タグ: フォース・インディア

  • セルジオ・ペレス、カローラ・マルティネと挙式

    セルジオ・ペレス、カローラ・マルティネと挙式

    フォース・インディアのセルジオ・ペレスは、F1モナコGPの一週間後に母国メキシコでパートナーのカローラ・マルティネと結婚式を挙げた。

    セルジオ・ペレス(28歳)は、2017年2月にカローラ・マルティネとの交際をスタート。すぐに妊娠が発覚し、8月にプロポーズ。12月24日に第1子長男が誕生している。

    セルジオ・ペレスとカローラ・マルティネは、6月1日にメキシコのグアダラハラで結婚式を挙げた。挙式には家族、友人、セレブリティが参加したが、F1関連の同僚はほどんど出席することができなかった。

    チームは次戦カナダGPで太平洋を横断するために忙しくマシンの準備を進めており、メキシコでセルジオ・ペレスを祝うことができなかった。

    フォース・インディアはチームの公式Twitterで「我々の愛するチェコとカローラを祝福します。今日、結婚しました! 我々全員がそこにいることはできませんでしたが、我々はあなたたちの特別な日に希望と気持ちを伝えます」とお祝いの言葉を贈った。

    セルジオ・ペレスとカローラ・マルティネカローラ・マルティネ

  • メルセデス、フォース・インディアへの“チームオーダー”を認める

    メルセデス、フォース・インディアへの“チームオーダー”を認める

    メルセデスF1のチーム代表トト・ヴォルフは、F1モナコGPでフォース・インディアのエステバン・オコンにルイス・ハミルトンのために道を譲るよう要求していたことを認めた。

    メルセデスの契約ドライバーであるエステバン・オコンは、メルセデスがF1パワーユニットを供給するフォース・インディアに所属している。

    エステバン・オコンは、F1モナコGPのレース後、ルイス・ハミルトンを妨害せずに順位を譲れという“チームオーダー”が存在していたことを示唆していた。

    ルイス・ハミルトンをあまりに無抵抗で抜かせたように見えたと質問されたエステバン・オコンは「僕はメルセデスのドライバーだ」とコメント。「ボスに質問するべきだ」

    エステバン・オコンにッルイス・ハミルトンを抜かせるように指示を出していたのかと質問されたトト・ヴォルフは「イエスだ」と La Derniere Heure にコメント。

    その理由はの問いにトト・ヴォルフは「そういうものだ」と答えた。

  • ビジェイ・マリヤ、フォース・インディアの役員を辞任

    ビジェイ・マリヤ、フォース・インディアの役員を辞任

    ビジェイ・マリヤは、フォース・インディアのマネージングディレクターの役割を辞任。しかし、チーム代表の役割は継続する。

    ビジェイ・マリヤあ、フォース・インディアの共同オーナーという立場は変わらないものの、“自らの法的問題”に対処”すするためにマネージングディレクターの辞任を決断。息子のシッダールタ(31歳)が後任を務める。

    「息子のシッダールタが私にわかってフォース・インディアの役員に選任された。それだけのことだ。チーム代表は私が続ける」と Autosport にコメント。

    「辞任を強制するような動きはなどはなかった。単に私が息子に代わるべきだと決定した。私には対処すべき法的問題があるので、会社が影響を受けない方が望ましい。息子に代わる方がいいということだ」

    ビジェイ・マリヤは、母国インドで詐欺とマネーロンダリングの容疑で告訴され、インド当局はイギリスに身柄の引き渡しを求めいる。

    今月始め、ビジェイ・マリヤはイギリスで、インドの銀行による11億5,000万ポンド(約1,670億円)の支払いを求めた裁判に敗れている。

    7月11日(水)にはロンドンのウェストミンスター治安判事裁判所で次回のヒアリングが予定されている。

    昨年に逮捕されて以来、ビジェイ・マリヤはイギリスを離れることができず、自宅でチーム代表としての役割を果たしており、レースでは副チーム代表のボブ・ファーンリーとCOOのオトマー・サフナウアーがチーム運営は行っている。

    フォース・インディアの株式は、ビジェイ・マリヤが42.5%、サハラ・グループのサブラタ・ロイが42.5%を所有している。残り15%はモル家が所有している。

    サブラタ・ロイは、サハラ・グループの投資家への未払いのために2014年に逮捕され、昨年5月に仮釈放されている。

    昨年からフォース・インディアは新たな商業パートナーを引きつけるためにチーム名から“インド”を外して“国際色豊か”な名称に変更することを検討していることを明らかにしており、今年に入って、イギリスのエネルギー飲料会社である『リッチエナジー(Rich Energy)』がチームを買収すると報じられている

    情報筋によると、リッチエナジーの最高経営責任者であるウィリアムズ・ストーリーは、ビジャイ・マリヤ(チーム代表)とサブラタ・ロイ(チーム会長)と非公開の金額でチームを買収することで条件を確定させており、今後数週間以内で成立する可能性が高いとされている。

  • フォース・インディアとメルセデスの間に“チームオーダー”が存在?

    フォース・インディアとメルセデスの間に“チームオーダー”が存在?

    エステバン・オコンは、フォース・インディアとメルセデスとの間に“チームオーダー”が存在していることを暗に認めている。

    フォース・インディアは、メルセデスからF1パワーユニットの供給を受けており、メルセデスの育成ドライバーであるエステバン・オコンを乗せている。

    F1モナコGPの決勝では、エステバン・オコンがメルセデスのルイス・ハミルトンに無抵抗で道を譲ったことで、メルセデスとそのカスタマーの間に“チームオーダー”が存在するのではないかと多くの人々が疑問を呈した。

    Sky Italia のレポーターは、エステバン・オコンにルイス・ハミルトンを“あまりに簡単”に抜かせたように見えたことを質問した。

    「僕はメルセデスのドライバーだ」とエステバン・オコンは返答。「ボスに質問するべきだ」

    「彼と戦っても無意味だった。特に彼は新しいタイヤを履いていたからね」

    フォース・インディアにはメルセデスに困らせるようなことをしてはいけないという“暗黙のルール”があるのではないかと質問されたエステバン・オコンは「そうかもしれないね」と否定も肯定もしなかった。

  • フォース・インディア:F1モナコGP 決勝レポート

    フォース・インディア:F1モナコGP 決勝レポート

    フォース・インディアは、F1モナコGPの決勝で エステバン・オコンが6位、セルジオ・ペレスが12位でレースを終えた。

    エステバン・オコン (6位)
    「今日は素晴らしい結果を残せた。本当に満足しているし、とても楽しかった。僕たちのペースは印象的だったし、チームは戦略面で素晴らしい仕事をしてくれた。僕たちはタイヤをよく理解していたし、レース中は僕たちがコース上で最速のクルマだったときもあった」

    「最後の数周はボッタスとライコネンを1秒のところまで捉えていたし、彼らの真後ろで終えた。数戦は期待外れなレースだったので、この素晴らしい結果を出して多くのポイントを獲得することができてとても嬉しい。このような週末をもっと多く過ごせることを期待している」

    セルジオ・ペレス (12位)
    「今日は期待外れなレースだった。僕たちのペースに相応しい結果を得ることができなかったからね。ピットストップで問題があって、それで完全に僕のレースは駄目になってしまった。第1スティントは強さがあったし、タイヤをうまくケアして、ピットストップ直前までプッシュしていた。良いリズムを掴んでいたけど、僕たちの周りで起こっていたことに反応するのが少しだけ早すぎた。少しタイムを失ってしまったけど、レース後半のペースは良かった。残念ながら、オーバーテイクは不可能だった。前のクルマより速かったけど、ここで追い抜くには大きなアドバンテージが必要だ。特にこのようなとてもワイドなクルマではね。重要なポイントを失ったという気持ちでモナコを離れる。今日はエステバンが僕たちの実力を示していたし、チャンスを失ったと感じている」

    関連:F1モナコGP 結果:ダニエル・リカルドが手負いのクルマで辛勝!

  • フォース・インディア:F1モナコGP 予選 レポート

    フォース・インディア:F1モナコGP 予選 レポート

    フォース・インディアは、F1モナコGPの予選で エステバン・オコンが6番手、セルジオ・ペレスが9番手だった。

    エステバン・オコン (6番手)
    「とても満足している。今日はチームとしての強さを示せたと思うし、僕たちはモナコで6番グリッドを獲得した。シーズンで最も重要な予選だし、僕たちは明日ポイントを獲得するための素晴らしいチャンスを得た」

    「チームはレース毎にアップグレードをもたらしてクルマを改善させるために多くの作業を行っているし、それが本当に成果を挙げている。Q3での僕のラップは週末のベストではなかったけど、クルマはうまく機能していたし、ラップタイムも出ていた。明日は長いレースだし、我を忘れてはいない。僕たちはまだレースで良い仕事をする必要があるし、トラブルを避けて、クルマをホームにもたらす必要がある」

    セルジオ・ペレス (9番手)
    「とても激しい予選セッションだったし、チーム全体にとって良い結果だ。Q1とQ2での自分の仕事には本当に満足している。パーフェクトなラップだったし、週末のベストだったかもしれない。Q3ではちょっとクルマのフィーリングを失ってしまったけど、6版tからコンマ1秒以内だった。本当に小さなマージンだったけど、それが明日のグリッドに大きな差を生んだ。それでもフリープラクティスからクルマをどれだけ改善できたかには満足している。エステバンは予選で素晴らしい仕事をしたし、僕たちのペースは明日にむけて自信を与えてくれている。長いレースになるだろうし、多くのことが起こるだろう。レースでハイパーソフトがどのように機能するか見てみなければならない。特に天候が暑くなった場合はね。最も重要なことはクリーンなレースを維持して、自分たちがどの位置で終われるかを見極めることだ」

    関連:F1モナコGP 予選:ダニエル・リカルドが圧巻のポールポジション!

  • フォース・インディア、チーム売却の取引が成立?

    フォース・インディア、チーム売却の取引が成立?

    フォース・インディアのチーム買収はまだ進行しているようだ。

    昨年からフォース・インディアは新たな商業パートナーを引きつけるためにチーム名から“インド”を外して“国際色豊か”な名称に変更することを検討していることを明らかにしており、今年に入って、イギリスのエネルギー飲料会社である『リッチエナジー(Rich Energy)』が、チームを2億ポンド(約300億円)以上で買収すると報じられた。

    しかし、シーズン開幕までにリッチエナジーとの交渉は成立せず、大口スポンサーであるBWTとも名称変更についての調整がうまくいかなかったため、今シーズンもチームはフォース・インディアままで参戦を続けている。

    しかし、Euronews によると、取引はまだ続けられており、今後数週間以内で成立する可能性が高いという。

    情報筋によると、リッチエナジーの最高経営責任者であるウィリアムズ・ストーリーは“ビジャイ・マリヤ(チーム代表)とサブラタ・ロイ(チーム会長)と非公開の金額でチームを買収することで条件を確定させた”と述べているという。

    「取引は完了しており、あとは書類作成を完了させるだけだ。大きな投資であり、状況に大きな変化をもたらすだろう」

    「取引を成立させるのに長い時間がかかったが、もう売却を止めるものはない」

  • フォース・インディア:F1モナコGP 木曜フリー走行 レポート

    フォース・インディア:F1モナコGP 木曜フリー走行 レポート

    フォース・インディアは、F1モナコGPの木曜フリー走行で、セルジオ・ペレスが12番手、エステバン・オコンが13番手だった。

    セルジオ・ペレス (12番手)
    「全体的なクルマのフィーリングはいいけど、予選までにもっとラップタイムを見つけるためにバランスを改善させる必要がある。ミッドフィールドは非常に接戦だけど、今後数日で良い仕事ができれば、Q3進出を争うことができると思う」

    エステバン・オコン (13番手)
    「ここでドライブするのはいつも最高だ。特別なトラックだ。非常にテクニカルなので、正しいセットアップを見つけることを複雑にしている。トラックは一日を通して大きく進化するし、限界を超えることなく、コンデョションに適応しなければならない。午前中は軽くウォールにキスしてしまったけど、それ以外にドラマはなかったし、各走行でスピードを築いていくことができた。土曜日までに自信をつけて、トラブルを避けることが重要だ」

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    ・F1モナコGP フリー走行2回目:ダニエル・リカルドが最速タイム
    ・F1モナコGP フリー走行1回目:ダニエル・リカルドが最速タイム

  • エステバン・オコン:2018年 F1モナコGP プレビュー

    エステバン・オコン:2018年 F1モナコGP プレビュー

    フォース・インディアのエステバン・オコンが、2018年のF1世界選手権 第6戦 モナコGPへの意気込みを語った。

    エステバン・オコン (フォース・インディア)
    「誰もがモナコに行くのが大好きだと思う。とにかく本当にスペシャルな場所だ。F1のことを考えるとき、誰もがモナコを思い浮かべる。F1カーでこの有名なストリートを走るのは夢だったし、今年もあの場所に戻れることに本当に興奮している」

    「ロケーションは本当に壮観だ。素晴らしい雰囲気で、美しく、魅力的だ。週末がスタートして、ピットレーンを歩いて、全てが仕上がっているのを見ているときは笑顔が止まらない」

    「ファンは本当に近づけるし、それは重要なことだと思う。間違いなく1年で最も忙しい週だ。すべてのスポンサーがそこにいたいと思うし、夜は毎日イベントが催されている。すべてを合わせられるように追加の一日があるのは素晴らしいことだ」

    「それにドライビングも本当にチャレンジだ。非常に正確でなければならないし、ミスをする余地はない。素早く限界を見い出して、それを超えてしまわないように注意しなければならない。去年はFP3が厳しい感じになってしまったけど、今年は経験を積んでいるし、再び起こらないことを願っている」

    関連:2018年 F1モナコGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • セルジオ・ペレス:2018年 F1モナコGP プレビュー

    セルジオ・ペレス:2018年 F1モナコGP プレビュー

    フォース・インディアのセルジオ・ペレスが、2018年のF1世界選手権 第6戦 モナコGPへの意気込みを語った。

    セルジオ・ペレス (フォース・インディア)
    「モナコはすべてが大好きだ。お気に入りのトラックだし、シーズンで最大のレースのひとつだ。いつもできる限り週末を楽しもうとしている。特別な雰囲気に浸って、この素晴らしいサーキットをドライブする機会を最大限に楽しんでいる。モナコで走れることはとても幸運なことだと思っている」

    「僕がそこまでモナコを好きなのは簡単にはいかないからだ。大きな挑戦だし、いつも厳しいレースになる。すべてのラップでプレッシャーがかかる。リラックスしている暇はない。スピードと自信を築き上げて、限界を超えてしまわないように注意する必要がある。クルマがうまく機能して、自信を持っているときは、世界で最高の気分になる」

    「モナコの予選はシーズンで最も重要なセッションだ。いつも予選が週末の99%を決めると言っている。雨でも降らない限り、日曜日にオーバーテイクするのはとても難しいからね。だから、土曜日はすごいプレッシャーだし、全マシンがコース上に出ているときはスピースを見つけるのは簡単なことではない。宝くじのようになることもある。スペースを見つけられるかはチームの助けに頼っているところもある」

    「モナコでは良い結果を残している。特に2年前は表彰台に上がっている。いつもストリートサーキットを楽しんでいるし、僕たちにとってまた多くのポイントを獲得するチャンスだと思う」

    関連:2018年 F1モナコGP テレビ放送時間&タイムスケジュール