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  • フォーミュラE:チャイナ、ネルソン・ピケJr.とホーピン・タンを起用

    フォーミュラE:チャイナ、ネルソン・ピケJr.とホーピン・タンを起用

    チャイナ・レーシングは、ネルソン・ピケJr.とホーピン・タンを起用することを発表。アントニオ・ガルシアがリザーブドライバーを務める。

    2009年にF1を離れたネルソン・ピケJr.は、その後、NASCARトラックやネーションワイド・シリーズに参戦。今月初めにはワトキンズ・グレンでスプリントカップでデビュー。また、グローバル・ラリークロス選手権で首位につけている。

    ネルソン・ピケJr.は、ドニントン・パークで実施されたフォーミュラEの最終プレシーズンテストにチャイナ・レーシングから参戦していた。

    ネルソン・ピケJr.
    「僕は、常に様々なレースフォーマットで自分自身の腕を試すという挑戦を楽しんできたし、フォーミュラEで走れることを嬉しく思っている。特にスポーツで自分自分を確立させることを目指すチーム・チャイナ・レーシングとともに初年度のフォーミュラEのドライバーになることは素晴らしい名誉だ」

    ホーピン・タン
    「フォーミュラE、特に北京での最初のラウンドでチャイナ・レーシングのドライバーのひとりになることを本当に嬉しく思う。数ヶ月前にフォーミュラEカーをテストしたし、電気レースカーになれるのは本当にチャレンジだ」

  • フォーミュラE 最終テスト:佐藤琢磨がアムリン・アグリから参加

    フォーミュラE 最終テスト:佐藤琢磨がアムリン・アグリから参加

    フォーミュラEは19日(火)、ドニントン・パークで最終テストを実施。セバスチャン・ブエミがタイムシートのトップに立った。

    e.damsに所属するセバスチャン・ブエミは、午後に1分31秒792を記録。午前中と合わせて両方のセッションで最速タイムを記録した。

    「今日には本当に満足している。特に北京前の最後のテストだから」とセバスチャン・ブエミはコメント。

    「クルマにはまだいくつか問題があるので、取り組んでいく必要があるし、もっとクルマの限界の理解も必要だ」

    「全体的に初レースにむけてフィーリングはいいけど、多くのチームも速そうなので、様子を見てみなければならない」

    2番手にも0.3秒差で同じe.damsのニコラ・プロストが続いた。3番手にはフランク・モンタニー(アンドレッティ)、4番手にはブルーノ・セナ(マヒンドラ)、5番手にはサム・バード(ヴァージン)が続いた。

    2つのセッションでは12周のレースシミュレーションが行われたが、各チームはスピードを追求するよりもセットアップと効率性に重点を置いてテストを実施した。

    アムリン・アグリは、かつてのスーパースグリのドライバーである佐藤琢磨がテストに参加。18番手タイムを記録した。アムリン・アグリは、キャサリン・レッグとアントニオ・フェリックス・ダ・コスタの起用を発表しており、今回のテストは他の用事で参加できなかったダ・コスタの代役での参加となった。

    またフランク・モンタニーのチームメイトを発表していないアンドレッティは、元ケータハムのF1ドライバーであるシャルル・ピックが走行。両方のドライバーをまだ発表していないチャイナ・レーシングは、ネルソン・ピケJr.とホーピン・タン、そしてアントニオ・ガルシアという3名のドライバーを走らせた。

    フォーミュラE 合同テスト 最終日

    順位 ドライバー チーム ベストタイム
    1 セバスチャン・ブエミ e.dams 1分31秒792
    2 ニコラ・プロスト e.dams 1分32秒117
    3 フランク・モンタニー アンドレッティ 1分32秒143
    4 ブルーノ・セナ マヒンドラ 1分32秒249
    5 サム・バード ヴァージン 1分32秒292
    6 ルーカス・ディ・グラッシ アウディ・スポーツABT 1分32秒293
    7 カルン・チャンドック マヒンドラ 1分32秒369
    8 ジェローム・ダンブロシオ チャイナ・レーシング 1分32秒646
    9 ニック・ハイドフェルド ヴェンチュリー 1分32秒663
    10 ステファン・サラザン ヴェンチュリー 1分32秒775
    11 ネルソン・ピケJr. チャイナ・レーシング 1分32秒808
    12 ハイメ・アルグエルスアリ ヴァージン 1分32秒821
    13 シャルル・ピック アンドレッティ 1分33秒841
    14 ダニエル・アプト アウディ・スポーツABT 1分32秒867
    15 ヤルノ・トゥルーリ トゥルーリGP 1分32秒892
    16 オリオール・セルビア ドラゴン・レーシング 1分33秒411
    17 アオントニオ・ガルシア チャイナ・レーシング 1分33秒469
    18 佐藤琢磨 アムリン・アグリ 1分35秒425
    19 ミケーラ・セルッティ トゥルーリGP 1分35秒444
    20 キャサリン・レッグ アムリン・アグリ 1分38秒112
  • 【動画】 フォーミュラE:レース週末のシミュレーションを実施

    【動画】 フォーミュラE:レース週末のシミュレーションを実施

    フォーミュラEは、来月の北京での初レースを前に、ドニントン・パークでレース週末のフォーマットのシミュレーションを実施した。

    フォーミュラEに参戦する10チームは、プラクティス、予選、義務的なマシン交換を含めたレースの手順を実施。ピット施設は、ストリート会場を再現するために臨時のものが使用された。

    テレビ放送などを含めたシミュレーションも実施されたが、フォーミュラEはリリースで全体的に成功を収めたテストと比較すれば「多くの問題が発生した」と述べた。
    フォーミュラEのアレハンロド・アガグCEOは「世界の中心都市でメジャーな競技を行うことは大きな仕事であり、慎重な準備が必要だ」と述べた。

    「我々は Formula E Beijing ePrixを素晴らしいスペクタクルにしたい。前もって全てのシステムを厳しくテストすることによって何も可能性を残したくはないと思っている」

    フォーミュラEは、全てが一日で行われるレースイベントのタイムテーブルも発表。

    45分と30分の2つのプラクティスセッションが実施された後、5台ずつ4つのグループに別れ、各10分間の予選セッションが行われる。そこから3時間のインターバルを経て、レースは現地時間の4時からスタートする。

    フォーミュラEは、8月19日にドニントン・パークで最後の一般公開となるプレシーズンテストを実施する。

  • フォーミュラE、第2戦マレーシアの日程を変更

    フォーミュラE、第2戦マレーシアの日程を変更

    フォーミュラEは、第2戦として開催されるマレーシア・プトラジャヤでのレースを5週間延期。11月22日に開催されることになった。

    当初、マレーシアのレースは10月18日に開催される予定だったが、マレーシア首相ナジブ・ラザクのオフィスからの要請で延期されることになった。

    ナジブ・ラザク首相は、他の公務のために当初の日程ではレースに出席することができず、都合の良い日程で予定を変更するように求めた。

    フォーミュラEのアレハンロド・アガグCEOは「首相は、マレーシアでのフォーミュラE選手権レースにはなくてはなりません。FIAと地元のモーt−アスポーツ連盟との長い協議の後、フォーミュラEはレース日程を変更するという要請を受けることに決定しました」と述べた。

    フォーミュラEは、9月13日に北京で開幕。残りのレース日程に変更はない。

    フォーミュラE 2014/2015 カレンダー

    グランプリ 開催日
    開幕戦 北京(中国) 2014年9月13日
    第2戦 プトラジャヤ(マレーシア) 2014年11月22日
    第3戦 プンタ・デル・エステ(ウルグアイ) 2014年12月13日
    第4戦 ブエノスアイレス(アルゼンチン) 2015年1月10日
    第5戦 未定 2015年2月14日
    第6戦 マイアミ (アメリカ) 2015年3月14日
    第7戦 ロングビーチ(アメリカ) 2015年4月4日
    第8戦 モンテカルロ (モナコ) 2015年5月9日
    第9戦 ベルリン (ドイツ) 2015年5月30日
    第10戦 ロンドン (イギリス) 2015年6月27日
  • フォーミュラE:ブエノスアイレスのトラックレイアウトを公開

    フォーミュラE:ブエノスアイレスのトラックレイアウトを公開

    フォーミュラEは、第4戦として開催されるアルゼンチン・ブエノスアイレスのトラックレイアウトを公開した。

    1.516マイルのトラックは、プエルト・マデロ地区を反時計回りに走り、合計で12個のコーナーを特徴としている。

    ブアノスアイレスでのレースは2015年1月15にに開催される。

    ブエノスアイレスは、フォーミュラEのオーガナイザーが公開した5本目、南アフリカではウルグアイに次ぐ2本目のトラックレイアウトとなる。

    「トラックを見れば、優れたコーナーのコンビベーションだと言える」とマヒンドラのレースドライバーであるブルーノ・セナは述べた。

    「シケイン、方向転換のある高速コーナーがあり、低速コーナーもある。マップから地図を見分けるのは不可能だけど、面白いレースになると思うし、走るのは楽しいだろうね」

    「メインのオーバーテイクポイントは、ターン1へのブレーキング、もしくはターン4、さらにターン5になると思う。ターン7も可能性のある追い抜きポイントだね。いくつかオーバーテイクの可能性があるけど、どこで行けるか見てみなければならない」

  • フォーミュラE:カンポスがチャイナ・レーシングを運営

    フォーミュラE:カンポスがチャイナ・レーシングを運営

    カンポス・レーシングは、フォーミュラEに参戦するチャイナ・レーシングのチーム運営を担当することを発表した。

    この契約により、元F1ドライバーのエイドリアン・カンポスが、チャイナ・レーシシングのチームマネージャーに就任し、スティーブン・ルーがチームプリンシパルを務める。

    カンポスは、チャイナ・レーシングの技術的な指揮を担当する。

    チャイナ・レーシングは、まだドライバーを発表していない唯一のチームだが、現在、カンポスがドライバーラインアップを確定させたおり、まもなく発表する予定だとしている。

    元F1ドライバーのジェローム・ダンブロシオ、コルベットのファクトリードライバーのアントニオ・ガルシア、GTドライバーのハン・マヌエル・ロペスが、ここまでのドニントンでのテストでチャイナ・レーシングのステアリングを握っている。

  • フォーミュラE 合同テスト4日目:セバスチャン・ブエミがトップタイム

    フォーミュラE 合同テスト4日目:セバスチャン・ブエミがトップタイム

    フォーミュラEの4日目となる合同テストが10日(木)にドニントン・パークで行われ、セバスチャン・ブエミ(e.dams)がトップタイムを記録した。

    セバスチャン・ブエミは、ここまで4回のテスト中3回で最速タイムを記録。1分31秒083という新たなベンチマークを記録した。

    2番手のルーカス・ディ・グラッシ(アウディ・スポーツABT)は、午前中に1分31秒282を記録して前日のブエミのタイムを上回ったが、最終的に2番手でセッションを終えた。

    セバスチャン・ブエミは「午前中はレースペースに集中した。多くの周回を重ね、タイヤ温度とバッテリーの最適なバランスを探った」とコメント。

    「午後は予選走行とレースペースへの集中を続けた。このような良いクルマとプッシュする自信を与えてくれるチームを称賛しなければならない。これから次のテストでどのように改善できるかを確認していく」

    ルーカス・ディ・グラッシは、テストではペースよりもクルマのシステムを理解することが重要だと考えている。

    「全てのテストでクルマに乗るたびに良い進歩を果たしている」とルーカス・ディ・グラッシはコメント。

    「よりクルマを理解してきているけど、シーズンでレースをするサーキットと比較すれば、ドニントンで代わりとなる仕事をするのは難しい」

    「最も重要なことはバッテリー、モーター、そしてタイヤ圧について学ぶことだ。でも、必ずしもこのトラックでセットアップを微調整する必要はない」

    元F1ドライバーのニック・ハイドフェルド(ヴェンチュリー)、ヤルノ・トゥルーリ(トゥルーリGP)、ブルーノ・セナ(マヒンドラ)はトップ10内に入ったものの、他に1分32秒を下回ったのは、トップ6以内のジェローム・ダンブロシオ(チャイナ)、スコット・スピード(アンドレッティ)、サムバード(ヴァージン)だった。

    最終テストとなる5回目のテストは8月19日に開催される予定となっている。

    フォーミュラE 合同テスト 3日目

    順位 ドライバー チーム ベストタイム 周回
    1 セバスチャン・ブエミ e.dams 1分31秒083 44
    2 ルーカス・ディ・グラッシ アウディ・スポーツABT 1分31秒282 54
    3 ジェローム・ダンブロシオ チャイナ・レーシング 1分31秒651 39
    4 スコット・スピード アンドレッティ 1分31秒810 46
    5 サム・バード ヴァージン 1分32秒895 51
    6 ダニエル・アプト アウディ・スポーツABT 1分32秒080 57
    7 ニコラ・プロスト e.dams 1分32秒124 48
    8 ニック・ハイドフェルド ヴェンチュリー 1分32秒126 78
    9 ヤルノ・トゥルーリ トゥルーリGP 1分32秒479 38
    10 ブルーノ・セナ マヒンドラ 1分32秒506 51
    11 フランク・モンタニー アンドレッティ 1分32秒512 50
    12 ハイメ・アルグエルスアリ ヴァージン 1分32秒583 28
    13 カルン・チャンドック マヒンドラ 1分33秒019 46
    14 オリオール・セルビア ドラゴン・レーシング 1分33秒083 46
    15 ファン・マヌエル・ロペス 1分33秒425 46
    16 ミケーラ・セルッティ トゥルーリGP 1分33秒544 31
    17 マイク・コンウェイ ドラゴン・レーシング 1分33秒692 31
    18 キャサリン・レッグ アムリン・アグリ 1分33秒778 17
    19 ファビオ・ライマー アムリン・アグリ 1分38秒988 39

    Formula E

  • フォーミュラE 合同テスト3日目:セバスチャン・ブエミがトップタイム

    フォーミュラE 合同テスト3日目:セバスチャン・ブエミがトップタイム

    フォーミュラEの3日目となる合同テストが9日(水)にドニントン・パークで行われ、セバスチャン・ブエミ(e.dams)がトップタイムを記録した。

    先週の2日間のテストに続き、9月の開幕戦にむけてフォーミュラEの合同テストが再開した。

    セバスチャン・ブエミは、先週のテスト2日目にルーカス・ディ・グラッシが記録したここまでの最速タイムをわずかに更新する1分31秒910を記録。

    2番手には、ジェローム・ダンブロオシオ(チャイナ)、3番手にはルーカス・ディ・グラッシ(アウディ・スポーツABT)が続き、タイムシートのトップ3に元F1ドライバーが並んだ。

    大部分のチームは、一日を通してバッテリー管理とレースシミュレーションに集中した。

    「今日は良い一日だったし、非常に生産的だったけど、最速タイムを記録しようとはしていない。クルマと異なるマッピングの設定をもっと理解することが重要だった」とセバスチャン・ブエミはコメント。

    「クルマは一日を通して信頼性があったし、チームは良い仕事を成し遂げた。クルマを信頼出来て、必要なときにプッシュできるとわかっているのは素晴らしいことだ」

    「まだ取り組んでいなかければならない問題はいくつかあるけど、全体的に生産的なセッションだった」

    テストは明日も実施される。

    フォーミュラE 合同テスト 3日目

    順位 ドライバー チーム ベストタイム 周回
    1 セバスチャン・ブエミ e.dams 1分31秒910 28
    2 ジェローム・ダンブロシオ チャイナ・レーシング 1分32秒035 29
    3 ルーカス・ディ・グラッシ アウディ・スポーツABT 1分32秒260 31
    4 ステファン・サラザン ヴェンチュリー 1分32秒462 65
    5 ハイメ・アルグエルスアリ ヴァージン 1分32秒495 19
    6 ニコラ・プロスト e.dams 1分32秒671 31
    7 ブルーノ・セナ マヒンドラ 1分32秒809 35
    8 サム・バード ヴァージン 1分32秒858 32
    9 ダニエル・アプト アウディ・スポーツABT 1分32秒875 25
    10 ヤルノ・トゥルーリ トゥルーリGP 1分33秒165 23
    11 オリオール・セルビア ドラゴン・レーシング 1分33秒844 23
    12 カルン・チャンドック マヒンドラ 1分34秒249 23
    13 ミケーラ・セルッティ トゥルーリGP 1分34秒538 22
    14 スコット・スピード アンドレッティ 1分34秒871 27
    15 マイク・コンウェイ ドラゴン・レーシング 1分35秒643 14
    16 キャサリン・レッグ アムリン・アグリ 1分35秒936 30
    17 ファビオ・ライマー アムリン・アグリ 1分36秒184 23
    18 フランク・モンタニー アンドレッティ 1分39秒568 32
  • フォーミュラE 合同テスト2日目:ルーカス・ディ・グラッシがトップタイム

    フォーミュラE 合同テスト2日目:ルーカス・ディ・グラッシがトップタイム

    フォーミュラE 合同テストが4日(金)、ドニントン・パークで2日目を迎え、アウディ・スポーツABTのルーカス・ディ・グラッシがトップタイムを記録した。

    テスト2日目には、初日にオールドヘアピンの出口に設置されたシケインが取り除かれたことで、タイムは約4秒速くなった。

    ルーカス・ディ・グラッシは、初日にトップタイムを記録したセバスチャン・ブエミ(e.dams)をコンマ1秒上回る1分31秒973を記録。

    3番手にはニック・ハイドフェルド(ヴェンチュリー)、4番手にはスコット・スピード(アンドレッティ)、5番手にはブルーノ・セナ(マヒンドラ)と元F1ドライバーがトップ5を独占した。

    チームメイトのダニエル・アプトがGP2参戦のため2台のクルマを走らせたルーカス・ディ・グラッシは「フルパワーでクルマを走らせるのは初めてだったけど、パフォーマンスには本当に満足している」とコメント。

    「ダニエルはシルバーストンにいるので、2台のクルマを使って、レースモードで多くの作業をすることができた」

    「ごくわずかな問題しかなかったし、来週クルマに乗るのを楽しみにしている」

    19台中16台が5秒以内に入ったが、ドラゴン・レーシングから参加したオリオール・セルビアとマイク・コンウェイはトップから10秒以上の差がついた。

    午前中はジェローム・ダンブロシオ(チャイナ)がトップタイムを記録したが、最終順位は9番手。

    16番手のハイメ・アルグエルスアリは、高速コーナーでのコースオフでサスペンションにダメージを負い、走行時間を失った。

    アムリン・アグリは、F1イギリスGPに帯同するアントニオ・フェリックス・ダ・コスタに代えて、G2チャンピオンのファビオ・ライマーがクルマを走らせた。

    フォーミュラE 合同テスト 2日目

    順位 ドライバー チーム ベストタイム 周回
    1 ルーカス・ディ・グラッシ アウディ・スポーツABT 1分31秒973 37
    2 セバスチャン・ブエミ e.dams 1分32秒089 41
    3 ニック・ハイドフェルド ヴェンチュリー 1分32秒373 49
    4 スコット・スピード アンドレッティ 1分32秒632 32
    5 ブルーノ・セナ マヒンドラ 1分32秒960 47
    6 アントニオ・ガルシア チャイナ・レーシング 1分32秒966 48
    7 ニコラ・プロスト e.dams 1分33秒040 44
    8 サム・バード ヴァージン 1分33秒072 56
    9 ジェローム・ダンブロシオ チャイナ・レーシング 1分33秒178 45
    10 ヤルノ・トゥルーリ トゥルーリGP 1分33秒299 30
    11 フランク・モンタニー アンドレッティ 1分33秒754 36
    12 ファビオ・ライマー アムリン・アグリ 1分33秒792 51
    13 ステファン・サラザン ヴェンチュリー 1分34秒006 51
    14 キャサリン・レッグ アムリン・アグリ 1分34秒071 37
    15 ミケーラ・セルッティ トゥルーリGP 1分36秒064 25
    16 ハイメ・アルグエルスアリ ヴァージン 1分36秒962 42
    17 カルン・チャンドック マヒンドラ 1分37秒415 17
    18 オリオール・セルビア ドラゴン・レーシング 1分43秒239 8
    19 マイク・コンウェイ ドラゴン・レーシング 1分44秒698 7

    Formula E フォーミュラE レースディレクターカー

  • フォーミュラE 初合同テスト:セバスチャン・ブエミがトップタイム

    フォーミュラE 初合同テスト:セバスチャン・ブエミがトップタイム

    フォーミュラEの初合同テストが3日(木)、ドニントン・パークで開催され、e.damsに所属するセバスチャン・ブエミが初日のトップタイムを記録した。

    セバスチャン・ブエミは、オールドヘアピン後にシケインが追加されたトラックで残り1時間のところで最速タイムとなる1分35秒475を記録した。

    「正直、かなり満足している。いつだって1番手は嬉しいし、明日もこれを続けていきたい」とセバスチャン・ブエミはコメント。

    「クルマはまったく問題なかったし、かなり多くのことを学ぶことができた」

    先月のシェイクダウンテストはウェットコンディションで行われため、フォーミュラEチームにとって初めてのドライトラックでの重要な走行となった。

    2番手タイムは、アウディ・スポーツABTのルーカス・ディ・グラッシが続いた。アウディ・スポーツABTは、午前中にもう一人のドライバーであるダニエル・アプトが走行を行い、午前中のトップタイムを記録している。

    3番手にはサム・バード(ヴァージン)、4番手にはブルーノ・セナ(マヒンドラ)、5番手にはステファン・サラザン(ヴェンチュリー)が続いた。

    6番手のニコラ・プロストは11周しか走行できなかったが、e.damsは2台がトップ6入り。7番手には自身のチーム、トゥルーリGPでオーナー兼ドライバーとして参戦するヤルノ・トゥルーリ、8番手にはGP2参戦への移動のため午前中だけの走行となったダニエル・アプトが続いた。

    全てのチームがスムーズに走行できたわけではなく、タイムを記録できたのは19名。技術的なトラブルでタイムを記録できなかったミケーラ・セルッティ(トゥルーリGP)を含めた6名はトップのセバスチャン・ブエミから5秒以上の差がついた。10番手タイムを記録したカルン・チャンドック(マヒンドラ)も技術的なトラブルで午後に1周しか走行できなかった。

    フォーミュラE 合同テスト 初日

    順位 ドライバー チーム ベストタイム 周回
    1 セバスチャン・ブエミ e.dams 1分35秒475 36
    2 ルーカス・ディ・グラッシ アウディ・スポーツABT 1分36秒012 29
    3 サム・バード ヴァージン 1分36秒370 31
    4 ブルーノ・セナ マヒンドラ 1分36秒385 22
    5 ステファン・サラザン ヴェンチュリー 1分36秒698 24
    6 ニコラ・プロスト e.dams 1分36秒797 11
    7 ヤルノ・トゥルーリ トゥルーリGP 1分36秒969 30
    8 ダニエル・アプト アウディ・スポーツABT 1分37秒212 32
    9 ハイメ・アルグエルスアリ ヴァージン 1分37秒445 17
    10 カルン・チャンドック マヒンドラ 1分37秒532 21
    11 フランク・モンタニー アンドレッティ 1分38秒062 29
    12 アントニオ・フェリックス・ダ・コスタ アムリン・アグリ 1分38秒079 24
    13 ジェローム・ダンブロシオ チャイナ・レーシング 1分38秒086 33
    14 アントニオ・ガルシア チャイナ・レーシング 1分38秒204 21
    15 ニック・ハイドフェルド ヴェンチュリー 1分40秒744 17
    16 マイク・コンウェイ ドラゴン・レーシング 1分41秒168 16
    17 ジル・ド・フェラン アンドレッティ 1分44秒972 11
    18 スコット・スピード アンドレッティ 1分45秒909 6
    19 キャサリン・レッグ アムリン・アグリ 1分48秒296 11
    20 ミケーラ・セルッティ トゥルーリGP   0

    セバスチャン・ブエミ (e.ダムズ)