自身のエコ活動の一環としてレースに参戦する。

  • フォーミュラE、F1を脅かす存在に?

    フォーミュラE、F1を脅かす存在に?

    F1は、今年スタートする電気シングルシーターのレース“フォーミュラE”に気をつけた方がいいかもしれないと Times が報じている。

    今年、元F1ドライバーのヤルノ・トゥルーリが、先にエントリーしていたチームを買い取り、“トゥルーリGP”のオーナー権ドライバーとしてフォーミュラEに参戦することが話題を集めた。

    「フォーミュラEプロジェクトのパイオニアとなることができてとても嬉しい」とヤルノ・トゥルーリは述べた。

    フォーミュラEには、現在ルーカス・ディ・グラッシ、ハイメ・アルグエルスアリ、ブルーノ・セナ、カルン・チャンドック、フランク・モンタニーといったF1経験者が参戦することが発表されている。

    さらに、チームオーナーにはヴァージン、アウディ、スーパーアグリ、マイケル・アンドレッティ、アラン・プロスト、そしてハリウッド俳優のレオナルド・ディカプリオといった有名な名前が名を連ねている。

    同紙は、F1が派閥にわかれて参戦コストの件でもめるなど“手探り状態”なのに対し、フォーミュラEは“魅力的”なコンセプトが吸引力を増していると指摘。

    F1は、フェラーリが撤退を示唆し、エンジンの音量について論争が巻き起こっている。さらにF1はテレビ視聴率が出大幅に落ち込んでおり「スポンサーも慌てている」と同紙は伝えている。

    「フォーミュラEはモータースポーツの救世主だ。ファンも同じ感想を抱くのではないかとF1は気になって仕方ないはずだ」

  • ヤルノ・トゥルーリ、フォーミュラEチーム“トゥルーリGP”を設立

    ヤルノ・トゥルーリ、フォーミュラEチーム“トゥルーリGP”を設立

    ヤルノ・トゥルーリは、フォーミュラEに参戦する“トゥルーリGP”を設立し、自らもドライバーとしてレースに参戦する。

    フォーミュラEは、トゥルーリGP(TrulliGP)が、撤退することになったドレイソン・レーソングのスロットを引き継ぎ、ヤルノ・トゥルーリ自身がチームでレースに参戦することを発表した。

    「F1でドライバーとして素晴らしい経験を積んできたが、ドライバーとしてだけでなく、チームオーナーとしてフォーミュラE選手権に関与することは、新しい挑戦なのは確かだ」とヤルノ・トゥルーリはコメント。

    ロード・ドレイソンが率いるドレイソン・テクノロジーズは、チームのワイアレス充電システムのパートナーとしてトゥルーリGPで働くことになる。

    「ヤルノは率いるモータースポーツのプロフェッショナルの国際的なチームで働くことを嬉しく思っている」とロード・ドレイソンはコメント。

    「トゥルーリ・チームのモータースポーツのノウハウとドレイソンのEVテクノロジーの専門知識のコンビネーションは、スタートから勝てるチームになると確信している」

    「我々の野心は、ワイヤレス充電を全チームに供給することであり、我々はトゥルーリGPがこのエキサイティングなテクノロジーを採用する最初のチームであることを嬉しく思う」

  • フォーミュラEチーム、新車のシェイクダウンを完了

    フォーミュラEチーム、新車のシェイクダウンを完了

    フォーミュラEチームは4日(水)、ドニントンパークで新車のシェイクダウンを完了した。

    シェイクダウンには、カルン・チャンドック、ブルーノ・セナ(マヒンドラ)、ハイメ・アルグエルスアリ、サム・バード(ヴァージン)、ルーカス・ディ・グラッシ、ダニエル・アプト(アウディ・スポーツABT)、フランク・モンタニー(アンドレッティ)といったすでに参戦が発表されている7名のドライバーが全員参加。

    ドライバーを発表していないチームも、様々なドライバーがテストに参加。俳優のレオナルド・ディカプリオが設立したヴェンチュリーは、元F1ドライバーのニック・ハイドフェルドがテストを担当。レースドライバーとしての参戦を匂わせた。

    シェイクダウンセッションは、ドニントンのナショナルサーキットを使用。生憎のウェットコンディションのなか、メインストレートに一時的なシケインを設置するなど改修された構成で丸一日システムチェックに集中した走行が行われた。

    アンドレッティ・オートスポーツのチーム監督ロブ・アーノットは「クルマはほぼ時計仕掛けのように非常にうまく走ってくれた」とコメント。

    「箱から出してすぐのクルマに多く発生するような実質的なトラブルはなかった。フランクは特にウェットでのクルマのバランスに本当に驚いていた」

    「(オールウェザー)タイヤは“ワンストップショップ”をうまく処理できないのではないかと懸念していたが、非常に印象的だったし、良いコンパウンドだと言える」

    「明日、報告会を行い、データを分析してみるが、見たところではバッテリー管理が鍵になりそうだ」

    セナとチャンドックのマヒンドラ・レーシングは、カーリンがテストを担当した。

    マヒンドラ・レーシングのチーム代表のディルバク・ギルは「今日はいくつか初期トラブルがあったが、全体的に非常にポジティブだった」とコメント。

    「ドライバーは楽しんでいたし、ブルーのは初めてクルマを走らせて大きな笑みを浮かべていた」

    フォーミュラEの初の公式テストは7月3日にドニントンパークで行われ、テストは一般公開される。チームには今月後半に2台目のクルマが納車される予定となっている。

  • フォーミュラE:マヒンドラ、ブルーノ・セナとカルン・チャンドックを起用

    フォーミュラE:マヒンドラ、ブルーノ・セナとカルン・チャンドックを起用

    インドのフォーミュラEチームであるマヒンドラ・レーシングは、カルン・チャンドックとブルーノ・セナをドライバーに起用することを発表した。

    インド出身のカルン・チャンドックとブラジル出身のブルーノ・セナは、かつてF1のヒスパニア・レーシングでチームメイトを組んでいたことのある間柄。9月に北京で開幕するフォーミュラEをともに戦う。

    カルン・チャンドック
    「マヒンドラ・レーシングのラインナップの一員になれてとtめお興奮している。チームはフォーミュラEに多くのコミットメントを示しているし、このプログラムに対するグループのシニアメンバーのサポートを見てとても励みになっている。このシリーズで唯一のインドチームの一員になることは僕にとって本当に名誉なことだ。ブルーノとの再会も素晴らしいものになるだろう。彼はレーシング界での最も親しい友人のひとりだ。僕たちはお互いにリスペクトしているし、うまく働いている。チームの発展のためにも良いだろうね。都市レースは素晴らしいスペクタクルだと思うし、チームとドライバーのクオリティによって素晴らしいレースになるはずだ」

    ブルーノ・セナ
    「マヒンドラ・レーシングに加入することをとても誇りに思っている。チーム内にはスタートからフォーミュラEをリーダーになろうという強い野心がある。最初からこのような革命的なチャンピオンシップの一員になるという点にも興奮している。テクノロジーとドライビングスタイルという点でチームとドライバーにとって素早く学ばなければならないことがたくさんあるだろう。レースファンにとってフォーミュラEは世界中の新しい種類のモータースポーツとして人気が出るだろう。もちろん、すでにカルンとは素晴らしい関係を築いているし、一緒に働いて、素早くチームを前進させることに役立つだろう」

  • フォーミュラE、ロングビーチでレースを開催

    フォーミュラE、ロングビーチでレースを開催

    フォーミュラEは、ロングビーチをカレンダーに追加。サーキットレイアウトを公開した。

    元F1の開催地であり、現在はインディカーを開催するストリート・トラックは、ロサンゼルスとして掲載されていた2015年4月4日にレースを行う。ロングビーチは、ロサンゼルスの南郊約30kmに位置する。

    フォーミュラEでは1.6マイルに短縮されたトラックレイアウトを使用。2週間後にはインディカーの第3戦が行われる。

    ロングビーチのボブ・フォスター市長は「ロングビーチが、FIAフォーミュラE選手権を主催する選りすぐりの国際的な都市のグループのひとつになれたことを誇りに思います」とコメント。

    「he Long Beach ePrixは、ロングビーチのアイコニックなストリートに新世代のレースファンをもたらすでしょう」

    ロングビーチは、当時の主催者が1983年以来となるF1開催を目指していたが、ロングビーチ市議会は2018年までインディカーとの契約を延長することで可決した。

    ロングビーチは、フォーミュラEのカレンダーの2つのアメリカのイベントのひとつ。もうひとつは、2015年3月14日にマイアミで開催される。

    ロングビーチ

    フォーミュラE 2014/2015 カレンダー

    グランプリ 開催日
    開幕戦 北京(中国) 2014年9月13日
    第2戦 プトラジャヤ(マレーシア) 2014年10月18日
    第3戦 プンタ・デル・エステ(ウルグアイ) 2014年12月13日
    第4戦 ブエノスアイレス(アルゼンチン) 2015年1月10日
    第5戦 未定 2015年2月14日
    第6戦 マイアミ (アメリカ) 2015年3月14日
    第7戦 ロングビーチ(アメリカ) 2015年4月4日
    第8戦 モンテカルロ (モナコ) 2015年5月9日
    第9戦 ベルリン (ドイツ) 2015年5月30日
    第10戦 ロンドン (イギリス) 2015年6月27日