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  • ニコ・ヒュルケンベルグ、ギアボックス交換で5グリッド降格

    ニコ・ヒュルケンベルグ、ギアボックス交換で5グリッド降格

    ニコ・ヒュルケンベルグは、F1日本GPの決勝レースでギアボックス交換により5グリッド降格することになった。

    ニコ・ヒュルケンベルグは、フリー走行3回目にデグナーでコースオフ。セッション後にギアボックス交換を余儀なくされた。これにより、ペナルティを科せられることが決定。

    予選を10番手で終えたニコ・ヒュルケンベルグだが、決勝グリッドは5グリッド降格することとなった。

    関連:F1日本GP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • フォース・インディア:F1日本GP 初日のコメント

    フォース・インディア:F1日本GP 初日のコメント

    フォース・インディアは、F1日本GP初日のフリー走行で、ニコ・ヒュルケンベルグが4番手タイム、ポール・ディ・レスタはクラッシュにより24番手タイムでセッションを終えた。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (4番手)
    「かなりスムーズな金曜日だったし、一貫した天候のなかで2つのドライセッションができたのは素晴らしいことだ。プログラムを完了させて、問題なく望んでいた全てのことを実施することができた」

    「軽い燃料でのマシンにはかなり満足しているけど、まだ重い燃料でのパフォーマスを改善するためにやらなければならない作業がある。タイヤについてはいつも通りのアプローチをしたし、ハード側とソフト側のコンパウンドでロングランができたので、レースに役立つ多くの情報が得られた」

    ポール・ディ・レスタ(24番手)
    「午前中のセッションは順調だったし、クルマに変更を施した昼食後もすぐにバランスは良かった。残念ながら、かなり序盤にミスをしてしまった。ちょっと野心的過ぎたかもしれない。右側のホイールが二つとも芝生に出てしまい、緩いダートでグリップを失ってしまった。セッションのかなり序盤に起こってしまったのは残念だし、今夜スタッフに余分な作業を作ってしまった。クルマがどうかを感じるためにはギリギリの状態で走らなければならないものだし、このようなことが起こることもあるけど、残りの週末がそれほど犠牲にならないことを願っている」

    関連:
    ・F1日本GP フリー走行2回目:マーク・ウェバーがトップタイム
    ・F1日本GP フリー走行1回目:ジェンソン・バトンがトップタイム

  • ニコ・ヒュルケンベルグ、来季の所属チームについて明言を避ける

    ニコ・ヒュルケンベルグ、来季の所属チームについて明言を避ける

    ニコ・ヒュルケンベルグのマネージャーは、2013年もニコ・ヒュルケンベルグがフォース・インディアに残留することは確定ではないと認めた。

    今年フォース・インディアでF1レース復帰を果たしたニコ・ヒュルケンベルグだが、Blick はザウバーへ移籍する可能性が高いと報じている。

    また BBC は、すでにニコ・ヒュルケンベルグがフェリペ・マッサの後任としてフェラーリに移籍することに合意しているかもしれないと報じている。

    だが、ニコ・ヒュルケンベルグのアドバイザーを務めるティモ・ガンスは「ニコがフォース・インディアに残留する可能性はかなり高い」と Sport1 にコメント。

    「これはまだ確定ではない。我々はまだ何かを発表する立場にはいない」

    ティモ・ガンスは、決定のための最終期限はないと述べた。

    ニコ・ヒュルケンベルグがザウバーに移籍した場合、それはハイメ・アルグエルアリにとって悪い知らせとなる。アルグエルスアリは、マクラーレンへ移籍したセルジオ・ペレスの後任候補とみられていた。

    実際、ハイメ・アルグエルスアリは、2013年にグリッドに復帰するのは「100%」だと語ったいるが、その後はトーンダウンしている。

    「接触があったし、F1での将来は明るい」とハイメ・アルグエルスアリは caranddriverthef1.com にコメント。

    「もちろん、テーブルにサインされたものがあるに越したことはない。最新の動きがどうなるか様子をみているところだ」

    Italiaracing は、ニコ・ヒュルケンベルグとポール・ディ・レスタの両方に他チームから接触があったとしている。

    また Blick は、セバスチャン・ブエミが、もう一人のフォース・インディアの候補だと報じている。

  • ポール・ディ・レスタ:F1日本GP プレビュー

    ポール・ディ・レスタ:F1日本GP プレビュー

    ポール・ディ・レスタが、F1日本GPへの意気込みと鈴鹿サーキットについて語った。

    ポール、シンガポールの結果はF1での最高の一日だと言っていましたね。残りのシーズンにむけて自信となりましたか?
    予選で6位になったとき、レースでそれを維持することさえ大変なのはわかっていたけど、状況がとてもうまく働いてくれたし、最終スティントでは表彰台をかけてフェルナンドと争うことができた。

    僕たちはシンガポールでマシンからどのように最大限を引き出すかについて多くのことを学べたと思うし、これからの目標はレース終盤に示した状態を繰り返すことだ。それができれば、この勢いを維持できるはずだ。

    昨年初めて鈴鹿でレースをしましたね。トラックはいかがでしたか?
    空力が重要なトラックなので、本当にクルマのテストになる。優れた方向転換が必要なS字のようなコーナーがとてもテクニカルなこともわかった。トラックの半分がストレートで成り立っているけど、高速コーナーのためにダウンフォースと効率性も必要なので、スイートスポットを見つけるのは簡単ではない。タイヤデグラデーションも高いので、レースでは中立的なクルマが必要になる。

    日本を訪れるのは楽しみですか?
    去年驚かされたのは、ファンの献身と熱意だ。木曜日ではさえグランドスタンドは一杯だ。それが特別なレースにしているし、実際多くの歴史があるトラックだ。日本食も楽しみだ。正しい注文をするのはチャレンジだけどね!

  • ニコ・ヒュルケンベルグ:F1日本GP プレビュー

    ニコ・ヒュルケンベルグ:F1日本GP プレビュー

    ニコ・ヒュルケンベルグが、F1日本GPへの意気込みと鈴鹿サーキットについて語った。

    ニコ、日本でのレースの記憶についてお話いただけますか…
    2010年のウィリアムズでのレースは、1コーナー手前で終わってしまったので特に記憶に残るものではなかった。本当に楽しいトラックだし、S字カーブのようなコーナーをF1カーで走るのは素晴らしい経験なので本当に残念だった。

    ラップでの一番のチャレンジは何ですか?
    鈴鹿は間違いなく大好きなサーキットのひとつだ。本当にチャレンジングでテクニカルだし、良いラップを決めるにはバランスの良いクルマが必要だ。かなりテクニカルなので、良いリズムを見つけることが重要だ。1つのコーナーで失敗すれば、ラップ全体の流れが失われてしまう。

    シーズンの最後の6戦にむけてどのように感じていますか?
    ポジティブに感じているし、最近のチーム内には良い勢いが生まれているので、それを維持していきたい。ポイント圏内で一貫して結果を出し続けることが目標だ。

  • ハイメ・アルグエルスアリ、ザウバーかフォース・インディアと契約済み?

    ハイメ・アルグエルスアリ、ザウバーかフォース・インディアと契約済み?

    ハイメ・アルグエルスアリは、2013年にザウバーもしくはフォース・インディアと契約したことをほのめかしている。

    昨年末にトロ・ロッソのレースシートを失ったハイメ・アルグエルスアリは、今季ピレリのテストドライバーと務めながら、イギリスのラジオで解説者をしている。

    2013年のレース活動について質問されたハイメ・アルグエルスアリは「そうだね、もちろんレースをするよ」と Marca にコメント。

    何色のレーシングスーツを着ることになるかとの質問には「いいや、それはまだ言えない」と述べた。

    発表はいつになるかとの質問には「もうすぐだ。明日か1ヵ月後かは分からないけどね」と述べた。

    さらに詳細を質問されたハイメ・アルグエルスアリは、戦いの場はF1であり、チームはザウバーかフォース・インディアであることをほのめかした。

    「F1の素晴らしいチームだ。トップ10チームだ」

    「コンストラクターズ選手権で5位から7位の間にいるチームだ。入賞の常連チームだね」

    現在、コンストラクターズ5位はメルセデス、6位はザウバー、7位はフォース・インディアとなっている。

    2013年ののプランは“確定”しているのかと聞かれたハイメ・アルグエルスアリは「もちろんだよ。そうでなければ、2013年にレースをするなんて言わないよ」と主張した。

  • フォース・インディア:ディ・レスタが4位入賞 (F1シンガポールGP)

    フォース・インディア:ディ・レスタが4位入賞 (F1シンガポールGP)

    フォース・インディアは、F1シンガポールGPの決勝レースで、ポール・ディ・レスタが4位、ニコ・ヒュルケンベルグが14位だった。

    ポール・ディ・レスタ (4位)
    「4位は素晴らしいチームリザルトだし、僕のここまでのF1で最高の一日だ。良い予選をして、激しいレースをした。いくつかのリタイアに助けられたけど、最終スティントで僕たちに素晴らしいペースがあることを示すことができたのは確かだ」

    「セーフティカーがそれほど僕のレースに影響したとは思わないし、その都度クリーンなリスタートをして、ポジションを守ることができた。最終ステージではアロンソにとても近づいていたけど、表彰台のために実際に彼にチャレンジするペースはなかった。チャンピオンシップを戦うために必要な結果だし、いつものように頑張ってくれたガレージのスタッフに心から“ありがとう”と言いたい」

    ニコ・ヒュルケンベルグ (14位)
    「かなりラフなレースだった。ソフトタイヤでスタートするという僕たちが選んだ戦略は成果をあげたけど、序盤にキミとミハエルの後ろで引っかかってしまい、クルマの本来のペースをあまり示すことができなかった。セーフティカーのタイミングは理想的ではなかったし、2回目のセーフティカーは本当にレースに損害を与えた。全体的に今週末は僕にとってあまり収まりは良くなかったけど、クルマのペースとポールの結果から得られるポジティブな点はたくさんある」

    関連:F1シンガポールGP 結果:セバスチャン・ベッテルが今季2勝目

  • フォース・インディア:ディ・レスタが6番手 (F1シンガポールGP 予選)

    フォース・インディア:ディ・レスタが6番手 (F1シンガポールGP 予選)

    フォース・インディアは、F1シンガポールGPの予選で、ポール・ディ・レスタが6番手、ニコ・ヒュルケンベルグが11番手だった。

    ポール・ディ・レスタ (6番手)
    「昨日はマシンのバランスにとても満足していたけど、最終プラクティスでは手こずったし、道に迷ってしまったようだった。なので、基本に戻し、予選の間に再びスピードを組み立て、Q3の重要なときになんとかラップタイムを届けることができた。実際、週末のベストラップだった」

    「明日は力強いポジションにいるし、大きなポイントを持ち去れることを願っている。昨日はロングランでかなり競争力がありそうだったので、今夜は戦略に集中して、明日タイヤに関して正しい判断ができるようにした」

    ニコ・ヒュルケンベルグ (11番手)
    「今日、クルマはQ3に到達する力があったので、トップ10を逃したことにはがっかりしている。Q2で良いリズムを見つけることができなかったし、ラップタイムも十分に良くなかった。いくつか小さなミスをしてタイムとQ3進出を犠牲にしてしまった。これから明日を最大限に生かして、戦略でできることに集中していく必要がある。11番手スタートは自由にタイヤを選択できるということだし、タイヤパフォーマスとデグラデーションがレースで大きな要因になることはすでに見てきている。クリーンなスタートをして、オープニングラップを切り抜け、何ができるか見てみる必要がある」

    関連:F1シンガポールGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • フォース・インディア:F1シンガポールGP 初日のコメント

    フォース・インディア:F1シンガポールGP 初日のコメント

    フォース・インディアは、F1シンガポールGP初日のフリー走行で、ポール・ディ・レスタが6番手タイム、ニコ・ヒュルケンベルグが7番手タイムだった。

    ポール・ディ・レスタ (6番手)
    「ストリートサーキットについての予備知識を得るには常に時間が必要だと思うので、トラブルフリーでセッションを行って、ラップを走り込めたことは役に立った」

    「クルマのバランスはすでに良さそうだけど、一晩かけて改善できる余地は常にある。それなりの状態にあると思うし、データを収集できているので日曜日のレースに向けてうまく準備できるはずだ」

    ニコ・ヒュルケンベルグ (7番手)
    「全体的にポジティブな金曜日だったし、僕たちはここで競争力がありそうだ。1回目のセッションのスタートでの雨はあまり影響なかったし、プログラムを完了させるための時間はたくさんあった。ロングランに集中し、明日に向けて多くの情報が得られたので、レース準備という点では満足していいと思う」

    関連:
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    ・F1シンガポールGP フリー走行1回目:セバスチャン・ベッテルがトップ

  • フォース・インディア代表 「2013年もドライバーは変わらない」

    フォース・インディア代表 「2013年もドライバーは変わらない」

    フォース・インディアのビジェイ・マルヤ代表は、2013年のドライバーラインアップを一新するとの報道を否定した。

    ルイス・ハミルトンがメルセデスに移籍した場合、ポール・ディ・レスタがマクラーレンに移籍すると噂されており、ニコ・ヒュルケンベルグにもフェラーリ移籍の噂が報じられている。

    だが、ビジェイ・マルヤは「ニコとポールには来年の契約があり、チームに留まる」と Auto Bild Motorsport にコメント。

    このビジェイ・マルヤのコメントは、先日の副代表ボブ・ファーンリーの発言を受けでのもの。ボブ・ファーンリーは、ドライバーには2013年のフォース・インディアとの契約があるが、大手チームがポール・ディ・レスタあるいはニコ・ヒュルケンベルグを獲得したい場合は、商業契約の交渉に応じるつもりであることを認めていた。