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  • ベン・ハンリー、オリバー・ターベイの代役でフォーミュラEに参戦

    ベン・ハンリー、オリバー・ターベイの代役でフォーミュラEに参戦

    ベン・ハンリーは、ネクストEV TCRのオリバー・ターベイの代わりに5月21日のベルリン大会に参戦する。オリバー・ターベイは参戦しているスーパーGT選手権のオートポリス戦開催がベルリン大会と重なり、ベルリン大会は欠場する。

    代わりを務めるベン・ハンリーは、カートの世界で名を馳せているが、スーパーリーグ・フォーミュラや、ワールドシリーズ・バイ・ルノー、GP2などのシングルシーターのレースにも参戦しており、ヨーロッパ・ルマン・シリーズのLMP2にも参戦している。

    マーティン・リーチ(ネクストEV、プレジデント)
    「ベルリンのレースにベンをチームに迎えることができてうれしいです。ベンはカートとシングルシーターで素晴らしいレース歴があり、オリバーの代わりを完全にこなしてくれると思っています。ベンにとっては、フォーミュラEは初体験になりますが、彼には優れたスキルがあり、またチームのために活躍してくれるという自信があります」

    ベン・ハンリー
    「ベルリン大会のために、ネクストEV TCRに参加でき嬉しく思います。フォーミュラEはエキサイティングなレーシング選手権の1つに育っています。世界のトップドライバーとレースができることを楽しみにしています。フォーミュラEのテクノロジーは他のシリーズとはとても違うので、ユニークなクルマを乗りこなすことは僕にとって挑戦になりますが、最善を尽くします」

  • 日産とBMW、フォーミュラE参戦を検討

    日産とBMW、フォーミュラE参戦を検討

    日産とBMWがフォームラEへの参戦を検討していると Autosport が報じている。

    複数のソースによると、日産とBMWの2社が、現在フォーミュラEに参戦している既存チームと交渉中であるという。

    昨年末にLMP1プログラムを終了した日産が参戦すれば、日本で最初のフォーミュラE参戦メーカーとなる。

    Autosport によると、長期的なモータースポーツ戦略の評価の一環としてフォーミュラEに“実情調査”のミッションを課したという。

    だが、日産とルノーが同じカテゴリーに参戦するには、ルノー・日産アライアンスの承認が必要だという。

    BMWは、すでにフォーミュラEに関与しており、セーフティカー(BMW i8)とコースカー(BMW i3)を供給している。

    日産とBMWがフォーミュラEのシーズン3に参戦する場合、どちらもすぐにパワートレイン技術を準備することはないだろう。

    BMWは、レース中にマシンを乗り換えるという選手権の依存が参戦を妨げていることを明らかにしているが、2018/2019シーズンからはドライバーにつき1台のマシンで争うようロードマップが変更されている。

    BMWは、その立ち位置を変えることはなさそうであり、それ以前にエントラントとして加入することはなさそうだが、1つのオプションとして、シーズン5にむけてテクノロジーを開発しつつ、既存チームとパートナーシップを組む可能性があるという。

    日産の状況はよりシンプルであり、最終決定はなされていないものの、2016/2017シーズンへの参戦が見込まれている。

    3つの独立系チームのうち、アンドレッティとドラゴン・レーシングの2つは、シーズン3にマニュファクチャラーとして登録しており、独自のパワートレインを生産するプロセスを開始している。

    チーム・アグリは、シーズン3でルノーとのパワートレイン契約を結ぶ目前だと考えられている。

    フォーミュラEのCEOを務めるアレハンロド・アガグは、日産とBMWについてのコメントは避けている。

    「いくつかのメーカーが真剣に検討していることは知っている」とアレハンロド・アガグはコメント。

    「ロードマップの変化は彼らにとって良いことだが、コスト管理が鍵だ」

    「あまり過度にポジティブになるたくはないが、我々はOEMのためのクールが場所を作ったと思っている」

    「参戦している人々は本当に満足している。我々のパートナー全員が契約を更新し、延長している。誰も去ろうとしていない」

    日産とBMWがフォーミュラEに参戦すれば、10チームのうち9つの自動車メーカーが存在することになる。

    初年度から参戦しているルノー、シーズン3から参戦のジャガー、シトロエンの高級ブランドであるDS、電気自動車のヴェンチュリー、インドのマヒンドラ、中国のEV会社NEXTEVがおり、また公式なワークスチームではないものの、アウディはABTと提携して参戦しており、フォルクスワーゲン・グループはより大きな関与を検討している。

  • フォーミュラE 第5戦 決勝:ジェローム・ダンプロシオが優勝

    フォーミュラE 第5戦 決勝:ジェローム・ダンプロシオが優勝

    フォーミュラE 第5戦 メキシコ メキシコシティ大会の決勝レースが、12日(土)に行われた。

    トップチェッカーを受けたのは、ルーカス・ディ・グラッシ(ABT)。だが、最低重量を1.8kg下回ったとして失格処分となった。

    結果、ジェローム・ダンブロシオが、今シーズン初勝利。ファステストラップも記録するかと思われたが、シケインをカットしたことで、その2ポイントは獲得できなかった。

    2位にはセバスチャン・ブエミ(ルノー e.dams)が繰り上がった。

    3位は、ロイック・デュバルが繰り上がるはずだったが、走行ライン変更で15秒のタイム加算ペナルティが科され、4位に降格。ニコラス・プロスト(e.dams)が3位に昇格した。

    フォーミュラE 第5戦 メキシコ メキシコシティ大会 決勝結果

    Pos. ドライバー チーム
    1 ジェローム・ダンブロジオ ドラゴン・レーシング
    2 セバスチャン・ブエミ ルノー e.dams
    3 ニコラス・プロスト ルノー e.dams
    4 ロイック・デュバル ドラゴン・レーシング
    5 ロビン・フラインス アンドレッティ
    6 サム・バード DSヴァージン・レーシング
    7 ダニエル・アプト アプト・シェフラー・アウディ・スポート
    8 ニック・ハイドフェルド マヒンドラ・レーシング
    9 ステファン・サラザン ヴェンチュリー
    10 ブルーノ・セナ マヒンドラ・レーシング
    11 オリバー・ターベイ ネクストEV TCR
    12 マイク・コンウェイ ヴェンチュリー
    13 ネルソン・ピケJr. ネクストEV TCR
    14 シモーナ・デ・シルベストロ アンドレッティ
    15 サルバドール・デュラン チーム・アグリ
    16 ジャン・エリック・ベルニュ DSヴァージン・レーシング
    17 アントニオ・フェリックス・ダ・コスタ チーム・アグリ
      ルーカス・ディ・グラッシ アプト・シェフラー・アウディ・スポート
  • フォーミュラE 第5戦 予選:ジェローム・ダンブロシオがポールポジション

    フォーミュラE 第5戦 予選:ジェローム・ダンブロシオがポールポジション

    フォーミュラE 第5戦 メキシコ メキシコシティ大会の予選が12日(土)に行われた。

    スーパーポールセッションには、ジェローム・ダンブロシオ(ドラゴン)、ニコラス・プラスト(ルノー e.dams)、ルーカス・ディ・グラッシ(ABT)、ダニエル・アブト(ABT)、セバスチャン・ブエミ(e.dams)が進出した。

    ポールポジションはジェローム・ダンブロシオが獲得。第3戦ウルグアイ以来となる2度目のポール獲得となった。

    ジェローム・ダンブロシオは「トップ5には挑戦できると思っていたけど、予想外だ。チームには、リスクを選んで彼らと戦ってくると言っていた。そして、ポールを獲得することができた。チームのためにも最高の気分だ」と述べた。

    フォーミュラE 第5戦 メキシコ メキシコシティ大会 予選結果

    Pos. ドライバー チーム タイム
    1 ジェローム・ダンブロジオ ドラゴン・レーシング 1分03秒705
    2 ニコラス・プロスト ルノー e.dams 1分04秒013
    3 ルーカス・ディ・グラッシ アプト・シェフラー・アウディ・スポート 1分04秒023
    4 ダニエル・アプト アプト・シェフラー・アウディ・スポート 1分04秒335
    5 セバスチャン・ブエミ ルノー e.dams 1分05秒183
    6 ジャン・エリック・ベルニュ DSヴァージン・レーシング 1分04秒268
    7 ロイック・デュバル ドラゴン・レーシング 1分04秒492
    8 ニック・ハイドフェルド マヒンドラ・レーシング 1分04秒523
    9 ステファン・サラザン ヴェンチュリー 1分04秒583
    10 サム・バード DSヴァージン・レーシング 1分04秒594
    11 シモーナ・デ・シルベストロ アンドレッティ 1分04秒606
    12 ロビン・フラインス アンドレッティ 1分04秒959
    13 マイク・コンウェイ ヴェンチュリー 1分05秒108
    14 サルバドール・デュラン チーム・アグリ 1分05秒452
    15 オリバー・ターベイ ネクストEV TCR 1分06秒166
    37116 ブルーノ・セナ マヒンドラ・レーシング 1分07秒724
    17 アントニオ・フェリックス・ダ・コスタ チーム・アグリ 1分04秒371
    18 ネルソン・ピケJr. ネクストEV TCR –
  • チーム・アグリ、ガルフとタイトルスポンサー契約 / フォーミュラE

    チーム・アグリ、ガルフとタイトルスポンサー契約 / フォーミュラE

    チーム・アグリは、ガルフとのタイトルスポンサー契約を発表。有名なブルー&オレンジを纏った新しいマシンカラーシングを披露した。

    耐久レースで歴史を築いたガルフが、電気モータースポーツに参入。自動車産業の変化を反映した新製品の開発へのブランドの関与を示した。

    新たなカラーリングのマシンは、今週末のメキシコラウンドでデビューする。

    マルク・ファッジオナート (チーム・アグリ オーナー)
    「ガルフのような世界的なブランドと働くことは、チームにとって本当に素晴らしいことであり、将来の市販車で普通のこととなる自動車テクノロジーの開発を進めていくという我々の関与を補強するものだ。このパートナーシップに興奮しており、力強く、長く続く関係を作り上げていくことを楽しみにしている」

    チーム・アグリ フォーミュラE

  • パナソニック、ドラゴン・レーシングのスポンサーに就任 / フォーミュラE

    パナソニック、ドラゴン・レーシングのスポンサーに就任 / フォーミュラE

    ドラゴン・レーシングは、パナソニックとのスポンサー契約を発表した。

    今回の取引は、米国パナソニックデバイス販売株式会社およびマウサー・エレクトロニクスとの共同スポンサー契約となる。

    ドラゴン・レーシングは、現在ランンキング3位につけており、今シーズンは初ポールポジションとファステストラップを記録している。ドライバーのロイック・デュバルは4位、ジェローム・ダンブロシオは5位につけている。

    ジェフ・ハウエル (米国パナソニックデバイス販売株式会社 副社長)
    「リーディングテクノロジーのイノベーター、そして、メーカーとして、我々は明日の自動車テクロジーの道を切り開くこの前向きなスポーツをサポートできることを嬉しく思う。我々はこの刺激的なイニシアティブにおけるマウサーとドラゴン・レーシング・チームとの協力に興奮している」

    トッド・マカティ (マウサー・エレクトロニクス ビジネス開発 米国副社長)
    「パナソニックは、長年のビジネスにおいて我々の重要なパートナーであり、最先端のレースへの試みにこのような素晴らしい企業を迎えられることを嬉しく思う。ハイテク・カーレースのこの新しいカタチは、Mouser.comで利用できるパナソニックの最新テクノロジーの認知を高めるために完璧なプラットフォームを提供するものだ」

  • テレビ朝日:フォーミュラE 2015/2016 第5戦 テレビ放送スケジュール

    テレビ朝日:フォーミュラE 2015/2016 第5戦 テレビ放送スケジュール

    フォーミュラE 2015/2016シーズン 第5戦 メキシコ メキシコシティ大会が3月12日(土)に開催される。

    メキシコの首都であり、国内最大都市のメキシコシティ。エルマノス・ロドリゲスはメキシコの誇るレーサーのロドリゲス兄弟の名前からきている。メキシコシティの中心からほど近く、国際空港近くの市立公園内にあり、標高2300mにあるコースで気圧が低い。

    1992年を最後にF1が開催されていなかったが、再改修が行われ2015年に23年ぶりに開催された。最終コーナーはペラルターダと呼ばれ、F1では最もタフなコーナーと言われたが安全性を考慮し復活したコースでは半分になっていた。フォーミュラEではシケーンをはさみ活用されている。

    テレビ朝日は、CSテレ朝チャンネル2でフリー走行から決勝までを放送。また、BS朝日、テレビ朝日地上波でダイジェスト版を放送する。

    フォーミュラE 第5戦 メキシコ メキシコシティ大会 テレビ放送スケジュール

      時間 放送波
    フリー走行 3月12日(土) 深夜 1時45分〜 CSテレ朝チャンネル2
    予選 3月12日(土) 深夜 2時50分〜 CSテレ朝チャンネル2
    決勝レース 3月12日(土) 朝 6時50分〜 CSテレ朝チャンネル2

    大会ハイライト

      時間 放送波
    決勝ハイライト 3月15日(火) 夜 11時00分〜 BS朝日
      3月20日(日) 深夜 3時25分〜 テレビ朝日系列地上波
  • ロバート・クビサ、フォーミュラEに参戦?

    ロバート・クビサ、フォーミュラEに参戦?

    ロバート・クビサの次のキャリアはシングルシーター復帰になると噂されている。

    2011年シーズン前にラリーで重傷を負ったロバート・クビサは、WRCでレースキャリアを立て直した。

    しかし、資金不足によってWRC継続は難しいとみられており、ロバート・クビサは次の動きとしてフォーミュラEへの転向が噂されている。

    31歳になったロバート・クビサは、サーキットレーシングに復帰する可能性を認めているが、数年前にF1テストを断っている。

    「F1テストの計画があったし、それができると気楽に構えていたけど、問題は『それからどうする?』かだった」とロバート・クビサは UOL にコメント。

    「腕の怪我によって制限があるので、何もできなかっただろう」

    「僕は手首や前腕を回転させることができない。ツーリングカーやラリでは、肩でそれを補えるけど、F1のコックピットのスペースはとてもタイトだ」

    2011年序盤のテスト以来、ロバート・クビサはF1パドックに足を踏み入れていない。

    「レースに行くことはできらし、友達ともっと連絡を取ることっもできた。でも、僕はそれを避けることに決めた。薄情なわけではないけど、思い出させるものがあるからね」

    「正直、僕にとってF1レースを見るのは簡単ではない。ルイスやニコがチャンピオンシップを争っているのを見るからではなく、彼らとレースができないのが寂しいからね」

  • ホセ・マリア・ロペス、シトロエンWTCC撤退後はフォーミュラEに転向?

    ホセ・マリア・ロペス、シトロエンWTCC撤退後はフォーミュラEに転向?

    ホセ・マリア・ロペスは、シトロエンがWTCCから撤退した後、フォーミュラEへの転向にオープンな姿勢をみせている。

    アルゼンチン出身のホセ・マリア・ロペスは、フォーミュラEのブエノスアイレス大会に姉妹ブランドのDSのゲストとして訪問。

    ジャン・エリック・ベルニュが食中毒になったことで、シート合わせをして待機したが、ベルニュが待機したことで、フォーミュラEデビューは実現しなかった。

    ホセ・マリア・ロペスは、WTCC後のオプションとしてフォーミュラEは魅力的だと語る。

    昨年、DSヴァージンのフォーミュラEマシンをテストしているホセ・マリア・ロペスは「将来、いいんじゃない?」とコメント。

    「ドライバーのレベルが気に入っているし、知っているドライバーもたくさんいる。それに、彼らはとても素晴らしい都市でレースをしている」

    「現在はシトロエンドライバーなのでそれは可能性ではない。2017年にシトロエンがWTCCを離れることになれば、将来のオプションになるかもしれない」

    「ちょっとしたテストをしたけど、楽しかったよ。違ったものだし、慣れるには時間がかかるけど、運転いていて楽しい」

    「最初はみんなどうなるか疑問に思っていたけど、みんなの予想を上回ったと思う」

    「ドライバーはレースをするのが好きだし、これはしっかりとしたレースだ」

    ホセ・マリア・ロペスは、WTCCを2連覇しており、シトロエンと“ファミリー”の繋がりを維持したいと考えている。

    DSはシトロエンのラグジュアリー部門であり、独立したブランドのポジションを固めるためにフォーミュラEを利用している。

    しかし、長年シトロエンの技術面を引っ張ってきたザビエル・メステラン・ピノンがDSのフォーミュラEブランドに移動したことで、シトロエンとDSの繋がりが強まっている。

    「今日いるチームとの繋がりを保てたら素晴らしいだろうね。彼らは2年前に僕を受け入れてくれた。ファミリーなんだ」

  • フォーミュラE 第4戦 結果:サム・バードが今季初優勝

    フォーミュラE 第4戦 結果:サム・バードが今季初優勝

    フォーミュラE 第4戦 アルゼンチン ブエノスアイレス大会の決勝レースが6日(土)に行われた。

    優勝はポール・ポジションからスタートしたサム・バード(DSヴァージン)。サム・バードは今季初優勝。2位には最後尾からスタートしたセバスチャン・ブエミ(ルノー e.dams)。スタートから素晴らしい追い上げを見せたセバスチャン・ブエミは、ランキング首位をキープした。

    3位には、ルーカス・ディ・グラッシが入り、4戦連続で表彰台を獲得。

    フォーミュラE 第4戦 アルゼンチン ブエノスアイレス大会 決勝結果

    Pos. ドライバー チーム
    1 サム・バード DSヴァージン・レーシング
    2 セバスチャン・ブエミ ルノー e.dams
    3 ルーカス・ディ・グラッシ アプト・シェフラー・アウディ・スポート
    4 ステファン・サラザン ヴェンチュリー
    5 ニコラス・プロスト ルノー e.dams
    6 ロイック・デュバル ドラゴン・レーシング
    7 ニック・ハイドフェルド マヒンドラ・レーシング
    8 ロビン・フラインス アンドレッティ
    9 オリバー・ターベイ ネクストEV TCR
    10 ブルーノ・セナ マヒンドラ・レーシング
    11 ジャン-エリック・ベルニュ DSヴァージン・レーシング
    12 ネルソン・ピケJr. ネクストEV TCR
    13 ダニエル・アプト アプト・シェフラー・アウディ・スポート
    14 シモーナ・デ・シルベストロ アンドレッティ
    15 マイク・コンウェイ ヴェンチュリー
    16 ジェローム・ダンブロジオ ドラゴン・レーシング
    17 アントニオ・フェリックス・ダ・コスタ チーム・アグリ
    18 サルバドール・デュラン チーム・アグリ