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  • セルジオ・ペレスのホイール脱落でフォース・インディアに多額の罰金

    セルジオ・ペレスのホイール脱落でフォース・インディアに多額の罰金

    フォース・インディアは、F1フランスGPのフリー走行2回目に発生したセルジオ・ペレスのホイールが脱落するというトラブルに対して多額の罰金を科せられた。

    FIA(国際自動車連盟)は、フォース・インディアに1万5000ユーロ(約192万円)に加え、執行猶予で8万5000ユーロ(約1091万円)の罰金を追加した。

    セルジオ・ペレスが高速で走行していたことから、当初、FIAの技術代表を務めるジョー・バウアーはデブルがホイール脱落に至らしめた可能性があることを示唆していた。

    しかし、FIAスチュワードは、最終報告書でボルト保持装置の不具合がホイール脱落を引き起こしたと結論づけた。

    「問題はホイールの不正確もしくは不完全の取り付けによって引き起こされたのではなく、プレート保持装置上の3つの固定ネジの設置不良による組立不良によって引き起こされた」とFIAスチュワードは述べた。

    FIAは、突然の故障の性質からチームが適切な措置を取ることができなかったことを踏まえ、フォース・インディアに対して相対的に寛容さを示した。

    「したがって、今年の以前の決定と一致させ、スチュワードは規約で科せられる“可能性”のあるグリッド降格ペナルティが適用されないと判断した」

    「しかし、今回は過去2年間でチームが関与した3回目、今年2回目の事故だり、通常であればペナルティは大幅に増加することを言及しておく」

    「この罰金は、チームがこの種の潜在的な危険な事態が再発しないようにチームが組立と品質管理の手順を調査する必要があるとのスチュワードの見解を示しており、ペナルティは適切で、今後の抑止力として作用すると考えている」

  • フォース・インディア:F1フランスGP 金曜フリー走行 レポート

    フォース・インディア:F1フランスGP 金曜フリー走行 レポート

    フォース・インディアは、F1フランスGP初日のフリー走行で エステバン・オコンが16番手タイム、セルジオ・ペレスが19番手タイムだった。

    エステバン・オコン (16番手)
    「母国でF1カーを走らせるのはとても特別な気分だ。ずっとこの瞬間を楽しみにしていたし、最初の数周は本当に楽しかった。残念ながら、僕たちにとってスムーズな一日ではなかった」

    「1回目のプラクティスではタイヤにフラットスポットを作ってしまい20分くらい走行時間を失ってしまった。2回目のプラクティスでは、出ていく前にセルジオのクルマに何が起こったのかを理解しなければならなかった。新しいトラックではできるだけ多くのラップを走る必要があるし、今日の僕たちは少し苦戦を強いられた。明日は失った時間を取り戻して、良い方向性を見つけていきたい」

    セルジオ・ペレス (19番手)
    「僕たちにとって最も簡単な金曜日ではなかった。残念ながら、午後はクルマの問題で多くの走行時間を失ってしまった。午前中に少し走行時間を失っていたので、レースにむけて特にタイヤに関する情報を少し欠落している。でも、まだ明日もプラクティスああるので、何ができるか見てみるつもりだ。そのような問題はあったけど、新しいサーキットを気に入っている。今日まではあまりポジティブな気持ちではなかったけど、今は初めて走ってみてかなり気に入っている。風が大きな問題だ。2つのセッション間で変化していたし、慣れるのに多くの時間がかかった。ソフトタイヤの走行で何度か危うい週間があったけど、それだけだった。自分たちのポジションを言うのは難しいけど、明日の僕たちの目標はベスト・オブ・ザ・レストを戦えるレベルまで到達することだ」

    関連:
    ・F1フランスGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1フランスGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • セルジオ・ペレス 「ヘイローとピレリの新F1タイヤで追い抜きを困難に」

    セルジオ・ペレス 「ヘイローとピレリの新F1タイヤで追い抜きを困難に」

    フォース・インディアのセルジオ・ペレスは、今シーズンのF1でオーバーテイクがこれまで以上に難しいものになってしまっているのは、新たに導入されたコックピット保護デザインの“ヘイロー”のレイアウトとピレリが投入した2018年仕様のF1タイヤによるところが大きいと考えている。

    先週末にF1カナダGPが開催されたジル・ヴィルヌーブ・サーキットは、これまでオーバーテイクがしやすいサーキットだと認識されてきた。

    しかし、今年のレースでは、コース上でのオーバーテイクはそれほど見られず、モナコGPに続いて退屈なレースだったとの声が挙がっている。

    フェラーリのキミ・ライコネンは「このトラックはオーバーテイクやバトルが見れると思っていたけど、そうではなく2週間前のモナコと同じようなストーリーになったのは驚きだった。レースは退屈だったし、あまり多くのことは起こらなかった」と語っている。

    F1のモータースポーツディレクターを務めるロス・ブラウンはカナダGP後、「モナコやカナダでは、レースそのものよりも予選の方がエキサイティングだったという意見に同意せざるを得ない」とコメント。

    「モナコでは仕方ないことかもしれないが、モントリオールでは最後の最後まで勝者がわからないことが普通だった」

    しかし、F1カナダGPで今季3勝目をあげたセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)は「最近、みんなはとても短絡的に物事を見ていると思うし、気に入らないよ」とコメント。

    「僕たちは今年7戦を終えたけれど、退屈なレースもあったけど、いくつかは素晴らしかったレースだったと思う」

    「でも、来週にはワールドカップが始まるけれど、僕はエキサイティングではない試合もたくさんあると断言していい。それでもみんなは見るだろうけどね」

    ロス・ブラウンもこのセバスチャン・ベッテルに同意すると語る。

    「私もベッテルと同じ意見だ。決してすべてのレースがエキサイティングなものになるわけではない。我々がそれを求めているがね」

    「いずれにしても、みんなはこのF1を見るだろう。ベッテル同様、私もサッカーファンだしね」

    ロス・ブラウンは、F1のオーナーであるリバティ・メディアは、このような問題を解決するためにF1チームの予算に上限を設けて各チームのパフォーマンス格差をなくすることに取り組んでいるのだと付け加えた。

    しかし、セルジオ・ペレスは、今年のカナダGPが退屈なレースとなった理由はそれだけではないと考えている。

    「オーバーテイクは不可能だった。このクルマでは他のクルマに追従することはできないし、大きなアドバンテージがない限り抜くことはできない」とセルジオ・ペレスは Speedweek にコメント。

    「なぜ、あれほどオーバーテイクが不可能な状態だったのか僕にはよく理解できない」

    「今年のクルマはヘイローが搭載されたことでこれまでよりも重くなっているし、そのせいもあるだろう。でも、オーバーテイクするために必要なデルタかなり大きなものになっている」

    「ピレリが何か劇的なことをしない限り、これからずっと退屈なレースになるかもしれないね」

  • アンドレッティ・オートスポーツ、フォース・インディアの買収先候補?

    アンドレッティ・オートスポーツ、フォース・インディアの買収先候補?

    アンドレッティ・オートスポーツが、フォース・インディアの新たな買収先候補として報じられている。

    最近、英国エナジードリンク企業であるリッチエナジーが、フォース・インディアの間近だと報じられており、リッチエナジーの最高経営責任者であるウィリアムズ・ストーリーも、買収提案は“原則的に合意されている”と認めていた。

    しかし、新たにインディカーなどに参戦するアンドレッティ・オートスポーツが、新たな買収先候補に浮上している。

    マリオ・アンドレッティは、先週末のF1カナダGPにマクラーレンのゲストとして招かれており、マクラーレンとフェルナンド・アロンソの2019年のインディカーへのフル参戦に先駆けた交渉が行われたと報じられている。

    しかし、F1記者のジョー・サワードによると、アンドレッティ・オートスポーツがモントリオールを訪れた理由はそれだけではなかったと伝えている。

    「マリオ・アンドレッティのパドックへの登場は、来年インディカーでフェルナンド・アロンソを走らせる契約を交渉していたのは明らかだった」とジョー・サワードはコメント。

    「しかし、マリオがモントリオールを訪れた目的はそれだけではにのは明らかだった。彼は会社の会長であるJ-F・トンプソンとアンドレッティのドライバーであり、インディカー500ウィナー、元F1ドライバーであるアレクサンダー・ロッシの父親であるお馴染みのピーター・ロッシを伴っていた。

    「インディカーでマクラーレンのバッチをつけたアンドレッティを走らせるアロンソとの契約に他の2人が必要ではなく、彼らは明らかに他のことに関与していたはずだ」

    「リバティメディアとフォース・インディアへの訪問は、財政的に陥っているチームを獲得するために契約をまとめられるかどうかを状況を嗅ぎまわるためにそこにいることを示唆していた」

    「複数の情報源によると、フォース・インディアは財政面と法律面で問題に陥るのを避けるために早急な財政的な解決策を必要としているようだ」

    フォース・インディアは、単純にほんの少しのリブランディングをするだけで競争力のある完全請負契約によるF1運営を得る素晴らしいチャンスだ。だが、アンドレッティはどれくらいのコストがかかるかを把握しない限り、飛び込むことはまずあり得ないし、F1の予算制限とそのグラインドパスの問題の答えを得られるまで確実ではないだろう」

    「だが、スピードは今でも不可欠であり、さもなければ、もはやガス欠で飛べなくなっているF1チームを失うことになるかもしれない。そしれ、フォース・インディアは財政危機に陥っている唯一のチームではない」

  • リッチエナジー、フォース・インディア買収は「原則として合意」

    リッチエナジー、フォース・インディア買収は「原則として合意」

    英国のエナジードリンク会社によるフォース・インディアの買収が今後数日で完了する見込みだと報じられている。

    昨年からフォース・インディアは新たな商業パートナーを引きつけるためにチーム名から“インド”を外して“国際色豊か”な名称に変更することを検討していることを明らかにしており、今年に入って、イギリスのエネルギー飲料会社である『リッチエナジー(Rich Energy)』が、チームを2億ポンド(約300億円)以上で買収すると報じられた。

    しかし、シーズン開幕までにリッチエナジーとの交渉は成立せず、大口スポンサーであるBWTとも名称変更についての調整がうまくいかなかったため、今シーズンもチームはフォース・インディアままで参戦を続けている。

    だが、ここに来て、リッチエナジーとフォース・インディアの交渉はまだ継続しており、今後数日で成立する可能性が高いと報じられてる。

    リッチエナジーの最高経営責任者であるウィリアムズ・ストーリーは、推測によって買収をオファーしたことを明かさざるを得ない状況になったと述べた。

    「情報が不十分なメディアの憶測や、チームを不安定するような外部からの動きを考慮し、私は4月末にリッチエナジーがフォース・インディアを買収するための正式なオファーをしたことを確認することができる」とウィリアムズ・ストーリーはコメント。

    新たな噂では、メルセデスがフォース・インディアのスポンサーであるBWTと協力してチームを買収するという報道もなされた。しかし、メルセデスのモータースポーツ責任者を務めるトト・ヴォルフは「フォース・インディアは我々のカスタマーであり、良く知っている。だが、現時点で買収する計画はない」と否定している。

    ウィリアムズ・ストーリーは「この提案は原則として受け入れられた。我々は購入の完了に近づいている。当社は購入金額を大幅に上回る資金を預け入れており、チームに8桁の追加金額を投資する予定だ」と続ける。

    「我々には長期的なビジネスプランがある。飲料ブランドだけでなく、現在F1にはいない2つの多国籍企業スポンサーを含めた長期的な事業計画を立てている」

    「我々はできる限り早くに契約を締結し、弁護士が承認することを目指している」

  • フォース・インディア:エステバン・オコンが9位入賞 / F1カナダGP

    フォース・インディア:エステバン・オコンが9位入賞 / F1カナダGP

    フォース・インディアは、F1カナダGPの決勝レースで、エステバン・オコンが9位入賞。セルジオ・ペレスは14位でレースを終えた。

    エステバン・オコン (9位)
    「ポイントを獲得できたのは良かったけど、今日の僕たちにはさらに多くのポイントを獲得できるポテンシャルがあった。1周目は素晴らしかったし、ターゲットとしていたヒュルケンベルグの前に出ることができ、7番手を順調に走行していた」

    「その後、ピットストップで小さな問題があり、数秒が犠牲になってしまったし、ルノーの2台の後ろに後退してしまった。そこから反撃するためにベストを尽くしたし、最後の数周ではカルロスに迫っていたけど、オーバーテイクは不可能だった。特にファイナルラップでオーバーテイクしようとしたとき、彼はコーナーをカットしてタイムを稼いだからね。戦略は本当にうまくいくはずだったので残念だ。ポジティブなことに集中するつもりだ。今週末のチームは強力なパフォーマンスを発揮していたからね。僕たちはここで成し遂げたことに満足できると思う。ペースは競争力があったけど、僕たちはプッシュし続けていく必要がある」

    セルジオ・ペレス (14位)
    「今回のレースでポイントを獲得できなかったのはとても残念だ。順位を上げることはできなかったけどスタートは良かったし、セーフティカー後のリスタートはさらに良くて、カルロス(サインツ)を抜くことができた。彼にヒットされてとても驚いた。十分すぎるほどスペースを与えていたし、僕が前にしたからね。あれは良くなかったし、無線でペナルティを求めたのはそれが理由だ。クラッシュからクルマを救うことはできたけど、それで僕のレースは妥協を強いられてしまった。僕たちは戦略で違ったことにトライした。2ストッパーで行くというね。でも、ポイント圏内に返り咲くには十分ではなかった。オーバーテイクは不可能だった。このクルマでは他のクルマに追従することはできないし、大きなアドバンテージがない限り抜くことはできないからね。ルノー勢に割って入れるペースがあったと感じているし、多くのポイントを獲得できるはずだったので残念だ」

    関連:F1カナダGP:ゲストが誤ってチェッカーを振り残り2周で順位確定

  • フォース・インディア:2台揃ってQ3進出 / F1カナダGP 予選

    フォース・インディア:2台揃ってQ3進出 / F1カナダGP 予選

    フォース・インディアは、F1カナダGPの予選でエステバン・オコンが8番手、セルジオ・ペレスが10番手だった。

    エステバン・オコン (8番手)
    「今日の8番手には満足している。クルマのフィーリングは素晴らしかったし、セッション毎に良くなっていった。昨夜と最終プラクティスでの作業が本当に成果を挙げたし、予選にむけてのビルドアップで大きな前進を果たした」

    「僕たちはこのクルマで本当に良い前進を遂げているし、チームに心から“ありがとう”と言わなければならない。明日は戦えるためにあらゆるものが揃っている。僕たちはしばしばレースペースの方が強力だし、明日の仕事はヒュルケンベルグの前に出て、多くのポイントを獲得することだ」

    セルジオ・ペレス (10番手)
    「ルノー勢の後ろでフィニッシュしたことには少し落胆しているけど、まだ明日は彼らと戦えると自信を持っている。僕たちのセットアップは完全にレースにむけて調整されているし、クリーンなアタックをするのがとても難しかった。でも、明日は僕たちにはアドバンテージがあるはずだし、多くのポイントを獲得するチャンスはあると思う。第1スティントが非常に重要になるだろう。ここはデグラデーションがかなり高いし、ハイパーソフトをしっかり管理して、あまり早くにピットに入らないようにする必要がある。トップ10圏外からスタートするクルマの方が良いコンパウンドを履くだろうし、戦略を機能させたければ、彼らと戦わなければならない。それが僕たちが取り組んできたことだし、明日は僕たちの有利に働くことを願っている」

    関連:F1カナダGP 予選:セバスチャン・ベッテルが驚速のポールポジション!

  • フォース・インディア:F1カナダGP 金曜フリー走行 レポート

    フォース・インディア:F1カナダGP 金曜フリー走行 レポート

    フォース・インディアは、F1カナダGP初日のフリー走行でエステバン・オコンが8番手タイム、セルジオ・ペレスが9番手タイムだった。

    エステバン・オコン (8番手)
    「今日には満足している。トラックはとても汚れていてミスをしやすい状況だったので簡単なセッションではなかったけど、僕たちはトラブルを避けることができた。トラックも大きく進化していたし、タイヤを理解するのが難しいなかった」

    「明日僕たちがどの位置にいるかは様子を見てみる必要があるけど、明日はQ3は間違いなく現実的だ。僕たちは作業を続ける必要があるし、プッシュし続けて、明日どの位置にいるか見てみるつもりだ」

    セルジオ・ペレス (9番手)
    「クルマのフィーリングには満足している。午後はすぐにスピードを上げていくことができたし、週末にむけて僕たちには良いポテンシャルがあると感じてる。もっと多くのスピードを引き出せると思うし、予選に備えて今夜見つけられることを願っている。セッション中にトラックは大きく変化していたし、明日も改善し続けていくはずだ。ロングランのペースは好調だし、僕たちは競争力のある週末を過ごせると思う」

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  • セルジオ・ペレス:F1カナダGP プレビュー

    セルジオ・ペレス:F1カナダGP プレビュー

    フォース・インディアのセルジオ・ペレスが、2018年のF1世界選手権 第7戦 カナダGPへの意気込み、舞台となるジル・ヴィルヌーブ・サーキットについて語った。

    セルジオ・ペレス (フォース・インディア)
    「モナコでは僕たちに相応しい結果を出せなくて期待外れだった。クルマは速かったっけど、運に恵まれなかった。僕たちはレース週末ごとに競争力をつけているし、モナコを忘れるためにもクルマに戻りたい」

    「カナダを訪れるのは楽しいし、モントリオールにはとても良い思い出がある。2012年に表彰台に上がっているし、キャリアで最もエキサイティングなレースのひとつだった。去年も含めて、力強いパフォーマンスを発揮できている場所だ」

    「モントリオールっは雰囲気が素晴らしいクールな都市だし、スタンドにはいつも多くのメキシコ人のファンが来てくれる。それは僕にとって常に特別なことだ。都市では多くのファンが大きなパーティをしていて本当に楽しいイベントのひとつなので本当に楽しみにしている」

    「トラック自体は簡単ではない。捕まりやすいコーナーがいくつかあるし、クリーンなラップをまとめるのは難しい。お気に入りのパートは最終シケインだ。とても長いストレートからそこに到達するけど、ブレーキは本当に正確でなければならない。ミスをしやすいし、ウォール・オブ・チャンピオンズにはランオフはない。ミスをする余地はないし、ミスをすればラップ全体、さらにはレース全体に響くことになる」

    関連:2018年 F1カナダGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • エステバン・オコン:F1カナダGP プレビュー

    エステバン・オコン:F1カナダGP プレビュー

    フォース・インディアのエステバン・オコンが、2018年のF1世界選手権 第7戦 カナダGPへの意気込み、舞台となるジル・ヴィルヌーブ・サーキットについて語った。

    エステバン・オコン (フォース・インディア)
    「モナコを終えてとても満足した気分だ。難しいレースが数レース続いていたけど、ようやく良い結果を出せて本当に嬉しいし、やっと僕のシーズンが始まったような感じだ。僕たちはシーズン開幕以来、良いステップを果たしているし、モナコのようなレースをもっとできることを楽しみにしている」

    「モントリオールのサーキットは間違いなく好きなトラックのひとつだし、素晴らしいイベントだ。都市の雰囲気は素晴らしい。モントリオール全体が巨大なモータースポーツフェスティバルになる。都市のどこに行っても、そのエネルギーと興奮を感じることができる」

    「いつもシケインが好きだと言っているけど、そこがモントリオールのほぼ全てと言える。チャレンジングで非常にテクニカルなトラックだし、走っていて本当に楽しい。お気に入りのコーナーはウォール・オブ・チャンピオンズが迫る最終シケインだ。とてもトリッキーなコーナーだし、ミスを犯しやすい」

    「去年はモントリオールで本当に良い週末を過ごせたし、フェラーリ勢と戦って良い結果を残すことができた。僕たちはこのようなトラックでうまくやれているように思うし、勢いを維持してポイント獲得を続けられることを願っている」

    関連:2018年 F1カナダGP テレビ放送時間&タイムスケジュール