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  • フォーミュラE 第6戦 結果:ネルソン・ピケJr.が優勝

    フォーミュラE 第6戦 結果:ネルソン・ピケJr.が優勝

    フォーミュラE 第6戦 アメリカ ロングビーチ大会の決勝レースが、アメリカ・ロングビーの市街地コースで行われた。

    優勝は、3番グリッドからスタートしたネルソン・ピケJr.(チャイナ・レーシング)。1周目のシケインでポールシッターのダニエル・アプト(アウディ・スポーツABT)を捕えてリードを奪うと、そこからは常にレースを管理。

    序盤のリードは、2度のセーフティカーによって一掃されたが、ネルソン・ピケJr.は各リスタートでギャップを築き、父親のネルソン・ピケが35年前に優勝した同じ会場でフォーミュラE初勝利を手に入れた。

    2位にはジャン・エリック・ベルニュ(アンドレッティ)、3位にはルーカス・ディ・グラッシ(アウディ・スポーツABT)が続いた。

    予選でポールポジションを獲得するも、その後パワーの使用違反で10グリッド降格となったセバスチャン・ブエミ(e.dams)は4位でフィニッシュ。5位にはブルーノ・セナ(マヒンドラ)が続いた。

    フォーミュラE 第6戦 結果

    順位 ドライバー チーム
    1 ネルソン・ピケJr. チャイナ
    2 ジャン・エリック・ベルニュ アンドレッティ
    3 ルーカス・ディ・グラッシ アウディ・スポーツABT
    4 セバスチャン・ブエミ e.dams
    5 ブルーノ・セナ マヒンドラ
    6 ジェローム・ダンブロシオ ドラゴン
    7 アントニオ・フェリックス・ダ・コスタ アムリン・アグリ
    8 ハイメ・アルグエルスアリ ヴァージン
    9 ロイック・デュバル ドラゴン
    10 ステファン・サラザン ヴェンチュリー
    11 ニック・ハイドフェルド ヴェンチュリー
    12 カルン・チャンドック マヒンドラ
    13 ヴィタントニオ・リウッツィ トゥルーリGP
    14 ニコラス・プロスト e.dams
    15 ダニエル・アブト アウディ・スポーツABT
    16 シャルル・ピック チャイナ
      サルバドル・デュラン アムリン・アグリ
      サム・バード ヴァージン
      ヤルノ・トゥルーリ トゥルーリGP
      スコット・スピード アンドレッティ

  • フォーミュラE:モナコのトラックレイアウトを公開

    フォーミュラE:モナコのトラックレイアウトを公開

    フォーミュラEは、5月9日に開催される第7戦モナコ大会のトラックレイアウトを発表した。

    トラックは、F1モナコGPのおよそ半分の全長1,094マイル。F1トラックの1コーナーであるサンテ・デ・ボーテをターンした後、ボー・リバージュを登らず、海沿いへターンし、トンネル出口付近でF1コースに合流する。

    元F1ドライバーでフォーミュラEでチームを所有するヤルノ・トゥルーリは「トラックはF1サーキットの半分を取り入れている。フォーミュラEカーには十分だ。オーバーテイクにいいと思う」と述べた。

    「タバコとスイミングプール・コーナーはF1で非常に刺激的だった」

    「フォーミュラEカーではちょっと楽だろうけど、それでもまだチャレンジングだ」

    フォーミュラE モナコ

  • テレビ朝日:フォーミュラE 第6戦 テレビ放送スケジュール

    テレビ朝日:フォーミュラE 第6戦 テレビ放送スケジュール

    フォーミュラE 第6戦 アメリカ ロングビーチ大会が、4月4日(土)に開催される。

    フォーミュラEとは、F1と同じくFIAが管轄するこれまでになかった電気自動車によるフォーミュラカーレース。電気自動車のため、排気ガスは一切排出せず、モータースポーツで史上初めての全公道レースを実現する。

    元F1の開催地であり、現在はインディカーを開催するロングビーチは、ロサンゼルスの南郊約30kmに位置する。フォーミュラEでは1.6マイルに短縮されたトラックレイアウトを使用。2週間後にはインディカーの第3戦が行われる。

    レースはワンデイイベントとなっており練習走行、予選(90分)、決勝(最大60分)の順に行われ、テレビ朝日は、地上波・BS・CSの三波を使った総合編成で、公式練習から予選・決勝までをフルカバーする。

    テスト走行は、4月4日(土)の深夜2時15分〜、予選は深夜3時45分〜でCSテレ朝チャンネル2、決勝はBS朝日で5日(日)の朝7時30分〜という構成で放送。

    また、地上波では4月5日(日)の夜11時30分から第6戦のハイライトが放送される。

    テレビ朝日 フォーミュラE 第6戦 ロングビーチ大会(アメリカ) テレビ放送スケジュール

      時間 放送波
    フリー走行 4月4日(土) 深夜21時15分〜 CSテレ朝チャンネル2
    予選 4月4日(土) 深夜3時45分〜 CSテレ朝チャンネル2
    決勝レース 4月5日(日) 朝7時30分〜 BS朝日

    大会ハイライト

      時間 放送波
    第6戦ハイライト 4月5日(日)  夜11時30分〜 テレビ朝日系列地上波 ※一部地域を除く
  • フォーミュラE 第5戦 結果:ニコラス・プロストが初優勝

    フォーミュラE 第5戦 結果:ニコラス・プロストが初優勝

    フォーミュラE 第5戦の決勝レースが、アメリカ・マイアミの市街地コースで行われた。

    優勝は、e.damsのニコラス・プロスト。念願の初優勝を果たしたニコラス・プロストはドライバーランキングのトップに躍り出た。

    2位にはスコット・スピード(アンドレッティ)、3位にはダニエル・アプト(アウディ・スポーツ・アプト)が続いた。

    フォーミュラE 第5戦 結果

    順位 ドライバー チーム
    1 ニコラス・プロスト e.dams
    2 スコット・スピード アンドレッティ
    3 ダニエル・アブト アウディ・スポーツABT
    4 ジェローム・ダンブロシオ ドラゴン
    5 ネルソン・ピケJr. チャイナ
    6 アントニオ・フェリックス・ダ・コスタ アムリン・アグリ
    7 ロイック・デュバル ドラゴン
    8 サム・バード ヴァージン
    9 ルーカス・ディ・グラッシ アウディ・スポーツABT
    10 サルバドル・デュラン アムリン・アグリ
    11 ハイメ・アルグエルスアリ ヴァージン
    12 ニック・ハイドフェルド ヴェンチュリー
    13 セバスチャン・ブエミ e.dams
    14 カルン・チャンドック マヒンドラ
    15 ヤルノ・トゥルーリ トゥルーリGP
    16 ヴィタントニオ・リウッツィ トゥルーリGP
    17 シャルル・ピック チャイナ
    18 ジャン・エリック・ベルニュ アンドレッティ
    19 ステファン・サラザン ヴェンチュリー
    20 ブルーノ・セナ マヒンドラ
  • フォーミュラE 第5戦 予選:ジャン・エリック・ベルニュがポールポジション

    フォーミュラE 第5戦 予選:ジャン・エリック・ベルニュがポールポジション

    フォーミュラE 第5戦 アメリカ マイアミ大会の予選が開催された。

    ポールポジションを獲得したのはアンドレッティのジャン・エリック・ベルニュ、2位にはネルソン・ピケJr.(チャイナ)、3位にはニコラス・プロスト(e.dams)が続いた。

    フォーミュラE 第5戦の決勝レースは、このあと深夜4時30分からBS朝日で放送される。

    フォーミュラE 第5戦 予選

    順位 ドライバー チーム ベストタイム
    1 ジャン・エリック・ベルニュ アンドレッティ 1分05秒693
    2 ネルソン・ピケJr. チャイナ 1分06秒003
    3 ニコラス・プロスト e.dams 1分06秒167
    4 サム・バード ヴァージン 1分06秒170
    5 ダニエル・アブト アウディ・スポーツABT 1分06秒255
    6 ステファン・サラザン ヴェンチュリー 1分06秒389
    7 ルーカス・ディ・グラッシ アウディ・スポーツABT 1分06秒424
    8 ジェローム・ダンブロシオ ドラゴン 1分06秒502
    9 ハイメ・アルグエルスアリ ヴァージン 1分06秒503
    10 ニック・ハイドフェルド ヴェンチュリー 1分06秒510
    11 スコット・スピード アンドレッティ 1分06秒527
    12 ヴィタントニオ・リウッツィ トゥルーリGP 1分06秒836
    13 サルバドル・デュラン アムリン・アグリ 1分06秒888
    14 セバスチャン・ブエミ e.dams 1分07秒037
    15 ヤルノ・トゥルーリ トゥルーリGP 1分07秒163
    16 カルン・チャンドック マヒンドラ 1分07秒223
    17 ブルーノ・セナ マヒンドラ 1分07秒283
    18 アントニオ・フェリックス・ダ・コスタ アムリン・アグリ 1分07秒678
    19 シャルル・ピック チャイナ 1分08秒243
    20 ロイック・デュバル ドラゴン・レーシング 1分09秒454
  • ヴィタントニオ・リウッツィ、トゥルーリGPからフォーミュラEに参戦

    ヴィタントニオ・リウッツィ、トゥルーリGPからフォーミュラEに参戦

    元F1ドライバーのヴィタントニオ・リウッツィが、フォーミュラE 第5大会マイアミからトゥルーリGPとともに参戦することが発表された。

    ヴィタントニオ・リウッツィは、フォーミュラEの参戦を断念することになったミケーラ・セルッティの後任を務める。

    「ヤルノと一緒にレースをする素晴らしい機会をとても嬉しく思っている」とヴィタントニオ・リウッツィはコメント。

    「休暇でここにいたんだけど、ヤルノからチームのためにレースをしたいかと連絡があった。もちろん、YESと言ったよ。長年の友人と一緒にレースをするのは特権だし、同じチームにいれるのはとても嬉しいことだ」

    「最初の大きなタスクはレーシングスーツを見つけることだ。僕がヤルノのヘルメットを被っていても驚かないでね」

    またトゥルーリGPはミケーラ・セルッティの離脱について「チーム全体がミケーラが我々ともうレースをしないことをとても悲しく思っている。彼のチームへの素晴らしい貢献に感謝するとともに、今後の活躍を祈っている」と述べた。

  • テレビ朝日:フォーミュラE 第5戦 テレビ放送スケジュール

    テレビ朝日:フォーミュラE 第5戦 テレビ放送スケジュール

    フォーミュラE 第5戦 アメリカ マイアミ大会が、3月14日(土)に開催される。

    フォーミュラEとは、F1と同じくFIAが管轄するこれまでになかった電気自動車によるフォーミュラカーレース。電気自動車のため、排気ガスは一切排出せず、モータースポーツで史上初めての全公道レースを実現する。

    マイアミ大会のコースは、街のビル群を背景にしたビスケーン・ベイの海岸線に沿って設置される。全長2.17Kmのコースには8つのコーナーが設けられ、コースデザインで有名なアイェサによって設計。いくつもの長いストレートと90度のコーナーがあり、ピットラインは周回途中のコーナー6にあるというユニークなデザインになっている。

    レースはワンデイイベントとなっており練習走行、予選(90分)、決勝(最大60分)の順に行われ、テレビ朝日は、地上波・BS・CSの三波を使った総合編成で、公式練習から予選・決勝までをフルカバーする。

    テスト走行は、3月14日(土)の夜11時15分〜、予選は夜0時45分〜でCSテレ朝チャンネル2、決勝はBS朝日で15日(日)の朝4時30分〜という構成で放送。

    また、地上波では22日(日)の朝3時45分〜から第5戦のハイライトが放送される。

    テレビ朝日 フォーミュラE 第5戦 マイアミ大会(アメリカ) テレビ放送スケジュール

      時間 放送波
    フリー走行 3月14日(土) 夜11時15分〜 CSテレ朝チャンネル2
    予選 3月14日(土) 夜0時45分〜 CSテレ朝チャンネル2
    決勝レース 3月15日(日) 朝4時30分〜 BS朝日

    大会ハイライト

      時間 放送波
    第5戦ハイライト 3月22日(日)  朝3時45分〜 テレビ朝日系列地上波 ※一部地域を除く
  • ロイック・デュバル、ドラゴンからフォーミュラEに参戦

    ロイック・デュバル、ドラゴンからフォーミュラEに参戦

    アウディのLMP1ドライバーであるロイック・デュバルが、今週末のフォーミュラE マイアミ大会にドラゴン・レーシングから参戦することが発表された。

    2013年のル・マン24時間レースおよびWECのウィナーであるロイック・デュバルは、元インディカードライバーのオリオール・セルビアに代わり、ジェローム・ダンブロシオとともにドラゴン・レーシングのフォーミュラEマシンを駆る。

    オリオール・セルビアは、これまで全てのフォーミュラEレースでポイントフィニッシュしているが、最高位は7位であり、順位表では12位に位置していた。

    ロイック・デュバルは、まだフォーミュラEマシンをテストしていないが、アウディのWECと平行して、日本のスーパーフォーミュラに参戦してシングルシーターを経験している。

  • スコット・スピード、アンドレッティからフォーミュラEに参戦

    スコット・スピード、アンドレッティからフォーミュラEに参戦

    元F1ドライバーのスコット・スピードが、マイアミで開催されるフォーミュラEの第5戦にアンドレッティから参戦することになった。

    トロ・ロッソから参戦した2007年のF1ヨーロッパGPを最後にF1離れたスコット・スピードは、それ以降、2011年にインディ500の予選に参加した以外はNASCARとラリークロスに参戦してきた。

    スコット・スピードは、3月14日(土)に開催されるフォーミュラE 第5戦マイアミで、ジャン・エリック・ベルニュとともにアンドレッティから参戦し、シングルシ.ーターへ復帰することになった。

    スコット・スピードは、ラリークロスでアンドレッティのフォルクスワーゲンで参戦している。

    「オープンホイールでレースをしてから非常に長い時間が経っているので、学校の初日にむけて準備しているような気分だ」とスコット・スピードはコメント。

    「アンドレッティとこのような機会が得られるのは素晴らしいことだ。チーム内で多くのことなるタイプのクルマでレースができるとのは本当にクールなことだね」

    「マイアミに着くのが待ちきれないし、チャレンジに対して気合が入っているよ」

    スコット・スピードは、昨年ドニントンパークで行われたプレシーズンテストにアンドレッティから参加している。フォーミュラEのアンドレッティのドライバーとしては、ジャン・エリック・ベルニュに加え、フランク・モンタニー、シャルル・ピック、マシュー・ブラバム、マルコ・アンドレッティに次ぐ6人目のドライバーとなる。

  • フォーミュラE:来シーズンも10チームでレース

    フォーミュラE:来シーズンも10チームでレース

    フォーミュラE選手権2015/.2016シーズンは、初シーズンである今季と同じく20台のフォーミュラEカーがグリッドに並ぶ。

    来シーズンに参入することになった8つのコンストラクターが発表になったが、これが一部で参戦チームの数と誤解を生んでいた。

    8つのコンストラクターは、モーター、インバーター、ギアボックスなどを製造する許可を得ており、1チーム以上分の新しいコンポーネントを準備供給しなくてはならない。

    「フォーミュラEの主要要素の1つに、全てのチームが『あなたのパワートレインが欲しい』と手を挙げることができ、コンストラクターは、規定最大価格内で(オーダーのあった)どのチームにも販売する義務があるというルールを実施しています。このルールにより、小さなチームも大きなチームの技術を買うことができ、より高いレベルの競技を達成できます」とフォーミュラEのアガグCEOは説明。

    新しいコンストラクター8社に加え、チームは全てあるいは部分的にマクラーレンとヒューランドが供給している現在のパワートレインとギアボックスも使用することができる。

    また、来シーズンのクルマはスパーク製のシャーシが今年と同様に使用される。