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  • フォーミュラE 第4戦 予選:サム・バードが初ポールポジション

    フォーミュラE 第4戦 予選:サム・バードが初ポールポジション

    フォーミュラE 第4戦 アルゼンチン ブエノスアイレス大会の予選が6日(土)に行われた。

    スーパーポールセッションには、サム・バード(DSヴァージン)、ニコラス・プラスト(ルノー e.dams)、アントニオ・フェリックス・ダ・コスタ(チーム・アグリ)、ステファン・サラザン(ヴェンチュリー)、マイク・コンウェイ(ヴァージン)が進出した。

    ポールポジションをサム・バートが獲得。自身にとって、そしてDSバージン・レーシングにとって初ポールポジションとなった。

    サム・バードは「僕たちの初ポールだし、チームのために嬉しく思う」とコメント。「レースがどうなるかみてみよう。ベストを尽くすつもりだ。目標は表彰台だし、今はそれが現実的になっている」

    フォーミュラE 第4戦 アルゼンチン ブエノスアイレス大会 予選結果

    Pos. ドライバー チーム タイム
    1 サム・バード DSヴァージン・レーシング 1分09秒420
    2 ニコラス・プロスト ルノー e.dams 1分09秒751
    3 アントニオ・フェリックス・ダ・コスタ チーム・アグリ 1分09秒761
    4 ステファン・サラザン ヴェンチュリー 1分10秒298
    5 マイク・コンウェイ ヴェンチュリー 1分12秒391
    6 ロビン・フラインス アンドレッティ 1分09秒616
    7 ルーカス・ディ・グラッシ アプト・シェフラー・アウディ・スポート 1分09秒677
    8 ダニエル・アプト アプト・シェフラー・アウディ・スポート 1分09秒814
    9 ネルソン・ピケJr. ネクストEV TCR 1分09秒931
    10 ジェローム・ダンブロジオ ドラゴン・レーシング 1分10秒067
    11 オリバー・ターベイ ネクストEV TCR 1分10秒126
    12 ロイック・デュバル ドラゴン・レーシング 1分10秒130
    13 ニック・ハイドフェルド マヒンドラ・レーシング 1分10秒321
    14 シモーナ・デ・シルベストロ アンドレッティ 1分10秒446
    15 ジャン・エリック・ベルニュ DSヴァージン・レーシング 1分10秒581
    16 ブルーノ・セナ マヒンドラ・レーシング 1分11秒306
    17 サルバドール・デュラン チーム・アグリ 1分13秒256
    18 セバスチャン・ブエミ ルノー e.dams 1分19秒421

    関連:テレビ朝日:フォーミュラE 2015/2016 第4戦 テレビ放送スケジュール

  • テレビ朝日:フォーミュラE 2015/2016 第4戦 テレビ放送スケジュール

    テレビ朝日:フォーミュラE 2015/2016 第4戦 テレビ放送スケジュール

    フォーミュラE 2015/2016シーズン 第4戦 アルゼンチン ブエノスアイレス大会が2月6日(土)に開催される。

    アルゼンチンの首都であり最大都市、ブエノスアイレス。全長約2.4Kmのサーキットはサンティアゴ・ガルシア・レモイによって設計され、ハイスピード・コーナー、シケーン、ヘアピンなどを含む12のコーナーが設けられている。

    テレビ朝日は、CSテレ朝チャンネル2でフリー走行から決勝までを放送。また、BS朝日、テレビ朝日地上波でダイジェスト版を放送する。

    フォーミュラE 第4戦 アルゼンチン ブエノスアイレス大会 テレビ放送スケジュール

      時間 放送波
    フリー走行 2月6日(土) 夜 10時30分〜 CSテレ朝チャンネル2
    予選 2月6日(土) 夜 11時50分〜 CSテレ朝チャンネル2
    決勝レース 2月6日(土) 深夜 3時50分〜 CSテレ朝チャンネル2

    大会ハイライト

      時間 放送波
    決勝ハイライト 2月9日(火) 夜 11時00分〜 BS朝日
      2月19日(金) 深夜 3時25分〜 テレビ朝日系列地上波
  • フォーミュラE:チーム・アグリ、サルバドール・デュランと再契約

    フォーミュラE:チーム・アグリ、サルバドール・デュランと再契約

    チーム・アグリは、サルバドール・デュランがフォーミュラE 2015-2016シーズンの残りのレースを走ることを発表した。

    サルバドール・デュランは、フォーミュラーE初年度にチーム・アグリで9戦を走り、13ポイントを獲得していた。

    サルバドール・デュランは、先日チーム・アグリから離れたナタナエル・ベルトンに変わりチーム・アグリから残りのシーズンを戦うことになる。

    マルク・ファッジオナート(チーム・アグリ オーナー)
    「サルバドールは、チームに完璧にフィットする!そして彼がチームに入ることは素晴らしいことだ。彼のこれまでの経験は、フォーミュラーEにとって重要で、彼のドライブは残りのシーズンそして来シーズンに向けた開発に大きな意味を持ってくるだろう」

    サルバドール・デュラン
    「「チーム・アグリと再び契約したことにとてもエキサイトしているよ。フォーミュラーEの中で意欲的なチームであり、ベストなエンジニアリングや技術の蓄積がある。これからのシーズンを楽しみにしている。特に3月に開催されるホームレースであるメキシコでのレースを楽しみにしている。メキシコの雰囲気はとても素晴らしい。早く彼らの前でレースをしたい」

  • ジャック・ヴィルヌーヴ、フォーミュラEのシート喪失を語る

    ジャック・ヴィルヌーヴ、フォーミュラEのシート喪失を語る

    ジャック・ヴィルヌーヴが、フォーミュラEのシート喪失について語った。

    先週、ヴェンチュリー・フォーミュラEチームは、ジェック・ヴィルヌーヴに代えて、マイク・コンウェイを起用することを発表した。

    「他のシリーズに移行するためにフォーミュラEをやめたのではない」とジャック・ヴィルヌーヴはコメント。

    「現在、別の予定はないし、今回のことは急に一度に起こったことだ。他に言うことはない。(レースで)アタックすることもなかったし、自分のことを守るつもりはない」

    「今の状態では他のプロジェクトをやることはできない。僕はレーサーだし、目標はレースすることだからね」

    「僕はフォーミュラEに深く関与していた。チームで今使われているいくつかのことは僕が提案したことだ。本当に深く関わっていたけど、運がなかった。僕たちの波長は同じではなかった」

    「クリスマス休暇でいろんなことが複雑になったと思う。元旦あたりでね。本当に暗黙の了解のような感じだった。公式な話をまず信じて、それからそれぞれが考える事を信じればいいと思う」

    「プロジェクトを終えられないのは、いつだって落胆した気持ちになる。特にまだやることが沢山あるシーズンの早い段階で終わりになってしまうね。結構なストレスだ」

    「最初の2レースでは多くの問題に苦しんで、それで走行時間も制限されてしまった。第3戦ではマシンを損傷してしまってレースに出れなかった。これはみんなに不満を残してしまった」

    「もし関係が良くないのであれば、それぞれのことに専念した方がいい。そうすれは対立は避けることができる。それだけだ」

  • フォーミュラE:チーム・アグリ、ナタナエル・ベルトンの離脱を発表

    フォーミュラE:チーム・アグリ、ナタナエル・ベルトンの離脱を発表

    チーム・アグリは、フォーミュラE ブエノスアイレス大会を前に、北京でのポイント獲得を含むポジティブなシーズンスタートをしていたナタナエル・ベルトンがチームを離れることを発表した。

    チーム・アグリは、フォーミュラEの2ndシーズン、スタートから3レースともポイントを獲得するいいスタートを切っており、現在チームのランキングでは6位につけている。

    マーク・プレストン(チーム・アグリ代表)
    「ナタナエルのチームへの貢献に感謝しています。彼のフォーミュラEキャリアの成功を祈っています。代わりの選手は慎重に検討し発表します」

    ナタナエル・ベルトン
    「今まで以上にフォーミュラEでのキャリアを続けると決心しました。このシリーズでのスタートのチャンスを下さり、チーム・アグリには感謝しています。4月23日のパリ大会では出走しポイントを獲得する自信があります」

  • マイク・コンウェイ、ヴェンチュリーからフォーミュラEに参戦

    マイク・コンウェイ、ヴェンチュリーからフォーミュラEに参戦

    ヴェンチュリーは、2月6日(土)に開催されるフォーミュラE ブエノスアイレス大会にマイク・コンウェイが出走すると発表した。

    フォーミュラE選手権1stシーズンでドラゴン・レーシングでテストしているマイク・コンウェイは、ステファン・サラザンのパートナーになることになった。

    マイク・コンウェイは、ジャック・ヴィルヌーヴの代わりに出走する事になる。ジャック・ヴィルヌーヴとヴェンチュリーは契約を早く終了する事で合意している.

    マイク・コンウェイ
    「ヴェンチュリーはフォーミュラEのトップチームだと思っていますから仲間になれたことは素晴らしいです。シリーズは革新的でとてもユニークです。ものすごく急成長していて、技術のショーケースとして多くのメーカーを魅了しています。なので、その一部になれる事にエキサイトしていますよ。ストリートサーキットを走るのはいつも好きなんですよ。いつも凄くバンピー(路面が凸凹している)で、グリップレベルも1周走る中でとても変わります。だから面白いんですよ!」

    ギルド・パストール(ヴェンチュリー チーム創設者)
    「生まれながらのレーサーであるマイク(コンウェイ)をチームに迎えることができ誇りに思います。WEC(世界耐久選手権)やインディカーなどで優勝を飾っており、既にいくつもの国際レベルの選手権に出ています。」

  • ジャック・ヴィルヌーヴ、フォーミュラEのシートを喪失

    ジャック・ヴィルヌーヴ、フォーミュラEのシートを喪失

    ヴェンチュリー・フォーミュラEチームは、ジェック・ヴィルヌーヴに代えて、マイク・コンウェイを起用することを発表した。

    ヴェンチュリーは、ジャック・ヴィルヌーヴの離脱について「チームの将来の方向性に関する意見の相違」だとチームの公式Twitterで説明した。

    昨年トヨタからWECに参戦したマイク・コンウェイは、残りのフォーミュラEの8戦に出場する。

    マイク・コンウェイは、2014年にドラゴン・レーシングのフォーミュラEマシンをテストした経験がある。

    ジャック・ヴィルヌーヴは今年ヴェンチュリーに加入したが、開幕3戦でポイントを獲得できないままフォーミュラEを去ることになる。

    ウルブアイでのレース後、ジャック・ヴィルヌーヴは、ポストレーステストがシーズンの状況を変える機会を与えてくれることを望むと述べていた。

    「心配はしていない。とにかく僕たちがどこにいるかを示すことができる良い週末を得られることを期待してる」

    「トニントンでテストをしたときは、何に取り組んでいるのかわからなかったし、いずれにせよ、フォーミュラEの準備のためにはベストなトラックではなかった。テストは非常に有益なものになるだろう。どこを目指して、何に取り組むべきかが正確にわかるからね」

    「理論上ではたわごとのように見えるのはわかっているし、フラストレーションを感じているけど、僕たちはどれくらい競争的かをわかっている」

  • 無限、フォーミュラE参戦に興味

    無限、フォーミュラE参戦に興味

    無限は、将来的にフォーミュラEに参戦することに興味を示している。

    無限は、将来的にフォーミュラEに参加することに興味を示しているメーカーのグループである“フォーミュラE メーカー・アドバイザーグループ”にボルボ、マクラーレン、BMW、ウィリアムズのようなメーカーと共に加入している。

    無限はホンダとの関係が非常に深く、F3やツーリングカー・レーシング、日本のGTでパートナーを組んでいる。無限がホンダをフォーミュラEに持ち込むことができたら、もしくは現在参戦しているチームアグリとのチームアップが実現すれば、これは非常に興味深い展開となる。

    無限は、電動バイクのプロトタイプを完成させたばかりで、フォーミュラEでさらなる電気技術の分野での開発を進めたいとしている。

    コリン・ウィタモア(無限ヨーロッパ・ジェネラルマネージャー)
    「我々は電動バイク、『無限神電』で現在使用している、電動推進システムを開発しました。うちには公式チームがあり、マン島TTのゼロカテゴリーの記録を破ることができました。経験が重要であること、そして、F1や他の電気やハイブリッドエンジンが開発できるモータースポーツに技術転換が可能であることは明瞭です」

  • フォーミュラE:パリのトラックレイアウトを公開

    フォーミュラE:パリのトラックレイアウトを公開

    フォーミュラEは、4月23日に開催される第7戦パリのトラックレイアウトを発表した。

    パリの中心街に設置される14のコーナーがレイアウトされた全長1.93kmのトラックは、ナポレオンの墓があるドーム教会や軍事博物館などの周囲に設置される。セーヌ川を渡った対岸にはFIAの本部があるコンコルド広場がある。

    フォーミュラEのアレハンロド・アガグCEOは「シリーズとして、我々は素晴らしい場所でレースをする幸運に恵まれているが、パリを背景に勝るものはない。フォーミュラEの精神は、世界中の都市の中心でのレースだ。パリはそれらのチェックボックスをすべて満たしている」と述べた。

    FIA会長のジャン・トッドは「アンヴァリッドの驚くべき背景に対して配置されるトラックでフォーミュラEによって提供される光景は、このイベントを世界レベルでのモータースポーツイベントの間で本当にユニークなものにすると確信していると述べた。

    FormulaE Paris

  • フォーミュラE、F1エンジンの1000馬力化を助ける?

    フォーミュラE、F1エンジンの1000馬力化を助ける?

    マニエッティ・マレリのモータースポーツディレクターを務めるロベルト・ダーラは、フォーミュラEのテクノロジーが、F1が1000馬力ターボマシンへの回帰を成し遂げる助けになると考えている。

    昨年前半、大迫力だった1980年代のレベルにF1マシンの馬力をアップさせるべく、調査が行われた。

    今後のエンジン形式についてはまだ議論中であり、エンジンメーカーは1月15日(金)までにエンジン面の懸念をカバーするための提案をFIAに提出することになっている。

    2016年に事故調査を援助するF1のハイスピードカメラの責務をマニエッティ・マレリで担っているロベルト・ダーラは、今後F1が馬力を増やすためにフォーミュラEのテクノロジーを応用できると考えている。

    フォーミュラEのシーズン3では、少なくとも2チームがモーターを製造する予定であり、マニエッティ・マレリはその分野で経験を積んでいる。

    「300kwの電気モーターというハイテクレースソリューションを開発することが、我々がフォーミュラEで取り組んでいる挑戦です」とロベルト・ダーラはコメント。

    「将来、F1が1000馬力を望むのであれば、より大きなモーター、ERS、そして、今日のようなわずか120kwではなく、やがては300kwが必要になるでしょう」

    「サスティナブルな環境での技術的な見解でベストな開発するというフォーミュラEへの我々のアプローチを維持していくことを考えれば、2つのエリアはそれほど遠くはないはずです」

    「我々は明日を信じており、そのようなソリューションがフォーミュラEで使われ、F1の将来の方向性を助けると信じています」

    「フォーミュラEは、F1よりも電圧やデバイスなどでクルマの電気構造を再定義する可能性を与えてくれます」

    「F1がこの種の経験を応用していけると確信していますし、遅かれ早かれ、ハイドロリックはF1マシンから消えることになるでしょう」

    「我々がフォーミュラEから学んでいることは、モーターだけでなく、クルマの電気的な構造全体にも使われることになるでしょう」