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  • フォース・インディア:励みになる金曜日 / F1イタリアGP 初日

    フォース・インディア:励みになる金曜日 / F1イタリアGP 初日

    フォース・インディアは、F1イタリアGP初日のフリー走行で、セルジオ・ペレスが4番手タイム、ニコ・ヒュルケンベルグが5番手タイムだった。

    セルジオ・ペレス (4番手)
    「今はクルマをうまく理解してきているし、それが今日の良い走行に表れたと思う。まだいくつかのことが完全に快適ではない。1回目のセッション前にブレーキパッドのマテリアルを変更した。最初は難しかったけど、そこをビルドアップしていって、オプションタイヤは本当に良いタイムを記録することができた」

    「さらに多くを引き出せるポテンシャルがあると感じているし、バランス面でもさらに改善できるはずだ。他チームがどのようなプログラムを実施しているのかわからないので、深読みはできないけど、プラクティスでの4番手と5番手は励みになる。前進するためにも、明日は僕たちにとって重要な一日になる」

    ニコ・ヒュルケンベルグ (5番手)
    「全体的に悪くない一日だった。今日、クルマにはかなり良いペースがあったし、ロングランでのタイヤについて多くの情報を集めることができた。FP1では走行を短縮してガレージに戻らなければならず、走行時間を少し失ってしまったけど、最終的には問題なかったし、両方のタイヤコンパウンドでいい感じにロングランを走ることができた。試したいと思っていた新しいアイテムを全てテストすることもできたし、とてもポジティブだった。これからクルマからもっと多くを引き出して、バランスをさらに改善するために一晩かけて通常の調整をしていくつもりだ。全体的にとても良かったし、ストレートで有益で生産的な金曜日だった」

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  • ニコ・ヒュルケンベルグ、フォース・インディアと契約を延長

    ニコ・ヒュルケンベルグ、フォース・インディアと契約を延長

    フォース・インディアは、ニコ・ヒュルケンベルグと2017年末まで契約を2年間延長したことを発表した。

    2010年にウィリアムズからF1デビューしたニコ・ヒュルケンベルグは、そのシーズン限りでシートを失い、フォース・インディアのリザーブドライバーとしてキャリアをつないだ。

    2012年にフォース・インディアのレースドライバーに昇格したニコ・ヒュルケンベルグは、2013年にザウバーに移籍したが、2014年から再びフォース・インディアのドライバーを務めている。

    また、今年はF1外でも初挑戦のル・マン24時間を制する活躍を見せていた。

    ニコ・ヒュルケンベルグは、フォース・インディアは“成功に対してハングリー”だと評価し、共に成長し続けたいと述べた。

    「僕の将来のプランを確定し、発表できてとても嬉しい」とニコ・ヒュルケンベルグはコメント。

    「このチームのことは隅々まで知っているし、居心地がいい。だから、長期契約を結ぶのは完全に理にかなったことだ」

    「過去2年間のチームの進歩には本当に感動したし、将来についての自信を与えてくれた。素晴らしい人々の集まりで、成功に対してハングリーだし、毎年改善していこうとしている」

    「重要な結果をだせるべき場所で進んでいると思うし、このチームと共に成長し続け、さらにグリッド前方に上がりたい」

    フォース・インディアのチーム代表ビジェイ・マルヤは、世界でも最高レベルに数えられるドライバーであるニコ・ヒュルケンベルグに見合うマシンを届けたいと述べた。

    「私がニコの大ファンであることは何の秘密でもない。したがって、彼を今後2年の我々のドライバーとして発表できるのは素晴らしいことだ」

    「彼は我々とほぼ4年間を過ごしており、その時間の中で我々は彼が世界で最高のレーシングドライバーの一人に成長するのを見てきた」

    「ニコは、スピードとテクニカルな知識を持ちあわせており、今後のシーズンで素晴らしいリザルトを達成できる完成したドライバーだ。彼の才能に見合うだけのマシンを届けるべく、我々にできるすべてを継続していくつもりだ」

  • ニコ・ヒュルケンベルグ 「モンツァではトップ10争いができるはず」

    ニコ・ヒュルケンベルグ 「モンツァではトップ10争いができるはず」

    ニコ・ヒュルケンベルグが、モンツァで開催されるF1イタリアGPへの意気込みを語った。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (フォース・インディア)
    「スパのようなフラストレーションが溜まる週末を過ごしたときは、クルマの戻って、またレースをすることが最高の治療だ。ベルギーでは、レース日に技術的な問題がなければ、僕たちは非常に競争的だったと思うし、多くのポイントを獲得する機会を逃してしまった」

    「モンツァは特別だ。限界までクルマをプッシュする高速トラックだ。簡単そうに見えるかもしれないけど、シケインのブレーキングでミスをする余地は非常に小さいし、全てのミスが大きな代償になる。運転するのが楽しいチャレンジングなサーキットだし、雰囲気はそれをさらに良くしている。ファンは非常に情熱的だし、知識もある。町はレースのために生きているし、F1の殿堂のひとつという感覚がある。僕たちが競争的になれるトラックのレイアウトなはずだし、重要なポイントを獲得するチャンスがあるはずだ。2013年のレースはとてもエキサイティングだったし、そのパフォーマンスを再現するのは構わない。ここ数戦でVJM08の力がどれだけなのかを見てきたし、トップ10争いはできると思ってる」

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  • セルジオ・ペレス 「モンツァは真のパワートラック」

    セルジオ・ペレス 「モンツァは真のパワートラック」

    セルジオ・ペレスが、モンツァで開催されるF1イタリアGPへの意気込みを語った。

    セルジオ・ペレス (フォース・インディア)
    「ベルギーでのレースはとても楽しかった。上位でバトルができるのはいつだって嬉しいし、表彰台を獲得することはできなかったけど、シーズンここまでのベストリザルトを残せたのは良いことだった。僕たちのパフォーマンスは改善しているし、転がってきたチャンスを掴んでいる。今はほぼ全員と戦うことができているし、表彰台を目指し続けることが重要だ」

    「モンツァにはたくさんの思い出がある。2012年はF1でのベストレースのひとつだったし、クレバーなタイヤマネジメントで2位フィニッシュすることができた。おそらく、カレンダーで最も美しいサーキットのひとつだ。どこを見ても歴史がある、トラックに到着した瞬間からユニークな場所だと感じられる。イタリアのファンは素晴らしい。ある意味、彼らはメキシコ人であることを僕に思い出させてくれるし、メキシコシティでのレースに向けてよいウォーミングアップになるね! モンツァは真のパワートラックだし、僕たちは競争的であることを確信して向かう。決してオーバーテイクは簡単ではないし、戦略オプションもかなり限られている。なので、予選で仕事を成し遂げることが特に重要だ。レースではずっと全開だし、ブレーキングポイントで正確であることが求められる。アップデートされたクルマのフィーリングはとてもいい。スパは今シーズンで最も快適だったし、それは結果にも現れた。モンツァでも同じようなパフォーマンスを発揮する必要がある」

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  • ルノー、フォース・インディアの買収について交渉

    ルノー、フォース・インディアの買収について交渉

    ルノーが、フォース・インディアのチーム株式を買収する可能性を調査するために会談を開いたと AUTOSPORT が報じている。

    ルノーは、2016年末で終了するレッドブルとトロ・ロッソとのエンジン供給契約を越えたF1での長期的なオプションを評価している。

    ルノーには、エンジンサプライヤーを継続する、完全なフルワークスとして復帰する、そして、F1を完全に撤退するという3つの選択肢がある。

    フォース・インディアのチーム代表ビジェイ・マリヤは、土曜日の夜にベルギーで、ルノーのアンバサダーであり、コンサルタントを務めるアラン・プロストと会っていた。

    「昨日、彼らの側から私の最新情報についての話し合いがあった。実際、何も決定はしていない。彼らからルノーの取締役についての提案はなかった」とビジェイ・マリヤはコメント。

    「次に、彼は私が株式保有についてどのように感じているかを知りたがっていた。我々に少数派になることを検討する気があるかね」

    「エンジン供給についてはまったく話していない」

    「我々は、潜在的にコンストラクターになることについての彼らの関心について話をした。彼らは複数のチームと話をしているし、私のビジョン、そして、何が可能で何が不可能かについて話をした」

    「彼らは私に『多数株式を手放す準備をできますか?』と聞いてきた。私がノーといったら、会話は終了していただろう」

    「潜在的なオファーを考慮し、私は検討しなければならないと言った。次に、私は少数保護権をどのように提供できるかについて尋ねた」

    「テーブルに取引はなかった。彼らは計画を決定していない。非常に予備的なものだ」

    現在、フォース・インディアの保有株式は、ビジェイ・マリヤ、サハラ・グループ、モル家の3者が保有している。ビジェイ・マリヤは、取締役に提案しなければならないが、彼らは自身の推薦に従うと確信している。

    「私には、3者全てを代弁できる委任がある。しかし、取引がテーブルにあれば、私はそれを取締役と協議しなければならない」

    「彼らが私の推薦に従うと確信しているが、我々は民主的な組織であり、きちんと管理され、特定のレベルのものは取締役で決定されなければならない」

    ビジェイ・マリヤは、ルノーが、最有力候補とされるロータスを含め、いくつかのチームと交渉していることが、何も確定はしていないとアラン・プロストから伝えられたと述べた。

  • フォース・インディア:セルジオ・ペレスが5位入賞 / F1ベルギーGP

    フォース・インディア:セルジオ・ペレスが5位入賞 / F1ベルギーGP

    フォース・インディアは、F1ベルギーGPの決勝レースで、セルジオ・ペレスが5位、ニコ・ヒュルケンベルグはリタイアだった。

    セルジオ・ペレス (5位)
    「5位と10ポイントは良い結果だけど、今日は実際に表彰台を争うにはペースが足りなかった。スタートはとても強かったし、オー・ルージュ後にルイス(ハミルトン)と並んだ1周目はリードを奪う目前だった。良いリズムで落ち着いていたけど、最初の2つのスティントではソフトタイヤのデグラデーションがとても高かった」

    「ミディアムではもう少し良かったけど、ローダウンフォースセットアップでミドルセクターで苦しんでいたし、ペースが損なわれた。僕たちは速いクルマとレースをしていたし、グロージャンやクビアトを倒すのは厳しかったので、パフォーマンスを分析して、改善できる部分を確認する必要がある。すでに僕たちが競争的だとなはずのモンツァでの次のレースを楽しみにしている」

    ニコ・ヒュルケンベルグ (リタイア)
    「スタートさえできずにレースを終えるのは期待外れだけど、レースではこのようなことが起こることもある。グリッドに向かう途中にパワーのロスを感じた。僕たちはグリッド上で問題を理解して修復しようとしたけど、フォーメーションラップ中にまた戻ってしまった。パワーが戻った瞬間もあったけど、スタート前にまた消えてしまったし、リタイアしなければならなかった。今週末、クルマはとても速かったので本当に残念だし、重要なポイントを記録する良いチャンスがあった」

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  • フォース・インディア:セルジオ・ペレスが5番手 / F1ベルギーGP予選

    フォース・インディア:セルジオ・ペレスが5番手 / F1ベルギーGP予選

    フォース・インディアは、F1ベルギーGPの予選で、セルジオ・ペレスが5番手、ニコ・ヒュルケンベルグが11番手だった。

    セルジオ・ペレス (5番手)
    「本当に良い一日だったし、Q3でのラップにはとても満足している。昨日からクルマのバランスを改善できたし、僕たちに多くの自信を与えてくれた。今シーズンで一番かもしれない」

    「クルマはかなり予想しやすかったし、それによって全てのコーナーでプッシュすることができた。各3つのセッションで非常に良いペースを示すことができたし、明日のレースを本当に楽しみにしている。僕たちが表彰台を争えない理由はない。それに今日のパフォーマンスは残りのシーズンにむけても多くの楽観主義を与えてくれた。チームは素晴らしい仕事をしてくれているし、良いパフォーマンスでそれを補うことができたので嬉しく思っている。アップデートされたクルマを仕上げるためにエンジニアと懸命に取り組んでいるし、僕たちは週末毎にそれを達成していけると思っている」

    ニコ・ヒュルケンベルグ (11番手)
    「今日には満足していない。僕たちにはトップ10に入れるポテンシャルが十分にあったからね。Q2での最後のラップのターン1の進入で小さなミスをしてしまった。タイヤをロックさせて、アイペックスを逃してしまった。その上、ターボに小さな問題を抱えていてスピードとストレートでのタイムが犠牲なっていた。それでQ3に進出することができなかった。でも、週末を失ったわけではないし、11番手から力強いレースができると確信している。今週末、クルマはとても良く機能している。僕たちは競争力がありそうだし、レースでは前進するためにアラックするつもりだ」

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  • フォース・インディア:F1ベルギーGP 初日のコメント

    フォース・インディア:F1ベルギーGP 初日のコメント

    フォース・インディアは、F1ベルギーGP初日のフリー走行で、ニコ・ヒュルケンベルグが6番手タイム、セルジオ・ペレスが11番手タイムだった。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (6番手)
    「クルマの感触はかなりいいし、セットアップのベースラインにはかなり満足している。もちろん、作業を続けて、バランスを微調整し、あとコンマ数秒パフォーマンスを見つけていく必要はあるけど、今週末に向けて僕たちは良い位置にいると思う」

    「午後の赤旗によって、ロングランのデータを全て集めることはできなかったし、タイヤの挙動についてベストな知識がないままレスに挑むことになるけど、それは全員にとって同じことだ」

    セルジオ・ペレス (11番手)
    「FP2の終盤に赤旗が出るという混乱はあったけど、本当に生産的な一日だった。いくつか良い情報を得ることができたし、望んでいたロングランはできなかったけど、全体的には一日に満足している。2台で2つの非常に異なる方向性のセットアップを採用していたので、今夜、分析しなければならないデータがたくさんあるけど、明日には自信を持っている」

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  • フォース・インディア 「Bスペックカーが完成形はシンガポールGPで」

    フォース・インディア 「Bスペックカーが完成形はシンガポールGPで」

    フォース・インディアは、Bスペックカーのフルポテンシャルが発揮されるのは、より多くのパーツを投入するF1シンガポールGPになる述べた。

    フォース・インディアのテクニカルディレクターを務めるアンドリュー・グリーンは、F1イギリスGPで導入したBスペックカーは進行中のアップデートの半分に過ぎないと述べた。

    「ここまで目にしたクルマは、我々が今後の数レースで導入を予定している一連の開発の第一段階だ」とアンドリュー・グリーンは説明。

    「ポテンシャルはシンガポールまで完成形ではない」

    「そこが我々がクルマにフルキット、フルアップグレードの投入を目標としているレースだ」

    「以降のアップグレードは、フロントおよびリアウィング、フロア、ディフューザーを含めたかなり大きなセットになる」

    「現時点で、アップデートに関しては、クルマはおよそ50%だといえる。今後数レースで段階的に変化のプロセスを迎えていく」

    今のところ、アンドリュー・グリーンは、フォース・インディア VJM08のバランス不足に対処したBスペックに満足していると語る。

    「我々が抱えていた問題やドライバーが求めていたものの全てを治療したわけではないが、その修復において大きなステップを果たした。状況は改善されている」

    「我々が目指していたのは、あらゆる状況、あらゆるタイプのコーナーでクルマのバランスをとることだ」

    「広くアンバランスがクルマだった。あるコーナーではオーバーステア、あるコーナーではアンダーステアだった。なので、それを1つにするためにバランスをまとめることに努力した」

    2016年のレギュレーションが不変であることを想定し、シンガポール以降、フォース・インディアは2016年のさらなるアップデートに集中していくとアンドリュー・グリーンは語る。

    「おそらく可能性が高いが、来年の車に移行できると思っているエリアがあれば、我々はそうしていく予定だ」

    「なので、最後までアップデートをもたらしたいと思っている。特にいくつかのコンセプトは来年のための試運転にもなる

    「前年と比較して、今年の後半分はより多くの進展が見られるだろう」

  • フォース・インディア、Bスペックカーの問題解決に自信

    フォース・インディア、Bスペックカーの問題解決に自信

    フォース・インディアの副チーム代表ボブ・ファーンリーは、Bスペックカーの信頼性と設計が、F1ハンガリーGPの2つの故障によって妥協を強いられることはないと主張する。

    Bスペックカーを導入したF1イギリスGPでは、セルジオ・ペレスとニコ・ヒュルケンベルグがダブル入賞を果たしたフォース・インディア。

    しかさい、F1ハンガリーGPでは、セルジオ・ペレスがフリー走行1回目にリアサスペンションの故障でマシンが横転するクラッシュに見舞われ、ニコ・ヒュルケンベルグは、レース中にフロントウィングが外れてウォールにクラッシュ。レースではダブルリタイアとなった。

    フォース・インディアは、セルジオ・ペレスの問題は翌日に問題を特定しており、ボブ・ファーンリーはニコ・ヒュルケンベルグのマシンの問題も解決を見い出せると述べた。

    問題を繰り返さないことを確信しているかと質問されたボブ・ファーンリーは「完全に確信している」とコメント。

    「信頼性と設計の完全性はフォース・インディアの鍵となる2つの強みだ。それが妥協を強いられたとは思っていない」

    「2つの事故が発生して注目を浴びた週末はとにかく不運だった」

    次戦まで3週間半だが、その期間には2週間のファクトリー閉鎖が義務付けられている。しかし、ボブ・ファーンリーは、フォース・インディアが事故の完全に分析を行うには十分に時間があると考えている。

    「我々は今週中に全てを仕上げる予定であり、主だったものは何もないと思う」

    「異なるエリアのパーツをわずかに強化することになるだろう。そのあとは問題ないだろう」