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  • フォーミュラE 第3戦 結果:セバスチャン・ブエミが優勝

    フォーミュラE 第3戦 結果:セバスチャン・ブエミが優勝

    フォーミュラE 第3戦 ウルグアイ プンタ・デル・エステ大会の決勝レースが19日(土)に行われた。

    優勝は5番グリッドからスタートしたセバスチャン・ブエミ(ルノー e.dams)。2位にはルーカス・ディ・グラッシ(アプト・シェフラー・アウディ・スポート)、3位にはジェローム・ダンブロジオ(ドラゴン・レーシング)が続いた。

    セバスチャン・ブエミは今季2勝目でドライバーズランキングでも首位に立っている。

    フォーミュラE 第3戦 ウルグアイ プンタ・デル・エステ大会 決勝結果

    Pos. ドライバー チーム
    1 セバスチャン・ブエミ ルノー e.dams
    2 ルーカス・ディ・グラッシ アプト・シェフラー・アウディ・スポート
    3 ジェローム・ダンブロジオ ドラゴン・レーシング
    4 ロイック・デュバル ドラゴン・レーシング
    5 ニコラス・プロスト ルノー e.dams
    6 アントニオ・フェリックス・ダ・コスタ チーム・アグリ
    7 ジャン・エリック・ベルニュ DSヴァージン・レーシング
    8 ダニエル・アプト アプト・シェフラー・アウディ・スポート
    9 ステファン・サラザン ベンチュリ
    10 ロビン・フラインス アンドレッティ
    11 シモーナ・デ・シルベストロ アンドレッティ
    12 オリバー・ターベイ ネクストEV TCR
    13 オリバー・ローランド マヒンドラ・レーシング
    14 ナタナエル・ベルトン チーム・アグリ
    15 ネルソン・ピケJr. ネクストEV TCR
    NC ブルーノ・セナ マヒンドラ・レーシング
    NC サム・バード DSヴァージン・レーシング
  • フォーミュラE 第3戦 予選:ジェローム・ダンブロシオがポールポジション

    フォーミュラE 第3戦 予選:ジェローム・ダンブロシオがポールポジション

    フォーミュラE 第3戦 ウルグアイ プンタ・デル・エステ大会の予選が19日(土)に行われた。

    スーパーポールセッションには、サム・バード(DSヴァージン)、ジェローム・ダンブロシオ(ドラゴン)、セバスチャン・ブエミ(ルノー e.dams)、ルーカス・ディ・グラッシ(アウディ)、ロイック・デュバル(ドラゴン・レーシング)が進出した。

    そのなかでポールポジションを獲得したのはジェローム・ダンブロシオ。2番手のロイック・デュバルに約0.4秒差をつける1分15秒498を記録し、ポールポジションを獲得した。

    フォーミュラE 第3戦 ウルグアイ プンタ・デル・エステ大会 予選結果

    Pos. ドライバー チーム タイム
    1 ジェローム・ダンブロジオ ドラゴン・レーシング 1分15秒498
    2 ロイック・デュバル ドラゴン・レーシング 1分15秒875
    3 サム・バード DSヴァージン・レーシング 1分16秒109
    4 ルーカス・ディ・グラッシ アプト・シェフラー・アウディ・スポート 1分16秒635
    5 セバスチャン・ブエミ ルノー e.dams 1分19秒811
    6 ニコラス・プロスト ルノー e.dams 1分15秒913
    7 ダニエル・アプト アプト・シェフラー・アウディ・スポート 1分15秒993
    8 アントニオ・フェリックス・ダ・コスタ チーム・アグリ 1分16秒014
    9 ブルーノ・セナ マヒンドラ・レーシング 1分16秒048
    10 オリバー・ターベイ ネクストEV TCR 1分16秒154
    11 ロビン・フラインス アンドレッティ 1分16秒255
    12 ネルソン・ピケJr. ネクストEV TCR 1分16秒300
    13 ステファン・サラザン ベンチュリー 1分16秒353
    14 ナタナエル・ベルトン チーム・アグリ 1分17秒573
    15 シモーナ・デ・シルベストロ アンドレッティ 1分18秒281
    16 オリバー・ローランド マヒンドラ・レーシング 1分19秒414
    17 ジャン・エリック・ベルニュ DSヴァージン・レーシング 1分19秒946
    18 ジャック・ビルヌーブ ベンチュリー 1分28秒451

    関連:テレビ朝日:フォーミュラE 2015/2016 第3戦 テレビ放送スケジュール

  • ジャガー、フォーミュラEへのワークス参戦を正式発表

    ジャガー、フォーミュラEへのワークス参戦を正式発表

    ジャガーは、フォーミュラEに2016年のシーズン3からワークス参戦することを正式発表した。

    ジャガーは、フォード傘下の2000年にF1に参戦していたが、2004年に撤退してからはワークス体制でのモータースポーツ活動はしていなかった。

    ジャガーは、ジャガー・ランドローバーが初めて生産する電気自動車でフォーミュラEのテクニカルパートナーであるウイリアムズ・アドバンスト・エンジニアリングと協力関係を築いている。

    ジャガーは、フォーミュラE撤退を表明したトゥルーリによって空いたエントリーを引き継ぎ、2016-2017シーズンから参戦。チームは新設し、独自開発のパワートレインを搭載した4台のマシンで参戦するという。

    ジャガー・ランドローバーののグループ・エンジニアリング・ディレクターを務めるニック・ロジャース「本日、革新的なフォーミュラEへの参戦によってジャガーがモータースポーツ界への復帰を発表することができ、とても誇りに思っている」とコメント。

    「電気自動車は、ジャガー・ランドローバーの将来のプロダクト・ポートフォリオにおいて、重要な役割を果たす存在であることは明らかだ。フォーミュラEは、電気自動車テクロノジーをさらに発展させる貴重な場となり、極限のパフォーマンス条件下で当社の先進技術のエンジニアリングやテストをすることができる」

    「今後5年間で自動車業界に起こる変化は、これまでの30年間をはるかに上回るものになるだろう。将来的には、よりコネクテッドでサステイナブルな世界になり、都市化とともに電気技術および軽量化技術の重要性はますます高まっていく。フォーミュラEはこのような情勢を的確に捉え、エキサイティングで先駆的なアプローチをしており、この姿勢はジャガー・ブランドに完全に合致する」

    ジャガーのレースチームは、フォーミュラEにバッテリーを供給するウイリアムズ・アドバンスト・エンジニアリングからサポートを受けるが、パワートレインの設計やシミュレーションなどの開発作業は、約8300人規模の強力なエンジニアリングチームが行う。

    今回の発表の段階では、参戦時のチーム名やドライバーラインナップ、正式なマシンカラーリングについての詳細は決定していない。

    伝統のブリティッシュ・レーシング・グリーンを復活させるかについて、ジャガーチームのディレクターを務めるジェームズ・バークレーは「フォーミュラEによる復帰が素晴らしいのは、モータースポーツに馴染みのない多くの人々を前にレースができることだ。過去の成功を知っている人々に、我々の新しい時代を告げることができる。我々は過去に対して敬意を払っているが、どのようなカラーリングとチーム名で参戦するかを正式に明かすにはもう少し待たなければならない」と述べた。

    ジャガー フォーミュラE

  • トゥルーリ、フォーミュラE撤退を正式発表

    トゥルーリ、フォーミュラE撤退を正式発表

    トゥルーリ フォーミュラEチームは、フォーミュラEから撤退することを正式発表した。

    トゥルーリ・フォーミュラEチームは、元F1ドライバーのヤルノ・トゥルーリが撤退したドライソン・レーシングからエントリーを引き継いで設立。初年度からフォーミュラEに参戦し、ヤルノ・トゥルーリはにはオーナー兼ドライバーを務めた。

    2年目にむけて承認された8つのマニュファクチャラーのひとつだったが、Motomatica JT-01は技術面と供給面の問題によって北京とプトラジャヤで行われた開幕2戦を欠場していた。

    この問題により、トゥルーリは、フォーミュラEのエントリーを破棄して主催者に返することを決定。12月19日のプンタ・デル・エステ大会から18台で争われることになった。

    フランチェスコ・グァルニエリ (トゥルーリGP)
    「北京とプトラジャヤePrixの車検の失敗とフォーミュラEホールディングスとの商業協定を考慮し、我々はトゥルーリ フォーミュラEチームのFIAフォーミュラE選手権からリタイアすることを発表することを余儀なくされた。この電気シリーズのサポーターとして、我々は新たなOEMがシリーズに参入するスペースを空け、シリーズと電気レース技術のさらなる発展に役立てることを嬉しく思っている」

    アレハンロド・アガグ (フォーミュラE CEO)
    「我々はトゥルーリが選手権を離れることを決断したことに落胆している。ヤルノ・トゥルーリほどの地位のドライバーが初期から関与してくれたことはフォーミュラEの信用を押し上げることに確実に役立った。フルマニュファクチャラーになるという決断は大胆なものだったし、フォーミュラEが切り拓く先進技術によって挑戦を提示することになりそうだった。ヤルノが離れるのは非常に悲しいが、これは新しいチームとマニュファクチャラーが参入する機会を作り出すものであり、我々はシリーズの将来の強さを非常に自信を持っている」

  • テレビ朝日:フォーミュラE 2015/2016 第3戦 テレビ放送スケジュール

    テレビ朝日:フォーミュラE 2015/2016 第3戦 テレビ放送スケジュール

    フォーミュラE 2015/2016シーズン 第3戦 ウルグアイ プンタ・デル・エステ大会が12月19日(土)に開催される。

    全長約2.8Kmのサーキットは、TC2000ツーリングカー大会で使われていたコースをベースとしており、美しいビーチ沿いのタイトで曲がりくねったこのコースには、ミディアム・ストレート、鋭角なコーナーなど18のコーナーがある。ビーチからの砂で路面が滑りやすくなっている部分もあり、コース・レイアウト以外の障害も加わった難関コースとなっている。

    テレビ朝日は、CSテレ朝チャンネル2でフリー走行から決勝までを放送。また、BS朝日、テレビ朝日地上波でダイジェスト版を放送する。

    フォーミュラE 第3戦 ウルグアイ プンタ・デル・エステ大会 テレビ放送スケジュール

      時間 放送波
    フリー走行 12月19日(土) 夜 10時30分〜 CSテレ朝チャンネル2
    予選 12月19日(土) 夜 11時50分〜 CSテレ朝チャンネル2
    決勝レース 12月19日(土) 深夜 3時50分〜 CSテレ朝チャンネル2

    大会ハイライト

      時間 放送波
    決勝ハイライト 12月22日(火) 夜 11時00分〜 BS朝日
      12月25日(日) 深夜 3時20分〜 テレビ朝日系列地上波
  • ジャガー、フォーミュラEに参戦との報道

    ジャガー、フォーミュラEに参戦との報道

    ジャガーが、フォーミュラEでモータースポーツに復帰すると Sky News が報じている。

    報道によると、ジャガーは、来週、フォーミュラEのシーズン3に参戦することを発表するという。

    先月、Autocar は、ジャガー・ランドローバーが、同社初となる電気自動車の発売を計画していると報じている。

    フォーミュラEには、ライバルメーカーであるルノー、シトロエン(DS)、アウディに加え、電気自動車のスペシャリストであるベンチュリー、マヒンドラ、中国企業のNEXT EVが参戦している。

    だが、フォーミュラEは現在の10チーム枠を拡大する予定はなく、ジャガーが参戦するには既存のエントリーで塞がっているスロットのひとつを獲得する必要がある。

    2000年からF1に5年間参戦していたジャガーだが、2004年に親会社のフォードがF1から撤退して以降、モータースポーツでワークス活動はしていない。ちなみにジャガーは、現在のレッドブルに“1ドル”で売却されたとされている。

    ジャガーは、7度のル・マン24時間レース優勝を誇り、他にも1981年の世界スポーツカー選手権、1984年のヨーロッパ・ツーリングカー選手権でタイトルを獲得している。

  • オリバー・ローランド、負傷のハイドフェルドに代わってフォーミュラE参戦

    オリバー・ローランド、負傷のハイドフェルドに代わってフォーミュラE参戦

    2015年のフォーミュラ・ルノー3.5のチャンピオンであるオリバー・ローランドが、負傷したニック・ハイドフェルドに代わってフォーミュラE プンタ・デル・エステ大会にマヒンドラ・レーシングから参戦することになった。

    ニック・ハイドフェルドは、前戦マレーシア・プトラジャヤ大会での事故で靭帯損傷を損傷。手術を受けて、回復に努めている。

    「プトラジャヤ ePrixでステアリングホイールを離してしまったときに左手首の靭帯を負傷してしまった」とニック・ハイドフェルドは述べた。

    「医師のアドバイスで修復するために手術を受けた」

    「残念ながら、それによってプンタ・デル・エステでの次戦を欠場するが、チームの活躍を願っているし、彼らがいっぱいのポイントをクリスマスの靴下にいれてウルグアイから戻ってくることを期待している」

    オリバー・ローランドは、ブルーノ・セナとともにウルグアイに旅立つ前にマヒンドラでシミュラーター・セッションを実施。また、マヒンドラ M2Electoroの開発を続けるために、プトラジャヤ大会後のフォーミュラEテストも担当する。

    今週、GP2テストでプレマ、DAMS、ARTのマシンを走らせたオリバー・ローランドは「好結果の一年の後、さらにシーズンを延長して、M2Electroでレースをするチャンスに興奮している」とコメント。

    「フォーミュラEは、初シーズンで大きな牽引力をもっていた。最も競争的なドライバーラインナップのひとつだし、彼らとレースをするのを楽しみにしている。自分に何ができるかを示したい」

    「新しい電気レーステクノロジーに取り組むことは急な学習曲線だけど、バンザーを下げたら、楽しめるのは確かだろうね」

    「この機会を最大限に活かして、クルマから最大限を引き出したい」

    「マヒンドラに感謝するとともに、ニック・ハイドフェルドの回復を祈っている」

    マヒンドラのチーム代表ディルバク・ギルは、ニック・ハイドフェルドが第4戦アルゼンチンのラウンドには戻ってくると予想している。

    「ウルグアイでオリバーを起用できることを嬉しく思う」とディルバク・ギルはコメント。

    「ニックが手術によってレースを欠場するには本当に残念なことだ。我々はニックが確率した力強い勢いを維持するために非常に才能に溢れた若手を捜した」

    「オリバーは記録を塗り替えるのスキルをもった証明されたドライバーであり、マヒンドラ・レーシングが認める走りと姿勢を持っている」

    「ニックがよくなることを願っており、彼がブエノスアイレスでクルマに戻ってくるのを楽しみにしている」

    関連:オリバー・ローランド、フォーミュラ・ルノー3.5のタイトルを獲得

  • シトロエンの技術責任者、DSのフォーミュラEプロジェクトに異動

    シトロエンの技術責任者、DSのフォーミュラEプロジェクトに異動

    シトロエン・レーシングのWRCおよびWTCCのマシン開発を主導していたザビエル・メステラン・ピノンが、来年DSヴァージン・フォーミュラEプログラムに関与することになった。

    1995年からシトロエンに所属し、シトロエン・レーシングの副ディレクターを務めたザビエル・メステラン・ピノンは、1月1日からDSパフォーマンスの責任者を務める。

    ザビエル・メステラン・ピノンは、WRCチームのシャシーマネージャーとしてシトロエン C4とDS3を立案し、技術部門の責任者を務めた。

    また、過去2シーズンは、WTCCで圧倒的な強さをみせたC-エリーゼの開発を先導していた。

    ザビエル・メステラン・ピノンは、フォーミュEチームでシーズン3のモーター、ギアボックス、インバーター、リアサスペンションの開発を含めたパワートレインに取り組む。

    ヴァージン・フォーミュラEとのタイタップは、DSオートモビルズによって初の独立したモータースポーツプロジェクト。ヴァージン DSV-01は、先月のプトラジャヤ大会でサム・バードが表彰台を獲得している。

  • フォーミュラE:ドライバーレスのサポートレースの開催を発表

    フォーミュラE:ドライバーレスのサポートレースの開催を発表

    フォーミュラEとキネティック社は共同でドライバーレス(無人運転)電気自動車レースの世界シリーズを行うということを発表した。

    この新しいレースは『ロボレース(ROBORACE)』と呼ばれ、現在自動車産業や技術会社、大学などによって開発されている無人運転の技術競争のプラットフォームを提供していく。

    ロボレースは、フォーミュラE選手権のサポートレースとして第1戦は2016-2017シーズンに開催される予定で、フォーミュラEと同じコースを使用する。

    10チーム(各2台の無人レースカー)が1時間のレースを競う。全てのチームは同じクルマを使うがリアルタイムのアルゴリズムと人工知能技術での競争となる。

    ロボレースのミッションは自動車とITの未来がすでにここにあるという事と、極限的な状況でも機能する事を示すことだ。ロボレースはこの取り組みに貢献できる多くの独立した才能が世界に多くあると考えている。この理由からチームの1つは、ソフトウェアや技術専門家のためにクラウドソーシングによるコミュニティーチームに開かれる。

    詳しいチームや使用される技術に関しては2016年早々に発表される。

    デニス・スヴェルドロフ(キネティック社 ロボレース創設者)
    「私たちは、将来的に世界中の自動車がAIと電力によってアシストされ、それにより環境と交通安全の向上に繋がると心から思っています。ロボレースは人類がこの分野で現在到達している革新的な技術と新しい考え方の祭事となります。我々と共存する現実世界のロボット技術と人工知能のグローバルなショーケース・プラットフォームになるのです。今この技術の転換期に携わっている人々は無人運転技術の先端技術を見せる場所を持つことになり、これにより技術開発が更に後押しされる事になるでしょう」

    アレハンドロ・アガグ(フォーミュラE CEO)
    「キネティックとの提携にとても興奮している。歴史的にも最先端のスポーツイベントの1つになるに違いないと思います。ロボレースは最も革新的な科学技術に専心している世界中の企業にとって開かれたチャレンジになるでしょう。彼らの力量を示すことができるプラットフォームを作ることができることに胸が躍ります。またクラウドソース・コンテストを通じ、次なる大きなアイデアの発掘になる素晴らしい可能性もあると思います」

  • トゥルーリ・フォーミュラE、チーム存続の危機

    トゥルーリ・フォーミュラE、チーム存続の危機

    トゥルーリ・フォーミュラEのチーム存続が協議されている。

    2015/2016シーズンのフォーミュラE開幕2戦を欠場したトゥルーリ・フォーミュラEチーム。開幕戦では北京の税関で足止めを喰らい、マレーシアではMotomatica JT-01sは必須の安全チェックを通過することができなかった。

    フォーミュラEは、開幕2戦を逃したトゥルーリ・フォーミュラEに、除名を含めたペナルティを科すとみられている。

    次戦は12月19日にウルグアイで開催されるが、フォーミュラEのアレハンロド・アガグCEOは、それまでに状況はアップデートされるだろうと示唆した。

    「トゥルーリは、開幕からの2戦が不出走となった。北京での車検に間に合わず、プトラジャヤではテクニカル・チェックが通らなかった。またドライバーの1人、サルバドール・デュランとの契約上の問題も浮上した」とアレハンロド・アガグは述べた。

    アレハンドロ・アガグは、苦戦しているトルゥーリとの間で次にどうするか協議する必要があると語った。

    「トゥルーリとは話をしている。我々とチームは、将来的にどうするか同意に至るべきであるという意味で同じ立ち位置にいる」

    「もちろん、誰かがチームを引き継ぐというのも1つのオプションだ。1つの可能性と言える。チームに対し多くの食指がありますので、引き継ぎを探すのはそんなに難しい事ではない。しかし、もしその方向で行くならば、ベストな交代でなければならない」

    トゥルーリ・フォーミュラEの売却候補としては、すでにブラバム/ドレイソン、あるいはジャガーのような新しい自動車メーカーといった名前が噂されている。