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  • フォーミュラE 最終戦 予選:ステファン・サラザンがポールポジション

    フォーミュラE 最終戦 予選:ステファン・サラザンがポールポジション

    フォーミュラE 最終戦 ロンドン大会の予選が28日(日)に行われた。

    最終戦の予選は、セッション途中から雨が強まるコンディション。それにより、タイトルを争うドライバーが影響を受けた。

    ポールポジションを獲得したのはステファン・サラザン(ベンチュリー)。2番手にはジョローム・ダンブロシオ、3番手にはロイック・デュバルとドラゴン・レーシング勢が続いた。

    タイトルを争うセバスチャン・ブエミは6番手。ルーカス・ディ・グラッシは11番手、ネルソン・ピケJr.は16番手と雨の影響を受けることになった。

    山本左近(アムリン・アグリ)は、雨脚が強まったセッションでクラッシュ。最後尾からスタートすることになった。

    フォーミュラE 最終戦 ロンドン大会 予選結果

    順位 No. ドライバー チーム タイム
    1 30 ステファン・サラザン ベンチュリ 1分23秒901
    2 7 ジェローム・ダンブロジオ ドラゴン 1分23秒965
    3 6 ロイック・デュバル ドラゴン 1分24秒107
    4 2 サム・バード ヴァージン 1分24秒241
    5 21 ブルーノ・セナ マヒンドラ 1分24秒318
    6 9 セバスチャン・ブエミ e.dams 1分24秒385
    7 23 ニック・ハイドフェルド ベンチュリ 1分25秒494
    8 77 サルバドール・デュラン アムリン・アグリ 1分25秒649
    9 18 アレックス・フォンタナ トゥルーリ 1分25秒689
    10 10 ヤルノ・トゥルーリ トゥルーリ 1分27秒083
    11 11 ルーカス・ディ・グラッシ アウディ・アプト 1分32秒570
    12 88 オリバー・ターベイ ネクストEV TCR 1分33秒626
    13 28 シモーナ・デ・シルベストロ アンドレッティ 1分34秒167
    14 27 ジャン・エリック・ベルニュ アンドレッティ 1分35秒032
    15 8 ニコラス・プロスト e.dams 1分35秒111
    16 99 ネルソン・ピケJr. ネクストEV TCR 1分35秒284
    17 3 ファビオ・ライマー ヴァージン 1分35秒543
    18 66 ダニエル・アプト アウディ・アプト 1分38秒473
    19 5 カルン・チャンドック マヒンドラ 1分41秒232
    20 55 山本左近 アムリン・アグリ  
  • 山本左近、フォーミュラE参戦のヘルメットを公開

    山本左近、フォーミュラE参戦のヘルメットを公開

    山本左近は、フォーミュラE ロンドン大会に参戦するために特別なヘルメットを用意した。

    山本左近は、フォーミュラEの最終戦となるロンドン大会にアムリン・アグリから参戦することが決定。DTMと日程がバッティングしたアントニオ・フェリックス・ダ・コスタの代役として5年ぶりにレースに出場する。

    山本左近は、この大会にむけて新しいヘルメットを用意。白をベースに、頭頂部に赤が入れられた日の丸仕様のヘルメットには「みんなの力でみんなの幸せを」「21.5 Century」「左近」の文字が入れられている。

    山本左近は、フォーミュラE参戦にあたり、「私たちが次の世代に何を創り、何を残していくのか?私たちが愛するモータリゼーションを通じて、先の明るい未来を創造し、社会貢献できるために。「僕1人の力は僅かですが、多くのファンの皆様とみんなで一緒に力を合わせて、フォーミュラeを戦いたいと思います」と語っている。

    山本左近 ヘルメット

  • ルーカス・ディ・グラッシ、フォーミュラEのタイトルは「完全にオープン」

    ルーカス・ディ・グラッシ、フォーミュラEのタイトルは「完全にオープン」

    今週末に最終戦を迎えるフォーミュラEは、ネルソン・ピケJr.にアドバンテージがあるが、タイトル争いは“完全にオープン”だとルーカス・ディ・グラッシは語る。

    今季2勝を挙げ、3戦目以降は4位以上でフィニッシュしているネルソン・ピケJr.は、ルーカス・ディ・グラッシに17ポイント差、セバスチャン・ブエミに23ポイント差をつけて首位に立っている。

    土曜日と日曜日にダブルヘッダーで行われる最終大会ロンドンでは、最大で60ポイントを獲得できる。

    ルーカス・ディ・グラッシは、ベルリンでトップでフィニッシュするも車両規定違反で失格となり25ポイントを失っている。2週間後のモスクワではネルソン・ピケJr.に次ぐ2位でフィニッシュしている。

    「ロンドンは非常に面白くなりそうだ」とルーカス・ディ・グラッシはコメント。

    「1つのミスで20ポイント、15ポイント、さらに25ポイントさえ犠牲になる」

    「ロンドンは天候が予測できないので、それが要因になるかもしれない」

    「僕にとってチャンピオンシップは完全にオープンだ。まだ多くのチャンスがある」

    「ある時点で不運が変わるはずだし、ポイントを取り戻したい」

    首位から45ポイント差のニコラス・プロスト、51ポイント差のジェローム・ダンブロシオにも数字的にはチャンスはある。60ポイント差のサム・バードは、パーフェクトな週末を過ごし、ネルソン・ピケJr.がノーポイントに終わり、ライバルが彼よりも低いポイントでフィニッシュする必要がある。

    もう一人の現実的なタイトル候補者であるセバスチャン・ブエミは、攻めることが唯一の選択肢だと語る。

    「基本的にチャンピオンシップでは遅れを取っているので、それほど失うものはない」とセバスチャン・ブエミはコメント。

    「実際、全力でプッシュして、優勝を目指すし、それがチャンピオンシップを争う唯一の方法だ」

    「天候など、あらゆることを考慮に入れなければならないけど、出来る限りハードにプッシュするつもりだ」

    フォーミュラE ドライバーズランキング

    順位 ポイント ドライバー チーム
    1 128 ネルソン・ピケJr. ネクストEV TCR
    2 111 ルーカス・ディ・グラッシ アウディ・スポーツABT
    3 105 セバスチャン・ブエミ e.damsルノー
    4 82 ニコラス・プロスト e.damsルノー
    5 77 ジェローブ・ダンブロシオ ドラゴン・レーシング
    6 68 サム・バード ヴァージン・レーシング
    7 55 ジャン・エリック・ベルニュ アンドレッティ
    8 51 アントニオ・フェルックス・ダ・コスタ アムリン・アグリ
    9 32 ダニエル・アブト アウディ・スポーツABT
    10 31 ニック・ハイドフェルド ヴェンチュリー
    11 30 ハイメ・アルグエルスアリ ヴァージン・レーシング
    12 28 ブルーノ・セナ マヒンドラ・レーシング
    13 23 ロイック・デュバル ドラゴン・レーシング
    14 18 フランク・モンタニー アンドレッティ
    15 18 スコット・スピード アンドレッティ
    16 18 カルン・チャンドック マヒンドラ・レーシング
    17 16 ステファン・サラザン ヴェンチュリー
    18 16 シャルル・ピック ネクストEV TCR
    19 15 オリオール・セルビア ドラゴン・レーシング
    20 9 ヤルノ・トゥルーリ トゥルーリ
    21 2 サルバドール・デュラン アムリン・アグリ
    22 2 ヴィタントニオ・リウッツィ トゥルーリ
    23 1 佐藤琢磨 アムリン・アグリ
    24 0 シャスティン・ウィルソン アンドレッティ
    25 0 タン・ホーピン ネクストEV TCR
    26 0 アントニオ・ガルサ ネクストEV TCR
    27 0 ミケーラ・セルッティ トゥルーリ
    28 0 マリオ・アンドレッティ アンドレッティ
    29 0 マシュー・ブラバム アンドレッティ
    30 0 キャサリン・レッグ アムリン・アグリ
    31 0 シモーナ・デ・シルベストロ アンドレッティ
    32 0 山本左近 アムリン・アグリ
    33 0 オリバー・ターベイ ネクストEV TCR

    関連:テレビ朝日:フォーミュラE 第10戦・最終戦 テレビ放送スケジュール

  • 前戦で気絶したハイメ・アグルエルスアリ、フォーミュラE最終大会を欠場

    前戦で気絶したハイメ・アグルエルスアリ、フォーミュラE最終大会を欠場

    元F1ドライバーのハイメ・アルグエルスアリが、健康面の懸念により、今週末のロンドンで開催されるフォーミュラE第10戦および最終戦を欠場することになった。

    ハイメ・アグルエルスアリは、6月6日に開催差入れた前戦モスクワ大会の決勝レース後に気絶。最初の検査では、アルグエルスアリの健康状態は“安全”だと診断されたが、彼のレーシングライセンスは、さらなる検査が実施されるまでFIAによって保留とされている。

    ロンドン大会では、マノー・マルシャのリザーブドライバーを務めるファビオ・ライマーが代役としてヴァージンから参戦する。

    ハイメ・アグルエルスアリ
    「6月6日のモスクワePrixの後、僕はレース中の脱水症状と極度の消耗により気絶しました。気絶したことにより、いくつか健康診断を受け、結果は良好でしたが、現在、FIAが僕が完全にスポーツキャリアを続けられると確認するまで、僕のライセンスは一時的に保留になっています」

    「僕の健康は安全であり、調子もいいです。今週末競争できると完全に確信していますが、セキュリティ的な理由で医学研究を詮索する必要があります」

    「このような理由により、ヴァージン・レーシング、FIA、そして医師とともに、僕たちは今週末のロンゴンePrixに参加しないことを決定しました」

    「シーズン最後のsPrixなので残念ですし、ファンの前でレースをしたかったですが、僕たちはFIAの手順を尊重しなければなりません」

    「2014/2015フォーミュラEシーズンの最後のePrixでのチーム・ヴァージンの幸運を心から祈っています」

    関連:テレビ朝日:フォーミュラE 第10戦・最終戦 テレビ放送スケジュール

  • テレビ朝日:フォーミュラE 第10戦・最終戦 テレビ放送スケジュール

    テレビ朝日:フォーミュラE 第10戦・最終戦 テレビ放送スケジュール

    フォーミュラE 第10戦・最終戦 イギリス・ロンドン大会が、6月27日(土)・6月28日(日)の2日間にわたって開催される。

    初年度となった2014-2015シーズンのフォーミュラEもいよいよ最終戦。シリーズ初のチャンピオンが決定する。

    最終大会の舞台はロンドン。サーキットはロンドン中心に近い既存のバタシーパークに特設される。

    約2.9Km、15コーナーを持つ公園外周道路を利用したコースは、高速ストレート、高速カーブ、難しいシケーン、ブレーキングゾーンが織り混ざっている。F1のサーキットプランナーとして9年の経験を持つイギリスの建築士サイモン・ギボンが設計した。

    ロンドン大会には、元F1ドライバーの山本左近がアムリン・アグリから参戦することが決定。

    テレビ朝日は、第10戦・最終戦ともに、地上波・BS・CSの三波を使った総合編成で、公式練習から予選・決勝までをフルカバーする。

    テレビ朝日 フォーミュラE 第10戦 ロンドン大会(イギリス) テレビ放送スケジュール

      時間 放送波
    フリー走行 6月27日(土) 夜6時15分〜 CSテレ朝チャンネル1
    予選 6月27日(土) 夜7時45分〜 CSテレ朝チャンネル1
    決勝レース 6月27日(土) 夜11時58分〜 BS朝日

    テレビ朝日 フォーミュラE 最終戦 ロンドン大会(イギリス) テレビ放送スケジュール

      時間 放送波
    フリー走行 6月28日(日) 夜6時15分〜 CSテレ朝チャンネル1
    予選 6月28日(日) 夜7時45分〜 CSテレ朝チャンネル1
    決勝レース 6月28日(日) 夜11時30分〜 BS朝日
  • 山本左近、アムリン・アグリでシート合わせを完了 / フォーミュラE

    山本左近、アムリン・アグリでシート合わせを完了 / フォーミュラE

    山本左近は、アムリン・アグリのフォーミュラEマシンでシート合わせを完了したことを報告した。

    山本左近は、フォーミュラEの最終戦となるロンドン大会にアムリン・アグリから参戦することが決定。DTMと日程がバッティングしたアントニオ・フェリックス・ダ・コスタの代役として5年ぶりにレースに出場する。

    アムリン・アグリのレーシングスーツに身を包んだ山本左近は、アムリン・アグリのフォーミュラEマシンでシート合わせが完了したことを自身のSNSで報告した。

    フォーミュラEでは、ファン投票により最も多くの人気を集めたドライバー3名に一時的に急加速できるパワーが与えられる“ファンブースト”というシステムがあるが、現時点で、山本左近は1位投票を獲得している。

    山本左近 (アムリン・アグリ) Sakon Yamamoto

    関連:ファンブースト公式ページ(英語)

  • ネルソン・ピケJr.、ネクストEV TCRと長期契約 / フォーミュラE

    ネルソン・ピケJr.、ネクストEV TCRと長期契約 / フォーミュラE

    現在、フォーミュラE選手権をリードしているネルソン・ピケJr.が、ネクストEV TCRと複数年契約を結んだ。

    ネルソン・ピケJr.
    「これから先もフォーミュラEでネクストEV TCRと共にレースすることになり、とても嬉しいです。今季、我々は一緒に素晴らしい結果を出すことができましたし、経験を共に積み、またこの選手権の常にチャンピオン候補である勢力あるチームとして成長するつもりです」

    「僕はフォーミュラEでレースをするのがとても好きで、とても刺激的なレースだと思っています。選手の顔ぶれは凄く、クルマのテクノロジーは常に開発されています。そして街の中で僕たちは本当にエキサイトできるものをファンに提供しています。今の私たちの焦点は、今季の残りのレースである来週のロンドン大会でタイトルを取ることです」

    ネルソン・ピケJr.は、チームの初優勝を目前にしている。以前チャイナ・レーシングと呼ばれていたチームは、A1GPでレースするために設立され、またスーパーリーグ・フォーミュラとFIA GT1にも参戦したことがある。

    スティーブン・ルー (ネクストEV TCR、チーム代表)
    「フォーミュラEで最も才能のある選手と引き続き仕事ができることを嬉しく思います。ネルソンのことは2005年のA1GP私のA1チーム・チャイナが始まった時から知っています。ブランド・ハッチで行われたA1GP初戦で完勝し強烈な印象を我々に残しました。ドニントンのプレシーズン・テストの後、エンジニアが微笑んでいるのを見た時に、ネルソンは最大限努力でフォーミュラEの初代王者になるだろうと思いました。ネクストEV、カンポス・レーシング、オムニ・ギア、ヘンケル、そして他のパートナーの強力な支援の基、このような素晴らしい形でシーズンの終わりを迎えようとしています。ネルソンはまた我々の未来のパワートレイン開発とインダストリアル計画の成功の鍵となるでしょう。電気自動車は未来であり、そしてその始まりから私たちは勝利を刻んでいきます」

  • 山本左近、フォーミュラE参戦は「より良い循環型社会を創るきっかけに」

    山本左近、フォーミュラE参戦は「より良い循環型社会を創るきっかけに」

    山本左近が、フォーミュラEのロンドン大会にアムリン・アグリから参戦することになった経緯を自身のブログで語った。

    「この度、アムリンアグリよりフォーミュラeのロンドン大会に出場することになりました。ダコスタ選手がDTMとのレースがバッティングするということで、代役として抜擢して頂きました」と山本左近は報告。

    「いつもレースファンの皆様から『レースに復帰してほしい』との熱い声援をくださり、待ち続けてくれたファンの皆様にとても感謝しております」

    「21世紀のモータースポーツにおいて重要な地位を占めるであろうフォーミュラeでレースができること、またアムリンアグリというSAF1以来のアグリさんと一緒に世界選手権を戦えること、日本人として大変名誉なことであります」

    「今現在、医療や福祉の仕事に関わらせて頂いていますが、電気というのもは私たちの生活の隅々にまで必要とされております。医療/福祉の現場で働くことによって、今後の21世紀の日本の少子超高齢化社会に求められる課題は、サステナビリティー(持続可能性)だと日増しに課題意識が強くなってきました」

    「かの本田宗一郎氏が『レースは走る実験室だ』と仰られたことは大変有名です。」

    「僕がこのフォーミュラeに参戦する意義は、電気自動車、はたまた電気工学分野のイノベーションをさらに加速させ、私たち自身の手によってより良い循環型社会を創り上げていく一つのきっかけになればと思ったからです。」

    「例えば、これはあくまでも一例ですが、もしバッテリーがより軽く、より小さく、そして回生機能が向上したら…電動車イスで移動している方の負担やご家族の負担は減り、出かける際の自由度がもっと上がることでしょう。」

    「私たちが次の世代に何を創り、何を残していくのか?私たちが愛するモータリゼーションを通じて、先の明るい未来を創造し、社会貢献できるために」

    「僕1人の力は僅かですが、多くのファンの皆様とみんなで一緒に力を合わせて、フォーミュラeを戦いたいと思います。」

    「またフォーミュラeはファンブーストというファン投票によってレース中のパワーが増えるという仕掛けもありますから、是非ファンの皆さんのお力添えも頂ければとても嬉しいです!!」

    「月日が経つのは早いもので5年ぶりのレースとなります。正直、ぶっつけ本番のレースは大変なものとなると思いますが、ベストを尽くして頑張ります!!」

    「明るい21.5世紀を創るために!」

  • フォーミュラE 第9戦 結果:ネルソン・ピケJr.が優勝

    フォーミュラE 第9戦 結果:ネルソン・ピケJr.が優勝

    フォーミュラE 第9戦 ロシア・モスクワ大会が6日(土)に行われた。

    優勝は、ネルソン・ピケJr.(ネクストEV TCR)。2番グリッドからスタートしたピケJr.は、スタートでトップに立ち、そこからレースをコントロール。今季2勝目を挙げてランキングのトップの座を守った。

    2位にはルーカス・ディ・グラッシ(アウディ)、3位にはセバスチャン・ブエミ(e.ダムズ)が続いた。

    第9戦を終えて、ドライバーズランキングではネルソン・ピケJr.が128ポイントで首位。116ポイントでルーカス・ディ・グラッシが2位、111ポイントでセバスチャン・ブエミが3位につけている。

    残るレースは、6月27日・28日とダブルヘッダーで開催されるロンドン大会の2レースとなっている。

    フォーミュラE 第9戦 モスクワ大会 結果

    順位 ドライバー チーム
    1 ネルソン・ピケJr. ネクストEV TCR
    2 ルーカス・ディ・グラッシ アウディ・アプト
    3 セバスチャン・ブエミ e.ダムス・ルノー
    4 ニック・ハイドフェルド ベンチュリ
    5 ジャン-エリック・ベルニュ アンドレッティ
    6 ダニエル・アプト アウディ・アプト
    7 サルバドール・デュラン アムリン・アグリ
    8 アントニオ・フェリックス・ダ・コスタ アムリン・アグリ
    9 ニコラス・プロスト e.ダムス・ルノー
    10 ジャスティン・ウィルソン アンドレッティ
    11 ロイック・デュバル ドラゴン
    12 ジェローム・ダンブロジオ ドラゴン
    13 カルン・チャンドック マヒンドラ
    14 ハイメ・アルグエルスアリ ヴァージン
    15 ステファン・サラザン ベンチュリ
    16 ブルーノ・セナ マヒンドラ
    17 ビタントニオ・リウッツィ トゥルーリ
    18 ヤルノ・トゥルーリ トゥルーリ
    19 アントニオ・ガルシア ネクストEV TCR
    DNF サム・バード ヴァージン

    ネルソン・ピケJr.

  • 山本左近、アムリン・アグリからフォーミュラEに参戦

    山本左近、アムリン・アグリからフォーミュラEに参戦

    山本左近が、アムリン・アグリからフォーミュラE ロンドン大会に参戦することが決定した。

    2010年にHRTからF1に参戦して以降、主だったレース活動をしていなかった山本左近だが、自身のTwitterでアムリン・アグリからフォーミュラEに参戦することが決定したことを明らかにした。

    「6/27、28のフォーミュラe ロンドン大会 アムリンアグリより出場決定しました!」と山本左近は投稿。

    「右京さんからのエールも頂きました!」として共にフォーミュラEのテレビ解説を務める片山右京とのツーショット写真を投稿した。

    山本左近は、2006年にスーパーアグリでF1デビューを果たしている。また、2015年3月にはフォーミュラEのテストに参加している。

    山本左近
    アムリン アグリのチームと共にロンドン大会でレースができる事にとても興奮しています。多くの僕のファンが「またレースして」とずっと言ってくれていました。そしてフォーミュラE選手権でアムリン アグリでレースに戻ることができます。これは、僕にとって大きな意味があります。忍耐強くサポートしてくださった多くのファン皆さんに感謝します。フォーミュラEはモータースポーツの未来の大きな部分を担うものになると思います。そしてよりよい環境のための革新を加速し、持続可能な社会を作るでしょう。最終2レースとなるロンドン大会で全てのフォーミュラEファンのためにレースするのを楽しみにしています。

    鈴木亜久里 (エグゼクティブ・チェアマン)
    山本左近選手を我々のチームに迎え、ロンドン大会でレースすることをとても嬉しく思っています。この初シーズンは多くの課題もありましたが素晴らしいシーズンでした。勝利を得ることもできました。シーズンが終わる前にもっと勝利を獲得できたら素晴らしいと思います。この選手権がすごく成長していることや各チームがこの新しい電気自動車のレースを定着させるために大変な努力をしていることに深い感銘を受けています。フォーミュラE選手権の初めてのフィナーレであるロンドン大会を楽しみにしています。

    マーク・プレストン (チーム代表)
    F1のスーパーアグリ・チームでレースした彼を再び私たちチームに迎えられるのは嬉しいです。ロンドン大会は言うまでもなく特別なイベントになりますし、恐らくシーズン最高峰でしょう。私たち全員が素晴らしいレースをファンのみなさんにお届けできることを楽しみにしています。左近選手がチームとファンの皆さんのためにベストを尽くすことは分かっています。