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  • 【フォーミュラE】 最終戦  予選:ローゼンクヴィストがポール

    【フォーミュラE】 最終戦 予選:ローゼンクヴィストがポール

    フォーミュラE 最終戦 モントリオールePrixの予選が30日(日)に行われ、フェリックス・ローゼンクヴィスト(マヒンドラ レーシング)がポールポジションを獲得した。

    カナダでの初開催となるモントリオール大会は、3rdシーズンのフィナーレとして7月29日・30日にダブルヘッダーで行われる。コースはヴィジェ通り東からラジオ・カナダを通る特設コース(2.745m)。

    2017年にモントリオール市は市制375周年を迎えるが、その祝賀のためのイベントの1つとしても注目が集まっている。

    ポールポジションを獲得したのは今季3度目となるフェリックス・ローゼンクヴィスト(マヒンドラ レーシング)。2番手には0.215秒差でサム・バード(DSヴァージン レーシング)、3番手にはジャン・エリック・ベルニュ(テチーター)、4番手にはニック・ハイドフェルド(マヒンドラ レーシング)が続いた。

    最終戦を前にランキング首位に立つルーカス・ディ・グラッシは5番グリッドを獲得。18ポイント差で2位につけているセバスチャン・ブエミ(ルノー e.dams)は14番手からのスタートとなる。

    フォーミュラE 2016/2017 最終戦 モントリオールePrix 予選

    順位 No ドライバー チーム タイム
    1 19 フェリックス・ローゼンクヴィスト マヒンドラ レーシング 1分22秒344
    2 2 サム・バード DSヴァージン レーシング 1分22秒559
    3 25 ジャン・エリック・ベルニュ テチーター 1分22秒769
    4 23 ニック・ハイドフェルド マヒンドラ レーシング 1分23秒041
    5 11 ルーカス・ディ・グラッシ ABTシェフラー アウディスポーツ 1分23秒557
    6 66 ダニエル・アプト ABTシェフラー アウディスポーツ 1分22秒694
    7 8 ニコラス・プロスト ルノーe.ダムス 1分22秒721
    8 4 トム・ディルマン ヴェンチュリー フォーミュラE 1分22秒822
    9 3 ネルソン・ピケJr. ネクストEVニオ 1分22秒972
    10 33 ステファン・サラザン テチーター 1分23秒057
    11 7 ジェローム・ダンブロシオ ファラデーフューチャー ドラゴンレーシング 1分23秒058
    12 37 ホセ・マリア・ロペス DSヴァージン レーシング 1分23秒313
    13 6 ロイック・デュバル ファラデーフューチャー ドラゴンレーシング 1分23秒337
    14 9 セバスチャン・ブエミ ルノーe.ダムス 1分23秒372
    15 28 アントニオ・ダ・コスタ アンドレッティ フォーミュラE 1分23秒635
    16 27 ロビン・フラインス アンドレッティ フォーミュラE 1分23秒655
    17 88 オリバー・ターベイ ネクストEVニオ 1分23秒709
    18 20 ミッチ・エバンス パナソニック ジャガーレーシング 1分23秒755
    19 5 マーロ・エンゲル ヴェンチュリー フォーミュラE 1分23秒811
    20 47 アダム・キャロル パナソニック ジャガーレーシング 1分24秒024
  • 【フォーミュラE】 第11戦 モントリオール 結果:ディ・グラッシが優勝

    【フォーミュラE】 第11戦 モントリオール 結果:ディ・グラッシが優勝

    フォーミュラE 第11戦 モントリオールePrixの結果が29日(土)に行われ、ルーカス・ディ・グラッシ(ABTシェフラー アウディスポーツ)が優勝。チャンピンシップ首位に浮上した。

    カナダでの初開催となるモントリオール大会は、3rdシーズンのフィナーレとして7月29日・30日にダブルヘッダーで行われる。コースはヴィジェ通り東からラジオ・カナダを通る特設コース(2.745m)。

    2017年にモントリオール市は市制375周年を迎えるが、その祝賀のためのイベントの1つとしても注目が集まっている。

    優勝はポールポジションからスタートしたルーカス・ディ・グラッシ(ABTシェフラー アウディスポーツ)。2位に0.350秒差でジャン・エリック・ベルニュ(テチーター)、3位にはステファン・サラザン(テチーター)が続いた。

    予選2番手だったセバスチャン・ブエミだが、フリー走行2回目にクラッシュを喫したことで、バッテリー交換が必要とあり10グリッド降格。12番グリッドから4位まで順位を上げてフィニシュするも、レース後に車両最低重量規定違反で失格に。ノーポイントでレースを終えた。

    第11戦を終えたルーカス・ディ・グラッシが、チャンピオンシップで首位に浮上。2位のセバスチャン・ブエミに18ポイント差をつけた。

    フォーミュラE 2016/2017 第11戦 モントリオールePrix 結果

    順位 No ドライバー チーム
    1 11 ルーカス・ディ・グラッシ ABTシェフラー アウディスポーツ
    2 25 ジャン・エリック・ベルニュ テチーター
    3 33 ステファン・サラザン テチーター
    4 9 セバスチャン・ブエミ ルノーe.ダムス
    5 66 ダニエル・アプト ABTシェフラー アウディスポーツ
    6 2 サム・バード DSヴァージン レーシング
    7 8 ニコラス・プロスト ルノーe.ダムス
    8 20 ミッチ・エバンス パナソニック ジャガーレーシング
    9 27 ロビン・フラインス アンドレッティ フォーミュラE
    10 19 フェリックス・ローゼンクヴィスト マヒンドラ レーシング
    11 4 トム・ディルマン ヴェンチュリー フォーミュラE
    12 7 ジェローム・ダンブロシオ ファラデーフューチャー ドラゴンレーシング
    13 5 マーロ・エンゲル ヴェンチュリー フォーミュラE
    14 3 ネルソン・ピケJr. ネクストEVニオ
    15 28 アントニオ・ダ・コスタ アンドレッティ フォーミュラE
    16 88 オリバー・ターベイ ネクストEVニオ
    17 47 アダム・キャロル パナソニック ジャガーレーシング
    18 6 ロイック・デュバル ファラデーフューチャー ドラゴンレーシング
    19 37 ホセ・マリア・ロペス DSヴァージン レーシング
    20 23 ニック・ハイドフェルド マヒンドラ レーシング
  • 【フォーミュラE】 第11戦 モントリオール 予選:ディ・グラッシがポール

    【フォーミュラE】 第11戦 モントリオール 予選:ディ・グラッシがポール

    フォーミュラE 第11戦 モントリオールePrixの予選が29日(土)に行われ、ルーカス・ディ・グラッシ(ABTシェフラー アウディスポーツ)がポールポジションを獲得した。

    カナダでの初開催となるモントリオール大会は、3rdシーズンのフィナーレとして7月29日・30日にダブルヘッダーで行われる。コースはヴィジェ通り東からラジオ・カナダを通る特設コース(2.745m)。

    2017年にモントリオール市は市制375周年を迎えるが、その祝賀のためのイベントの1つとしても注目が集まっている。

    ポールポジションを獲得したのはルーカス・ディ・グラッシ(ABTシェフラー アウディスポーツ)。3ポイントを追加して、予選2番手でランキング首位のセバスチャン・ブエミ(ルノー e.dams)との差を7ポイントまで縮めた。

    3番手にはステファン・サラザン(テチーター)、4番手にはニコラス・プロスト(ルノー e.dams)、5番手にはフェリックス・ローゼンクヴィスト(マヒンドラ レーシング)が続いた。

    フォーミュラE 2016/2017 第11戦 モントリオールePrix 予選

    順位 No ドライバー チーム タイム
    1 11 ルーカス・ディ・グラッシ ABTシェフラー アウディスポーツ 1分22秒869
    2 9 セバスチャン・ブエミ ルノーe.ダムス 1分23秒065
    3 33 ステファン・サラザン テチーター 1分23秒179
    4 8 ニコラス・プロスト ルノーe.ダムス 1分23秒330
    5 19 フェリックス・ローゼンクヴィスト マヒンドラ レーシング 1分24秒351
    6 25 ジャン・エリック・ベルニュ テチーター 1分23秒398
    7 20 ミッチ・エバンス パナソニック ジャガーレーシング 1分23秒532
    8 47 アダム・キャロル パナソニック ジャガーレーシング 1分23秒869
    9 88 オリバー・ターベイ ネクストEVニオ 1分23秒923
    10 4 トム・ディルマン ヴェンチュリー フォーミュラE 1分23秒931
    11 6 ロイック・デュバル ファラデーフューチャー ドラゴンレーシング 1分23秒999
    12 66 ダニエル・アプト ABTシェフラー アウディスポーツ 1分24秒302
    13 27 ロビン・フラインス アンドレッティ フォーミュラE 1分24秒622
    14 23 ニック・ハイドフェルド マヒンドラ レーシング 1分24秒769
    15 28 アントニオ・ダ・コスタ アンドレッティ フォーミュラE 1分24秒805
    16 37 ホセ・マリア・ロペス DSヴァージン レーシング 1分25秒297
    17 5 マーロ・エンゲル ヴェンチュリー フォーミュラE 1分25秒369
    18 2 サム・バード DSヴァージン レーシング 1分25秒770
    19 3 ネルソン・ピケJr. ネクストEVニオ 1分26秒165
    20 7 ジェローム・ダンブロシオ ファラデーフューチャー ドラゴンレーシング 1分36秒580
  • ポルシェがフォーミュラEに参戦 | 公式リリース

    ポルシェがフォーミュラEに参戦 | 公式リリース

    ポルシェAG(本社:ドイツ、シュトゥットガルト 社長:オリバー・ブルーメ)は2019年よりフォーミュラEに参戦することを決定いたしました。これに伴い、FIA 世界耐久選手権(WEC)のLMP1カテゴリーからは2017年末をもって撤退いたします。ポルシェは911 RSRによるGTカテゴリーに注力し、ル・マン24時間およびWECとアメリカのIMSAウェザーテックスポーツカーチャンピオンシップ、その他の耐久レースにおけるGTカテゴリーへの参戦は継続します。

    この新しいモータースポーツ活動の方針は、例えるならピュアなGTカーでありながらフル電動スポーツカーである、ポルシェが現在開発中のミッションEに代表される経営方針「ポルシェ ストラテジー2025」に沿ったものです。ポルシェAGの研究開発担当役員のミヒャエル・シュタイナーは「フォーミュラEへ参戦し、成功を収めることは、我々が開発中のミッションEの論理的な成果といえます。独自に開発したテクノロジー採用の自由度が増しているフォーミュラEは非常に魅力的なカテゴリーです」と語ります。「ポルシェはこれまでにない革新的なドライブコンセプトに取り組んでいます。我々は極限のレベルで争われるフォーミュラEを、環境性能、効率性そして持続可能性を前進させるための最良の競争の場として捉えています」。ポルシェはすでにフォーミュラE車両を開発するための取り組みを始めています。

    フォーミュラEと合わせて、ポルシェはGTカテゴリーでの活動を活発化させます。「多様なマニュファクチュアラーが参戦し、高いクオリティのシリーズを運営するWECとIMSAは、我々の労力を911RSRに集中することを決意させました。ナンバーワンになるという目標を達成するには、投資が必要です」とシュタイナーはコメントしました。

    ル・マン24時間での3連勝と2015年、2016年のドライバーおよびチームタイトル獲得をはじめとした輝かしい4年間の活動を経て、ポルシェはLMP1カテゴリーから撤退します。しかしヴァイザッハを拠点とするポルシェ ワークスチームは、今年も2つの世界タイトルを防衛すべく努力しています。今シーズンのWECは11月18日のバーレーンで幕を閉じます。

    2014年にポルシェがトップレベルのモータースポーツに復帰する際に中心的な役割を果たしたLMP1担当副社長のフリッツ・エンツインガーは、「何もないところからル・マンに向けてチームを作ることは大きなチャレンジでした。この数年間で、私たちは信じられないほどの成功を収める優れたチームへと成長しました。これは我々が前へ進むための基礎となります。私はフォーミュラEでも高いレベルで戦えることを確信しています。モチベーションは高く、新しいチャレンジに興奮しています」。

    ポルシェは成功を収めたワークスドライバーを含めたLMP1チーム全体を保持します。またポルシェは継続参戦するカテゴリーとフォーミュラEへ集中的な準備を行うため、様々な分野における研究開発について検証する予定です。

    世界初のフル電動車両によるレースシリーズであるフォーミュラEは2014年9月13日にスタートしました。フォーミュラ1も管轄するFIAは若者をターゲットとして、電気自動車に賛同する意志を示すべくフォーミュラEを立ち上げました。その他の多くのレースと違って、フォーミュラEのシーズンは秋に始まり夏に終わります。レースはより多くの観客を集める為、大都市の中心部において特別に設計されたコースで開催されます。電気自動車は、特に大都市圏においてモビリティの未来に重要な役割を果たしています。

    ポルシェ

  • ニコ・ロズベルグ、メルセデスのフォーミュラEチームの代表に就任?

    ニコ・ロズベルグ、メルセデスのフォーミュラEチームの代表に就任?

    ニコ・ロズベルグが、メルセデスが2019年にフォーミュラEにワークス参戦する際にチーム代表を務める可能性が報じられている。

    メルセデスは24日(月)、2018年シーズン限りでDTMから撤退し、代わりに2019/2020シーズンからフォーミュラEに参戦することを発表。レース界に衝撃を与えた。

    Auto Bild は、昨年メルセデスでF1ワールドチャンピオンを獲得した直後に電撃引退したニコ・ロズベルグが、メルセデス・フォーミュラEチームを率いる可能性があると報じている。

    報道によると、ニコ・ロズベルグの関係者は、ニコ・ロズベルグがマネジメントに関与する可能性を否定していないという。

    「ロズベルグはすでにモナコでシリーズの代表アレハンロド・アガグに会っている」と同誌は報道。

    ニコ・ロズベルグがメルセデス・フォーミュラEのチーム代表に就任することになれば、アラン・プロストに続き、同シリーズで2人目のF1ワールドチャンピオンになる。

    ルノーのF1プロジェクトのアドバイザーを務めるアラン・プロストは、ルノー e.damsの代表を務めている。

    「自動車メーカーの関与は強力なメッセージだ」とアラン・プロストはコメント。

    だが、フォーミュラEがいつかF1に代わるほどのシリーズになるかとの質問には「いいや、私はそうは思わない」とコメント。

    「この状況がこのまま起こっていくことを信じる理由がないだけでなく、願望もない」

    「フォーミュラEがこれほどの信頼を得たのは、部分的にニューヨークやパリ、モントリオールといった大都市でレースをしたからだ」

    「それはF1が優れている部分でもある」

  • 【フォーミュラE】 第10戦 ニューヨーク 決勝:サム・バードが2連勝

    【フォーミュラE】 第10戦 ニューヨーク 決勝:サム・バードが2連勝

    フォーミュラE 第10戦 ニューヨークePrixの決勝が16日(日)に行われ、サム・バードが2連勝を成し遂げた。

    ダブルヘッダーでの開催となったニューヨーク大会。ニューヨーク初開催となるフォーミュラEは、マンハッタン南や自由の女神を背景とするマンハッタン島の対岸、ブルックリンのレッドフック地区にコース(1.953Km)が特設された。

    決勝にむけてロビン・フラインスがギアボックス交換のため10グリッド降格(1グリッド分不足のためさらに5秒ペナルティ加算)、ネルソン・ピケJr.がモーター交換のため10グリッド降格(6グリッド分の10秒ペナルティ加算)を科せられた。

    ポールポジションからスタートしたサム・バード(DSヴァージン)は、スタートで2番手に順位を落とすも、中盤に再び首位を奪取。その後はリードを広げてポール・トゥ・ウィンでニューヨーク大会を2連勝で終えた。

    2位にはフェリックス・ローゼンクヴィスト(マヒンドラ)、3位にはニック・ハイドフェルド(マヒンドラ)が続いた。

    4位はセバスチャン・ブエミの代役としてe.damsから参戦したピエール・ガスリー。最終ラップにニック・ハイドフェルドにオーバーテイクを仕掛けるも接触。ウォールにクラッシュして4位でチェッカーとなった。

    フォーミュラE 2016/2017 第10戦 ニューヨークePrix 決勝

    順位 No ドライバー チーム
    1 2 サム・バード DSヴァージン レーシング
    2 19 フェリックス・ローゼンクヴィスト マヒンドラ レーシング
    3 23 ニック・ハイドフェルド マヒンドラ レーシング
    4 9 ピエール・ガスリー ルノーe.ダムス
    5 11 ルーカス・ディ・グラッシ ABTシェフラー アウディスポーツ
    6 8 ニコラス・プロスト ルノーe.ダムス
    7 4 トム・ディルマン ヴェンチュリー フォーミュラE
    8 25 ジャン・エリック・ベルニュ テチーター
    9 27 ロビン・フラインス アンドレッティ フォーミュラE
    10 7 ジェローム・ダンブロシオ ファラデーフューチャー ドラゴンレーシング
    11 47 アダム・キャロル パナソニック ジャガーレーシング
    12 33 ステファン・サラザン テチーター
    13 6 ロイック・デュバル ファラデーフューチャー ドラゴンレーシング
    14 88 オリバー・ターベイ ネクストEVニオ
    15 28 アントニオ・ダ・コスタ アンドレッティ フォーミュラE
      3 ネルソン・ピケJr. ネクストEVニオ
      5 マーロ・エンゲル ヴェンチュリー フォーミュラE
      37 アレックス・リン DSヴァージン レーシング
      66 ダニエル・アプト ABTシェフラー アウディスポーツ
      20 ミッチ・エバンス パナソニック ジャガーレーシング
  • 【フォーミュラE】 第9戦 ニューヨーク 決勝:サム・バードが今季初優勝

    【フォーミュラE】 第9戦 ニューヨーク 決勝:サム・バードが今季初優勝

    フォーミュラE 第9戦 ニューヨークePrixの決勝が15日(土)に行われ、サム・バード(DSヴァージン)が今季初優勝を果たした。

    ニューヨーク初開催となるフォーミュラEは、マンハッタン南や自由の女神を背景とするマンハッタン島の対岸、ブルックリンのレッドフック地区にコース(1.953Km)が特設された。

    レースは、セーフティカー導入によって残り2周でのシュートアウトとなったが、サム・バードは、ジャン・エリック・ベルニュ(テチーター)に1.3秒差をつけてトップでチェッカー。今シーズン初優勝を成し遂げた。

    3位にはステファン・サラザン(テチーター)が入り、今シーズン初表彰台を獲得。4位にはルーカス・ディ・グラッシ(ABTシェフラー アウディスポーツ)が入り、今大会をWECのために欠場しているセバスチャン・ブエミとの差を20ポイントに縮めた。

    デビュー戦でポールポジションを獲得したアレックス・リンは、オープニングラップでコースオフして後退。その後、ドライブシャフトの故障と思われるトラブルでレースをリタイアした。

    セバスチャン・ブレミの代役でe.damsからフォーミュラEに初参戦したピエール・ガスリーは7位でレースをフィニッシュした。

    フォーミュラE 2016/2017 第9戦 ニューヨークePrix 決勝

    順位 No ドライバー チーム
    1 2 サム・バード DSヴァージン レーシング
    2 25 ジャン・エリック・ベルニュ テチーター
    3 33 ステファン・サラザン テチーター
    4 11 ルーカス・ディ・グラッシ ABTシェフラー アウディスポーツ
    5 6 ロイック・デュバル ファラデーフューチャー ドラゴンレーシング
    6 88 オリバー・ターベイ ネクストEVニオ
    7 9 ピエール・ガスリー ルノーe.ダムス
    8 8 ニコラス・プロスト ルノーe.ダムス
    9 27 ロビン・フラインス アンドレッティ フォーミュラE
    10 47 アダム・キャロル パナソニック ジャガーレーシング
    11 3 ネルソン・ピケJr. ネクストEVニオ
    12 28 アントニオ・ダ・コスタ アンドレッティ フォーミュラE
    13 4 トム・ディルマン ヴェンチュリー フォーミュラE
    14 66 ダニエル・アプト ABTシェフラー アウディスポーツ
    15 19 フェリックス・ローゼンクヴィスト マヒンドラ レーシング
      23 ニック・ハイドフェルド マヒンドラ レーシング
      5 マーロ・エンゲル ヴェンチュリー フォーミュラE
      37 アレックス・リン DSヴァージン レーシング
      7 ジェローム・ダンブロシオ ファラデーフューチャー ドラゴンレーシング
      20 ミッチ・エバンス パナソニック ジャガーレーシング
  • 【フォーミュラE】 第9戦 ニューヨーク 予選:アレックス・リンがポール!

    【フォーミュラE】 第9戦 ニューヨーク 予選:アレックス・リンがポール!

    フォーミュラE 第9戦 ニューヨークePrixの予選が15日(土)に行われ、デビュー戦となったアレックス・リンがポールポジションを獲得した。

    ニューヨーク初開催となるフォーミュラEは、マンハッタン南や自由の女神を背景とするマンハッタン島の対岸、ブルックリンのレッドフック地区にコース(1.953Km)が特設された。

    ポールポジションを獲得したのは、今大会が初参戦となるアレックス・リン(DSヴァージン)。チームのリザーブドライバーを務めるリンは、今週末WEC参戦のために欠場となったホセ・マリア・ロペスに代わってフォーミュラEデビュー。

    2014年のGP3チャンピオンでウィリアムズの開発ドライバーを務めていたアレックス・リンは最初のシュートアウトを4番手で通過。スーパーポールセッションで最速タイムをマーク。デビュー戦でのポールポジション獲得は、2014年のウルグアイ大会でのジャン・エリック・ベルニュ以来となる。

    2番手にはダニエル・アプト(ABTシェフラー アウディスポーツ)、3番手にはジャン・エリック・ベルニュ(テチーター)、4番手にはサム・バード(DSヴァージン)が続いた。

    同じくWECに参戦するセバスチャン・ブエミの代役としてルノー e.damsから初参戦したピエール・ガスリーは19番手で予選を終えた。

    フォーミュラE 2016/2017 第9戦 ニューヨークePrix 予選

    順位 No ドライバー チーム タイム
    1 37 アレックス・リン DSヴァージン レーシング 1分03秒296
    2 66 ダニエル・アプト ABTシェフラー アウディスポーツ 1分03秒543
    3 25 ジャン・エリック・ベルニュ テチーター 1分03秒537
    4 2 サム・バード DSヴァージン レーシング 1分03秒557
    5 7 ジェローム・ダンブロシオ ファラデーフューチャー ドラゴンレーシング 1分07秒203
    6 23 ニック・ハイドフェルド マヒンドラ レーシング 1分03秒193
    7 3 ネルソン・ピケJr. ネクストEVニオ 1分03秒361
    8 88 オリバー・ターベイ ネクストEVニオ 1分03秒385
    9 8 ニコラス・プロスト ルノーe.ダムス 1分03秒433
    10 11 ルーカス・ディ・グラッシ ABTシェフラー アウディスポーツ 1分03秒480
    11 33 ステファン・サラザン テチーター 1分03秒500
    12 6 ロイック・デュバル ファラデーフューチャー ドラゴンレーシング 1分03秒521
    13 47 アダム・キャロル パナソニック ジャガーレーシング 1分03秒555
    14 20 ミッチ・エバンス パナソニック ジャガーレーシング 1分03秒637
    15 4 トム・ディルマン ヴェンチュリー フォーミュラE 1分03秒795
    16 27 ロビン・フラインス アンドレッティ フォーミュラE 1分03秒830
    17 19 フェリックス・ローゼンクヴィスト マヒンドラ レーシング 1分04秒300
    18 28 アントニオ・ダ・コスタ アンドレッティ フォーミュラE 1分04秒585
    19 9 ピエール・ガスリー ルノーe.ダムス 1分04秒936
    20 5 マーロ・エンゲル ヴェンチュリー フォーミュラE 1分17秒571
  • BMW、フォーミュラEに公式メーカーとしての参戦が正式決定

    BMW、フォーミュラEに公式メーカーとしての参戦が正式決定

    BMWは、フォーミュラEに2018年~2019年シーズンからアンドレッティにパワートレインを供給する公式メーカーとして参戦することを発表した。

    BMWは、フォーミュラEのシーズン5となる2018~2019年シーズンに完全に新しいパワートレインをアンドレッティに供給。次世代の電気自動車のためのテクノロジーを開発・テストする場としてフォーミュラEを活用していく。

    BMWは、フォーミュラEの公式車両パートナーとしてBMW i8セーフティカー、BMW i3メディカルカーおよびコースカーを供給してきたが、独自のパワートレインを製造するのは初めてとなる。

    BMWモータースポーツ代表のイェンス・マルカルトは「フォーミュラEは、レースシリーズとして素晴らしい発展を見せており、新しく、テクノロジーをベースとしてプロジェクトは、BMWグループおよびBMWモータースポーツに完全にフィットしている」とコメント。

    「新しい道を創出し、革新を起こすこと。それらはBMWとフォーミュラEが共有している価値だ」

    「シリーズは、我々に完全に新しい挑戦をもたらす。我々はその挑戦にアンドレッティ フォーミュラEとともに挑めることを嬉しく思っている。アンドレッティはこのミッションのための理想的なパートナーだ。国際的なモータースポーツにその名前を紹介する必要のない名前だ」

    「我々の協力はすでに非常にうまく機能しており、一緒に次のステップを果たしていくことを楽しみにしている」

    今回の発表はシーズン2で開始されたBMWとアンドレッティのパートナーシップを新たなレベルにもたらすことになる。

    アンドレッティ・オートスポーツの代表マイケル・アンドレッティは「我々はBMW iとのパートナーシップを拡大し、シーズン5で開始するBMWの公式フォーミュラEワークスチームを務めることに興奮している」とコメント。

    「BMWとアンドレッティ フォーミュラEとの間で進行中のコラボレーションは、公式メーカーとしてのBMWのエントリーのための協力な基盤を提供してきた」

    「我々はBMWの初のオールエレクトリニックのレース用パワートレインを走らせ、フォーミュラEを戦うことを楽しみにしている。BMWはBMW iと電気自動車テクノロジーの革新によって自動車の将来をリードしている」

    「フォーミュラEで一緒に仕事をするのにこれ以上の名門で歴史のあるメーカーを選択することはできなかった」

  • ピエール・ガスリー、フォーミュラEにセバスチャン・ブエミの代役で参戦

    ピエール・ガスリー、フォーミュラEにセバスチャン・ブエミの代役で参戦

    ピエール・ガスリーが、フォーミュラEのニュヨーク大会にセバスチャン・ブエミの代役として参戦することが発表された。

    来週末、セバスチャン・ブエミはWEC 第4戦 ニュルブルクリンク6時間にトヨタから参戦。日程が重なるフォーミュラEに参戦できない。

    そこでルノー e.damsは、代役としてピエール・ガスリーを起用することを発表した。

    レッドブルの育成ドライバーである2016年のGP2チャンピオンのピエール・ガスリーは、今年、レッドブルのF1リザーブドライバーを務めながら、日本でスーパーフォーミュラに参戦している。

    今年、セバスチャン・ブエミはフォーミュラEで8戦中6勝をあげてチャンピオンシップを独走。ピエール・ガスリーはルノー Z.E.16を走らせたことがないが、ルノー e.damsはガスリーが結果を出してくれると確信している。

    チームの共同オーナーを務めるアラン・プロストは「WECとフォーミュラEとの日程衝突が避けられなかったことを深く残念に思う」とコメント。

    「だが、我々は前に進まなければならない。我々はピエール・ガスリーを迎えることをとても嬉しく思っている」

    「彼はチャンピオンシップの終盤でフォーミュラEでデビューを果たすことになり、ニューヨークでのレースはチャレンジングなものになるだろう。だが、準備を目にして自信を持っているし、我々のゴールは同じままだ。チャンピオンシップでの我々のリードを強化するために最大限のポイントを獲得する」

    同じく共同オーナーのジャン-ポール・ドゥリオは「このような状況は残念だ。このような日程衝突がなくても、チャンピオンシップは確実性がないからね。このような風な妨げにも関わらず、ピエール・ガスリーの非常に貴重な助力により、ルノー e.damsはモントリオールで勝利するチャンスを守れることを願っている」とコメント。

    現在、セバスチャン・ブエミは、チャンピオンシップ2位のルーカス・ディ・グラッシに32ポイント差をつけているが、2連戦となるニューヨーク大会では最大で58ポイントを獲得できる。ルノー e.damsは、チームランキングでABTシェフラー アウディスポーツにちょうど58ポイント差をつけて首位に立っている。